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おうちパレットは、全国の大手ハウスメーカー・注文住宅に関する情報を発信するメディアです。

みなさんはどのような注文住宅を考えていますか?

「広い庭があり愛犬と子供が安全に遊べる家」
「ハウスシック症候群の心配がない健康住宅」
「家事が捗り、家族皆が居心地のいい家」
「和室をメインとしたお洒落な平屋」
「ガレージがあるアメリカンスタイルの家」

注文住宅を考えている方は、どういう家を建てたいかをイメージすることも大事ですが、まずは実際に設計を依頼する業者(ハウスメーカー・工務店)を選ばなくてはいけません。この業者選びが、注文住宅を建てる第一歩であり、一番重要なポイントと言っても過言ではありません。

おうちパレットではハウスメーカー選びのポイントや、各社の坪単価情報・特徴などを詳しく解説しています。業者選びの際に参考にしてみてくださいね。

目次

ハウスメーカー・工務店の探し方

ハウスメーカー・工務店の探し方

初めてハウスメーカーを探す方は、どういう基準で探してよいのかわからないという方もいらっしゃいます。ハウスメーカーや工務店を探す方法として、メーカー毎の「坪単価」を基準にして探す方法がポピュラーな方法です。

坪単価情報からハウスメーカーを探す

注文住宅を建てる時にまず一番重視されているのが「坪単価」です。坪単価によってマイホームを建てる際の予算の大枠が決定します。坪単価はハウスメーカーによって変わるので、まずは注文したいハウスメーカーの坪単価を確認しておきましょう。

また、坪単価はメーカーだけではなく、そのメーカーが展開している”商品”よっても変動するため、そのメーカーの「平均坪単価」を確認していくことをおすすめいたします。
※「坪単価」についてもっと詳しく知りたい方はこちらで解説しています。

坪単価は「ローコスト」と言われる20万円や30万円の商品から、高級住宅に位置づけされる70万円や80万円といった坪単価の商品を扱うメーカーなど様々です。

坪単価の目安がある程度決まっている方は、以下のページからメーカーを探してみましょう!

坪単価からハウスメーカーを探す

坪単価とは?

坪単価とは、家を建てるときの1坪(畳2枚分/約3.3㎡)あたりの建築費用のことです。基本的に、建物の「本体価格」を「延床面積」で割った数のことを指します。注文住宅を建てる時の金額の目安として参考にされます。

例えば、本体価格が3,000万円の家を50坪の面積に建てるケースを例にすると・・・

3,000万円÷50坪=60万円

坪単価60万円の建物ということになります。

しかし、この坪単価に別途工事費や住宅ローンの諸経費などが含まれたりと、メーカーによって異なるため、上記の計算だけで坪単価を判断しないようにしましょう。

ハウスメーカーの坪単価一覧

こちらでは、一般的に「大手ハウスメーカー」と呼ばれている全国対応ハウスメーカーの坪単価と、それ以外の「中堅ハウスメーカー(または工務店)」の坪単価をピックアップしています。

大手ハウスメーカーの坪単価と特徴

よく皆さんがTVCMなどで見かけるメーカーも掲載しています。各メーカーで商品毎に坪単価が異なるため単価には開きがありますが、業者選びの大まかな目安として参考にしてみてください。

※メーカー毎の坪単価についてもっと詳細に知りたい方は、「詳細」のリンクから商品毎の坪単価やメーカーの特徴ついて確認することができます。

ハウスメーカー 坪単価(万円) 工法 特徴 詳細ページ
三井ホーム 55~90 木造 ・オーダーメイドの木造住宅
・自由度の高い設計
詳細
積水ハウス 50~80 木造 ・業界最大手ブランドと建築実績
・プラン提案力が秀逸
詳細
パナホーム(パナソニックホームズ) 60~100 鉄骨 ・24時間換気(ヘパフィルター)
・標準仕様がパナソニック設備
詳細
セキスイハイム 60~80 鉄骨 ・鉄骨造は施工精度の高さが魅力
・耐震・耐火性が優秀
詳細
ダイワハウス 60~80 木造・鉄骨 ・独自の耐力壁
・窓が大きい
詳細
ミサワホーム 60~75 木造 ・グッドデザイン賞28年連続受賞
・蔵のある家
詳細
ヘーベルハウス(旭化成ホームズ) 70~90 鉄骨 ・柱の少ない重量鉄骨
・強くてスッキリした室内空間
詳細
住友不動産 50~80 木造 ・地震対策テクノロジーで特許取得
・高気密、高断熱性で省エネ住宅
詳細
住友林業 70~90 木造 ・木造最大手が1件1件自由設計
・木の温もりを感じる上質な無垢材
詳細
タマホーム 35~50 木造 ・ローコスト住宅
・長期優良住宅
詳細
トヨタホーム 40~90 鉄骨 ・アフターサービスが充実
・標準仕様で耐震等級3をクリア
詳細
一条工務店 45~80 木造 ・高気密高断熱ナンバーワン
・雪国では最有力候補
詳細

中堅ハウスメーカーの坪単価と特徴

一方で、中堅ハウスメーカーの坪単価はいかがでしょう。大手ハウスメーカーと比較すると若干坪単価が下がる傾向にあります。

※メーカー毎の坪単価についてもっと詳細に知りたい方は、「詳細」のリンクから商品毎の坪単価やメーカーの特徴ついて確認することができます。

ハウスメーカー 坪単価(万円) 工法 特徴 詳細ページ
小沢工務店 45~65 木造 ・高性能デザイン住宅
・最高基準「耐震等級3」の家
詳細
ポラス 45 ~111 木造 ・10年以上連続で住宅販売総合部門No.1を獲得
・は全国トップレベルの耐震性
詳細
ウィズホーム 50~65 木造+金物部品接合 ・自由なプランニングや設計が可能
・超高気密・高断熱の住宅
詳細
オカザキホーム 50 ~70 木造 ・「適正価格」にこだわっている
・部材の大量一括の購入による中間マージンをカット
詳細
アイフルホーム 25~65 木造 ・「災害から家族の命を守る家」をコンセプト
・低い坪単価での提供を実現
詳細
クレバリーホーム 30~65 木造 ・ローコストのハウスメーカー
・女性のアイデアを積極的に取り入れている
詳細
ロゴスホーム 48~75 木造 ・厳しい環境の中でも過ごせる北海道品質
・誰にでも手が届く適切な価格設計
詳細
アエラホーム 50~84 木造 ・地震に強い安全な住宅を提供
・夏場は涼しく、冬場は暖かい」理想的な環境を実現
詳細
クレアホーム 75~95 木造 ・効率よく自然エネルギーを活用できる住宅
・完全自由設計
詳細
富士住建 40~65 木造 ・コストパフォーマンスが非常に高い
・ZEH(ゼロ・エネルギー住宅)に対応
詳細
フォーライフ 38~79 木造 ・「断熱等性能等級」で最高ランクの「等級4」に対応
・予算に応じた個別の提案を行なっている
詳細
株式会社オカザキホーム 50~70 木造 ・適正価格にこだわっている
・家づくりの材料費を大幅にコストダウン
詳細

その他の中堅ハウスメーカー・工務店の坪単価をチェックする

大手ハウスメーカーの特徴

「大手ハウスメーカー」とは、住宅に使用される建材を自社の工場で生産し、効率的な建て方になるような手法を取り入れている住宅メーカーのことをいいます。大手ハウスメーカー以外には、特定の地域のみで営業展開している中堅ハウスメーカーもあります。

どこの地域で住宅を建てても基本的な内容は変わりませんが、雪がよく降る地域などでは耐久性を高めたり、高気温の地域では耐熱性などをたかめたりと、臨機応変に施工方法を変えているメーカーもあります。もちろん、規格商品から自由設計まで対応していることが多いですが、工場生産で対応できない部分が多くなると、建築費用が割高になることもあります。

工程がマニュアル化されることで、費用や完成までのスケジュールが効率的になりコストが下がるため、細かい要望が多くなりそうな場合は工務店へ依頼すると良いケースもあります。

大手ハウスメーカーは、営業・設計・現場・アフターメンテナンスとそれぞれ担当部署が存在しており、担当する人間もそれぞれ変わります。部署間の連絡や伝達が行き届かないケースもあるので、ここは小規模な工務店とは異なるところです。

しかし、部署ごとに対応してくれることで細かい要望にも応えてくれ、迅速な対応をしてくれることに繋がります。

また、大手ハウスメーカーはTVCMなどを打っていることも多く、ブランドイメージ等もあるため基本的な対応面では安心できるでしょう。

大手ハウスメーカーの特徴・評判一覧

大手ハウスメーカーの特徴や評判・口コミを紹介します。メーカー毎に特徴が異なるので、気になるメーカーは坪単価だけでなく強みなども確認しておきましょう。

三井ホーム

三井ホームLANGLEY
https://www.mitsuihome.co.jp/
会社名 三井ホーム
坪単価 55~90万円
対応エリア 全国(秋田県、沖縄県を除く)
主な取り扱い商品 ‎Langley(ラングレー)、Sonoma(ソノマ)、Chouchou(シュシュ)、Scala(スカーラ)
主な特徴 「子育て家族」「共働き家族」などといった、それぞれの家庭のスタイルやこだわりに合った提案をしてくれます。外部のコーディネーターやデザイナーを委託して設計デザインをするため、他社と比べてデザインにも定評があります。
三井ホームの評判・口コミ

三井ホームの良さ

評価: 4.0

三井ホームを選んだ理由は、北欧に代表されるような、木のぬくもりで温かみのある家に住みたいと思ったからです。普段住む家なのに、山奥の別荘に住んでいるかのような気分を味わうことができています。外観は正方形型に近く、茶色をベースとした家が多いように感じます。別荘に住んでいるかのような気分を味わうことができると述べましたが、決して都会の街中や住宅街に立地していても浮くことなく、周りの住宅と調和を保ちつつも、明らかに目を惹くかわいらしいデザインの家です。また、購入者に対するアフターサービス面でも、担当の方が変わるごとに丁寧な挨拶とともに粗品を持参してくる等、とても満足のいくサービスを受けさせていただいています。

引用元:https://minhyo.jp/

こだわりの素材が用いられるところ

評価: 5.0

これまで家に関しては散々悩まされて続け、ついに有名ハウスメーカーのこちらに頼むことにしました。良かった点ですが、まず対応力が格段に違います。たぶん、あちらにとっては普通の接客なのかもしれませんが、私自身はVIPのように扱われていると感じました。さらに決め手となったのが、住宅に用いられる材料や仕上げの数々、多少割高となるのですが、結果的に景観を損なわず長持ちしてくれるので、十分なコストパフォーマンスだと思ったことです。

引用元:https://minhyo.jp/

三井ホームの坪単価詳細

積水ハウス

積水ハウス_イズロイエ
https://www.sekisuihouse.co.jp/
会社名 積水ハウス
坪単価 50~80万円
対応エリア 全国(沖縄県を除く)
主な取り扱い商品 IS STAGE(イズ・ステージ)、IS ROY+E(イズ・ロイエ)IS、IS ROY+E cozy style(イズ・ロイエ・コージースタイル)、ECORDEC(エコルデック)とCERABRID(セラブリッド)、Gravisシリーズ、里楽(りらく)、縁の家(ゆかりの家)
主な特徴 積水ハウスの家の仕様は、他のメーカーと比べて「上質」だという評判があり、標準仕様の住宅でも他のメーカーのハイグレード商品に該当することもあります。オプション設定等を追加しなくても上質な家を建てることが可能なメーカーです。
積水ハウスの評判・口コミ

割高な気がしたけど大満足

評価: 5.0

13年前に積水ハウスのビーダインズで家を建てました。

営業マン、設計士、インテリアコディネーター3人がついてくれての打合せが
続きました。打合せははじめは楽しかったですけど、回数が重なると大変で
途中投げ出したくなる時もありました。しかし自分が考えた理想の家を建て
たいという、長年の夢を叶えるためなんとか頑張りましたw

出来上がった建物を見たときは感動で胸いっぱい!!泣いてしまいました。

入居後の点検ははじめに話があった通りで費用はかからず、困った時にはカ
スタマーに電話すればすぐに対応してくれました。

費用は割高だなーと感じてましたが、住んだ後の事を考えると積水ハウスに
して良かった!と心から思えます。

初期費用の高い安いだけでなく、住んだ後の事も考えてハウスメーカー選び
をすると良いと思います。

周りの戸建て建てた人達に比べたらやはり積水ハウスでよかったかと

評価: 4.0

まず、注文住宅を建てる時点で、他大手メーカー11社を周り検討しましたが、ダントツで自由度が高く、また営業の方の対応の質が段違いでした。
また、営業、設計、施工まで非常に迅速で丁寧でした。
現在住み始めて3年目になりますが、小さな不満もすぐにかけつけて直してくれますし、アフターサービスは他メーカーで戸建てを建てた周りの方々から聞く話をきいてもウチはかなりいい方なんだろうと思います。
値段は高い高いとよく聞きますが私が検討した大手メーカーだとあまり大差は無かった印象です。
鉄鋼の家ですが、冬は暖かく、夏は涼しいので特に不満はありません。

積水ハウスの坪単価詳細

パナソニックホームズ(旧パナホーム)

パナソニックホームズ_カサートアーバン
https://homes.panasonic.com/
会社名 パナソニックホームズ(旧パナホーム)
坪単価 60~100万円
対応エリア 全国(北海道、青森県を除く)
主な取り扱い商品 CASART URBAN(カサートアーバン)、CASART PREMIUM(カサートプレミアム)、CASART(カサート)、Vieuno(ビューノ)、artim(アーティム)
主な特徴 設備から家電までパナソニック製品に囲まれた注文住宅を設計することができます。パナソニック製の家電はデザインも良いと評判なので、他の注文住宅と差を付けたい方におすすめのハウスメーカーです。3階建ての住まいはもちろん、9階建てのビル型住宅まで、様々な形状の住宅に対応しています。
パナソニックホームズの評判・口コミ

タイル張りといえばパナホーム

評価: 5.0

パナホームを選んだ一番の理由は、外壁に光触媒タイルを使用しているので、耐久性があり外壁の塗り替えやシールの打ちかえがいらないからです。サイディングの場合は10年から15年で再度塗装が必要になり、その都度費用が掛かるのですが、タイルの場合いらないので今後のメンテナンスを考えたらお勧めです。光触媒効果のため汚れもつかないので、外壁の色も念願の真っ白を採用しました。営業の方も紳士的で丁寧な対応でこちらが気づかないことも提案してくださり、とても助かり良かったです。

引用元:https://minhyo.jp/

購入後のサービスが大手感を感じます。

評価: 4.0

実際の決め手は、営業マンの感じがいいから、そしてPana Homeだからという簡単な感じですね。
実際、国内でも中級以上の大手ハウスメーカーですが、鉄骨住宅も展開していますし、其処が内では重要だったみたいですね。坪単価比較でも引き合いに出されるメーカの一つでしょう。
住宅建設後も技術サービス員の営業担当の方の感じが良くて、電話で故障チェックを依頼すると直ぐに対応してくれました。
鉄骨住宅で基礎や骨組みも良いです。ただ、大型地震で縦揺れを気にしている部分はあります。
結局、特段不満はありません。

引用元:https://minhyo.jp/

パナソニックホームズの坪単価詳細

セキスイハイム

セキスイハイム_パルフェ
https://www.sekisuiheim.com/
会社名 セキスイハイム
坪単価 60~80万円
対応エリア 全国(沖縄県を除く)
主な取り扱い商品 パルフェ、パルフェ-bjスタイルスマートパワーステーションFR、スマートパワーステーションGR、スマートパワーステーションアーバン、ドマーニ、グランツーユーV(2×6)
主な特徴 セキスイハイムは「太陽光発電システムを導入した注文住宅の販売実績」が業界NO.1で、エコな注文住宅を理想としている方におすすめのハウスメーカーです。「全館空調付き換気システム」も提供しているため、エコなだけでなく家の中を快適に保つ様々な工夫を施すことが可能です。
セキスイハイムの評判・口コミ
良かったと思うところ

評価: 4.0

複数のハウスメーカーの営業の方と話をしたり見積もりを出してもらったりした中からセキスイハイムを選択した理由は、営業の方が信頼できると感じたことと、見積もりを見て金額がこれなら妥当と感じたことです。また、60年保証というセキスイ独自の保証も魅力だと感じました。
注文住宅だったので打ち合わせを何回も行いましたが、生活動線を考えた設計や風通し、階段の勾配、スイッチやコンセントの数や配置など、細かい質問や希望に丁寧に対応してくれ、専門的な知識や見方も踏まえながら住む人の気持ちになって考えて家を設計してくれました。

引用元:https://minhyo.jp/

新設で、親身になって対応してくれる

評価: 5.0

最初に来た営業マンが礼儀正しく、親切でした。
設計の前段階から、土地を精密に測量し、出来上がった図面もわかりやすくてきれいでした。
また、見積もりも分かりやすく書いてあります。
「駐車場がほしいからこの部分を書き直して」とか、「この部分を出て庭に出るんで出やすくして」というお願いもすぐに対応してくれました。
完成してからも、時々、「近くをよった都合で」という事で見にきてくれてます。雨漏りとかあるか見にきているみたいですけど、今のところ、そういうトラブルがありません。

引用元:https://minhyo.jp/

セキスイハイムの坪単価詳細

ダイワハウス

ダイワハウス_シーヴォシグマ
https://www.daiwahouse.co.jp/
会社名 ダイワハウス
坪単価 60~80万円
対応エリア 全国
主な取り扱い商品 xevo(ジーヴォ)、Gran Wood、skye(スカイエ)
主な特徴 プレハブ住宅を日本で初めて世に送り出したハウスメーカーがダイワハウスです。施工スピードが早く、丈夫な住宅を建てることができることが特徴です。モダンなデザインが多い印象で、賃貸向けや店舗併設住宅など、幅広い用途にも対応しています。購入者の細かいニーズに応えてくれるのも大きな特徴です。
ダイワハウスの評判・口コミ

住宅完成後のアフターサポートが充実

評価: 5.0

住宅を新築する時、知人の紹介があったため大和ハウス工業を選びました。住宅が完成してから5年が経過しましたが、大きな地震がきても問題なく、安心して生活しています。大和ハウス工業はアフターサポートがしっかりとしていて、毎年決まった時期に住宅の定期点検に来てくれるのが良いです。点検に来てくれる方が大工なので、例えば壁についている照明のリモコンの固定場所を変えたいなど、生活上で気になっていることを伝えると、すぐその場で直してくれました。そして、住宅をきれいに長持ちさせるためのアドバイスもしてくれました。住宅って、完成後、実際に生活してから出てくる要望の方が多いですよね。周囲から、家を建てた後、アフターサポートが全くない業者の話をよく聞きます。その度に、アフターサポートがしっかりしている大和ハウス工業を選んでよかったと感じています。

引用元:https://minhyo.jp/

アフターメンテナンスがしっかりしている

評価: 4.0

ダイワハウスがいいと思ったのは、その家を建てた後のアフターメンテナンスがとても良いということです。私は、夏に立てましたが一年に一回夏にメンテナンスを行ってもらうことができます。暑い中、床下から天井までしっかりと点検をしてもらうことができました。そして、おかしなところについては後でレポートとして知らせてくれます。無料なのでとても助かります。また、簡単な修理については無料で行ってくれます。

引用元:https://minhyo.jp/

ダイワハウスの坪単価詳細

ミサワホーム

CENTURY Primore
https://www.misawa.co.jp/
会社名 ミサワホーム
坪単価 60~75 万円
対応エリア 全国(沖縄県を除く)
主な取り扱い商品 CENTURY、INTEGRITY、GENIUS、SMART STYLE、MJ Wood
主な特徴 「グッドデザイン賞」をなんと26年連続で受賞しているミサワホーム。「蔵の家」という大収納空間を採用した家を展開していることで有名なハウスメーカーです。またまた「3世代にわたって住み続けられる家」を目指し品質向上に力を入れています。業界最長レベルの60年という保証期間も適用することができ、住まいの安全を支えてくれるハウスメーカーです。
ミサワホームの評判・口コミ

超絶サイコー

評価: 5.0

2015年千葉県にて建設。
スマートスタイルA。

とにもかくにも営業マンが最高でした。
名前を載せたいほどですが当然控えます。

したがって同チームの設計、現場監督、各職人さんも全員ナイスでした。
あまりGOODなことばかり書くと内部者じゃないかと…
となってしまいそうですがそれほど称賛の文言しか浮かびません。

でもこの営業マンであったからこその結果であってその他のスタッフの方はどうか分かりませんので当然アタリハズレはありますよね。
それは建築業界に関わらず地球上全てに言えることですよね。
それほど我が家は奇跡的な出会いが出来ました。

引用元:https://minhyo.jp/

家を建てて

評価: 5.0

質問や要望にはすぐ対応してくれます。アフターサービスも24時間なので安心です。アフター対応も良いと思います。唯一、打ち合わせの時に勧められていた窓を断ったのは後悔してます。費用を下げようとして削減しましたが経験からの提案は良く聞いとくべきでした。5年近く住みましたが、良い家だと思います。

引用元:https://minhyo.jp/

ミサワホームの坪単価詳細

へーベルハウス(旭化成ホームズ)

へーベルハウス_FREX
https://www.asahi-kasei.co.jp/
会社名 へーベルハウス(旭化成ホームズ)
坪単価 70~90 万円
対応エリア 関東、中部、関西、中国、九州
主な取り扱い商品 CUBIC(キュービック)、新大地(しんだいち)、FREX(フレックス)、GRANDESTA(グランディスタ)、STEP BOX(ステップボックス)
主な特徴 へーベルハウスは高層ビルにも使用される重量鉄骨造を採用しており、地震に強い大手ハウスメーカーのひとつです。へーベルハウスの商品は「制振装置」が標準装備として提供されているので、標準仕様の商品でも耐震性に富んだ住宅を手に入れることができます。
へーベルハウスの評判・口コミ

20年以上も前に建て、アフターも満足してます✨

評価: 5.0

住宅展示場でヘーベルハウスが気に入り、誠実な営業さん、頼りになる設計さんに、希望する家を建てていただきました。20年以上も前に建てましたが、特に困ることなく、アフターサービスもしっかりしていて、今でもヘーベルハウスにして良かったと思っています。

引用元:https://minhyo.jp/

アフターケアが万全

評価: 5.0

ヘーベルハウスを選んだのは、東日本大震災で津波の濁流に飲み込まれても、そこにしっかり建っていた映像を見て、新築する際はここにしようと夫とずっと決めていたからです。やはりヘーベルハウスはその耐震性や防火性などを売りにしているだけあって安心できる家だと思います。また、アフターケアも非常にきちんとしている印象で、営業の方も顧客をとても大切にしてくれているという満足感があります。他のメーカーよりも割高ですが、それだけの価値はあるハウスメーカーだと思います。

引用元:https://minhyo.jp/

ヘーベルハウスの坪単価詳細

住友不動産

住友不動産_TOP
https://www.j-urban.jp/
会社名 住友不動産
坪単価 50~80 万円
対応エリア 北海道、東北、首都圏、北陸、近畿、東海、中国、九州
主な取り扱い商品 PREMIUM・J series(プレミアム・ジェイ・シリーズ)、J・RESIDENCE(ジェイ・レジデンス)、J・URBAN series(ジェイ・アーバンシリーズ)
主な特徴 商業ビルやマンションなど、幅広い建築物に対応している住友不動産。注文住宅もオールマイティーに対応してくれるハウスメーカーです。常に最新の技術を取り入れた設計をしてくれることが特徴です。過去に4回「グッドデザイン賞」を受賞しており、性能だけでなくデザインにも定評があり、幅広い年齢層の指示を得ているメーカーです。
住友不動産の評判・口コミ

個性が出せる

評価: 5.0

住友不動産に決めた理由は、天井の高いリビングと大きなバルコニーをすすめているデザインが気に入ったからです。大通りに面しているため人目を極端に避けたかったので、洗濯物を干しても見えないくらい高い壁を設けています。住友不動産の営業さんは、他所のハウスメーカーよりもお話し上手な方が多いのがとても好印象でした。見学の時から我が家の悩みに対する提案力は素晴らしいと思いました。また、おすすめして貰って採用した小さいガラス窓を連ねるデザインも個性的でとても目立ち気に入っています。但し、設計中の頃は提案されていくおすすめのアイデアばかりをよくわからないうちに取り入れてしまい、ごちゃごちゃした造りで値段ばかり高額になっていったので、本当に必要な物か冷静に見極める必要がありました。

引用元:https://minhyo.jp/

営業マンが知識が豊富でフットワークが軽い

評価: 5.0

1年半前に住友不動産で新築しました。モデルハウスがシンプルな作りで好感が持てたのでお話を聞きました。営業担当が狭い土地を有効に使う方法などを上手に提案してくれましたし、低予算の中でこちらの要望を最大限に聞き入れてくれて、結果いい家が建ちました。施工担当もこまめに連絡をくれて、引渡し前の内覧で気になった点を伝えたら、引渡しまでに整えてくれていました。近隣への配慮もしっかりしてくれていて、引っ越し後も住みやすいです。

引用元:https://minhyo.jp/

住友不動産の坪単価詳細

住友林業

フォレストBF
https://sfc.jp/
会社名 住友林業
坪単価 70~90 万円
対応エリア 全国(沖縄県を除く)
主な取り扱い商品 フォレストBF、GRAND LIFE(グランドライフ)、PROUDIO(プラウディオ)、DUE CLASSO(ドゥーエ・クラッソ)
主な特徴 住友林業は標準仕様の住宅でも耐震等級の中では最高値となる「耐震等級3」を実現しており、耐震性には特に注力しています。坪単価が高めな分、耐震等級を維持しつつ制約の少ない自由設計を実現することができます。また、施工工事の7割を自社で行っており、施工の質が安定しており、バラつきが出にくいのも大きなメリットです。ここ近年はZEH住宅にも注力しています。
住友林業の評判・口コミ

一生の宝です。

評価: 5.0

学生の頃、住宅展示場内の住友林業でアルバイトをしていました。そのとき得た住友林業の施工技術やお客様に対する誠実な営業方針から、家を建てるなら住友林業でと思っていました。住友林業の魅力は設計力と銘木での家造りです。デザイン性だけでなく住む人のことを一番に考えた設計ですし、日々の生活の中で提案された通りにして良かったと思うことが沢山あり、住宅メーカーとしての経験の深さを感じさせます。安心感も高く快適です。価格以上の高級感も感じられ大満足です。

引用元:https://minhyo.jp/

説明が丁寧で嘘がない

評価: 5.0

新築戸建てを住友林業さんにおねがいしました。担当の方は若くて頼りになる方で、とにかく説明が細かく丁寧なことが好印象でした。何社か相見積もりを取らせていただきましたが費用的にもややメリットがあり、対応の良さと合わせて決めました。
また完成イメージもアイパッドなどを用いて事前に共有していただき、完成するまでの期間がとても待ち遠しかったです。ハウスメーカー様で保証などの対応が異なるとも聞きますが、その点も住友林業の方は他社情報と比較して良い点と悪い点を隠さず教えてくれたので、安心して依頼することができました。

引用元:https://minhyo.jp/

住友林業の坪単価詳細

タマホーム

木麗な家
https://www.tamahome.jp/
会社名 タマホーム
坪単価 35~50 万円
対応エリア 全国(沖縄県を除く)
主な取り扱い商品 大安心の家、大安心の家 PREMIUM、木麗な家、木望の家、和美彩
主な特徴 「ローコスト」で注文住宅を建てられることを前面に出しているのがタマホームです。大手ハウスメーカーの中ではダントツで坪単価の安いハウスメーカーです。「ローコストでも高品質」な商品を提供していることで評判が良いメーカーです。低価格であっても日本の気候に合っている国産材にこだわり、耐震等級や断熱性にも力を入れています。
タマホームの評判・口コミ

タマホームいいと思います!

評価: 5.0

タマホームを検索すると、辛口なコメントをよく耳にしますが、大事なのは営業担当の方と現場監督だと思います!我が家も今回、タマホームで建てましたが、営業の方は本当に気さくで仕事も早くて信用が出来る人でした。しかし、いざ現場を担当する監督の方は年齢も若くて対応も反応も遅く、Theゆとり世代。この人に任せることは出来ないと思い変更してもらいました。次の監督さんはテキパキしてて仕事も早く、なにかあってもすぐに対応してくださいました。◯◯さんの現場は遅れることがないって言われるらしく、その通りスムーズに内装や水道や電気などの作業が進んでいました。まだ住み初めていないので住んでの感想はわかりませんが、私はタマホームおすすめです!どの住宅メーカーで建ててもきっと心残りはあると思います。私も実際、外壁の色を別のにすれば良かった・・・等の心残りはありますが、しっかりと対応してくれる営業の方との出会いに大満足でした!会えなくなるのが残念なほどです。大切なのは人の口コミよりも実際の自分の感覚だと思います。どこで建てるにしてもきっと一生に一回のこと。後悔のないような家作りができるといいですね!

引用元:https://minhyo.jp/

いいお家が建つかは営業次第

評価: 4.0

2ヶ月前にタマホームで引き渡しを受けました。

建てるメーカーを決める際に、口コミなどもチェックしていたため不安なところ
もありましたが契約後もしっかり対応してもらえました。
図面うちわせの際も親身に要望を来てくれましたし、現場監督も気さくな方で
引き渡しまで特に問題なくいいお家づくりが出来ました。

私の担当の方は連絡等の返答も早かったし印象も最後までよかったです。
他の口コミを見る限り営業さんによって対応が違うのでしょうか。
良い営業さんに出会えれば価格以上のお家が建ちますよ。

引用元:https://minhyo.jp/

タマホームの坪単価詳細

トヨタホーム

https://www.toyotahome.co.jp/
会社名 トヨタホーム
坪単価 40~90 万円
対応エリア 東北、関東、中部、関西、中国、九州
主な取り扱い商品 LQ、シンセ・スマートステージ、シンセ・カーダ、シンセ・ピアーナ、シンセ・ヴィトロワ
主な特徴 トヨタホームはその名の通り、トヨタグループの注文住宅部門になります。自動車にも採用されている技術を注文住宅へも採用することにより、防錆や耐震性に強い住宅を実現しています。また、トヨタホームは「防犯性」にも注力しており、割れにくい窓ガラスや2重ロック、電子錠など、最新の防犯システムを効果的に配置してくれます。
トヨタホームの評判・口コミ

経年を感じさせない

評価: 4.0

ハウスメーカーで家を建てるのは2度目になります。一度目の反省や情報を頭に入れてモデルハウス巡りをするなか、外壁、フローリング、壁など、一番安価なものを見せていただいても素材の良さを感じたのがトヨタホームでした。素材選択のバリエーションが豊富なことや、設計士の方の的確な提案など、納得がいく説明をいただけたのも選んだ理由です。建てて16年経ちますが、経年劣化を感じさせないですし、アフターケアも満足しています。

引用元:https://minhyo.jp/

決めました

評価: 5.0

3社と競合して数か月、いちばん最初に伝えたこともずっと覚えて頂いて、心に響く提案をしていただきました。
金額も最終的にはこちらの希望は?と聞かれたので、ずばりこれくらいです!とお伝えし、苦笑されましたが、納得のいく金額をご提示いただき、他の2社の最終提案を聞くことなく、決めさせて頂きました。
値引きは正直他の2社も同じくらいだったのだろう、あるいはそれ以上だったかもしれません。
ただ、心にすっと入ってくる間取りとデザイン、伝えたことを正確に図面に反映して頂いたのはトヨタホームだけでした。

引用元:https://minhyo.jp/

トヨタホームの坪単価詳細

一条工務店

一条工務店_i-smart
https://www.ichijo.co.jp/
会社名 一条工務店
坪単価 45~80 万円
対応エリア 全国(沖縄県を除く)
主な取り扱い商品 GRAND SAISON(グラン・セゾン)、i-smart、SAISON(セゾン)、Brillart(ブリアール)、百年
主な特徴 「工務店」が付きますが、一条工務店は自社工場を持つ大手ハウスメーカーです。全国で約12,000棟も住宅を販売しており。全国2位の実績をもつ大手ハウスメーカーとなります。「性能とコストパフォーマンスの両立」掲げており、理想の性能を抑えつつコストパフォーマンスにも優れています。また、「気密性」にはかなり定評があり、寒い地域の北海道では一条工務店の建築棟数が1位になるほど信頼されています。
一条工務店の評判・口コミ

暖かさを重視するなら一条工務店

評価: 5.0

一条工務店は私の住む地域はオール電化で全て床暖房なのですが、家の床全ての箇所に床暖房がついているため、トイレや玄関ですら暖かいという部分に惹かれて、一条工務店に決めました。料金面は高めでデザインも他のハウスメーカーに比べたら限られるため、凝ったデザインにしたい方は他のハウスメーカーのほうが良いと思います。しかし、気密性が高く、暖かさを重視する人にはおすすめできます。壁も厚めのため、赤ちゃんの泣き声も隣人から「全くしないね」とよく言われます。また、どのハウスメーカーにするか悩んでいる時や間取りの参考のためなど、過去に一条工務店で建てたお宅に訪問し、見学や入居者に質問をさせていただけたり、お試しで宿泊棟に一晩宿泊できるなど、実際に体験したり質問できたりしたので、良い情報も悪い情報も契約前に知った上で判断できました。

引用元:https://minhyo.jp/

10年目

評価: 5.0

昨年家を建て替えして10年経ち厚木市にある『一条工務店メンテナンス事業部、担当H様』により10年点検(無料)をして頂きました。

特に異常はありませんでした、最後に担当のH様より『何か気になっているところありますか』と言われました。

10年も経って今更言うことでもないのですが『二重ガラスの内側が少し汚れているので日差しの角度によって気になる時があります』と言いましたら確認して頂き汚れている窓全て交換してくれました、その数18枚。流石に私度もびっくりしました、このことを人に話すと『文句でも言ったの?』と言われますが一切言ってません。その後交換に来た工事の人も一条さんは面倒見の良い会社だなーと言ってました、事実その交換に来てくれた人は我が家に来るのは2回目ですと言いました、私も忘れていましたが数年前全てのスライドドアーに地震等で外れないように安全対策を無料でしてくれました、これも何も言ってないのに一条様より安全対策の為やりますと言われました。

もう一点、同じく10年点検時にて『キッチンやカップボードの引き出しや扉の端の部分が剥がれてしまうので白いテープを貼っているんです』と言いましたらこれも同じく剥がれているところ全て交換してくれました。

とにかく一条様は対応が早いと思います、一条様には24時間受付の窓口があります、そこえ何度か電話した事がありますが、とにかく電話は直ぐ担当の業者さんから電話連絡が来ます。私はそれが一番大事な事だと思います。工事等は時期によって直ぐに行けない場合はあります、しかしながら電話は違うと思います。その様なことを業者さんに教育しているのかは知りませんが対応は早いと感じています。

確かに家はハウスメーカー、材料や質によって違いはあるかも知れませんが最後は人だと思います。

メンテナンス事業部のH様には感謝しています、これからも宜しくお願いします

引用元:https://minhyo.jp/

一条工務店の坪単価情報

中堅ハウスメーカーの特徴・評判一覧

価格設定が高めの大手ハウスメーカーに比べ、中堅ハウスメーカーは価格設定が比較的安めな傾向にあります。価格が下がっても家の性能が下がることはほとんどなく、施工対応地域が絞られたり規格商品の数が少なくなること以外ほとんどデメリットはありません。

大手ハウスメーカーは広告宣伝費をかけていたり、ブランドイメージを保つために高価格帯で設定していることがほとんどです。それに比べ、中堅ハウスメーカーは広告宣伝費を抑えているため、商品価格が比較的安い傾向にあります。

大手ブランドによほどの拘りがなければ、中堅ハウスメーカーも選択肢の一つに加えてみるのも良いでしょう。

ミサワホーム

ミサワホーム_ロゴ2
https://www.misawa.co.jp/
会社名 ミサワホーム
坪単価 60万円~75万円
対応エリア 全国(沖縄県を除く)
主な取り扱い商品 GENIUS 蔵のある家、CENTURY Primore、URBAN MODEL 3、Granlink HIRAYA、INTEGRITY
主な特徴 「蔵のある家」というシリーズが大ヒットしたこともあり、魅力的な商品でユーザーの心を掴んできたミサワホーム。「蔵のある家」はグッドデザイン賞を受賞したりで、1Fと2Fの間に大収納空間を生み出し、収納力を50%以上もアップさせることを実現しました。この室内空間は特許も取得しており、いくつかの競合他社も類似商品を売り出すようにしましたが、ミサワホームの商品力には現在も定評があります。
ミサワホームの評判・口コミ

超絶サイコー

評価: 5.0

2015年千葉県にて建設。
スマートスタイルA。

とにもかくにも営業マンが最高でした。
名前を載せたいほどですが当然控えます。

したがって同チームの設計、現場監督、各職人さんも全員ナイスでした。
あまりGOODなことばかり書くと内部者じゃないかと…
となってしまいそうですがそれほど称賛の文言しか浮かびません。

でもこの営業マンであったからこその結果であってその他のスタッフの方はどうか分かりませんので当然アタリハズレはありますよね。
それは建築業界に関わらず地球上全てに言えることですよね。
それほど我が家は奇跡的な出会いが出来ました。

引用元:https://minhyo.jp/

家を建てて

評価: 5.0

質問や要望にはすぐ対応してくれます。アフターサービスも24時間なので安心です。アフター対応も良いと思います。唯一、打ち合わせの時に勧められていた窓を断ったのは後悔してます。費用を下げようとして削減しましたが経験からの提案は良く聞いとくべきでした。5年近く住みましたが、良い家だと思います。

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ミサワホームの坪単価情報

ヤマダホームズ

会社名 ヤマダホームズ
坪単価 49万円~106万円
対応エリア 全国(沖縄県を除く)
主な取り扱い商品 小堀の住まい、SxLシグマ、スーパーフル装備住宅、ウッドセレクション、Felidia
主な特徴 ヤマダホームズは、ヤマダ・ウッドハウスとエス・バイ・エルが2018年に合併して生まれたハウスメーカーです。人々の求める幸せを住まいという形にしてきた2つの会社が融合して生まれたので、それぞれの流れを汲んだ商品を展開しています。特に木造にこだわった家づくりをしており、木のぬくもりを感じながら性能も優れたバランスのいい住宅を建てることができます。
ヤマダホームズの評判・口コミ

頑丈な家

評価: 4.0

ヤマダエス・バイ・エルのモデルハウスを家族で見に行って、デザイン等が気に入ったのと、価格の割にとてもしっかりとした建付けをしてるので良いなと思い、決めました。今考えると、有名でもあるし安心感もあったので、それが一番だったのかもしれません。営業の方も丁寧な方で、少し困ったこと、例えばコンセントの接続がうまくいかない、扉の開け閉めがひっかかるなどを相談すると、すぐに対応してくれるので助かっています。他のメーカーだと結構時間がかかると聞いてことがあります。

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意見や要望をとにかく聞き出してくれる

評価: 5.0

長持ちすると名高いこちらの住宅、さらに和テイストのデザインにも長けていると来れば依頼せざるを得ませんでした。とても良かったのが、メーカー主導でいくつかの提案の中から選ばされるというようなものではなく、我々依頼者側の意見を重要視し汲み取ってくれるところです。イメージを伝えたり、ここをこうしてもらいたいなど何度となく相談に乗ってくれました。また、「こういったのはどうですか」など向こうからも私たちの好みを考えてアイデアを披露してくれるのも嬉しかったです。

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ヤマダホームズの坪単価情報

アキュラホーム

アキュラホームのイメージ

会社名 アキュラホーム
坪単価 30万円~70万円万円
対応エリア 関東地方、東海地方、近畿地方、中国地方
主な取り扱い商品 大収納のある家、ZEHの家、平屋の家、2世帯同居の家、3階のある家
主な特徴 1978年創業と40年以上の歴史がある老舗ハウスメーカーであり、近年急増しているローコストハウスメーカーの先駆け的存在です。元大工によって設立されており、「品質と価格が追求された、納得のいく家」を目標に革新的な家づくりを行っています。アキュラホーム独自の住宅建設システムを導入した全国の地域工務店を結ぶ「ジャーブネット」というネットワーク組織を主宰しており、先進技術や最新の住宅関連情報を所有する日本最大のホームビルダー集団となっています。
アキュラホームの評判・口コミ

本当の家作り

評価: 5.0

私達がアキュラホームさんに依頼した決め手は、担当者の印象はもちろん、坪単価での価格ではなく一つ一つの物に対しての値段で家作りが出来るという所でした。
他のハウスメーカーさんだと、1坪に対していくらとお値段が決まっていますが、アキュラホームさんは無駄の無い家作りをしてもらうためにと商品のお値段になっていました。
おかげで家作りをする時に本当にかかったお金だけで家を建てられたので、大満足です。凝った家になりました。

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対応良かった

評価: 4.0

選んだ理由は、安さもそうですが、社員の対応の良さです。分からない事をいろいろ聞きましたが、嫌な顔ひとつせず親身になって教えてくれましたし、勉強不足の自分に家の基礎知識まで教えてもらい、得をした感じでした。
アキュラホームは断熱性に優れているのが特徴だと思います。特に冬は暖かいです。また、強い地震が一度ありましたが、びくともしませんでした。非常に安心できます。収納スペースの多さも良いです。住んでみると非常に便利で、家具など置く必要があまりありません。

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アキュラホームの坪単価情報

アイダ設計

アイダ設計のイメージ2

会社名 アイダ設計
坪単価 35万円~65万円
対応エリア 関東、東北、中部、関西、九州、沖縄
主な取り扱い商品 ブラーボスタンダート、ブラーボコンフォート、アイベスト、ブラーボゼネクト、ブラーボファミリー
主な特徴 アイダ設計は、「正直価格」を掲げるハウスメーカーです。コストダウンのノウハウを蓄積し、高品質で低価格を実現しています。アイダ設計は、「正直価格」をモットーとしており、しっかりと金額の提示をしてくれます。住宅業界は価格設定が複雑でだけに不透明な部分も多く、お客様が分かりにくいようなところも多いといわれている中、安心して家作りを注文することができます。
アイダ設計の評判・口コミ

人生2度目の大きな買い物・・・

評価: 4.0

建て替えだったので、名だたる住宅メーカーをほぼ回り最終的に決めたのが「アイダ設計」です。
実際、技術力や取組む姿勢等 どの住宅メーカーも変わらないと思いますが、やっぱり決め手となるのは営業マン・監督・その他スタッフの対応だと私は思います。着工前の打合せや工期中の問合せ等、こちらの質問にもすぐ答えてくれて安心しました。
最終的に「人」です。

PS:他の住宅メーカーに断られた間取りを叶えてくれたのもアイダ設計!!

引用元:https://minhyo.jp/

希望以上のマイホーム

評価: 4.0

建てたい家の坪数から計算すると、予算内で注文住宅を依頼する住宅メーカーは限られていて、予算を踏まえてハウスメーカーのモデルハウスを見学しました。
その中で、設備や接客・説明が一番よかったのがアイダ設計でした。現在の家族構成や将来を考えて間取りの設計をお願いしました。デッドスペースを利用して幾つもの収納場所を考えてくれ、家の中がスッキリ使えて機能的な住まいになりました。住宅設備も予算内に収まる範囲で提案してくれ、太陽光まで設置することができました。依頼して大正解でした。

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アイダ設計の坪単価情報

アイフルホーム

アイフルホームの坪単価のイメージ

会社名 アイフルホーム
坪単価 25万円~65万円
対応エリア 全国(沖縄県を除く)
主な取り扱い商品 セシボ零/極、セシボ爽、シンプルライフ(Simple Life)、AYA、ハッピーハーモニー
主な特徴 アイフルホームは、「株式会社LIXIL住宅研究所」を本部とするフランチャイズのハウスメーカーです。フランチャイズシステムだからこそ、工務店とハウスメーカーそれぞれの強みを兼ね備え、高い商品企画力を持ちながらコストカットも可能。「災害から家族の命を守る家」をコンセプトの1つとして掲げ、火災と地震に強い家を設計してもらうことができます。フランチャイズの先駆けハウスメーカーとして、全国約200店舗の代理店があります。
アイフルホームの評判・口コミ

コストとのバランスの良さに満足

評価: 4.0

建売で購入した家が老朽化してきたことから、取り壊して新しく家を建てることにしました。工務店やハウスメーカーを探している時にアイフルホームと出会いました。家は高価な買い物になりますから、他のメーカーなども話は聞きに行ったりはしたのですが、同じ予算内での提案力に一番好印象を受けたことが決め手になりました。具体的にいうと、やはりハウスメーカーではモデルとなる設計のようなものがあって、こちらの要望がそこから逸脱すればするほど価格もどんどん上がったり、対応できないといわれることが増えます。もちろん、アイフルホームでもできることとできないことや価格に影響が出ることを言われることもあったのですが、少なくとも我々家族の要望に対して一番理想的な価格・対応をしてくれたのがアイフルホームでした。実際に家が建って住み始めてからも、我々家族にとって煩わしくない程度の頻度で定期的な訪問をしてくれますし、アイフルホームに依頼して良かったと思っています。

引用元:https://minhyo.jp/

アイフルホームは丁寧です

評価: 4.0

私がアイフルホームを選んだのは、ネットでの評判が良かったことと、コストやアフターフォローなどとても満足したと勧められたからです。実際に相談してみると、料理の際の水回りについて何度も質問しましたが、丁寧に説明してくださいました。こちらの質問がズレたものもあったのに、時間をかけて説明してくださったのは嬉しかったです。家自体は少し最初に埃っぽかったですが、それ以外はおおむね満足しています。

引用元:https://minhyo.jp/

アイフルホームの坪単価情報

ポラス

会社名 ポラス
坪単価 45.8万円~111.1万円
対応エリア 埼玉県エリア、千葉県エリア、東京都エリア、茨城県エリア
主な取り扱い商品 ポウハウス、北辰工務店、ハスカーサ、ユニオンレジデンス、モクハウス
主な特徴 ポラスグループは地域密着型のハウスメーカーで、埼玉県をはじめ、千葉県、東京都、茨城県と関東の一部エリアで展開しています。創業50年と歴史は長く、地域の風土や気候を生かした家づくりを得意としていることもあり、越谷・さいたま市・柏の3商圏においては10年以上連続で住宅販売総合部門No.1を獲得しています。5つのブランドから全く違った住宅選ぶことができるので、対応エリアで注文住宅を検討している方はぜひ選択肢に入れてみてください。
ポラスの評判・口コミ

話しやすい相談しやすい人柄の方ばかりで、家づくりが楽しかった。迷っていると色々と提案もしてくれた。

引用元: https://life.oricon.co.jp/

モデルハウスを見に行き、営業の人を紹介され、土地購入し契約、新居を建てた。

引用元: https://life.oricon.co.jp/

ポラスの坪単価情報

東急ホームズ

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会社名 東急ホームズ
坪単価 55万円~65万円
対応エリア 要問合せ
主な取り扱い商品 Noble(ノーブル)、Royal(ロイヤル)、Vintage(ヴィンテージ)、Biarosso(ビアロッソ)
主な特徴 東急ホームズは輸入住宅を取り扱っているハウスメーカーです。通常輸入住宅と言えば、費用が高いイメージだと思いますが東急ホームズは一般的な住宅を建てる金額帯で輸入住宅を建てることができます。北米住宅は見た目だけではなく、耐震や断熱性能にも優れています。「北米様式の家に憧れているけど、費用が高くて建てられない・・・」とあきらめていた方は一度東急ホームズで検討してみるのも良いでしょう。
東急ホームズの評判・口コミ

良い家です

評価: 5.0

ミルクリークを建てて11年目です。10年点検も終わり特に不満もなく快適に暮らしています。最初は、輸入住宅ということで少し不安なところもありましたが、営業の方の丁寧な説明やその後の設計の方との打ち合わせで、希望を全て聞いていただけました。
高断熱、高気密はもちろんですが、やはりおしゃれな建物です。
設計の方は、窓の配置などもこだわり外観をとても重視していました。
今では当たり前のシューズクローク、他のハウスメーカーではまだまだありませんでした。
ミルクリークの販売を辞めてしまったと聞きとても残念です。
東急ホームズはとても良かったです。

引用元: https://minhyo.jp/

東急ホームズで快適な住み心地

評価: 3.0

東急ホームズで建てた家に住み始めて10年以上経過してますが、快適です。東急ホームズのウリになってる「家の中の温度差が少ない」ことで廊下やトイレも寒くないです。無垢材がいいと聞いて床は無垢にしましたが、素足なら多少寒いかもしれないです。フローリングで多少冷たいのは当たり前ですが。床暖房入れれば対処できます。そして、10年経過しても特に大掛かりな補修工事することなく安心です。東急は安心。

引用元: https://minhyo.jp/

東急ホームズの坪単価情報

クレアホーム

クレアホームのロゴイメージ画像

会社名 クレアホーム
坪単価 75万~95万円
対応エリア 要問合せ
主な取り扱い商品 要問合せ
主な特徴 クレアホームは、西東京市にある注文住宅会社で「自然素材で建築家がつくる注文住宅」をコンセプトにしています。住む人が健康に、豊かに暮らせる家づくりが特徴で、デザイナーズ住宅やローコスト住宅、狭小住宅など、様々な住宅に対応しています。

クレアホームの坪単価情報

クレバリーホーム

会社名 クレバリーホーム
坪単価 30万円〜65万円
対応エリア 全国対応
主な取り扱い商品 Vシリーズ、CX シリーズ、RX シリーズ、ENELITE(エネリート)、SuFit’s(スフィッツ)
主な特徴 クレバリーホームは「株式会社 新昭和」をオーナーとして、フランチャイズシステムを採用している木造住宅のハウスメーカーです。北は北海道、南は沖縄まで全国どこでも対応しているので、どこに住んでいても検討することができます。ローコストでありながら標準仕様となっている外壁タイルによって、オシャレな外観に仕上げることができます。コストは押さえたいけど、オシャレな家にしたいという方は、ぜひ検討してみてください。
クレバリーの評判・口コミ

耐震性で選びました

評価: 4.0

選んだ理由ですが、安さやCMによる知名度もありますが、一番は耐震性が気に入った点です。通し柱が普通の家の4倍ほども多く頑丈な作りなうえ、在来軸組法に面材を多く用いる事により、強度も増すという事です。
耐震にこだわるのは、地元に大きな地震が発生し、今後も再発する可能性もあるという事からです。
実際住んだ感想はですが、やはり地震がありましたが、びくともしませんでした。メーカーの言う通りです。いくら住み心地が良くても、倒れたり痛んでしまっては意味がないと感じました。
また、遮音性に優れています。外部の騒音が軽減されるので夜間などは助かります。

引用元: https://minhyo.jp/

家は値段と営業マン次第

評価: 4.0

クレバリーホームを選んだ一番の理由は、やはり価格の安さです。しかし、価格は安いとは言っても、家の品質はとてもしっかりしており、防音性や耐震性は標準以上とのことでした。実際に防音性については、隣の部屋にいても隣の部屋の話声はほとんど気になりません。
また、これはどこのメーカーでも同じかもしれませんが、営業マンにはかなり知識の差があると思いました。幸運にも、私たちを対応して下さった営業マンの方はとてもしっかりしていて好印象で、知識も豊富でしたので、それも決め手のひとつです。

引用元: https://minhyo.jp/

クレバリーホームの坪単価情報

スウェーデンハウス

会社名 スウェーデンハウス
坪単価 80万円~100万円万円
対応エリア 全国(沖縄県を除く)
主な取り扱い商品 ミューク、悠の住処、サキタテ、ヒュースエコゼロ、ュースプレミエゴーデン
主な特徴 スウェーデンハウスは名前からも連想できるように、スウェーデンの輸入住宅を取り扱っているハウスメーカーです。スウェーデンは北欧の寒い地域なので断熱性の技術をいち早く取り入れており、高気密・高断熱が重要視されています。スウェーデンで生産が行われているので北欧テイストの住宅となっており、北欧デザインが好きな方から高い人気があります。
スウェーデンハウスの評判・口コミ

住宅性能は、他社より優れています。

評価: 5.0

注文住宅の購入にあたり、住宅展示場を複数件巡りまして、最終的にスウェーデンハウスを選択しました。選択した理由は、住宅機能が優れていることでした。居住地が北海道なので断熱性能を重視して選択しましたが、断熱効率は、日本のハウスメーカーでは一条工務店くらいしかスウェーデンハウスと同等レベルのメーカーは無いのではないかと思います。冬の住宅展示場も視察しましたが、窓の気密性が非常に高く、とても暖かかったです。また、デザインも、洋風を基調にしたデザインで非常に気に入りました。ただ、坪単価が非常に高いので、コスト面を心配される方はお勧めしません。個人適には大満足です。

引用元: https://minhyo.jp/

お値段なりに素晴らしい!北国最適住宅

評価: 4.0

スウェーデンハウスを選んだのは、北海道に一戸建て住宅を建てるからです。高断熱高気密住宅は、他のハウスメーカーも出しているのですが、「薪ストーブを入れるのならばスウェーデンハウス」というイメージがあり、安心のスウェーデンハウスを選びました。それに見た目の外国住宅感は、やはりその他のハウスメーカーには出せない味だと思いました。確かにやや高めの建設費用なのですが、保証及び対応もしっかりしていて私はとても気に入っています。

引用元: https://minhyo.jp/

スウェーデンハウスの坪単価情報

ハウスメーカーを選ぶ際のポイント

ハウスメーカーを選ぶ際のポイント

ハウスメーカーを選ぶ際のポイントがいくつかあります。以下のポイントを抑えつつ、気になった業者に複数社相談してみましょう。

まずは電話やメールで問い合わせてみて、実際に展示場や事務所に足を運び、営業担当の方と直接会って話をしてみることが大切です。その業者、担当との「相性」も必要なので、WEB上のみのやりとりや電話だけで決めることはおすすめできません。

以下はハウスメーカーを選ぶときに、5つ大切なポイントがあります。

ハウスメーカー・工務店を選ぶ際のポイント5つ

  1. 見積もりのわかりやすさ
  2. 従業員の人柄や会社の雰囲気
  3. 家づくりに対して理念を持っているかどうか
  4. 担当の営業マンに「オリジナルの提案力」があるかどうか
  5. アフターフォローの体制がしっかりしているか

さらに、上記5つのポイントについて詳しく解説します。

1. 見積もりのわかりやすさ

見積もりの内容が明確になっているかどうか。曖昧な記載はないか。わかり辛い箇所についてはどんどん質問しましょう。しっかり丁寧に説明してくれる業者を選ぶべきです。

「この家を建てるのに4,000万円かかります」と言われても納得できませんよね。4,000万円かかるのであれば、その内訳をしっかり提示してくれる業者を選びましょう。

概算見積もりでない限り、見積もりの内訳は提示することが可能なはずです。一生に一度の高い買い物ですから、何にいくら費用がかかるのか、一つ一つしっかり把握してメーカーを選定するようにしましょう。

2. 従業員の人柄や会社の雰囲気

ハウスメーカーのほとんどで、契約~引き渡しまで同じ営業マンが担当します。約1年はこの営業マンとやりとりをすることになりますので、担当の営業マンの営業姿勢や雰囲気はしっかり確認しておきましょう。

中には新人営業マンが担当するケースもあります。新人だからと言って必ず悪いというわけではありませんが、知識と経験のある営業マンだと安心できます。

自社のブランドのことはもちろん、家が完成するまでの流れを把握し、こちらの質問一つ一つにしっかり答えてくれる営業マンが良いでしょう。家を建てるにあたり、近隣準拠との関係、住む地域の災害リスク、細かいことまで教えてくれる担当者だと尚良いです。

少なくとも、業界経験1年以上を経験している営業マンに担当してもらえると安心です。

3. 家づくりに対して理念を持っているかどうか

自分の選んだ業者が、自社の強みや家造りに対する想いを持っているかどうかです。こちらのの要望を聞いた上で、自社の理念と自社の強みを組み合わせて提案をしてくれるハウスメーカーが良いでしょう。

ただ自社の商品を売り込んでくるだけではなく、自社の良いところをアピールしつつ、こちらの要望にちゃんとマッチさせてくれるかがポイントです。営業マンがどんなに良い家だと言っていても、こちらの要望が叶わなければ本当の意味で「良い家」だとは言えません。

当然、メーカー側も商売ですので、こちらの要望が叶わなくても売り込んでくるでしょう。自社の商品を売り込んだうえで、こちらの要望にもしっかり応えてくれるハウスメーカーを選ぶと良いです。

4. 担当の営業マンに「オリジナルの提案力」があるかどうか

自社の強みやコンセプトばかり推して、依頼者の要望があまり反映されていない提案は避けるべきです。「提案する力」とは、依頼者のイメージを聞いた上で、自社の強みをかけ合わせて具体的な形として提案してくれるかどうかです。

注文住宅を買う側の依頼や要望は様々で、規格商品を選ばない限り他の購入者と全く同じ要望になることはありえません。したがって、メーカー側は購入者によってオリジナルの提案をしなければいけないのです。

型にハマった営業だけをしてくるメーカーは注意が必要です。あなたの伝えた要望に対して、オリジナルの提案があるかどうかを見極め、あなたの理想を叶えてくれる提案をしてくれるメーカーを選ぶようにしましょう。

5. アフターフォローの体制がしっかりしているか

重要なのがアフターサービスです。優良業者は完成後も長期にわたって定期点検などのアフターフォローが充実しています。特に地域密着で展開している工務店は、良い業者と出会えれば、住宅のことに関して一生付き合って行けるので、先の事もしっかりイメージして、アフターフォローの事もいろいろ質問してみるといいでしょう。

買って直後の数年は定期メンテナンスや定期点検を行ってくれるところが多いですが、注文住宅は20年、30年先を見据えた大きな買い物になります。可能な限り長期保証で対応してくれるメーカーを選ぶと良いでしょう。

中には購入した住宅を売却するところまでサポートしてくれるメーカーもあります。どんなに良い家を建てても、定期的な点検は必要であり、修繕費等はいずれ必ずかかってくる費用です。長期保証までしっかり提案してくれるハウスメーカーを選ぶようにしましょう。

木造と鉄骨の違い

ハウスメーカーによって得意な工法は異なり、主に木造と鉄骨で分かれます。それぞれのメリットとデメリットを知り、自分の希望に合う工法はどちらなのかを事前に確認しておきましょう。

木造

木造住宅

木造住宅はほとんどの家で取り入れられている一般的な工法です。建築費を抑えることができるうえに、有名なハウスメーカーの大半が取り扱っている工法なので、商品の選択肢もかなり幅広くなります。特にこだわりがないのであれば、まずは木造住宅から検討してみると良いでしょう。

木造住宅の大きな特徴としては、家を建てる地域や場所に応じて、耐震・断熱・気密などの住宅性能をカスタマイズすることが可能な点と、間取りの自由度が高くなる点です。

木造住宅にはシロアリが発生するリスクがあります。事前に対策してくれるメーカーがほとんどですが、定期メンテナンスをしっかり行ってくれるメーカーを選ぶようにしましょう。

木造住宅の代表的なメーカーでは、一条工務店、住友林業、三井ホームが有名です。

鉄骨

鉄骨住宅

完成した家のの品質やサポート面で安心したい方には鉄骨住宅がおすすめです。鉄骨造の最大のメリットは、施工精度が木造に比べて高いところです。工場で事前に部材を生産し、あとは現場で組み立てるのみというプレハブ工法を採用しているため、完成時の家のクオリティが業者に左右されにくい傾向にあります。

鉄骨住宅は取り扱っているハウスメーカーが多いため、サポート体制が充実しており、各社の制振技術が問い入れられている点も魅力です。しかし、鉄骨住宅は大手ハウスメーカーからしか選ぶことができないため、費用が高額になりやすい点がデメリットでもあります。

ハウスメーカー・工務店の違い

マイホームを建てくれる業者の種類は大きく2つに分かれます。「ハウスメーカー」と「工務店」です。「家を建てる」という点では違いはありませんが、建てるまでの工程、品質、サービス内容に違いがあるので事前に確認しておきましょう。

ハウスメーカーとは?

世間一般で言われる「ハウスメーカー」とは、全国展開している「大手の住宅メーカー」のことを指します。会社規模が大きいので、建材の生産を自社工場で行っていたり、製品検査も自社で行っているようなメーカーになります。広告や宣伝も盛んで、全国に住宅展示場を多く展開していることがほとんどですので、購入前に完成イメージを沸かせやすいのが魅力です。

大手ハウスメーカーは工務店に比べて設計費用が高くなる傾向にありますが、大手ブランドならではので安心感や高品質というメリットがあります。

工務店とは?

注文住宅の建築業者で一番多いのが「工務店」です。ハウスメーカーとは違い、少人数で経営しているケースが多いため、直接社長さんと打ち合わせができることも珍しくありません。また、ハウスメーカーとくらべて細かい融通が利くというのも魅力のひとつです。工務店は自社工場を持っていないケースが多いので、人材や建材を外部から取り寄せていることがほとんどです。工務店には様々な種類があり、「新築一戸建てや注文住宅を得意としている工務店」「フルオーダーもセミオーダーも対応可能」「大手ハウスメーカーの下請けがメイン」などといった工務店があります。

工務店最大の魅力は、「地域密着」です。地域に根ざしているからこそできる細かな対応も工務店ならではです。

ハウスメーカーを決めるために何社比較すればよいのか?

注文住宅のハウスメーカーや工務店を決めるまでに「何社比較すればよいのか?」と迷われると思います。実際に実施されたアンケートを参考にしてみます。

「一戸建て住宅建築会社を決めるまでに、何社比較しましたか?」というアンケートの結果です。

アンケート調査
引用元:PR TIMEShttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000041194.html

アンケート結果をみると、2~5社が半数以上となっています。しかし、2社での検討となると参考にする対象が少なすぎるため、最低でも3社は比較するようにしましょう。

予算の決め方

予算の決め方

住宅ローンを利用して注文住宅を手に購入する場合、一般的な予算の目安として年収の4~5倍程度が無理のない予算と言われています。

  • 年収400万円の場合・・・予算1,600~2,000万円
  • 年収600万円の場合・・・予算2,400~3,000万円

上記の金額を目安に決めると良いでしょう。多くの人が35年の長期に渡る住宅ローンを契約しています。現状の収入状況だけではなく、将来の収入状況もある程度予測しながら予算を組みましょう。

業者を決めたらまずは資料請求しよう!

ハウスメーカー・工務店は国内にあるだけでも数千社あると言われています。大手ポータルサイトで確認できるだけでも数百社あるので、この中から希望のメーカーを探すのはとても大変な作業になります。ここでは効率のよいハウスメーカー・工務店の探し方を紹介します。

ハウスメーカーの公式資料を一括資料請求する

いきなり展示場やメーカーに足を運ぶのではなく、まずは「資料請求」です。一つ一つのハウスメーカーに資料請求をするのではなく、自分の希望に合ったメーカーに一括で資料請求をすることができます。もちろん無料です。数社~数十社の費用やサービスの比較ができるので、この方法が一番おすすめです。

ポータルサイトから個別に資料請求をする

上記の一括資料請求より手間はかかりますが、SUUMOやホームズなどの大手住宅ポータルサイトから業者の目星を付けます。掲載数は数百社にものぼるため厳選するのは大変な作業ですが、限りなく自分の希望に近い業者をピックアップすることができます。

なぜ資料請求が必要なのか?

数百とあるハウスメーカーの展示場を一つ一つまわるためには膨大な時間と手間がかかります。取り寄せた資料で、ある程度自分の希望に近いハウスメーカーを選定し、そのうえで展示場をまわる方が断然手間が省けます。展示場や事務所へ出向くことなく、自宅で業者選定をすることができます。

また、「一括見積もり」のサービスではプロによる間取り図の作成や概算見積もりをもらうことができるため、展示場に行ってから「費用が高すぎた」「理想の間取りが実現できなそうだった」などといったケースになることを事前に防ぐことができます。あくまで概算にはなりますが、メーカー毎のリアルな相場を把握することができます。

当サイトでは、複数もハウスメーカーを比較するための一括見積サイトの紹介をしています。

参考

注文住宅の検討を始めたばかりでまだ何をすれば良いかわからない方も、ある程度自分の中で計画が進んでいる方でも、最終的には注文住宅会社を選ばなければいけません。素晴らしい注文住宅会社を見つけて、自分の理想のマイホームを建てることができれば幸せで[…]

注文住宅検討画像

マイホームを契約するときの流れ

マイホームを購入する時の流れ

注文住宅が完成するまでの流れを確認しておきます。基本的には業者さんが全て案内してくれますが、実際にマイホームに住めるまでの全体的な流れをイメージしておきましょう。

1. ハウスメーカー・工務店の情報収集
マイホームを建てようとしている地域に対応している業者はどんな業者が存在するのか、どんな家を建てられるのか、資料請求などをもとに情報収集します。

2. 問合せ~展示場等で物件見学
目星をつけた業者に直接問合せをし、展示場やモデルハウスがあるメーカーであれば、実際に商品を確認しに行きます。複数の業者を見ておくことをおすすめします。

3. ハウスメーカー・工務店の絞り込み
最終的に依頼をしたいハウスメーカーや工務店を一つに絞り込みます。

4. 購入の申込
「この家を買いたい」と決めたメーカーに申込をします。

5. 住宅ローンの事前審査
ほとんどの方が住宅ローンに申し込みます。住宅ローンを組むことができるのか、いくら借り入れができるのか、金融機関による事前審査をします。

6. 重要事項説明と契約書類の確認
本契約をする前に、物件や契約内容について重要事項を確認します。ここで契約内容をしっかり確認します。

7. 契約
ここでいよいよ正式に契約します。契約が成立したあとは基本的に解約できないので、不明点や疑問点があれば確認しましょう。

8. 住宅ローンの申し込み~ローン契約
正式に契約が成立したら住宅ローンの申し込みを正式に申請します。金融機関の本審査を経て、正式に住宅ローン契約をします。

9. 内覧チェック
物件の引き渡し前に、完成した状態で建物をチェックします。「事前内覧会」と呼ばれます。注文していた通りの仕上がりになっているか、契約通りの内容になっているか、引き渡し前の最終チェックになります。

10. 残金決済
購入価格から手付金を引いた金額全てを支払います。住宅ローンの借入金を不動産会社の口座に直接入金してもらうこともできます。残金の支払いが確認されたあと、いよいよ物件の引き渡しとなります。

11. 入居
ここまできたら念願のマイホームへの入居となります。

注文住宅が引き渡されるまでかかる期間は?

新築の注文住宅が完成するまでの期間は、おおよそ8~15か月程度かかると言われています。

以下は工程毎の必要期間の目安です。

  1. 情報収集・ハウスメーカー選び(1~3ヵ月程度)
  2. ハウスメーカー決定~契約(3~6ヵ月程度)
  3. 建築工事(3~6ヵ月程度)
  4. 完成~引き渡し(1ヵ月程度)

完成までの期間は依頼したハウスメーカーや注文内容によって異なります。いずれにせよ1年前後は想定しておいた方がよさそうですね。

引き渡しまで急ぎたくなる気持ちもわかりますが、人生の中で最も大きな買い物になる方がほとんどだと思います。時間をかけて満足のいく注文住宅を完成させましょう。

 

おうちパレット運営者情報

運営会社 株式会社NEXER(ネクサー)
郵便番号 171-0014
住所 東京都豊島区池袋2-43-1 池袋青柳ビル6F
電話番号 03-6890-4757(代表)
公式サイトURL https://nexer.co.jp/

 

注文住宅の基礎知識コラム

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