【2021年6月更新】一条工務店の坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページでは一条工務店の坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

一条工務店概要

一条工務店はもともと浜松本社を拠点とし、東海エリアで販売展開していたハウスメーカーです。東海地区は地震に敏感な地区でもあって、一条工務店は免震構造に注力、平成10年には独自の免震システムを発表しました。これをきっかけに全国区へ一気に展開、急成長した工務店です。

「工務店」でありながら大手ハウスメーカーに分類されることも多く、注文住宅のシェア率は業界7位と大手ハウスメーカーに引けをとりません。木造業界でも2位という実績を持ち、得に和風木造建築の実績では定評があります。気になる商品のラインナップについてですが、和風、シンプルモダン、ヨーロピアンスタイル、南欧風スタイル、高性能住宅、平屋、3階建てなど、かなり広い用途で対応可能です。

一条工務店の坪単価

一条工務店の坪単価は45万円~80万円程度とされています。

日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪と言われていますので、坪単価を60万円と仮定して一条工務店で平均的な家を建てると、だいたい2,500万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので、約3,000万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。他の大手ハウスメーカーと比較すると、平均的な坪単価といった印象ですが、商品のラインナップも幅広く展開しているため、もう少しハイグレードなものにしたり、価格をもう少し抑えたりと、坪単価の融通はききそうです。

坪数ごとの本体価格と建築総額の目安

一条工務店で家を建てる場合の坪数ごとの本体価格を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。これに付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした金額が建築総額になります。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

坪数 本体価格 建築総額
25坪 1,125万円~2,000万円 1,500万円~2,667万円
30坪 1,350万円~2,400万円 1,800万円~3,200万円
35坪 1,575万円~2,800万円 2,100万円~3,733万円
40坪 1,800万円~3,200万円 2,400万円~4,267万円
45坪 2,025万円~3,600万円 2,700万円~4,800万円
50坪 2,250万円~4,000万円 3,000万円~5,333万円

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

一条工務店の坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
一条工務店 45万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
富士住建 40万円~65万円
積水ハウス 50万円~80万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。一条工務店は坪単価45万円~80万円なので、大手ハウスメーカーと比べて安め~やや高めの価格帯と言えます。「大手ハウスメーカーに依頼したいけどなるべくコストはおさえたい」という方から「予算よりもこだわりを重視したい」といった方まで候補に入れやすいハウスメーカーとなっています。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります

>>>ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント を見る<<<

 

商品毎の坪単価

一条工務店の人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

GRAND SAISON(グラン・セゾン)の坪単価

一条工務店_グラン・セゾン
https://www.ichijo.co.jp/

GRAND SAISON(グラン・セゾン)の坪単価は70万円前後となっています。

華麗さと重圧感を併せ持つデザイン、室内空間を美しくみせるための素材や演出。設備の使いやすさにもこだわっている商品です。選べる4つのインテリアスタイルを軸にし、全面タイル外壁、パラオエットルーフ、ルーバーなど、エクステリアでも圧倒的な存在感があります。

i-smartの坪単価

一条工務店_i-smart
https://www.ichijo.co.jp/

i-smartの坪単価は60万円~70 万円が目安となっています。

i-smartは業界最高クラスの性能を誇る「超省エネ・超健康住宅」です。「心から癒される住空間」を求めて、外壁や窓などのエクステリア、キッチン、ドア、フローリングなどのインテリアまで、隅々まで「美しさ・機能性」に拘っています。

 

SAISON(セゾン)の坪単価

一条工務店_セゾン
https://www.ichijo.co.jp/

SAISON(セゾン)の坪単価は60~70万円程度となっています。

格調高いヨーロピアンデザイン、無垢材をふんだんに使った上質な室内空間とレンガタイル貼りが魅力の注文住宅です。セゾンは木造住宅のため、木のぬくもりを常に感じながら生活をすることができます

Brillart(ブリアール)の坪単価

Brillartのイメージ
https://www.ichijo.co.jp/

Brillart(ブリアール)の坪単価は60万円~となっています。

ただし、標準仕様では物足りなく、全館床暖房やトリプルガラスなどのオプション追加をして高めになる人が多いみたいです。青空と太陽が似合う、南欧風の家をモチーフとしています。ブラウン色のオールドテラコッタの瓦屋根に、白・黄色・ベージュ・オレンジなどの組み合わせでデザインされた外観が、プロバンスを思わせます。木製デッキのアウトドアリビングや、バーベキューを楽しめる庭なども備えて、家族の明るい笑い声がよく似合う住まいです。

百年の坪単価

百年のイメージ
https://www.ichijo.co.jp/

百年の坪単価は70万~80万円程度となっています。

床の間や雪見障子などのある本格的な和風住宅から、現代風にアレンジした和モダン住宅まで、日本の伝統美を活かした和の住まいを実現する「百年」の家。伝統的なデザインと先進的なテクノロジーが融合して、風格ある佇まいの中に高い機能性を持たせました。時を経ても色あせない、年輪を楽しめる家です。

一条工務店の特徴

名前は「工務店」だけど大手ハウスメーカー

「工務店」というと地元密着型の中小メーカーを思い浮かべますが、一条工務店は社名に”工務店”と入っているだけで、実際は”ハウスメーカー”に位置づけされる企業です。

自社工場で部材を生産しているため、この点でも”ハウスメーカー”と言えますね。一条工務店は全国で約12,000棟も住宅を販売しており。全国2位の実績をもつ大手ハウスメーカーとなります。

木造住宅が得意

一条工務店は木造住宅販売戸数No.1の実績を持っています。他のハウスメーカーも得意とする洋風なデザインやモダンデザインも対応可能ですが、本格的な和風住宅等も得意としており、和風住宅を現代風にアレンジし、伝統的なデザインと先進的なテクノロジーを融合させた商品も展開しています。

コンセプトは「家は性能」

一条工務店は「ダントツの住宅性能」を目指しており、業界トップクラスの性能を持った注文住宅を販売しています。また、高性能だとコストも高くなりがちですが、一条工務店は「性能とコストパフォーマンスの両立」掲げており、「高い性能が叶える理想的なる暮らし」と「皆様に納得してお求めいただける価格」の両方を満たす住まいを目指しています。

家の性能

業界トップクラスの高気密・高断熱住宅

一条工務店の家の性能にも定評があります。特に「気密性」については特に力を入れており、北海道では一条工務店の建築棟数が1位になるほど信頼されています。

ひとことに「高気密・高断熱住宅」と言っても、壁や窓、換気など、家から熱が逃げやすいポイントをどのように断熱するかによって、大きくその性能が変わります。一条の住まいの断熱性は、国の定める省エネ基準のなんと5倍。それは、冷暖房費を1/5にできるほど「省エネ性能」が高いことを意味します。

また、購入者が引っ越しをする前に必ず気密性のテストを実施しており、引っ越した後に「気密性が良くなかった」などと後悔することもありません

長い実験の歴史に培われた「超耐震」テクノロジー

国の定める耐震性は「耐震等級3」が最高等級。しかし、一条工務店の住まいは標準仕様でこのレベルをクリアしているため、それを超える自社基準を設定して研究開発を行っているそうです。

自然災害は常に想定を超えてくる可能性があるための「想定外」を「想定内」にしなければならないという考えから、一条工務店では30年以上にわたり実物大の建物や部材での実験を続けています。加えて「壁」「床」「天井」を強固に結合した箱型のモノコック構造を採用。地震の巨大な力も分散して家全体で受け止め、高い耐震性を実現します。

そして自社地盤調査の結果を社内の地盤調査研究所にある70万件ものデータと照合し、分析します。地盤の見極めと最適な基礎施工を提案し、家だけでなく地盤も保証してくれます

耐水害住宅対応可能

年々豪災害が増えている中で一条工務店は、水害対策にも力を入れています。普段は床下に外気を取り込む換気口ですが、その内側にフロート式の弁を設置しています。水が浸入してくると、弁が浮いてフタをすることで、床下への浸水を防止。床下の排水管に、専門メーカーと共同で開発した逆流防止弁を用いています。通常時は弁が開いた状態で排水。水害によって水かさが増して汚水が逆流した際には、自動で弁が閉じて屋内に溢れるのを防ぎます。

エアコン室外機や外部コンセント、太陽光発電のパワーコンディショナー、蓄電池などを、故障・漏電対策として、水没しにくい高さに設置。災害時でも、ライフラインを確保します。浮力対策として「スタンダードタイプ」と「浮上タイプ」の2タイプを開発しています。建物が浮上する危険がある水位になると床下に水を引き込みはじめる「床下注水ダクト」。水の重量で浮力に対抗します。普段の雨や洪水の初期段階では水が入り込まない高さ・形状になっています。

専用ダンパー付きの係留装置で建物とポールをつなぎ、浮上時の流失を防ぎます。洪水の際は安定して浮き上がり、常に建物とポールの距離を一定に保持。水が引いたら、ほぼ同じ位置に着地します。水害対策は今後日本に住むうえで欠かせない要素になることは間違いないため、注目すべき性能と言えます。

一条工務店を選ぶメリット

自然災害に強い性能重視の住宅

一条工務店は開業当時から耐震性を重要視して家づくりを行っているハウスメーカーです。そして耐震性能、断熱性能、気密性能、耐火性能、耐風圧性能など、そのひとつひとつを実験して確かめ、その性能が実際に得られることを必ず検証しているそうです。現在では水害に強い家づくりも行っており、自然災害に強い住まいの提供をしてくれます。

長く安心して暮らせる住まいというのは当たり前の条件ですが、一条工務店は安心安全面において何よりも力を入れています。性能を最重要視する方には大きなメリットであると言えます。

住宅業界No.1の展示場出展数

一条工務店は自慢の性能が暮らしにどんな変化を与えてくれるかを実際に体感してもらうことにも重きを置いています。充実した標準仕様を多くの人に見てもらえるようにと、総合展示場などでモデルハウスを建てることを大事にしています。

その結果、今や展示場出展数が住宅業界No.1を誇るようになったようです。確かに、実際の住まいを見たほうがイメージを膨らませることもできますね。気になったらすぐに実物で確認できるのはメリットと言えます。

一条工務店のデメリット

外観デザインが少ない

タイルの種類や色の組み合わせがあまり多くなく外観デザインもほぼ似ており、すぐに一条工務店で建てたのだと気づくほどだとか。建材を安くするために自社商品が多く採用されているので、選択肢が限られてしまうため、どうしてもデザインは似たり寄ったりになってしまいます。

デザイン性を重視する方、ほかの人とは違う家に住みたい方は、満足できない可能性があります。

建築期間が長い

他社のハウスメーカーと比べても一条工務店の方が3~4か月くらいは建築期間が長いそうです。もちろん早ければ早いほどいいというわけではなく、丁寧に立ててもらうに越したことはありません。しかし、早く住み替えたいひとにとっては少し長いと感じるかもしれません。特に建て替えなどで一時的に仮住まいを借りる方は、家賃もその分多くなってしまいます。

悪い点だけではないのですが、他より長いとなると比較したときデメリットに感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一条工務店の会社情報

会社名 株式会社一条工務店
ブランド名 一条工務店
本社住所 〒135-0042 東京都江東区木場5-10-10
創業 1978年9月
資本金 5億4,460万円
従業員数 約5,600名
HP https://www.ichijo.co.jp/

一条工務店の対応エリア

全国(沖縄県を除く)

一条工務店の評判・口コミ

一条工務店で実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

10年目

評価: 5.0

昨年家を建て替えして10年経ち厚木市にある『一条工務店メンテナンス事業部、担当H様』により10年点検(無料)をして頂きました。

特に異常はありませんでした、最後に担当のH様より『何か気になっているところありますか』と言われました。

10年も経って今更言うことでもないのですが『二重ガラスの内側が少し汚れているので日差しの角度によって気になる時があります』と言いましたら確認して頂き汚れている窓全て交換してくれました、その数18枚。流石に私度もびっくりしました、このことを人に話すと『文句でも言ったの?』と言われますが一切言ってません。その後交換に来た工事の人も一条さんは面倒見の良い会社だなーと言ってました、事実その交換に来てくれた人は我が家に来るのは2回目ですと言いました、私も忘れていましたが数年前全てのスライドドアーに地震等で外れないように安全対策を無料でしてくれました、これも何も言ってないのに一条様より安全対策の為やりますと言われました。

もう一点、同じく10年点検時にて『キッチンやカップボードの引き出しや扉の端の部分が剥がれてしまうので白いテープを貼っているんです』と言いましたらこれも同じく剥がれているところ全て交換してくれました。

とにかく一条様は対応が早いと思います、一条様には24時間受付の窓口があります、そこえ何度か電話した事がありますが、とにかく電話は直ぐ担当の業者さんから電話連絡が来ます。私はそれが一番大事な事だと思います。工事等は時期によって直ぐに行けない場合はあります、しかしながら電話は違うと思います。その様なことを業者さんに教育しているのかは知りませんが対応は早いと感じています。

確かに家はハウスメーカー、材料や質によって違いはあるかも知れませんが最後は人だと思います。

メンテナンス事業部のH様には感謝しています、これからも宜しくお願いします

家を建ててから10年経ってもここまで手厚くアフターフォローしてくれるのは嬉しいですね。建てるまでは営業も必死に対応してくれますが、建て終わった後の対応は素っ気ないという会社もあるので、こういった口コミがあると安心できますね。

暖かさを重視するなら一条工務店

評価: 5.0

一条工務店は私の住む地域はオール電化で全て床暖房なのですが、家の床全ての箇所に床暖房がついているため、トイレや玄関ですら暖かいという部分に惹かれて、一条工務店に決めました。料金面は高めでデザインも他のハウスメーカーに比べたら限られるため、凝ったデザインにしたい方は他のハウスメーカーのほうが良いと思います。しかし、気密性が高く、暖かさを重視する人にはおすすめできます。壁も厚めのため、赤ちゃんの泣き声も隣人から「全くしないね」とよく言われます。また、どのハウスメーカーにするか悩んでいる時や間取りの参考のためなど、過去に一条工務店で建てたお宅に訪問し、見学や入居者に質問をさせていただけたり、お試しで宿泊棟に一晩宿泊できるなど、実際に体験したり質問できたりしたので、良い情報も悪い情報も契約前に知った上で判断できました。

一条工務店は暖かさを重視する方におすすめのハウスメーカーのようです。気密性の高さも一条工務店の特徴の一つです。

後悔のない買い物だった!

評価: 5.0

皆さんやたらボロボロにおっしゃっていますが、、、

アイパレットを購入した者です。
築3年程度の物件を購入し、居住して半年が経ちます。

「高気密住宅」「全館床暖房」「大容量太陽光パネル」を比較的安価で手に入れることができるところが魅力的で購入を決めました。

半年の生活で感じた率直な感想が「買ってよかった」です。以下住んで気づいたメリット・デメリットを箇条書きにしますので、ご購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

【メリット】
・冷暖房の利きが良い
→以前住んでいたアパートと比較して、光熱費半分程度まで落ちました

・遮音性が高い
→さすがに救急車のサイレントや改造バイクの排気音等は聞こえますが、雨の音や目の前の道路を通行する車の音などはほぼ聞こえません。ドアを開けて初めて「今日雨降ってたんだ」と気づくレベル。

・大容量太陽光パネルはダテじゃない
→11kwhの太陽光パネルが載ってます。毎日アプリで発電量をリアルタイムでモニタリングできるのですが、1日平均1,300~2,000円程度の売電額になってます(近年の売電価格の下落具合を見ると、これから建てられる方はそうもいかないかもしれません)。

・アフターメンテナンスの対応の良さ
→小さな不具合でも、連絡すればすぐすっ飛んで来て親切に対応してくれます。不具合の連絡は24時間アプリでも電話でもできます。特にアプリでの連絡が楽チンで重宝してます。

・火災・地震保険料、住宅ローンの金利が安く済む。
→長期優良住宅認定等の影響で、かなり安く済みました。

【デメリット】
・良くも悪くも「特徴がない」
→夢のマイホームにご自身のこだわりを入れたい方も多いと思いますが、一条ではなかなか取り入れるのは難しいかもしれません。私は建売でしたから当たり前ですが、注文にしても制限は他社よりも大きく「特徴のない」家に着地しがちのようです。

・初期コストは高くつく
→これも他社の建売住宅との単純比較ですが、大手メーカーと同等以上の金額になります。ただし、上記メリットの通り私は性能に満足しているので「高かった」とは思わないですが。

総評すれば「特に大きなこだわりはなく、手っ取り早く質の家を手に入れたい方」は間違いなくオススメです!

太陽光パネルによって、日に1,300円~2,000円ほどの収益を得られているのは、とても嬉しいですね。
「今後数十年に渡って住宅ローンをしっかり返せるか心配」という方でも、月4万円~6万円分の売電収益があるなら、気持ちはとても軽くなりそうですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介した以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

とにかく酷い

評価: 0.0

契約までは必死。その後は放置。そもそも図面書くのにまず契約ってどんだけ殿様商売なん!!私は解約しました。親戚の家は10数年経ちますが、評判最悪、2度と一条で建てないと怒ってます。築浅の方の投稿が多いですが、10数年後が大変ですよ。床暖房機械、太陽光パワコン、機械物が壊れて通常のメンテナンスに乗っかってくるので大変。太陽光売電もほぼ無くなり、建てた当初は10年後も24円/kwくらいと言われてたのに。その約3分の一。外断熱は経年劣化も激しいから、やはり所詮工務店。この人気は何でなん???
今は他メーカー回って調べてますが、一条工務店はフィリピンで調達!?暖かい地域の木は柔らかく強度が無く安い。どんどん成長するから。木造住宅は寒冷地の木がいいのが当たり前。どんだけぼったくってるんや。

高気密はキケン!

評価: 0.0

『高気密住宅』
夏は涼しく冬は暖かい…確かにその通りなのですが、
実際に暮らしていて日々思うのは『とにかく息苦しい住宅』です。
(なので結局、外の空気を吸いたくなり窓を開けてしまいます!空気清浄機代わりの一条自慢のロスガードは誇大宣伝で、暮らしてみるとさほどの効果を感じません!)
高気密は一条工務店のウリの一つではありますが、
気密性が高過ぎて、くしゃみや咳、足音、物音、家族の咀嚼音までが部屋中に反響してうるさいのです。正直ここまで気密性が高過ぎなくても、こだわらなくても(笑)全然大丈夫だと思います。
担当営業マンが誇大宣伝する人で、それを私達はうのみにしてしまいました。
今思えば、早くマイホームが欲しさに冷静さを失っていました。
他のハウスメーカーさんにすれば良かったと心底後悔しています。
どうか展示場見学や営業マンの説明だけで決めず、リアルな声を聞いてから判断された方が賢明だと思います。
人生で一番高い、大切な買い物ですから。

家の性能はいいのに営業担当から本社の対応まで最悪です!

評価: 1.0

家の性能が気に入って建てることを決めましたが、何といっても営業担当者がいいかげんで、大体設計の打ち合わせが2週間から1ヶ月ごとにあったのですが、打ち合わせ後1週間程度で図面が出来上がるので送りますから確認してくださいと言われるのに、いつも次の打ち合わせの前日に図面を持ってきたり、さらに説明が足りなく、配慮も足らない。おまけに説明してもらっていないのに勝手に設計を変えられている。なのに毎回言い訳だけはしっかりして毎日夜12時まで働いている、上司は動いてくれない、休日出勤していてとても忙しい、と言う。そんなにたくさん働いていて私たちの家のことまで手が回らないくらい(お金もらうのにそれもおかしな話ですが)なら労基署へ駈け込んだらどうですか、と言っても無視。本社に担当者を替えてくれと言っても担当は替えてもらえず、いろいろな部署をたらいまわしにされて、契約から建てるまで約3年、最近入居しましたが、不具合等対応も遅すぎ、営業担当も不具合を訴えてから(催促しても)約1か月放置、もう嫌です。立て替えたい。家の性能はいいのに営業担当者が最悪で気がめいります。立て替える前、ミサワホームも検討していたのですが、そこの女性の担当者さんの方が若いのにずっとずっとしっかりしていました。営業担当者によって家を建てるのってこんなに大変になるのですね。契約するまでに営業担当者が一生懸命やってくれる人かどうか見極めるのは本当に難しいと思いますが、いい人にあったったら考えてみてもいいと思います。

評判・口コミの総評

一条工務店の評判・口コミを見てみると、家の性能の高さに満足しているコメントが多く目立ちました。具体的には「気密性」「耐震性」「暖かさ」など。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、「家のデザインに特徴がない」ことと、「営業マン」の対応についてネガティブなコメントが多い印象です。

もちろん、一条工務店に限らず営業マンによって人柄や対応は多少変わってくるものです。逆に営業マンの対応が素晴らしかったという意見もあるので、もし「一条工務店の建てる家は気に入っているけど営業マンが合わない・・・」という方は、営業マンを代えてもらえるか相談すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて一条工務店に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフ3冠画像

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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