【2021年8月更新】アエラホームの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではアエラホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

アエラホーム概要

アエラホームは低コストで非常に高い断熱性能の家を建てられるハウスメーカーです。アルミ箔で覆われた高性能断熱材を利用して、建物全体を包み込むことで、徹底した機密処理を施した完全な外張断熱の家を実現しています。高性能断熱材で覆われた建物は冷暖房のロスが少なく、室内の気温差を抑えることができます。今までにない快適な住宅を実現!みんなが快適で健康的に暮らせる家づくりを目指しています。

アエラホームの坪単価

アエラホームの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはアエラホームの建築事例から坪単価を算出します。以下がアエラホームの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
2階建て(4LDK) 47.3坪(156.47m2) 3,500万円~3,999万円 74.0万円~84.5万円
2階建て(3LDK) 31.3坪(103.51m2) 1,600万円~1,699万円 51.1万円~54.3万円
平屋(3LDK) 28.4坪(94.20m2) 2,200万円~2,299万円 77.3万円~80.7万円
店舗併用住宅(住宅部分2LDK) 46.0坪(152.13m2) 2,300万円~2,399万円 50.0万円~52.2万円
2階建て(3LDK) 39.8坪(131.66m2) 2,000万円~2,099万円 50.3万円~52.8万円
2階建て(5LDK) 46.0坪(152.15m2) 3,200万円~3,299万円 69.6万円~71.7万円
2階建て(2LDK) 29.5坪(97.70m2) 1,600万円 54.2万円
2階建て(4LDK) 33.7坪(111.55m2) 2,000万円 59.3万円
二世帯住宅(2LDK+3LDK) 51.0坪(168.75m2) 2,900万円 56.9万円
平屋(4LDK) 27.6坪(91.40m2) 1,900万円 68.8万円

過去の建築事例を見てみると、アエラホームの坪単価はおおよそ50万円~84.5万円程度となっています。平均坪単価は62.345万円です。
一般的な工務店の坪単価と比べても、標準的もしくはローコストに分類されるでしょう。元々はローコストな注文住宅も手掛けていたアエラホームですが、近年では品質を重視しているため、以前よりは坪単価が高くなりました。しかし、それでも標準以下の低コストで高品質な家を建てることができます。特に断熱による省エネに力を入れているため、この坪単価ならば納得のいく価格帯と言えるでしょう。

しかし、家を建てる時は坪単価のみで判断してはいけません。光熱費や維持費まで考える必要があります。新築ならおそらくこの先何十年も住むことになるので、購入時の金額だけ安くても、毎月かかる光熱費が高いのであれば、コストパフォーマンスは悪いと言えます。その点アエラホームなら、業界トップクラスの断熱性能を持っているため、冷暖房費をしっかりと抑えることができます

例えば旧省エネ基準住宅(昭和55年)のものだと、冷暖房費に年間約7万5,000円かかっていたところ、アエラホームの断熱性能なら、1/2~1/3程度の費用に抑えることが可能!数十年のスパンで考えれば、とても大きな差になってくるでしょう。
ぜひ、坪単価のみで考えずに、今後の長い生活まで考えて検討してみてください。

低コストながら基本性能にも優れている!

アエラホームの強みは断熱性能の高さだけではありません。基本性能も優れています。例えば、主力商品であるクラージュでは「耐震(倒壊防止)・耐震(損傷防止)・耐風(倒壊及び損傷防止)・空気環境・劣化の軽減・維持管理・温熱環境」の7項目で最高等級を取得しています。
アエラホームなら低コストで長期にわたって快適な住宅で暮らすことができるでしょう。

坪数ごとの建築費用の目安

アエラホームで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

・25坪の家の建築費は1250万円~2112.5万円
・30坪の家の建築費は1500万円~2535万円
・35坪の家の建築費は1750万円~2957.5万円
・40坪の家の建築費は2000万円~3380万円
・45坪の家の建築費は2250万円~3802.5万円
・50坪の家の建築費は2500万円~4225万円

この金額にオプション費用として100万円~200万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

アエラホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
アエラホーム 50万円~84.5万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。アエラホームは坪単価平均62.345万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度アエラホームを検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

>>>ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント を見る<<<

 

