【2022年04月更新】美都住販の坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページでは美都住販の坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

美都住販の概要

美都住販は、高品質でデザイン性の高い家を提供するだけでなく、家づくりのプロセスを大切にする地域密着型の注文住宅会社です。

設立から30年以上の歴史がある美都住販は、神奈川県の相模原を中心に活躍する地域に根差した工務店です。注文住宅以外にも、建売事業や分譲地販売など幅広く手掛けています。長年培ってきた経験と技術のもと、相模原エリアの住宅販売部門1位を獲得するなどの実績を残しています。

美都住販では建築デザイナーや住宅のプロがアイデアを提供し、お客様のためのオンリーワン住宅を提供しています。ライフスタイルに合わせた間取りの設計から内装デザイン、外観までフルオーダーの注文住宅です。

また美都住販では高品質な家を適正価格で提供しています。太陽光発電システムを無料で導入できたり、標準仕様のグレードを高くしたりと、価格以上の高品質な家を実現できるのです。

また美都住販の家はZEH住宅に対応する省エネ性の高い家を提供しています。地球温暖化の進行が深刻な現代において、地球に優しい家づくりはとても重要なポイントです。省エネ性の高い家はライフサイクルコストの削減にもつながるため、ぜひ検討してみてくださいね。

美都住販の坪単価について

美都住販の坪単価は45万円~80万円程度です。住宅メーカーの中ではやや低め~平均的な価格帯と言えるでしょう。

日本の家の平均的な坪数である43坪で考えると、坪単価60万円で2,580万円となります。おおよそ2,800万円は予算をみておくと良いですね。

坪単価はあくまで目安の価格です。メーカーによってかかる費用は様々なのでなぜ低いのか、または高いのかを詳しく調べておく必要があります。より詳しい価格が知りたい方は、概算の見積もりをとってみることをおススメします!

美都住販の坪単価の幅が広い理由

美都住販は、フルオーダーの注文住宅なので、価格設定は広めに設定されています。どこにこだわってつくりたいか、どんな素材を取り入れたいかによって価格は大幅に変わるでしょう。

また美都住販では自由設計が可能で、お客様のライフスタイルに合わせた間取りやプランを提供しています。採用する間取りや設備によって値段の幅は大きいため、注意しておきましょう。

最初は予算内でおさまりそう…と思っていても、幅広い選択肢でやりたいことが増えていくことはよくある話です。デザインにこだわりのある方は、後のことを考えて余裕のある見積もりをしておくと良いですね。

自由な設計は楽しいですが、金銭感覚が麻痺しがちです。らかじめ理想の外観や外構、間取りの雰囲気を決定しておくと良いでしょう。

最優先事項とその他を分けておくと、後々予算の見直しがしやすいです。自由度が高いということは価格の上限もなくなるので、しっかりと意見をまとめておきましょう。

その他家づくりには建物金額の他にも外構費や給排水工事など、様々な費用がかかります。算に合わせてグレードを選択し、計画的な家づくりをしていきましょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するならタウンライフを使うと良い

タウンライフのキャプチャ画像

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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美都住販の特徴

美都住販の特徴を見てみましょう。

建築デザイナーとつくるオンリーワンの家

美都住販ではお客様の希望のプランに沿って、建築のプロたちが暮らしやすいアイデアを提案してくれます。間取り、外観、エクステリアなど、全て自由に選ぶことができます。

また専属の建築デザイナーや住宅のプロが、土地選びや資金計画などもトータルでサポートをしています。大手メーカーと比べるとコストも抑えられるため、断念していたプランも実現できるかもしれません。ハウスメーカー選びに難航している方はぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

完全自由設計の注文住宅が建てられるということで、オリジナリティあふれるデザイン性の高い家に住みたい方や、コストをかけても良い家に住みたいという方にはピッタリな会社です。美都住販ならではの技術力で、オンリーワンの注文住宅が実現できるでしょう。

