【2022年5月更新】一建設(はじめ建設)の坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページでは一建設(はじめ建設)の坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

一建設(はじめ建設)を検討する前に知っておくべきこと

注文住宅を建てる際に一番重要なことは、注文住宅会社選びです。

選んだ注文住宅会社によって、建てられる家のデザイン、性能、価格が大きく異なります。

例えば注文住宅会社選びの失敗例としては以下のようなものがあります。

・A社でマイホームを建てたが、B社で建てればもっと安くて性能もデザインも良い家を建てられることが後から知った。せっかく建てたマイホームに自信と愛着が持てなくなってしまった

・1社から間取りの提案を受けて、注文住宅会社のおすすめの通りに進めた結果、家が完成し実際に住んでみると間取りや収納が自分のライフスタイルと合わずに、気に入らないマイホームになってしまった

注文住宅会社選びを失敗してしまうと、せっかくの人生を懸けて購入したマイホームが気に入らないものになってしまいます。そのため、注文住宅会社選びは絶対に失敗したくないポイントです。

注文住宅会社選びで失敗するリスクを減らすためには複数社から「カタログ」や「見積もり」、「間取り提案」を貰うと良いでしょう。

ただし、1社1社自分で気になる注文住宅会社に問い合わせすると、あまりにも手間がかかってしまいますので、一般的には資料一括請求サービスが利用されています

資料一括請求サービスとは、あなたの希望のエリアやこだわり条件を入力するだけで、条件にマッチする注文住宅会社のカタログなどを一括で取り寄せることができるサービスです。

中でもおすすめのサービスが「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」と「タウンライフ家づくり」です。

マイホームを検討している方で「何から始めればよいかわからない」という方は、まず複数社のカタログを見比べて、自分の希望のマイホーム像を具体化しましょう。

LIFULL HOME’Sは、あなたの希望の条件に合った注文住宅会社のカタログを無料で一括請求できるサービスです。賃貸でもおなじみのHOME’Sを運営している、日本最大級の住宅情報サイトなので安心です。

あなたの地域に対応しているハウスメーカー複数社の住宅カタログを見比べたいばという方はLIFULL HOME’Sを活用してください。

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一方で、外装や内装のアバウトなイメージはLIFULL HOME’Sを利用すれば、ある程度決められますが、実はマイホーム造りで失敗が多いのが家の間取り設計です。

後悔のないマイホームを建てるなら間取りの検討・精査は必須と言えます。

マイホームの間取りの検討をする際に、多くの方が利用されているのがこの「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくりは各社から「あなたの希望に合わせたオリジナル間取りプラン」を貰うことができます。

こちらも併せてやっておきたいです。

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LIFULL HOME’Sもタウンライフも、資料請求の入力フォームは数分で完了できるので、両方とも行うべきでしょう。

今後何十年も付き合っていくマイホームのために、徹底的にリサーチして、計画を練り、後悔のない最高のマイホームを建ててくださいね!

目次

一建設の概要

一建設は、東京都豊島区に拠点を構える注文住宅会社です。全国19ヵ所に住宅展示場があり、北海道や四国など一部対応外のエリアはあるものの、多数の地域で施工を行っています。

一建設の注文住宅はローコストにこだわっているのが最大の特徴。無駄なコストをカットし、ワンストップ制で家づくりを行うことで、低価格に注文住宅を提供することに成功しているのです。

また、一建設では注文住宅のみならず、分譲戸建てや分譲マンションなどの建築にも携わり、住まいに関する幅広い知識を持っているという強みがあります。

一建設の坪単価

一建設の坪単価は、40万円~55万円程度となっています。

一建設では、注文住宅と分譲住宅を合わせて年間11,000棟もの家を建設しています。そのスケールメリットを活かして安く注文住宅を提供しているのが一建設の特徴です。

一建設では1200種の『規格プラン』と0から家づくりができる『フリープラン』を利用することができます。
公式サイトによると、32坪の4LDKの規格型注文住宅だと本体価格1,270万円(税込)から可能とのこと。こちらの金額で家を建てた場合の坪単価を算出すると39.69万円と、かなり安価な価格帯で請け負っているようですね。

フリープランでは自由な家づくりができるため、こだわりが詰まった家づくりが叶います。その分規格型住宅よりも金額は高くなりがちですが、年間数多くの住宅建築を手掛けている一建設では、完全自由設計であってもローコストに建てることができます。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するならタウンライフを使うと良い

タウンライフのキャプチャ画像

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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一建設の4つの商品

一建設では下記4つの商品を展開しています。

・リーブルセレクト:一建設の代表ブランド。コスト面・自由度・安心性を兼ね備えた標準住宅。
・ココカラオリジナル:「家族好みに自由に作り上げる家」をコンセプトとした住宅。(地域限定)
・デザイナーズシリーズ:生活にスタイルに合わせて快適さとストレスフリーにこだわった住宅。
・高性能住宅:健康と快適さにこだわった高断熱なハイスペック住宅

それぞれ詳しく見ていきましょう。

リーブルセレクト

一建設リーブルセレクトのイメージ画像https://www.hajime-customhouse.com/

リーブルセレクトは、一建設の代表的なブランドとなっており、コスト面・自由度・安心性を兼ね備えた標準住宅です。基本プランにオプションを追加していく形で家族好みの家をつくることができます。
また、ローコストにこだわったプランなので「なるべく低価格で家を建てたい」という方も候補に入れやすいでしょう。

標準仕様

【構造】
・鉄筋コンクリートベタ基礎
・在来工法(木造軸組構法)

【住宅性能評価】
・耐震等級3(最高等級)
・劣化対策等級3(最高等級)
・維持管理対策等級3(最高等級)
・断熱等性能等級4(最高等級)

施工事例の間取り

2階・4LDK+小屋裏PLAN
・延床面積:156.91m²
・建築面積:79.90m²

一建設間取りイメージ1https://www.hajime-customhouse.com/

 

ココカラオリジナル

一建設ココカラオリジナルのイメージ画像

https://www.hajime-customhouse.com/

ココカラオリジナルは、「家族好みに自由に作り上げる家」をコンセプトとした住宅プランです。収納扉や壁を取り付けないことで広い空間を有効活用し、好きなようにレイアウトすることができる住まいとなっています。
また、吹抜けを設けたり、2階ホールはセカンドリビングとして利用できるなど、空間に関するアイデアが詰まっているのも特徴です。

※地域限定のため、施工エリアは要お問い合わせ

標準仕様

【構造】
・鉄筋コンクリートベタ基礎
・在来工法(木造軸組構法)

【住宅仕様】
・耐震等級3(最高等級)
・劣化対策等級3(最高等級)
・維持管理対策等級3(最高等級)
・断熱等性能等級4(最高等級)

施工事例の間取り

2階・2(3)LDK PLAN
・延床面積:95.63m²
・建築面積:49.68m²

一建設間取りイメージ2https://www.hajime-customhouse.com/

デザイナーズシリーズ

一建設デザイナーズシリーズのイメージ画像https://www.hajime-customhouse.com/

デザイナーズシリーズは、住む人の生活スタイルに合わせて快適さとストレスフリーにこだわった住宅プランです。
特にこだわっているのが玄関とバルコニー。玄関ポーチを広くすることで、存在感が際立ち外観のアクセントになります。また、バルコニーも広い空間を取り、洗濯物を干すのはもちろん、外リビングとしてちょっとした読書タイムやホームパティなどでも大活躍。上質な暮らしを叶えてくれます。

標準仕様

【構造】
・鉄筋コンクリートベタ基礎
・在来工法(木造軸組構法)

【住宅仕様】
・耐震等級3(最高等級)
・劣化対策等級3(最高等級)
・維持管理対策等級3(最高等級)
・断熱等性能等級4(最高等級)

施工事例の間取り

2階・4LDK PLAN
・延床面積:113.44m²
・建築面積:57.96m²

一建設間取りイメージ3https://www.hajime-customhouse.com/

高性能住宅

一建設高性能住宅のイメージ画像https://www.hajime-customhouse.com/

高性能住宅は、断熱性にこだわり、健康と快適さを追求したハイスペック住宅です。建物のUA値(熱の逃げやすさ)は0.46を実現。この数値は平成28省エネ基準で北海道の水準に相当します。

家の窓は全て「高性能樹脂サッシ」を採用し、窓際の寒さを軽減。また、高断熱住宅と相性の良い「全熱交換型換気システム」を採用しています。この換気システムは、外の空気を室内の空気の温度に近づけてから換気するので、新鮮な空気を取り込みつつ室温を一定に保ってくれるのです。

標準仕様

【構造】
・鉄筋コンクリートベタ基礎
・在来工法(木造軸組構法)

【住宅仕様】
・耐震等級3(最高等級)
・劣化対策等級3(最高等級)
・維持管理対策等級3(最高等級)
・断熱等性能等級4(最高等級)

施工事例の間取り

2階・4LDK PLAN
・延床面積:107.23m²
・建築面積:58.38m²

一建設間取りイメージ4https://www.hajime-customhouse.com/

メーカーの特徴

圧倒的ローコストを実現

一建設は、圧倒的ローコストを実現しているのが最大の特徴です。
先述したように、年間数多くの住宅を建てているというが大幅なコストカットとなっているのですが、それだけではありません。

一建設では下記のような企業努力によって無駄なコストを省くことに成功しています。

・スケールメリット:一度に大量に仕入れることで仕入れ値を大幅に下げたり経営を効率的に行うことで経費を削減。
・グループにプレスカット工場:建築に使用する木材の加工にかかるコストをカット
・豊富な規格プラン:完全自由設計よりも低価格に提供しやすい。
・ワンストップ体制:営業・設計・施工・アフターサービスまで自社で行うことで中間マージンをカット

4つのブランド商品を展開

前章でご紹介した通り、一建設では4つのブランド商品を展開しています。それぞれコンセプトやこだわりポイントが違うので、予算重視、デザイン重視、性能重視など、家族の好みに合わせた家づくりが叶います。
前章では、実際の施工事例から簡単に間取りを記載していますが、一建設の公式サイトではさらに詳細な室内写真なども閲覧することができます。より詳細に施工事例を見たい方はそちらもチェックしてみてくださいね。

多数のエリアで施工対応

冒頭でお伝えしたように、一建設は全国対応ではないものの、多数のエリアで施工に対応しています。東北、関東、東海、関西、九州地方など全国19か所にモデルハウスや住宅展示場があり、現在も施工エリアを広げているようです。お近くに展示場があればインターネットや電話から来場予約の上見学することができます。

家の性能

一建設の家の性能についてはどうでしょうか。

住宅性能評価の4分野5項目で最高等級を獲得

住宅の性能を数値でわかりやすく表す「住宅性能評価」ですが、一建設の住宅は下記の4分野5項目で最高等級を獲得しています。

・耐震等級3(構造躯体の倒壊等防止):地震に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさ
・耐震等級3(構造躯体の損傷防止):地震に対する構造躯体の損傷のしにくさ
・劣化対策等級3(構造躯体等):構造躯体等に使用する材料の交換など改修工事を必要とするまでの期間を長くするための対策の程度
・維持管理対策等級3(専用配管):専用の給排水管・給湯管、ガス管の維持管理をしやすくするための必要な対策の程度
・断熱等性能等級4:外壁、窓等を通しての熱の損失の防止を図るための断熱化等による対策の程度

上記の性能は、長期固定金利かつ借入金利を一定期間引き下げる制度のある「フラット35S」の審査基準を満たしています。

断熱性・気密性にこだわった窓やドア

一建設では、建物の断熱性を高めるため、室内の熱が逃げやすい窓やドアは断熱性・気密性に優れた商品を採用しています。
窓には外の寒さをシャットアウトし結露もしにくいLow-E複層ガラス、ドアには断熱材を使用した断熱ドアを採用。「高性能住宅」シリーズは、気密性を表すUA値(熱の逃げやすさ)で0.46という高水準を満たしているので、さらに高断熱・高気密にこだわりたい方におすすめです。

優れた防犯性

外部からの侵入経路になりやすいドア、窓には防犯対策を施しています。
窓には内鍵を取り付け、補助鍵と併用することで優れた防犯性を発揮。ドアには上下2か所で施錠できるカードキータイプの電気錠を採用。ICチップを内蔵したカードを近づけるだけで一度に開閉できるので、出かけるときや帰宅時も手間がかかりません。

一建設を選ぶメリット

豊富な規格プランからお好みの家を安価に建てられる

先述したように、一建設には1200種の規格型住宅のプランがあります。フリープランと比べると自由度は低いですが、豊富なプランから選ぶことができカスタマイズもできるので、完全自由設計と比べても大幅な制限なく家族好みを家を建てられるでしょう。

また、規格型住宅は完全自由設計より低価格に建てやすく、予算の見通しがしやすいというメリットがあります。コストをおさえて家を建てたい方や、予算変動をなるべく避けたい方はフリープランよりも規格プランの方が利用しやすいでしょう。

オールインワン価格で追加料金の心配なし

一建設では、追加料金がなるべく発生しないようオールインワン価格で提示してくれます。「契約後に追加料金がいくらかかるのか心配」という方でも、初期の段階で可能な限りすべての金額を見せてくれるので安心ですね。また、いっしょに土地購入をする場合も全体の予算がわかりやすいので、正確な資金計画が立てやすいというメリットがあります。

着工金、中間金なし

一建設では、注文住宅を建てる際にかかる着工金、中間金がありません。契約時の手付金を支払ったあとの残金の支払いは、住宅が完成して引き渡しのときになります。家が完成するまでの出費をおさえることができ、つなぎ融資も不要なので金利を節約することができます。

安心の最長35年長期住宅保証

家が完成したあとの住宅保証ですが、一般的には10年間というところが多いです。一方、一建設でも10年間の瑕疵保険が付帯していますが、最長35年まで延長が可能となっています。また、引き渡しから6ヶ月後、2年後、5年後、10年後の合計4度定期点検を実施するので、万が一初期の不備があった場合もいち早く気づき対応してもらうことができます。

一建設のデメリット

壁の薄さ、防音性能などでマイナス評価が多い

一建設の口コミを確認したところ、「壁が薄い気がする」「防音性能が低い」といったマイナス評価がいくつか見受けられました。家同士が離れている地域ならそこまで重視する必要はないかもしれませんが、家同士が近い場所だと近隣に家の中の音が聞こえてしまったり、外の音が気になるといったことがあるかもしれません。

会社情報

会社名 一建設株式会社
ブランド名 はじめの注文住宅
本社住所 〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館
創業 1967年2月13日
資本金 3,298,500,000円
HP https://www.hajime-customhouse.com/

この会社の対応エリア

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県 、栃木県、群馬県、宮城県、福島県、新潟県 、静岡県、愛知県、長野県、岐阜県、三重県 、滋賀県、京都府、奈良県、大阪府、兵庫県 、岡山県、広島県、香川県、山口県、福岡県 、佐賀県、熊本県、沖縄県

一建設の評判・口コミ

一建設の評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/

良い評判・口コミ

ここの口コミを見て不安でしたが購入後特に一建設に不満を持った事はありませんでした。
営業の方の接客も気さくでしたし、立会の際の方もあちらからここに不備があるから直しときますと言ってくれました。
パッと見いかつい方が多いですが話せば普通ですし不備があって電話してもすぐ対応してくれます。

物件は少し壁紙の繋ぎ目がずれていたり防音性はあまりないですが許容範囲ですし、住宅機能評価(耐震)がついていてあの値段は値段相応だと思いました。
埼玉ですが当たり外れがあるのかな…?

☞営業マンは気さくで話しやすい方が担当についてくれたようですね。注文住宅を建てるなら疑問や要望などなんでも相談できる営業マンがベスト。また、もし不備があったとしても素早く対応してくれる担当者だと安心できますね。

一建設の物件に住んで3年目ですが、今のところ特に問題ありません。
買う時の担当者も信用出来ました。
住み出してからの気になった細かな事は、担当の現場監督がおり、連絡すればすぐ見に来て対応してくれました。
しいてあげれば、壁紙が薄いかも(ちょっと引っ掛かると剥がれやすい気がする)
防音は弱いと思います。
構造に関わる部分の保証は長期ですが、雨漏りとか重大な工事ミスのような所は見当たりません。

キッチンは有名メーカーでなく関連会社なので確かに凝ったものではないですが、ウチは十分です。
バス、トイレはよく見るメーカーの物で、そんなにグレード低いとも感じません。

☞こちらの投稿者様も、営業マンや現場監督は信頼できる方が担当になったようです。住宅設備に関しては特別凝ったものではないようですが、コスト面を考えると満足できているようですね。

というか実際にはじめ建設の注文住宅を都内23区
で2000万(オプション込み)で建てましたが、タマホームは2450万の見積もりでした。
1年住んでなんの問題もなくはじめ建設で正解だったと思います。
逆に2450万で問題があったら後悔していたと思います。

☞コストパフォーマンスで評価の高い大手ハウスメーカーのタマホームより安く依頼できたようです。23区内の注文住宅でオプション込み2000万円というはかなりお得に家を建てられていますね。高級住宅と比較すると寿命は短いかもしれませんが、建てる予算を削った分、リフォームや建て替えなどにお金を回せると考えると、少しでも安く依頼できる業者を探すというのも1つの手でしょう。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

一建設だけはやめた方がいい。
営業の対応は最悪。
玄関ポーチが建てて1年で崩れてきた。
営業マンも営業所の他の人も本社の人も最悪。
本当にクソ会社。

最低な会社です。手抜き工事をしときながら2年過ぎたから有料になるとの一点張り。全く誠意もなく2年までに気付かないあなたが悪いとの事。一建設で家を建てたら大変なことになるから絶対にやめた方がいいです。

最悪です。早朝6時から資材などの運搬。大声を張り上げ近隣、皆、大迷惑。土日祝日返上で施工し仕事もしないで私語ばっかり。納期遅延は日常茶飯事。業者、施工、対応、全てにおいて駄目。開き直りは天下一。

評判・口コミの総評

一建設の評判・口コミを見てみると、営業マンの対応やコスト面に満足しているというコメントが多い印象を受けました。一方でネガティブな内容の口コミを見てみると、「建てて1年で玄関ポーチが崩れてきた」など施工に関する不満や、「早朝や深夜に施工業者が騒騒音をたてている」といったコメントが見受けられました。

一建設では他社と比較しても安価に注文住宅を建てられます。とは言っても、何千万円とかけて建てた家が住んで間もなく不備が見つかったり、施工の粗さに気づいたりするのはとても悲しいですよね。また、家が完成して住み始めたときのことを考えると、ご近所さんに迷惑がかかるような施工業者の対応では困ってしまいます。
もし一建設で注文住宅の依頼を検討しているなら、こういった口コミがあることを相談し、どのような対策をとっているのか確認しておくと良いでしょう。信頼できる回答をもらえないときはほかの店舗を当たってみるか、他社を検討しましょう。

感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて一建設に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージHOMESのロゴタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴホームズのロゴ
サイト名LIFULL HOME'Sタウンライフ持ち家計画ハウジングバザールSUUMO
特徴圧倒的なハウスメーカー掲載数!ハウスメーカーの一括カタログ収集はここ!あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上600社以上不明300社(工務店)500社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
簡単に無料一括請求可能
一括見積もり請求×
工務店のみ
×
間取り作成××
工務店のみ
×
土地探し×××
申込み特典
はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント

成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合は「LIFULL HOME’S」か「タウンライフ」がおすすめです。LIFULL HOME’Sかタウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。

注文住宅の検討し始めで、理想のマイホームのイメージを固めるために一括でカタログを取り寄せたい方は「LIFULL HOME’S」を
すでに検討が進んでおり、「家の間取り」などを細かく決めていきたいという方は「タウンライフ」を選ぶと良いです。

情報が多いに越したことはないので、両方ともやっておくことをオススメします。

 

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)がおすすめな理由

LIFULL HOME’Sがおすすめな理由を紹介します。

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)とは?

まずLIFULL HOME’Sとはどのようなサービスなのか説明します。

 一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

 たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)

 掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー

LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

>>LIFULL HOME’Sの公式サイトを見る

LIFULL HOME’Sのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもLIFULL HOME’Sを使った方が良い理由を説明します。

① 全国のハウスメーカーのカタログ資料を無料で簡単に手に入れられる

LIFULL HOME’Sでは、あなたのご希望の地域を選択し、気になるハウスメーカーをチェックして、必要情報を入力するだけで、簡単に複数のハウスメーカーのカタログを取り寄せできてしまいます。

もちろん、全て無料で利用可能です。

もしLIFULL HOME’Sのようなカタログ一括請求サービスを利用しない場合は、1社1社全て自分で電話などをおこない、都度自分の情報を伝えて、ヒアリング&営業トークを聞き、とても疲弊してしまうことでしょう。

1社1社連絡を取るのが面倒になり、最終的に「もうこの会社でいいや」と、妥協してしまうかもしれません。

そんなことにならないように、楽できるところはしっかり楽しましょう。

② 日本最大級の不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」が運営

LIFULL HOME’Sは東証一部の大手不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」がおこなっているサービスです。

一括資料請求サイトは自分の情報を入力する必要がありますが、大手の「株式会社LIFULL」が情報を管理してくれるなら安心ですね。

③ 今なら「家づくりノート」がもらえる!!

LIFULL HOME’Sでカタログ請求をすると、今なら「家づくりノート」がもらえます

これはLIFULL HOME’Sが、家づくりのためのお金や土地・スケジュール・見学会など、知っておきたいことを一冊にまとめてくれた、注文住宅検討者にはとても有難い小冊子です!

夢のマイホームで失敗しないためにも、ぜひ下記から資料請求してGETしてみてください!

 

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、他の一括資料請求サービスだと複数の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

HOME4U家づくりのとびら

家づくりの扉のキャプチャ画像

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「HOME4U家づくりのとびら」のユーザーの声
口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
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Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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