商品毎の坪単価

アエラホームの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

クラージュG-Classeの坪単価

クラージュG-Classeのイメージ
https://www.aidagroup.co.jp/

アエラホームのクラージュG-Classeの坪単価は55万円~60万円程度です。

2020年1月に新商品として誕生したクラージュG-Classeは、アエラホームの商品の中でも最高品質と言えるでしょう。クラージュG-Classeは住宅性能評価で、以下の8つの最高等級を獲得しています。
「耐震(倒壊防止)・耐震(損傷防止)・耐風(倒壊及び損傷防止)・空気環境・劣化の軽減・維持管理・温熱環境・音環境」

中でも、温熱環境については国内最高水準となる『HEAT20 G2グレード』となっています。そのメリットは省エネ性能の高さ以外にも、室内の温度差が少なさや、夜間の温度低下が少ないため、日々の生活を快適に過ごすことができるでしょう

クラージュの坪単価

クラージュのイメージ
https://www.aidagroup.co.jp/

アエラホームのクラージュの坪単価は45万円~55万円程度です。

クラージュはアエラホームの中でも主力商品となっています。上で紹介したように住宅性能評価で7項目の最高等級を獲得しており、品質の高い家を建てることができます。

断熱性については、柱の外側は外張断熱を行い、内側には吹付け断熱を施し、ダブル断熱にすることで年間通して快適な室内温度を保つことができます。外観については自由設計を行っているため、世界にただ一つのオリジナル住宅を建てることができます

PRESTO(プレスト)の坪単価

PRESTO(プレスト)のイメージ
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アエラホームのプレストの坪単価は40万円~50万円程度です。

プレストなら超高気密・超高断熱の快適住宅をおどろきの価格で建てることができます。プレストはリニューアルされて、断熱性能がさらに高くなりました。リニューアルポイントとしては、屋根も外張W断熱になっています。断熱に力を入れている住宅メーカーの多くは、壁のみのW断熱で屋根部分にはW断熱を施していません。アエラホームのプレストは屋根W断熱に加えて、遮熱性能も付加した超高気密・高断熱・高遮熱住宅を実現しました。

その裏付けとして、UA値(外皮平均熱貫流率)が0.53から0.43と大幅に改善されています。低コストで、省エネ性能の高い住宅を建てたい方におすすめの商品と言えるでしょう。

COSPAS(コスパス)の坪単価

COSPAS(コスパス)のイメージ
https://www.aidagroup.co.jp/

アエラホームのプレストの坪単価は45万円~60万円程度です。

コスパスは長期優良住宅の認定を受けられる高性能な住宅を低価格で実現した、コストパフォーマンス面で人気の高い商品です。コスパスの断熱は、構造体の中に断熱材を入れる充填断熱工法を採用しています。断熱材には万が一の火災の際も燃えにくいグラスウールを使用。またシステムバスの下には湿気に強い押出法ポリスチレンフォームを採用しています。

アエラホームは自由設計住宅となっているので、キッチンやお風呂、屋根・外壁・窓なども自由に選ぶことができ、あなただけのオリジナル住宅を建てることができるでしょう。

アエラホームの特徴

アエラホームのメーカーの特徴を見てみましょう。
健康的に暮らせることにごだわった家づくり

アエラホームは健康リスクの軽減に努めています。家の中でおきるリスクとして「部屋間温度差のリスク」「アレルギーのリスク」「インフルエンザのリスク」と3つの健康リスクの軽減をおこなっています。

例えば部屋間温度差のリスクとして、自宅でヒートショックによって亡くなる方は少なくありません。なんとその数は交通事故で亡くなる方の3.7倍にも上ります。特に冬場は室内の温度差が激しいため、夏場の2倍以上死亡者数が増加。断熱性の低い家はヒートショックのリスクが高まる要因の一つとなります。その点アエラホームは業界最高水準の断熱効率となっているため、安心して暮らすことができるでしょう。長く住む家であれば、ヒートショックにおびえることなく気持ちよく過ごしたいですね。

またアレルギーリスクの軽減として、高機能ダブルエアフィルターを使用しています。高機能ダブルエアフィルターとは「高機能フィルター」と「微小粒子用フィルター(PM2.5対応)」の2種類を装備することで、花粉やPM2.5もしっかりと除去することができます。さらにアレル物質やウイルスなども抑制します。

そのほかインフルエンザリスクの軽減としては、全熱交換型換気システムを使用します。インフルエンザウィルスの生存率は温度と湿度によって変わります。例えば室温21℃の場合、6時間後のインフルエンザウィルスの生存率は、湿度50%の場合は3%ですが、湿度20%だと60%まで上がってしまいます。アエラホームの全熱交換型換気システムで温度とともに湿度を調整することで、インフルエンザリスクを軽減することができるのです。

省エネ・エコな生活を可能にする

アエラホームは3つの点で費用の削減を可能にしています。

1つめが冷暖房・光熱費の削減です。アエラホームの特徴であるダブル断熱をおこなうことで、年間通して室内を快適な温度に保ち、冷暖房費を抑えることができます。

2つめが建替費用の削減です。日本の住宅の平均寿命は約30年と言われています。例えば30年ごとに建替を行うと、1回の建替費用として2,500万円程度かかります。100年のうちに2~3回おこなうと考えると、費用的に結構つらいでしょう。アエラホームなら一般的な住宅と比べて住宅寿命が格段に長いため、定期的なメンテナンス費用のみで、長年利用することができるのです。

3つめが税金の削減です。長期優良物件は立替費用のみならず、税金の面でもメリットが多いです。具体的には以下のような優遇を受けることができます。
「所得税の住宅ローン控除」「所得税の投資型減税」「登録免許税の軽減」「不動産取得税の控除」「固定資産税の軽減」「フラット35S金利優遇」

上記のことから、家を建てる時は購入価格のみで決めてはいけないことがわかったと思います。アエラホームならば本当の意味でコストパフォーマンスの高い住宅を建てることができるのです。

アエラホームの家の性能

アエラホームの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

アエラホームのクラージュなら耐震・制振が標準装備されているので安心です。
地震の脅威は主に3つあります。「強い揺れ」「繰り返す揺れ」「共振現象」です。建物は強度を上回る強い揺れの場合、内部の構造が壊れて、ますます揺れやすくなります。また何度も揺さぶられることで耐久力が低下し、新築の時は耐えることができていた揺れでも倒壊を起こしてしまう可能性があります。これらの脅威に備えるためには「耐震構造」と「制振システム」が必須です。

アエラホームでは、木と木の接合部に耐震ジョイント金物を利用することで、従来の木軸接合に比べて、平均2.5倍もの強度を保つのです。また制振システムとしてKブレースという技術を利用しています。Kブレースとは建物の骨組みに取り付けた特殊装置が振動エネルギーを吸収することで、揺れ自体を小さくする技術です。この「耐震構造」と「制振システム」によってアエラホームは地震に強い安全な住宅を提供できるのです。

実例として、東日本大震災の際も周囲の住宅が津波で流されたり、倒壊している中、アエラホームのクラージュは問題なく耐え抜いていました。

気密性・断熱性について

アエラホームは外張断熱と吹付け断熱のダブル断熱によって、非常に高い断熱性を保っています。実際にUA値(外皮平均熱貫流率)を見てみると、平成25年度の省エネ目標値が0.87に対して、クラージュの試算値は0.39となっています。このUA値は小さければ小さいほど良いので、アエラホームのクラージュがいかに素晴らしい断熱性を持っているのかがわかるでしょう。

さらに気密性も非常に優れています。屋根も壁もわずかな隙間でも機密テープと発泡ウレタンを利用して徹底的にふさぎます。実際に数値で見てみると、C値(隙間相当面積)は平成25年の省エネ目標として5.0以下とされているところ、クラージュなら0.47と圧倒的な隙間の少なさを実現しています。また、第三者による全棟気密検査を行い、万が一基準に達していない場合は、基準に達するまで手直しを施すので、気密性は担保されていると考えて良いでしょう。

換気性能について

アエラホームの換気は快適な空気を逃しません。

アエラホームの高性能換気システムなら、熱交換効率90%・湿度交換効率67%・全熱交換効率80%と高い効率となっています。ムダなエネルギーを抑えることで、冷暖房費を節約することができます。「夏場は涼しく、冬場は暖かい」理想的な環境を実現しています。

アエラホームを選ぶメリット

低コストで省エネ性の高い高品質な住宅が建てられる

アエラホームの最大のメリットは「低コストで高品質な住宅を建てられる」ことです。

特に建てる際の費用も他社と比べても高くはないですが、何より省エネ性能や寿命の長さからコストパフォーマンスが非常に優れています。また、外観については自由設計となっているため、屋根や窓、お風呂、間取りなどあなたのお望み通りの家を作ることができるでしょう。もちろん安全性も優れており、アエラホームの最新商品のクラージュジークラッセなら、性能表示制度で定められた8項目で最高等級を取得しています。

低コストで高品質なコストパフォーマンスの高い家を建てたい方はアエラホームを選ぶと良いでしょう。

アエラホームのデメリット

営業マンによっては少し強引な営業もある

コストと性能面を見てみると、あまりデメリットが無いようにも思えます。口コミや評判を見てみると営業マンに当たりハズレがあるとの口コミを見かけました。一部の店舗では営業マンの知識が少なかったり、少し強引に営業されたり、対応が悪いこともあったようです。こればかりは営業を行っている住宅メーカーなら大なり小なりどこのメーカーでも発生しそうなことではありますが、家は一生に一度の大きな買い物なので是非丁寧に説明して欲しいですね。

会社情報

会社名 アエラホーム株式会社
ブランド名 アエラホーム
本社情報 〒102-0074  東京都千代田区九段南2-3-1 青葉第一ビル2階
創業 1984年12月
資本金 1億円(2019年5月31日現在)
従業員数 300名(2019年6月1日現在)
HP https://aerahome.com/

この会社の対応エリア

関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)
東北(岩手県、宮城県、福島県)
中部(山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県)
近畿(兵庫県、和歌山県)
中国(岡山県、広島県)
九州(福岡県、熊本県)

アエラホームの評判・口コミ

アエラホームで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト①:https://minhyo.jp/
口コミ参考サイト②:https://life.oricon.co.jp/

良い評判・口コミ

夫の年収から買える、購入金額をすぐ出してもらえたので、注文住宅ならではでコストを下げてアパートの家賃金額に落とすことができました。

コスト重視でアエラホームを選ぶ方は多いようです。これまで住んでいた賃貸の家賃と同じような金額であれば、住宅ローンの不安も軽くなりますね。

営業担当者がこちらの意図や状況などを理解し、欲しい情報をくれたこと。また小さい子供の面倒をみてくれるなど対応が良かった。

「営業マンの対応が良い」「説明がわかりやすい」といった口コミも多数見受けられました。現場との窓口となる営業マンが「どんな家を建てたいか」「どんな家なら満足できるか」的確に汲み取ってくれれば後悔のない家づくりができるでしょう。

気密性の高さはとてもいい。冬は快適で寒さを感じない。

気密性の高さに満足しているというコメントも多数見受けられました。気密性が高い家は冷暖房の効率が良いので省エネルギーで快適な室温を保ちやすく、結露の発生を防ぐといったメリットもあります。気密性を重視してハウスメーカーを選ぶ方も多いかと思うので、こういった口コミがあると安心できそうですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

納得した上での契約を

評価: 3.0

アエラホームで家を建てた者です。
工務店とは違って契約後に具体的な話をする形だったので、詳細な見積りはその時でした。
家の形状を少し変えるだけでも金額が変わると聞いていたので、予算内に収めてもらうことを前提に具体的な希望を伝えてから契約しました。
それでも少しですが予算オーバーしました。
見積りを確認してから契約したい人は、工務店のほうが良いかもしれません。
また、建具やキッチンなどは指定されたメーカーのものにしましたが、それ以外のものを選ぶと追加費用が掛かるので注意が必要です。
大きな買い物なので、納得のいく形で契約したほうが良いと思います。

内部のイメージ画の提供がなく、想像と違ったできあがりになったところがある。完成後手直しの依頼に対し、不誠実な対応が多々あった。

図面の締切などが少し期間が短かったのでもう少し長く考えさせてほしいと思いました。

評判・口コミの総評

アエラホームの評判・口コミを見てみると、コストや気密性の高さに満足しているコメントが多く目立ちました。住宅ローンと家賃を比べてアエラホームに決めたという方も多いようです。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、「完成した内部がイメージと違う」「床やドアなど思ったより質が良くない」といった完成後の家に対する不満や「設計期間が短い」といったネガティブなコメントが多い印象です。

注文住宅の工期は長くなればなるだけコストがかかってしまうため、価格重視のアエラホームではあまり余裕を持ったスケジュールを組んでいない可能性があります。設計や設備のグレードなどもじっくり決めたい方は、まずは営業マンに相談をしてみましょう。スケジュール的に難しければコスト重視ではないハウスメーカーに検討し直すなど対策が必要です。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてアエラホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

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タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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