【2021年05月更新】クレバリーホームの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではクレバリーホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。
目次

クレバリーホーム概要

クレバリーホームは「株式会社 新昭和」をオーナーとして、フランチャイズシステムを採用している木造住宅のハウスメーカーです。北は北海道、南は沖縄まで全国どこでも対応しているので、どこに住んでいても検討することができます。ローコストでありながら標準仕様となっている外壁タイルによって、オシャレな外観に仕上げることができます。コストは押さえたいけど、オシャレな家にしたいという方は、ぜひ検討してみてください。

クレバリーホームの坪単価

クレバリーホームの坪単価は30万円〜65万円程度となっています。

大手ハウスメーカーと比較すると比較的坪単価は低く、ローコストのハウスメーカーといえるでしょう。クレバリーホームの人気No.1商品は坪単価が40万円前後となっています。日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪といわれていますので、クレバリーホームで平均的な家を建てるとだいたい1700万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので約2,100万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。

もちろん、商品やオプションなどによって金額は大きく変動するので、気になった商品があればしっかりと見積もりを出してもらうのがおすすめです。

クレバリーホームの坪単価が安い理由

クレバリーホームの坪単価が安い理由は、フランチャイズシステムにあります。一般的にハウスメーカーは独自で施工するのではなく、下請けという形で工務店に施工を依頼しています。しかし、そうすることでハウスメーカーと工務店の間に中間マージンが発生し、これをお客様に負担していただくという形式によって住宅コストが跳ね上がってしまうのです。そこでクレバリーホームは、地域の工務店とフランチャイズ契約を行うことでこの中間マージンを大きく削減し、コストダウンが実現しています。

クレバリーホームの坪単価幅が大きい理由

基本的に人気商品はローコストの坪単価で販売されていますが、ハイグレードの商品とエネルギーを自給自足することが可能なZEH住宅は坪単価が高く設定されています。

ハイグレードの商品は、もちろん設備や品質など多くのポイントでより良いものを使用していることから高めの設定となっていますが、その分生活の質を上げることができるのは魅力的でしょう。住宅は住み始めた後に光熱費などの費用が掛かり、長く住めば住むほどその金額は思っているより膨大なものとなっていきます。ZEH住宅はエネルギーを自給自足することによってその光熱費を大幅に削減することができるので、長い目で見ると住宅にかかる総合的なコストを安く抑えることができるので、ぜひ検討してみてください。

建築事例から見るクレバリーホームの実際の坪単価

クレバリーホームの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはクレバリーホームの建築事例から坪単価を算出します。以下がクレバリーホーム建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
平屋(3LDK) 31.4坪(104.13m2) 2,000万円~2,499万円 63.5万円~79.4万円
平屋(3LDK) 30.0坪(99.37m2) 1,500万円~1,999万円 50.0万円~66.6万円
2階建て(1LDK+ガレージ) 35.3坪(117.02m2) 2,000万円~2,499万円 56.5万円~70.6万円
2階建て(3LDK) 33.6坪(111.37m2) 2,500万円~2,999万円 74.3万円~89.1万円
2階建て(4LDK) 36.1坪(119.65m2) 2,000万円~2,499万円 55.3万円~69.1万円
2階建て(4LDK) 38.5坪(127.52m2) 1,500万円~1,999万円 38.9万円~51.9万円
2階建て(4LDK) 38.6坪(127.70m2) 1,500万円~1,999万円 38.9万円~51.8万円
2階建て(4LDK+L+DEN) 43.7坪(144.50m2) 2,000万円~2,499万円 45.8万円~57.2万円
3階建て(3LDK) 36.0坪(119.01m2) 2,000万円~2,499万円 55.6万円~69.5万円
二世帯住宅(5K以上) 68.5坪(226.65m2) 3,000万円~3,499万円 43.8万円~51.1万円

過去の建築事例を見てみると、クレバリーホームの坪単価はおおよそ38.9万円~89.1万円程度となっています。平均坪単価は58.9万円です。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

クレバリーホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
クレバリーホーム 38.9万円~89.1万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。クレバリーホームは坪単価平均58.9万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一クレバリーホームを検討してみるとよいでしょう。

坪単価ごとの建築価格と総額

クレバリーホームが実際に建築した事例を参考に、坪数とその本体価格をまとめました。

また、家を建てる際は本体価格以外に、付帯工事費や諸経費などが発生します。それら全てを含めた、費用の総額も掲載しています。

30坪で建てた場合の本体価格と総額

建てた家の坪数 本体価格 建築総額
31.4坪 2,000万円~2,499万円 2,667万円~3,332万円
30.0坪 1,500万円~1,999万円 2,000万円~2,665万円

上記の建築事例から計算すると、30坪前後で家を建てる場合、建築総額はおおよそ2,333万円~2,999万円程度になります。

35坪で建てた場合の本体価格と総額

建てた家の坪数 本体価格 建築総額
35.3坪 2,000万円~2,499万円 2,667万円~3,332万円
33.6坪 2,500万円~2,999万円 3,333万円~3,999万円
36.1坪 2,000万円~2,499万円 2,667万円~3,332万円
36.0坪 2,000万円~2,499万円 2,667万円~3,332万円
34.3坪 1,500万円~1,999万円 2,000万円~2,665万円

上記の建築事例から計算すると、35坪前後で家を建てる場合、建築総額はおおよそ2,667万円~3,332万円程度になります。

40坪で建てた場合の本体価格と総額

建てた家の坪数 本体価格 建築総額
38.5坪 1,500万円~1,999万円 2,000万円~2,665万円
38.6坪 1,500万円~1,999万円 2,000万円~2,665万円
42.5坪 2,000万円~2,499万円 2,667万円~3,332万円
40.5坪 2,500万円~2,999万円 3,333万円~3,999万円
39.5坪 1,500万円~1,999万円 2,000万円~2,665万円

上記の建築事例から計算すると、40坪前後で家を建てる場合、建築総額はおおよそ2,400万円~3,065万円程度になります。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

 
先にハウスメーカー選びで失敗しない方法を知りたい方は、この記事の下部にある「ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント」をご覧ください。

実際の建築事例から見る、平屋の間取りと坪単価

実際の建築事例から、平屋の間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

わたしの「大好き」に囲まれながら暮らしを心から楽しめる平屋の住まい

クレバリーホームの間取りの実例1

間取り 1LDK+ロフト
延床面積 21.5坪(71.21m2)
本体価格
1,499万円
坪単価 ~69.6万円

この平屋の本体価格は1,499万円です。延床面積が21.5坪なので、坪単価としては~69.6万円となります。

こだわったポイントは、上下階の行き来の不便さに悩んでいた施主のため、コンパクトで動きやすい平屋プランを採用。延床面積21.5坪と限られた空間ですが、間仕切りを少なめにし、LDKには吹き抜けを設けることでオープンで開放的な印象に仕上げています。

タタミコーナーの下に収納スペースを設置、小屋裏収納も完備しているためいつでもすっきりと片付けられます。

小屋裏収納は収納式の梯子で上り下りの移動をすることが多いですが、こちらの住宅では常設階段を採用しているため、季節ごとの片付けや将来的にも使いやすいよう工夫しています。

【平屋】将来の住み心地を見据えた、光と風を感じる平屋の住まい

クレバリーホームの間取りの実例2

間取り 3LDK
延床面積 31.4坪(104.13m2)
本体価格
2,000万円~2,499万円
坪単価 63.5万円~79.4万円

この平屋の本体価格は2,000万円~2,499万円です。延床面積が31.4坪なので、坪単価としては63.5万円~79.4万円となります。

こだわったポイントは、開放感、光と風を感じられる空間。屋根を高さを活かした勾配天井やLDKには南北に開口部を設け風通りと採光をもたらしています。また、勾配天井には太陽光パネルを設置し、太陽光発電ができる住宅になっています。

末永く安心して暮らせる住まいを叶えるため、メンテナンス性に優れた外壁タイルと地震や台風などの自然災害に強い構造を採用。平屋スタイルなので年齢を重ね、子どもが巣立つなど家族構成の変更があっても無駄なく快適に暮らせる空間を実現しました。

実際の建築事例から見る、3階建ての間取りと坪単価

実際の建築事例から、3階建ての間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

構造への信頼から実現したのは、20代の感性が光る3階建ての住まい

クレバリーホームの間取りの実例3

間取り 3LDK
延床面積 36.0坪(119.01m2)
本体価格
2,000万円2,499万円
坪単価 55.6万円69.5万円

この平屋の本体価格は2,000万円~2,499万円です。延床面積が36.0坪なので、坪単価としては55.6万円~69.5万円となります。

1階はLDKがあり家族団らんのスペース、2階は水まわりと主寝室、3階は将来子ども部屋として使えるよう、現在は一時的な収納やゲストルームとして活用しています。

2階から上は家族のプライベート空間として使えるよう、玄関からLDKへの動線上に手洗い場・トイレを設置。ゲストが着ても2階のプライベートなサニタリーは入られずに済みます。LDKはワンルーム構成にして隅々まで目が届くよう工夫しました。

2階では、主寝室にあるミニリビングでのんびりくつろぎ、お風呂に入って寝るという動作をワンフロアでできる設計を採用。バルコニーもあるため、洗濯して干すときもワンフロアで完結でき、家事の負担も軽くなります。

商品毎の坪単価

クレバリーホームの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

Vシリーズの坪単価


https://www.cleverlyhome.com/

Vシリーズの坪単価は50万円~60万円程度となっています。

本物の「美しさ」「暮らしやすさ」「安らぎ」を追及したクレバリーホームでもトップグレードの住宅で、日々の生活を上質なものにします。そのため、ローコストが多いクレバリーホームの商品の中では坪単価が高くなっています。

特に美しさという部分にはこだわっており、外観は天然素材をベースとした陶磁器の外壁タイルを使用し、美しさを追及した格調高い外観デザインに。内装デザインは天然木を活かした温かみのある自然美に囲まれてくつろぐことができます。キッチンはそれ自体がインテリアとして映えるデザインとなっているので、毎日の家事を楽しくしてくれます。見た目だけでなく性能も優れており、耐震はもちろん耐久性や湿気対策も施されているので、安らぎの空間で安心して暮らすことができるでしょう。

CX シリーズの坪単価


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CX シリーズの坪単価は30万円〜40万円程度となっています。

ローコストのクレバリーホームの中でも最も坪単価が低い人気No.1の商品です。ローコストと聞くと安かろう悪かろうと思う人もいるかもしれませんが決してそんなことはありません。自由設計の家なので、家事や子育て、ゆとりのある暮らしなど家庭のニーズに合わせた空間に、自由に間取りを決めることでデザインすることができます。

また基本性能の高さも特徴です。耐震性・耐久性・断熱性など、生活していくうえで大切な性能に優れているので、万が一の時もしっかりと家族を守ってくれます。価格は安く、そして価格以上の価値を提供してくれるCX シリーズは人気No.1なのもうなずけます。

RX シリーズの坪単価


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RX シリーズの坪単価は40万円~50万円程度となっています。

RXシリーズは「気持ちよさを、デザインした家」をコンセプトに住宅性能だけでは計れない、住む人の気持ちを満たす住まいです。それを実現するために「解放感」「爽快感」「満足感」「安心感」「暮らし心地」の5つにこだわっています。一般的な住宅より天井やサッシ、ドアを高めに設計することによって解放感を演出。断熱性や耐震性にも力を入れることによる快適さは、爽快感や安心感を生みます。

また外壁には人気の高いタイルを使用し、間取りアイデアの工夫によって満足感や暮らし心地の良さを生み出します。近年向上している住宅性能に目を向けることはとても重要ですが、それだけでないマイホームに対する期待感も叶えたいという方にはピッタリな商品です。

ENELITE(エネリート)の坪単価

ENELITE(エネリート)のイメージ
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ENELITE(エネリート)の坪単価は40万円~50万円程度となっています。

ENELITE(エネリート)は断熱性を徹底的に追及し、その性能は日本で最も厳しい北海道の基準をも上回るほど。その高い断熱性により外気の影響を受けにくく、夏は涼しく冬は暖かい環境を実現。家の中の温度差を一定にすることができるので、冷暖房に頼りすぎない省エネルギーな生活をすることが可能です。

だからといって、断熱性以外に何もこだわりがないわけではもちろんありません。プライバシーと解放感を両立したデザインに、間取りも日々の利便性を考えて設計することで、より快適な住まいとして提案してくれます。気温の厳しい地域はもちろん、季節の変わり目などは気温の移り変わりが激しいので、あらゆる家庭を高い断熱性能で支えてくれます。

SuFit’s(スフィッツ)の坪単価


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SuFit’s(スフィッツ)の坪単価は35万円~45万円程度となっています。

スフィッツは家の中の無駄を省き、あったらいいなを揃えた、企画提案型の住まいです。例えば洗濯物を外に干そうと思っても、天候が悪かったり日の当たらない時間帯だと思うようにいきません。代わりにいつでも洗濯ができるよう快適な部屋干しスペースを設置。必要な時だけ引き出して使える省スペースな部屋干しベルトや、部屋干しのニオイが気にならないように天井埋込型の換気扇も完備しています。

他にも収納やスペース、空間からデザインまでしっかりと考えられています。あらゆる家庭に必要な機能ではないかもしれませんが、こういうのがあったらいいなというニーズにぴったり重なると、コストパフォーマンスの高い住宅なので、気になる方はぜひ検討してみてください。

メーカーの特徴

美しく、強い外壁タイル

クレバリーホームがこだわっている「住まいの美しさ」という点において重要な役目を果たしているが「外壁タイル」です。

自然素材で作られた外壁タイルは重厚感や高級感を演出し、まるで邸宅のようなエレガントな住まいになります。一方で、外壁というのは雨風にさらされ、砂などが付くと汚れてしまうのではないかと不安に感じる方もいるでしょう。しかしそういった心配は必要ありません。

タイルはキズや摩耗に強く、雨や汚れにも強い自然素材で耐候性耐汚性・耐傷性に優れています。元々土や石などを原料としているので変色しづらく、空気中の成分を水の膜としてまとう性質があるので付着した汚れは雨とともに流れていきます。また高温で焼き固められた外壁タイルは抜群の硬度を誇り、釘でひっかいた程度ではほとんどキズが付くことはありません。これらの特性によって数年だけでなく、20年後も30年後も美しさをそのままに維持することができるので、改修も必要としない家計にも優しい外壁タイルです。

女性目線の設計

家事や子育てなどはやはり主婦として女性が携わっている部分が多く、住まいもそんな奥さまの日常をサポートできる設計でなくてはなりません。クレバリーホームは女性のアイデアを積極的に取り入れ、家族との距離感や家事動線にまで配慮して設計されています。

また収納にもアイデアを詰め込み、玄関収納では80足近く収納可能なので靴が多くなりがちな女性でも安心。日用品や何かと出るプリント類をしまっておけるLDファニチャーや可動式収納家具「ムーブクローゼット」など、適材適所の機能的な収納が提案。空間もトレンドとなっているゆとりのある空間設計になっているので、毎日の暮らしに窮屈さを感じさせない快適な住まいとなっています。

30年保証で安心

どんなに安全対策をして建てられた家でも100%生涯にわたって問題が起きないという保証はありません。建物である以上、長く安全に過ごすためには定期的なメンテナンスは必要です。

クレバリーホームは建物引き渡しから、30年の長期にわたって独自のメンテナンス保証を用意。6か月・12か月・24か月・5年・10年の定期訪問の後10年単位で有償メンテナンスを行うことで最大30年間の長期保証を受けることができます。

家の性能

クレバリーホームの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

震災が多く、いつ危機に見舞われるか分からない日本において、20年先、30年先も安心して暮らせるようにクレバリーホームは耐震性も優れています。耐震性を高めるための耐震構造はSPG構造やモノコック構造などがあります。

SPG構造は土台から軒まで貫く通し柱で1階と2階を強固に一体化させることで、台風や地震などの揺れによって屋根にかかる荷重をスムーズに逃がすことができます。モノコック構造は床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で構成することで、6面体すべてで外力に耐えることができるので、横からの力もねじれることなくしっかり抵抗します。

クレバリーホームはこの2つの耐震構造を組み合わせた「プレミアム・ハイブリッド構法」を採用することで、地震に強い家を実現しています。

気密・断熱性について

現代の住宅にとって、夏は涼しく冬は暖かいというのは欠かすことができない基本性能の1つとなっています。そんな基本性能を実現するために、クレバリーホームは「外壁」「窓」「天井」「床」と外気の影響を受けるポイントすべてを断熱。隙間なく断熱材で覆うことで、家を丸ごと包み込みます。

室内の断熱性能を左右する窓にはアルゴンガス入りLow-E複層ガラスを採用。夏は太陽からの日射熱を防ぎ、冬は室内の暖房熱の流失を防いでくれます。外気に影響されずに、室内の温度差を少なくすることで過度な冷暖房の使用を避けることができるので、省エネにもつながります。一般的な在来工法の住宅と比較して約60%も冷暖房費を削減することが可能なので、環境だけでなく家計にも優しい住宅ですね。

耐火性について

日本の住宅は一般的に木造のものが多いので、しっかりと防火対策が取られていない場合、あっという間に燃え広がってしまいます。木でつくられている以上「燃えない家」をつくることはできませんが、「燃えにくい家」をつくることは可能です。消防白書によると、火災が覚知・通報されてから実際に消火活動が始まるまでの時間は約95%が20分以内となっているので、この20分間に燃え広がらないような工夫が施されています。

まず、木には燃えにくいとされる炭化した木材を採用し、火の通り道になりやすいポイントにはファイヤーストップ構造を取り入れることで延焼防止に効果を発揮。また、火事は隣家からのもらい火によっておこるケースもありますが、クレバリーホームの外壁はタイル下地材に防火仕様のタイルベースを使用しているので被害を最小限に食い止められるよう設計されています。

クレバリーホームを選ぶメリット

低価格で高級感のある住宅を建てられる

クレバリーホームの坪単価は、低価格を押し出しているわけではありませんが比較的ローコストで建てることができます。外壁タイルを使用すると高級感や重厚感を演出することができるので、外観として高い人気を誇りますがオプションとして選択する必要があるハウスメーカーが多く、費用もその分跳ね上がってしまいます。

しかしクレバリーホームは、すべての商品にこの外壁タイルが標準仕様として用意されているので、オプションによるコストの上昇がありません。比較的ローコストでありながら標準仕様で「外壁タイル」を選択することができるハウスメーカーは多くないので、手の届く価格で外壁タイルの家を建てたいという方はぜひ検討してみてください。

ライフ・サイクル・コストを抑えることができる

マイホームを建てる時は大抵の人が建築費のみを考えますが、それとは別に住み始めてからかかる費用にも目を向けなければなりません。住宅に長く住めば住むほど、水道光熱費などのエネルギーコストや老朽化に伴う修繕費などのメンテナンスコストは膨大な費用となります。そのため、これらのライフ・サイクル・コストとよばれる費用を抑えた住まいづくりが欠かせません。

クレバリーホームは、高い断熱性により光熱費を大幅に削減。また、美しさと耐久性にこだわった外壁タイルは、50年間のメンテナンスコストを一般的な素材を使用した住宅と比較して60%も削減してくれます。

クレバリーホームのデメリット

フランチャイズのため加盟店の質に左右される

クレバリーホームは前述したようにフランチャイズシステムを採用しているハウスメーカーです。フランチャイズはコストの削減ができるので大きなメリットがあります。しかしクレバリーホームに限った話ではありませんが、個々の工務店と契約しクレバリーホームという看板を貸してるに過ぎず、実際に家を建てるのはクレバリーホームが契約している工務店です。そのため、実際の建築や対応などは個々の加盟店の質により決まり、クレバリーホームの対応に満足していても、加盟している工務店も同じレベルの対応をしてくれるとは限らないのです。

もちろん、対応の良い加盟店が多いとは思いますが、中には対応に不満が残る加盟店がいる可能性も0ではないので、フランチャイズシステムのデメリットとして挙げられるでしょう。近くに加盟店が複数ある場合は、いくつかの加盟店を訪問してそれぞれの対応を見てみるのもおすすめです。

自由度はそれほど高くない

クレバリーホームは、自由設計よりも規格型の商品をメインに取り扱っています。後者をメインとすることで比較的低価格の坪単価を実現しているので、自由にあれもこれも設計すると高価格になってしまいます。各家庭のニーズに合わせて豊富な種類の商品を取り扱っているので、それらの規格型住宅に惹かれない場合は、もう1度検討しなおしてみるのも必要かもしれません。

会社情報

会社名 株式会社 新昭和FCパートナーズ
ブランド名 クレバリーホーム
本社住所 〒299-1144 千葉県君津市東坂田4丁目3番3号 4階
創業 1970年4月
資本金 1億円
従業員数 非掲載
HP https://www.cleverlyhome.com/

この会社の対応エリア

全国対応

クレバリーホームの評判・口コミ

クレバリーホームの評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

耐震性で選びました

評価: 4.0

選んだ理由ですが、安さやCMによる知名度もありますが、一番は耐震性が気に入った点です。通し柱が普通の家の4倍ほども多く頑丈な作りなうえ、在来軸組法に面材を多く用いる事により、強度も増すという事です。
耐震にこだわるのは、地元に大きな地震が発生し、今後も再発する可能性もあるという事からです。
実際住んだ感想はですが、やはり地震がありましたが、びくともしませんでした。メーカーの言う通りです。いくら住み心地が良くても、倒れたり痛んでしまっては意味がないと感じました。
また、遮音性に優れています。外部の騒音が軽減されるので夜間などは助かります。

地震が多い日本に住む上では耐震性は欠かせないポイントですよね。クレバリーホームでは2つの耐震構造を組み合わせたプレミアム・ハイブリッド構法を採用しているため地震にも強い家を建てることができます。

家は値段と営業マン次第

評価: 4.0

クレバリーホームを選んだ一番の理由は、やはり価格の安さです。しかし、価格は安いとは言っても、家の品質はとてもしっかりしており、防音性や耐震性は標準以上とのことでした。実際に防音性については、隣の部屋にいても隣の部屋の話声はほとんど気になりません。
また、これはどこのメーカーでも同じかもしれませんが、営業マンにはかなり知識の差があると思いました。幸運にも、私たちを対応して下さった営業マンの方はとてもしっかりしていて好印象で、知識も豊富でしたので、それも決め手のひとつです。

クレバリーホームは高い断熱性により光熱費を大幅に削減できるためライフ・サイクル・コストも抑えることができる点が魅力です。

クレタイル

評価: 4.0

何軒かハウスメーカーの見積もりをとりました。
それぞれ良いところはありましたが、やはり予算もありますので断念するメーカーもありました。
そんな時、友人がクレバリーホームで建てたお宅が素敵だったと聞き、展示場に行きました。
CMでやっている通りタイルに力を入れており、いろんな種類のタイルがありました。
友人がちょうど外壁の塗り替えをしたという話を聞き、10年で塗り替えは大変だなと思っており、タイルはしなくて良いと聞きとても興味が湧きました。
主人もタイルは重厚感があり気に入りました。
見積もりも予算と見合っといたので決めました。

クレバリーホームの外壁はタイル下地材に防火仕様のタイルベースを使用しているため隣家からのもらい火で起こる被害を最小限に食い止めることができます。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

後悔しかありません。

評価: 1.0

アフターがすっごく悪い。
点検の日程のハガキを返送して1ヶ月。連絡こなくて担当に連絡したら気づきませんでした、と。お詫びもなし。いい加減な会社です。売る時だけ適度に連絡してきてアフターになったら雑。新しいアフター担当も修正箇所をまた連絡して再度きますって言って連絡なし。
あと、営業さんも上の方と自分で言ってましたがあまり慣れてないのか間取りがあまりいいものが提案されませんでした。

評価: 1.0

壁の色を白っぽいものに希望したにも関わらず、全く違う希望とは程遠い黒っぽい壁にされてしまい、挙句には言いくるめられてしまいました。
このようなことが起きるとは信じられず、とてもショックな出来事でした。他の方でこのような悲しい思いをしないよう、他のメーカーをお勧め致します。
非常に残念で一生後悔します。

アフター~最悪

評価: 2.0

定期点検も葉書が来てこちらから連絡しなきゃ対応なし。

点検の結果不具合があったので後日連絡します。
といっても音沙汰なし。

アフターは最悪ですよね

評判・口コミの総評

クレバリーホームの評判・口コミを見てみると、家の性能の高さに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、アフターサービスの対応についてのネガティブなコメントが多い印象です。

もちろん、クレバリーホームに限らず担当者によって人柄や対応は異なるものです。担当者の対応が素晴らしかったという意見もあるので、もしも「クレバリーホームの建てる家は気に入っているけど担当者と合わないな…」と感じた場合には担当者の変更が可能か確認ををすると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてクレバリーホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

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ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

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LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

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SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

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一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら