【2021年6月更新】株式会社ランドマークの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページでは株式会社ランドマークの坪単価に関する情報を掲載しています。

株式会社ランドマークの概要

株式会社ランドマークは、奈良県橿原市に拠点を構える注文住宅会社です。店舗のある奈良県を中心に、近隣の府県でも施工を行っています。大工さんと直接契約ができる設計事務所として、高品質ながらコストをおさえた注文住宅の提供を目指しています。注文住宅のほかに戸建て・分譲住宅、土地などの不動産販売やリフォームなどのサービスも展開しています。

株式会社ランドマークの坪単価

株式会社ランドマークの坪単価の情報はありませんでした。実際に株式会社ランドマークで家を建てた方は、ページ一番下のコメント欄から坪単価の情報提供いただけると幸いです。

株式会社ランドマークで家を建てようか迷っている方は、まずは一括見積もりサイトを利用して、おおまかな費用を把握すると良いでしょう。

どこの一括見積もりサイトを利用すれば良いかわからない方は、下記に各見積もりサイトの特徴をまとめているので参考にしてみてください。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

>>>ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント を見る<<<

 

株式会社ランドマークの住宅実例

株式会社ランドマークの住宅実例をご紹介します。

閑静な住宅街の端正な面持ちの家

閑静のイメージ
https://lam.co.jp/

土地探しからはじめた奈良市の住宅実例です。
奈良駅の近隣で人気のスポットのためなかなか売り物件がない中、ランドマークの提携の不動産業者が空家を売っていただけるよう交渉を行い土地を確保しました。

軒屋根と大きな連窓はランドマークの家の共通デザインとなっており、こちらの住宅でも採用されています。

内装は白やベージュなど明るくやさしい色味を基調に、ライトデッキやダウンライトなどのおしゃれな照明から木製ブラインドなど、インテリアにもこだわっています。

床材には檜(ひのき)を採用し、素足でもヒヤッとしない快適な空間をつくりました。
広々としたウォークインクローゼットを完備し、たっぷりの収納スペースも確保しています。

住み心地重視の大淀町の家

芝生のイメージ
https://lam.co.jp/

芝生の庭が特徴的な住宅実例です。

緑豊かな芝生の庭には砂場も完備し、子どもの遊び場として最適な空間になっています。
LDKと庭をつなぐ堺にはウッドデッキを設置。LDKに入ると、ダイニングと対面式のキッチンを完備しています。
キッチンの後ろの壁には、棚を置かなくてもいいように食器収納スペースを確保し、引き戸を閉めるだけで生活感なく、スッキリと片付いた印象になります。

主寝室は子どもといっしょにくつろげるよう広い間取りをとり、将来は間仕切りを増設して子ども部屋として使えるよう工夫されています。

太陽光発電を導入した家

パネルのイメージ
https://lam.co.jp/

太陽光パネルを設置できるよう、屋根の形状を工夫した住宅です。

南の空に面した屋根は高く、北側の屋根は壁が無駄に高くならないよう低く、高さを調整して緩い勾配天井に仕上げました。

キッチンやユニットバスなどの設備は、施主自ら様々な設備機器会社をまわり、標準な安定感のあるLIXIL、独自のホーローの壁を使用したタカラスタンダードなどを採用したこだわりの仕様になっています。

メーカーの特徴

営業マンがいない設計事務所

ランドマークには営業マンが在籍しておらず、一級建築士に直接注文住宅の相談ができる設計事務所となっています。

ハウスメーカーなどでは、営業マンを介して建築士・設計士に要望を伝えるという形態が一般的。もちろん営業マンも知識をしっかりと身に着けているので、打ち合わせの段階で困ることはないかと思いますが、建築士に直接要望を伝えることで柔軟な設計やプランにも対応できるというメリットがあります。

狭小地や変形地に建築を予定している方やこだわりがたくさんある方、素材にもこだわりたい方などにおすすめです。

土地探しから資金計画も一括お任せ

注文住宅を建てるには、土地の購入や住宅ローンを利用する際の資金計画を立てる必要があります。

ランドマークでは土地探しや、土地・諸経費を含めた資金計画作りなども一括でお任せすることができ、不動産会社やファイナンシャルプランナーなどに個々に相談する必要がないため、時間や手間がかかりません。

土地は同じ面積であっても立地や形状などによって建てられる家も変わってくるため、建てたい家に合わせて土地を選んでおけば安心です。

特許取得の施工方法を採用

ランドマークでは、遮熱工法の「ウレタン遮熱」や制震性能を高める「減震ベース工法」など、特許を取得した施工方法を採用しています。
どちらも次章で詳しくご紹介しますが、おそらくランドマークでしか対応できない特殊な施工方法になり、性能はもちろん工事費用なども安価にできるようこだわっているのが特徴です。

家の性能

株式会社ランドマークの家の性能についてはどうでしょうか。

熱を反射する「ウレタン遮熱」

ランドマークでは、特許遮熱工法である「ウレタン遮熱」を採用しています。
「ウレタン遮熱」は、屋根と外壁の5面すべてに熱を反射するアルミシートを貼り付け、ウレタン発砲材により保温効果を高めた遮熱工法です。

住宅は「断熱工法」が一般的によく使われていますが、断熱工法は断熱材を屋根や外壁などに充填し、「室内に熱を貯めて」温度を均一に保つ工法になります。
「遮熱工法」は、アルミのクーラーボックスのように「外からの熱を通さない」ことで屋外からの干渉をおさえて、室内の温度を保つ工法です。

地震の揺れをおさえる「減震ベース工法」

ランドマークでは、地震の揺れをおさえる「減震ベース工法」を採用しています。

「減震ベース工法」は、2枚のステンレス製のお皿を家と基礎の間に挟むことでステンレス材が地震の揺れで大きくスライドし、その摩擦力で地盤や基礎の揺れを建物に直接伝えない工法です。

建物自体の揺れをおさえることで、家の中の家財が倒れることを防ぎ、家族の安全を守ることができます。
制震工法として広く採用されている制震ダンパーですが、部品が複雑で高価なことが欠点です。制震ベース工法は単純な構造で価格も安価であるというメリットがあります。

建物の倒壊を防ぐために耐震等級にこだわる方も多いかと思います。
特に最高等級である耐震等級3の住宅は、多くの家屋が倒壊・半壊した熊本地震でも倒壊0棟という記録があり注目を集めました。
しかし、耐震等級を上げることで家は守れますが、家の中でタンスや冷蔵庫などの大きな家財が倒れ、人が下敷きになったりぶつかってケガをする事態を防ぐことはできません

耐震性能と同時に制震性能を高めることで、家と家族を守ることにつながります。

火山灰のシラス壁材に対応

ランドマークでは、壁材として火山灰のシラスを主原料にしたシラス壁材も選択可能となっています。

シラス壁材は100%自然素材の壁材なので安全性が高く、消臭効果や調湿機能のほか、空気中の化学物質を吸着する洗浄機能など優れた性能を備えています。

実際に施工した経験のある方から「いつの間にか部屋の臭いがなくなっていた」「アトピー性皮膚炎やぜんそくが治まった」といった報告があったことから、性能が明らかになった壁材となっています。

株式会社ランドマークを選ぶメリット

おしゃれな輸入住宅に対応

ランドマークでは、世界屈指の名建築家として知られる「フランク・ロイド・ライト」の財団の正規ライセンスで認められた輸入住宅にも対応しています。

フランク・ロイド・ライトはアメリカの建築家で、近代建築の三大巨匠の1人であり、世界で最も著名な建築家の1人といわれています。
日本で設計に携わり、現存している建物では東京都千代田区にある帝国ホテルが有名です。

水平線を意識したデザインが特徴の「アルモニー」は、フランク・ロイド・ライトの思想をコンセプトにつくられた住宅シリーズです。

アーモニーのイメージ
https://lam.co.jp/

奈良県ではランドマークが唯一の正統なライセンスを所有している注文住宅会社になるため、奈良県内で建築を希望している方はホームページから問い合わせてみてくださいね。

同じ予算でも広くて上質な家を建てられる

ランドマークはローコスト住宅を提供しているわけではありませんが、同じ予算でも他社より広くて上質な家を建てることができます。
住宅の品質を下げるのではなく、無駄な経費をカットすることし、その分建築費用の負担を軽くできるサービス形態となっています。

ランドマークで実施している具体的なコストカットの内容は下記の通りです。
豪華な展示場を建てない
豪華なカタログをつくらない
テレビCMを放映しない
・お客様に家づくりに参加してもらう

素材にこだわった家づくりもOK

ランドマークでは、天然ヒノキのフローリングや火山灰のシラス壁材など、自然素材を使用した家づくりにも対応しています。

これまで使用してきた素材に関わらず、カタログや新聞などで都度新しい素材についても情報を取り入れているため、素材から家づくりにこだわりたい方にもぴったりです。

アレルギーやシックハウスなどが心配な方は、原因となる化学物質を極力使わない自然素材を使用した家を相談してみるのがおすすめです。

株式会社ランドマークのデメリット

坪単価や家の価格は不明

坪単価や家の価格は、注文住宅会社を選ぶ上で一番チェックしたいポイントの1つですよね。
ランドマークのホームページを確認したところ、坪単価や参考価格などは残念ながら確認できませんでした
気になる方はホームページから確認してみてくださいね。

会社情報

会社名 株式会社 ランドマーク建築事務所
ブランド名 株式会社ランドマーク
本社住所 〒 634-0007
奈良県橿原市葛本町291-2
創業 平成9年4月
資本金
従業員数
HP https://lam.co.jp/

この会社の対応エリア

奈良県とその近隣府県


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら