【2021年05月更新】富士住建の坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページでは富士住建の坪単価に関する情報を掲載しています。

富士住建概要

富士住建は高品質で適正価格をモットーにしているハウスメーカーです。「住む人がしあわせになるための家」を目指して、品質の高い住宅をできるだけ負担のかからない価格で提供するために「完全フル装備の家」が生まれました。これはひとつひとつの部材を妥協せずに選び抜いて作り上げた家を、無駄な費用を全て削減することによって高品質で適正価格を実現した家です。

富士住建の坪単価

富士住建の坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずは富士住建の建築事例から坪単価を算出します。以下が富士住建の建築事例です。

 

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
二世帯住宅・2階建て(4LDK) 60.1坪(198.74m2) 2,000万円~2,499万円 33.3万円~41.6万円
2階建て(4LDK+書斎) 41.0坪(135.80m2) 2,000万円~2,099万円 48.7万円~51.1万円
2階建て(3LDK+タタミコーナー) 38.0坪(125.87m2) 1,900万円~1,999万円 50.0万円~52.6万円
2階建て(4LDK) 33.8坪(111.99m2) 1,500万円~1,999万円 44.3万円~59.1万円
2階建て(3LDK) 34.0坪(112.62m2) 1,822万円 53.5万円
狭小住宅・3階建て(3LDK) 31.6坪(104.54m2) 1,500万円~1,999万円 47.5万円~63.3万円
平屋(2LDK) 31.1坪(103.09m2) 1,500万円~1,999万円 48.2万円~64.2万円
2階建て(2LDK) 32.8坪(108.68m2) 1,880万円 57.2万円
平屋(2LDK+納戸) 29.7坪(98.34m2) 1,700万円~1,799万円 57.2万円~60.5万円
2階建て(3LDK) 37.1坪(122.75m2) 2,000万円~2,499万円 53.9万円~67.4万円

過去の建築事例を見てみると、富士住建の坪単価はおおよそ40万円~65万円程度となっています。平均坪単価は53.2万円です。

ハウスメーカーのローコスト系のところは、30万円以下の坪単価というような商品もありますが、オプションをプラスすれば最終的にほとんど坪単価は40万円をオーバーします。一方、富士住建はフル装備の家を標準仕様で建てることができるため、ほとんどオプションをプラスする必要はありません。そのため、自分好みの家を50万円程度の坪単価で建てられるとなれば、マイホームをハウスメーカーのローコスト系のところとほとんど違わない費用で建てることができます。

坪数ごとの建築費用の目安

富士住建で家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

・25坪の家の建築費は1,000万円〜1,625万円
・30坪の家の建築費は1,200万円〜1,950万円
・35坪の家の建築費は1,400万円〜2,275万円
・40坪の家の建築費は1,600万円〜2,600万円
・45坪の家の建築費は1,800万円〜2,925万円
・50坪の家の建築費は2,000万円〜3,250万円

この金額にオプション費用として100万円~200万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

富士住建の坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
富士住建 40万円~65万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。富士住建は坪単価平均53.2万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度富士住建を検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

 
先にハウスメーカー選びで失敗しない方法を知りたい方は、この記事の下部にある「ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント」をご覧ください。

商品毎の坪単価

富士住建のブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

スタンダードの坪単価の坪単価

スタンダードの坪単価のイメージ
https://www.fujijuken.co.jp/

スタンダードの坪単価は50万円~60万円程度となっています。

スタンダードは、富士住建イチ押しの商品で、標準装備でも住むことができます。品質の高い設備、省エネ、防犯システム、生活必需品が全て揃っています。当然ですが、間取りや外観デザインも自由に設計できるため、理想的な住宅を建てることができます。長期優良住宅にも対応しているため、長く安心して快適に暮らすこともできます。

HIRARI(平屋)の坪単価の坪単価

HIRARI(平屋)の坪単価のイメージ
https://www.fujijuken.co.jp/

HIRARI(平屋)の坪単価は 55万円~65万円程度となっています。

HIRARI(平屋)は、富士住建の平屋バージョンです。屋根や基礎工事の面積が2階建てより広くなるため、少し坪単価は高くなってしまいます。しかし、HIRARI(平屋)もフル装備の住宅であるため、充実した標準装備で建てることがお得にできます。屋根裏部屋を作ったりすることが平屋でもできるため、収納スペースで悩むことはありません。バリアフリーにも対応しているため、老後も安心して長く暮らすことができます

ひのきの家の坪単価の坪単価

ひのきの家の坪単価のイメージ
https://www.fujijuken.co.jp/

ひのきの家の坪単価は50万円~60万円程度となっています。

ひのきの家は、無垢材を使っており、木のぬくもりを感じることができる丈夫な住宅を建てることができます。和風住宅を建てたいときにおすすめでしょう。ひのきの家も自由設計で充実した標準装備であるため、充実した設備の住宅を理想の間取りで建てることができます。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の坪単価の坪単価

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の坪単価のイメージ
https://www.fujijuken.co.jp/

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の坪単価は60万円~65万円程度となっています。

太陽光パネルは富士住建のスタンダード商品でも標準装備ですが、さらに太陽光パネルや住宅エネルギー管理システム(HEMS)をZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅に対応するためにプラスしています。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、ゼロにエネルギー収支をすることによって、省エネで環境にも家計にも優しい住宅を建てることができます。

富士住建の特徴

グレードの高い住宅設備が標準仕様である

富士住建の特徴は「完全フル装備の家」で、住宅の全てがデザイン・高品質・間取り・高性能設備が標準仕様になっています。より暮らしやすくなるような家づくりを基本に考えているため、頼んだ人が指摘しなくてもハイクオリティな住宅を建てることができます。

さらに、厳選された設備メーカーとこだわりの高性能設備を年間契約することによって、大幅な費用低減にも成功しています。ハイグレードな住宅が高性能設備で建てられるにも関わらずローコストであるため、コストパフォーマンスが非常に高いという特徴もあります。

自由設計の住宅である

富士住建の特徴は自由設計の住宅で、自分が思う通りにデザインや間取り、素材を選択することができます。当然ですが、困ったときは適切なアドバイスが富士住建からもらえるため、自分のこだわりとこのアドバイスを掛け合わせて最もいいマイホームを建てましょう。平屋タイプでも、2階建てタイプでも、二世帯住宅タイプでも、同じ住宅は間違いなくありません。自分のみのこだわりの住宅を建てることができるため、強いこだわりがある方にこそ富士住建はおすすめです。

費用低減を徹底して低価格を実現している

このようなローコスト住宅を富士住建が提供できる理由を調査した結果、住宅を建てる以外の無駄なことを一切削減していることがわかりました。例えば、広告宣伝費やCM費、モデルハウスの製作費を削減することによって、大幅に費用を低減することに成功しています。「このように素晴らしい住宅が、これほど安く建てられるなんて」というような意見も多くあるくらい、富士住建では住宅を非常に良心的な建設費で建てることができます。

富士住建の家の性能

富士住建の家の性能についてはどうでしょうか。

高気密・高断熱について

富士住建の住宅は、最高レベルの省エネルギー対策等級4が標準仕様になっています。

機密性能、断熱性能に特化しているため、年間を通じて、人に取って快適な湿度や温度を維持することができます。上手く自然の風や光を取り込むことによって、毎日の生活が過ごしやすくなるというメリットがあります。なお、富士住建の住宅は、国が決めた2020年の省エネ基準を満たしているため、完全にZEH(ゼロ・エネルギー住宅)に対応していることが確認されています。

耐久性について

安心して長く住み続けるためには耐久性の高い住宅が大切です。富士住建では、標準装備で全棟に高耐久部材を採用しています。最小限のメンテナンスでも長く住める住宅を提供しています。

屋根は、陶器瓦、ガルバリウム銅板、コロニアルグラッサの3種類から選択することができます。素材は、色落ちがなく、耐久性が高いため、メンテナンスをいつまでもしなくても劣化しにくくなっています。また、年数が経てば外壁は汚れて色が変わりやすくなりますが、ロングメンテナンスであるためきれいさが長く維持できます。

これ以外にも、維持管理しやすくて劣化を防止する工夫がいろいろあります。例えば、ハウスシューズ、ヘッダー工法、浴室基礎点検口、基礎貫通スリーブ、透明エルボなどがあります。住宅を長く維持できるシステムです。

耐震性について

地震が日本は多くあるため、住宅を建てるときは地震対策は万全にしたいでしょう。富士住建では優れた耐震性能のモノコック構造を採用しています。当然ですが、耐震性能を検証するために耐震実験をしています。倒壊しないで、金属、木材へのダメージがなかったことが確認されています。

モノコック構造というのは、面で支えることによって面で圧力が分散されて、ねじれ、倒壊、変形に対して強くなっています。富士住建では、普通の工法より、強度をさらにアップした構造を標準仕様にしており、高いクオリティがメリットです。耐震性能をアップするために基礎を強固にすることによって、耐久性能もアップします。

また、地盤調査も家を建てる前に入念に全ての棟で行います。その土地に適した地盤補強工事も行うため、耐震性能がどこに建てても高くなります。耐震性能は、住宅を作るときに最も大切であるといえるポイントの一つです。耐震への備えは、富士住建の資料にも詳しく記載記されているため、必ずチェックしておきましょう。

富士住建を選ぶメリット

自分の要望を反映した完全自由設計で家づくりができる

富士住建のスタイルは、前もって準備した間取りプランを選択するようなものでなく、自分の要望を反映した完全自由設計で家づくりができます。やはりマイホームを建てることは夢であるため、自分の要望が反映された家づくりができるのはメリットでしょう。土地や住宅などの条件によってはできないものもありますが、マイホームを専門家と相談してこだわりや要望を反映して建てることができます。

価格設定は誰にでもわかりやすい

ハウスメーカーは必死になってちょっとでも坪単価を安くみ見せようとして、初めの見積もりと大きく違って予算がオーバーすることがほとんどです。しかし、完全フル装備の住宅を富士住建は基本にしているため、最初の見積もりから建築費のズレがあまり発生しません。オプションがほとんどプラスされないため、初めの見積書通りに住宅が建てられるのは、建てる人としては誠実でわかりやすいといえるでしょう。

標準仕様でも住むことが十分にできる

富士住建の住宅は、標準仕様でも住むことが十分にできます。別のハウスメーカーでは、いろいろなオプションを標準仕様にプラスしなければとても住むことはできません。そのため、オプションを住むためにプラスすると、どのようなものを自分のこだわりでプラスしたのかわからなくなります。しかし、富士住建なら標準仕様で住むことができるため、実際に自分のこだわりでどのようなものをプラスすればいいかがはっきりします。富士住建では、家づくりをスムーズに無駄なく進めることができるでしょう。

富士住建を選ぶデメリット

個人によっては標準装備がデメリットになるときもある

富士住建の最大のメリットは標準装備が充実していることですが、デメリットに思う人もいるようです。例えば、広々とした1.5坪のバスルームは魅力がありますが、このような大きいバスルームは必要でしょうか?また、大きいバスルームは水道代が心配になることもあるでしょう。富士住建だと基本的に小さいバスルームにはできません。小さいバスルームにすれば、費用が余計に掛かります。

富士住建では標準仕様を前もって決めることによって、大量発注によって安く購入することができます。そのため、標準仕様から変えるのは、割高にかえってなります。どんどん標準設備を変えたいときは、富士住建は建築費がかえって高くなります。富士住建の「完全フル装備の家」が魅力であれば、満足できるマイホームがお得に建てることができるでしょう。

バラつきが営業マンの対応にある

営業マンの対応はどこのハウスメーカーでもバラつきがあります。富士住建も同じです。対応が良くない営業マンもいれば、対応のいい営業マンもいるようです。いい相性の営業マンが選択できるかが、住宅づくりを成功させるためにほとんど決まるといえるでしょう。

まず、営業マンの仕事ぶりや対応をチェックしてみましょう。営業マンを判断するためには、いくつかのハウスメーカーの営業マンを比べてみるのもよいです。真剣に誠実に考えてくれる富士住建の営業マンであればいい家づくりができるでしょう。営業マンの対応がもしそれほど良くない、相性が良くないと思えば、別のお店に変えたり、別のハウスメーカーに変えたりすることも考えましょう。

富士住建の会社情報

会社名 株式会社富士住建
ブランド名 富士住建
本社住所 〒362-0021 埼玉県上尾市原市1352-1
設立 昭和62年10月8日
資本金 4,000万円
HP https://www.fujijuken.co.jp/

富士住建の対応エリア

関東地方(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県)


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

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持ち家計画

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ハウジングバザール

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LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

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SUUMO(スーモ)

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SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

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一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら