【2021年05月更新】住友不動産の坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページでは住友不動産の坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

住友不動産概要

住友不動産というとマンションや商業施設、オフィスビルのイメージが強いかもしれません。しかし、注文住宅の事業でも資産運用までしっかりと展開している大手ハウスメーカーの一つです。1972年からツーバイフォー工法を導入しており、それに独自の耐震技術を加えています。地震に強いハウスメーカーとして評判が高いです。

「J・アーバン」シリーズでグッドデザイン賞を受賞しており、「限られたスペースの中でいかに豊かな暮らしを提供できるか」が住友不動産の掲げているテーマになります。

住友不動産の坪単価

住友不動産の坪単価は50万円~80万円程度とされています。

40万円~70万円と言われていることも多いのですが、実際に住友不動産で家を建てた方の坪単価を見てみると80万円近くいってしまったというケースがあるため、オプション等の追加で坪単価は動きそうですね。日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪と言われていますので、住友不動産で平均的な家を建てるとだいたい3,400万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので、約4,000万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。

他の大手ハウスメーカーと比較すると、少々高めの坪単価になります。これは坪単価80万円で設定した費用ですので、商品やオプションの選定次第でもう少し安く抑えられるかと思います。

実際の坪単価はどれくらいか

住友不動産の坪単価は40万円~70万円程度といわれることが多いですが、実際はオプションを追加する人が多く、目安より少しオーバーしてしまうことが多いようです。特に住友不動産のオプション料金は高額ということもあり、あれもこれも追加してしまうと大幅に予算オーバーしてしまうといったことにもなりかねせん。そのためオプションを追加する場合は、優先順位を決めた上で予算と相談しながら追加しましょう。

坪数ごとの本体価格と建築総額の目安

住友不動産で家を建てる場合の坪数ごとの本体価格を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。これに付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした金額が建築総額になります。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

坪数 本体価格 建築総額
25坪 1,250万円~2,000万円 1,667万円~2,667万円
30坪 1,500万円~2,400万円 2,000万円~3,200万円
35坪 1,750万円~2,800万円 2,333万円~3,733万円
40坪 2,000万円~3,200万円 2,667万円~4,267万円
45坪 2,250万円~3,600万円 3,000万円~4,800万円
50坪 2,500万円~4,000万円 3,333万円~5,333万円

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

住友不動産の坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
住友不動産
50万円~80万円
富士住建 40万円~65万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。住友不動産は坪単価50万円~80万円なので、大手ハウスメーカーと比べて安め~やや高めの価格帯と言えます。サービスやオプションを控えることで比較的安めの価格までおさえることも可能なため、なるべくコストをかけずに大手ハウスメーカーに依頼したいという方も一度検討してみると良いでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

 
先にハウスメーカー選びで失敗しない方法を知りたい方は、この記事の下部にある「ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント」をご覧ください。

実際の建築事例から見る、3階建ての間取り

実際の建築事例から、3階建ての間取りを見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

適度な距離感がうれしい二世帯住宅 子世帯、親世帯のこだわりも両立

住友不動産の間取りの実例1

間取り 4K/4DK/4LDK
延床面積 56.4坪(186.66m2)

こちらの3階建ては、住友不動産の商品「J・アーバン」で施主の実家を二世帯住宅に建て替えたものです。
「お互いに気をつかわずに暮らせて、でも気軽に声を掛け合える、適度な距離感のある二世帯住宅」という要望を叶えるため、玄関や水回りを別々に、玄関ホールの扉から行き来できるプランを採用。世帯の居住部分をしっかり分けたことで、間取りやインテリア、色調などが親世帯・子世帯ごとに好みに合わせられます。

デザイン性・機能性を兼ね備えた「J・アーバン」はガラスマリオン(インナーバルコニー)やパティオ(中庭)があり、住み心地抜群だそう。
2×4工法により耐震・耐久性を確保しているため、家族で末長く安心して暮らせるでしょう。

商品毎の坪単価

住友不動産の人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

PREMIUM・J series(プレミアム・ジェイ・シリーズ)の坪単価

住友不動産_プレミアムJ
https://www.j-urban.jp/

プレミアム・ジェイ・シリーズの坪単価は70万~80万円程度となっています。

住友不動産が展開しているJ・アーバンシリーズの「高級版」に位置づけされる商品となっており、費用もそれなりに必要なため、正直坪単価は変動しやすいです。最低でも80万円くらいは想定しておきましょう。デザイン性の高さはもちろん、住みやすさを追求した注文住宅を建てることができます。

J・URBAN series(ジェイ・アーバンシリーズ)の坪単価

Jアーバンシリーズ
https://www.j-urban.jp/

J・URBAN series(ジェイ・アーバンシリーズ)の坪単価は60万円~70 万円が目安となっています。

住友不動産の展開する商品の中では比較的安めの価格設定となります。ジェイ・アーバンシリーズは特にデザイン性に強い商品で、先進的なデザインを採用し、スタイリッシュで最新の住まいを提供しています。

敷地の限られた都市部でも、敷地を有効活用するためのコンセプトをしっかり取り入れており、さまざまな工夫がなされています。プライベートパティオと呼ばれる「庭」が設けられていて、住まいの中にも庭を造ることができます。自然の変えや明るい光を室内に取り込むことを目的をしています。

J・RESIDENCE(ジェイ・レジデンス)

住友不動産_Jレジデンス
https://www.j-urban.jp/

J・RESIDENCE(ジェイ・レジデンス)の坪単価は70万円前後が目安となっています。

深い軒による美しい陰影、水平ラインが織りなすシャープで洗練された外観が特徴的な注文住宅です。深い軒は最大1.4mまで伸ばすことができ、奥行きをつけることで建物に彫りの深い印象を与えることができます。

邸宅型住宅シリーズの坪単価

https://www.j-urban.jp/

邸宅型住宅シリーズの坪単価は60万円~80万円程度となっています。

世界各国の伝統的な住宅スタイルがモチーフとなっているForeignスタイルと日本の伝統的な暮らしを現代風にアレンジしたJapaneseスタイルの2タイプがあります。格調高く、重厚感のある住まいやアメリカンスタイル、地中海をイメージしたものなど、日本の街並みに溶け込みながらも違った雰囲気を楽しみたいという方には、5種類用意されているForeignスタイルがおすすめです。一方、日本の伝統を尊重した住まいや和洋折衷など、日本らしくも現代的な住まいがいいという方はJapaneseスタイルがおすすめです。

住友不動産の特徴

住宅だけでなく土地探しやリフォームにも対応できる

商業ビルやマンションなど、住友不動産の名前はよく見かけますよね。戸建ての注文住宅だけでなく、オールマイティーに対応してくれるハウスメーカーなのです。商業施設などの建設も展開しているため、常に最新の技術を取り入れた設計になっています。

特にリフォームを担当している「新築そっくりさん」は、簡単3ステップでできる見積もりシミュレーションが用意されているので、おおよその費用を事前に把握することができるのは安心ですね。家の状態によっても費用は変化するので、あくまで目安として、必ずしもシミュレーション通りの金額にならないというのは理解しておきましょう。

デザイン性の高い家を提供

注文住宅を建てるうえで機能性はとても大事なことではありますが、デザイン性にも満足できる商品を展開しているのが住友不動産です。過去に4回連続もグッドデザイン賞を受賞した実績があります。

幅広く事業を展開しているからこそ多種多様なノウハウが蓄積されており、それらを掛け合わせることによって既成概念にとらわれない斬新なデザインが生まれます。またオシャレというと洋風な家をイメージしがちですが、日本ならではの和風なデザインもカバーしてくれます。間取りの配置などにもこだわっており、快適な空間の提案力から幅広い年齢層の支持を得ているハウスメーカーです。

高品質設備が標準仕様

住友不動産は注文住宅だけでなく、分譲マンションやオフィスビルなど幅広く手掛けており、特に分譲マンションの供給と数実績は業界トップクラスです。そのブランドスケールを活かし、高品質な住宅設備を調達。高級マンション仕様の高品質住宅設備が標準仕様で用意されているのはうれしいポイントです。

家の性能

地震に強い家づくり

住友不動産の特徴として、耐震性に優れた家づくりが挙げられます。

耐震技術といえばツーバイフォーが主流ですが、住友不動産はこれに加えてSPW構法(スーパーパワーウォール構法)を採用しています。SPW構法は外壁の下地として使う材料を、従来の材料より強度の高いものにすることで、ツーバイフォー工法にさらに耐震性能がプラスされます。そのため、外壁の選択肢は少なくなってしまいますが、今後震災の影響等も考慮されている中、この耐震性能はますます注目されています。

ZEH住宅の採用

政府は2020年までにZEH(ゼロエネルギーハウス)を「標準的な新築住宅」とすることを目指しています。当然、住友不動産でもZEH住宅は採用しており、高断熱・省エネ・創エネ・HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)をポイントとして展開しています。

これから日本の注文住宅ではこのZEHがメインとなってくることでしょう。高品質で環境にもやさしいこのゼロエネルギーハウスは住友不動産の中でも人気の商品となっています。

省令準耐火構造の基準をクリアする耐火構造

一般論として、木は鉄よりも燃えやすいというのが当たり前ですが、必ずしもそうではありません。木は表面が炭化することによって火に強くなり、強度も低下しにくくなります。一方、鉄は550℃を超えると強度が一気に低下してしまうので、温度が1,200℃前後まで上昇する火災で崩れ落ちるのは時間の問題です。

住友不動産は、あらかじめ表面を炭化させておいた木材を使用し、さらに熱を加えると水蒸気を発生させる石膏ボードを全面に使用。断熱材として住まいを包み込んでいるグラスウールは、不燃材として国土交通省からも認定されている素材なので、万が一の時も延焼速度を抑え、初期消火や避難までの時間を稼ぎます。

これらの対策により、省令準耐火構造の基準をクリアしているので、火災保険のコストを一般的な木造住宅と比較して半分以下まで抑えることが可能です。

住友不動産を選ぶメリット

トータルサポートを受けられる

住友不動産は注文住宅だけでなく、高級マンションや超高層ビル建設、ビジネスホテルの運営から大規模な都市開発まで全国規模で多彩な事業を展開している総合ディベロッパーなので、豊富なノウハウで幅広いサポートを受けることができます

土地探しから引越し、仮住まいにリフォームとトータルにサポートしてくれるだけでなく、長期保証や365日24時間いつでも連絡可能なお客様センターまで用意されているので、大切なマイホームに異変を感じればいつでも相談することが可能です。どんなことにも柔軟に対応できるハウスメーカーなので、すべてお任せしたいという方にはおすすめです。

長期優良住宅が標準対応

自分の好みにあったデザインや間取りなども重要ですが、それと同じくらい快適に、そして安全に暮らせる住宅性能にも注目しなければなりません。

住友不動産の住まいは、耐震+制振技術により最高ランクの耐震等級3を取得しています。さらには、劣化対策等級・維持管理対策等級・断熱等性能等級においても最高等級の認知を取得しています。耐火性能においても、火災保険料がお得になる省令準耐火構造仕様となっているので、安心ですね。

住友不動産を選ぶデメリット

下請けの工務店施工する

ハウスメーカーが家を建てずに、実際は下請けの工務店が家を建てるというのは住友不動産に限らず、大手ハウスメーカーではよくあることです。また、ローコストハウスメーカーではフランチャイズシステムを採用しているところも多いです。

下請けに依頼するのが悪いわけではなく、一般的なことではありますが施工する下請け会社の技術力によって差が出てしまうのは避けられません。技術力の高い工務店が施工してくれるのであれば問題はありませんが、すべての工務店が高いクオリティで仕上げてくれるわけではありません。

また、ハウスメーカーと下請けの間に中間マージンが発生するので、その分坪単価が高くなってしまうという面もあります。下請けの工務店ともコミュニケーションをとって対応や人柄を確認しておくのが良いでしょう。

オプションが高額

オプションをつけると高額になるのは他のハウスメーカーも同様ですが、やはりデメリットの1つでしょう。

せっかくの注文住宅なので標準仕様の設備だけでなく、理想のマイホームへと近づけるためにオプションを追加する人は多いです。しかし、そうすることによって坪単価は跳ね上がってしまいます。特に大手ハウスメーカーの住友不動産は、元々の坪単価が安くないので、予算と相談しながら決めていきましょう。

会社情報

会社名 住友不動産株式会社 Sumitomo Realty & Development Co., Ltd.
ブランド名 住友不動産の注文住宅
本社住所 〒163-0820 東京都新宿区西新宿二丁目4番1号(新宿NSビル)
創業 1949年12月1日
資本金 122,805,350,767円(2020年3月31日現在)
従業員数 13,676名(2020年3月31日現在・連結)
HP http://www.sumitomo-rd.co.jp/

この会社の対応エリア

北海道
東北(宮城県)
首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県)
北陸(新潟県)
近畿(滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、兵庫県)
東海(三重県、静岡県、愛知県、岐阜県)
中国(岡山県)
九州(福岡県、熊本県)

住友不動産の評判・口コミ

住友不動産で実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

個性が出せる

評価: 5.0

住友不動産に決めた理由は、天井の高いリビングと大きなバルコニーをすすめているデザインが気に入ったからです。大通りに面しているため人目を極端に避けたかったので、洗濯物を干しても見えないくらい高い壁を設けています。住友不動産の営業さんは、他所のハウスメーカーよりもお話し上手な方が多いのがとても好印象でした。見学の時から我が家の悩みに対する提案力は素晴らしいと思いました。また、おすすめして貰って採用した小さいガラス窓を連ねるデザインも個性的でとても目立ち気に入っています。但し、設計中の頃は提案されていくおすすめのアイデアばかりをよくわからないうちに取り入れてしまい、ごちゃごちゃした造りで値段ばかり高額になっていったので、本当に必要な物か冷静に見極める必要がありました。

何十年も住み続ける家はデザイン性も重視したいところ。周りの家と同じような外観よりも、個性的でお気に入りのデザインが取り入れられているのはうれしいですよね。

営業マンが知識が豊富でフットワークが軽い

評価: 5.0

1年半前に住友不動産で新築しました。モデルハウスがシンプルな作りで好感が持てたのでお話を聞きました。営業担当が狭い土地を有効に使う方法などを上手に提案してくれましたし、低予算の中でこちらの要望を最大限に聞き入れてくれて、結果いい家が建ちました。施工担当もこまめに連絡をくれて、引渡し前の内覧で気になった点を伝えたら、引渡しまでに整えてくれていました。近隣への配慮もしっかりしてくれていて、引っ越し後も住みやすいです。

狭小地など特殊な土地に家を建てるなら、知識が豊富な営業マンだと安心ですね。また、施工担当者の丁寧な対応にも満足しているようです。

ハイグレード設備が標準 ワンランク上の家

評価: 4.0

木造ですが、構造はしっかりしており、地震にも安心だと感じました。
鉄筋と悩んでいたのですが、しっかりと構造の説明をしていただき、地震に対する不安を取り除いていただくことができました。
マンションを多く立てている会社さんなので、標準設備がハイグレードで、後々オプションで見積もりが膨れ上がっていくことがなく、安心して打ち合わせをすることができたと思います。
かなり夢いっぱい希望いっぱいの注文に対しても、間取りやコストに関して頑張っていただけたのがありがたかったです。

地震大国の日本では、耐震性を重視してハウスメーカーを検討する方も多いでしょう。その点住友不動産では地震に強い家づくりや構造に関する説明もしっかりしているということで安心できそうですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

責任感が全くありません。

評価: 1.0

打ち合わせの時から、軽い対応で、結局やっぱり、コンセントの位置がおかしいやら、床にも隙間があったり、工事内容にも言った言わないがあったりで(まだまだあります)、呆れます!結果、非常に残念で、お金返せ〜って感じです!

アフターサービスの質が悪い

評価: 1.0

家が完成してから、約1年半後に雨漏り発生。
修理のお願いの連絡するも、対応が非常に悪く3年近くたった今でも完治しておりません。

何よりも、連絡が遅く、打ち合わせの日程決めるだけでも数ヶ月以上待たされます。
こちらから催促してようやく話が進んでも、また催促しないと、お願いしていた次の連絡が全くこないので、なかなか前に進まないです。

雨漏りとは関係ないところですが、家の1年検診も、約束の日ををすっぽかされたりもしました。

このハウスメーカーにして後悔しています。
アフターサービスがしっかりしているところを選んだ方が良かったなと思いました。

社員教育がなってない!

評価: 1.0

建て直しでマンションのような高級感のある家にしたくて住友不動産にしたのですが・・・
契約の時に、まだ決めかねていたにも関わらず「今日までならこの金額です。」と設計も決まってないのに急かされ、案の定、追加平米や窓などで追加料金が発生したり、取り壊しの際に、なぜか壊さなくてもよい外壁を壊されそうになったり、すかなくてもよい土を取り除かれそうになったり、指摘をしても謝りに来ず、最悪です。自分は、悪くないみたいな感じで、上司への報告もせずにいて私が連絡して、二人で謝りに来ましたが、私が、気がついて取り壊し業者に言わなかったらすべて壊されていたのに。
全然、教育がなってません。
ほんと、最悪です。

評判・口コミの総評

住友不動産の評判・口コミを見てみると、家のデザイン性や性能の高さ、営業マンの対応力などに満足しているコメントが多く目立ちました。「展示場で気に入ったデザインがあったので住友不動産に決めた」という方が多いようです。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、アフターサービスの対応が不十分なことや施工ミスについて指摘するコメントが見受けられました。

アフターサービスについては契約前にどこまで対応してもらえるのかきちんと確認しておき、実際の対応が不十分であれば契約前の説明と違うということをしっかりと指摘しましょう。施工ミスはあってはならないことですが、大手といえどヒューマンエラーは起こりえる事態です。万が一のトラブルに関してもどこまで保証してもらえるのか契約前にしっかりと確認しておきましょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて住友不動産に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら