【2021年6月更新】ヤマダホームズの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではヤマダホームズの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

ヤマダホームズ概要

ヤマダホームズは、ヤマダ・ウッドハウスとエス・バイ・エルが2018年に合併して生まれたハウスメーカーです。人々の求める幸せを住まいという形にしてきた2つの会社が融合して生まれたので、それぞれの流れを汲んだ商品を展開しています。特に木造にこだわった家づくりをしており、木のぬくもりを感じながら性能も優れたバランスのいい住宅を建てることができます。

ヤマダホームズの坪単価

ヤマダホームズの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはヤマダホームズの建築事例から坪単価を算出します。以下がヤマダホームズの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
2階建て 35.5坪(117.58m2) 2,000万円~2,499万円 56.3万円~70.3万円
平屋 29.1坪(96.47m2) 2,000万円~2,499万円 68.6万円~85.7万円
2階建て(5K以上) 40.8坪(134.97m2) 2,000万円~2,499万円 49.0万円~61.3万円
平屋(4LDK) 50.0坪(165.50m2) 2,500万円~2,999万円 50.0万円~60.0万円
2階建て(3LDK) 33.0坪(109.13m2) 3,000万円~3,499万円 90.9万円~106.0万円
平屋(3LDK+ロフト) 38.8坪(128.35m2) 3,000万円~3,499万円 77.3万円~90.2万円
2階建て(5K以上) 46.7坪(154.50m2) 4,000万円~ 85.6万円
2階建て(3LDK+小屋裏) 35.3坪(116.76m2) 2,000万円~2,499万円 56.7万円~70.8万円
2階建て(4LDK) 32.9坪(108.89m2) 4,000万円~ 121.5万円
平屋(4LDK) 76.3坪(252.35m2) 4,000万円~ 52.5万円

過去の建築事例を見てみると、ヤマダホームズの坪単価はおおよそ49万円~106万円程度となっています。平均坪単価は75.615万円です。

ローコストメーカーと比べて坪単価が高い理由

ローコストを売りにしているハウスメーカーの坪単価が30万円~50万円程度となっているのに対し、ヤマダホームズの坪単価は平均60万円~80万円程度と高めの坪単価となっています。その理由は、ローコストのハウスメーカーが用意されたプランから間取りを選ぶ規格住宅なのに対し、自由設計になっている点にあります。間取りや設備の自由度が高いからこそ、オーダーメイドで資材をそろえる必要があるのでその分大きなコストがかかってしまいます。

しかしその分、全体的な商品のクオリティは高く、デザイン性に優れた住まいを建てることができます。特に最高グレードの商品は、住宅というより邸宅といった佇まいとなっており、美しさと機能面を追及したオンリーワンの住まいにすることができるので、こだわりたい方にはおすすめです。

坪数ごとの建築費用の目安

ヤマダホームズで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

・25坪の家の建築費は1225万円~2650万円
・30坪の家の建築費は1470万円~3180万円
・35坪の家の建築費は1715万円~3710万円
・40坪の家の建築費は1960万円~4240万円
・45坪の家の建築費は2205万円~4770万円
・50坪の家の建築費は2450万円~5300万円

この金額にオプション費用として100万円~200万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

ヤマダホームズの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
ヤマダホームズ 49万円~106万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。ヤマダホームズは坪単価平均75.6万円なので、他の大手ハウスメーカーと同価格帯と言えます。注文住宅会社で迷っているという方は一度ヤマダホームズを検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

>>>ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント を見る<<<

 

商品毎の坪単価

ヤマダホームズの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

小堀の住まいの坪単価

小堀の住まいのイメージ
https://yamadahomes.jp/index.html

小堀の住まいの坪単価は80万円~となっています。

60年以上にわたって住まいの個性美・機能美・造形美にこだわりぬき、住む人のオンリーワンを追及した住まいです。日本の四季と調和した究極のデザイン美は時を重ねてもなお美しさを保ち、暮らしの機能美も満たしています。オンリーワンの住まいをという原点の哲学から、同じ商品であっても一邸一邸が唯一無二のデザインとなっており、購入者の価値観や想いをくみ取ったオーダーメイド感覚の住宅となっています。

SxLシグマの坪単価

SxLシグマのイメージ
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SxLシグマの坪単価は80万円~となっています。

SxLシグマは高い設計自由度と、末永く強さを保つSxL構法の住宅です。エス・バイ・エルの住宅を受け継いだ商品のひとつで、家族ごとに違うライフスタイルに合わせて設計することができます。ただ空間を広く使うのではなく、外とのつながりや窓の大きさ、部屋や廊下の間取りなどとの総合的なつながりを考えた上で、快適な空間を演出してくれます。

品質と性能にこだわった住まいは60年以上にわたって地震による全・半壊が1度もなく、安心して暮らすことができます。

スーパーフル装備住宅の坪単価

スーパーフル装備住宅のイメージ
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スーパーフル装備住宅の坪単価は50万円~65万円程度となっています。

新居での暮らしのスタートには、エアコンやカーテン、照明をはじめ、さまざまな家具・家電が必要です。しかし、一つ一つそろえるのは意外と面倒なもの。スーパーフル装備住宅はそんな悩みを解決します。ヤマダグループだからこそできる、家電や家具をまとめてサービスで装備。好きなラインナップから冷蔵庫や洗濯機、ソファーやダイニングセットまで選ぶことができます。

また機能面も優れており、「あるといいな」をスーパーフル装備した住宅になっています。

ウッドセレクションの坪単価

ウッドセレクションのイメージ
https://yamadahomes.jp/

ウッドセレクションの坪単価は60万円~となっています。

ウッドセレクションは他の商品と違って自由設計ではなく、54プランから選ぶことができる規格住宅となっています。規格型といっても選択肢は多く、平屋から2階建て、2LDKから4LDKまで豊富なプランが用意されています。ヤマダホームズの他の商品と比較すると坪単価も低めに設定されており、断熱や耐震性能、住宅設備などのクオリティを確保しながらも手ごろな価格になっています。また、オプションも豊富に用意されているので、気になるところにはオプションを追加することで、オーダーメイド感覚の住まいづくりをすることができるのも魅力です。

Felidiaの坪単価

Felidiaのイメージ
https://yamadahomes.jp/

Felidiaの坪単価は80万円~となっています。

Felidiaは室内環境において、より健康に配慮した高性能な注文住宅です。柱と土台にヒノキを使っているのが特徴で、吹付断熱が施されているので断熱性も抜群。24時間換気システムや部屋の空気をきれいにするハイクリーンボードを装備するなど、性能面に優れた住宅です。

Felidiaはそもそもヤマダウッドハウスの流れを受け継いだ商品となっており、スーパーフル装備住宅など多くの商品の基本となっています。

メーカーの特徴

豊富な商品ラインナップ

ヤマダホームズはさまざまなニーズに対応できるように、豊富な住まいのラインナップが用意されています。価格帯もベーシック・ハイクラス・プレミアムと3つに分けられており、希望の価格帯から商品を選ぶことが可能です。

規格住宅と自由設計の住宅の両方が用意されているので、強いこだわりはないからなるべく安く購入したいという方と、こだわったオンリーワンのマイホームを建てたいという方どちらにも対応できます。規格住宅と聞くと、ありがちな間取りの住宅になってしまうのではというネガティブなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。ヤマダホームズは間取りを54プラン用意。性能面でのクオリティを確保しつつ、理想の間取りを見つけることができます。

規格住宅で用意されている間取りは、一定のニーズがあるトレンドにあったものが多く、デザインや設備も人気のあるものをそろえているので強いこだわりがなければ十分検討の余地はあります。ヤマダホームズはヤマダ電機のグループということもあり、設備は豊富に取りそろえることが可能なので、おすすめです。
高いデザイン性

ヤマダホームズは「小堀の住まい」をはじめとして、高級感のある優雅なデザインが人気となっています。

複数のハウスメーカーを吸収合併して成長してきたヤマダホームズは、前身となるハウスメーカーの特徴を生かすことができるがポイントです。その中には、設計事務所も含まれており、デザイン性を求めた木造自由設計の家も対応することができます。インテリアや自宅部分のデザインには特に力が入っておりシンプルモダンなものから、現代デザインと和の建築美を融合したものまで幅広いです。

「小堀の住まい」は特に人気を集めており、住宅というより邸宅のような美しい佇まいは暮らす人と土地のポテンシャルを最大限に引き出すオンリーワンのものとなっています。グッドデザイン賞も獲得している、確かなデザイン力の住まいは検討してみる価値があるでしょう。

家の性能

ヤマダホームズの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

ヤマダホームズの住宅はティンバーメタル工法により、耐震性能が高められています。

阪神淡路大震災では多くの住宅が倒壊してしまいましたが、その原因の多くに接合部の強度不足がありました。元々、木造在来工法では梁や柱などの接合部に外力が集中してしまうため、そこから崩れていってしまいました。ティンバーメタル工法とはその接合部に構造金物を使用し、さらに外周に耐力面材を張ることによって弱点の強度・耐力を高めた構造です。

梁や柱の接合部は双方に凹凸をつくることで繋げていますが、この凹凸を作る際の断面欠損が増えれば強度が下がってしまいます。そこで、ティンバーメタル工法ではわずか12㎜の取り付け用ボトル穴の加工だけなので、断面の欠損を最小限に抑えて金具が梁や柱の内部に収まるスッキリとした仕上がりになります

耐火性について

日本の住宅は木造でできているものが多く、しっかりと対策していないとあっという間に燃え広がってしまいます。火災は家族が気を付けていても、電化製品のトラブルや隣家からのもらい火などもあるので、家族の命を守るためにも耐火性能は欠かせません。

ヤマダホームズは石膏ボードを住居の壁や天井の下地のほか、各居室に石膏ボードを使用。約21%の結晶水を含む石膏ボードは熱に反応して一定時間水蒸気を発生させるので、万が一の際に延焼防止効果を発揮します。また、壁や床、天井に多く使われている断熱材のグラスウールは不燃性のものを使用しているので延焼の原因になりません。さらに、もらい火対策には火に強い不燃材料に認定されている外壁材を標準仕様で採用。完全無石綿化(ゼロアスベスト)を実現した外壁材は環境面にも配慮されています。

火災が起きるのは就寝中や入浴中など、すぐに火災に気づけない状況の場合もあります。ヤマダホームズは火災報知機を標準装備しているので、いち早く火災の発生をキャッチして、初期消火や避難などの行動をいち早くとることができます。

断熱性について

「Felidia」には吹付断熱や高性能のグラスウールを採用。ハイグレードの断熱性能で家を包み込み、夏は涼しく冬は暖かい快適な環境で過ごすことができます。また、外気温の影響を受けやすい窓には Low-E複層ガラスを採用。二重窓で室内側なガラスをLow-E金属膜でコーティングし、間にはアルゴンガスが入っているので、断熱性能は単板ガラスの約4倍にもなります。

ヤマダホームズを選ぶメリット

60年の長期保証が受けられる

住宅はどんなに丈夫につくっても、常に雨風や日差しにさらされ続け、台風や地震などの外力の影響もあるのでどうしてもダメージは蓄積していってしまうもの。安心して住むことができる状態を長く保つためにも定期的なメンテナンスは欠かすことができません。ヤマダホームズは初期保証として10年間の保証を用意。その後、定期的な有償メンテナンスを行うことで最長60年にわたって保証を継続することができます。

一般的に保証期間は1~2年間で終了してしまうことが多い中、引き渡し後10年間は対象機種が全額無料修理・交換してもらえるだけでなく、サポート回数に制限はありません。万が一トラブルが起きても、24時間365日体制でコールセンターへ連絡できるだけでなく、緊急性の高いトラブルは24時間いつでも出動してくれるのは安心ですね。

快適な24時間換気システム

世の中の現状もあり、住宅の換気システムはとても重要になっています。「Felidia」には全熱交換型全館24時間換気システムが標準装備されているので、いつでも最適な空気環境を生み出すことができます。室内の淀後れた空気を外に排出し、外の新鮮な空気をフィルターで花粉やほこりをカットした上で取り入れてくれるので、より快適な空間を実現してくれます。

ヤマダホームズのデメリット

大きな特徴がない

ヤマダホームズはヤマダ・ウッドハウスとエス・バイ・エルが合併したハウスメーカーですが、設立が2018年と最近なので、ヤマダホームズといえばこれといった大きな特徴がないというのが否定できません。

しかし、こういうハウスメーカーを探しているという方には刺さりにくいかもしれませんが、元となった複数のメーカーの技術が合わさり、全体的に多種多様な家をクオリティー高く仕上げることができるので、どんな家にしようか全く決まっていないから一緒に考えていきたいといった方にはおすすめのハウスメーカーです。

ローコストで家を建てたいという方には向きませんが、多少コストはかかってもいいデザインの住宅を建てたいという方は検討してみてください。

会社情報

会社名 株式会社ヤマダホームズ
ブランド名 ヤマダホームズ
本社住所 群馬県高崎市栄町1番1号
設立 1951年6月14日
資本金 90億円
従業員数 1,679人
HP https://yamadahomes.jp/index.html

この会社の対応エリア

北海道
東北地方(青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県)
関東地方(栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県)
中部地方(山梨県、長野県、新潟県、石川県、静岡県、愛知県、岐阜県)
近畿地方(三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
中国・四国地方(岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、徳島県)
九州地方(福岡県、熊本県、宮崎県)

ヤマダホームズの評判・口コミ

ヤマダホームズで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト①:https://minhyo.jp/
口コミ参考サイト②:https://life.oricon.co.jp//

良い評判・口コミ

頑丈な家

評価: 4.0

ヤマダエス・バイ・エルのモデルハウスを家族で見に行って、デザイン等が気に入ったのと、価格の割にとてもしっかりとした建付けをしてるので良いなと思い、決めました。今考えると、有名でもあるし安心感もあったので、それが一番だったのかもしれません。営業の方も丁寧な方で、少し困ったこと、例えばコンセントの接続がうまくいかない、扉の開け閉めがひっかかるなどを相談すると、すぐに対応してくれるので助かっています。他のメーカーだと結構時間がかかると聞いてことがあります。

新築の家では住み始めてから不具合に気づくこともあります。家の完成後も迅速に対応してくれるハウスメーカーであれば、トラブルが起こってしまった時も安心して頼ることができそうです。

意見や要望をとにかく聞き出してくれる

評価: 5.0

長持ちすると名高いこちらの住宅、さらに和テイストのデザインにも長けていると来れば依頼せざるを得ませんでした。とても良かったのが、メーカー主導でいくつかの提案の中から選ばされるというようなものではなく、我々依頼者側の意見を重要視し汲み取ってくれるところです。イメージを伝えたり、ここをこうしてもらいたいなど何度となく相談に乗ってくれました。また、「こういったのはどうですか」など向こうからも私たちの好みを考えてアイデアを披露してくれるのも嬉しかったです。

ヤマダホームズでは、営業マンの対応について満足しているコメントが非常に多く見受けられました。どのハウスメーカーでも営業マンのとの相性は話してみなければわかりませんが、こういった口コミがあると安心できそうですね。

他メーカーで見積もりは取りましたが、ある程度の建物の耐久性をクリアしている中で費用が安かった。

費用に対して家の耐久性が高い、長持ちしやすいといったコメントも多いようです。何度も修繕や建て替えをすればそれだけコストがかかってしまうため、将来的なコストパフォーマンスを考えてもお得でしょう。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

最低!最悪!

評価: 0.0

エスバイエルの注文住宅を購入したものです。
数年後に不具合があったがアフターの対応が悪すぎる!
連絡も遅い。現場を見に来ない。
エスバイエルで頼んだのは失敗です!

正直ヤマダホームズを選んだことに後悔しています。

評価: 1.0

注文住宅で現在建設中です。

最悪です。

契約時の図面の内容と実際の構造図面が異なっていて、壁を付けない箇所が壁として工事されていたり、勾配天井が契約時の図面と全く違うものになったりしています。

指摘しても現場監督は何の責任も感じないらしく、謝罪も一切なく、どうしましょう?と言ってくる始末です。

これからヤマダホームズの折衷案を聞きますが、ろくなもんじゃないでしょう。
一生楽しむ為の家が、一生我慢する家になりそうです。

正直、ヤマダホームズを選んでしまったことに、超絶後悔しています。

絶対オススメしない会社です。

後悔の日々。。

評価: 1.0

■良い点
エアコンやカーテンが全室あるため、購入しなくてよい
ヤマダポイントが50万分くらい入るため、家具家電が購入できる

■悪い点
営業時と契約後の内容齟齬が多い
└金額がどんどん上がる
└完成時期がかなりずれる

レスが限りなく遅い
└2,3回つついて1回返ってくる
└営業の人は契約後は連絡がなくなる

ミスが多い
└書類、図面ミス、手配ミス

意外なことが多い
└地鎮祭の準備がお酒のみ
└ミスを他人のせいにする

他にも悪い点はあると思います。
建てた後の家具家電の購入費用を抑えられる点から、決めましたが、
絶対にやめた方が良いです。

ただ、神奈川だけの問題の可能性もあるので、
それ以外の地域の方はしっかり確認してからご判断ください。

評判・口コミの総評

ヤマダホームズの評判・口コミを見てみると、営業担当者の対応に満足しているコメントが多く目立ちました。計画中はもちろん、完成後になにかトラブルがあったときも迅速に対応してくれる担当者は非常に助かりますね。一方で低い評価を付けた方の口コミには、施工ミスや営業マンの対応についてネガティブなコメントが見受けられました。

どのハウスメーカーでも営業マンによって対応の仕方や人柄が異なるため、不満があるようなら担当者の変更ができないか相談してみましょう。また、施工ミスは業者によるものも考えられるため、担当する業者について事前によく調べておくと安心です。もし問題のありそうな業者であれば工事が始まる前に変更ができないか相談してみましょう。いずれにせよ問題が起こる前に信頼できる担当者かどうかしっかり見極めることが大切です。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてヤマダホームズに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

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 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフ3冠画像

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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