【2021年05月更新】ユニバーサルホームの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではユニバーサルホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

ユニバーサルホーム概要

ユニバーサルホームはアイフルホームの元社長が立ち上げたハウスメーカーということもあり、低予算で質の高い設備にできるフランチャイズハウスメーカーとアイフルホームに似たポイントが多いです。アイフルホームと比較して、ユニバーサルホームはよりローコストに合理化が進められているので、ローコストを軸にハウスメーカーを検討している方はぜひ候補に挙げてみてください。

ユニバーサルホームの坪単価

ユニバーサルホームの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはユニバーサルホームの建築事例から坪単価を算出します。以下がユニバーサルホームの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
2階建て(3LDK) 30.5坪(101.00m2) 2,000万円~2,499万円 65.5万円~81.8万円
2階建て 33.7坪(111.43m2) 2,000万円~2,499万円 59.4万円~74.2万円
2階建て(3LDK) 29.8坪(98.54m2) 1,500万円~1,999万円 50.4万円~67.1万円
2階建て(4LDK) 39.2坪(129.59m2) 2,500万円~2,999万円 63.8万円~76.6万円
2階建て(3LDK) 30.0坪(99.19m2) 2,000万円~2,499万円 66.7万円~83.3万円
2階建て(3LDK) 33.8坪(111.79m2) 2,000万円~2,499万円 59.2万円~73.9万円
二世帯住宅(5LDK+2LDK) 69.8坪(230.85m2) 4,000万円~ 57.3万円
2階建て(3LDK+ロフト) 28.3坪(93.75m2) 1,500万円~1,999万円 52.9万円~70.5万円
2階建て(2LDK) 27.1坪(89.84m2) 2,000万円~2,499万円 73.6万円~92.0万円
2階建て(3LDK) 29.7坪(98.47m2) 2,000万円~2,499万円 67.2万円~83.9万円

過去の建築事例を見てみると、ユニバーサルホームの坪単価はおおよそ50.4万円~92万円程度となっています。平均坪単価は68.83万円です。

坪単価が安い理由

ユニバーサルホームはハウスメーカーとしてフランチャイズ経営を行う先駆けとなっている会社です。日本ではコンビニでも普及しているシステムで、本部が商品管理を行うことで、すべての加盟店が同じ品質の同じ商品を、同じ価格で提供できるという仕組みです。

この仕組みにより工務店との間に発生する中間マージンを削減。また、フランチャイズシステムを活かした大量購入は大幅な価格引き下げが可能なだけでなく、資材メーカーとの価格交渉ができる体制となっています。加えて工期短縮システムにより人件費を削減することができるので、住まいの質を下げることなくローコストで住まいを建てることが可能になっています。

坪数ごとの建築費用の目安

ユニバーサルホームで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

・25坪の家の建築費は1260万円~2300万円
・30坪の家の建築費は1512万円~2760万円
・35坪の家の建築費は1764万円~3220万円
・40坪の家の建築費は2016万円~3680万円
・45坪の家の建築費は2268万円~4140万円
・50坪の家の建築費は2520万円~4600万円

この金額にオプション費用として100万円~200万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

ユニバーサルホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
ユニバーサルホーム 50.4万円~92万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。ユニバーサルホームは坪単価平均68.83万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度ユニバーサルホームを検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

 
先にハウスメーカー選びで失敗しない方法を知りたい方は、この記事の下部にある「ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント」をご覧ください。

商品毎の坪単価

ユニバーサルホームの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

Tsu・do・i(つどい)の坪単価


https://www.universalhome.co.jp/

Tsu・do・i(つどい)の坪単価は50万~60万円程度となっています。

空間や間取りが魅力的な3階建ての住まいとなっており、家族が「集う」というのがコンセプトとなっています。3階建ての最大のメリットは、狭い敷地でも十分なスペースが確保できるという点です。特に都心はなかなか広い敷地を確保するのが難しいというのが現実ですが、3階建ての住宅であれば問題ありません。

空間を広く利用することができるので1階にガレージを作ったり、3階にプライベートバルコニーを作ったりと有効活用できます。外観は都会の街並みに映えるファサードデザインとなっているのでおすすめです。

ウィズ・ハートの坪単価

ウィズ・ハートのイメージ
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ウィズ・ハートの坪単価は40万円~50万円程度となっています。

親世帯・子世帯、2つの違ったライフスタイルを守りながら、必要なところでは支えあうことができるというのをコンセプトに、「ウィズ・ハート」と名がついています。家族とはいえ、ライフスタイルはバラバラ。起床時間や就寝時間をはじめ、食事の時間なども世帯によって変わってくるでしょう。二世帯住宅はお互いの世帯のプライベート空間やプライバシーは守りつつも、1つ屋根の下に2つの幸せが共存するように考えられています。

二世帯住宅は同じ設備を複数作る必要があるといった事情から坪単価が高くなりがちな傾向にありますが、ウィズ・ハートの坪単価は40万円~50万円程度と他のハウスメーカーと比較してローコストで建てることができるので検討してみてください。

kiduki(きづき)の坪単価

kiduki(きづき)のイメージ
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kiduki(きづき)の坪単価は50万円程度となっています。

「子育て」「収納」「ロングライフ」の3つをコンセプトとしており、特に幼い子供の想像力を育むための工夫が施されています。インテリアはもちろん、多くの本を並べることができる壁に埋め込まれた棚や、自由に落書きができる壁、ボルダリングができる壁など遊びが学びにつながる工夫を施された「Kidukiウォール」は子供の好奇心を刺激し、新しい「きづき!」が生まれます。

他にも、一般的に延床面積に対して10%程度だと言われる収納率ですが、kidukiの収納率は23.89%の大容量。また、家はあえてシンプルなデザインにすることで、ライフスタイルやライフステージによって対応しやすくなっています。

ドマーチェテラスエディションの坪単価

ドマーチェテラスエディションのイメージ
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ドマーチェテラスエディションの坪単価は45万円~55万円程度となっています。

かつては日本の住まいに欠かすことのできなかった「土間」を、住まいの一番いい場所に「DOMAテラス」として用意。テラスと一体化させることで、室内でありながら快適さと開放感を持つ半屋外空間となっています。床暖房も付いているので、1年中楽器演奏やお子様・ペットが遊べるアクティブスペースとしてだけでなく、BBQやガーデニングなどシーンに合わせてカスタマイズすることで暮らしの幅を広げてくれます。

断熱性能も高く、家を丸ごと断熱材で包みこむことで建物が魔法瓶のように室内の温度を逃がしません。また、地熱床システムや地熱床暖房によって家中ぽかぽかな快適な暮らしが実現します。

ソラ・イロ ZEHの坪単価

ソラ・イロ ZEHのイメージ
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ソラ・イロ ZEHの坪単価は60万円~70万円程度となっています。

ソラ・イロ ZEHは高い省エネ性能と創エネ設備によって1年間の一次エネルギー消費量をゼロにする、政府が推進するエコ住宅です。他の商品と比較すると坪単価は高めとなっていますがユニバーサルホームに限らず、ZEH住宅は太陽光パネルなどの創エネ設備が必要なこともあり総じて高くなってしまいます。しかし、光熱費が一般的な住宅と比較して大幅に削減することができるので、長く住めば住むほど生涯にわたってかかるコストは削減することが可能なのでおすすめです。

メーカーの特徴

ローコストで住まいを建てられる

ユニバーサルホームはローコストで有名な元アイフルホームの社長が設立したということもあり、コストダウンのノウハウがあります。コストダウンの工夫は大きく分けて3つあり、その1つがフランチャイズシステムです。全国の工務店とフランチャイズ契約することで、コストを上げる要因の下請けとの間に発生する中間マージンをカット。さらに、設備機器や建材は本部が大量一括購入して加盟店に提供することで仕入れコストも削減することができます。

また、海外と比較して日本人の人件費は高く、工期も長引く場合が多いです。そのため、日本の住宅費用の約30%をも人件費が占有。そこでユニバーサルホームは「軟式工法」を採用することで工期を短縮し、人件費を削減しています。もちろん安かろう悪かろうではなく、いい品質のものを使用しているのでローコストを基準にハウスメーカーを探している方は検討してみましょう。

ユニバの床

ユニバーサルホームが家づくりにおいて特にこだわっていることの1つが「床」です。建てた後の安心ポイントである「床」に徹底的にこだわり、一般的な住宅に存在する床下の空間を砂利を敷き詰めて密閉しています。そのため、基礎がどっしりとして耐震性能が向上するだけでなく、豪雨や洪水によって床下への浸水を心配する必要がありません。また床下はコンクリートに覆われているので湿気をため込まず、シロアリ対策効果が高くなっています

加えて、1階は全面床暖房を完備。暖房と違い、床を直接温める床暖房は風を起こさないので肌を乾燥させません。素材は無垢材を使用しているので、やさしい素材感が活きた住まいづくりをすることができるのでおすすめです。

安心の長期保証

どんなに丈夫につくったとしても長い年月、雨風や日差しにさらされ続けると屋根や外壁にダメージが蓄積していくのは避けられません。そのため、家を長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが必要不可欠

ユニバーサルホームは、6か月・1年・2年・5年・10年・15年・20年・25年と8回にわたって定期点検を行ってくれます。保証期間は10年毎に有償のメンテナンスを行うことで最大引き渡し時から30年までの長期保証を用意。また、床に自信を持っているからこそ生涯にわたって地盤保証をしてくれるのは魅力的ですね。

もちろん随時相談も受け付けているので、何か違和感を感じたら気軽に電話相談することができるのもうれしポイントです。

家の性能

ユニバーサルホームの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

ユニバーサルホームの耐震対策は剛性床と金物工法を採用し、「エンジニアリングウッド(構造用集成材)」とよばれる通常の木材の約1.5倍の強さを誇る材木を梁や柱などの主要構造材に使用。それぞれを複合的に活用した「ハイパワーフレーム構法」は日本の気候風土に最適な木造軸組み工法となっています。

地震の際に建物が倒壊してしまう原因の多くは、地震による衝撃は接合部に集中してしまうため木造枠組の接合部が従来の金物補強だけでは耐えることができず、接合部の抜けや断面破損を起こしてしまうという点にあります。そのため、金物と仕口を一体として接合。従来の金物補強と比較して2倍近い継ぎ手の強度が実現しています。

断熱性について

ユニバーサルホームの断熱材は、吹付硬質ウレタンフォームというポリウレタン樹脂を主成分として、発泡させたスポンジ状のものを使用しています。小さな泡が集まってできている硬質ウレタンフォームの中には空気が閉じ込められているので熱を伝えにくく、高い断熱性を発揮します。

この断熱材で住宅を隅々まですっぽり覆うため家が断熱材に包み込まれ、吹付けによ施工のため断熱材の間に隙間ができることもありません。そのため外の騒音や内の生活音を抑制することが可能。また、自己接着力があるため湿気も遮断。カビの発生や壁内結露を抑えるだけでなく、火でも溶けないので防火性能も発揮します。

さらに、外気の影響を最も受けやすいのが窓ガラスです。そこでLow-E複層ガラス(遮熱タイプ)を採用。2枚のガラスの間に空気の層をつくることで熱を室内に閉じ込めます。サッシには熱伝導率の低い樹脂サッシを用いることで一般のサッシと比べて3倍の断熱性能を実現しています。

高性能外壁材ALC

高性能外壁材ALCは、実際にユニバーサルホームの住宅を購入する決め手として「ユニバの床」「営業担当者」に次ぎ3番目に多いものです。

高性能外壁材ALCは酷暑の砂漠から極寒の北極圏まで、世界約40か国で生産・使用されており、高い断熱性をはじめ、耐火性、調湿性、遮音性は高く評価されています。石灰・セメント・珪石といった自然素材を使用した無機建材なので地球にやさしく、一般住宅だけでなく文化財保存施設や公共施設など多様な建物の外壁として採用されています。

ユニバーサルホームを選ぶメリット

質の高い家をローコストで建てられる

ユニバーサルホームのメリットは質の高い家をローコストで建てられることです。

フランチャイズシステムをはじめとして、それを活かした部材の大量一括仕入れや無駄な経費の削減といったコストダウンのノウハウは40,000棟以上の注文住宅実績により実現しています。コストが低くても「耐震性」「耐久性」「耐火性」「遮音性」基本性能高い水準で基準を設けられています。災害の多い国だからこそ安心安全な暮らしを保証するために品質管理を徹底しており、商品の企画化が行われているので安心です。

床暖房が標準仕様

ユニバーサルホームで住まいを建てようと決めた人の多くが、「ユニバの床」を決め手としています

特に人気の理由が1階全面に装備された床暖房です。送風による暖房設備はのどや肌を乾燥させるだけでなくチリやホコリを舞い上げ、空気環境を悪くします。施工の段階で全面に温水パイプを敷き、コンクリートで覆うため劣化することもなく安定して室内温度を高めてくれます。また、地熱を利用した地熱床システムは安定的に床の温度を保ち、夏は25度程度、冬は15度程度の天然の冷暖房となっています。

ユニバーサルホームのデメリット

フランチャイズのため加盟店の質に左右される

ユニバーサルホームは前述したようにフランチャイズシステムを採用しているハウスメーカーです。そのため個々の工務店と契約し、ユニバーサルホームという看板を貸してるに過ぎないので、実際に家を建てるのはユニバーサルホームではなくユニバーサルホームが契約している工務店です。そのため、実際の建築や対応などは個々の加盟店の質により決まり、ユニバーサルホームの対応に満足していても、加盟している工務店も同じレベルの対応をしてくれるとは限らないのです。

もちろん、対応の良い加盟店が多いとは思いますが、中には対応に不満が残る加盟店がいる可能性も0ではないので、フランチャイズシステムのデメリットとして挙げられるでしょう。近くに加盟店が複数ある場合は、いくつかの加盟店を訪問してそれぞれの対応を見てみるのもおすすめです。

冷たい床がない

ユニバーサルホームは1階部分が全面床暖房となっているので冷たい部分がありません。冷たい床はデメリットである一方で、食材保管などには適している側面もあります。この地熱システムは部分的に暖かくない場所をつくるといった柔軟性はありません。しかし、総合的に考えるとメリットの方が大きいので、少し気にかけておけば良いでしょう。

会社情報

会社名 株式会社ユニバーサルホーム (universalhome Inc.)
ブランド名 ユニバーサルホーム
本社住所 〒104-0032 東京都中央区八丁堀二丁目7番1号 八丁堀サンケイビル5階
設立 1995年5月
資本金 4億9,180万円
従業員数 196名
HP https://www.universalhome.co.jp/

この会社の対応エリア

全国対応(秋田県、福井県、富山県、奈良県、和歌山県、高知県を除く)


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

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ハウジングバザール

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LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

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SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

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一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら