【2021年7月更新】へーベルハウス(旭化成ホームズ)の坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではへーベルハウス(旭化成ホームズ)の坪単価に関する情報を掲載しています。

目次

へーベルハウス(旭化成ホームズ)概要

ヘーベルハウスは「旭化成ホームズ」が展開している「ロングライフ」がテーマで長寿住宅が特徴の注文住宅です。断熱性、耐震性、耐火性、遮音性、調湿性の優れたACL(軽量気泡コンクリート)を採用しているため、長年住める丈夫な家を求めている方におすすめのハウスメーカーです。

坪単価は少々高めの設定ではありますが、入居後30年間はメンテナンス日が無料というメリットがあります。その後も定期的にメンテナンスを行うことのできるサポート体制で、入居後60年間をサポートしてくれる体制が魅力的です。また、顧客へのサポート体制が厚いと評判で、大地震の時はどこのメーカーよりも被災地を訪訪れ、一件一件へーベルハウスを訪問するそうです。

へーベルハウス(旭化成ホームズ)の坪単価

へーベルハウスの坪単価は70万円~90万円程度とされています。

実際にへーベルハウスで家を建てた場合の平均坪単価は85.2万円となっています。日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪と言われていますので、へーベルハウスで平均的な家を建てるとだいたい3,500万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので、約4,000万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。他の大手ハウスメーカーと比較すると高めの坪単価になります。

ヘーベルハウスの坪単価が高い理由

ヘーベルハウスの坪単価が高い理由は、木造より建築コストの高い鉄骨住宅である点と、ALCコンクリートという単価が高い素材を使用していることが挙げられます。鉄骨の住宅は頑丈なので、耐震・耐火性能に優れているだけでなく、木造と比較して必要とする柱や壁の量が少ないので、その分開放的な間取りにすることができます。

ALCコンクリートはへーベルハウス独自のものではなく、世界的にみると多くの建築業界で使用されています。ではなぜ日本ではへーベルハウス以外が高性能にもかかわらずあまり使用していないかというと、コストが高いというのが理由です。耐久度の高い住まいを建てることができますが、その分費用もかさんでしまうので、予算と相談しながら検討してみてください。

坪数ごとの本体価格と建築総額の目安

ヘーベルハウスで家を建てる場合の坪数ごとの本体価格を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。これに付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした金額が建築総額になります。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

坪数 本体価格 建築総額
25坪 1,750万円~2,250万円 2,333万円~3,000万円
30坪 2,100万円~2,700万円 2,800万円~3,600万円
35坪 2,450万円~3,150万円 3,267万円~4,200万円
40坪 2,800万円~3,600万円 3,733万円~4,800万円
45坪 3,150万円~4,050万円 4,200万円~5,400万円
50坪 3,500万円~4,500万円 4,667万円~6,000万円

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

ヘーベルハウスの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
ヘーベルハウス
70万円~90万円
富士住建 40万円~65万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。ヘーベルハウスは坪単価70万円~90万円なので、大手ハウスメーカーと比べて平均~高めの価格帯と言えます。予算よりもこだわりを重視して大手ハウスメーカーに依頼したいという方は候補に入れても良いでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

>>>ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント を見る<<<

 

実際の建築事例から見る、3階建ての間取り

実際の建築事例から、3階建ての間取りを見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

ウッディなインテリアに包まれて心地よい光と風を感じる3階LDK

ヘーベルハウスの間取りの実例1

間取り 4LDK

こちらの3階建ての特徴は、ヘーベルハウスの商品で空とつながるバルコニー「そらのま」。アウトドア好きの施主が展示場で見学した際、子どもの遊び場やバーベキューなど多目的に使えるイメージがわき、自宅にも採用したそう。LDKと隣接させることで外にもう一部屋あるかのように使いやすく、空からの明るい光と心地よい風を室内に取り込むことができます。植栽や壁で外からの視線を遮る設計でのびのび過ごせるのもうれしいですね。

1階は車を2台駐められるガレージと書斎兼仕事場。2階は寝室と子ども部屋、水まわり。3階は家族でゆったり過ごせるようワンフロア全体をLDKにし、「そらのま」を併設。
LDKには一度に10人が座れるダイニングテーブルを置けるよう設計したため、ゲストとの食事で大活躍しているそうです。

敷地22.9坪でも明るく開放的に 3階建てを活かした設計力が光る家

ヘーベルハウスの間取りの実例2

間取り 3LDK+R階

こちらの3階建ては、1階は水まわりと寝室、2階はダイニング・キッチンと子ども用のピアノ、学習スペースを併設、3階はリビングと子ども部屋という設計です。

特徴としては、都内で建物が密接している土地でもプライバシーを守りいかに明るく開放的に暮らせるか工夫をこらしている点があげられます。
2階・3階は吹き抜けでつなぐことで空間を広々と見せ、建物側面は窓を設置せず外からの視界が入らないよう考慮。道路側から効果的に光を取り入れる設計にすることで、採光を確保しました。
2階ベランダは隣に駐車場がありますが、袖壁を伸ばすことで視界をカット。また、この壁が外からの光を反射し、LDKを明るく照らす役割も果たしています。

スケルトン階段やガラスの間仕切りなど視界が抜ける設備は圧迫感なく空間を仕切ることができ、インテリアのアクセントにもなっています。

ダウンフロアとバルコニーで広々と視線が抜ける3階LDKで開放的に

ヘーベルハウスの間取りの実例3

間取り 5K以上+R階

こちらの3階建ては、1階を賃貸部分とした賃貸併用住宅です。1階の階段下にはシューズクロークを設け、水や食料、ヘルメットなどの災害用品を収納できるよう設計しています。
頑強な鉄骨構造を採用し、間取りの自由さや耐震性の両立を実現しました。また、吹抜け階段や床面を下げたダウンフロアなどを活用することで、視界に変化が生まれ空間の広がりを感じられるよう工夫しているのもポイントです。

2階は子ども部屋と寝室、水まわりを配置。家事動線や夫婦別々のクローゼットなど機能性を重視しました。

3階は眺望を楽しめるバルコニーと一体のLDKに加え、多目的に使える和室を配置。最上階にLDKを配置することで近くの緑地帯を眺めたり、採光や風通りも確保しています。また、外からの視線も気にならないため、カーテンを付けず自然の心地よさを満喫した生活を送っているそうです。

商品毎の坪単価

へーベルハウスの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

CUBIC(キュービック)の坪単価

へーベルハウス_CUBIC
https://www.asahi-kasei.co.jp/

CUBICの坪単価は80万円~となっています。

へーベルハウスの主力商品である「CUBIC」は2階建ての「軽量鉄骨」住宅になります。オーソドックスな2階建てではありますが、その名の通り立方体の箱を組み合わせることで様々な空間づくりが可能になります。へーベルハウス独自のハイパワード制振ALC構造で作られているため、耐震性についても安心できる商品になっています。へーベルハウスの2階建て商品の中で最も売り出されている注文住宅となります。

新大地(しんだいち)の坪単価

へーベルハウス_新大地
https://www.asahi-kasei.co.jp/

新大地の坪単価は85万円~が目安となっています。

前述で紹介したCUBICをベースとして作られた注文住宅で、CUBICに屋根を乗せたバージョンです。屋根を乗せることで日本特有の風土にふさわしい機能性を備えた住宅に変身します。

FREX(フレックス)

へーベルハウス_FREX
https://www.asahi-kasei.co.jp/

FREXの坪単価は80万円~が目安となっています。

FREXは全棟制震、重量鉄骨の3階建て注文住宅です。二世帯住宅として購入するユーザーが多いようです。このFREXですが、高層マンションなどに使用されている構造を採用しているため、災害対策については安心できる商品です。また、ロングライフ住宅の視点から、リノベーションを視野に入れた作りとなっており、リフォームの自由度が高い注文住宅です。

SOFIT(ソフィット)の坪単価


https://www.asahi-kasei.co.jp/

SOFIT(ソフィット)の坪単価は80万円~90万円程度となっています。

庇のないSOFIT独自の屋根の形状となっているので、庇が出た部分の余分なスペースを必要としません。そのため、都心など敷地面積に限りのある場所でも最大限の住空間を確保できます。また、無駄を省く住まい造りは小屋裏空間まで活用し、ロフティールーフや収納、ロフトなどに有効活用することが可能です。また、「ハイパワード制震ALC構造」を採用することによる高強度の部材設計だけでなく、制振フレームも組み込まれているので、万が一がの地震からも守ってくれます。

のきのまentの坪単価


https://www.asahi-kasei.co.jp/

のきのまentの坪単価は80万円~90万円程度となっています。

のきのまentの特徴は玄関先に大きなウッドデッキを設け、上部を深い軒にすることで半屋外空間の新しい玄関スタイルとなっていることです。玄関だけでなくリビングとも大きな窓を挟んで密接しているので、一体感のある開放的な空間となっているだけでなく、室内に光や風をたっぷりと取り込むことができます。ガーデニングを楽しむ庭としても活用することができるので、自分なりの空間へとアレンジしていきましょう。

へーベルハウスの特徴

地震に強い大手ハウスメーカー

へーベルハウスは重量鉄骨造を採用しています。重量鉄骨造とはつまり高層ビルと同様の工法ですので、「大きな地震があっても安心」ということがへーベルハウスの最大の特徴でもあります。元々、鉄骨は木造に比べて強度が高く、耐用年数60年以上の基礎と組み合わせることで強靭な骨格を実現しています。

また、へーベルハウスは「制振装置」が標準装備として提供されます。他のハウスメーカーだと制振装置はオプション扱いになりますので、これは嬉しいサービスですよね。制振装置によって地震の揺れを吸収することで、壁や天井などのダメージも抑えることができるので、損傷を抑えることが可能です。

充実したアフターサービス

へーベルハウスの特徴として、アフターサービスが充実したことがあげられます。この先人生100年時代といわれているので、従来のものより長いアフターサービスが必要とされる時代になってきています。

そこでヘーベルハウスは、30年間は無償で点検や修理のアドバイスをしてくれ、ノーメンテナンスで費用が一切かからないのです。また、60年の長期無料点検サポートを採用しており、かなり長期間安心して暮らすことができます。ローコストハウスメーカーなどが、引き渡しから10年毎に有料メンテナンス工事を必要としたり、保証期間も最大30年間というのが多い中、30年間の初期保証と60年間の無料点検は魅力的でしょう。

高評価のALCコンクリート・へーベル

100年長持ちするといわれている欧米の住宅に比べて、日本住宅の寿命はわずか30年程度と低い水準になっています。そんな日本住宅の品質をより向上させるためにも「素材」は高品質が求められます。

へーベルハウスは素材にALCコンクリート・へーベルを採用。数多く採用され、世界的にも建築業界で高い評価を得ているこの素材は、耐久・遮音はもちろん、耐火・断熱など8つもの複合性能を高水準に備える理想的な建材です。この素材に、高性能断熱材を一体化させる二重構造とすることによって、断熱性能もより優れたものとなっています。

家の性能

優れた耐震技術

へーベルハウスの耐震技術には定評があります。「ハイパワード制震ALC構造」と「重鉄・システムラーメン構造」を採用しており、耐震等級は最高レベルにあたる「レベル3」です。

過去に起きた大災害、阪神・淡路大震災や東日本大震災の際も、へーベルハウスの家は全半壊ゼロという実績を持っています。地震の多い日本ですから、へーベルハウスの注文住宅は選択肢に入れてみてもよいのではないでしょうか。

コンクリートの10倍を誇る断熱性

へーベルハウスの採用しているパネル「ALCパネル」はとても断熱性に優れており、一般的に使われているコンクリートの10倍の断熱性能を誇ります。夏の暑さや寒さを遮り、結露の発生も抑えることができます。

また、このALCパネルは軽量でありながら音を伝えにくい性質を持っているため、防音性や遮音性の面でも効果が期待できます。このALCパネルを採用しているだけで、住宅の様々な弱点を補ってくれるのは嬉しいですね。さらに、外気の影響をもっと向けやすい窓には「低放射複層ガラス」を採用。特殊金属膜をコーティングした複層ガラスの間に熱を伝えにくい性質を持つアルゴンガスを入れることで、断熱性能が高められています。

国土交通大臣認定の耐火構造部材使用

ヘーベルハウスの住まいは前述のとおり、ALCコンクリートが使用されているのが特徴で、外壁・床・屋根(勾配面を除く)と住まい全体に使用されています。内部に存在する豊富な気泡と、それをつなぐ無数の細孔によって熱を伝えづらいのが特徴で、60分炎にさらされても木材引火危険温度まで上昇しません

そのため、隣家に火災が起きても引火しづらく、被害を受けやすいシャッター・開口部や軒下も防火認定等を取得しているので安全です。室内から出火してしまった場合は、家具などに引火してしまうため完全な防火は難しいですが、延焼を防ぐ工夫が施されています。内装の下地には加熱すると水蒸気を20分以上発生させる石膏ボードを採用。また、床や壁はALCコンクリートのため、燃え落ちることによる酸素の流入を防ぎます。元々、鉄骨住宅は木造住宅よりも耐火性能が高いこともあり、さらに対策が施されているので、万が一の時も初期消火や飛散のための時間を稼いでくれます。

ヘーベルハウスを選ぶメリット

敷地に合わせた住まいを建てることができる

ヘーベルハウスの商品は、シンプルなものからダイナミックなものまで豊富に取り揃えており、ニーズに合わせて多くの商品の中から選ぶことができます

特に狭小スペースは、通常プレハブ住宅のハウスメーカーは苦手としていますが、ヘーベルハウスは対応可能です。3階建ての住まいで居住空間を確保したり、庇の出をなくすことによって居住空間を最大限確保するなど、さまざまな工夫がされています。都心など敷地の確保が難しい場所は、庭が欲しくてもなかなか土地が見つからないといったことが多いですが、屋上を庭として利用することもできるので、開放的なプライベート空間にすることもできるのは魅力的ですね。

安全性能が高い

住まいには、毎日をよりよく過ごすための快適性は重要ですが、万が一の時家族の安全を守ってくれる安全性能も重要です。鉄骨の強靭な耐震構造+制振装置による最高等級の耐震性能をはじめ、ALCコンクリートが持つ複合的な高水準性能によって、耐火・耐久・遮音・断熱など、総合的に安全を確保してくれます。

仮にこれらの性能が劣化していったとしても、最長60年間に及ぶ長期保証と、60年間の無料点検によるサポートを行ってくれるのは心強いですね。

ヘーベルハウスを選ぶデメリット

外壁が選べない

ヘーベルハウスの特徴は、前述のとおりALCコンクリートによる品質向上となっているので、外すことはできません。そのため、外壁も必然的にALCコンクリート一択となってしまうのがデメリットです。

仮にタイルや木質系などの外壁にしたいと思っていても、選択することができないのでどうしても外壁に妥協ができないという方は他のハウスメーカーにするしかありません。特に外壁に大きなこだわりがないという方は、ヘーベルハウスを検討してみてください。

断熱性能がとても高いわけではない

ヘーベルハウスの断熱はALCコンクリートとネオマフォームで行われていますが、ALCコンクリートがいくら熱を伝えにくいといってもコンクリートに変わりはないので、しっかりとした断熱材には性能で劣ってしまいます。ネオマフォームも高い断熱性能がありますが、断熱性能は材料と厚さで決まるので、グラスウールをたくさん敷き詰めたようなものと比較すると、劣ってしまうのは否めません。

北海道・東北地方では展開していないこともあり、自宅が深刻な寒さになることはないと思いますが、断熱性能を重視したいという方には向かないかもしれません

会社情報

会社名 旭化成ホームズ株式会社
ブランド名 へーベルハウス
本社住所 〒101-8101 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
創業 昭和47年 (1972年) 11月
資本金 32.5億円
従業員数 7,198人(平成31年3月末現在・連結)
HP https://www.asahi-kasei.co.jp/

この会社の対応エリア

関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県)
中部(山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県)
関西(三重県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県)
中国(岡山県、広島県、山口県)
九州(福岡県、佐賀県)

ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)の評判・口コミ

ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)で実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

20年以上も前に建て、アフターも満足してます✨

評価: 5.0

住宅展示場でヘーベルハウスが気に入り、誠実な営業さん、頼りになる設計さんに、希望する家を建てていただきました。20年以上も前に建てましたが、特に困ることなく、アフターサービスもしっかりしていて、今でもヘーベルハウスにして良かったと思っています。

20年以上の期間特にトラブルなども起きずに生活ができているというのはヘーベルハウスを検討されている方にとって安心できる情報ですね。

アフターケアが万全

評価: 5.0

ヘーベルハウスを選んだのは、東日本大震災で津波の濁流に飲み込まれても、そこにしっかり建っていた映像を見て、新築する際はここにしようと夫とずっと決めていたからです。やはりヘーベルハウスはその耐震性や防火性などを売りにしているだけあって安心できる家だと思います。また、アフターケアも非常にきちんとしている印象で、営業の方も顧客をとても大切にしてくれているという満足感があります。他のメーカーよりも割高ですが、それだけの価値はあるハウスメーカーだと思います。

へーベルハウスは重量鉄骨造を採用し、制振装置が標準装備として提供されているため地震の揺れを吸収することができます。地震が多い日本に住む上では地震への強さが需要なポイントになりますよね。

耐震耐火で安心住宅を選びました

評価: 5.0

ハウジングセンターに行った際に、何気なくヘーベルハウスに立ち寄りました。すると、中では実際に起きた災害時にヘーベルハウスだけが耐えることが出来たという写真や、火で熱した場合の壁の見本がありました。災害時に家を失うリスクを少しでも減らしたいと考えていたので、ヘーベルハウスの説明がとても心に響きました。また、実際に我が家を建設している際に鉄骨を見せてもらいましたが、ものすごく頑丈でしっかりと骨組みがされていて中からも安心できるハウスメーカーだと思います。ただし、少々予算をオーバーすることになってしまったのと、家の図面でなかなか納得がいくものが出てこず工事までに時間が掛かりました。

ヘーベルハウスは世界的にも建築業界で高い評価を得ているALCコンクリート・へーベルを使用しているため安心できる要素が多くあります。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

社員は丁寧

評価: 2.0

営業さんは本当に熱意がある方で、夫婦とも、非常にお世話になったと感謝しています。
アフターサービスについても、社員の方は丁寧に5年点検、10年点検など、親身に対応頂いています。
但し、実際に作業を行う下請けが全く良くないとしか思えません。住んでみてから色々気づいたのですが、雑にたてられたな、と思っています。
収納の奥の化粧板に、接着剤を拭き伸ばした様な汚れが付いてた挙句、四隅がボコボコにへこんでいたりとか、クロスのすきが大量にはっせいしたりとか、目立たないところに手抜きの跡が沢山確認でき、見えないところはどの位雑に施工されてるのかなぁ、と時々考えてしまいます。
吊り戸棚の補強とか、防水シートの修理とか、最近工務店が来ることが多かったのですが、まともに挨拶も出来なかったり、修理の内容を事前に説明もせず作業を一方的に開始したり、修理作業実施後はハンコ下さいというだけとか、設計図を片手に持ちつつ、施工場所を全く把握していないとか、改めて工務店の質の低さを痛感しました。
工務店が作業しに来るたびに、対応が酷いので、ヘーベリアンセンターに連絡するのですが、今後はこの様なことがない様にといいつつ、全く対応が直りません。
いいものは使っているとは思いますし、丁寧に建てて貰えれば、安心して長く住めるとは思います。しかし、自宅がこんな状況なので、誰かに薦めたことはありません。

予想外の修理代

評価: 1.0

住み始めは感じなかったのですが、1階の床の沈み込みが気になり出しました。
廊下やリビングの歩く部分、足で踏み込む箇所だけ床がベコベコ、ブカブカ凹みます。

築年数が経つほど酷くなったので、へーベリアンセンターに問い合わせてみたところ、内装保証は2年、それ以降は有料工事と言われてしまいました。具体的にどのような補修をするのかというと「1.子穴を開けて、注射器で接着剤を注入して固定する方法 2.部分的に床を剥がして、断熱材を貼り替えて再度寄木を張る」だそうです。
床の沈み込みの原因は「繰り返しの荷重による寄木下の断熱材の潰れ」と説明がありました。

へーベルハウスの床構造は独特の根太レス工法ですが、何故このような基本設計・仕様を採用したのでしょうか。大手なのでそれなりの協議の上、この仕様を決定したのだと思いますが?普通に生活していて、普通に歩いた位でこのような床の不具合が出てくるなんて、予想外のメンテナンス代にとても困惑しています。

契約を取るまでは一生懸命

評価: 1.0

ヘーベルで新築を建てました。
契約をするまでは営業は一生懸命やって来ますが、契約をした後はミスだらけ。依頼した内容も後回し後回しで、なかなかやってくれません。

催促をしていたのに、請求金額の確定が引渡しの前日だったり、過大請求がいくつもありこちらが指摘して判明したり、営業担当(課長)のミスで住宅取得資金贈与の特例が受けれなかったり、それなら住宅ローンを増額した方が得だったのに等、書き切れない程散々な目に合いました。

ヘーベルの担当者は社内に税理士もいて確認していると言うけど、信頼せずに自分で税理士に相談に行けば良かったと後悔しています。間違っていても何も保証はしてくれないし、損をするのは自分です。

その後の支店長の対応も酷いものでした。
自分達の身を守ることしか考えておらず、こちらをクレーマーのように扱ってくる態度に、最も納得が出来ませんでした。
ヘーベルは本社のお客様センターがありますが、結局は支店長が対応するので機能していないも同然です。

一生に一度の住宅購入なので、楽しく気持ちよく家を建てたかったのでとても残念な気持ちになりました。

家自体は、デザインや防音等を考えると、可もなく不可もなくという感じです。建物の構造上かと思いますが、車が通るたびにかなり揺れます。友人が遊びに来た時も「この家すごい揺れるね」と言われる程です。大地震が来た時はどれだけ揺れるのだろうかと、正直心配です。揺れても倒壊しなければ良いですが。
外構もヘーベルで頼んだのですが、金額が割高だったため外注した方が良かったなと後悔しました。

今回の住宅購入を振り返ると、正直外構以外も全て他社に依頼すれば良かったととても後悔しています。
今後、住宅を購入する方の参考になれば嬉しいです。

評判・口コミの総評

ヘーベルハウスの評判・口コミを見てみると、家の耐久性に満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、アフターサービスや担当者の対応についてのネガティブなコメントが多い印象です。

もちろん、ヘーベルハウスに限らず担当者によって人柄や対応は異なるものです。担当者の対応が素晴らしかったという意見もあるので、もしも「担当者との相性が悪いな…」と感じた場合には早い段階で担当者の変更が可能かを相談すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてヘーベルハウス(旭化成ホームズ)に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

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タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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