【2021年05月更新】トヨタホームの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではトヨタホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

トヨタホーム概要

トヨタホームはご存じの通り、トヨタグループの大手ハウスメーカーです。誰もが知る「世界のトヨタ」です。自動車の塗装技術を注文住宅にも採用しており、地震や塗装の劣化に強い防錆塗装を実現しています。トヨタカーで培われた技術を、注文住宅にも活かしています。

保障面では最長60年間の保証がついており、業界でもトップクラスの保証制度でサポートしてくれます。「建てたあとも安心」をテーマに、手厚い保証をはじめ、リフォームから住み替えのサポートもしてくれます。

また、人と環境にやさしい家づくりをテーマとしており、電気を作って家で使う、電気をためる、さらには電気を売ることもできる「スマートハウス」を展開しています。無理なく省エネできる注文住宅を建てられるのもトヨタホームの魅力です。

トヨタホームの坪単価

トヨタホームの坪単価は40万円~90万円程度とされています。

坪単価の相場に開きがあるのは、トヨタホームの注文住宅には様々な種類があり、種類によって差が出るためです。日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪と言われていますので、坪単価を70万円と仮定してトヨタホームで平均的な家を建てると、だいたい3,000万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので、約3,500万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。

他の大手ハウスメーカーと比較すると、少々安めの坪単価となります。しかし、商品の種類やオプションをどれくらい追加していくかで、坪単価に開きがでるので慎重に商談を進めましょう。

坪数ごとの本体価格と建築総額の目安

トヨタホームで家を建てる場合の坪数ごとの本体価格を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。これに付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした金額が建築総額になります。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

坪数 本体価格 建築総額
25坪 1,000万円~2,250万円 1,333万円~3,000万円
30坪 1,200万円~2,700万円 1,600万円~3,600万円
35坪 1,400万円~3,150万円 1,867万円~4,200万円
40坪 1,600万円~3,600万円 2,133万円~4,800万円
45坪 1,800万円~4,050万円 2,400万円~5,400万円
50坪 2,000万円~4,500万円 2,667万円~6,000万円

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

トヨタホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
トヨタホーム 40万円~90万円
富士住建 40万円~65万円
積水ハウス 50万円~80万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。トヨタホームは坪単価40万円~90万円なので、大手ハウスメーカーと比べて安め~高めと広い価格帯となっています。「大手ハウスメーカーに依頼したいけどなるべくコストはおさえたい」という方から「予算よりもこだわりを重視したい」といった方まで候補に入れやすいハウスメーカーとなっています。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

 
先にハウスメーカー選びで失敗しない方法を知りたい方は、この記事の下部にある「ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント」をご覧ください。

実際の建築事例から見る、平屋の間取り

実際の建築事例から、平屋の間取りを見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

ZEHで快適さと安心感を。広々平屋で家族みんなが幸せになる家

トヨタホームの間取りの実例2

間取り 4LDK
延床面積 105.8坪(350.00m2)

こちらの平屋は施主の妊娠・出産をきっかけ建てられ「これから生まれてくる子どもを中心とした家に」「動きやすい家に」という要望を叶えた住宅です。
キッチン、リビング、スタディコーナー、和室はどこからも子どもの様子が見やすいレイアウトを採用しています。

身支度のしやすさを考慮し、主寝室からウォークインクローゼット、トイレ、洗面、浴室は一直線の位置に配置。広い空間でも動線をまとめて暮らしやすさにこだわりました。

そのほか広い土地を活かしたゆとりあるリビングやゲストを歓迎しやすい玄関など、施主の希望を考慮した設計になっています。全館空調「スマート・エアーズ」を導入し、一年中快適に過ごせる空間づくりも子育て家族にはぴったりですね。

光が降り注ぐ広々とした平屋建て

トヨタホームの間取りの実例3

間取り 3K/3DK/3LDK+ロフト
延床面積 100.0坪(330.59m2)

こちらの平屋は美容室と併設した住宅で仕事と家事が両立しやすいよう考慮した設計が特徴となっています。外観は広い芝生の庭や植栽、三角屋根などがアメリカの邸宅を思わせるデザインです。

リビングの上は吹き抜けとロフトがあり、開放的な空間となっています。リビングと併設するようにウッドデッキを設け、子どもの遊び場や家族の憩いの場としても活用できそうなスペースを確保しました。また、プライベートスペースへは必ずリビングを通るよう設計しているため子どもが見守りやすく安心ですね。

4人家族でもすっきり片付けられる大容量のシューズクロークやウォークインクローゼットなど収納スペースも設け、子どもが小さいうちは遊び場としても使えるロフトも、将来的には物の保管場所として最適です。

解放感あふれ、暮らしやすいワンフロアの住まい。家事ラク動線と収納の工夫で毎日快適な暮らしに

トヨタホームの間取りの実例5

間取り 4LDK
延床面積 31.6坪(104.48m2)

こちらの平屋は「家事ラク動線」を導入した設計が特徴です。キッチンから洗面室・浴室へは一直線につなげ、さらに洗面室・タンスコーナー・主寝室・ダイニング・リビングは回遊できるため、料理、洗濯、掃除など一通りの家事を効率よくこなすことができます。

もう一つの特徴は大容量の収納スペース。主寝室までの間に制服や下着・タオル類をしまうタンスコーナーを設けることで、洗濯物をしまったり、身支度や入浴の準備がしやすいというメリットがあります。
また、玄関ホールには普段使う靴を入れる下駄箱以外にシューズクロークとクローゼットを設け、外からの汚れを室内に持ち込まない工夫もされています。

家族が過ごすリビングは明るく広くしたいという施主の要望から、柱を一切設置せず、南側に大開口の窓を設けゆったり過ごせる空間をつくりだしています。

実際の建築事例から見る、3階建ての間取り

実際の建築事例から、3階建ての間取りを見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

都市の狭小地でも空間を有効活用。吹き抜けのあるLDKを実現した3階建て

トヨタホームの間取りの実例1

間取り 3LDK
延床面積 27.5坪(91.13m2)

都市部にあるこちらの3階建ては、2階から3階にかけて吹き抜けを設けることで空間に縦の広がりをつくり、広さと明るさを確保した住宅です。
2階にはLDKとトイレのみを配置し、LDKの中心が吹き抜けとなっています。3階にある窓から日差しを取り込み、面する壁をアクリル製にすることで2階のLDKまで光が降り注ぐよう設計しています。

3階には洋室と吹き抜けと隔てたフリースペースを配置。子どもの成長に合わせて吹き抜けに床を張り、将来子ども部屋として使えるよう考慮しています。

1階には水まわりと主寝室を配置。お風呂やトイレなどが主寝室から近く、生活しやすい動線となっています。また、主寝室にはウォークインクローゼットを設け収納にもこだわりました。玄関にはベビーカーなどが収納できる土間収納も設置しています。

明るさと開放感を重視した広々LDKを2階に実現。家族5人がゆったり暮らせる都市の3階建て

トヨタホームの間取りの実例4

間取り 4LDK
延床面積 56.0坪(185.13m2)

こちらの3階建ては3人の子どもの成長に合わせてマンションからの住み替えで建てられた住宅です。都市部で敷地や制約による制限もある中、3階建てにすることで5人家族が快適に暮らせる住宅となっています。

1階は子ども部屋を配置。水まわりもワンフロアに一通りそろっているため、帰宅後に手を洗ったり、お風呂に入って寝るまでの動作も楽にできます。

2階にはLDKと和室、中庭、バルコニーを配置しています。中庭は吹き抜けになっており、広いリングでも中庭とバルコニーから日差しが入り明るく開放的な空間となっています。

3階は夫婦でゆっくり過ごせる大人大人のフロアにしたいという要望から主寝室とバルコニーのみを配置。主寝室の奥には書斎スペースを併設しています。バルコニーは10畳ほどの広さがあり、アウトドア用のソファやテーブルを設置して青空リビングのように使っているそうです。

中庭と吹き抜けで光あふれる空間に。構造の強さが、自由なプランを実現

トヨタホームの間取りの実例6

間取り 5K以上
延床面積 107.9坪(356.89m2)

こちらの3階建ては、家族とコミュニケーションがとりやすいよう考慮した設計が特徴です。2階ではリビングとダイニングの間にファミリースペースを設け、子どもが部屋にこもらず仲良く遊んだり勉強する場所として活用しているそうです。
また、リビングの上部は吹き抜けになっており、空間を広くするほか、3階にいる家族の気配を感じることができます。

リビング、ダイニングの間にはテラスを配置。ゆるやかに空間を仕切ることができ、外からの日差しがLDK全体を照らし明るく開放的な空間をつくりだしています。

玄関の吹き抜けや広々としたインナーガレージは、耐震性・強度などの条件を満たすことができるトヨタホームならでは。大空間のガレージでは壁にすりガラスの収納を取り付け、雨の日は子どもの遊び場としても活躍しているそうです。

商品毎の坪単価

トヨタホームの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

LQの坪単価

トヨタホーム_LQ
https://www.toyotahome.co.jp/

LQの坪単価は40万円~となっています。

トヨタホームの中でも「ローコスト」に分類される商品で、ハイクオリティな仕様で1,600万円台から建てられる注文住宅です。自由設計とまではいきませんが、屋根の形状、外観デザインの形状、色、インテリアカラー等、様々なパターンからオーダーすることが可能で、キッチン・浴室・洗面台も数パターンから選ぶことができます。

「どうしても自由設計がいい」という方でなければトヨタホームのハイクオリティな家をローコストで手に入れることができるので検討してみてはいかがでしょうか。

シンセ・スマートステージの坪単価

トヨタホーム_スマートステージ
https://www.toyotahome.co.jp/

シンセ・スマートステージの坪単価は65万円~70 万円が目安となっています。

スマートステージは家族のライフスタイルの変化、お子さんの成長に合わせて間取りを変えられる設計となっています。大空間を間仕切壁や可動収納で仕切り、ライフスタイルの変化に合わせてスペースを有効に使うことが可能となっています。

また、1年中家の温度を快適に保つ「スマート・エアーズ」を導入しており、冷え込みの厳しい冬の朝や、夏は熱のこもりがちなキッチンでも気持ちよい気温に保つことができます。

シンセ・カーダの坪単価

トヨタホーム_シンセ・カーダ
https://www.toyotahome.co.jp/

シンセ・カーダの坪単価は60~70万円程度となっています。

シンセ・カーダは、スクエアを基調とした女性が憧れるデザインを取り入れているのが特徴的な商品です。ウォークインクローゼットの中にドレッサーを備えたり、広い玄関に隣接した”アトリエ”など、女性が喜びそうな要素をたくさん詰め込むことができます。

耐震等級は最高ランクの等級3、震度7の大地震でも確かな耐振性を発揮します。また、意外と見落としがちな防犯面にもこだわった商品で、「在宅演出システム」は、誰もいなくても証明を付けたり、シャッターの開閉まで可能なシステムです。外出先からでもこれらを操作できるのは嬉しいですね。

シンセ・ピアーナの坪単価

シンセ・ピアーナのイメージ
https://www.tamahome.jp/

シンセ・ピアーナの坪単価は60万~70万円となっています。

吹抜けにより空間を縦に広げ、大きな開口で明るく開放感あふれる大空間を実現するトヨタホームの「平屋」。最大35帖の無柱の空間で、平屋の魅力を最大限に引き出します。ワンフロアで部屋をつなげる自由自在の間取りなら、ひとつひとつの家族のニーズに応えた伸びやかな暮らしの実現が可能です。

小屋裏を利用したプラスαの空間で収納スペースの確保もしっかりとできます。また普段から利用しやすいように階段をつくることで、 単なる収納利用だけにとどまらず、ロフトをつくって家族の秘密基地にしたり、趣味を楽しむスペースにしたりと、アレンジは無限大。小屋裏空間のある「平屋」の愉しみ方は様々です。

トヨタホームオリジナル全館空調「スマート・エアーズ」により、大空間や吹抜け、ロフトなどをつくっても全ての部屋を均一に空調してくれるから、玄関やリビング、どこにいても快適な温度をキープ。ワンフロアでつなぐ「平屋」だからこそ、寒い日も暑い日も一年中快適な空間で家族みんな健康的に暮らすことができます。

シンセ・ヴィトロワの坪単価

シンセ・ヴィトロワのイメージ
https://www.tamahome.jp/

シンセ・ヴィトロワの坪単価は60万円~となっています。

住まいをひとつ上に重ねると毎日はもっと豊かになるという考えに基づき、限られたスペースを有効活用するための苦肉の策ではなく、家族とこれからの人生を大切にしたいというすべての人に提案する三階建ての住宅です。
人生をより豊かに過ごすためのゆとりと空間をプラスします。間仕切り壁を少なくし、大きな窓や吹抜けから光と風があふれる開放感のある空間を実現しています。

トヨタホームの特徴

自動車分野の技術を住宅に活かす

トヨタホームはその名の通りトヨタグループの注文住宅部門の企業になります。
トヨタの自動車技術はいくつかあります。特に防錆に対する技術は、住宅の鉄骨や鉄器人にも活かされ、防錆だけでなく耐振性にも優れています。鉄は錆びると強度がさがってしまい、地震に弱い家になってしまいます。つまり、住宅でいう柱などが錆びてきてしまうのです。目に見えないところに使われることが多いので気にされない方も多いですが、錆びを防ぐことで長く安心して暮らすことができます

60年長期補償

トヨタホームは、高い耐久性とともに耐震性や可変性を兼ね備えた長く住める家と言えます。性能が高いからこそ、60年長期保証を可能にしました

トヨタホームシンセシリーズ・LQ・エスパシオシリーズを購入した「アトリスプラン60年長期保証制度」対象のサービスとなります。それに加えて、トヨタホームは家がある限りずっと安心の生涯点検。60年の保証期間が終了した後も、定期的に点検を行います。長く住んでいるとどうしても劣化したり壊れたりする可能性が出てきます。その時に手厚いサポートがあるか否かで家族みんなの安心感も変わってくるのではないでしょうか。

家の性能

防犯対策に優れた家

耐振性や気密性に拘っているハウスメーカーはたくさんありますが、「防犯性」にもこだわっているハウスメーカーはなかなか見つからないでしょう。

窓は、割れにくいガラスや外れにくい面格子などを組み合わせて、しっかりガード。ドアは、2重ロックやディンプルキー、安全な電子錠「ラ・ロックⅡ」などで建物への侵入を直接防いでくれます。さらに、防犯性を保ったまま風を取り入れることのできるブラインドシャッター「日射制御エアリーガード」、自宅にいなくても誰かがいるように演出してくれる「在宅演出システム」などの最新の防犯システムなどを効果的に配置することで、被害を未然に防ぐことができます。一定の防犯性の高さがあると評価されたアイテムに与えられるPCマークがついているのも安心の裏付けとなっています。

このように、防犯対策の面でも自動車メーカーならではの最新の技術が導入されています。

暮らしにもひとにもいいスマートハウス

トヨタホームのスマートハウスは、HeMs Proを使うことで家庭内エネルギーが、いつどこで、どれくらい使われいるのかを把握することができ、機器の状況確認や遠隔操作をすることができます。家とクルマと人がつながって、ムリのない省エネとくらしの快適と安心を実現します。そのための4つのポイントがあります。

①電気をたくさんつくる。
②電気をためて上手に使う
③手元から安心快適に
④クルマとつなげてくらしを便利に

HeMSは車の遠隔操作をすることも可能なので、家にいながらエンジンをかけたり冷暖房をつけたりすることが可能です。費用やエネルギーの省エネだけでなく、一年中通して住まいでも車でも快適に過ごすことができます。車をお持ちの方はトヨタホームを選択肢の一つにされてみてはいかがでしょうか?

独自の鉄骨ラーメン構造

トヨタホームは高層ビルにも採用されている鉄骨ラーメン構造を採用しています。鉄骨ラーメン構造の「ラーメン」とは、ドイツ語で「枠」という意味だそうです。鉄の持ち味であるしなやかな「粘り強さ」が高い耐震性を発揮する構造です。トヨタホームでは、単体でも強い鉄の柱と梁を、さらに強固に接合した強靭な構造体「パワースケルトン」を採用しています。

耐震性に優れた、業界トップクラスの125ミリという太く強靭な柱によって支えられており、接合部の強度は変形防止プレートを内蔵しない場合に比べ約35倍という安心感。加えて、1本の柱の強度が178.4kNなのに対し、ボックス化しているため強度は261.8kN。約1.5倍の強さを生んでいます
長く鉄にかかわってきたトヨタならではの高品質です。

大空間・大開口・自由設計

人口密度の高い日本では、限られたスペースをいかに広く開放的な空間にできるかが、家づくりのポイントです。トヨタホームの家は、柱や壁の制約が少ないから、大きな窓や広いリビング、開放的な吹き抜けなど、自在な空間づくりが楽しめ、リフォームにも柔軟に対応可能です。

「軸組構造」や「壁式構造」の建物では、構造体を支えるための筋交いや耐力壁によって開口部の大きさが制約を受けてしまいます。トヨタホームが採用する鉄骨ラーメン構造は、開口の大きさが制限されず、光と風を十分に満喫できる大開口が可能です。

最小限の柱と梁で建物を支えるトヨタホームの家なら、耐震性の高さを保ちながら理想的な大空間を実現することができます。広々と心地よく家族との時間をゆったり過ごしたい、という願いをトヨタホームの住まいまら叶えられるかもしれません。

トヨタホームを選ぶメリット

独自の住宅ローンがある

意外と情報が少ないのが住宅ローンの案内です。トヨタホームはトヨタファイナンスによる「トヨタホームローン」というものを導入しており、借入時に必要な保証料や手数料が無料になるなど、支払いを安くできる制度があります。しかも、銀行より金利を安く抑えることができるので、トヨタホームで注文住宅を検討されるのであればぜひとも検討したいローンシステムです。

豊富な商品のラインナップ

対象地域の制限はありますが、シンセシリーズ、エスパシオシリーズ、LQなどのシリーズ展開が豊富なだけではなく、そこからまた用途に合わせた住宅の提案が可能です。シンセシリーズは2階建てだけでも9パターンあり、3階建て、平屋にも対応しています。エスパシオシリーズにおいては2階建てはもちろんのこと3階建ても4種類用意されています。費用、希望条件、家族の要望などさまざまなわがままを叶えてくれる住宅が見つかるはずです。理想の家づくりを叶えてくれるであろう充実のラインナップは大きなメリットと言えるでしょう。

トヨタホームのデメリット

施工する工務店により対応に差がある

全国展開している大手ハウスメーカーならではではありますが、販売しているのが代理店になるため対応に差が生まれてしまうことが少なくないそうです。大手だから安心できることももちろんありますが、逆にその看板に安心するのではなく、代理店である工務店の対応や技術を見極める必要があります。工務店の対応の良し悪しを見極めるのは難しいため、他のハウスメーカーや工務店の話も聞いて比較をするのはいかがでしょうか

長年付き合っていく住まいをこれから作っていくという際に対応面での不安や疑問が残ることは避けたいポイントですので、そこが解決できるのか否かをしっかりと確認する必要があります。

会社情報

会社名 トヨタホーム株式会社
ブランド名 トヨタホーム
本社住所 〒461-0001 名古屋市東区泉1丁目23番22号
創業 2003年4月1日
資本金 129億円
従業員数 連結:約12,141名、単独:約793名(2018年3月31日現在、出向者を含む)
HP https://www.toyotahome.co.jp/

この会社の対応エリア

東北(宮城県、福島県)
関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県)
中部(山梨県、静岡県、山梨県、愛知県、岐阜県)
関西(三重県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県)
中国(広島県、岡山県、山口県)
九州(福岡県、大分県、佐賀県、熊本県)

トヨタホームの評判・口コミ

トヨタホームで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

とても気に入っています

評価: 5.0

3社くらい悩みに悩んで決めました。
家を買おうと漠然と思っていた頃、床暖房が気に入ってたので絶対取り入れたいと思っていましたが、建築関係者からこれからは全館空調が主流になるよと言われトヨタホームにしました。
夏は涼しく、冬はあったかく。快適に過ごせています!
吹き抜けもつけましたがおしゃれなファンも付いてきてお部屋まるごと快適です。
はめ込まれたエアコンのような物ですがデザイン◎で直風も当たらないので快適です!2階は上から風が出るので場所によっては直風あたるかも?(エアコン用の風除けで凌げましたが全館空調用の風除けを販売や付属したらいいかも?)
間取り、キッチン、洗面、トイレ、デザインなど、少しの縛りはありましたが一般的なメーカーから選べてたくさんあるので時間が足りなくなるくらいでした。大工さんも当たる人によりますが素敵な方に担当して頂きました。工事中に設計図ではこうだけどこうした方が使い勝手いいと思うから変えてみません?と聞いてくれたり。設計士さんもデザイナーさんも自分たちの納得のいくものの提案をしてくださいました。
金額も初めからここまでは出せないがこんなの取り入れたいとわがままにも様々な提案で対応して下さりとても満足のいくお家が建ちました。
デメリット(個人の都合ですが)は、もう少しお金に余裕が有れば広さを増して豪華にしてもありだったかなと思うくらいです。
今のお気に入りは外観と全館空調です。モデルハウスみたいになって気に入ってます。

見た目の満足度と1年を通して気持ち良く過ごせる快適さは大切なポイントですよね。トヨタホームは防犯性にもこだわっているので安心して暮らすことも出来そうですね。

経年を感じさせない

評価: 4.0

ハウスメーカーで家を建てるのは2度目になります。一度目の反省や情報を頭に入れてモデルハウス巡りをするなか、外壁、フローリング、壁など、一番安価なものを見せていただいても素材の良さを感じたのがトヨタホームでした。素材選択のバリエーションが豊富なことや、設計士の方の的確な提案など、納得がいく説明をいただけたのも選んだ理由です。建てて16年経ちますが、経年劣化を感じさせないですし、アフターケアも満足しています。

トヨタホームには家がある限りずっと安心できる生涯点検の制度もあるため、家に不安を持つこと無く生活することができるでしょう。

決めました

評価: 5.0

3社と競合して数か月、いちばん最初に伝えたこともずっと覚えて頂いて、心に響く提案をしていただきました。
金額も最終的にはこちらの希望は?と聞かれたので、ずばりこれくらいです!とお伝えし、苦笑されましたが、納得のいく金額をご提示いただき、他の2社の最終提案を聞くことなく、決めさせて頂きました。
値引きは正直他の2社も同じくらいだったのだろう、あるいはそれ以上だったかもしれません。
ただ、心にすっと入ってくる間取りとデザイン、伝えたことを正確に図面に反映して頂いたのはトヨタホームだけでした。

トヨタホームは柱や壁の制約が少ないため、大きな窓や広いリビング、開放的な吹き抜けなど自由な空間づくりが楽しめる点も魅力です。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

後悔しています。

評価: 1.0

築17年です。
部屋の壁にヒビが入ってきました。
床が盛り上がってきました。
引き戸が開けづらくなってきました。
あちこちがきしむようになってきました。
明らかに欠陥住宅ですが泣き寝入りです。
高い買い物なのに…ショックです

アフターサービスがダメですわ

評価: 1.0

先日、5年点検を実施。
事前には1時間程度かかると聞いていたが、実際は15分程度。点検記録をバタバタでサインさせられたら後でゆっくり見てみると、基礎の傾きを4箇所点検することになっておりいずれも良と書かれていたが、実施した形跡無し。だって一緒に点検回ったから。これはおかしいと、オーナーズクラブへ電話して、その時の点検記録も送付したが、1月後にオーナーズクラブから「今後もよろしく」と。
今後もこの件は叩くつもりなので、その結果は随時種々の方法で公開していく。

壁に亀裂ができても保障されません!

評価: 3.0

ただいまトヨタホームで3階建てを建てて約13年経過です。
営業の方も良い人で信頼して建てたのですが
11年目ぐらいからドアの立て付けが悪くなってきて1階2階のドアがロックも利かず勝手に開きます。
アフターに来てもらってもドアを枠ごと交換で結構な金額が掛かるとの事で保証はされませんでした。
うちが建てた時は30年保証でしたが~
それと(10年目ぐらいに気付きました)1階の内壁に亀裂が入って壁紙も裂けてますがやはりアフターに来てもらって見てもらいましたが経年劣化で片付けられて「直すなら工事に入るから相当な金額が掛かります」と言われてそのままにされました。
FBのトヨタホーム東京コミュニティーに写真を載せて投稿しましたが返信も、回答も無いままで速攻で消されました。
信頼して建てただけにとても残念でした。
あと2年で防水塗り替え工事をしますが高いお金を払って(約350万円と言われました)トヨタでやっても保障はきっとされないでしょうから考えてしまいます。

評判・口コミの総評

トヨタホームの評判・口コミを見てみると、家のデザインや性能に満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、アフターサービスと担当者の対応についてのネガティブなコメントが多い印象です。

もちろん、トヨタホームに限らず担当者によって人柄や対応は異なります。逆に担当者の対応が素晴らしかった、という意見もあるので、もしも「トヨタホームの建てる家は気に入っているけれど担当者が合わないな…」と感じた場合には、担当者を変更することが可能か相談すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてトヨタホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

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一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

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坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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