【2021年05月更新】ミサワホームの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではミサワホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

ミサワホーム概要

「蔵のある家」というシリーズが大ヒットしたこともあり、魅力的な商品でユーザーの心を掴んできたミサワホーム。「蔵のある家」はグッドデザイン賞を受賞したりで、1Fと2Fの間に大収納空間を生み出し、収納力を50%以上もアップさせることを実現しました。この室内空間は特許も取得しており、いくつかの競合他社も類似商品を売り出すようにしましたが、ミサワホームの商品力には現在も定評があります。

ミサワホームの坪単価

ミサワホームの坪単価は60万円~75万円程度とされています。

実際にミサワホームで家を建てた場合の平均坪単価は73万円程度となっています。日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪と言われていますので、ミサワホームで平均的な家を建てるとだいたい3,100万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので、約3,500万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。

他の大手ハウスメーカーと比較しても、平均的な坪単価である印象です。ミサワホームは商品のラインナップが多く、鉄骨住宅だと坪単価80万円をオーバーすることもあるようです。商品によって上下があるようですので、自分の要望に合った商品があるかしっかり確認しましょう。

ミサワホームの坪単価が高い理由

ミサワホームは大手ハウスメーカーということもあり手厚いアフターサービス、また広告宣伝費をかけていることから坪単価が高くなっています。これはミサワホームに限らず大手ハウスメーカー全体に言えることでもあります。特に、アフターサービスはローコストハウスメーカーと比較するとかなり手厚くなっています

また、耐震性能をはじめ、断熱性などの性能も高く、災害が起きた後も自宅で過ごせるように対策が施されています。普段から快適に、もしもの時でも安全に生活することができるのはコストを妥協しない十分な理由になるでしょう。

坪数ごとの本体価格と建築総額の目安

ミサワホームで家を建てる場合の坪数ごとの本体価格を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。これに付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした金額が建築総額になります。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

坪数 本体価格 建築総額
25坪 1,500万円~1,875万円 2,000万円~2,500万円
30坪 1,800万円~2,250万円 2,400万円~3,000万円
35坪 2,100万円~2,625万円 2,800万円~3,500万円
40坪 2,400万円~3,000万円 3,200万円~4,000万円
45坪 2,700万円~3,375万円 3,600万円~4,500万円
50坪 3,000万円~3,750万円 4,000万円~5,000万円

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

ミサワホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
ミサワホーム
60万円~75万円
富士住建 40万円~65万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。ミサワホームは坪単価60 万円~75万円なので、大手ハウスメーカーと比べてもやや安い~平均的くらいの価格帯と言えます。大手ハウスメーカーから候補を探したいという方は一度ミサワホームを検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

 
先にハウスメーカー選びで失敗しない方法を知りたい方は、この記事の下部にある「ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント」をご覧ください。

実際の建築事例から見る、3階建ての間取り

実際の建築事例から、3階建ての間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

20坪の敷地で広く暮らす工夫が満載。ビルトインガレージや大収納空間「蔵」

ミサワホームの間取りの実例1

間取り 2K/2DK/2LDK

こちらの3階建ては、敷地面積約20坪と限られた土地を活かし建て替えられた住宅です。緩やかな傾斜のある立地で、土地の低い側にはビルトインガレージを設置。そのほか1階は水まわりや収納スペースなど機能的なものを集中して配置しています。

2階はオープンキッチンを中心にワンフロアのLDKを採用。以前の住まいでは1階がリビングで外からの視線が気になっていたという点を改善しました。キッチンからはLDK全体を見渡すことができ、ダイニングの一角には書斎やスタディコーナー、PCスペースとしてカウンターを設置するなど、思い思いに過ごしてもコミュケーションが取りやすい配置となっています。

3階には寝室、子ども部屋、ルーフバルコニーを設計。都心部でも庭のある生活を実現しています。

家族の絆を育む3階建2世帯住宅 ガレージ上の「蔵」がゆとりを実現

ミサワホームの間取りの実例2

間取り 4K/4DK/4LDK
延床面積 48.0坪(158.98m2)

こちらの3階建ては、築30年の木造住宅から二世帯住宅へ建て替えられた住宅です。約29坪という限られた敷地に2世帯3世代が快適に暮らせるよう「3階建て」「たっぷりの収納」「通風・採光のよさ」「庭を設ける」「デザイン性」といった施主の要望を叶えました。

1階を親世帯、2階を共有スペース、3階を子世帯と居住スペースを明確にわけ、ビルトインガレージ上部に大収納空間の「蔵」を設置。「蔵」は収納力抜群であるほか、玄関ホールから廊下の天井が高くなり、開放的でおしゃれな仕上がりになる役割を果たしています。

施主が住み始めて2年半ほどたち、いまでも毎日ワクワクと過ごされているそう。子どもの成長記録を写真に撮り、玄関の廊下を写真ギャラリーにする計画を立てているとのことです。

商品毎の坪単価

ミサワホームの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

GENIUS 蔵のある家の坪単価

ミサワホーム_GENIUS蔵のある家
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GENIUS 蔵のある家の坪単価は65 ~75万円程度となっています。

収納スペースをしっかり確保している商品ですが、他のハウスメーカーと比較すると少し安く建てることができます。蔵の高さは140cmほどで、大人が立つことは難しいのですが、この高さは法律で定められている高さなので、これ以上高くすることはできません。お子さんがいる家庭では「秘密基地」みたいな雰囲気で喜ばれるようです。

また、防災・減災デザイン、自然の涼しさと温かさをいかす「微気候デザイン」を取り入れており、本来の家の性能も充実しています。

CENTURY Primoreの坪単価

CENTURY Primore
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CENTURY Primoreの坪単価は80万円程度です。

ミサワホームの商品ラインナップの中では坪単価が高めの注文住宅となります。CENTURYはミサワホームの最高級グレード商品ですので、当然坪単価は高くなります。CENTURYシリーズの中でも一番人気なのがこの「Primore」です。

120mm厚パネルを採用した新構法「センチュリーモノコック」を導入しており、断熱性能に優れています。また、パネル同士の強靭な接合でさらに耐震性を強化しています。高性能であり、災害からも守ってくれる長く暮らせる住宅を手に入れたい方におすすめです。

URBAN MODEL 3

ミサワホーム_URBAN MODEL3
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URBAN MODEL 3の坪単価は70万~80万円程度となっています。

ミサワホームのURBAN MODEL3は、限られた敷地をフルにいかす3階建て4層プランです。隣の建物が近接している都市部でも、光や風を上手に取り入れ、明るくさわやかな空間を実現することができます。解放感とプライバシーをしっかりと確保した奥行きのあるビッグバルコニー、屋上のルーフバルコニーなど、自然と触れ合える庭を提供してくれます。

Granlink HIRAYAの坪単価


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Granlink HIRAYAの坪単価は70万円~80万円程度となっています。

Concept Modelは「環境」「本質」「未来」などさまざまなところに焦点を当てたモデルで、商品ごとによってコンセプトが異なります。その中の1つであるGranlink HIRAYAは木造の平屋住宅で、4つのスペースを1つの円でつなぐ「サークルリンク設計」にすることで住まいを大きな一つの空間とし、家族が身近に過ごせるように設計されています。

また、平屋を活かした軒下は、かつての日本伝統家屋に必要不可欠だった土間や縁側のような外と内をつなぐ空間を現代風にアレンジ。日向ぼっこや、お茶などを楽しめる「リンクテラス」となっています。子供が集中して学習に取り組める学び空間もスキップフロアで用意されているので、遊びと学習のメリハリをつけて過ごすことができるのも魅力的でしょう。

INTEGRITYの坪単価


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INTEGRITYの坪単価は65万円~80万円程度となっています。

ミサワホームがこれまで蓄積してきたノウハウを凝縮した新発想のデザイナーズ住宅は、ワングレード高い理想の住まいの1つです。建物そのものの美しさはもちろん、周囲の街並みまで美しくする洗練されたデザインは都市によく映えます。高い機能性を持ちながら、ディティールにまでこだわった住まいとなっており、一切妥協しない高品質住宅に仕上げられています。

ミサワホームの特徴

デザイン性に定評があるハウスメーカー

ミサワホームはグッドデザイン賞をなんと26年連続で受賞しており、1996年にハウスメーカーとして初めて大賞を受賞したという経歴があります。デザインには特に注力しているハウスメーカーであることがわかりますね。

収納力が自慢の注文住宅

「蔵のある家」という商品を展開しており、大収納空間を実現しているのがミサワホームです。家の総面積の20%を超える収納空間を実現しており、収納面に関しては他のハウスメーカーと比べても抜群に優れています。蔵のある家は1階と2階の間にスペースを設けて収納スペースを確保します。発表当初、住宅業界ではかなり話題になりました。収納スペースが充実していると、家も広く使うことができますので、物が多いご家族は是非ミサワホームを検討してみてください。

3世代にわたって住み続けられる家

日本の住宅は、欧米よりも住宅コストが高いといわれています。しかし、住宅の耐用年数を比較してみるとアメリカでは104年、イギリスでは141年といわれている中、日本はわずか30年。生涯にわたって住宅費用を払い続けた住まいは1世代しかもちません。そんなそんな当たり前を覆し、日本の住宅を長寿住宅へと変えるために、あらゆる角度からの住まいの資産価値向上に着手。3世代にわたって住み続けられるように品質向上の努力を徹底しています。

また、どんなに高品質の住宅を建てたところで、雨風にさらされ続けると劣化してしまうのもまた事実。住まいの資産価値を低下させないためにも、劣化部分の早期発見やメンテナンスは重要です。ミサワホームは、60年超の保証制度を用意。業界最長レベルの保証期間で、いつまでも住まいの安全を支えてくれます。

家の性能

エコ微気候デザインを導入

ミサワホームは「エコ微気候デザイン」というものを導入しており、自然の特徴を生かした設計を提案しています。具体的には、太陽の熱と風をコントロールするための設計になります。夏は光の量を減らして風を取り込み、逆に冬は太陽の熱を室内に取り入れる仕様のようです。断熱性の高い壁や遮熱が得意な窓ガラスを採用しているので、どちらかというと夏の対策に強そうな設計です。

標準仕様でも次世代省エネ基準をクリア

ミサワホームの商品は標準仕様でも「次世代省エネ基準」をクリアしています。高断熱の木質パネルを採用しており、省エネ住宅を建てることができます。また、「カスケードソーラー」というシステムを導入しており、太陽光パネルの裏にこもっている熱を暖房システムとして利用しています。この熱を家の中に送るという仕組みです。

余震まで考えた耐震構造
巨大地震は1度起きたらそれで終わりではなく、その後も多くの余震が発生します。1度の巨大地震に耐えることができたとしても、建物にダメージがあると、繰り返し続く余震によって致命的な損傷になってしまう可能性もあります。

そこで、ミサワホームは建物の構造を強化する耐震技術に加えて、地震の揺れを吸収して建物へのダメージを最小限に抑える制振装置「MGEO」を開発。「高減衰ゴム」を組み込むことで阪神淡路大震災の2倍の振動でも損傷を防ぐことができます。実際に地震による倒壊はなく、高い耐震・制振性能を証明しています。

災害の「後」への備え

日本は地震をはじめ、台風や豪雨など、世界的に見ても災害の多い国です。そのため、災害に強い家は重要ですが、近年建設される住宅はそんなこと当たり前となってきています。しかし、災害の恐ろしいところは直接的な被害だけでなく、その影響による水道や電気などのライフラインの断絶や必要な物資の不足などによる二次災害があります。ただでさえ災害による被害で精神的にも肉体的にも疲弊している中、避難所の集団生活はプライバシー的にも大きなストレスがかかってしまいます。

そこでミサワホームは万が一が起こっても「自宅生活」が継続できる住まいをコンセプトに研究。太陽光発電や蓄電池、雨水利用システムを備えることによってライフラインを確保。自宅でエネルギー資源を創ることによって停電などの影響を受けません。また、十分な備蓄可能とする大収納空間「蔵」や「ローリングストック収納」を設置。あらかじめ準備しておけば、復旧まで自宅で過ごすことが可能です。

ミサワホームを選ぶメリット

ミサワホームを選ぶメリットはデザインの良い、災害に備えた住まいを建てられることです。

前述のとおり、長く連続で「グッドデザイン賞」を受賞しているミサワホームは、デザインに並々ならぬ思いがあり、部材まで一つひとつデザインや柄によって設計しています。せっかくの注文住宅なので、こだわったデザインのオシャレな住まいにしたいという方も多いでしょう。自由設計も対応しているので、さまざまなニーズに対応可能。納得のマイホームにすることができます。

またデザインだけでなく、災害対策も万全。地震にもしっかり耐えうる強靭な耐震構造だけでなく、繰り返しの揺れでも建物の損傷を抑える制振技術を導入しているので、安全です。さらに、万が一が起きてしまった後も、創エネ設備によってライフラインを維持することが可能です。十分な備蓄を備えておく蔵も室内に用意されているので、自宅をそのまま避難所としても利用することができるのは心強いですね。

ミサワホームを選ぶデメリット

ミサワホームのデメリットは「ディーラー制」により施工や対応の質がバラつくことです。

販売から施工まで、地域ごとの代理店が独自に行っているため、代理店ごとのサービスのバラつきは避けられません。もちろん、対応がよく施工技術も優れた代理店も多いですが、すべてが同じクオリティではありません。ミサワホームのシステムが気に入っても、実際に対応する代理店までサービスがいい保証はないので、一度しっかり話し合って対応を見極める必要があります

人生の大きな買い物だからこそ、大手のハウスメーカーだから安心だろうと思いこまず、本当に信頼できるかしっかりと対応を見極めてください。

会社情報

会社名 ミサワホーム株式会社 MISAWA HOMES CO., LTD.
ブランド名 ミサワホーム
本社住所 〒163-0833  東京都新宿区西新宿二丁目4番1号
創業 平成15年8月1日
資本金 11,892,755,813円
従業員数 2,605名(2019年3月末)
HP https://www.misawa.co.jp/

この会社の対応エリア

全国(沖縄県を除く)

ミサワホームの評判・口コミ

ミサワホームで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

超絶サイコー

評価: 5.0

2015年千葉県にて建設。
スマートスタイルA。

とにもかくにも営業マンが最高でした。
名前を載せたいほどですが当然控えます。

したがって同チームの設計、現場監督、各職人さんも全員ナイスでした。
あまりGOODなことばかり書くと内部者じゃないかと…
となってしまいそうですがそれほど称賛の文言しか浮かびません。

でもこの営業マンであったからこその結果であってその他のスタッフの方はどうか分かりませんので当然アタリハズレはありますよね。
それは建築業界に関わらず地球上全てに言えることですよね。
それほど我が家は奇跡的な出会いが出来ました。

家を建てる際に窓口となる営業マン。相談や見積もり、設計や設備についての要望などもすべて営業マンを通して現場に反映されるため、本当に信頼できる方かどうかは重視したいですよね。大手のハウスメーカーでは営業マンの教育にも力を入れているかと思いますので、一定以上の水準は期待できそうです。

家を建てて

評価: 5.0

質問や要望にはすぐ対応してくれます。アフターサービスも24時間なので安心です。アフター対応も良いと思います。唯一、打ち合わせの時に勧められていた窓を断ったのは後悔してます。費用を下げようとして削減しましたが経験からの提案は良く聞いとくべきでした。5年近く住みましたが、良い家だと思います。

営業マンの迅速な対応に満足しているようです。万が一夜間に不具合が発生した場合も、24時間のアフターサービスが利用できれば安心ですね。

ミサワホームで家を建てて

評価: 5.0

家を建てようと思い、様々なハウスメーカーの住宅展示場を見学しました。その中で、ミサワホームのモデルハウスのリビングが高くて開放的な感じが気に入りました。担当の営業の方も家つくりの疑問点や不安な点に関して、親切丁寧に説明していただきましたし、かかる費用についても包み隠さずに説明してくれました。また、実際に色々な間取りや要望に関しても設計担当者が何度も修正につきあっていただき、理想とする家を建てることが出来たと満足しています。家を建てた後のフォローもしっかりしていて、本当に良かったなと感じています。

家づくりに関する相談や見積もりのわかりやすさ、設計、アフターフォローなど全体を通して満足できているようです。家は一度建ててしまうと気軽に建て直しできるものではないため、きちんと納得できるまで間取りの修正や要望に対して真摯に対応してくれるのはとてもうれしいですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

後悔しかない

評価: 1.0

ミサワホーム で家を建てました。知り合いの紹介だったのと急いでいたこと、ミサワホーム という名前で信用してしまいました。自分の希望を話した初回、営業は「大丈夫です。どんな家でもできます」と言いました。もちろんコストによって制限があるのは理解できるものの、契約後に「それはミサワではできません」と言われるのがなんと多かったこと!
「その地域ではできない」と言われたことも、半年後に建った別の家々ではできていたり。
おまけに連絡はルーズでお金の振込み請求書が3週間前の日付になっているのに1週間前に持ってきたり。結局、我慢して今の家に住んでいます。物自体は悪くはありませんが、「できません」ポイントが多すぎて後悔だらけです。「ミサワホーム でできないこと」は最初に言えって!
数年経って我慢しかねて増築を希望すると、新たに来た営業は「長期優良住宅だから大変なんですよねー」と面倒臭そうに言う。ミサワホーム で建てたら保証とか工法の問題でミサワでしか増築できないことも最初に言っとけって!しかたなくミサワに連絡してるのに、「時間はかかりますが、がんばります」ぐらい言えないのか?「構造計算とか申請だけで150万くらいかかるかもしれませんよー。全部で500万はかかるかな。他よりはどうしても高くなっちゃいます」って、ぼったくり?ただ1階を3畳か4.5畳広げるだけで。構造計算難しいのはわかるけど、ミサワでしかできないんだよ。大掛かりな増築じゃないのに、構造計算そんなに面倒臭がるのやめてよ。自分達の仕事でしょう?
ミサワホーム を考えている皆さん、内装以外は自由がきかないし、アフターサービスも、リフォーム対応も悪いのでお勧めしません。ライフスタイルの変化で家に手を加えることまで考えたほうがいいと思います。後悔しないようによく考えてください。

アフター無し

評価: 1.0

奈良でミサワの注文住宅を建てました。
設計に自由度はなく、基本的な間取りくらいしか希望は通りません。相手主導の設計になります。
営業マンにもアタリハズレはあります。どこも同じかもしれませんが。
アフターメンテナンスは最悪です。
皆さん書かれてるように、建ってしまえばほったらかしです。1.3.5年と形だけの点検に来ますが、こっちから直して欲しい要望を伝えても、「後で担当に申し送りしておきます」と言って、全く折り返しの連絡ありません。毎回です。
呼びつけても、社員はなかなか来ません。仕方なく依託業者が来る感じです。
もう一度購入前に戻れるなら、絶対買いません!

雨漏り

評価: 0.0

ミサワの蔵のある家が気に入ってしまい20年前に注文住宅を購入しました。
1年目から床のきしみ壁のズレなどあり何度となく修繕してきました。
10年近く経ったとき窓枠から雨漏りが
中間の詳細は省きますが
新築当時から雨漏りがしていて外壁と木が耐えきれず
表に出てきました。内装を剥がしてみるとカビだらけ
外壁を剥がしてみてもカビだらけでした。
10年以上ミサワとゴタゴタしましたが
雨漏りはとまりました。

フローリングが黒くなっていたので
今年の7月に一部分を剥がしてもらったら
床の土台も腐ってました。
そこから風が入ってきます。
今はその修繕でゴタゴタしています。

評判・口コミの総評

ミサワホームの評判・口コミを見てみると、営業マンの対応力に満足しているコメントが多く目立ちました。疑問や不安についての相談は迅速に対応し、見積もりもわかりやすいといった評価を得られています。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、「できると言われたことが契約後にできないと言われた」ことやアフターサービスが不十分といったネガティブなコメントが多い印象です。

大手のハウスメーカーであっても営業マンによっては対応力や人柄が異なるため、もし不満を感じるようであれば担当者を変更できないか相談してみると良いでしょう。アフターサービスについては契約前にどこまで対応してくれるのかしっかりと確認しておくことが大切。実際の対応が不十分と感じるようであればやはり担当者の変更をお願いしてみましょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてミサワホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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