【2021年9月更新】ナチュラルハウスの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではナチュラルハウスの坪単価に関する情報を掲載しています。

ナチュラルハウスの概要

ナチュラルハウスは、埼玉県越谷市に拠点を構える注文住宅会社です。なにかしらトラブルが起こった際にすぐ駆けつけられるよう、片道60分以内の範囲を施工エリアとしています。「自然素材のビュッフェスタイル注文住宅」という新しいスタイルの注文住宅を提供しており、全棟で長期優良住宅の仕様を採用しています。

ナチュラルハウスの坪単価

ナチュラルハウスの坪単価は50万~60万円程度となっています。

工務店の平均的な坪単価は、地域や会社などにもよってバラバラであるものの、大体50万円~が1つの基準になります。
ナチュラルハウスは平均的な坪単価で家を建てられると想定して問題ないでしょう。
ホームページを確認したところ、建物本体価格は1377万円~と記載されていたため、1000万円台からの建築も可能となっています。

冒頭でご紹介した「自然素材のビュッフェスタイル注文住宅」ですが、こちらは坪数ごとに建物価格が決まっており、その金額内で好みの素材を追加料金なしで選べる「定額ビュッフェスタイル」となっています。
多くの注文住宅では、オプションの追加などでどんどん加算されてしまい、最初に聞いていた見積もり金額よりも高くなってしまうことが多々あります。
ナチュラルハウスでは、ビュッフェのように決まった金額で好きな素材を選べるスタイルなので、加算される心配がありません。
また、あらかじめ坪数によって価格がハッキリしているので、最初から必要な予算がわかりやすいのも大きなメリットです。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てれることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するなら「注文住宅一括資料請求サービス」を使うと良い

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『持ち家計画』などの一括資料請求サービスを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

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商品毎の坪単価

ナチュラルハウスの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

雅〈みやび〉

価格:2220万円/30坪(坪単価74万円

天然木や塗り壁といった自然素材を、贅沢な資材としてではなく昔から古民家で使われていたように普通の家づくりに採用したいという思いから誕生したのが「雅<みやび>」です。
本物の自然素材で家を建てたい方におすすめです。

内装サンプル
雅のイメージ
https://www.natural-house7.jp/

外は古民家風、中は山小屋というテーマで建てられた住宅です。

床・壁・天井のすべてを天然木で仕上げ、木の木目や時と共に深くなる色味を楽しめる内装になっています。
LDKには100年の時を経た大黒柱を設置。昔ながらの日本家屋のように、家族を見守ってくれることでしょう。
ッチンも無垢材で統一し、室内とすっきりまとまったデザインになっています。
丸窓に障子や二間続きの和室、現代風にアレンジした床の間など、和の仕様もたっぷり楽しめる住宅です。

美〈うつくし〉

価格:2220万円/30坪(坪単価74万円

無垢材や珊瑚や和紙から生まれた壁材など、健康にも配慮した自然素材を使って南欧風にアレンジしたのが「美<うつくし>」です。
家具や小物とのコーディネートも楽しめます。

内装サンプル
美のイメージ
https://www.natural-house7.jp/

緑の芝生と青い空にマッチした白い外壁とオレンジ色の素焼きの屋根瓦が特徴的な住宅です。

LDKは吹き抜けの高い窓から日の光が差し、明るく開放的に仕上げています。ダイニングテーブルは間取りに合うようにつくったオリジナルの家具となっています
リビングの壁面は珊瑚(さんご)の壁材を採用。調湿効果や有害物質の吸着による空気洗浄効果など、子どもがいる家庭に最適です。
天然木をつかった階段の手すりは、「美<うつくし>」の仕様の1つであるアイアンの手すりからお好みのデザインを選ぶことができます。

秀〈しゅう〉

価格:1980万円/30坪(坪単価66万円

天然木の床材や自然由来の塗り壁など、健康素材にこだわった住宅でのびのびと育つ子どもたちを想像して作り上げたのが「秀<しゅう>」です。
床で最も人気が高い「杉の浮造り仕上げ」は、子ども足が素足で走っても心地よい素材です。

内装サンプル
秀のイメージ
https://www.natural-house7.jp/

子育て世代にうれしい設備が充実している住宅です。

外観は白い外壁に模様が入り、丸窓がかわいらしいデザイン。屋根の勾配を活かして開放的に仕上げた子ども部屋は、子どもたちがのびのび過ごせる空間になっています。
子どもが小さいうちはちらかりがちな玄関ホール。来客用と2つに分けて、急な来訪でも慌てて掃除をする必要がありません。
2階の廊下に大きな本棚を設置し、家族の図書館として使えるようにしています。また、スタディーコーナーを設けて子どもが個室にこもりきりにならないよう工夫しました。
洗面スペースは広い空間を確保し、将来子どもたちが成長しても並んで朝の準備ができるよう考慮してます。

ROCKY〈ロッキー〉

価格:1770万円/30坪(坪単価59万円

家ときどき別荘」がキャッチフレーズ住宅シリーズ「ROCKY<ロッキー>」。
コンセプトは「日常は平穏に、お休みの日は家がリゾートになる家づくり」となっています。

内装サンプル
ROCKYのイメージ
https://www.natural-house7.jp/

黒い外壁とウッドデッキの組み合わせが別荘感あふれる住宅です。

自然素材をふんだんに使用し、内装も木のぬくもりにあふれたログハウスのような雰囲気。ダイニングテーブルやソファーは「ROCKY<ロッキー>」のテイストを合うように自然素材のオリジナル家具を配置しています。
めずらしい薪ストーブも機種の選択から施工までしっかりサポートしてもらうことができます。
子ども部屋には梁を利用してブランコを設置。シアターの設備も完備し、子どもとゲームや映画を楽しんだり、家族団らんのひと時を過ごすのにぴったりです。

CIAO〈チャオ〉

価格:1770万円/30坪(坪単価59万円

ママが主役の家づくりをテーマにした「CIAO<チャオ>」。
家事や子育て、仕事、趣味など忙しい生活をサポートできる設計された設計と自然素材を組み合わせた住宅です。

内装サンプル
CIAOのイメージ
https://www.natural-house7.jp/

シンプル・イズ・ベストを基本に、家事の動線などを考慮した住宅です。

玄関は広々とした土間に、子どもたちが泥だらけで帰ってきても大丈夫な収納スペースを確保。玄関が汚れることなく、棚も配置しているのでたっぷり物を収納できます。
キッチンも広い間取りを取り、将来は子どもといっしょにお料理を楽しめるよう考慮しています。
食料品や料理道具なども収納できるパントリーも設置。1週間に1度などまとめてお買い物をしてもすっきり収納できて便利ですね。
キッチンの隣にはミセススペースを設置し、家計簿や縫物などちょっとした作業を行うのにおすすめです。

ウソみたいに暖かいエコ住宅

価格:坪単価+3万~5万円

高気密・高断熱な長期優良住宅仕様で、少しの冷暖房でも「夏すずしく、冬あたたかい」を実現したエコ住宅
環境にやさしく、水道・光熱費も大幅に節約できます。
実際に建てた家の試算では、一般的な家と比べて30年で合計330万円もお得になります。

大手ハウスメーカーでは坪単価70万円ほどと高額になりがちなエコ住宅ですが、小回りの利く地域密着型の工務店であるナチュラルハウスは、同じような仕様でも坪単価50万円程度から建てることが可能です。

内装サンプル
エコのイメージ
https://www.natural-house7.jp/

高い吹き抜けの開放感のある明るいリビングがうれしい住宅です。

吹き抜けは冷暖房の効率が悪くなりがちですが、断熱性に優れたエコ住宅なら安心して取り入れることができます
外気の影響を受けやすい玄関もエコ住宅仕様なので、冬でも寒くなりません。
動線を考えたキッチンや掃除の手間が少ない新型のトイレなど、エコだけでなく住みやすさにもこだわった仕様となっています。

メーカーの特徴

6つの住宅シリーズ

ナチュラルハウスでは、コンセプトや仕様が異なる6つの住宅シリーズを展開しています。
家族のライフスタイルや必要な仕様、予算などに合わせて好みのものを選ぶことができます。
いずれの住宅も長期優良住宅仕様なので、耐震性や省エネルギー性能もバッチリです。

地域密着型の工務店

ナチュラルハウスは、店舗から片道60分以内のエリアで施工を行う地域密着型の工務店です。
ハウスメーカーと比べると、直接施工を行う分、設計やプランの自由度が高いという特徴があります。
企画型住宅を提供しているハウスメーカーなどでは、狭小地や変形地の設計が難しい場合もありますが、工務店であれば土地に合わせた設計も心配ないでしょう。

家具のオーダーメイドもOK

家の建築だけでなく、家具のオーダーメイドにも対応しています。
これまで使っていた家具をそのまま使う予定の方や、新築に合わせて買い替えを検討している方も多いかと思います。
たとえ色やテイストが合っていたとしても、いざおいてみると「イメージと違う」「家具だけ浮いている」といったこともありがち。
オーダーメイドの家具であれば内装にぴったりのものをオリジナルで作ってもらえるので、空間に一体感が出てよりおしゃれに仕上がります。

家の性能

ナチュラルハウスの家の性能についてはどうでしょうか。

全棟が長期優良住宅

ナチュラルハウスの住宅は、全棟が長期優良住宅の仕様となっています。

長期優良住宅とは、耐震性や維持管理のしやすさ、劣化対策、省エネルギー性能といった様々な項目で、一定基準を満たしていると国から認定された家のことです。
地震などの災害に強く長寿命な家というだけでなく、税金の軽減や補助金の支給、地震保険の割引といった様々な優遇を受けられるというメリットがあります。

高耐震・高制震性能

ナチュラルハウスの住宅は、全棟が高耐震・高制震性能の住宅となっています。
詳しい仕様は下記の通りです。

耐震等級3が標準仕様

ナチュラルハウスの住宅は、全棟が最高等級である耐震等級3を標準仕様としています。

耐震等級とは、住宅性能表示制度に基づいて家がどれだけ地震に耐えられるかを数値として表したものです。
震度7の地震が連続で襲った熊本地震では多くの家が倒壊・半壊などの被害を受けましたが、耐震等級3の住宅は倒壊0棟であったという記録があるほど地震に強いのが特徴です。

木造の家

木造の家は耐久性が弱いと思われがちですが、実は地震に強いのが特徴です。
地震の振動エネルギーは建物の重さに比例するため、重量の軽い木材で作られた家は揺れ幅が小さくなります

また、引っ張る力や圧縮にも強く、同じ重さの材料でも、圧縮に対する強さは鉄の約2倍、コンクリートの約9.5倍、引っ張りに対しての強さは鉄の約4倍、コンクリートの225倍ほどの強さがあります。

最高性能の制振装置

ナチュラルハウスでは、モータースポーツで培われた技術を木造住宅の制振装置として応用した「MERシステム」を採用しています。
繰り返し起こる余震などでも建物のダメージを軽減し、地震エネルギーを48%吸収する効果があります。

地震に対する強さを表した耐震等級では、1回目に起きた地震に対しての強さを表したもので、2回、3回と繰り返し起こる地震は想定されていません。
そのため、繰り返し大きな地震が襲ってきた場合は、建物にダメージを受けたり倒壊する可能性もあります。

制震装置を導入することで、何度も起こる地震の揺れに対しても衝撃を吸収し、構造体をダメージから守ることができます。

長寿命な家

日本の家は築25年~30年で建て替えらることが一般的です。
ナチュラルハウスでは、下記のような工法を取り入れることで家の耐久性を向上させ、長寿命な家づくりを行っています。

基礎断熱(雅、美の標準仕様)

床下に断熱材を施工せず、建物の外周に面した基礎立ち上がりに板状の断熱材を施工し、床下気口を設けない施工方法です。
外からの湿気を取り込まないことで、結露を防ぎ木材の劣化防止につながります。

基礎パッキン工法(秀、ROCKY、CIAOの標準仕様)

基礎と土台の間に強固な樹脂製のパッキンを使用し、そこに隙間を造って換気する工法です。
床下換気口を比べて周囲をまんべんなく換気することができます。

外壁通気工法

木造住宅の壁内には外部からの湿気が入り込んだり断熱材の欠損があると壁内で結露が発生し、木材が劣化してしまう恐れがあります。
壁体内の湿気を外部に放出する「外壁通気工法」を取り入れることで、壁内の湿気を透湿防水シートから通気層を通して外部に放出することができます。

防蟻・防腐材「レーベン・キュアー」

防蟻・防腐材「レーベン・キュアー」は、人と環境にやさしい駆除剤です。
木造住宅はシロアリによる被害で地震の際倒壊してしまうこともあるため、防蟻対策をしっかり行うことが大切です。

高い省エネ性能

省エネ性能の高い住宅は、環境にやさしく光熱費の節約にもつながります。
ナチュラルハウスでは、下記のような仕様を取り入れ、家の断熱性・気密性を高め、少ないエネルギーでも快適に過ごせる住宅を提供しています。

セルロース断熱(雅、美の標準仕様)

パルプを原料とする紙製品を再利用してつくられた断熱材です。
シックハウスの原因となる化学物質を放出せず、結露やカビの防止、防耐火性、遮音性能にも優れています

羊毛断熱材(秀の標準仕様)

ウールは自然素材からできた安心・安全な断熱材です。
優れた断熱性能を誇り、室内をいつでも快適な温度に保つことができます。
こちらもシックハウスの原因となる化学物質を含んでいません。

ロックウール(ROCKY、CIAOの標準仕様)

ロックウールは、鉱石高炉スラグなどが原料となる断熱材です。
省エネ・断熱先進国の北欧ではロックウールが広く使われており、高い断熱性能や防火、防音性にも優れ、環境にもやさしい素材となっています。

こだわりのサッシ

窓は熱の放出が多く外気の影響も受けやすい部分です。サッシにこだわることで室内の快適さも変わってきます。
ナチュラルハウスでは、木製サッシや「エルスターX」、「LIXILサーモスⅡ―H」といったサッシを採用しています。
それぞれの性能は資料請求やお問い合わせで確認してみてくださいね。

家電や設備をスマートフォンから操作できる「S-REMOS」

住宅設備として「S-REMOS」を設置するだけで、スマートフォンのアプリからエアコンや照明、玄関ドアなどの様々な家電や設備を操作することができます。
メーカーフリーのため、家電機器のメーカーを問わず使用できるのもうれしいですね。

S-REMOSを導入すれば、たとえば鍵を持たなくてもスマートフォンから施錠でき、施錠確認もできて安心です。また、照明消し忘れ確認や帰宅時の自動点灯なども設定できたりと様々な便利な使い道があります。

ナチュラルハウスを選ぶメリット

高性能住宅を安価に提供

ナチュラルハウスの住宅は、全棟が長期優良住宅、耐震性能3をクリアする仕様となっており、高性能ながら1000万円台から家を建てることができます

また、自然素材を使用した家は、デザインだけでなく子どもやペットがいる家庭にもぴったり。
化学物質を極力使わないため、シックハウス防止やアレルギー体質の方でも安心して住めるのが大きなメリットです。

わかりやすい見積もりで予算も安心

家の建てるには、工事費用だけでなく、保険や住宅ローン、家の工事費用に含まれない電気・ガス、屋外工事費といった諸経費も必要になります。
一体なににいくらかかるのか、最終的にいくら必要なのかわからないと不安になりますよね。

ナチュラルハウスでは、見積もりの時点で保険や諸費用といった家づくりに必要な費用をすべて含んだ金額を提示してくれるため、最終的な金額とまったく違うということは起こりません。

安心の保証とアフターサポート

ナチュラルハウスでは、片道60分以内のエリアで施工を行うことで、家を引き渡したあとも迅速に対応できる体制を整えています。

住み始めてからもまもりすまい保険を導入しているため、引き渡し後に万が一住宅が傾いたり、雨漏りしたりなど不具合が起きた場合、最長10年間修補費用を補償してもらうことができます。

また、完成後は1年・3年・10年の定期点検を実施しているため、気づきにくい不具合などもいち早く察知して対応することができます。

ナチュラルハウスのデメリット

施工エリアが限られる

ナチュラルハウスでは、片道60分以内のエリアに限定して施工を行っているため、範囲外の土地を所有している、これから購入しようと思っている場合は対応できない可能性があります。

ホームページには、施工エリア外の場合は都度相談という記載があるため、比較的近い距離の場合は問い合わせてみると良いでしょう。
また、ナチュラルハウスでは土地探しにも対応しているため、まだ土地を所有していない場合は最初からお任せしておくと安心です。

会社情報

会社名 株式会社ナチュラルハウス
ブランド名 ナチュラルハウス
本社住所 〒343-0842
埼玉県越谷市蒲生旭町2-19
創業 2013年11月1日
資本金 500万円
従業員数 3名
HP https://www.natural-house7.jp/

この会社の対応エリア

片道60分以内の範囲


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

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タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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