美都住販では自社一貫体制をとっているため、まずはお客様のライフスタイルに合わせたプランを練るとことろから始まります。アフターサービスまで自分の選んだ信頼のおける会社に頼むことができるので、建てた後も安心でしょう。

ZEH住宅に対応する性能

美都住販では省エネ性・エコな家づくりに力を入れており、省エネルギー性能の優れた住宅としてハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーに5年連続入賞しています。

省エネ性の高い家を手掛ける美都住販の家は、ZEH住宅に対応する性能を誇ります。ZEHとは住まいの断熱性能や省エネ性能を上げたり太陽光発電などでエネルギーを創ることで、エネルギー消費量の収支をプラスマイナス0以下にする住宅のことです。

高気密・高断熱な家は省エネルギー性にも優れていると言えます。また省エネ性の高い家は冷暖房機器に頼らず、体への負担を軽減でき、光熱費の削減にもつながります。ハウスメーカー選びではどんな断熱材を使用しているか、必ず確認しておきましょう

持続可能な社会が求められる現代では、家づくりにおいて省エネ性は大きな着眼点となります。せっかくのマイホームづくりで、環境にも優しく価値ある家を実現できるでしょう。

適正価格の家づくり

美都住販では価格以上の高品質な家とサポートを提供するため、様々な企業努力をおこなっています。1つは広告宣伝費の削減です。TVCMやチラシに頼らず良い家をつくり続けることで良い評判が広がり、地域に支持される工務店となったのです。

さらに美都住販は建売住宅や分譲地の販売も手掛けています。大量に仕入れるスケールメリットと職人の確保で、コストカットをすることができています。ローコストでも決して品質を落とさず、家族それぞれにピッタリなプラン提供ができるのは、長年培ってきた技術があるからこそできることです。

また”良い家づくりは良い職人から”をモットーに職人を育てることにも力を入れています。定期的に安全協力会を開催し、マナーや安全確認を徹底しています。また現場ごとに職人を固定することにより、常に安定した高品質な住宅を提供できるのです。

美都住販の家の性能

美都住販房の家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

美都住販では、全棟で耐震等級3を取得しています。万が一倒壊した場合、最大2,000万円の保証がされます。

耐震等級は建物の耐震性を表す大きな基準となり、現在は多くのハウスメーカーで耐震等級3を取得しています。構造や間取りのプランによって耐震性は大きく変わるため、必ず確認しておきましょう。

美都住販はスーパーストロングパネルを採用した建築を手掛けます。スーパーストロングパネルは、面材・断熱材・間柱・枠材が一体化し、力を分散させるモノコック構造で高い強度を誇ります。木造軸組工法に強度の強いパネルを組み合わせて、在来工の約2倍の耐力と約1.6 倍のねばり強さとなるのです。

さらにパナソニックビルダーズの一員である美都住販では、パナソニックの技術『テクノストラクチャー工法』にも対応可能です。木と鉄の組み合わせで耐久性の高い家となり、高い設計自由度を誇ります。

基礎はベタ基礎を採用しており、広い面積で建物を支え、地震の揺れを分散させることができます。1面コンクリート材に覆われるため、床下のシロアリ被害の心配はありません

地震大国の日本に住むからには、耐震性は重要視するべきポイントです。ハウスメーカー選びの際はどんな構造体で耐震等級の取得はできているのか、ぜひ確認してみてください。

断熱性・気密性について

美都住販の家は、断熱等性能等級で最高等級4を取得しています。またZEH仕様にも対応可能なことから高い断熱性能に期待できるでしょう。

断熱性を高める工夫として、世界最高レベルの断熱性能を誇るフェノール樹脂発泡断熱材を使用しています。さらに断熱で重要なサッシには、LIXIL製品の『Low-Eグリーン』を採用し、一般複層ガラスの約2倍の断熱性を発揮します。

また高気密・高断熱な家は、結露が発生しにくいというメリットがあります。木造住宅において、湿気は腐朽菌を繫殖させる原因となります。重要な木材が腐ってしまってはとても危険です。

断熱材・気密性に優れている家は冷暖房の効果を損なわず、将来的なライフサイクルコストを抑えることができます。どんな断熱材や工法を使用しているか、あらかじめ確認しておきましょう。

省エネ性

高断熱・高気密な家は省エネ性にもつながります。美都住販では樹脂サッシや高性能な断熱材でエネルギー消費を抑え、環境に優しいエコな家づくりを提供。全館空調についての提案もしており、メリット・デメリットを詳しく説明しています。冷暖房の効果を損なわないことで、省エネ・エコな家が叶うのです。

さらに美都住販の家はZEH住宅にも対応することができます。冷暖房器具に頼らないことで体への負担が減るだけでなく、環境にも優しい省エネ性の高い家と言えるでしょう。

また断熱材・気密性に優れている家は冷暖房の効果を損なわず、将来的なライフサイクルコストを抑えることができます。健康的で快適な空気環境をつくりだし、環境にも家計にも優しい家となるでしょう。ハウスメーカー選びの際は、どんな断熱材や工法を使用しているか、あらかじめ確認しておきましょう。

美都住販を選ぶメリット

設計自由度が高い

美都住販を選ぶメリットはやはり、自由設計ができるところでしょう。特にライフスタイルと紐づけた設計が得意で、施工事例にはそれぞれの家庭に合わせた事例がたくさん紹介されています。

ホームページでは、プライバシーを程よく守る2世帯住宅や家事動線を意識したプランなど、それぞれ理想の住まいを叶えています。たリモートワークが増える現代のスタイルに対応して、書斎スペースを設けることもできます。だ間取りによっては断熱性や耐震性を下げることにもつながりますので、営業や建築士に相談してみてくださいね。

間取りの打ち合わせではより実際の暮らしがイメージしやすいよう、3Dによる提案を受けることができます。平面図だけでは分かりづらいイメージや空間を、具体的に見ることができるでしょう。

空調が心配な広いリビングや吹き抜けも、美都住販の家は断熱性・気密性に優れているため心配はありません。その点でも自由に設計できるメリットがありますね。

コストパフォーマンスが高い

美都住販の家は、性能面・価格面両方のバランスが良い家です。デザイン性が高く高性能な家を、大手メーカーと比べかなり価格を抑えて提供しています。注文住宅だけでなく分譲事業も行っているため、技術力の高いの職人を多数確保できスケールメリットを生かしてお求めやすい価格で提供できるのです。

また過剰な宣伝費にコストを割かず、削減した費用を住宅性能やお客様へのサービスの品質に還元しています。ローコストで高品質な家を提供する背景には、様々な企業努力があるでしょう。

さらに美都住販の家はZEH住宅に対応するため、環境にも家計にも優しい家づくりが可能です。太陽光発電システムを無料で設置できるサービスもありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

大手メーカーと比べローコストの注文住宅でありながら、規格型注文住宅ではなく自由設計ができることもポイントです。価格・性能・自由度含め、コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。

美都住販を選ぶデメリット

対応エリアが限られている

美都住販は主に相模原周辺に対応エリアを絞っています。いわゆる全国展開のハウスメーカーではないため、建てたい場所に建てることができない可能性があります。

職人や技術、素材にもこだわりがあるため、中々全国展開は厳しいのが現実問題としてあります。品質を落とさず、広めていくということは難しいでしょう。

もし美都住販で建てたい場合は、あらかじめ対応エリアを確認しておきましょう

予算がオーバーしがち

美都住販では自由設計ができることがメリットという点をご紹介しましたが、その分予算がオーバーしがちです。実際どんどんやりたい要素を詰め込んでしまい、かなり予想を超えた金額になってしまった、という方もいるようです。

あらかじめ必須項目とその他を分けておき、家族の優先と個人の優先のバランスを考えておきましょう。特に間取りの確定を早めにしておくと工期の短縮になります。

施主にとって予算はとても重要なポイントです。どこにコストをかけたいのか、家族でよく相談しておくと良いでしょう。

美都住販の会社情報

会社名 株式会社美都住販
ブランド名 美都住販
創業 平成元年6月12日
資本金 5,000万円
従業員数 92名(2022年4月現在)
HP https://www.mitojuhan.co.jp/

美都住販の対応エリア

神奈川県、東京都

美都住販の評判・口コミ

美都住販で実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト①:https://www.e-kodate.com//

良い評判・口コミ

現在美都さんで建築中です。
美都さんの分譲地ではなく、自分たちで見つけた土地に注文住宅です。
私も契約後にこちらを見て不安になっていましたが、現在のところは満足しています。
担当の営業さん、設計士さん、インテリアコーディネーターさんがついてくれて、何度も打ち合わせを重ね(回数なども決まっておらず、2ヶ月ほどほぼ毎週、週2の時もありました。)、こちらの要望も盛り込みつつ、アドバイスもいただきながら、今のところ満足な間取りを作っていただけましたよ!
まだ建築中なのでアフターはわかりませんが、、建築中の今は現場監督さんの非常に細やかな対応に、そこまで気にしてくれるんだ?!と驚きながらも安心しています。
建築地と実家が近いこともあり、着工後は週に3回以上は現場に足を運んでいますが、何もしてない日もちょこちょことありましたが、作業いただいてるときは大工さんはもちろんですが、現場監督さんにも頻繁にお会いしますので
しっかり監理していただいているなぁ。といった印象です。
こちらを見ているとアフターが少し不安ですが現在のところ美都さんを信じています。

こちらの方は担当の営業や設計士の提案を受け、何度も打ち合わせをして納得できる家づくりとなっています。職人や監督の対応も良く、安心できる家づくりになったそうです。こまめに連絡を取ってくれたり、丁寧に対応してもらえると安心ですよね。

営業さん、コーディネーターさん、建築士さん、監督さん、大工さん、我が家に関わってくれた皆さん、とても良くして戴きました。親身になって相談に乗ってくれましたし、引き渡し後の要望にも嫌な顔一つせずに早急に対応してもらえました。住んでからも全く問題ありません。美都さんで建てて良かったです。かみさんも満足してます。
あっ、社員とか関連じゃありませんからアシカラズ。社員乙とかいりません。まっ、こんなところ見てるより、実際に見学や話だけでも聞きに言った方が早いと思います。感じ方は人それぞれ、嫌ならやめればいいですしね。

美都住販の人の良さや対応の良さから、家を建ててよかったと満足されています。営業担当との相性はどうしても運次第となってしまいます。良い家づくりをするためにも、複数社を見比べて実際に自分の目で確かめることが重要ですね。気になるハウスメーカーや工務店の情報は、できるだけ多く集めておきましょう。

昨年、美都住販で建てましたが、その前相模原に幾つかの業者や展示場を訪れ、いろいろと比較検討しましたが、私はこの会社で建てて良かったと思います。詳しく話せば長くなりますが、私が訪れた他の業者は打ち合わせや現場見学の際等で、建物に素人な私でさえ少なからずの疑問や不信感を抱きましたが、この会社はそんな事は皆無でした。営業、設計、監督、職人がよく連携して良い仕事をしてくれた感じ。資金面についても、他の業者と違い私の収入と家族構成と将来を考え、家にあれこれ付加価値をつけさせようとしたり無理なローンを組まそうとはせず、私はFPを持っていたので良く分かりました。定期点検も来てくれますし、トラブルにもしっかり対応してくれました。ただ、決して文句ではありませんが、キッチンやバス等の内部の仕様や建築材料について良いものを使用しているのか価格は他社と比べると若干高めかも知れません。もし、言う事があるとすれば、相模原に沢山分譲してる事だし、せめて南区か中央区辺りに支店があればアフターサービスがもっと有利なんだけどなあ・・・以上、あくまでも私個人の印象です。印象なんて十人十色、批判するしないは人それぞれなので本当の事はわかりませんが。

こちらの方は複数社を見比べ、現場見学の対応の良さが決め手となって美都住販を選んでいます。美都住販の口コミでは営業、設計、職人など、人の良さに惹かれる方が多い印象です。丁寧な対応で、満足できる家づくりができたそうです。

家づくりではハウスメーカーのコンセプトやメリット・デメリットを把握し、実際に足を運んで情報を集めることが大切ですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

注文住宅なのに注文したシンクや壁紙など様々なところが注文した商品と違う。
違う事を伝えたら工事をしちゃったから無理の一点張り、社長も、、、めちゃめちゃな会社です。ここの住宅会社で購入すると後悔すると思います。高い買い物だから少しでもトラブルと質や大工の質が高い会社を選んだ方がいいとおもいます。どうしてもここで建てたいなら注文した商品や施工など書面で証拠を残しましょう。複写で日付・商品・施工のしかた・価格・その他・・・お互いのサインと担当者以外のサインももらうようにして下さい。担当が辞める事があるため、上司のサインももらって下さい。証拠がなければやりたい放題され現場にも毎日見に行ったほうがいいです。
気にしない方はお任せで大丈夫です。適当にやってくれます。

美都住販に 一言言いたい。監督のレベルが 低すぎる!そして 監督の仕事とは 何かを 一から教えないと 駄目な監督ばかりなのには 驚きました。仕事のミスや やり直しを 全て職人の せいに する。「職人が 悪いんだ すぐに 治させます」と 一言めには この言葉を 口に する。建主から見て監督が 職人にミスを 押し付けてるのが 露骨に わかります。あれでは職人が可哀相です。職人を何だと思ってるんですかね。美都住販の上司は 部下に 何か あった場合 職人の せいだと 建主に 言えと 教えてるんでしょうね。まずは職人より 監督の教育を することを お勧めします。監督の仕事とは何かから。
監督一人一人が ちゃんと 現場を 周り ミスが 無いか 確認すれば ミスも 無くなると 思います。今の美都住販の監督は 職人より 全てレベルが 低すぎる。このままでは 会社が 危ういのでは ないでしょうか。とても良い仕事を する職人も いますので そういう職人も大切にし 監督の 在り方を 一から考え直した方が 良いのでは ないでしょうか?美都住販の 上司様

私は美都住販で 家を建てました。美都住販で 家を 建てた人なら 分かると 思いますが 残念ながら 美都住販の職人は 上手い下手の差が 大きすぎると 有名な話です。上手い職人は 綺麗で丁寧ですが 下手な職人は 早いだけで汚くて最悪です。特に大工 基礎工事 外構工事その他 かききれません。職人と同じで会社の社員も いい加減な人、いい加減じゃない人の差が激しいと 言う噂は 建主の間では 有名な話です。建主は 高いお金で 家を買うのだから いい加減な職人さんや 社員の人間は 即 辞めさせた方が 良いですよ。何故なら この様では 建主は あまりにも可哀相すぎます。建主一同

評判・口コミの総評

美都住販の評判・口コミを見てみると、営業や職人の対応が丁寧、提案力が高いという点で満足しているコメントが多くありました。一方で低い評価を見てみると、施工不良が多い、アフター対応があまり良くないというネガティブなコメントが多い印象です。

美都住販の家の特徴は、自由な設計とコストパフォーマンスの高い家です。使い勝手の良さやデザイン性の高さから、提案を受けてよかったという意見が多く見られました。お客様に寄り添ったプラン提案で、地元で活躍するハウスメーカーです。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて美都住販に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

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「HOME4U家づくりのとびら」のユーザーの声
口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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