【2021年05月更新】株式会社アニバーサリーホームの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページでは株式会社アニバーサリーホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

株式会社アニバーサリーホームの概要

株式会社アニバーサリーホームは、愛知県の大府市、知多市、半田市に1店舗ずつ、計3店舗を運営している注文住宅会社です。引き渡し後のアフターフォローを行うため、各店舗から車で25分以内の距離を目安に施工を行っています。(リフォーム・増改築の場合は20分以内が目安)コンセプトは「ちょっとカッコイイ家をちょっとお得に」。予算や要望、土地に合わせた設計・施工に対応しています。

株式会社アニバーサリーホームの坪単価

株式会社アニバーサリーホームの坪単価は44万~56万円程度となっています。

工務店の平均的な坪単価は、地域や会社によってもバラバラですが大体50万円~となっているため、比較的安価に依頼することができるでしょう
ホームページに掲載されている4人家族 4LDKのプランニング例では、延床面積41.1坪の広さで建物価格1,829万円(税抜)、坪単価44.5万円(税抜)となっています。

坪単価の算出方法は統一したルールがなく、地盤調査費や塀・バルコニーなどの屋外工事費、電気・ガスなどの工事費といった費用は含まれていないことが一般的です。
株式会社アニバーサリーホームでは、このようなオプション・別途費用とされる費用が標準で含まれているため、価格の変動が少なく資金計画も立てやすくなります。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

 
先にハウスメーカー選びで失敗しない方法を知りたい方は、この記事の下部にある「ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント」をご覧ください。

株式会社アニバーサリーホームの提案スタイル

株式会社アニバーサリーホームでは、家族に合わせて様々なスタイルの住宅の提案しています。
その中から一例をご紹介します。

平屋の家

日差しを遮り風を取り込むことで心地よく暮らせるのが平屋住宅の特徴です。
無駄のない設計やメンテナンスの手軽さなど機能性も高く、そのほか株式会社アニバーサリーホームでは下記3点のメリットを提案しています。

・「開放感のある空間」:2階をつくらないことで天井が高く、広い窓を取り付けることで開放感のある空間をつくりだす。
・「安全な住まい」:地震の際、2階建てを比べて上階の重みが伝わることなく建物への負担が少ないため、倒壊の危険を回避しやすい。
・「廊下を減らすメリット」:廊下になるスペースを減らすことができるため、その分部屋の間取りを広く取ることができ、有効活用できる空間が広くなる。

【施工事例】

平屋のイメージ
https://anniversary-home.jp/

壁いっぱい広い窓を設置、ベランダと中の繋がりを曖昧にするフラットアウトを採用し、自然とのつながりや四季の移り変わりを楽しめる家を実現しています。
キッチンも開放的でリビング・ダイニングに面しているため、家族とコミュニケーションを取りながら家事をこなすことができます。

二世帯住宅

世帯ごとの生活パターンやプライバシーを重視し、お互いが快適に過ごせる最適なプランを提案しています。
家族構成やライフスタイルに合わせて、下記3つのタイプから選択することができます。

共用タイプ:玄関、浴室、キッチン、洗面台などがすべて共用となる昔ながらのスタイル
一部供用タイプ:キッチンは各世帯ごとに分けて、そのほかは共有するなど、一部分だけ共有するスタイル
分離タイプ:玄関、浴室、キッチン、洗面台をすべて世帯ごとに分けて生活空間を分離したスタイル

【施工事例】

二世帯のイメージ
https://anniversary-home.jp/

リビングを共有スペースにした二世帯住宅。食事やちょっとした時間にコミュニケーションを楽しんだり、子どもを見てもらったりと、お互いに協力しながらもプライバシーに考慮した設計になっています。

インテリアプラン パッケージ住宅

壁紙や照明、家具などをコーディネートしたパッケージプラン「CASA VIVET」
「ボタニカル」「シャビー」「ヴィンテージ」の3種類のパッケージが揃っています。
家具は「Journal standard Furniture」「AZUMAYA Co.,LTD.」の2種類のブランドから選択可能です。

【施工事例】

ヴィンテージのイメージ
https://anniversary-home.jp/

緑色のガルバリウムの外壁と深い色味の木材ドアでヴィンテージテイストに仕上げた住宅。
家具もヴィンテージ感の強いジャーナルスタンダードファニチャーの家具を配置し、壁の一部に柄やカラーのあるものを効果的に配色しておしゃれなお部屋に仕上がっています。

⼥性設計⼠とつくる ママコエの家

「これから子育てが始まる女性設計士」、「子育て真っただ中の女性設計士」、「子育てを終えた女性設計士」、「子育て中の保育士」の目線からプランを提案。
子育てがはじめる頃〜子どもが自立した後まで快適に過ごせる家づくりを行っています。

【施工事例】

ママコエのイメージ
https://anniversary-home.jp/

広いスペースの中庭は「屋根のないリビング」。外からの視線をシャットアウトできるよう考慮した設計で、子どもたちがのびのびと遊んでいる姿を広い窓から眺めながら家事もできる工夫されています。家事動線や収納のしやすさも考え、毎日の家事や子育てに貢献できる工夫が盛り込まれた住宅です。

その他の施工事例

株式会社アニバーサリーホームのその他の施工事例をご紹介します。

2階リビングが生み出す解放感がすばらしい家

二階リビングのイメージ
https://anniversary-home.jp/

2階にリビングを設けることで、勾配天井(屋根の形状を活かした天井)を活かした開放的な空間がうれしい住宅です。
吹き抜けの高い天井とロフトへ続く階段には窓を設置し、日の光が差し込む明るいリビングになっています。
キッチンのすぐ横に和室があり、家事をしながら子どもの様子を見やすいよう考慮しているのもポイントです。

木の温もりを感じる家

木のイメージ
https://anniversary-home.jp/

床に無垢材を使用し、木のぬくもりを感じられる家に仕上げています。
無垢ならではの柔らかな肌触りは子どもたちが走り回ったり、冬も夏も裸足で過ごせる快適な床になっています。
南に面していない西向きの和室には坪庭を設置。紅葉を植えることで外部からの視線を遮りながら、四季折々の景色を鑑賞することができます。
キッチンからリビングで遊ぶ子どもたちの様子が見え、背面は隠す収納を設置していつでもすっきりと使える工夫もされています。

リビングとバルコニーが一体に

バルコニーのイメージ
https://anniversary-home.jp/

南西角地の狭小地に建てた住宅で、目の前の道路からの視線を避け、2階にLDKを設けています。
子どもたちがのびのびと遊べる空間をつくるため、2階リビングにつながるよう巨大ベランダを設置。庭代わりにボールも遊びもできる広々スペースを確保しています。
スキップフロアを利用した掘りごたつテーブルから外の景色を眺められるよう考慮しています。

メーカーの特徴

工務店グランプリ愛知県1位獲得

「第5回工務店グランプリ」で、愛知県1位、全国で4位に入賞した実績を誇ります。
「工務店グランプリ」は、第三者機関による施工品質の調査から「工務店力」を競い、厳選な審査の上順位を決定しています。

そのほか「全日本リフォーム連盟主催デザインコンテスト受賞」や「公益社団法人 愛知建築士会 名古屋北支部 建築コンクール入賞」といった様々なコンクールで需要受賞経験があり、確かな実績・技術のある工務店となっています。

3つのデザインコンセプト

株式会社アニバーサリーホームの住宅には、下記3つのデザインコンセプトがあります。

■中庭のある暮らし
中庭のある暮らしは3つのメリットがあります。

開放感あふれるくつろぎ:外からの視線を気にすることなく、日の光が差し込む明るい開放的な空間。
防犯性能:外につける窓をなくし中庭に面する窓を活用することで、住宅侵入窃盗件数の半数を占める窓からの侵入を防ぐ。
コストカット:外につける窓をなくすことでカーテンや雨戸の設置にかかるコストを削減。

■ママと子どもが使いやすい動線
家事をスムーズにし、子どもが規則正しい習慣を身につけられるよう考慮された間取りを提案します。
ポイントは下記3点です。

家事ラク動線で無駄をなくす:浴室・洗面脱衣所から洗濯デッキ、クローゼットまでの動線を一直線にするなど、無駄をなくすことで家事効率アップ。
コミュニケーションキッチン:キッチンに壁をつくらず、すぐそばにダイニングスペースを設置することで、家事をしながら家族の様子をみたりコミュニケーションが取れる。
規則正しい学習習慣:子どもの行動に合わせて収納や勉強スペースなどの動線をつくり規則正しい習慣へと導く。

■コストデザイン
間取りや素材、税金や引越し費用、家具・家電の購入費用など、注文住宅にかかるトータルの予算で計画し、「得した!」と時間できるプランを提案します。
一般的にオプションや別途費用となる屋外工事費や地盤調査費などを標準で含め、人件費やモデルハウスの運営費などをカットしてコストパフォーマンスを重視したサービスを提供しています。

ワンストップ制

株式会社アニバーサリーホームでは自社施工を行っており、土地探しから住宅ローンの相談、設計、施工、アフターサポートまですべてワンストップで対応しています。
建て替えやリフォームなども対応しているため、家引き渡し後もずっとお付き合いできる公務店となっています。

家の性能

株式会社アニバーサリーホームの家の性能についてはどうでしょうか。

地震に強い構造体「スーパーストロング構造体バリュー」

スーパーストロング構造体バリュー」という家の構造体を採用し、住宅性能表示制度(住宅性能を数値化する制度)では全棟で最高等級である耐震等級3を実現しています。

耐震等級1は建築基準法の耐震基準を満たしているとされている性能ですが、それよりも1.5倍の耐震強度を誇り、消防署や警察署といった防災拠点となる建物によく採用される基準です。
「耐震補償付き」なので、万が一地震の揺れで全壊した場合には、最高2,000万円まで建替え費用の一部を負担してもらうことができます。

また、構造体の強度だけでなく、「Jダンパー装置」による制震性能も効果的。
「Jダンパー装置」は地震エネルギーを吸収することで建物の揺れを約40%軽減させ、倒壊などの危険を回避します。繰り返し起こる余震の揺れもにも有効です。

高断熱・高気密で省エネな住宅

高断熱・高気密な住宅を提供し、快適ながら環境にもやさしいエコな暮らしを実現しています。

性能としては、「省エネルギー基準」で青森県・秋田県・岩手県に該当する「3地域」と同じ基準を標準仕様としています。
「省エネルギー基準」とは、家の断熱性能や一次エネルギー消費量(冷暖房や照明、給湯など)といった項目の評価のことで、寒暖差が同じくらいの地域ごとに8区分に分けられています。
愛知県は8区分の内「6地域」に該当しますが、株式会社アニバーサリーホームでは、さらに快適でエコな住宅にするために東北エリアの基準値を採用しています。

住宅の断熱性・気密性を高めるために、「断熱サッシ」と断熱材「アクアフォーム」を採用しています。

・断熱サッシ(樹脂+アルミ)
室内側に熱が伝わりにくい樹脂、屋外側に耐光性・耐久性の高いアルミと、2つの素材を組み合わせたサッシを全室に設置。断熱性が高く、結露を防ぐ効果もあるため、カビや家の劣化対策としても有効です。
ガラスには熱を吸収・反射する性能に優れた「Low-eガラス」を採用。夏は屋外の熱い空気を逃がし、冬は暖房の熱を室内に放出する効果があり、冷暖房の効率アップに最適です。また、紫外線による色あせを防ぐ効果も期待できます。

・断熱材「アクアフォーム」
硬質ウレタンフォームを水を使って発泡させた「アクアフォーム」を断熱材として使用しています。
オゾン層の破壊物質であるフロンを使用しない環境にやさしいウレタンフォームです。長期間劣化せず、安定した断熱性能を保ち続けられるほか、遮音にも効果的
また、直接太陽光が当たる屋根面と外壁面にアルミを採用し、太陽の赤外線や紫外線などを反射することで遮熱・断熱性能をアップしています。

株式会社アニバーサリーホームを選ぶメリット

高品質な住宅を安価に提供

耐震性や断熱性・気密性に優れた高品質な住宅ながら、ワンストップ制の導入や人件費・モデルハウス運営費などのコストカットにより、比較的安価に依頼できるでしょう
オプション費用や税金、家具・家電購入費などトータルでかかる費用も相談できるため、資金計画を立てやすい安心感もありますね。

ライフスタイルや家族構成に合わせた設計

平屋や二世帯住宅、子育て世帯が快適に住める住宅など、住む人のライフスタイルや家族構成などに合わせた最適なプラン・設計を提案しています。
住宅は一時だけでなく、遠い未来のことを考慮してプランニングする必要があるため、実績・経験豊富で信頼できる注文住宅会社に依頼するのがベスト。受賞経験もある株式会社アニバーサリーホームなら安心してお任せしやすいですね。

トラブルが起きても安心

株式会社アニバーサリーホームでは、引き渡し後のアフターサポートを重視しており、各店舗から車で25分以内の距離を目安に施工を行っています。
住み始めてからなにかしらトラブルが起きてしまったときも、地域密着だからこそできる迅速な対応が期待できます。

株式会社アニバーサリーホームのデメリット

見積もりが遅い可能性がある

株式会社アニバーサリーホームの口コミを確認したところ、「見積もり依頼を出したが届いていない」「見積もりが届くのに時間がかかった」といった書き込みが数件見受けられました。
施工エリアの制限や人件費削減による少数精鋭での運営などから、店舗から離れた土地での見積もりは対応外である可能性があります。
まずは建てたいエリアが対応可能かどうか相談し、いつまでに見積もりがほしいか明確に伝えましょう。
株式会社アニバーサリーホームでは土地探しから相談可能なので、まだ土地の購入を検討している場合はそこから相談してみましょう。

会社情報

会社名 株式会社アニバーサリーホーム
ブランド名 株式会社アニバーサリーホーム
本社住所 〒474-0053
愛知県大府市柊山町三丁目236
創業 2003年1月
資本金 1,000万円
従業員数 14人
HP https://anniversary-home.jp/

この会社の対応エリア

愛知県(大府市・東海市・豊明市・刈谷市・緑区・半田市・常滑市・阿久比町・武豊町・知多市・東浦町(高浜市・碧南市・南区の一部))
※各店舗Google mapルート検索で25分以内が目安


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

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ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

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LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

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SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

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一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら