【2024年5月更新】トヨタホームの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではトヨタホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

本記事は下記アンケートを基に作成しています。

・調査日:2022年10月24日~2022年10月31日
・集計対象:事前調査で「大手ハウスメーカーで注文住宅を建てたことがある」と回答した20歳以上の男女
・調査人数:事前調査12016人/本調査69人
・調査機関:サーベロイド(株式会社マーケティングアプリケーションズ)
・調査依頼:おうちパレットトヨタホームの調査アンケート詳細はこちら

トヨタホームを検討する前に知っておくべきこと

【PRタウンライフ】

注文住宅を建てる際に一番重要なことは、注文住宅会社選びです。

選んだ注文住宅会社によって、建てられる家のデザイン、性能、価格が大きく異なります。

例えば注文住宅会社選びの失敗例としては以下のようなものがあります。

・A社でマイホームを建てたが、B社で建てればもっと安くて性能もデザインも良い家を建てられることが後から知った。せっかく建てたマイホームに自信と愛着が持てなくなってしまった

・1社から間取りの提案を受けて、注文住宅会社のおすすめの通りに進めた結果、家が完成し実際に住んでみると間取りや収納が自分のライフスタイルと合わずに、気に入らないマイホームになってしまった

注文住宅会社選びを失敗してしまうと、せっかくの人生を懸けて購入したマイホームが気に入らないものになってしまいます。そのため、注文住宅会社選びは絶対に失敗したくないポイントです。

注文住宅会社選びで失敗するリスクを減らすためには複数社から「カタログ」や「見積もり」、「間取り提案」を貰うと良いでしょう。

ただし、1社1社自分で気になる注文住宅会社に問い合わせすると、あまりにも手間がかかってしまいますので、一般的には資料一括請求サービスが利用されています

資料一括請求サービスとは、あなたの希望のエリアやこだわり条件を入力するだけで、条件にマッチする注文住宅会社のカタログなどを一括で取り寄せることができるサービスです。

中でもおすすめのサービスが「タウンライフ家づくり」と「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」です。

外装や内装のアバウトなイメージは「LIFULL HOME’S」を利用すれば、ある程度決められますが、実はマイホーム造りで失敗が多いのが家の間取り設計です。

後悔のないマイホームを建てるなら間取りの検討・精査は必須と言えます。

マイホームの間取りの検討をする際に、多くの方が利用されているのがこの「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくりは各社から「あなたの希望に合わせたオリジナル間取りプラン」を貰うことができます。

注文住宅を建てるなら、こちらはやっておきたいです。

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

 

一方で、マイホームを検討している方でまだ「何から始めればよいかわからない」という方は、まず複数社のカタログを見比べて、自分の希望のマイホーム像を具体化する作業から始めましょう。

LIFULL HOME’Sは、あなたの希望の条件に合った注文住宅会社のカタログを無料で一括請求できるサービスです。賃貸でもおなじみのHOME’Sを運営している、日本最大級の住宅情報サイトなので安心です。

あなたの地域に対応しているハウスメーカー複数社の住宅カタログを見比べたいばという方はLIFULL HOME’Sを活用してください。

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

 

LIFULL HOME’Sもタウンライフも、資料請求の入力フォームは数分で完了できるので、両方とも行うべきでしょう。

今後何十年も付き合っていくマイホームのために、徹底的にリサーチして、計画を練り、後悔のない最高のマイホームを建ててくださいね!

目次

トヨタホーム概要

トヨタホームはご存じの通り、トヨタグループの大手ハウスメーカーです。誰もが知る「世界のトヨタ」です。自動車の塗装技術を注文住宅にも採用しており、地震や塗装の劣化に強い防錆塗装を実現しています。トヨタカーで培われた技術を、注文住宅にも活かしています。

保障面では最長60年間の保証がついており、業界でもトップクラスの保証制度でサポートしてくれます。「建てたあとも安心」をテーマに、手厚い保証をはじめ、リフォームから住み替えのサポートもしてくれます。

また、人と環境にやさしい家づくりをテーマとしており、電気を作って家で使う、電気をためる、さらには電気を売ることもできる「スマートハウス」を展開しています。無理なく省エネできる注文住宅を建てられるのもトヨタホームの魅力です。

↓トヨタホームの公式サイトはこちら↓



トヨタホームの坪単価

トヨタホームの坪単価は70万円~110万円程度とされています。

坪単価の相場に開きがあるのは、トヨタホームの注文住宅には様々な種類があり、種類によって差が出るためです。日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪と言われていますので、坪単価を70万円と仮定してトヨタホームで平均的な家を建てると、だいたい3,000万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので、約3,500万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。

他の大手ハウスメーカーと比較すると、少々安めの坪単価となります。しかし、商品の種類やオプションをどれくらい追加していくかで、坪単価に開きがでるので慎重に商談を進めましょう。

坪数ごとの本体価格と建築総額の目安

トヨタホームで家を建てる場合の坪数ごとの本体価格を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。これに付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした金額が建築総額になります。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

坪数 本体価格 建築総額
25坪 1,750万円~2,750万円 2,333万円~3,667万円
30坪 2,100万円~3,300万円 2,800万円~4,400万円
35坪 2,450万円~3,850万円 3,267万円~5,133万円
40坪 2,800万円~4,400万円 3,733万円~5,867万円
45坪 3,150万円~4,950万円 4,200万円~6,600万円
50坪 3,500万円~5,500万円 4,667万円~7,333万円

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

トヨタホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
トヨタホーム 70万~110万円
三井ホーム 80万~130万円
積水ハウス 50万~100万円
パナホーム 70万~150万円
セキスイハイム 59万~130万円
ダイワハウス 70万~150万円
ミサワホーム 60万~150万円
ヘーベルハウス 80万~120万円
住友不動産 50万~80万円
住友林業 60万~100万円
タマホーム 30万~80万円
一条工務店 50万~90万円
アキュラホーム(AQ Group) 50万~80万円
スウェーデンハウス 80万~100万円
クレバリーホーム 55万〜60万円
アイフルホーム 25万~65万円
ユニバーサルホーム 50.4万~92万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。トヨタホームは坪単価70万円~110万円なので、大手ハウスメーカーと比べて平均~高めと広い価格帯となっています。「大手ハウスメーカーに依頼したいけどなるべくコストはおさえたい」という方から「予算よりもこだわりを重視したい」といった方まで候補に入れやすいハウスメーカーとなっています。

大手ハウスメーカーを比較するなら以下記事がおすすめ

関連記事

アンケートサイト「サーベロイド」にて、注文住宅を建てたことがある方12016人に「どこの注文住宅会社で家を建てたか」を質問し、大手ハウスメーカー18社に該当した2035人に、実際に建てた家の下記6項目の満足度を回答していただきました。 その[…]

アンケートで調べた実際にトヨタホームで建てた家の坪単価

トヨタホームで実際に注文住宅を建てた方69人にアンケートを取った結果、実際の坪単価の平均は85.4万円/坪でした。
坪数ごとの坪単価を見てみましょう。

20坪台で建築した家の坪単価データ一覧

坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価
25坪 2500万円 2LDK/2階建て 木造軸組(在来工法) 100万円/坪
25坪 1500万円 3LDK/2階建て 木造軸組(在来工法) 60万円/坪
28坪 1800万円 1LDK/平家 鉄骨造(S造) 64.3万円/坪
24坪 3500万円 3LDK/2階建て 鉄筋コンクリート造(RC工法) 145.8万円/坪
26坪 2600万円 2LDK/平家 鉄骨造(S造) 100万円/坪

30坪台で建築した家の坪単価データ一覧

坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価
31坪 4100万円 2LSDK/平屋 ユニット工法 132.3万円/坪
36坪 3500万円 4LDK/2階建て 鉄骨造(S造) 97.2万円/坪
30坪 3400万円 3LDK/3階建て 鉄筋コンクリート造(RC工法) 113.3万円/坪
38坪 3700万円 3LDK/2階建て 鉄筋コンクリート造(RC工法) 97.4万円/坪
30坪 2800万円 4LDK/2階建て 鉄筋コンクリート造(RC工法) 93.3万円/坪

40坪台で建築した家の坪単価データ一覧

坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価
40坪 4500万円 5DK/2階建て プレハブ工法 112.5万円/坪
47坪 2700万円 4LDK/2階建て 鉄骨造(S造) 57.4万円/坪
44坪 4000万円 5LDK/2階建て 鉄骨造(S造) 90.9万円/坪
40坪 3500万円 3LDK/2階建て 鉄骨造(S造) 87.5万円/坪
44坪 2550万円 5LDK/2階建て プレハブ工法 58万円/坪

50坪台で建築した家の坪単価データ一覧

坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価
57坪 3400万円 6LDK/2階建て プレハブ工法 59.6万円/坪
50坪 4600万円 8LDK/2階建て 鉄筋コンクリート造(RC工法) 92万円/坪
50坪 8000万円 5ldk/4階 鉄筋コンクリート造(RC工法) 160万円/坪
50坪 4800万円 5LDK/2 軽量鉄骨 96万円/坪
50坪 2200万円 7LDK/2階建て 鉄骨造(S造) 44万円/坪

60坪以上で建築した家の坪単価データ一覧

坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価
64坪 3500万円 6LDK/2階建て 鉄筋コンクリート造(RC工法) 54.7万円/坪
60坪 6000万円 5LDK/3階階建て 木造軸組(在来工法) 100万円/坪
60坪 8000万円 5LD K/5階建て 鉄筋コンクリート造(RC工法) 133.3万円/坪
60坪 4500万円 5ldk/2階建て 鉄骨造(S造) 75万円/坪
70坪 4500万円 3LDK/2階建て 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 64.3万円/坪

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するなら「タウンライフ」「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を使うと良い

結論から言えば、一括資料請求サービスは「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を利用しておけば間違いありません

両サービスとも、完全無料で利用できるので、あなたの用途に合わせて利用してみてくださいね!

両方利用される方も多いので、しっかり検討したい方は、両方登録しておきましょう。

自分の理想の家のイメージが決まっている方は「タウンライフ」で見積もりや間取りプランを貰い、具体化していこう!

タウンライフのキャプチャ画像

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

タウンライフのおすすめポイントを
もっと知りたい方はこちら

 

注文住宅を検討し始めの方は「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」でカタログ一括請求しよう!

ライフルホームズの画像
LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

 一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

 たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)

 掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

LIFULL HOME’Sのおすすめポイントを
もっと知りたい方はこちら

実際の建築事例から見る、平屋の間取りと坪単価

実際の建築事例から、平屋の間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

ZEHで快適さと安心感を。広々平屋で家族みんなが幸せになる家

トヨタホームの間取りの実例2

 

間取り 4LDK
延床面積 105.8坪(350.00m2)
想定坪単価 55.0万円/坪
想定本体価格 5,819万円

トヨタホームで100坪前後の家を立てる場合、平均坪単価は55.0万円程度となっています。※弊社アンケート調査調べ
よって、このような家を建てる場合は本体価格は5,819万円程度になるでしょう。

こちらの平屋は施主の妊娠・出産をきっかけ建てられ「これから生まれてくる子どもを中心とした家に」「動きやすい家に」という要望を叶えた住宅です。
キッチン、リビング、スタディコーナー、和室はどこからも子どもの様子が見やすいレイアウトを採用しています。

身支度のしやすさを考慮し、主寝室からウォークインクローゼット、トイレ、洗面、浴室は一直線の位置に配置。広い空間でも動線をまとめて暮らしやすさにこだわりました。

そのほか広い土地を活かしたゆとりあるリビングやゲストを歓迎しやすい玄関など、施主の希望を考慮した設計になっています。全館空調「スマート・エアーズ」を導入し、一年中快適に過ごせる空間づくりも子育て家族にはぴったりですね。

光が降り注ぐ広々とした平屋建て

トヨタホームの間取りの実例3

 

間取り 3K/3DK/3LDK+ロフト
延床面積 100.0坪(330.59m2)
想定坪単価 55.0万円/坪
想定本体価格 5,500万円

トヨタホームで100坪前後の家を立てる場合、平均坪単価は55.0万円程度となっています。※弊社アンケート調査調べ
よって、このような家を建てる場合は本体価格は5,500万円程度になるでしょう。

こちらの平屋は美容室と併設した住宅で仕事と家事が両立しやすいよう考慮した設計が特徴となっています。外観は広い芝生の庭や植栽、三角屋根などがアメリカの邸宅を思わせるデザインです。

リビングの上は吹き抜けとロフトがあり、開放的な空間となっています。リビングと併設するようにウッドデッキを設け、子どもの遊び場や家族の憩いの場としても活用できそうなスペースを確保しました。また、プライベートスペースへは必ずリビングを通るよう設計しているため子どもが見守りやすく安心ですね。

4人家族でもすっきり片付けられる大容量のシューズクロークやウォークインクローゼットなど収納スペースも設け、子どもが小さいうちは遊び場としても使えるロフトも、将来的には物の保管場所として最適です。

解放感あふれ、暮らしやすいワンフロアの住まい。家事ラク動線と収納の工夫で毎日快適な暮らしに

トヨタホームの間取りの実例5

 

間取り 4LDK
延床面積 31.6坪(104.48m2)
想定坪単価 85.91万円/坪
想定本体価格 2,715万円

トヨタホームで30坪前後の家を立てる場合、平均坪単価は85.91万円程度となっています。※弊社アンケート調査調べ
よって、このような家を建てる場合は本体価格は2,715万円程度になるでしょう。

こちらの平屋は「家事ラク動線」を導入した設計が特徴です。キッチンから洗面室・浴室へは一直線につなげ、さらに洗面室・タンスコーナー・主寝室・ダイニング・リビングは回遊できるため、料理、洗濯、掃除など一通りの家事を効率よくこなすことができます。

もう一つの特徴は大容量の収納スペース。主寝室までの間に制服や下着・タオル類をしまうタンスコーナーを設けることで、洗濯物をしまったり、身支度や入浴の準備がしやすいというメリットがあります。
また、玄関ホールには普段使う靴を入れる下駄箱以外にシューズクロークとクローゼットを設け、外からの汚れを室内に持ち込まない工夫もされています。

家族が過ごすリビングは明るく広くしたいという施主の要望から、柱を一切設置せず、南側に大開口の窓を設けゆったり過ごせる空間をつくりだしています。

トヨタホームの平屋の坪単価

トヨタホームの平屋の坪単価については、下記記事に詳しくまとめています。
平屋を検討している方は、参考にしてみてください。

トヨタホームの平屋の価格は?建築実例や坪単価のご紹介!

↓トヨタホームの公式サイトはこちら↓



実際の建築事例から見る、3階建ての間取りと坪単価

実際の建築事例から、3階建ての間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

都市の狭小地でも空間を有効活用。吹き抜けのあるLDKを実現した3階建て

トヨタホームの間取りの実例1

間取り 3LDK
延床面積 27.5坪(91.13m2)
想定坪単価 93.0万円/坪
想定本体価格 2,558万円

トヨタホームで30坪弱の家を立てる場合、平均坪単価は93.0万円程度となっています。※弊社アンケート調査調べ
よって、このような家を建てる場合は本体価格は2,558万円程度になるでしょう。

都市部にあるこちらの3階建ては、2階から3階にかけて吹き抜けを設けることで空間に縦の広がりをつくり、広さと明るさを確保した住宅です。
2階にはLDKとトイレのみを配置し、LDKの中心が吹き抜けとなっています。3階にある窓から日差しを取り込み、面する壁をアクリル製にすることで2階のLDKまで光が降り注ぐよう設計しています。

3階には洋室と吹き抜けと隔てたフリースペースを配置。子どもの成長に合わせて吹き抜けに床を張り、将来子ども部屋として使えるよう考慮しています。

1階には水まわりと主寝室を配置。お風呂やトイレなどが主寝室から近く、生活しやすい動線となっています。また、主寝室にはウォークインクローゼットを設け収納にもこだわりました。玄関にはベビーカーなどが収納できる土間収納も設置しています。

明るさと開放感を重視した広々LDKを2階に実現。家族5人がゆったり暮らせる都市の3階建て

トヨタホームの間取りの実例4

間取り 4LDK
延床面積 56.0坪(185.13m2)
想定坪単価 77.7万円/坪
想定本体価格 4,351万円

トヨタホームで55坪前後の家を立てる場合、平均坪単価は77.7万円程度となっています。※弊社アンケート調査調べ
よって、このような家を建てる場合は本体価格は4,351万円程度になるでしょう。

こちらの3階建ては3人の子どもの成長に合わせてマンションからの住み替えで建てられた住宅です。都市部で敷地や制約による制限もある中、3階建てにすることで5人家族が快適に暮らせる住宅となっています。

1階は子ども部屋を配置。水まわりもワンフロアに一通りそろっているため、帰宅後に手を洗ったり、お風呂に入って寝るまでの動作も楽にできます。

2階にはLDKと和室、中庭、バルコニーを配置しています。中庭は吹き抜けになっており、広いリングでも中庭とバルコニーから日差しが入り明るく開放的な空間となっています。

3階は夫婦でゆっくり過ごせる大人大人のフロアにしたいという要望から主寝室とバルコニーのみを配置。主寝室の奥には書斎スペースを併設しています。バルコニーは10畳ほどの広さがあり、アウトドア用のソファやテーブルを設置して青空リビングのように使っているそうです。

中庭と吹き抜けで光あふれる空間に。構造の強さが、自由なプランを実現

トヨタホームの間取りの実例6

間取り 5K以上
延床面積 107.9坪(356.89m2)
想定坪単価 55.0万円/坪
想定本体価格 5,935万円

トヨタホームで100坪前後の家を立てる場合、平均坪単価は55.0万円程度となっています。※弊社アンケート調査調べ
よって、このような家を建てる場合は本体価格は5,935万円程度になるでしょう。

こちらの3階建ては、家族とコミュニケーションがとりやすいよう考慮した設計が特徴です。2階ではリビングとダイニングの間にファミリースペースを設け、子どもが部屋にこもらず仲良く遊んだり勉強する場所として活用しているそうです。
また、リビングの上部は吹き抜けになっており、空間を広くするほか、3階にいる家族の気配を感じることができます。

リビング、ダイニングの間にはテラスを配置。ゆるやかに空間を仕切ることができ、外からの日差しがLDK全体を照らし明るく開放的な空間をつくりだしています。

玄関の吹き抜けや広々としたインナーガレージは、耐震性・強度などの条件を満たすことができるトヨタホームならでは。大空間のガレージでは壁にすりガラスの収納を取り付け、雨の日は子どもの遊び場としても活躍しているそうです。

商品毎の坪単価

トヨタホームの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

LQの坪単価

トヨタホーム_LQ
https://www.toyotahome.co.jp/

LQの坪単価は40万円~となっています。

トヨタホームの中でも「ローコスト」に分類される商品で、ハイクオリティな仕様で1,600万円台から建てられる注文住宅です。自由設計とまではいきませんが、屋根の形状、外観デザインの形状、色、インテリアカラー等、様々なパターンからオーダーすることが可能で、キッチン・浴室・洗面台も数パターンから選ぶことができます。

「どうしても自由設計がいい」という方でなければトヨタホームのハイクオリティな家をローコストで手に入れることができるので検討してみてはいかがでしょうか。

シンセ・コードの坪単価

シンセ・コード
https://www.toyotahome.co.jp/

シンセ・コードの坪単価は70万円〜80万円前後が目安となっています。

シンセ・コードは、トヨタホームの主力商品であるシンセシリーズのフラッグシップモデルです。2023年11月に発売開始された商品で、数あるトヨタホームの商品の中でも比較的新しい住宅となっています。

コンセプトとして「カーボンニュートラル時代の新デザイン」を謳っているだけあり、サステナブルなデザインが魅力的な商品です。シンセ・コードは優れたデザイン性を有しながらも、環境にやさしい住宅を実現できるプランです。

シンセ・スマートステージ プラスの坪単価

シンセ・スマートステージ プラス
https://www.toyotahome.co.jp/

シンセ・スマートステージ プラスの坪単価は、75万円〜85万円前後です。

シンセ・スマートステージ プラスは、アフターコロナ時代のニューノーマルな暮らしを実現するために用意された商品となっています。新しい生活様式で増えた在宅ワーカーに嬉しいホームオフィスや、リビングにつながるロフトを装備しています。

シンセ・スマートステージ プラスの工法には、優れた空間拡張と敷地対応力を発揮できる「ワイズジョイント S」工法の採用。抗菌・抗ウイルスのガラスコーティングアイテムである「ホームコーティング」を標準化することで、家族の健康な暮らしを守ります。

シンセ・スマートステージの坪単価

トヨタホーム_スマートステージ
https://www.toyotahome.co.jp/

シンセ・スマートステージの坪単価は65万円~70 万円が目安となっています。

スマートステージは家族のライフスタイルの変化、お子さんの成長に合わせて間取りを変えられる設計となっています。大空間を間仕切壁や可動収納で仕切り、ライフスタイルの変化に合わせてスペースを有効に使うことが可能となっています。

また、1年中家の温度を快適に保つ「スマート・エアーズ」を導入しており、冷え込みの厳しい冬の朝や、夏は熱のこもりがちなキッチンでも気持ちよい気温に保つことができます。

シンセ・ウィズ アールの坪単価

 シンセ・ウィズ アール
https://www.toyotahome.co.jp/

シンセ・ウィズ アールの坪単価は70万円〜80万円程度です。

シンセ・ウィズ アールは、“新しい日常への柔軟な対応力”をコンセプトに開発された商品となっています。テーマとして「空間の工夫」「健やかな暮らし」「安心の技術」の3つを提案し、住む人のニューノーマルな暮らしに柔軟に対応します。

ご家族が健やかな毎日を過ごせるように、クリーンな空気環境を整えて快適な「澄みごこち」を実現させます。また、災害発生時にもご家族の暮らしを守れるように、あらゆる技術や工夫を盛り込んでいます。万が一の災害に備えて多様なレジリエンス機能を有している住宅です。

シンセ・メッツォの坪単価

シンセ・メッツォ
https://www.toyotahome.co.jp/

シンセ・メッツォの坪単価は65万円〜80万円程度です。

シンセ・メッツォは“空気の質”にこだわった都市型住宅となっています。都市部のような限られた土地をうまく活用する空間提案で、優れた敷地対応力を発揮します。都市での暮らしをもっと楽しいものにしてくれる商品です。

シンセ・メッツォの魅力は、吹き抜け空間”Void(ヴォイド)”を有しているところ。空まで貫く吹き抜け空間は、住まいに自然の光を取り込んで暮らしを明るく照らします。建物タイプは2種類あり、内部に吹き抜けがある”Inside Void”と外部に中庭がある”Outside Void”から選択できます。

シンセ・カーダの坪単価

トヨタホーム_シンセ・カーダ
https://www.toyotahome.co.jp/

シンセ・カーダの坪単価は60~70万円程度となっています。

シンセ・カーダは、スクエアを基調とした女性が憧れるデザインを取り入れているのが特徴的な商品です。ウォークインクローゼットの中にドレッサーを備えたり、広い玄関に隣接した”アトリエ”など、女性が喜びそうな要素をたくさん詰め込むことができます。

耐震等級は最高ランクの等級3、震度7の大地震でも確かな耐振性を発揮します。また、意外と見落としがちな防犯面にもこだわった商品で、「在宅演出システム」は、誰もいなくても証明を付けたり、シャッターの開閉まで可能なシステムです。外出先からでもこれらを操作できるのは嬉しいですね。

シンセ・はぐみの坪単価

シンセ・はぐみ
https://www.toyotahome.co.jp/

シンセ・はぐみの坪単価は70万円〜80万円程度です。

「家族をもっと抱きしめる家」をコンセプトに掲げている商品で、家族の距離を“ぎゅっと”近くする住まいを実現させます。「ファサードキューブ」が住まいの外観を立体的に演出し、インテリアには6つのスタイルから2つのスタイルを選んで組み合わせる「スタイルMIX」を採用。さまざまなお客様の好みに合わせられるように、モダンスタイルやクラシックスタイルなどの豊富なインテリアを用意しています。

子育て世帯にとっての暮らしやすさと共働き世帯にとっての暮らしやすさの双方を追求し、「親子の想い出」を作る、残す暮らしを叶える住宅です。

シンセ・フィーラス ニコリズムの坪単価

シンセ・ニコリズム
https://www.toyotahome.co.jp/

シンセ・フィーラス ニコリズムの坪単価は70万円〜90万円程度が目安とされています。

シンセ・フィーラス ニコリズムは、独立タイプの二世帯住宅です。コンセプトには「いつもはそれぞれ。ときどきいっしょ」を掲げており、親世帯と子世帯の両方のプライバシーと絆を守る二世帯住宅となっています。家族のライフスタイルの変化に柔軟に対応し、世代を超えて住み継いでいける住まいです。

シンセ・フィーラス ニコリズムには24時間換気システム「ピュア24セントラル換気システム」が搭載されているので、快適な空気環境を実現させて家族の健康をしっかり守ってくれます。

シンセ・ピアーナの坪単価

シンセ・ピアーナのイメージ
https://www.toyotahome.co.jp/

シンセ・ピアーナの坪単価は60万~70万円となっています。

吹抜けにより空間を縦に広げ、大きな開口で明るく開放感あふれる大空間を実現するトヨタホームの「平屋」。最大35帖の無柱の空間で、平屋の魅力を最大限に引き出します。ワンフロアで部屋をつなげる自由自在の間取りなら、ひとつひとつの家族のニーズに応えた伸びやかな暮らしの実現が可能です。

小屋裏を利用したプラスαの空間で収納スペースの確保もしっかりとできます。また普段から利用しやすいように階段をつくることで、 単なる収納利用だけにとどまらず、ロフトをつくって家族の秘密基地にしたり、趣味を楽しむスペースにしたりと、アレンジは無限大。小屋裏空間のある「平屋」の愉しみ方は様々です。

トヨタホームオリジナル全館空調「スマート・エアーズ」により、大空間や吹抜け、ロフトなどをつくっても全ての部屋を均一に空調してくれるから、玄関やリビング、どこにいても快適な温度をキープ。ワンフロアでつなぐ「平屋」だからこそ、寒い日も暑い日も一年中快適な空間で家族みんな健康的に暮らすことができます。

シンセ・ヴィトロワの坪単価

シンセ・ヴィトロワのイメージ
https://www.toyotahome.co.jp/

シンセ・ヴィトロワの坪単価は60万円~となっています。

住まいをひとつ上に重ねると毎日はもっと豊かになるという考えに基づき、限られたスペースを有効活用するための苦肉の策ではなく、家族とこれからの人生を大切にしたいというすべての人に提案する三階建ての住宅です。

人生をより豊かに過ごすためのゆとりと空間をプラスします。間仕切り壁を少なくし、大きな窓や吹抜けから光と風があふれる開放感のある空間を実現しています。

エスパシオLSの坪単価

エスパシオLS
https://www.toyotahome.co.jp/

エスパシオLSの坪単価は90万円〜100万円程度とされています。

トヨタホームの「エスパシオシリーズ」のフラッグシップモデルとして、お客様の理想の邸宅を実現させます。壁厚の100 ㎜軽量気泡コンクリート(ALC)外壁とインセットサッシを導入し、重厚感溢れる陰影のある外観デザインを演出します。

都市部でも豊かな暮らしをしていただけるように、スカイガーデンやバルコニーを採用して住む人の生活を彩ります。挽板の床材やラスティック突板の壁などの高級内装材を贅沢に使ってつくり上げられた室内は、ご家族に癒しとくつろぎの空間を与えます。

エスパシオLXの坪単価

エスパシオLX
https://www.toyotahome.co.jp/

エスパシオLXの坪単価は85万円〜95万円程度とされています。

トヨタホームが用意している「エスパシオシリーズ」のハイグレードモデルで、邸宅感のあるデザインが魅力的な住宅です。外観だけでなく内観のデザイン性も向上し、プランへの対応力も高めてお客様のさまざまな要望に対応します。

エスパシオLXでは「TASP(トヨタホーム・アクティブ・シニア・プロジェクト)」を導入しているので、将来のライフステージの変化による暮らし方の変更を可能にするプランを提案できます。「超緩勾配階段」を設けることで、住む人の体力づくりも促進します。

エスパシオ・メッツォの坪単価

エスパシオ・メッツォ
https://www.toyotahome.co.jp/

エスパシオ・メッツォの坪単価は70万円〜80万円程度とされています。

エスパシオ・メッツォは、都市部でも暮らしを豊かにする都市型住宅です。外塀を兼ねている建物外壁が特徴的で、プライバシーを守りながら防犯性も高めます。それでいて開放的でオープンなプランニングを叶えていることから、2017年に「プライバシーを守りながらも開放的な質の高い住宅が実現されている」と評されグッドデザイン賞を受賞しました。

エスパシオ・メッツォでは天井高 1.4m以下、階・床面積対象外の大型収納スペースを確保しています。収納率が高まるので、都市部のような狭小地でも空間を有効活用できます。

エスパシオ・ガレージスタイルプラスの坪単価

 エスパシオ・ガレージスタイルプラス
https://www.toyotahome.co.jp/

エスパシオ・ガレージスタイルプラスの坪単価は80万円〜100万円程度とされています。

ネーミングから察せられるようにガレージに着目した商品となっており、駐車スペースの「パーキングポーチ」玄関前に設けられているという特徴があります。インナーガレージが魅力的な住宅なので、愛車をお持ちの方にとっては特におすすめしたい商品です。

玄関とつながる屋外収納「Core Station」を採用することで、雨の日でも荷物も出し入れをラクラクおこなえます。鍵もかけられる安心安全な屋外収納空間があれば、アウトドアグッズや蓄電池などの収納スペースとして活用できるでしょう。

エスパシオEFの坪単価

エスパシオEF
https://www.toyotahome.co.jp/

エスパシオEFの坪単価は65万円〜80万円程度とされています。

「美しい家、美しい暮らし」をキーワードに掲げている都市型の住宅です。普遍的な美しさを表現した4タイプの外観を用意しており、バリエーションの中から好みのデザインを選択できます。いずれも表情が異なる外観となっており、屋根形状4種類に対応しています。

住宅が密集しやすい都市部でも、外部からの視線を遮って家族のプライバシーを守ります。一方で横格子状の木調ルーバーを採用して住まいに光を取り入れ、開放感も演出。標準仕様で最高ランクの耐震等級3を装備しているので、万が一の地震災害の際も安心です。

エスパシオEF アーバンウィンドの坪単価

エスパシオEF アーバンウィンド
https://www.toyotahome.co.jp/

エスパシオEF アーバンウィンドの坪単価は60万円〜65万円程度とされています。

エスパシオEF アーバンウィンドは、上記で紹介したエスパシオEFをベースに開発された都市型2階建住宅です。商品コンセプトとして「ひとつ上のリビング、シンプルモダン都市型住宅」を掲げています。

エスパシオEF アーバンウィンドの外観は、曲線的なデザインの「カーブドウォール」を採用した特徴的なデザインとなっています。デザイン屋根との組み合わせにより、4タイプのデザインを実現できます。いずれも都市部によく映えるモダンなデザインです。

エスパシオEF3の坪単価

エスパシオEF3
https://www.toyotahome.co.jp/

エスパシオEF3の坪単価は80万円〜110万円程度とされています。

エスパシオEF3は、都市型の3階建て住宅です。”都市の暮らしに、より光と風を、広がりを”をコンセプトに掲げ、居住性と耐久性を兼ね備えています。「スキップフロア」を採用しているので、収納スペースをしっかりと確保して空間にのびのびとした広がりを演出します。

都市のような広い土地を確保しにくい場所でも豊かな暮らしを送れるように、家をタテに伸ばして空間を有効活用します。上へ、空へと伸びやかに広がる住まいなら、限られた敷地でもじゅうぶんな居住空間を確保できるでしょう。

トヨタホームの坪単価を安くするコツ

①家の形をシンプルにする

総2階の家を建てる

総2階とは、1階と2階の面積が同じ2階建ての家のことです。部分二階や部分平屋の2階建てとは違って最小限の構造部や屋根材で家づくりができるので、コストを抑えることが可能です。

総2階の家はコストを抑えられるだけでなく、スッキリとしたフォルムで街並みに馴染みやすいという特徴もあります。耐震性を高める設計がしやすく、比較的断熱性の確保もしやすいので快適な住まいを実現させられます。

屋根はシンプルにする

屋根には寄棟や切妻、片流れ、方形といった様々な形があります。この中で最もコストを抑えられる屋根の形状は片流れ屋根で、その次に低コストなのが切妻屋根となっています。屋根も家の形と同様に、シンプルな形状であるほどコストを抑えられるからです。

シンプルな屋根ならコストを抑えられるだけでなく、メンテナンスがしやすいというメリットもあります。雨漏りの心配も軽減できるので、屋根の形状に特にこだわりがないようなら屋根はシンプルにしておいて損はないでしょう。

外壁の凹凸を無くす

住まいの床面積は、小さければ小さいほど家づくりに必要なコストは下がります。さらに言うと、同じ床面積の凹凸のある家と四角いシンプルな形の家なら、凹凸のある家のほうが外壁量が多くなるぶん材料費や施工費などがかかって費用が高くなります。安く家づくりをしたいのであれば、なるべく外壁量を減らした四角い形にすることをおすすめします。

②キャンペーンをチェックする

トヨタホームでは、さまざまなキャンペーンを開催しています。時期によって開催されている時とされていない時があったり、キャンペーンの内容が異なったりするので注意が必要です。トヨタホームで家づくりをしたいと考えているなら、一度開催中のキャンペーンはないかどうか公式ホームページをチェックしてみましょう。

これまでに開催されたキャンペーンの中では、1,000万円分の建築資金券や500万円分の建築士金券が抽選で当たるというとても夢のあるキャンペーンもあります。当選確率は決して高くはありませんが、応募してみないと当たることもないので運試しのような気持ちで応募するもの良いですね。運よく当選すれば、とてもお得に家づくりができるようになります。

また、展示会に来場する前にWEB予約をすることで参加できるキャンペーンも存在します。初めてトヨタホームの展示場に向かう際は、QUOカードなどの来場特典を受け取れる可能性があるので、最寄りの展示場でキャンペーンが開催されていないか確認してから向かいましょう。

③設備や仕様のグレードを見直す

スタンダードグレードを採用する

トヨタホームのキッチンやお風呂などの設備は、「スタンダード」「ミドルグレード」「ハイグレード」の3段階のグレードが設けられています。ミドルグレードをベースとして、ハイグレードに設備のグレードを上げると価格も高くなり、スタンダードにグレードを下げると価格が安くなります。

スタンダードでもキッチンはLIXILの「ティオ」、お風呂はLIXILの「アライズ」、洗面台はLIXILの「ピアラ」やPanasonic「シーライン」などが採用できるので、ハイグレードと比べると劣りはするもののじゅうぶん便利な設備と言えます。

タイル外壁ではなく標準の外壁にする

トヨタホームの外壁は、トヨタホームオリジナルの窯業系サイディングである「ニューセラミックウォール」が標準仕様となっています。外壁タイルを採用することもできますが、オプション扱いになるので追加費用が必要です。

外壁タイルは見栄えが良く耐久性や耐候性も優れていて憧れる気持ちはわかりますが、条件によっては総タイルの導入費用は200万円〜300万円程度かかってしまいます。価格重視の家づくりをする場合は、標準仕様の「ニューセラミックウォール」を選ぶと良いでしょう。ニューセラミックウォールは色褪せやカビに強く、汚れが付きにくいためおすすめです。

④換気システムは「ピュア24」にする

トヨタホームでは、第一種換気システム「ピュア24セントラル」と第三種換気システム「ピュア24」のどちらかを選ぶことが可能です。給気も排気も機械で行うピュア24セントラルに対して、ピュア24は排気は機械で行いますが給気は自然に行います。

ピュア24セントラルを導入するには、1フロアで約10万円程度必要です。2階建てだと20万円程かかるでしょう。導入コストはピュア24セントラルのほうが高いため、ピュア24を選択したほうが安く家づくりができます。

⑤「LQ」などのローコスト商品を選ぶ

そもそも坪単価の安い商品を選ぶことで、安く家を建てるという手段もあります。トヨタホームのローコスト商品といえば、セミオーダー住宅の「LQ」です。

完全自由設計ほどの自由度はありませんが、要されたラインナップから“好き”を選んで組み合わせる家づくりができる「LQ」も、ある程度家族の理想が詰まった家を実現させられます。

LQの坪単価が約40万円なのに対し、シンセ・スマートステージの坪単価は約65万円です。仮に40坪の家を建てるとすると、LQなら本体価格は約1,600万円、シンセ・スマートステージなら本体価格約2,600万円になります。金額の差は見るからに大きいので、自由設計にこだわりがないのであれば一度セミオーダー住宅の「LQ」も検討してみることをおすすめします。

トヨタホームの特徴

自動車分野の技術を住宅に活かす

トヨタホームはその名の通りトヨタグループの注文住宅部門の企業になります。
トヨタの自動車技術はいくつかあります。特に防錆に対する技術は、住宅の鉄骨や鉄器人にも活かされ、防錆だけでなく耐振性にも優れています。鉄は錆びると強度がさがってしまい、地震に弱い家になってしまいます。つまり、住宅でいう柱などが錆びてきてしまうのです。目に見えないところに使われることが多いので気にされない方も多いですが、錆びを防ぐことで長く安心して暮らすことができます

60年長期補償

トヨタホームは、高い耐久性とともに耐震性や可変性を兼ね備えた長く住める家と言えます。性能が高いからこそ、60年長期保証を可能にしました

トヨタホームシンセシリーズ・LQ・エスパシオシリーズを購入した「アトリスプラン60年長期保証制度」対象のサービスとなります。それに加えて、トヨタホームは家がある限りずっと安心の生涯点検。60年の保証期間が終了した後も、定期的に点検を行います。長く住んでいるとどうしても劣化したり壊れたりする可能性が出てきます。その時に手厚いサポートがあるか否かで家族みんなの安心感も変わってくるのではないでしょうか。

家の性能

防犯対策に優れた家

耐振性や気密性に拘っているハウスメーカーはたくさんありますが、「防犯性」にもこだわっているハウスメーカーはなかなか見つからないでしょう。

窓は、割れにくいガラスや外れにくい面格子などを組み合わせて、しっかりガード。ドアは、2重ロックやディンプルキー、安全な電子錠「ラ・ロックⅡ」などで建物への侵入を直接防いでくれます。さらに、防犯性を保ったまま風を取り入れることのできるブラインドシャッター「日射制御エアリーガード」、自宅にいなくても誰かがいるように演出してくれる「在宅演出システム」などの最新の防犯システムなどを効果的に配置することで、被害を未然に防ぐことができます。一定の防犯性の高さがあると評価されたアイテムに与えられるPCマークがついているのも安心の裏付けとなっています。

このように、防犯対策の面でも自動車メーカーならではの最新の技術が導入されています。

暮らしにもひとにもいいスマートハウス

トヨタホームのスマートハウスは、HeMs Proを使うことで家庭内エネルギーが、いつどこで、どれくらい使われいるのかを把握することができ、機器の状況確認や遠隔操作をすることができます。家とクルマと人がつながって、ムリのない省エネとくらしの快適と安心を実現します。そのための4つのポイントがあります。

①電気をたくさんつくる。
②電気をためて上手に使う
③手元から安心快適に
④クルマとつなげてくらしを便利に

HeMSは車の遠隔操作をすることも可能なので、家にいながらエンジンをかけたり冷暖房をつけたりすることが可能です。費用やエネルギーの省エネだけでなく、一年中通して住まいでも車でも快適に過ごすことができます。車をお持ちの方はトヨタホームを選択肢の一つにされてみてはいかがでしょうか?

独自の鉄骨ラーメン構造

トヨタホームは高層ビルにも採用されている鉄骨ラーメン構造を採用しています。鉄骨ラーメン構造の「ラーメン」とは、ドイツ語で「枠」という意味だそうです。鉄の持ち味であるしなやかな「粘り強さ」が高い耐震性を発揮する構造です。トヨタホームでは、単体でも強い鉄の柱と梁を、さらに強固に接合した強靭な構造体「パワースケルトン」を採用しています。

耐震性に優れた、業界トップクラスの125ミリという太く強靭な柱によって支えられており、接合部の強度は変形防止プレートを内蔵しない場合に比べ約35倍という安心感。加えて、1本の柱の強度が178.4kNなのに対し、ボックス化しているため強度は261.8kN。約1.5倍の強さを生んでいます
長く鉄にかかわってきたトヨタならではの高品質です。

大空間・大開口・自由設計

人口密度の高い日本では、限られたスペースをいかに広く開放的な空間にできるかが、家づくりのポイントです。トヨタホームの家は、柱や壁の制約が少ないから、大きな窓や広いリビング、開放的な吹き抜けなど、自在な空間づくりが楽しめ、リフォームにも柔軟に対応可能です。

「軸組構造」や「壁式構造」の建物では、構造体を支えるための筋交いや耐力壁によって開口部の大きさが制約を受けてしまいます。トヨタホームが採用する鉄骨ラーメン構造は、開口の大きさが制限されず、光と風を十分に満喫できる大開口が可能です。

最小限の柱と梁で建物を支えるトヨタホームの家なら、耐震性の高さを保ちながら理想的な大空間を実現することができます。広々と心地よく家族との時間をゆったり過ごしたい、という願いをトヨタホームの住まいまら叶えられるかもしれません。

トヨタホームを選ぶメリット

独自の住宅ローンがある

意外と情報が少ないのが住宅ローンの案内です。トヨタホームはトヨタファイナンスによる「トヨタホームローン」というものを導入しており、借入時に必要な保証料や手数料が無料になるなど、支払いを安くできる制度があります。しかも、銀行より金利を安く抑えることができるので、トヨタホームで注文住宅を検討されるのであればぜひとも検討したいローンシステムです。

豊富な商品のラインナップ

対象地域の制限はありますが、シンセシリーズ、エスパシオシリーズ、LQなどのシリーズ展開が豊富なだけではなく、そこからまた用途に合わせた住宅の提案が可能です。シンセシリーズは2階建てだけでも9パターンあり、3階建て、平屋にも対応しています。エスパシオシリーズにおいては2階建てはもちろんのこと3階建ても4種類用意されています。費用、希望条件、家族の要望などさまざまなわがままを叶えてくれる住宅が見つかるはずです。理想の家づくりを叶えてくれるであろう充実のラインナップは大きなメリットと言えるでしょう。

トヨタホームのデメリット

施工する工務店により対応に差がある

全国展開している大手ハウスメーカーならではではありますが、販売しているのが代理店になるため対応に差が生まれてしまうことが少なくないそうです。大手だから安心できることももちろんありますが、逆にその看板に安心するのではなく、代理店である工務店の対応や技術を見極める必要があります。工務店の対応の良し悪しを見極めるのは難しいため、他のハウスメーカーや工務店の話も聞いて比較をするのはいかがでしょうか

長年付き合っていく住まいをこれから作っていくという際に対応面での不安や疑問が残ることは避けたいポイントですので、そこが解決できるのか否かをしっかりと確認する必要があります。

会社情報

会社名 トヨタホーム株式会社
ブランド名 トヨタホーム
本社住所 〒461-0001 名古屋市東区泉1丁目23番22号
創業 2003年4月1日
資本金 129億円
従業員数 連結:約12,141名、単独:約793名(2018年3月31日現在、出向者を含む)
HP https://www.toyotahome.co.jp/

この会社の対応エリア

東北(宮城県、福島県)
関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県)
中部(山梨県、静岡県、山梨県、愛知県、岐阜県)
関西(三重県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県)
中国(広島県、岡山県、山口県)
九州(福岡県、大分県、佐賀県、熊本県)

↓トヨタホームの公式サイトはこちら↓



トヨタホームの2024年5月のキャンペーン・イベント一覧

トヨタホームの2024年5月のキャンペーン・イベント情報の一部を紹介します。
詳細情報は、トヨタホームの公式ホームページをご確認ください。

キャンペーン

トヨタホームの05月のキャンペーン

おまとめWEB予約キャンペーン

<イベント内容>
特典①:期間中にWEB予約をされた方に抽選で毎月5名様にロボット掃除機ルンバをプレゼント!
特典②:WEBから展示場来場予約のうえ、初めてご来場いただいた方にQUOカードを3000円分をプレゼント!


日程
場所
2024/4/1~6/30 トヨタホームの公式ホームページでWEB予約
全国のトヨタホームの展示場

実際にトヨタホームで家を建てた方の満足度評価と評判・口コミ

トヨタホームで家を建てた方の満足度評価

実際にトヨタホームで家を建てた方347人に各項目の満足度を調査しました。

トヨタホームの調査アンケート詳細はこちら
トヨタホームの満足度調査

機能性満足度 7.09点/10.0点
外観デザイン満足度 6.55点/10.0点
内観デザイン満足度 6.65点/10.0点
保証・アフターサービス満足度 6.7点/10.0点
スタッフの対応満足度 6.58点/10.0点
料金満足度 6.28点/10.0点
総合満足度 6.64点/10.0点

トヨタホームの評判・口コミ

トヨタホームで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

とても気に入っています

評価: 5.0

3社くらい悩みに悩んで決めました。
家を買おうと漠然と思っていた頃、床暖房が気に入ってたので絶対取り入れたいと思っていましたが、建築関係者からこれからは全館空調が主流になるよと言われトヨタホームにしました。
夏は涼しく、冬はあったかく。快適に過ごせています!
吹き抜けもつけましたがおしゃれなファンも付いてきてお部屋まるごと快適です。
はめ込まれたエアコンのような物ですがデザイン◎で直風も当たらないので快適です!2階は上から風が出るので場所によっては直風あたるかも?(エアコン用の風除けで凌げましたが全館空調用の風除けを販売や付属したらいいかも?)
間取り、キッチン、洗面、トイレ、デザインなど、少しの縛りはありましたが一般的なメーカーから選べてたくさんあるので時間が足りなくなるくらいでした。大工さんも当たる人によりますが素敵な方に担当して頂きました。工事中に設計図ではこうだけどこうした方が使い勝手いいと思うから変えてみません?と聞いてくれたり。設計士さんもデザイナーさんも自分たちの納得のいくものの提案をしてくださいました。
金額も初めからここまでは出せないがこんなの取り入れたいとわがままにも様々な提案で対応して下さりとても満足のいくお家が建ちました。
デメリット(個人の都合ですが)は、もう少しお金に余裕が有れば広さを増して豪華にしてもありだったかなと思うくらいです。
今のお気に入りは外観と全館空調です。モデルハウスみたいになって気に入ってます。

見た目の満足度と1年を通して気持ち良く過ごせる快適さは大切なポイントですよね。トヨタホームは防犯性にもこだわっているので安心して暮らすことも出来そうですね。

経年を感じさせない

評価: 4.0

ハウスメーカーで家を建てるのは2度目になります。一度目の反省や情報を頭に入れてモデルハウス巡りをするなか、外壁、フローリング、壁など、一番安価なものを見せていただいても素材の良さを感じたのがトヨタホームでした。素材選択のバリエーションが豊富なことや、設計士の方の的確な提案など、納得がいく説明をいただけたのも選んだ理由です。建てて16年経ちますが、経年劣化を感じさせないですし、アフターケアも満足しています。

トヨタホームには家がある限りずっと安心できる生涯点検の制度もあるため、家に不安を持つこと無く生活することができるでしょう。

決めました

評価: 5.0

3社と競合して数か月、いちばん最初に伝えたこともずっと覚えて頂いて、心に響く提案をしていただきました。
金額も最終的にはこちらの希望は?と聞かれたので、ずばりこれくらいです!とお伝えし、苦笑されましたが、納得のいく金額をご提示いただき、他の2社の最終提案を聞くことなく、決めさせて頂きました。
値引きは正直他の2社も同じくらいだったのだろう、あるいはそれ以上だったかもしれません。
ただ、心にすっと入ってくる間取りとデザイン、伝えたことを正確に図面に反映して頂いたのはトヨタホームだけでした。

トヨタホームは柱や壁の制約が少ないため、大きな窓や広いリビング、開放的な吹き抜けなど自由な空間づくりが楽しめる点も魅力です。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

後悔しています。

評価: 1.0

築17年です。
部屋の壁にヒビが入ってきました。
床が盛り上がってきました。
引き戸が開けづらくなってきました。
あちこちがきしむようになってきました。
明らかに欠陥住宅ですが泣き寝入りです。
高い買い物なのに…ショックです

アフターサービスがダメですわ

評価: 1.0

先日、5年点検を実施。
事前には1時間程度かかると聞いていたが、実際は15分程度。点検記録をバタバタでサインさせられたら後でゆっくり見てみると、基礎の傾きを4箇所点検することになっておりいずれも良と書かれていたが、実施した形跡無し。だって一緒に点検回ったから。これはおかしいと、オーナーズクラブへ電話して、その時の点検記録も送付したが、1月後にオーナーズクラブから「今後もよろしく」と。
今後もこの件は叩くつもりなので、その結果は随時種々の方法で公開していく。

壁に亀裂ができても保障されません!

評価: 3.0

ただいまトヨタホームで3階建てを建てて約13年経過です。
営業の方も良い人で信頼して建てたのですが
11年目ぐらいからドアの立て付けが悪くなってきて1階2階のドアがロックも利かず勝手に開きます。
アフターに来てもらってもドアを枠ごと交換で結構な金額が掛かるとの事で保証はされませんでした。
うちが建てた時は30年保証でしたが~
それと(10年目ぐらいに気付きました)1階の内壁に亀裂が入って壁紙も裂けてますがやはりアフターに来てもらって見てもらいましたが経年劣化で片付けられて「直すなら工事に入るから相当な金額が掛かります」と言われてそのままにされました。
FBのトヨタホーム東京コミュニティーに写真を載せて投稿しましたが返信も、回答も無いままで速攻で消されました。
信頼して建てただけにとても残念でした。
あと2年で防水塗り替え工事をしますが高いお金を払って(約350万円と言われました)トヨタでやっても保障はきっとされないでしょうから考えてしまいます。

評判・口コミの総評

トヨタホームの評判・口コミを見てみると、家のデザインや性能に満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、アフターサービスと担当者の対応についてのネガティブなコメントが多い印象です。

もちろん、トヨタホームに限らず担当者によって人柄や対応は異なります。逆に担当者の対応が素晴らしかった、という意見もあるので、もしも「トヨタホームの建てる家は気に入っているけれど担当者が合わないな…」と感じた場合には、担当者を変更することが可能か相談すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてトヨタホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。

以下の記事にて、大手ハウスメーカーの評価をアンケート調査でランキング化しました。
ぜひご参考にしてください。

関連記事

アンケートサイト「サーベロイド」にて、注文住宅を建てたことがある方12016人に「どこの注文住宅会社で家を建てたか」を質問し、大手ハウスメーカー18社に該当した2035人に、実際に建てた家の下記6項目の満足度を回答していただきました。 その[…]


トヨタホームの坪単価についてのよくある質問

トヨタホームの平均坪単価はいくら?
トヨタホームの坪単価70万~110万円程度です。
トヨタホームの坪単価を安くする方法はある?
トヨタホームの営業さんに金額交渉してみると良いでしょう。金額交渉する際はライフルホームズやタウンライフなどの一括資料請求サービスで他ハウスメーカーの見積もりを貰って、その金額をベースに交渉すると良いでしょう。
ただし、無理な金額交渉は営業さんの熱を下げてしまい、結果良い家にならない可能性もあるので注意しましょう。
トヨタホームで30坪の家を建てる際に総額いくらかかる?
トヨタホームで30坪の家を建てる場合は、本体価格2,100万円~3,300万円程度です。この価格に、付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした2,800万円~4,400万円程度が実際にかかる建築総額です。
トヨタホームの特徴は?
トヨタホームの特徴は以下です。
・自動車分野の技術を住宅に活かす
・鉄骨ラーメン構造を採用
・「トヨタホームローン」という独自住宅ローンがある
・防犯対策の面でも自動車メーカーならではの最新の技術が導入
トヨタホームの悪い評判はある?
トヨタホームはネガティブな口コミもありますが、ポジティブな口コミも多いです。
詳しくはこちらを参考にしてください。

ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
↓↓横スクロールできます↓↓
イメージ タウンライフのロゴ HOMESのロゴ 持ち家計画のロゴ ハウジングバザールのロゴ ホームズのロゴ
サイト名 タウンライフ LIFULL HOME’S 持ち家計画 ハウジングバザール SUUMO
特徴 あなたに合った間取りを
各ハウスメーカーから一括提案
【業界唯一】
圧倒的なハウスメーカー掲載数!
ハウスメーカーの一括カタログ
収集はここ!
相談・来場予約も一括でできる 工務店のみを掲載している 掲載数が多く、サイト内で
ある程度情報を探せる
掲載会社数 600社以上 600社以上 不明 300社(工務店) 500社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
簡単に無料一括請求可能
一括見積もり請求 ×
工務店のみ
×
間取り作成 × ×
工務店のみ
×
土地探し × × ×
申込み特典
成功する家づくり7つの法則
(小冊子)プレゼント

はじめての家づくりノート
(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で
2,000円プレゼント

新築ご成約時に
お祝い金プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合は「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S」がおすすめです。LIFULL HOME’Sかタウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。

注文住宅の検討し始めで、理想のマイホームのイメージを固めるために一括でカタログを取り寄せたい方は「LIFULL HOME’S」を
すでに検討が進んでおり、「家の間取り」などを細かく決めていきたいという方は「タウンライフ」を選ぶと良いです。

情報が多いに越したことはないので、両方ともやっておくことをオススメします。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

 

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

たった3分でネット一括依頼ができる

厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、他の一括資料請求サービスだと複数の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)がおすすめな理由

LIFULL HOME’Sがおすすめな理由を紹介します。

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)とは?

まずLIFULL HOME’Sとはどのようなサービスなのか説明します。

一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)

掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー

LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

>>LIFULL HOME’Sの公式サイトを見る

LIFULL HOME’Sのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもLIFULL HOME’Sを使った方が良い理由を説明します。

① 全国のハウスメーカーのカタログ資料を無料で簡単に手に入れられる

LIFULL HOME’Sでは、あなたのご希望の地域を選択し、気になるハウスメーカーをチェックして、必要情報を入力するだけで、簡単に複数のハウスメーカーのカタログを取り寄せできてしまいます。

もちろん、全て無料で利用可能です。

もしLIFULL HOME’Sのようなカタログ一括請求サービスを利用しない場合は、1社1社全て自分で電話などをおこない、都度自分の情報を伝えて、ヒアリング&営業トークを聞き、とても疲弊してしまうことでしょう。

1社1社連絡を取るのが面倒になり、最終的に「もうこの会社でいいや」と、妥協してしまうかもしれません。

そんなことにならないように、楽できるところはしっかり楽しましょう。

② 日本最大級の不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」が運営

LIFULL HOME’Sは東証一部の大手不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」がおこなっているサービスです。

一括資料請求サイトは自分の情報を入力する必要がありますが、大手の「株式会社LIFULL」が情報を管理してくれるなら安心ですね。

③ 今なら「家づくりノート」がもらえる!!

LIFULL HOME’Sでカタログ請求をすると、今なら「家づくりノート」がもらえます

これはLIFULL HOME’Sが、家づくりのためのお金や土地・スケジュール・見学会など、知っておきたいことを一冊にまとめてくれた、注文住宅検討者にはとても有難い小冊子です!

夢のマイホームで失敗しないためにも、ぜひ下記から資料請求してGETしてみてください!

 


坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら

 

トヨタホームのアンケート調査概要

調査日:2022年10月24日~2022年10月31日
集計対象:事前調査で「大手ハウスメーカーで注文住宅を建てたことがある」と回答した20歳以上の男女
調査人数:事前調査12016人/本調査69人
調査機関:サーベロイド(株式会社マーケティングアプリケーションズ)
調査依頼:おうちパレット

●アンケートについて

インターネット調査機関のサーベロイドを利用して、実際に注文住宅を建てたことのある12016人のうち、「トヨタホームに依頼した」と回答した69人に対して、建てた家のアンケートを実施しました。

トヨタホームで建てた方の住宅データ

質問1:建てた家の坪数を教えてください。

トヨタホームの坪単価アンケート
トヨタホームで建てた方の平均坪数は42.6坪でした。

質問2:建築価格を教えてください。※土地代含まず

トヨタホームの建築価格アンケート
トヨタホームで建てた方の平均建築価格は3524万円でした。

トヨタホームの満足度アンケート結果

質問3:トヨタホームの機能性満足度(断熱性・耐震性・遮音性など)を10点満点で評価してください。

トヨタホームの満足度アンケート1
トヨタホームの機能性満足度の平均は10点満点中「7.09点」でした。

質問4:トヨタホームの外観デザイン満足度を10点満点で評価してください。

トヨタホームの満足度アンケート2
トヨタホームの外観デザイン満足度の平均は10点満点中「6.55点」でした。

質問5:トヨタホームの内観デザイン満足度を10点満点で評価してください。

トヨタホームの満足度アンケート3
トヨタホームの内観デザイン満足度の平均は10点満点中「6.65点」でした。

質問6:トヨタホームの保証・アフターサービス満足度を10点満点で評価してください。

トヨタホームの満足度アンケート4
トヨタホームの保証・アフターサービス満足度の平均は10点満点中「6.7点」でした。

質問7:トヨタホームのスタッフの対応満足度を10点満点で評価してください。

トヨタホームの満足度アンケート5
トヨタホームのスタッフの対応満足度の平均は10点満点中「6.58点」でした。

質問8:トヨタホームの料金満足度を10点満点で評価してください。

トヨタホームの満足度アンケート6
トヨタホームの料金満足度の平均は10点満点中「6.28点」でした。

トヨタホームの満足度評価まとめ

機能性満足度 7.09点/10.0点
外観デザイン満足度 6.55点/10.0点
内観デザイン満足度 6.65点/10.0点
保証・アフターサービス満足度 6.7点/10.0点
スタッフの対応満足度 6.58点/10.0点
料金満足度 6.28点/10.0点
総合満足度 6.64点/10.0点

※総合満足度は全体の平均点で算出しています。