【2021年10月更新】富士住建の坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページでは富士住建の坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。
目次

富士住建概要

富士住建は高品質で適正価格をモットーにしているハウスメーカーです。「住む人がしあわせになるための家」を目指して、品質の高い住宅をできるだけ負担のかからない価格で提供するために「完全フル装備の家」が生まれました。これはひとつひとつの部材を妥協せずに選び抜いて作り上げた家を、無駄な費用を全て削減することによって高品質で適正価格を実現した家です。

富士住建の坪単価

富士住建の坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずは富士住建の建築事例から坪単価を算出します。以下が富士住建の建築事例です。

 

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
二世帯住宅・2階建て(4LDK) 60.1坪(198.74m2) 2,000万円~2,499万円 33.3万円~41.6万円
2階建て(4LDK+書斎) 41.0坪(135.80m2) 2,000万円~2,099万円 48.7万円~51.1万円
2階建て(3LDK+タタミコーナー) 38.0坪(125.87m2) 1,900万円~1,999万円 50.0万円~52.6万円
2階建て(4LDK) 33.8坪(111.99m2) 1,500万円~1,999万円 44.3万円~59.1万円
2階建て(3LDK) 34.0坪(112.62m2) 1,822万円 53.5万円
狭小住宅・3階建て(3LDK) 31.6坪(104.54m2) 1,500万円~1,999万円 47.5万円~63.3万円
平屋(2LDK) 31.1坪(103.09m2) 1,500万円~1,999万円 48.2万円~64.2万円
2階建て(2LDK) 32.8坪(108.68m2) 1,880万円 57.2万円
平屋(2LDK+納戸) 29.7坪(98.34m2) 1,700万円~1,799万円 57.2万円~60.5万円
2階建て(3LDK) 37.1坪(122.75m2) 2,000万円~2,499万円 53.9万円~67.4万円

過去の建築事例を見てみると、富士住建の坪単価はおおよそ40万円~65万円程度となっています。平均坪単価は53.2万円です。

ハウスメーカーのローコスト系のところは、30万円以下の坪単価というような商品もありますが、オプションをプラスすれば最終的にほとんど坪単価は40万円をオーバーします。一方、富士住建はフル装備の家を標準仕様で建てることができるため、ほとんどオプションをプラスする必要はありません。そのため、自分好みの家を50万円程度の坪単価で建てられるとなれば、マイホームをハウスメーカーのローコスト系のところとほとんど違わない費用で建てることができます。

坪数ごとの建築費用の目安

富士住建で家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

・25坪の家の建築費は1,000万円〜1,625万円
・30坪の家の建築費は1,200万円〜1,950万円
・35坪の家の建築費は1,400万円〜2,275万円
・40坪の家の建築費は1,600万円〜2,600万円
・45坪の家の建築費は1,800万円〜2,925万円
・50坪の家の建築費は2,000万円〜3,250万円

この金額にオプション費用として100万円~200万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

富士住建の坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
富士住建 40万円~65万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。富士住建は坪単価平均53.2万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度富士住建を検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するならタウンライフを使うと良い

タウンライフのキャプチャ画像

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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商品毎の坪単価

富士住建のブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

スタンダードの坪単価の坪単価

スタンダードの坪単価のイメージ
https://www.fujijuken.co.jp/

スタンダードの坪単価は50万円~60万円程度となっています。

スタンダードは、富士住建イチ押しの商品で、標準装備でも住むことができます。品質の高い設備、省エネ、防犯システム、生活必需品が全て揃っています。当然ですが、間取りや外観デザインも自由に設計できるため、理想的な住宅を建てることができます。長期優良住宅にも対応しているため、長く安心して快適に暮らすこともできます。

HIRARI(平屋)の坪単価の坪単価

HIRARI(平屋)の坪単価のイメージ
https://www.fujijuken.co.jp/

HIRARI(平屋)の坪単価は 55万円~65万円程度となっています。

HIRARI(平屋)は、富士住建の平屋バージョンです。屋根や基礎工事の面積が2階建てより広くなるため、少し坪単価は高くなってしまいます。しかし、HIRARI(平屋)もフル装備の住宅であるため、充実した標準装備で建てることがお得にできます。屋根裏部屋を作ったりすることが平屋でもできるため、収納スペースで悩むことはありません。バリアフリーにも対応しているため、老後も安心して長く暮らすことができます

ひのきの家の坪単価の坪単価

ひのきの家の坪単価のイメージ
https://www.fujijuken.co.jp/

ひのきの家の坪単価は50万円~60万円程度となっています。

ひのきの家は、無垢材を使っており、木のぬくもりを感じることができる丈夫な住宅を建てることができます。和風住宅を建てたいときにおすすめでしょう。ひのきの家も自由設計で充実した標準装備であるため、充実した設備の住宅を理想の間取りで建てることができます。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の坪単価の坪単価

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の坪単価のイメージ
https://www.fujijuken.co.jp/

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の坪単価は60万円~65万円程度となっています。

太陽光パネルは富士住建のスタンダード商品でも標準装備ですが、さらに太陽光パネルや住宅エネルギー管理システム(HEMS)をZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅に対応するためにプラスしています。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、ゼロにエネルギー収支をすることによって、省エネで環境にも家計にも優しい住宅を建てることができます。

富士住建の特徴

グレードの高い住宅設備が標準仕様である

富士住建の特徴は「完全フル装備の家」で、住宅の全てがデザイン・高品質・間取り・高性能設備が標準仕様になっています。より暮らしやすくなるような家づくりを基本に考えているため、頼んだ人が指摘しなくてもハイクオリティな住宅を建てることができます。

さらに、厳選された設備メーカーとこだわりの高性能設備を年間契約することによって、大幅な費用低減にも成功しています。ハイグレードな住宅が高性能設備で建てられるにも関わらずローコストであるため、コストパフォーマンスが非常に高いという特徴もあります。

自由設計の住宅である

富士住建の特徴は自由設計の住宅で、自分が思う通りにデザインや間取り、素材を選択することができます。当然ですが、困ったときは適切なアドバイスが富士住建からもらえるため、自分のこだわりとこのアドバイスを掛け合わせて最もいいマイホームを建てましょう。平屋タイプでも、2階建てタイプでも、二世帯住宅タイプでも、同じ住宅は間違いなくありません。自分のみのこだわりの住宅を建てることができるため、強いこだわりがある方にこそ富士住建はおすすめです。

費用低減を徹底して低価格を実現している

このようなローコスト住宅を富士住建が提供できる理由を調査した結果、住宅を建てる以外の無駄なことを一切削減していることがわかりました。例えば、広告宣伝費やCM費、モデルハウスの製作費を削減することによって、大幅に費用を低減することに成功しています。「このように素晴らしい住宅が、これほど安く建てられるなんて」というような意見も多くあるくらい、富士住建では住宅を非常に良心的な建設費で建てることができます。

富士住建の家の性能

富士住建の家の性能についてはどうでしょうか。

高気密・高断熱について

富士住建の住宅は、最高レベルの省エネルギー対策等級4が標準仕様になっています。

機密性能、断熱性能に特化しているため、年間を通じて、人に取って快適な湿度や温度を維持することができます。上手く自然の風や光を取り込むことによって、毎日の生活が過ごしやすくなるというメリットがあります。なお、富士住建の住宅は、国が決めた2020年の省エネ基準を満たしているため、完全にZEH(ゼロ・エネルギー住宅)に対応していることが確認されています。

耐久性について

安心して長く住み続けるためには耐久性の高い住宅が大切です。富士住建では、標準装備で全棟に高耐久部材を採用しています。最小限のメンテナンスでも長く住める住宅を提供しています。

屋根は、陶器瓦、ガルバリウム銅板、コロニアルグラッサの3種類から選択することができます。素材は、色落ちがなく、耐久性が高いため、メンテナンスをいつまでもしなくても劣化しにくくなっています。また、年数が経てば外壁は汚れて色が変わりやすくなりますが、ロングメンテナンスであるためきれいさが長く維持できます。

これ以外にも、維持管理しやすくて劣化を防止する工夫がいろいろあります。例えば、ハウスシューズ、ヘッダー工法、浴室基礎点検口、基礎貫通スリーブ、透明エルボなどがあります。住宅を長く維持できるシステムです。

耐震性について

地震が日本は多くあるため、住宅を建てるときは地震対策は万全にしたいでしょう。富士住建では優れた耐震性能のモノコック構造を採用しています。当然ですが、耐震性能を検証するために耐震実験をしています。倒壊しないで、金属、木材へのダメージがなかったことが確認されています。

モノコック構造というのは、面で支えることによって面で圧力が分散されて、ねじれ、倒壊、変形に対して強くなっています。富士住建では、普通の工法より、強度をさらにアップした構造を標準仕様にしており、高いクオリティがメリットです。耐震性能をアップするために基礎を強固にすることによって、耐久性能もアップします。

また、地盤調査も家を建てる前に入念に全ての棟で行います。その土地に適した地盤補強工事も行うため、耐震性能がどこに建てても高くなります。耐震性能は、住宅を作るときに最も大切であるといえるポイントの一つです。耐震への備えは、富士住建の資料にも詳しく記載記されているため、必ずチェックしておきましょう。

富士住建を選ぶメリット

自分の要望を反映した完全自由設計で家づくりができる

富士住建のスタイルは、前もって準備した間取りプランを選択するようなものでなく、自分の要望を反映した完全自由設計で家づくりができます。やはりマイホームを建てることは夢であるため、自分の要望が反映された家づくりができるのはメリットでしょう。土地や住宅などの条件によってはできないものもありますが、マイホームを専門家と相談してこだわりや要望を反映して建てることができます。

価格設定は誰にでもわかりやすい

ハウスメーカーは必死になってちょっとでも坪単価を安くみ見せようとして、初めの見積もりと大きく違って予算がオーバーすることがほとんどです。しかし、完全フル装備の住宅を富士住建は基本にしているため、最初の見積もりから建築費のズレがあまり発生しません。オプションがほとんどプラスされないため、初めの見積書通りに住宅が建てられるのは、建てる人としては誠実でわかりやすいといえるでしょう。

標準仕様でも住むことが十分にできる

富士住建の住宅は、標準仕様でも住むことが十分にできます。別のハウスメーカーでは、いろいろなオプションを標準仕様にプラスしなければとても住むことはできません。そのため、オプションを住むためにプラスすると、どのようなものを自分のこだわりでプラスしたのかわからなくなります。しかし、富士住建なら標準仕様で住むことができるため、実際に自分のこだわりでどのようなものをプラスすればいいかがはっきりします。富士住建では、家づくりをスムーズに無駄なく進めることができるでしょう。

富士住建を選ぶデメリット

個人によっては標準装備がデメリットになるときもある

富士住建の最大のメリットは標準装備が充実していることですが、デメリットに思う人もいるようです。例えば、広々とした1.5坪のバスルームは魅力がありますが、このような大きいバスルームは必要でしょうか?また、大きいバスルームは水道代が心配になることもあるでしょう。富士住建だと基本的に小さいバスルームにはできません。小さいバスルームにすれば、費用が余計に掛かります。

富士住建では標準仕様を前もって決めることによって、大量発注によって安く購入することができます。そのため、標準仕様から変えるのは、割高にかえってなります。どんどん標準設備を変えたいときは、富士住建は建築費がかえって高くなります。富士住建の「完全フル装備の家」が魅力であれば、満足できるマイホームがお得に建てることができるでしょう。

バラつきが営業マンの対応にある

営業マンの対応はどこのハウスメーカーでもバラつきがあります。富士住建も同じです。対応が良くない営業マンもいれば、対応のいい営業マンもいるようです。いい相性の営業マンが選択できるかが、住宅づくりを成功させるためにほとんど決まるといえるでしょう。

まず、営業マンの仕事ぶりや対応をチェックしてみましょう。営業マンを判断するためには、いくつかのハウスメーカーの営業マンを比べてみるのもよいです。真剣に誠実に考えてくれる富士住建の営業マンであればいい家づくりができるでしょう。営業マンの対応がもしそれほど良くない、相性が良くないと思えば、別のお店に変えたり、別のハウスメーカーに変えたりすることも考えましょう。

富士住建の会社情報

会社名 株式会社富士住建
ブランド名 富士住建
本社住所 〒362-0021 埼玉県上尾市原市1352-1
設立 昭和62年10月8日
資本金 4,000万円
HP https://www.fujijuken.co.jp/

富士住建の対応エリア

関東地方(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県)

富士住建の評判・口コミ

富士住建の評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

とても満足しています

評価: 5.0

住みはじめて数ヶ月ほどです。
思っていたよりも断熱性や防音性も良く、装備の良さに満足しています。
富士住建の売りは標準仕様のお風呂、キッチン周り、トイレ、断熱ガラス、玄関収納、玄関ドア等の良さだと思います。
エアコンや太陽光が標準装備なのもありがたかったです。
展示場(事務所)に行くと現物が置いてあるので、この辺りに魅力を感じない方にはお勧めしません。
僕の場合この辺りにこだわりがあったため、オププションが少なくて済み、トータルで安く買えたと思います。
大手のホームメーカーでも同等の装備である程度見積りはしましたが、僕の場合、結構価格差が出ました。
少なくとも初期の間取りについては営業の方が作るようなので、その担当の方の提案力と、ご自身の発想力次第で設計の出来は変わると思います。
また自由設計ではありますが、基本的に建材・床材、玄関ドア、お風呂、トイレ、キッチン、照明などほとんどの部分で、メーカーが指定されます。
(指定メーカー以外をお願いすると高くなるようです)
そのため、特定のメーカーの中で選ばなければなりませんが、建て終わった今となっては悩まなくて済んで良かったとも思えます。
贅沢な装備の家を安く買えるので、コスパがよいと思います。
これから家を買う方は、色々なホームメーカーを沢山見て、じっくりと検討することをお勧めします。

富士住建の特徴は完全フル装備の家、であることです。指摘をしなくてもハイクオリティな住宅を建てることができる点が魅力です。

満足

評価: 4.0

他の方の口コミから推測するに、私は営業担当、現場監督、職人に恵まれたようです。

【営業担当】
気さくに質問に答えてくれて、度重なる図面変更の要望にも丁寧に対応してくれました。ただ、非常に多忙の様で要望事項の反映漏れなど数回ありました。設計担当との連携には少し不満でした。
【現場監督】
定期的に現場を巡回しており及第点。引き渡し後に木製建具に木の節の様なくぼみがあり指摘したら建具メーカーと掛け合ってくれて、結局交換はできないがシリコン材で補修してくれました。
【職人】
1人親方で真夏の時期にも関わらず朝は8時前から日が沈むまで作業しており、引き渡し前には夜中11時過ぎまで仕事をしていました。現場の整理整頓も問題ありません。気になった部分を質問すると後で現場監督から確認の電話があり、コミュニケーションもとれているようでした。
【その他】
TOTOやLIXILのショールームに選択式の設備を確認しに行きましたが、各社のハイエンドモデルが多くコスパはいいです。ショールームで気に入ったオプション品もハウスメーカー経由で注文することで安価に設置できました。

完全にお任せだと少し不安ですが、限られた予算の中でコスパを追求するには最適なハウスメーカーです。ただ会社から従業員へのプレッシャーが相当なものであることは会話の中から感じました。

富士住建は広告宣伝費やCM費、モデルハウスの製作費を削減しているため費用の低減に成功しています。そのためローコストで住宅を建てることができています。

家族の幸せを一緒に考えてくれる印象

評価: 5.0

有名な大手メーカーの見学もたくさん行きましたが、とにかく契約を急いできたり、営業オセオセの所が多かった中、富士住建さんは、家族の住みやすさを一番に考え、熱意を持ってお話してくださいました。富士住建さんは値引きを一切しないというのは知っていたのですが、それだけ自信があるのだなと感じました。モデルハウスを作らないというのは、事前に実物を見れないデメリットもありますが、その分、お安く理想のマイホームが建てられると決断し、お世話になることに決めました。住み始めて1年が経ちますが、快適で住みやすさ抜群です。アフターもしっかりして見てくださるので安心しています。

富士住建は自由設計の住宅であることが特徴であるため、自分が思う通りにデザインや間取りや素材を選択することができます。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

ひどかった

評価: 1.0

営業は連絡が遅いし、現場へは確認に行かないのが基本
遅延などの連絡は前日が基本、予定なんか立つわけない。
(遅延損害金の対象になりそうですが、後々のことも考えて泣き寝入りしました。)
現場監督は最初だけ対応良くて、結果連絡が遅いのと無視。
棟梁は完全にハズレ、最初だけいつでも来てくださいといい顔して言っておきながら、確認のために出向いたら「今仕事してるのわからないの?」と罵声を浴びせられました。
当然それから見に行けもせず、なんでこっちがこんなに気を使わなくてはならないのか…
完成までストレスがたまりますし、やっぱ大手企業のほうが安心だと感じました。
一生モノで考えてたのに完成前から後悔しかありません。
人によるとは思いますが、関東中心部近郊の支店の対応は最悪な印象です。
参考になれば幸いです。

アフターが最悪

評価: 3.0

引き渡しまではスムーズでした。
引き渡し後のアフターが最悪です。
定期点検ありますがただ点検するだけです。
アフターの担当者は欠陥に気づいていても
知らないふりをします。
こちらから指摘するまで知らないふりをします。
富士住建には非はないとばかり逃げます。
こちらで指摘したことを素直に認めて
補修なり交換なり対応してくれるなら文句もないけど。
絶対に認めないです。逃げます。
アフター意外は富士住建でよかったと思っています。
とにかくアフターが最悪です。

まさに欠陥住宅!

評価: 1.0

現場監督、営業は全く知識なく職人に任せてあるから大丈夫と言って現場に来ない。
材料は野ざらしで雨で濡れカビだらけだし完成後は色々なものが曲がって施工されていて床も傾いてます。
本社の人間もクレーム慣れしてるので何を言っても機能上問題ないとしか言わないので話にならない。
この会社だけは絶対やめた方がいいです。
仕事頑張って次はまともな業者でたてたいです。

評判・口コミの総評

富士住建の評判・口コミを見てみると、家の性能の高さとコストパフォーマンスの良さに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、担当者の対応についてのネガティブなコメントが多い印象です。

もちろん、富士住建に限らず担当者によって人柄や対応は異なるものです。もしも「富士住建の建てる家は気に入っているけれど担当者と合わないな・・・」と感じた場合には、担当者を代えてもらえるか相談すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて富士住建に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

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タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

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タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

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② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
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また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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