【2021年8月更新】ネイエ設計の坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではネイエ設計の坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

ネイエ設計概要

ネイエ設計は愛知を中心に活動している注文住宅会社です。ネイエ設計はデザイン的な住宅が特徴ですが、ただキレイな建物をデザインしているわけではありません。ネイエ設計は「家族の想いや居心地」をデザインすることを設計思想においており、家を売っているのではなく暮らしをつくってくれる会社です。

ネイエ設計の坪単価

愛知県名古屋市に本社を構え約1世紀以上の歴史を持った住宅メーカーのネイエ設計。愛知県以外でも岐阜県高山市や富山県富山市にも事務所を構えています。

実は全国でも上位5位の坪単価金額の愛知県では有名なハウスメーカーの一つです。愛知県の坪単価は地域ごとで非常に差が大きく愛知県中村区は1坪625万円、逆に最も低い坪単価は南知多町で約8万円となっており、同じ県に関わらず坪単価には明確な差が生じています。

坪単価とは土地や地域ごとで異なり、その地域に住宅を建設する際に目安となる数値です。1坪は3.3平方メートルという広さで、家を建築する際の金額の目安は坪数×坪単価が基本となります。その為、自身が建築する地域の坪単価は非常に大切になる数値と言えるでしょう。

家作りを考えた際にまずは住む場所選びから入ります。そしてどの会社に依頼をしようかといった順番になります。ハウスメーカーもそれぞれ特徴が分かれており、個人で開業している工務店や、全国展開している大手企業など様々な企業が存在します。提示されている坪単価がそのメーカーで依頼した場合の基礎金額となり、そこに対してその他費用が加算されます。坪単価にたいして坪数を掛け合わせた費用を一般的には本体工事費といい、家を建てる総費用の全体の7~8割を占めています。

ネイエ設計は愛知県名古屋市・一宮市、富山県富山市、岐阜県高山市を対応可能エリアとしています。公表されている施工に対する坪単価は60~70万円です。愛知県一宮市の1坪当たりの坪単価が約30万円という事を考慮すると、相場よりもやや高めの価格設定という事が分かります。その分ハイクオリティな注文住宅の提供に成功しており、顧客満足度は非常に高い事が特徴です。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

>>>ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント を見る<<<

 

ネイエ設計の特徴

オシャレな注文住宅

ネイエ設計の家作りは何と言ってもオシャレな注文住宅の発注が可能です。

見積もりの段階から実際に設計に関わるプロと携われるため、予算の範囲内で顧客側のこだわりや要望伝えることができます。その為完成前と完成後のイメージが乖離する事が少ないです。家作りに対して、要望やこだわりが強い人やデザイン性の高い住宅を希望している場合は、一度ショールームやモデルハウスに足を運ぶことをお勧めします。

また自由設計住宅という看板を掲げているネイエ設計では、入居する家族に対して新居にどのようなイメージを抱いているのかというヒアリングを行います。その為、一つの住宅に対して図面を数十枚、多い時では100枚ほど作成し、その中から顧客側に選んでもらいます。

建築予定の土地に対して顧客の要望を叶えた最適な家づくりを目指しています。

充実したアフターサポート

ネイエ設計の代表するもう一つの特徴としては、保証制度やアフターサービスが非常に充実している点です。

保証制度は全部で6点用意されています。まず国内最高レベルの住宅検査を行う第三者機関に依頼を行い、建物の基礎部分や防水などの各項目をチェックし、写真を添付した報告書を作成してもらえる品質検査制度や、住宅での外的トラブルとして代表的なシロアリや地盤沈下などで損害が出てしまった際の補償です。

シロアリに関しては薬剤の使用を最小限に留め基礎パッキング工法という人と環境に優しい配慮を行っています。万が一シロアリ被害が発生してしまった場合は最長で10年間、金額にすると1000万円までの手厚い補償をうけることが可能です。

地盤沈下に対しては地盤沈下によって建物に損害が発生してしまった際には保証期間20年間で最高5000万円までの金額を補償してくれます。

その他には住宅の受け渡しまでの請負業者が倒産してしまった場合の過払い金や完成までを保証する住宅完成保証制度や、完成から10年間の間の住宅メンテナンス機能、品質を第三者から確認してもらえる制度など、ありとあらゆるタイプの保証が用意されています。

人生で一番大きな買い物を支えるサービスとしては十分なサポートを受ける事が可能です。安心して住み続けてもらう為に完成引き渡しから10年間の充実した長期サポートも顧客満足の高いサービスと言えるでしょう。

愛知県岡崎市にあるモデルルーム

愛知県岡崎市には実際にネイエ設計が建築したモデルハウスを見学する事が出来ます

ホームページや住宅情報サイトなどで家の写真や画像を見る事が出来ますが、あくまでもイメージに過ぎません。実際に建っている物件の中に入り、見学する事でより具体的な生活のイメージが可能となります。また他メーカーと共同で開催している事もあり業者同士の特徴や価格帯の比較ができるという点では、現在住宅の購入を考えているのであれば一度は行ってみても良いかもしれません。

ネイエ設計の家の性能

ネイエ設計の家の性能についてはどうでしょうか。

劣化対策について

劣化対策とは建物の構造躯体において3段階で表される基準数値です。構造躯体とは建てものを支える柱、梁、床、壁を指しています。

劣化対策の強度では、建築基準法をパスできるレベルが劣化対策等級1です。劣化対策等級2では50~60年程度、大規模な改修の必要性が無いレベルを指します。最も高い裂開対策等級である3は75~90年程度建物が劣化する事が無いような対策を施しているという高水準であり、ネイエ設計の建築物はこの最高レベルの劣化対策等級3を所有しています。

耐震機能について

耐震機能とは数十年に1度起きるか起きないかの大地震を想定して、建造物の地震に対する強度を数値化したものです。全段階で3段階あり、一番低い耐震等級が1だとしても、大地震に対して形を保っていられる可能性が高い強度を誇ります。

中間に位置する耐震等級2は学校や病院の強度に近いです。耐震強度1と比較すると1.25倍の耐震強度が必要となります。ネイエ設計の家作りには耐震に対しても強い強度を提供しており、最低でも耐震等級2が設定されており、一部の住宅では地震に対して最も強い耐震等級である3を獲得しています。

耐震強度3は大災害時の拠点となる警察署や消防署の耐震強度と同様の数値となります。通常耐震強度を上げようとすると、設置する柱の位置や本数に制約が出来てしまう為、居住空間が狭くなってしまいデザイン性が下がってしまう傾向が強いです。

ネイエ設計は一番の特徴であるオシャレ注文住宅の再現と耐震強度の向上を両立できており、優秀な設計士の技術が光る一面でもあります。

長期優良住宅について

長期優良住宅とは、長期に渡り住宅としての構造を保持できると認定されている住宅と考えていただければわかりやすいです。長期優良住宅認定を取得するには様々な検査項目で一定以上のレベルを獲得する必要があります。

検査される項目に関しては、1戸建てとマンションで多少異なります。まず一定以上の面積を所有しているかに始まり、経年劣化に対する対策、耐震性、環境に配慮した省エネルギー住宅など複数の項目が存在します。建造物として安全や安心を保証するライセンスに近いでしょう。

ネイエ設計は約1世紀近く集いている老舗の建築事務所です。人生で1番大きな買い物である家を数世代に渡り使い続けてもらいたいという願いから、長期優良住宅認定を取得するレベルの建造物を提供し続けています。品質とし高い住宅の提供を継続していると言えるでしょう。

ネイエ設計を選ぶメリット

最初からプロの設計士の意見が聞ける

モデルハウスやショールームにはネイエ設計で実際に建築に携わる設計士に相談をする事が可能です。

自身の要望や予算に関する要望をプロの設計士とやり取りする事で、見積もりの作成や図面の書き起こしなどを対応してもらえます。契約を締結する前段階で、完成後のイメージをより具体的なものにする事が可能でしょう。

いわゆる営業マンがいない

1戸建てという買い物は数千万単位の大きな金額です。なぜこのような大金が家作りに必要とされる費用かというと、実はハウスメーカー側の収入の分配に理由が隠されています。

一般的なハウスメーカーの場合、収入の約半分が営業マンや販促費・広告費に充てられることが多いようです。つまり3000万円の見積りで住宅を購入した場合、メーカー側では1500万円分のコストが営業マンや販促費に割り当てられている事になります。

単純計算になりますが、住宅としての価値は残金の1500万円以下という事になります。実際に建てた家に掛けられている金額が半分以下となると、疑問を感じてしまうでしょう。

ネイエ設計の建物の品質が高い理由の一つとして、ネイエ設計の資金分配に理由があります。ネイエ設計ではまず営業マンというポジションが存在しません。その為、営業マンにかかる人件費比率が大幅に下がり、その分の費用を建物と顧客側の要望の実現に割り当ててくれます。

インターネット上の多くの口コミでもネイエ設計の住宅は満足度が非常に高く、顧客の要望に沿った高品質な住宅の実現を叶えている事が分かります。

災害に強い自由設計住宅が手に入る

各種保証制度や高水準の耐震等級や劣化対策により、万が一の災害に備えた住宅を手に入れる事が可能です。

見積もりを取る段階からテンプレート通りの家作りを行わない為、顧客側の要望を限りなく忠実に叶える自由設計が可能となります。

単に建築業者といっても個人のデザイナーが看板となっている地域密着型の小規模な事務所を始め、全国展開をしている大手ハウスメーカーなど様々です。どの事務所に依頼するかがベストなのかは一概に判断できませんが、老舗企業として約100年間建築業に携わっているというネイエ設計の実績は、大きな買い物をする顧客側からすると確実に安心感と信頼感がある事は言うまでもありません。

ネイエ設計を選ぶデメリット

設計士の当たり外れがある

モデルルームに建築に直接関わる設計士が常駐しているネイエ設計では、基本的に最初に相談した設計士が引き渡しまで担当になる可能性が高いです。

一級建築士を多数在籍させているネイエ設計の看板を背負っているので設計の技術に関しては申し分ないはずです。一級建築士の設計士となると少し敷居が高く、顧客側としては建築に対する知識がない為、的外れな発言をしてしまい思ったような要望を伝えられないという意見は珍しくありません。

建物完成まで数か月の付き合いになる為、自身に合った設計士に出会えるかは若干の運次第となります。見積もりや間取り図を作成してもらった際に名刺や名前の分かる物を貰っておけば今後の担当者として最後まで対応をしてくれますので、本格的に話を進める際には数か月間一緒に家作りを手伝ってもらう良いパートナーを見つける必要があります

全体的に値段設定は高め

ネイエ設計の坪単価は愛知県名古屋市近辺の設計事務所の中では平均よりやや高めに設定されています。営業マンにかかるコストを削減して高品質な住宅の提供を心掛けていますが、それでも安い買い物ではありません。

ネイエ設計でどうしても家作りを依頼したい場合、相談する際に予め予算を伝えておく必要があります。その予算内で顧客側の要望にできる限り応えてくれます。予算に関しては、いくら用意するというよりも、いくらまでなら借り入れしても生活に支障が無いかに着目してローンを組む必要があります。

無理な背伸びをしてしまうと数十年単位で組むローンとなりますので注意が必要です。

ネイエ設計の会社情報

会社名 株式会社 洞口
ブランド名 ネイエ設計
本社住所 愛知県名古屋市名東区上社1-213-1
設立 1924年2月1日(創業97年)
資本金 4,500万円
従業員数 213人
HP https://horaguchi.cc/

ネイエ設計の対応エリア

中部地方(富山県、岐阜県、愛知県)

ネイエ設計の評判・口コミ

ネイエ設計の評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/

良い評判・口コミ

何を重視するかで評価が割れる…のを前提に。
実際に家を建てた者です。とにかく設計士さんはとても印象が良かったです。こちらが拘れば拘るほどしっかりと提案で返してもらえました。当然着工までとても長い時間(うちはほぼ1年)かかりましたが、それはこちら側の拘りのせいで、その間急かされることも一切なく、希望と提案を持ち寄り一歩一歩納得して進めていくことができました。提案もいきなり図面ではなく、写真やネットで集めた画像に入念なヒアリングを重ねて(本当に何回もです)、イメージが共有してから初めて図面等の作成に取り掛かる。そして、それを何度も何度も手直しどころか、一からの作り直しもしてもらえました。また、家の値段を吊り上げるような提案もなく、はっきりと「そこまで要ります?」と何度も言われましたw
注文住宅は、設計士さんと施主の相性も非常に重要だと思います。イメージの共有ができなければどこで建てても、どれだけお金をかけても満足できないと思います。運命的な出会いができれば、短時間で少ない会話で共有できるかもしれませんが、人となりもわからない人とイメージを共有するには時間と双方の努力が不可欠ではないでしょうか?その点でネイエさんのスタンス・対応は、私が家作りに求めるものと非常にマッチしました。こちらの要望を丹念に伝えた上で「は?」という提案をされたら、そもそも相性が悪いんだと思います。
ネイエさんのカラーを押し付けるというお話も出ていましたが、私が建ててもらった家の外観はネイエさんのイメージとはかけ離れたものです。そんな要望にも時間と手間をかけて応えてくれたのがネイエさんです。それでも、随所にネイエさんらしさが散りばめられているので、そこら辺は流石ですよ(笑)。そもそも、メーカー選択の大きな要素である「らしさ」を知ったっこっちゃない・うざいと感じる方は最初から、そのメーカーが好きじゃないってことじゃないでしょうか?
あと、アフターケアも満足しています。こちらの希望によるちょっとした工事をお願いした以外には全く費用もかかることなく対応してもらえていますし、曜日や時間の無理も聞いてもらえてます。

設計士とのイメージの共有はとても大切ですよね。相性の良い設計士に出会えることも満足度の高い家を建てる上では重要です。

ネイエさんのデザインに惹かれて直接モデルハウスと見学会にお邪魔させていただきました。
洗練されたデザインで素敵だなと思う反面、断熱などが不安でしたが、エアコン暖房の温度は高くないにも関わらず暖かく、使われている素材もやっぱり良いもので写真で見るよりも素敵に思えましたね。
モデルハウスを見たときは柄にもなく感動してしまった…w

案内してくださったのは設計士の方でした。
営業がいない、とネイエさんが謳っている理由は、直接行ってみると分かりますよ。
ガンガン話しかけてくるでもなく、まずは家の雰囲気を味わってから気になることを説明してもらったり、質問したりするスタイルなので。

自分たちの要望としてはやっぱり最初に感動を覚えたモデルハウスのような家が良いなぁと思っていますが、
予算もありますので、今後も何回か見学会にお邪魔させていただいて、折り合いをつけてから相談会?で詳しく話を聞かせていただきたいなと思っています。

ネイエ設計には営業マンというポジションが存在せず、モデルハウスやショールームではネイエ設計で実際に建築に携わる設計士に相談をすることができます。

neieで建てたけど不満はないです。強いて言うなら値段が高いくらいかな。冬は床暖のみですごいあったかいですよ。

ネイエ設計は保証制度やアフターサービスも充実しており、保証制度は全部で6点あるため安心して暮らすことができるでしょう。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

何回か打合せしたけど、ネイエは「客の要望」よりも「ネイエらしさ」を明らかに優先していて、気分が良くなかったな。他社と迷っている旨を伝えるも、その他社を明らかに見下している反応をしてくるので担当の人柄もどうかと思った。ネイエ信者であればいいのだけれど、自分らしい家を建てたい人はイライラすると思う。

評判・口コミの総評

ネイエ設計の評判・口コミを見てみると、家の性能やデザインに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、担当者の対応についてのネガティブなコメントが多い印象です。

もちろん、ネイエ設計に限らず担当者によって人柄や対応は異なるものです。もしも「ネイエ設計の建てる家は気に入っているけれど担当者とは合わないんだよな・・・」と感じた場合には、担当者を代えてもらえるか相談すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてネイエ設計に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

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 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

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「HOME4U家づくりのとびら」のユーザーの声
口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら