【2021年05月更新】セキスイハイムの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではセキスイハイムの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

セキスイハイム概要

鉄骨ラーメン構造のボックス型ユニットを生産し、そのユニットを建築現場で組み合わせるという方式がセキスイハイムの基本概念です。この概念を導入することで、施工日数が大幅に短縮されるうえに、高品質な商品が確保されています。また。2002年からは「光熱費ゼロ住宅」の販売を開始しており、住宅断熱性能の向上、照明設備の省エネルギーかなどを組み合わせ、光熱費ゼロ住宅を実現しています。

セキスイハイムの坪単価

セキスイハイムの坪単価は60万円~80万円程度とされています。

セキスイハイムで実際に注文住宅を建てた人の平均坪単価は73万円となっています。日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪と言われていますので、セキスイハイムで平均的な家を建てるとだいたい3100万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので約3500万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。セキスイハイムの坪単価は、大手ハウスメーカーの中でも少々高めの坪単価となっています。

セキスイハイムの坪単価が高い理由

セキスイハイムの坪単価は大手ハウスメーカーということもあり、ローコストハウスメーカーと比較して高めとなっています。

広告費用や、ローコストハウスメーカーと比較して充実したアフターサービスなどもありますが、省エネ住宅を売りにしているので、太陽光発電といった創エネ設備の設置などで坪単価が高くなってしまっています。省エネと創エネが期待できる住まいは生涯の光熱費を大幅に削減することができるので、高い坪単価と天秤にかけても、長く住むほど大きなメリットとなるでしょう。最先端のテクノロジーを備えている分、坪単価は高くなってしまいますが、それを取り返すだけのメリットがあるのも事実なので、営業の人とよく相談してみましょう。

坪数ごとの本体価格と建築総額の目安

セキスイハイムで家を建てる場合の坪数ごとの本体価格を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。これに付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした金額が建築総額になります。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

坪数 本体価格 建築総額
25坪 1,500万円~2,000万円 2,000万円~2,667万円
30坪 1,800万円~2,400万円 2,400万円~3,200万円
35坪 2,100万円~2,800万円 2,800万円~3,733万円
40坪 2,400万円~3,200万円 3,200万円~4,267万円
45坪 2,700万円~3,600万円 3,600万円~4,800万円
50坪 3,000万円~4,000万円 4,000万円~5,333万円

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

セキスイハイムの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
セキスイハイム 60万円~80万円
富士住建 40万円~65万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。セキスイハイムは坪単価平均60万円~80万円なので、大手ハウスメーカーと比べてやや安い~やや高い価格帯と言えます。特別高騰しているわけでもなく大手の中では平均に近い金額のため、大手ハウスメーカーに依頼したいという方は候補に入れてみても良いでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

 
先にハウスメーカー選びで失敗しない方法を知りたい方は、この記事の下部にある「ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント」をご覧ください。

実際の建築事例から見る、平屋の間取り

実際の建築事例から、平屋の間取りを見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

共働き夫婦の家事と子育てをスムーズに。インテリアも動線もこだわった、庭とつながり、家族とつながる平屋

セキスイハイムの間取りの実例1

間取り 4LDK
延床面積 41.9坪(138.52m2)

こちらの3階建ての特徴は、庭との一体感。自然の身近に感じられる”庭とつながる平屋”に憧れていた施主のため、リビング・ダイニングには広い窓を設置し、広々としたテラスとウッドデッキが第二のリビングのように活用できます。

インテリアは”和とリゾートの融合”をテーマに扉から照明までご夫婦が選び、リゾートホテルのような高級感ある仕上がりです。

キッチンの裏に洗面室やお風呂など水まわりを配置し、料理、洗濯、子どもの入浴など家事と育児がスムーズに行える動線にも考慮。収納スペースもたっぷり確保しています。
さらに太陽光発電と蓄電池を完備しているため、光熱費の節約や災害時の電気も自家発電ができて安心です。

敷地を巧みに使い、伸びのび子育て 木のぬくもり溢れる平屋の家

セキスイハイムの間取りの実例2

間取り 4K/4DK/4LDK

こちらの住宅は、セキスイハイムの商品である頑強な2×6工法・快適性に優れた木質系住宅「グランツーユー」により建てられた住まいです。

もともと2階建てを建てる予定でしたが、「どうせ建てるなら他にない独創的なものを」ということで平屋プランを採用。所有していた三角形状の土地をより有効に活用できました。
1階フロアをゆったり使えて子どものびのび遊べ、階段の上り下りもなく将来的にも安心感がありますね。

住み心地を考慮して空気の質を向上させる高性能換気システム「空気工房」を採用。また光と風を取り入れる天窓も設置しています。夏の熱い日は天窓を開けるだけで風通しがよく快適になるのだそう。
太陽光発電も導入し、住み始めてから光熱費はずっとプラス収支を維持できており、節約を楽しんでいるそうです。

家事も、育児も、ワンフロアで快適に 白で統一された光あふれる平屋の住まい

セキスイハイムの間取りの実例3

間取り 4K/4DK/4LDK

こちらの平屋は、家事動線に工夫をこらした設計が特徴的。もともとアパート住まいだった施主は、炊事・就寝など1フロアで全て済む間取りの便利を実感しており、新居にもでも平屋タイプを選択しました。

ご主人の希望でリビング・ダイニング・和室はすべて南向きにすることで効率よく採光を取り込み、白のフローリングに合わせてインテリアも統一。自然光で家中が明るく心地よい空間になっています。

商品毎の坪単価

パナソニックホームズの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

パルフェの坪単価

セキスイハイム_パルフェ
https://www.sekisuiheim.com/

パルフェの坪単価は80万円程度となっています。

セキスイハイムの商品ラインナップの中で最もハイグレードな商品になります。一番ハイグレードな商品で80万円という坪単価なので、大手ハウスメーカーの中でも比較的安い方になるのではないでしょうか。

意外とめずらしいフラットルーフが特徴となっており、大容量のソーラーパネルを設置することができます。当然、電気を自給自足することが可能で、電気代ほぼ0で暮らすことができるように設計されています。

スマートパワーステーションFRの坪単価

スマートパワーステーションFR
https://www.sekisuiheim.com/

スマートパワーステーションFRの坪単価は65万~80万円です。

このスマートパワーステーションは、太陽光パネルを利用し、家で使うエネルギーを自給自足するこで、電気代0を当たり前にしてくれる注文住宅です。最大10kW超の大容量ソーラーパネルを搭載しており、普段の電力消費はもちろん、災害等での停電や電力不足の不安やリスクを減らすことができ安心に暮らすことができます。

グランツーユーVの坪単価

グランツーユーV
https://www.sekisuiheim.com/

グランツーユーVの坪単価は60万円程度となっています。

グランツーユーVは、セキスイハイムの商品のラインナップの中で「木造住宅」に分類される商品です。一般的なツーバイフォー工法よりも材木が厚く、耐震性・断熱性・気密性を確保できる注文住宅です。また、このグランツーユーVは、セキスイハイム独自の全館空調の「空気工房」が標準で装備されており、冬は暖かく、夏は涼しく快適な家を手に入れることができます。

ドマーニの坪単価


https://www.sekisuiheim.com/

ドマーニの坪単価は65万円~70万円程度となっています。

「家族とともに、この心地よい暮らしをいつまでも」というコンセプトのドマーニは、長く住み続けるための住宅性能が高いです。スマートハウス仕様で高気密・高断熱をベースとした温熱空気環境や耐震性能も抜群。また、屋根構造を工夫することで小屋根裏空間を実現。小さな追加スペースによって、遊び心のある空間となっています。

外壁に使用されている磁器タイルは劣化しづらく、未来まで風格ある優雅な佇まいとして存在感を放ちます。インテリアは間仕切りの少ない開放的な空間となっており、家族を近くに感じることができます。また、洋風だけでなく和風の空間まで対応しているので、ニーズに合わせた快適な空間を作れるのは魅力的ですね。

デジオの坪単価


https://www.sekisuiheim.com/

デジオの坪単価は70万円~80万円程度となっています。

デジオは、快適なライフスタイルを実現する、進化した3階建ての鉄骨系住宅となっています。広くて高い空間を最大限に活かした開放的な空間となっており、快適で愉しさ溢れる夢の住まいです。2階と3階に大開口があるので、室内に多くの最高を取り込み、「うちそとテラス」としてアウトドアダイニングのような明るい空間となっています。最も長めのいい3階にもリビングを設置することで、見慣れた街並みも全く違った「眺望」へ変身。また多くの居住空間があるからこそ、どこにいても快適で過ごせるように工夫が施されています。

セキスイハイムの特徴

太陽光発電システム業界No.1

光熱費ゼロ(ゼロハイム)を売りにしていたセキスイハイムですが、最近はこのゼロハイムをあまり前面に出して宣伝していません。

しかし、セキスイハイムの太陽光発電システムを導入した注文住宅の販売実績は業界NO.1です。太陽光発電システムを導入していると、助成金が受け取れる制度もありますので、坪単価が高くなる分は、長い目で見ればこの点でカバーできそうですね。

スマートナビという設備を設けており、家の電気がどこでどのように使われているのかというデータを可視化したり、その集計したデータをセキスイハイムが集約して、電気の使い方を自動で提案してくれます。電気代は水光熱費の中でも一番高くなる費用ですので、電気代の節約を意識している方には嬉しいシステムですね。また、高気密・高断熱住宅をアピールしており、エコな注文住宅の購入を検討している方には最適なハウスメーカーとなります。

ユニット工法で天候による工期の影響が少ない

基本的に外で作業をする家づくりの最大の敵は「雨」です。建築の途中で雨風にさらされると部材の歪みや劣化の原因にもなり、住まいの品質を下げる可能性があります。そういったリスクを下げるために、セキスイハイムの家づくりはユニット工法を採用しています。ユニット工法とは工程の大部分を屋内工場で行い、いくつかのユニットを建築。そのユニットを、工場建築と同時進行で作られた基礎の上に組み立てるので、現場での作業はわずか1日で完了します。これによって雨風の影響を受けることがないだけでなく、基礎と家づくりを同時進行で行うことができるので工期短縮にもなり、さらに近所への騒音も抑えることができます。

外での建築作業は不安定な足場での作業も多いですが、屋内でユニットごとにつくるユニット工法は天井部分であってもムリのない姿勢で熟練のプロが施工を行うので、より高い精度での作業が可能となっています。また、大型機械による精密な施工も可能な点もユニット工法の大きなメリットでしょう。

60年間の無料定期診断

セキスイハイムは60年にわたって無償で定期診断を行ってくれます。年月が経つにつれて住宅の劣化は避けられないので、劣化部分の早期発見は長持ちさせるために重要なポイントです。そこで、6か月・1年目・2年目と3回の定期点検後、5年目からは各5年ごとに定期診断を行ってくれます。また、「構造耐力上主要な部分」「雨水の侵入を防止する部分」「外壁」には最長30年間の保証が付いているのも安心ですね。

家の性能

省エネ住宅に力を入れている

セキスイハイムは省エネ住宅に対しどこよりも早く取り組み、現在もそのスタイルを一貫して貫いています。

当初は光熱費がゼロになる「ゼロハイム」を推していましたが、実際に光熱費がゼロになるわけではありません。あくまでも「光熱費」を抑えるためのシステムを導入しています。ゼロじゃないとはいえ、上記で紹介している「スマートパワーステーション」では98%がエネルギー消費ゼロを達成しています。

断熱性に優れた注文住宅

セキスイハイムの断熱性能には定評があります。「蓄熱暖房機」を導入しており、この蓄熱暖房機を利用することで電気代を節約することもできます。蓄熱暖房機は、深夜の電気料金が安い時間を利用して蓄熱体の蓄え、深夜に保存しておいた熱を日中に利用できることが可能になります。特に寒い地方の型には人気のセキスイハイムです。

全館空調付き換気システムを提供している

セキスイハイムでは、「全館空調付き換気システム」の提供をしています。

全館に除湿機能がついており、花粉、黄砂、PM2.5を排除してくれたり、排気ガス等もカットしてくれるフィルターを搭載しています。簡単に言うと、空気清浄機をわざわざ買わなくても良いのです。寒暖差の問題だけでなく、空気清浄にも力を入れているの嬉しいですよね。

セキスイハイムを選ぶメリット

太陽光発電システムの省エネ住宅

セキスイハイムのメリットは何といっても太陽光発電システムを採用した省エネ住宅である点です。住宅に住み続けると光熱費などさまざまなコストがかかり、長い目で見ると膨大なコストとなってしまいます。しかし太陽光発電による光熱費削減が可能なので、生涯かかるトータル的なコストを抑えることができます。他にも蓄熱暖房機などさまざまな工夫があるので、快適性に優れた住宅でコストカットすることができるのは大きなメリットでしょう。

国としても省エネ住宅を推進していることもあり、この先省エネの住宅が当たり前の時代となっていきます。セキスイハイムは早い段階から省エネ住宅を販売していた実績があり、現在でも太陽光発電住宅の販売実績は業界トップクラスです。災害の多いという面からみても自家発電することができるのは大きなメリットなので、ぜひ検討してみてください。

セキスイハイムを選ぶデメリット

間取りの自由度が低め

セキスイハイムは家づくりにユニット工法を採用していることもあり、設計上多くの制約が出てしまいます。そのため、間取りの自由度があまり高くないというのがデメリットといえるでしょう。その分、精度の高い家を品質下げることなく建てることができるなど多くのメリットもあるので一長一短といえますが、注文住宅としてこだわった間取りでマイホームを建てたいという方には向かないかもしれません。

坪単価が高い
セキスイハイムに限った話ではありませんが、大手ハウスメーカーはアフターサービスの充実をはじめ、代替的な広告費用なども掛かってしまうので、ローコストハウスメーカーと比較するとどうしても坪単価が高くなってしまうことは避けられません。しかし災害が多く、地域によって環境の差もあるので、何か問題が発生したときに手厚いサービスを受けることができるのは安心感があります。予算と相談しながら、大手ハウスメーカーか、ローコストハウスメーカーか検討してみましょう。

会社情報

会社名 積水化学工業株式会社(SEKISUI CHEMICAL CO., LTD.)
ブランド名 セキスイハイム
創業 昭和22年(1947年)3月3日
資本金 100,002百万円
従業員数 27,003名(2020年3月期連結ベース)
HP https://www.sekisui.co.jp/

この会社の対応エリア

全国(沖縄県を除く)

セキスイハイムの評判・口コミ

セキスイハイムで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

ローコストと工務店は後が高い

評価: 5.0

北海道北見市でセキスイハイムを購入して2年目。

もともとローコスト住宅、地元で有名な工務店
も気になっていましたが、最終的に比較を
するまでもありませんでした。

まず気になったのが価格です。
・ローコスト住宅(建築費が安いが物が悪い)
・工務店(建築費300万から600万位セキスイより安いがデザインが良い)
・セキスイハイム(建築費が高いが物が良い)

ローコスト住宅は当然価格なりの物でした。
見た目は一見良さそうですが、建てた方の話しでは
1年で室内が隙間だらけ3年で隙間風5年で外壁色あせた(塗替え150万)。
家は寒く光熱費がかかる。結露はひどい。部屋のクロスはカビもひどい。
新築の時から臭い。アフター来ない。

工務店はデザインが良いところが多い印象。
知り合いでも建てている人もいたので聞いてみました。
北見では有名な工務店3社です。
家はもともとのアパートと変わらず寒い。(3社)
光熱費はすごくかかる(2社)聞いていたよりかかる(3社)
外壁はガルバリウム10年経たず色あせ(2社)塗替え150万程度
サイディング7年位で色あせ(1社)塗替え150万程度
結露ひどい(3社)木のサッシ窓(1社)枠の塗替え3年ごと30万位
クロスカビ(2社)アフター来ない(3社)
吹き抜けを作った2件は寒すぎてひどいとの事。
オープン階段から子供落下。
リビングスキップフロア(リビング一段低く)
寒い。段差でコケる。使いにくい。平らにしたい。

セキスイハイムは住んでみて、今のところ満足です。
壁の塗替え不要(タイル)夏涼しく冬暖かいです。
光熱費は言われてたより安い!ちなみに
8月電気代2500円位9月電気代1000円以下
凄くないですか?
40坪位家族4人太陽光2k蓄電池4kです。
アフターも定期的に来てくれて助かります。
結露なし。カビ無し。
吹き抜けや段差はやめた方がいい薦めがあったため
やっておりません。
鉄骨なので狂いが少なく、安定的に暖かいのがいい。
鉄骨なので丈夫で安心です。

一生住みたい家として、おすすめします。

セキスイハイムは建築費など初期投資にお金がかかるものの、建てた後はメンテナンスなどで余計な出費がかさむことなく、住みやすい家を建てられるようです。北海道という土地柄もあるかと思いますが、4人家族で電気代が「8月:2500円くらい」「9月:1000円以下」というのはかなり光熱費が節約できていることになりますね。

良かったと思うところ

評価: 4.0

複数のハウスメーカーの営業の方と話をしたり見積もりを出してもらったりした中からセキスイハイムを選択した理由は、営業の方が信頼できると感じたことと、見積もりを見て金額がこれなら妥当と感じたことです。また、60年保証というセキスイ独自の保証も魅力だと感じました。
注文住宅だったので打ち合わせを何回も行いましたが、生活動線を考えた設計や風通し、階段の勾配、スイッチやコンセントの数や配置など、細かい質問や希望に丁寧に対応してくれ、専門的な知識や見方も踏まえながら住む人の気持ちになって考えて家を設計してくれました。

ハウスメーカーが気に入っていても営業マンの対応がイマイチだと不安ですよね。その点セキスイハイムでは営業マンの対応力も高いクオリティを実現しているようです。60年という長期保証も実施しているハウスメーカーは限られるので、セキスイハイムを選ぶ理由の1つとなる方が多いようです。

新設で、親身になって対応してくれる

評価: 5.0

最初に来た営業マンが礼儀正しく、親切でした。
設計の前段階から、土地を精密に測量し、出来上がった図面もわかりやすくてきれいでした。
また、見積もりも分かりやすく書いてあります。
「駐車場がほしいからこの部分を書き直して」とか、「この部分を出て庭に出るんで出やすくして」というお願いもすぐに対応してくれました。
完成してからも、時々、「近くをよった都合で」という事で見にきてくれてます。雨漏りとかあるか見にきているみたいですけど、今のところ、そういうトラブルがありません。

ハウスメーカー選びはアフターサービスも重視すべきポイント。定期的に訪問・メンテナンスをしてくれるということであれば、住んでいても気づかない不具合などをいち早く発見して対応できるので、住み始めてからも安心できますね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

全てに後悔しました😱

評価: 1.0

営業に紹介してもらった土地を購入しましたが、雨が降ったら道路に水が膝下まで溜まりました。それも、購入した宅地の道路のみ。
宅地になる前から雨がひどいと頻繁に水が溜まってたらしく、周りの人達からは何故水が溜まるのに土地を高くしなかったのだろうかと思ってたらしいです。
また、引渡し時に家の中を確認した際、戸の上の木材が斜めになっているのを見つけたので指摘しました。しかし、現場責任者は「後で対応するので引渡しにサインしてほしい」と言われました。しかし、その後音沙汰なしです。
メンテナンス担当が定期点検に来た際、その事を伝え現場を見てもらうと「これは元が歪んでるので修理出来ません」と言われました。
結局、今まで責任者は家にきてません。
これまで、メンテナンス担当者が数人代わってますが、殆どの方がイマイチな対応です。
最近では、壊れた電気のスイッチを交換したら、トイレの換気扇用が付けられてました。
担当者へ「何でこのスイッチなの?」と聞くと、「このスイッチ以外ありません」との回答でした。ふざけるな!と思い「では、どこの家もスイッチに’遅れて切れます’と書かれてるのか?確認しろ」と言ったところ、後日正しいものに交換しに来ました。(私の不在時)
この担当者はその後顔を出しません。
全く信用出来ないですね‼️
なので、私はセキスイハイムはおすすめしません。高くて悪い。最悪ですね。
良い営業、責任者、メンテナンス担当者がいる地域もあると思いますが・・

ほったらかし

評価: 1.0

半年前に建てました。決めてはやはり工場で作って早い譲渡、アフターが万全でメンテナンスにお金がかかりづらいとこ。
でも実際は冬二階から階段を伝って冷気がおりてくる。夏は二階がサウナみたいになるとまぁリビングだけ快適エアリ状態。二階は雨音結構するし二階は快適じゃない。
引き渡し直後不備がないか住みながら探して何かあればアフターが対応すると言われました。外壁にモルタルの飛散した跡、テラスに付くはずの物干し金物がない、外工のイメージが全然違う、見学会をしたいのでクリーニングして引き渡しと言われたのにガラスにたくさんの指紋など。
モルタルと物干し金物は何回も担当者に電話したのに、いついきます!結局来ない。業者の手配ができてなくていついきます!また来ない。
てか、まずいけなくなったら連絡するだろ!
結局いまもそのまま。点検にアフター来ても担当者に確認します。担当はアフターに伝えます!イタチごっこか!
ローンもめっちゃ高額通して家具とかも揃えたいから百から二百ぐらい浮かせてくださいと伝えたのにイッパイ打合せしてこっちはこうしたいあーしたい。予算大丈夫ですかね?など、聞きながらいろんな外工、内装、担当者に言ったのに譲渡してからまさかの予算イッパイを通り越して予算オーバーで建てやがった!
そして最近とどめを刺されたのが、この場所は土砂崩れ危険区域で違法建築とのこと。
子供転校したのに、やってくれる。

最悪

評価: 0.0

毎度点検の度に高額な補修費用。
退職してから退職金を狙ってメンテを言ってくるので、メンテと言っただけで身を引きたい。退職前退職後補修に1500万円はかけてる。
内装の電気配線もひどい。他業者が配線引き直した。40年間のあいだ肝腎な稼働有部分の点検は皆無。最近電動シャッターが止まった。セキスイに言うとべらぼうな金を請求するので自分たちでシャッターボックス開けたらなんと段ボールが大量に絡んでいた。完全なミスで40年間。外回りの下水管口の径が小さすぎて長い、他業者に言わせると汚水桝 増設が必要だと言ってる。風呂場の方は桝を他業者に増設してもらった。電気配線、排水溝などお粗末。メンテにべらぼうに金かかる。建築からメンテを含めた生涯の金額は他業者よりメンテ1000万以上高い。サービス精神全くない、時々訪問なんて一度もない。最低の体質。高価な工事費は立派な事務所や背広の事務職員が多すぎて・・・そこいらの養い費を稼ぐためと邪推したくなる。地元業者はセキスイハイムの3分の一のコストで木造の別宅を作ったが同じ年数でもドアや窓などしっかりしてる。

評判・口コミの総評

セキスイハイムの評判・口コミを見てみると、住宅性能や営業マンの対応力に満足しているコメントが多く目立ちました。特に北海道でセキスイハイムを利用した方からは「夏涼しく、冬暖かい」という評価が多く見受けられました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、「段ボールが置きっぱなしになっていた」「クリーニングができていない箇所があった」といった家の完成後のミスを指摘するコメントが多い印象です。

セキスイハイムは沖縄を除く全国でサービスを提供しているため、まずは自分が依頼したい店舗の営業マンに「過去に実際にどんなミスが起こったことがあるのか」「ミスが発覚した場合の対応」「どんな保証が受けられるのか」など一通り確認しておくと安心です。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてセキスイハイムに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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