【2021年12月更新】アーネストワンの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではアーネストワンの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

アーネストワンの概要

アーネストワンは、東京都西東京市に拠点を構える注文住宅会社です。飯田グループホールディングスに属するビルダーで、主に規格住宅をメインに提供しているのが特徴です。施工エリアは1都1道2府34県と、全国ではありませんが多くの地域が対応エリアとなっており、101拠点でが存在します。飯田グループホールディングスの中でもローコストにこだわったブランドとなっており、1,000万円を切る価格で建築も可能です。

アーネストワンの坪単価

アーネストワンの坪単価は、30万円~60万円程度となっています。

アーネストワンは、飯田グループホールディングスの中でも安価な価格帯で注文住宅を提供しているブランドになります。
同じグループのハウスメーカーの中には完全自由設計の注文住宅がメイン商品となっているところもありますが、アーネストワンではより安価に提供しやすい規格注文住宅がメイン商品となっています。
標準仕様であれば坪単価30万円台~も可能で、アレンジを加えたりオプションの追加状況によってはそれよりも高くなることもあります。

また、アーネストワンではパッケージ商品も提供しており、「Cradle Palette 580」という商品が638万円(税込)、「Cradle Palette 780」という商品では858万円(税込)といずれもかなり安価な建物価格となっています。
こちらの商品については次章で詳しくご紹介します。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント

商品毎の坪単価

アーネストワンの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

Cradle Palette 580(クレイドルパレット580)

Cradle Palette 580のイメージ画像https://cradlepalette.jp/
Cradle Palette 580の間取りhttps://cradlepalette.jp/

建物価格:638万円(税込)
延床面積:57.30㎡(17.33坪)
1F床面積:30.98㎡(9.37坪)
2F床面積:26.32㎡(7.96坪)

こちらの商品の坪単価は、36.81万円です。

Cradle Palette 580は、300種類以上の規格プランから家族に最適なものを選び、カスタマイズできる商品です。『可変型間取り設計』を採用しているのが特徴で、ライフステージに合わせて間取りが変更できる住宅となっています。
たとえば、子どもが幼いときは広い部屋で家族で過ごし、成長と共に子ども部屋と大人の部屋を分けるといった変更が可能です。

ホームページに掲載されている間取りでは17.33坪の1LDKと、少人数向けの広さとなっています。

Cradle Palette 780(クレイドルパレット780)

Cradle Palette 780のイメージ画像https://cradlepalette.jp/
Cradle Palette 780の間取りhttps://cradlepalette.jp/

建物価格:858万円(税込)
延床面積:85.05㎡(25.72坪)
1F床面積:41.31㎡(12.49坪)
2F床面積:43.74㎡ (13.23坪)

こちらの商品の坪単価は、33.36万円です。

Cradle Palette 580と同じく『可変型間取り設計』を採用しており、ライフステージに合わせて間取りを変更することができます。書斎やホビールームなど日々の暮らしの質がアップするお部屋づくりにも対応しています。

ホームページに掲載されている間取りはCradle Palette 580の例と同じく1LDKですが、25.72坪と広さがアップしています。

メーカーの特徴

300種類以上の規格プラン

先述したように、アーネストワンでは300種類以上の規格プランを用意しています。敷地面積や家族の人数、ライフスタイルなどに合わせて理想のプランを選ぶことができるほか、アレンジや要望に合わせて自由設計にも対応しています。完全自由設計ではないようですが、ほどよく柔軟性もあるので、ローコストでありながら家族に最適なプランを提案してもらうことができるのがうれしいですね。

可変型間取り設計を採用

さきほどご紹介したパッケージ商品の「Cradle Palette(クレイドルパレット)」は、家族のライフステージに合わせて間取りが変更できる「可変型間取り設計」を採用しています。豊富な規格プランと組み合わせてカスタマイズすることで、より理想のイメージに近づけることもできます。
2商品のどちらも建物価格1,000万円を切っており、経済的にもメリットの多い商品となっています。

徹底したコストカット

アーネストワンでは、分譲住宅で培ったノウハウを注文住宅に活かし、さらに飯田グループホールディングスならではのスケールメリットにより徹底したコストカットを行っています。
建材はまとめて発注・発送することで資材にかかる費用をおさえ、現場での工数を少なくし作業時間を短縮するために材木や家具は工場にて加工を行っています。また、マンション建築の経験を活かし、一般的な注文住宅の建築と手順を変えることで工期短縮・コストダウンを実現。
品質を損なわず、かかる費用だけ減らす工夫に長けているのが特徴となっています。

家の性能

アーネストワンの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性能+制震性能を備えた住宅「QUIE(クワイエ)」

アーネストワンの住宅「QUIE(クワイエ)」は、建築基準法で定められた壁量の1.5倍に相当する強固な構造となっており、さらに制震装置SAFE365搭載することで、地震の揺れをおさえて住宅へのダメージを軽減する制震性能を備えています。
壁面の下地材には耐力壁を使用し、壁全体で家を支えます。この耐力壁は防腐・防蟻性・防火性に優れ、木材の欠点を補いながら家の耐久性をアップしているのが特徴。さらに木材のつなぎ目には結合金物を使い、木材が傷つかない構造となっています。

断熱マイスターによる施工

アーネストワンの住宅には、グラスウールによる断熱施工を行っています。グラスウール断熱材は施工者の技術でも断熱効果が左右されたり、結露によって家にダメージを与えてしまうこともあります。
アーネストワンでは800名を超える断熱マイスターが所属しており、品質の高い断熱施工を実施しています。資格取得者が多数所属しているので、品質チェックもしっかりと実施。断熱性を損なうことなく仕上がる体制を整えています。

プレスカット工場による建築資材の加工

アーネストワンでは、建築資材をプレスカット工場で加工することで、住宅の品質を均一に保っています
職人の手作業による加工は、どうしても技術頼りになってしまうことに加え、品質にもバラつきが出やすいという欠点があります。また、現場で作業するとそれだけ時間がかかり、その分工期が伸びてしまったりコストがかかってしまうというデメリットもあるのです。
プレスカット工場で加工することで、手作業による加工のバラつきを防ぎ、スピーディーかつきれい仕上がります。また職人の技術力によって完成後が左右されやすい下駄箱や床下収納といった家具も、工場で組み立てを行ってから納品を行っています。

アーネストワンを選ぶメリット

圧倒的な安さ

アーネストワンのメリットは、なんといっても圧倒的ローコストで家を建てられることです。パッケージ商品は638万円(税込)と他社でもなかなか見かないほどの安さとなっており、少し広めのプランでも858万円(税込)と、いずれも1,000万円かからずに購入することができます。
どちらもパッケージプランなので自由度はあまりありませんが、規格プランからカスタマイズしたり、オプションを活用すれば理想のイメージに近づけることができるでしょう。

工期が短くすぐに住める

アーネストワンではこれまで蓄積した家づくりのノウハウと、自社や協力企業によるワンストップ体制により、工期の短縮に成功しています。標準仕様の家であれば着工から引っ越しまで約90日ほどで済むので、「新しい家になるべく早く住みたい」「仮住まいの期間で出費がかさむのを避けたい」という方にもぴったりです。

充実のアフターサービス・保証

アーネストワンでは5年間の防蟻保障と10年間の住宅保障が付帯しており、どちらも有償で30年まで保証期間を延長することができます。そのほかサービス点検と平日・休日問わず利用できるコールセンターがあり、住まいに関するトラブルなどを専門スタッフにいつでも相談することができます。

アーネストワンのデメリット

完全自由設計で家を建てたい方には不向き

アーネストワンは規格注文住宅をメインの商品としており、デザインや間取りを1からプランニングできる完全自由設計を求めている方には不向きなハウスメーカーです。自由設計にも対応しているものの、規格プランからアレンジしたり、間取りの変更などはできるという範囲でしょう。完全にオリジナルのマイホームを建てたい方は別の注文住宅会社を検討することをおすすめします。

会社情報

会社名 株式会社アーネストワン
ブランド名 アーネストワン
本社住所 〒188-0003
東京都西東京市北原町3-2-22
創業 1981年5月
資本金 42億69百万円(2021年3月31日現在)
従業員数 1,593名(2021年3月31日現在)
HP https://cradlepalette.jp/

この会社の対応エリア

1都1道2府34県

アーネストワンの評判・口コミ

アーネストワンで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/

評判・口コミ

現在、施工中です。現在、基礎完了→木工事中です。木工事は外側はほぼできており、サイディングや屋根工事の前で、内部は梁と柱と床が完成状態で窓と玄関ドアが付いた状態です。率直な感想はとにかく作業が早いという印象です。ただ、上がりが悪いとかは全く無いです。むしろ、基礎や梁・柱等の骨組みを見る限り、大変満足しています。木材は集成材・プレカットの為、無駄が少ない印象です。多分、うちは当たりの腕の良い職人さんで工事を行って貰っているようで手際も仕上がりも良いと思います。現在の骨組みや基礎を見る限り大満足です。ただ、現場管理については20年くらい前の感覚で行っている感じで、現場の清掃等は最低限ですし、作業も少し遅く(6時半頃)までしますが、私の感覚としては近隣に対してや現場管理に関しても許容範囲かと思います。正直、周りがうるさいところや高級住宅街等には向かないと思います。そこも含め、非常に能率・効率が良いと感じているので、このあたりがコストに跳ね返っていると思います。職人の方(大手HMの仕事もしていた)とも話していましたが、「基礎と梁や柱等の家の骨格の部分は非常に良い作りをしているが、目に見えるところの資材が安い物が多いので、このメーカーは損をしているな」とのことでした。私も、他のHMと比べるとそういった印象を持ちます。見た目や表面の傷等が気にならなければ建物自体はいい物ができあがると思います。非常に楽しみです。どこのHMも家は職人次第と思いますが、仮に、悪い職人が作ったとしても使っている資材と工程を見ると他のHMよりはマシな物ができるのかなあと思います。正直工程がかなり簡素化されているのでその分人件費は下げれるような気がします。まあ、ネット上に書かれている程悪くないというのが印象です。あと、打ち合わせ等はかなり少ないです。
また、報告をさせていただきます。

作業の速さや家の仕上がりについては満足できているようです。ただ、現場の清掃が最低限であることや、6時半頃まで作業をしている点など、近隣住民によっては気になる方もいるかもしれません。清掃の程度や作業時間については事前に相談しておけば後々問題になることはなさそうですね。

大量生産型の会社ですので、工場加工や材料の品質管理はしっかりしています。
但し、指名して1級建築士とのプランニングをしてください。
それから、工事が始まったら小まめに目視してチェックしましょう。
大工さんと仲良くなり、差し入れを怠らないようにすると、面倒な作業も
丁寧にやってくれます。
こちらの対応次第で、手抜き工事など諸問題は起き難くなります。

☞アーネストワンではプレスカット工場にて資材の加工をしているため、品質は信頼できるもののようですね。ただし、施工現場では細かくチェックが必要と感じているようです。どこのハウスメーカーにも言えることですが、施主が熱心に建築現場を訪れていれば、自然と作業も丁寧になるでしょう。また、万が一施工ミスなどがあってもいち早く気づけるという安心感がありますね。

もうすぐ引渡しですが特に施主検査のようなものはありませんでしたが、仕上がりは満足です。今回の建築を通しての感想は、建築前に何社か廻ったりして、知識をつけたり、知識がある人が買うには、価格と建築の仕様を考えるとオススメできます。但し、検査や立会い自体が少ないので、頻繁に現場に行けるのなら特に問題ないと思います。設備や仕様については不可能な事もあるけど、どんどん提案したら、良いものができると思います。価格を考えると大満足です。

☞こちらの投稿者様も価格や仕上がりについては満足できているようです。また、やはり建築現場を頻繁に訪れた方が良いと感じているようですね。アーネストワンのみならず、注文住宅を建てるときは、担当者に丸投げするのではなく、自分たちでも意見を出せるようにしておくと納得できるものが完成しやすいです。今はネットで家づくりについて簡単に調べられることも多いので、理想の家を建てるためにもなるべく知識を身に着けておくことをおすすめします。

評判・口コミの総評

アーネストワンの評判・口コミを見てみると、施工作業の速さや家の仕上がりに満足しているコメントが多い印象を受けました。一方で、施工現場の状況についてはできるだけ頻繁に視察に行くべきと感じている方が多いようです。

先述した通り、どのハウスメーカーであっても可能であれば何度か施工現場に訪れた方が良いでしょう。どんな作業をしているのかわからなくても、施主が熱心に観察している状況であればより丁寧に施工してくれるでしょう。また、家が完成すれば長く住むことになるので、近隣住民への配慮も必要です。清掃状況や作業する時間帯については立地によっては合わない可能性があるので、その点もチェックしておくと安心です。

感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてアーネストワンに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括見積りサイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

一括見積りサービスをおこなっているサイトは以下のものがあります。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

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スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

タウンライフ

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