【2021年7月更新】3rd.Cafe LIVING STYLEの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページでは3rd.Cafe LIVING STYLEの坪単価に関する情報を掲載しています。

目次

3rd.Cafe LIVING STYLE概要

3rd.Cafe LIVING STYLEは通常の注文住宅会社とは異なります。大元は飲食事業の店舗設計デザインなどをおこなっている会社です。カフェと言えば「おしゃれ」で「安らぎ」「癒し」を与えてくれる空間です。あなたがマイホームに癒しや安らぎを求めているのであれば、カフェのデザインを本職としている3rd.Cafe LIVING STYLEなら、あなたの理想に寄りそうことができるでしょう。

3rd.Cafe LIVING STYLEの坪単価

カフェから始まる家作りをコンセプトに福岡県春日市で開業をしている3rd.Cafe LIVING STYLE。家を建てる際、またリフォームする際には、顧客側の様々な要望が存在します。依頼する建築事務所によってそれぞれ特徴があり、得意分野・不得意分野も様々です。どのような建築事務所やハウスメーカーに依頼する場合でもどうしても気になってしまう点はコスト面です。そもそも家を建てる際にかかる費用とはどのように算出されるのでしょうか。

実は建築費用は実際に立て終わるまで最終的な金額は明らかになりません。理由は、建築工程で土地の地盤やその他の外的要因が発生してしまう可能性がある為です。家の建築の依頼をする段階で、ある程度の予算を算出する為に目安になってくる数値を坪単価と言います。

坪単価とは1坪あたりの単価という意味です。1坪は3.3平方メートルを指しており、全国的な一戸建て物件の平均坪数は約120平方メートルと言われており、35~40坪が一般的です。土地代を除いた場合、建築費用の概算は坪単価×坪数という計算式が当てはまります。坪単価は建築事務所で提示されている金額と都道府県別で公表されている平均坪単価の照らし合わせを行う事で比較する事ができるというわけです。

東京などの都心部と郊外では坪単価も大幅に異なります。都心部に近い方が比例して坪単価が高くなることが特徴的です。坪単価は安いに越した事はなくどの事務所に依頼するかを検討する際の一つの目安となります。

3rd.Cafe LIVING STYLEの坪単価は1坪当たり、40~60万円と提示されています。この金額は福岡県の平均坪単価の約41万円と大きな乖離はありません。近年、福岡県は地価が上昇しており、戸建て住宅や新築マンションなどの不動産投資が盛んな地域として有名です。人口の増加率も高く、今後の坪単価も上昇傾向にあると考えられています

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

>>>ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント を見る<<<

 

商品毎の坪単価

3rd.Cafe LIVING STYLEのブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

二世帯住宅のリフォームの坪単価

新生活に向けて築30年が経過した中古二世帯住宅のリノベーションを行いました。3rd.Cafe LIVING STYLEにて経年劣化による耐熱・耐震に不安を覚えリフォームを決断した場合の費用は約1700万円となります。

依頼前に想定していた顧客側の予定予算を3割ほど下回り、入居する小学生から高齢夫婦までの3世代の希望を叶えた居住空間の提案を行っております。主な施工箇所はリビング、ダイニング、キッチン、廊下、洋室、洗面所、浴室、トイレ、収納、玄関、外壁で、施工項目は車庫ガレージを潰して、部屋を拡張。客部屋とトイレを取っ払い子供部屋の新設、帰りの遅い子ども世帯の旦那様の希望で、2階の居住スペースにシャワールームの新設などです。

従来のキッチンからアンティーク家具との融合を可能としたシステムキッチン増設の坪単価

キッチンでの収納箇所や、新しいシンクの購入などを考えた場合、箱や収納グッズなどでしのぐことは可能です。ですがそのような商材は生活感が出てしまいどこか庶民的な印象になりがちです。

オシャレなキッチンを目指した場合は、シンクの台ごと交換する事が必要となります。その場合、新しい家具の買い付けや収納スペースの確保などを3rd.Cafe LIVING STYLEが提案をしてくれます。

中古物件を購入し、もともと2DKだった間取りを1LDK+Sへのリノベーションを3rd.Cafe LIVING STYLEに依頼した場合、約900万円という概算となります。施行箇所はリビング・ダイニング、キッチン、システムキッチン、浴室、トイレ、洗面所、寝室、廊下です。施工内容はキッチンの増設、ウォークインクローゼットを新設。

3rd.Cafe LIVING STYLEの特徴

20・30代に人気なオシャレな家作りが可能

3rd.Cafe LIVING STYLEが提案する家作りを表現するにはオシャレという言葉が一番似合います。外観や内装含め住む人たちのイメージを充実に具現化しており、若い世代の顧客層から絶大な支持を得ています

家の購入は一生に一度きりの大きな買い物である事に間違いはありません。その為、実際に住む人々のイメージを形にする為に、入念な打ち合わせを行います。また完成する居住空間に適した家具の提案まで行ってくれるため、想定している家作りの完成形をイメージしやすい事が特徴です

低コストで念願のマイホームを持つことができる

3rd.Cafe LIVING STYLEの持ち味の一つである低コストについては、一級建築士の桐谷繁氏がハウスメーカーに勤務している際に、当時の住宅業界に数多くの疑問を抱いていました。

その一つは建築にかかる費用に関するものでした。建築費用の約半分は営業マンや広告費・販促費などに割り当てられます。3rd.Cafe LIVING STYLEでは展示ルームの設置や、営業マンによる営業活動を一切行っておりません

その為、余計な経費が掛からず顧客側への還元を重視しており、大手ハウスメーカーよりも低コストで提案を行います。良い家作りには比例して建築費用が掛かると思われがちですが、建築費用の相場に対して本来の適正金額の提案を心掛けている3rd.Cafe LIVING STYLEでは、桐谷繁氏のこだわりによって低コストでの念願のマイホームの実現が可能となります。

新築からリノベーションまで一級建築士が業界の知識を用いて様々な提案をしてもらえる

3rd.Cafe LIVING STYLEでは、家づくりに関して幅広く受注をしています。新築から始まりリフォームなど様々な顧客の要望を叶えております。また3rd.Cafe LIVING STYLEはリノベーションも得意としています。

リノベーションとはリフォームと似た意味でよく使われますが完成形が異なる事が特徴的です。リフォームとは主に修理・修繕を意味しています。経年劣化などで古くなった壁紙の張替えなどをイメージしてもらえればわかりやすいでしょう。

一方リノベーションとは、全く別の居住スペースへの変化と表現される事が多いです。例えばキッチンとリビングの間にある壁を取っ払い、別の空間に変貌させるといった具合でリフォームに比べると大規模な点が主な違いと言えるでしょう。

生活様式の変化や家族構成などの変化で、入居した際と現在では最適な居住空間は相違する事がほとんどです。3rd.Cafe LIVING STYLEではこのよう内装の大幅な変化などのリノベーション分野にも強い事が特徴の一つと言えます。

3rd.Cafe LIVING STYLEの家の性能

3rd.Cafe LIVING STYLEの家の性能についてはどうでしょうか。

耐熱・耐震補強について

3rd.Cafe LIVING STYLEではリノベーションやリフォーム案件が多い事から、中古住宅を購入後にまず建物の問題点の抽出を行います。

築30年が経過した中古住宅を購入した家族のリノベーション案件では、天井裏から床下まで耐熱材を入れ、ガラスは全て二重にする事で耐熱補強を行いました。また同住宅に関しては、高齢夫婦・両親・子供という3世帯住宅だった事もあり、柱の位置を移動し、子ども部屋の作成を行いました。耐震の補強材も追加し、万が一の災害対策も徹底し安心して住む事ができる住宅の提供を行いました。

機能性向上について

3rd.Cafe LIVING STYLEの施工案件の多くは、新築のみならず中古物件のリフォーム・リノベーション案件が多いです。顧客側の家族構成を鑑みて、現在の家族構成に適した家作りに取り組んでいます。

修繕というイメージの強いリフォーム案件よりも、柱や壁の位置などを変更し、空間の拡張や、現在の間取りから大幅に変更する事で、既存の物件に対する先入観を排除し、顧客の要望を叶えている案件が多い印象です。

また提携している家具メーカーなどもない為、システムキッチンの導入一つをとっても、全てのメーカーから選ぶ事が可能です。プロの意見を交えて設置する家具選びから始める事ができる点も3rd.Cafe LIVING STYLEの魅力の一つなのではないでしょうか。

デザイン性向上について

3rd.Cafe LIVING STYLEでは事務所とカフェが併設されており、店舗内で家具の販売も行っております。

オシャレ空間を演出する家具から家作りを行う事を得意としており、お気に入りの家具から最も適した快適空間の創造を桐谷繁氏自ら提案をしてくれます。持ち込みの家具でも、その家具から空間をイメージし、顧客側の依頼を元に適した提案を行う点では、顧客側と一緒に納得のできる家作りが可能という事になります。

3rd.Cafe LIVING STYLEを選ぶメリット

煩わしい営業電話が無い

3rd.Cafe LIVING STYLEの公式ホームページにも記載があるように、次回のアポイントでさえ顧客側から取ると掲載されています。

住宅メーカーは扱っている商材が高単価という事もあり、追加オプションなどの提案は日常茶飯事です。家自体の購入金額が高額な為、オプションなどがとても安く見えてしまい、当初予定していた予算を大きく超えてしまうという事はよくある事です。

3rd.Cafe LIVING STYLEでは、営業コストを最小限に抑える事で、顧客側に直接的に負担がかかる坪単価を少しでも下げるように心がけています。坪単価が他社よりも低い理由は、不必要な経費をカットし、顧客側に還元する3rd.Cafe LIVING STYLEの方針が表れています。

カフェの雰囲気から創造する家作りの新感覚体験

3rd.Cafe LIVING STYLEの事務所はカフェを併設しています。またカフェ内にインテリアや特注の家具などが装飾されており、建築事務所とは思えない雰囲気となっています。

カフェ内では家具に関する情報誌や家選びに関する情報が溢れており、オーナーである桐谷繁氏も店舗に常駐しています。住まいに関する相談等も無料で行う事が可能で、一級建築士のプロの意見を聞く事もできます。

もともと3rd.Cafe LIVING STYLEのストアコンセプトは、「カフェからつくる家」という一見風変わりな印象を受けます。ふと立ち寄ったオシャレなカフェの雰囲気を家に再現するという3rd.Cafe LIVING STYLEの独特のスタイルと言えるでしょう。

3rd.Cafe LIVING STYLE店内に配置されている家具は全て購入する事が可能です。実際に店舗内に配置されている家具に囲まれながらリラックスした状態で、理想の家作りについて考える事ができる点は大手ハウスメーカーの展示ルームなどのサービスとは全く異なる体験が可能と言えるでしょう。

3rd.Cafe LIVING STYLEを選ぶデメリット

自身の家の完成図が出来ていないと物足りなさを感じる。

3rd.Cafe LIVING STYLEの最大の特徴である余計な物を提案しない、営業しないという点です。

大手ハウスメーカーでは家作りに関しておおよその複数のパターンを所有して、顧客側の要望に近い提案を行います。一級建築士の桐谷繁氏が単独で運営する3rd.Cafe LIVING STYLEでは、ゼロから家作りやリノベーションを行います。

その為家づくりに関して具体的なイメージが湧いていない場合は、簡素な設計になってしまう可能性があり、物足りなさを感じてしまう可能性があります。建築士の桐谷繁氏も時間を気にせずにマイペースに家を作る手伝いを行うというスタンスの為、どのような完成図を描いていてどのようなライフスタイルをイメージしているのかを提案し、それを形にしてもらう協力を依頼するスタンスが重要になってきます。

他社と比較した場合実績が乏しい

2013年5月に開業された建設事務所という事で、大手の他社建築事務所と比較すると実績が少ないです。全国展開されている大手ハウスメーカーと比較をすると実績面ではどうしても劣ってしまいます。

桐谷繁氏自らが1件1件注文住宅やリフォームを手掛けている為、地域密着型の建築事務所と言えるしょう。また全国展開はしておらず対応エリアも福岡市近辺に限られています。その分対象エリアのフォローは充実しており、顧客からの支持も厚く、優良な建築事務所と考えられます。大人数で運営している建築事務所ではない為、アポイントを取る点では多少の難を感じる可能性があります。

3rd.Cafe LIVING STYLEの会社情報

会社名 株式会社サードカフェエンタープライズ
ブランド名 3rd.Cafe LIVING STYLE
本社住所 福岡県春日市白水ヶ丘4-7
設立 2013年5月
資本金 950万円
従業員数 20名
HP https://www.thirdcafe.com/

3rd.Cafe LIVING STYLEの対応エリア

九州地方(福岡県、佐賀県)


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

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タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

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例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら