【2021年10月更新】アキュラホームの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではアキュラホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

目次

アキュラホーム概要

1978年創業と40年以上の歴史がある老舗ハウスメーカーであり、近年急増しているローコストハウスメーカーの先駆け的存在です。元大工によって設立されており、「品質と価格が追求された、納得のいく家」を目標に革新的な家づくりを行っています。アキュラホーム独自の住宅建設システムを導入した全国の地域工務店を結ぶ「ジャーブネット」というネットワーク組織を主宰しており、先進技術や最新の住宅関連情報を所有する日本最大のホームビルダー集団となっています。

アキュラホームの坪単価

アキュラホームの坪単価は30万円~70万円程度となっています。

ローコストハウスメーカーの先駆けということもあり、坪単価は他のハウスメーカーと比べて安い方の部類になります。ローコストを最大の強みにしているハウスメーカーほど安いかといわれると、そこまでではありませんが大手ハウスメーカーほど高くはなく、ちょうどこれらの中間程度の価格帯となっています。

アキュラホームの人気商品の坪単価が約50万円程度となっています。日本の一般的な住宅の平均坪数は43坪といわれていますので、坪単価50万円の一般的な住宅を建てると、だいたい2,150万円は必要となります。ここにオプションや住宅ローン等の費用がかかってきますので、合計で2,500万円の予算は想定しておきましょう。

アキュラホームの坪単価が低い理由

アキュラホームの坪単価が低い理由は、ジャーブネットシステムというフランチャイズと似たシステムを採用していることが挙げられます。アキュラホームが主宰し、全国250以上の地域工務店が参加しているシステムによって下請けに依頼する際の中間マージンをカット。また、全国でネットワークを築くことによって直接仕入れを一括大量注文で行い、コストダウンに加えて中間マージンをカット。

また、家を建てるには大量の資材が使用されます。だからといって、何度も繰り返し資材の搬入を繰り返すと、配送コストが上がるだけでなく、現場の作業効率にも影響を与えます。そこで自社の物流センターを用意し、計画的配送によって搬入回数を削減。現場作業に合わせた計画的な施工管理や、現場で資材の梱包を解きやすいよう過剰梱包の簡易化などの工夫で現場の負担を軽減し、ゴミも最小限に収めることができます。

さらに、アキュラホームはデザイン性はもちろん、施工の合理化にも注目。一般的にはドアの上部にも少し壁を作ることが多いですが、壁を作らないハイドアを採用。これによって職人の手間が削減され、施工性を良くしています。他にも、アキュラホームが開発したオリジナルアイテムを随所に使用することで、デザイン性がありつつも施工性の良いというのが両立していのも坪単価の安さの秘訣でしょう。

建築事例から見るアキュラホームの実際の坪単価

アキュラホームの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはアキュラホームの建築事例から坪単価を算出します。以下がアキュラホームの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
2階建て(4LDK) 38.6坪(127.93m2) 2,500万円~2,999万円 64.7万円~77.5万円
2階建て+小屋裏(2LDK) 22.7坪(75.34m2) 1,500万円~1,999万円 65.9万円~87.8万円
2階建て+小屋裏(5K以上) 46.4坪(153.60m2) 2,500万円~2,999万円 53.9万円~64.6万円
2階建て+小屋裏(5LDK+WIC) 42.5坪(140.52m2) 3,000万円~3,499万円 70.6万円~82.4万円
3階建て(3LDK) 36.6坪(121.31m2) 3,000万円~3,499万円 81.8万円~95.4万円
3階建て(4LDK+LDK+L+WIC) 60.1坪(198.73m2) 3,500万円~3,999万円 58.3万円~66.6万円
二世帯住宅(5K以上) 96.1坪(317.75m2) 5000万円~ 52.0万円~
二世帯住宅(オープンLDK) 47.5坪(157.26m2) 2,500万円~2,999万円 52.6万円~63.1万円
平屋(3LDK) 28.5坪(94.40m2) 1,500万円~1,999万円 52.6万円~70.1万円
平屋(3LDK) 51.7坪(171.00m2) 2,500万円~2,999万円 48.4万円~58.0万円

過去の建築事例を見てみると、アキュラホームの坪単価はおおよそ52.0万円~95.4万円程度となっています。平均坪単価は65.9万円です。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

アキュラホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
アキュラホーム
52.0万円~95.4万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。アキュラホームは坪単価平均65.9万円なので、大手ハウスメーカーと比べてもやや安めと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度タマホームを検討してみるとよいでしょう。

坪単価ごとの建築価格と総額

アキュラホームが実際に建築した事例を参考に、坪数とその本体価格をまとめました。

また、家を建てる際は本体価格以外に、付帯工事費や諸経費などが発生します。それら全てを含めた、費用の総額も掲載しています。

30坪で建てた場合の本体価格と総額

建てた家の坪数 本体価格 建築総額
28.5坪 1,500万円~1,999万円 2,000万円~2,665万円
30.2坪 2,000万円~2,499万円 2,667万円~3,332万円
32.3坪 1,500万円~1,999万円 2,000万円~2,665万円

上記の建築事例から計算すると、30坪前後で家を建てる場合、建築総額はおおよそ2,222万円~2,888万円程度になります。

35坪で建てた場合の本体価格と総額

建てた家の坪数 本体価格 建築総額
36.6坪 3,000万円~3,499万円 4,000万円~4,665万円
34.4坪 2,000万円~2,499万円 2,667万円~3,332万円
33.3坪 1,500万円~1,999万円 2,000万円~2,665万円
35.2坪 2,000万円~2,499万円 2,667万円~3,332万円
37.4坪 2,000万円~2,499万円 2,667万円~3,332万円

上記の建築事例から計算すると、35坪前後で家を建てる場合、建築総額はおおよそ2,800万円~3,465万円程度になります。

40坪で建てた場合の本体価格と総額

建てた家の坪数 本体価格 建築総額
38.6坪 2,500万円~2,999万円 3,333万円~3,999万円
42.5坪 3,000万円~3,499万円 4,000万円~4,665万円
39.0坪 2,000万円~2,499万円 2,667万円~3,332万円

上記の建築事例から計算すると、40坪前後で家を建てる場合、建築総額はおおよそ3,333万円~3,999万円程度になります。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するならタウンライフを使うと良い

タウンライフのキャプチャ画像

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

タウンライフのおすすめポイントを
もっと知りたい方はこちら

実際の建築事例から見る、平屋の間取りと坪単価

実際の建築事例から、平屋の間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

暮らしやすさもデザインも自慢!平屋のサーファーズハウスで憧れを実現

アキュラホームの間取りの実例1

間取り 3LDK
延床面積 28.5坪(94.40m2)
本体価格 1,500万円~1,999万円
坪単価 52.6万円70.1万円

こちらの平屋は施主の希望によりアメリカンスタイルを採用した住宅で、定番のラップサイディングの外壁とカバードポーチが特徴となっています。旗竿地という立地を生かした外観デザインによりアプローチから見栄えが良いのも施主のお気に入りだそうです。

室内の間取りは、出かけるときや帰ってくるときに必ずLDKを通るレイアウトを採用。キッチンはリビングとの対面式で、カバードポーチや庭まで見渡すことができ、家事をしながらでも家族を見守ることができます。

主寝室は2面に窓を取り付け、隣家の庭を眺めたり採光にも優れています。

水回りはキッチンと玄関ホールの近くに配置し、家事動線や帰ってきて手を洗うといった流れもスムーズに行えるよう考慮しています。

開放的な吹き抜けリビングに中庭、子育て・家事動線にもこだわった平屋

アキュラホームの間取りの実例4

間取り 3K/3DK/3LDK+小屋裏
延床面積 34.4坪(113.86m2)
本体価格 2,000万円2,499万円
坪単価 58.1万円~72.6万円

中庭を中心としたコの字型が特徴的な平屋住宅です。中庭から部屋中に自然光が入り、子どもがどこで遊んでいても家事をしながら見守れる設計となっています。

施主の希望によりリビングは22畳の広々とした間取りを採用。ホワイトとダークブラウンのコントラストがモダンでおしゃれなデザインです。キッチンはカウンター式で、軽食や子どものおやつ、晩酌などにも使いやすいそう。パントリーの奥から水まわりへアクセスでき、家事動線も抜群。LDKと居室をつなぐ廊下が中庭に面しているため、洗濯物を干すのも楽ですね。

リビングの一角には小屋裏収納を設置。蔵書などをまとめて保管しているそうです。下部は子どものおもちゃ箱代わりにも活用しています。

33KW太陽光発電搭載、広々L字型キッチン、猫ものびのび暮らす平屋の家

アキュラホームの間取りの実例5

間取り 3LDK+小屋裏
延床面積 51.7坪(171.00m2)
本体価格 2,500万円2,999万円
坪単価 48.4万円58.0万円

太陽光パネルをたくさん設置したいという施主の希望で広い土地に建てた平屋プランの住宅です。大容量の太陽光発電を導入したことで売電収入を得られ、ローンに充当するなど家計に大きく貢献しているそうです。
また、床や天井に無垢材を使用し、木のぬくもりを感じられる室内も特徴的。自然と家族が集まる空間をつくりだしています。

リビング上部には吹き抜けを設け、大開口の南窓からは日差しが差し込みます。猫たちが部屋中を行き来できるようキャットステップや猫用ドアも設置しました。
夫人が料理好きということでL字型の広々したキッチンを採用。中央の作業台はパン屋お菓子作りのときも大活躍しているそうです。

玄関~パントリー~WIC~リビングと回遊できる動線をつくり、帰宅後の荷物の片付けや着替えの時短などにも役立っています。

実際の建築事例から見る、3階建ての間取りと坪単価

実際の建築事例から、3階建ての間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

三世帯が心地よくつながる、ホテルのようにスタイリッシュな3階建て住宅

アキュラホームの間取りの実例2

間取り 3LDK
延床面積 28.5坪(94.40m2)
本体価格 1,500万円~1,999万円
坪単価 52.6万円70.1万円

こちらの3階建ては、3世帯同居のために建てられた住宅です。1階はご主人のお母さま、2階と3階に施主夫妻と夫人のご両親の居住スペースという間取りになっています。1階から3階までは一直線の階段でつなげています。この施主の希望により神社にあるような長い階段をイメージして設計したそうです。

階段を上がった2階はモノトーンのインテリアで統一したモダンスタイルのLDK。廊下や間仕切りを極力設置せず、ホテルようにくつろげる空間となっています。LDKは施主夫妻と夫人のご両親の2世帯がくつろげるスペース、また夫人のご両親の居室と水まわりも同フロアに配置し、ご両親はワンフロアで生活動線が構成されています。

3階にはセカンドリビングや和室といった、施主夫妻のプライベート空間を配置。中庭も設け、採光と風通りが良い室内に仕上げています。

約23坪の敷地にビルトイン付き3階建て。吹き抜け&スキップフロアの家

アキュラホームの間取りの実例3

間取り 3LDK
延床面積 36.6坪(121.31m2)
本体価格 3,000万円3,499万円
坪単価 81.8万円95.4万円

こちらの3階建ては、都心の23坪強という敷地を活かし、ゆとりをもって暮らせる空間をコンセプトに設計しています。

室内は家のどこにいても家族のつながりが感じられるレイアウトを採用。2階はほぼ全面をLDKに充て、ゆったりと家族団らんを過ごせる空間に仕上げています。階段の途中に3畳のスキップフロアを設け、子どもが勉強したりくつろいだりできるスペースとして活躍しています。また、スキップフロアの下にはさらに天井高1.4mの収納空間を設置。おもちゃを片付けたり、子どもの遊び場としても活用しているそうです。

3階は個室と書斎を配置。書斎にはマンガがいっぱいの本棚を設置するなど、ご夫婦がくつろげる空間に仕上げました。

キッチンの横にユーティリティを設置したり、洗濯機置き場とランドリールームを3階に配置するなど、3階建てで長くなりがちな家事動線も短縮し、家事が効率よく行える工夫もうれしいですね。

商品毎の坪単価

アキュラホームの人気商品ごとの坪単価と特徴を紹介します。

大収納のある家の坪単価

大収納のある家のイメージ
https://www.aidagroup.co.jp/

大収納のある家の坪単価は30万円~50万円程度となっています。

アキュラホームの商品の中でも人気が高く、ローコストで抜群の収納力を実現しているのが特徴です。家の真ん中に大収納スペースを設けることによってリビングにゆとりのある吹き抜けを実装。2階建てなのに、まるで3階建てのようなゆとりのある空間構成となっています。この大収納スペースが1階と2階の間にあることで、2階からの足音や騒音を軽減。また、大収納があることによって部屋には必要なものだけを残し、さらに自由な暮らしの手助けをしてくれます。

ZEHの家の坪単価

ZEHの家のイメージ
https://www.aidagroup.co.jp/

ZEHの家の坪単価は55万円~65万円程度となっています。

ZEHとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとよばれる省エネルギー設備を備え、再生可能エネルギーにより年間の一次エネルギー消費量を正味ゼロ、またはマイナスになる住宅のことをいいます。オール電化でありながら消費電力を抑えることに特化しており、「省エネ」設備はもちろん、太陽光発電システムなどの「創エネ」設備、「断熱性能」と3つの組合わせによって年間の一次エネルギー消費量削減を実現し、光熱費を大幅に削減することができます

平屋の家の坪単価

平屋の家のイメージ
https://www.aidagroup.co.jp/

平屋の家の坪単価は45万円~65万円程度となっています。

平屋だからこそ必要なものが手に届く範囲にありながらも、間仕切りを少なくすることで開放的なゆったりとした空間で過ごすことができます。自由設計のため、広い世代が暮らしやすいよう細部まで設計にこだわることができ、将来を見据えたバリアフリーにすることも可能です。間仕切りの少ない開けたリビングなのでレイアウトの変形もしやすく、ライフステージに合わせた変更ができるので、長く住むにはおすすめの注文住宅です。

2世帯同居の家の坪単価

2世帯同居の家のイメージ
https://www.aidagroup.co.jp/

2世帯同居の家の坪単価は45万円~55万円程度となっています。

アキュラホームは二世帯住宅として、程よい距離間で暮らせる住宅を提案しています。いい関係性を保っていても、世帯で生活時間とライフスタイルはバラバラ。近すぎても遠すぎても、二世帯住宅の意味が薄れてしまいます。二世帯住宅は一般的な住宅と比較すると少し特殊なので、二世帯完全に分離するのか、どこを共有にするのかなどのプランによっても坪単価は変動します。二世帯が長く幸せに暮らすために、希望に沿った品質・価格に優れた住宅を提案してくれます。

3階のある家の坪単価

3階のある家のイメージ
https://www.aidagroup.co.jp/

3階のある家の坪単価は50万円~70万円程度となっています。

2階建ての家や平屋の家と比較するとどうしても坪単価が高く感じてしまいますが、他のハウスメーカーが提供している3階建ての坪単価と比較するとローコストとなっています。この辺りに家を建てたいと思っても、都心など敷地が限られているところではなかなか土地が見つからないだけでなく、広い土地はそれだけ割高になってしまいます。しかし、3階のある家であれば、狭い土地でも広い生活スペースの確保ができるだけでなく、その分土地代も節約することができます。

大きな都市でマイホームを持ちたいという方の夢をかなえる、狭い敷地を活かした空間設計を提案してくれます。

アキュラホームの特徴

アキュラホームの特徴を見てみましょう
「ローコスト」で家が建てられる

ローコストの注文住宅という謳い文句は、今日多くのハウスメーカーが宣伝していますが、1978年創業と40周年を超えるアキュラホームがこの先駆けとなっています。

欧米より30%~40%も高いといわれている日本の住宅コスト削減のために、釘1本、ビスひとつまで徹底的に作業効率を見直し適正価格を実現。下請けの排除による中間マージンのカットや部材の大量一括購入、配送センタの-配置による物流の合理化などの工夫によるトータルコストダウンを実践しています。

ジャーブネットシステム

ジャーブネットシステムとは、アキュラホームが主催している、日本最大のホームビルダーネットワーク集団のことで、全国250以上の地域工務店が参加しています。

これが1種のフランチャイズに近い仕組みとなっているため、下請けに依頼することなく中間マージンを発生させません。また参加している工務店全体で1種のグループ会社のような形式となることで建築資材の大量購入、直接注文・直接仕入れなどを可能とし、中間マージンも排除することでローコストな坪単価が実現しています。

高いデザイン力

「職人品質を、もっと身近に」をコンセプトにしたアキュラホームは、匠の心を持ったプロ職人集団によって家が建てられており、品質・性能はもちろん、デザインのクオリティも抜群です。

業界からもその高いデザイン力は認められており、実際にアキュラグループは7年連続でグッドデザイン賞を受賞しています。老舗だからこその長年蓄積した経験とデザインマーケティングによって、自由設計でありながら住まいを美しくデザインする「デザインコード」を開発。独自のチェックシステムにより、トップデザイナーの技が家づくりに活かされます。

欄間付きドアやオリジナル壁面カップボードなどなどのオリジナルアイテムなども活用して、機能美を追及したシンプルで美しい空間を設計してくれます。

手厚い保証・アフターサービス

建ててからが本当のお付き合いという理念のもと「永大家守り」を掲げていることから、アキュラホームの保証は最大35年と長く、初回・1年・2年・5年・10年と計5回は無償で点検を行ってくれます。

また、独自にライフサポートシステムを設定しており、水漏れや鍵紛失などのトラブル対応や窓ガラスが割れたなどの事故対応を365日年中無休で行ってくれます。電話対応や場合によってはサービススタッフが駆けつけてくれるのは安心ですね。一般のトラブル対応してくれる業者は多いですが、定休日があるところも多く、365日年中無休で対応してくれるのはとても魅力的です。

アキュラホームの性能

アキュラホームの家の性能についてはどうでしょうか。

木造軸組工法について

アキュラホームの家は設計の自由度が高い木造軸工法で建てられており、耐久性・安全性に優れています

住宅性能表示制度でも「耐震等級(損傷・倒壊防止)」、「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」、「ホルムアルデヒド発散等級」などの主要7項目で最高等級に対応しています。また、壁でなく柱で支える構造なので、壁や窓の大きさに制限がかからず自由な設計をすることができます。日本人の多くが住みたいと答える「木の家」を、安全性が高く自由な設計で提案してくれます。

耐震性能について

地震災害の多い日本では、安心して長く暮らすためにも耐震性能というのは欠かせません。アキュラホームの耐震性能は、「マルチストロング工法」を使用し、もちろん耐震等級最高ランクとして評価されています。壁には東京大学と共同で開発した「ストロングウォール」という国土交通大臣認定の高倍率耐力壁を採用。一般的な耐力壁と比較して4.5倍、石膏ボードと組み合わせると壁強度最高値となる「壁倍率5倍」を実現しています。

また、床も強固な剛床構造の「トリプルストロング床」を採用し、先進の技術や高性能構造体を駆使して強靭なスケルトン=構造体を実現しています。このスケルトン・インファイル(S&Iテクノロジー)によって将来の間取り変更も容易な設計を提案してくれます。

湿気対策と通気工法について

アキュラホームにはヒノキが使われています。ヒノキは200年程度は硬く強く成長し続けるので驚異的な耐久性能を誇りますが、湿気などによって腐敗してしまうとダメになってしまいます。そこで、湿気対策の中でも特に重要な、室内外の温度差により生じる壁体内結露防止のために工夫が施されています。外壁内側に高性能な透湿防水シートを張るだけでなく、通気層を設ける通気工法を加えて大外に採用。壁体内の風通しを良くしつつ、軒天部から常に湿気を放出させます。

湿気は家の中だけでなく、敷地の地面からも発生します。地面の上に建っている家が底から影響を受けないよう、基礎の下全体に薬剤混入防湿シートを展開。その上にコンクリートを打設し、通常の床下換気口の1.5倍~2倍の喚起能力を持つ基礎全周換気工法により高い通気性を実現しています。

アキュラホームを選ぶメリット

家庭に合った家を選べる

アキュラホームの商品は「大収納の家」「二世帯の家」「ペット共生の家」「ZEHの家」など、商品によってコンセプトがはっきりしているため、ライフスタイルやニーズに合った家を選びやすいのが特徴です。

世帯によって家族構成やライフスタイルもさまざま。大家族で収納を多くしたい方や将来を見据えてバリアフリーにしたい方、ペットも大事な家族として長く一緒に暮らそうと思っている方などの多様なニーズに対応しています。豊富なコンセプトの住宅はどれもニーズの高い魅力的な商品なので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

ローコストなのに高いデザイン力

ローコストの注文住宅というとシンプルなデザインのものが多いですが、アキュラホームはグッドデザイン賞を7年連続グループとして獲得するほどの高いデザイン力で家を建てることができます。自由設計の注文住宅で外観やインテリアもニーズを活かしたオンリーワンの住まいに。「品質も価格も、あきらめない」をコンセプトに空間やりくり自在の動く収納「ムービングクローク」や、収納美を追求する賢い収納システム「スマート・クローク」など建物は強く、内部空間は可変性のある将来のライフスタイル変化にも対応する住まいを提案してくれます。

アキュラホームを選ぶデメリット

工務店によってサービスのばらつき

アキュラホームは前述のジャーブネットシステムに参加している全国各地の工務店によって建てるという、フランチャイズに近いシステムを採っているので、各工務店によってクオリティにばらつきが出てしまうのは避けられません。

このシステムによって大幅なコストダウンが実現していたりとメリットも大きいですが、工務店によって実績もバラバラなので、そこがデメリットになってしまう可能性があるのも否めません。もちろん質の高い工務店も多いですが、一生に一度の大きな買い物なので後悔の無いように、どんな工務店が担当してくれるのかなど疑問に思ったことは事前にしっかりと確認しておくのがおすすめです。

強いこだわりが見えにくい

アキュラホームは、「大収納の家」や「大空間の家」、「平屋の家」など魅力的な企画商品が多いですが、アキュラホームならではの強いこだわりというのが少し見えにくいという側面もあります。

商品自体は現代のニーズに合った魅力的な商品であるのは間違いないので、惹かれるものはありますが、アキュラホームとしてここにこだわっているというのは見えにくいので、ピンとこない方もいるでしょう。特別なこだわりはないけど、安くニーズに合った家を建てたいという方には十分おすすめできるので、ぜひ検討してみてください。

会社情報

会社名 株式会社アキュラホーム
ブランド名 アキュラホーム
本社住所 〒163-0234東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビルディング34F
創業 1978年10月
資本金 9,314万円
従業員数 1,271名
HP http://www.aqura.co.jp/

この会社の対応エリア

関東地方(東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、神奈川県)
東海地方(静岡県、愛知県、岐阜県)
近畿地方(大阪府、兵庫県、奈良県)
中国地方(広島県、岡山県、山口県)

アキュラホームの評判・口コミ

アキュラホームの評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

本当の家作り

評価: 5.0

私達がアキュラホームさんに依頼した決め手は、担当者の印象はもちろん、坪単価での価格ではなく一つ一つの物に対しての値段で家作りが出来るという所でした。
他のハウスメーカーさんだと、1坪に対していくらとお値段が決まっていますが、アキュラホームさんは無駄の無い家作りをしてもらうためにと商品のお値段になっていました。
おかげで家作りをする時に本当にかかったお金だけで家を建てられたので、大満足です。凝った家になりました。

アキュラホームは欧米より30%~40%も高いと言われている日本の住宅コスト削減のために釘1本やビス1つまで徹底的に作業効率を見直して適正価格を実現しているため価格にも納得して家を建てることができるでしょう。

対応良かった

評価: 4.0

選んだ理由は、安さもそうですが、社員の対応の良さです。分からない事をいろいろ聞きましたが、嫌な顔ひとつせず親身になって教えてくれましたし、勉強不足の自分に家の基礎知識まで教えてもらい、得をした感じでした。
アキュラホームは断熱性に優れているのが特徴だと思います。特に冬は暖かいです。また、強い地震が一度ありましたが、びくともしませんでした。非常に安心できます。収納スペースの多さも良いです。住んでみると非常に便利で、家具など置く必要があまりありません。

アキュラグループは7年連続でグッドデザイン賞を受賞しています。高いデザイン力があるため妥協することなく自分の理想の家を建てることができるでしょう。

丁寧な対応

評価: 4.0

土地を紹介してもらい家を建てる予定です。
担当者の感じも良く、今のところ不安はあまりありません。
予算が限られているためあまり無理はできませんが、こちらの希望を叶えようという姿勢を感じます。
ハウスメーカーを6〜7社回りましたが、1番良いです。

担当者の熱心な姿勢や人柄の良さを感じることができると安心できますよね。他のメーカーと比べてみることも大切ですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

最悪なハウスメーカー

評価: 1.0

アキュラホームで新築して5年目…
家に不具合がありハウスメーカーに電話
当時の営業は退社されていてその時の上司に電話した
が、対応が悪過ぎて話にならない…
電話に出ず留守電に用件を入れたがその上司からは連絡なくアフターの人から電話が…
留守電聞いたらまずはこちらに連絡するのが当たり前じゃ?
ってことは自分の電話は取らないってことなのか?
今はアキュラホームで建てたことを凄く後悔してます!
ホントに後悔しかありません…

安さの理由?

評価: 2.0

営業、現場監督が若い人が多いのはすぐに辞めてしまうから?
営業の無知さ、常識の無さには大変苦労しました。
設計士はベテランの方で安心して任せられましたが、確認ミス、漏れ、発注ミスが多く、引渡し時未完成の部分がありました。
また、施主検査、引渡し当日にネジが落ちていたり、大きな傷があったり等、、
引越しから1ヵ月ほど経過しても完了していない箇所があったりと、早く縁を切りたいと思う日々でした。
技術はよいのかもしれません。
ただ、教育がきちんとされていないように思いました。
あれでは社員は育たないと思います。

営業担当者とのフィーリングの大切さ

評価: 2.0

土地はもうすでに持っていたので、ハウスメーカーを探していたところ、ここなら予算内でいい物件が建てられそうだと思ったので決めました。営業担当者と間取り決定から、完成までの数ヶ月間密に連絡を取って決めていくのですが、間取りは自分の趣味に合わない感じを提供してくれたり、建てていくにつれて、「あれ、ここがこうなるのなら前もって言ってほしかった」と思うことも多々ありました。家を買うことって人生で2回もないことなので、自分と会う営業担当者に出会う事の大切さを実感しました。

評判・口コミの総評

アキュラホームの評判・口コミを見てみると、担当者の対応に満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミにも担当者の対応に関するネガティブなコメントがあり、担当者により差があるようでした。

もちろん、アキュラホームに限らず担当者によって人柄や対応は異なるものです。もしも「アキュラホームの建てる家は気に入っているけど担当者と相性が良くないな・・・」と感じた場合には早い段階で担当者の変更が可能か確認しましょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてアキュラホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

HOME4U家づくりのとびら

家づくりの扉のキャプチャ画像

「HOME4U家づくりのとびら」は、注文住宅に関する疑問をおうちにいながら専門アドバイザーに直接相談できる、家づくりのオンライン相談サービスです。

すべてのサービスを無料で利用でき、専属のアドバイザーが中立的な立場でおうちのお悩みについて相談にのってくれます。

「無料で相談というと何かサービスを売り込まれるのでは?」と考える方もいらっしゃると思いますが、HOME4U家づくりのとびらは営業を一切行いません。こちらから希望した時のみ紹介してくれます。

わざわざ展示場や相談窓口に行かずに相談できるので、外出がしにくいこのご時世でも安心です。

>>家づくりのとびらの公式サイトはこちら

 注文住宅の予算のたて方がわからない

 家づくりの流れを詳しく知りたい

 自分に合ったハウスメーカーがわからない

 土地価格や周辺環境について知りたい

「HOME4U家づくりのとびら」のユーザーの声
口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

HOME4U家づくりのとびらの公式サイトを見る

 


坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら