【2021年9月更新】アースホームの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではアースホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

アースホームの概要

アースホームは、埼玉県所沢市に拠点を構える注文住宅会社です。対応エリアは店舗のある所沢を中心に、埼玉県や東京都でも施工を行っています。アレルギーでお困りの方に配慮した家づくりをコンセプトに、手に触れる箇所はすべて本物の自然素材を使った住宅を提供しています。

アースホームの坪単価

アースホームの坪単価の情報はありませんでした。実際にアースホームで家を建てた方は、ページ一番下のコメント欄から坪単価の情報提供いただけると幸いです。

アースホームで家を建てようか迷っている方は、まずは一括見積もりサイトを利用して、おおまかな費用を把握すると良いでしょう。

どこの一括見積もりサイトを利用すれば良いかわからない方は、下記に各見積もりサイトの特徴をまとめているので参考にしてみてください。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するならタウンライフを使うと良い

タウンライフのキャプチャ画像

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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アースホームの施工例

アースホームの施工例をご紹介します。
こちらでは2件のみ掲載していますが、アースホームのホームページではデザイン性にこだわった住宅や光熱費0円の住宅など様々なものが紹介されているので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

ブルックリン×カリフォルニア

ブルックリンのイメージ
https://www.ichiri.co.jp/

ご主人はカリフォルニアの西海岸風にしたい、奥様はブルックリンのカフェ風にしたいという、2人の希望をミックスさせたデザインが特徴的な住宅です。

芝生を敷いた庭やシンボルツリーのココヤシなど外観から南国風に仕上げ、真っ白な外壁もリゾート感があふれています。
子ども2人と4人家族の家庭なので、たっぷり収納を備えたり家事動線を考慮したりと、機能面にもこだわっています。
また、光熱費の負担を減らせるよう、断熱材やサッシにも高品質なものをセレクト。太陽光発電も導入しています。

パパ・ママが安心して暮らせる家

パパママのイメージ
https://www.ichiri.co.jp/

子育て真っ最中のご夫婦が住む住宅事例です。

安心して家事や子育てができる家づくりをコンセプトに、子どものおもちゃがすっきり片付けられるたっぷりの収納や調理中でも子どもの様子が見える対面キッチンを設置。また、少しでも家事の負担を減らせるよう食洗機や浴室感想暖房機を取り付けています。
断熱性や気密性の高い吹き付け断熱を採用し、光熱費の節約も考慮。エアコン1台だけで家全体で快適な室温を保つことができます。

メーカーの特徴

アレルギーの方も安心の自然素材を使った家

アースホームでは、アレルギーの方でも安心して暮らせる自然素材を使った家づくりを行っています。
他社の注文住宅会社でも自然素材を使用した家を提供しているところはたくさんありますが、アースホームでは壁、天井、押入れの中など、手に触れる部分すべてに自然素材を使うというのが特徴です。

一般的な建材には化学製品を使った糊やボンドが含まれているため、シックハウス症候群を引き起こす恐れがありますが、自然素材にはシックハウスの原因となる素材が使われておらず、子育て世代でも安心して住むことができます

アースホームで主に使われている自然素材は下記の通りです。

国産の無垢材

無垢材は、木から1枚の板として切り出して使用する木材で、フローリングなどに使われることが多い素材です。
一般的な合板フローリングは複数の板をつなぎ合わせるために化学物質が含まれた接着剤が使われていることもありますが、アースホームでは接着剤も天然由来のものを使用しているため、シックハウスを起こす危険がありません。
また、木本来の木目や時が経つにつれて変化する色味を楽しむことができるのも無垢材の特徴です。

海外から輸入した無垢材では、害虫や細菌を殺すために消毒を行っています。
床や天井、壁に使用する無垢材は、無農薬の国産材を使うことでより安全性が高まるでしょう。

天然和紙の塗り壁

天然和紙の塗り壁は、光触媒の作用により太陽や蛍光灯などの光が当たると有害な空気を炭酸ガスと水分に分解してくれる天然の空気清浄機の機能を果たします。
そのためシックハウスの原因とされる化学物質を含んだ空気をきれいにしてくれる効果があります。

琉球の塗り壁

琉球の塗り壁は、沖縄産の自然素材と消石灰(しっくい)をFC材(イオン結合促進剤)により固めた内装材です。
有害物質を発生せず、臭いもないため快適な室内空間にぴったりです。

食品接着剤「ノリピタ」

食品接着剤「ノリピタ」はお米から造った素材なので赤ちゃんが舐めても大丈夫なくらい安全です。
さらに強度は木工ボンドの4倍~7倍あり、安全性と機能性を兼ね備えた接着剤となっています。

コットンの壁紙

コットンをはじめ、麻や絹などを使った布壁紙は、薬品処理をせず使用しています。

土地探しから住宅ローンの相談もOK

注文住宅を建てるには、まず土地が必要になります。すでに所有している場合は問題ありませんが、まだ所有していない場合は不動産業者に依頼して購入する必要があります。
また、住宅ローンを利用する場合も銀行やファイナンシャルプランナーなどに相談して資金計画を立てる必要があります。

アースホームでは、土地探しや住宅ローンの相談も対応しているため、個々に依頼する手間がかからず、一貫したプランニングが可能となっています。

家具を含めたトータルコーディネートの提案

アースホームでは、間取り設計する段階で家具を含めたトータルコーディネートも可能です。
新築施工といっしょに家具を購入すると割引の特典も利用OK。住宅ローンに組み込むこともできるので、「せっかくなら家のデザインと合った家具に買い替えよう」と思っている方はぜひ相談してみてくださいね。

家の性能

アースホームの家の性能についてはどうでしょうか。

ZEH(ゼッチ)対応

アースホームではZEH(ゼッチ)にも対応しています。

ZEHとは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略称で、高気密・高断熱な家、省エネ設備・創エネ設備、暮らしの工夫によって使うエネルギーよりもつくるエネルギーを大きくし、年間の一次消費エネルギー(空調・給湯・照明・換気)の収支0を目指す住宅です。

家の断熱性を高めるため、アースホームでは「SW(スーパーウォール)工法」を採用しています。
日本の木造住宅は、柱と梁による「線」の構造で家を支える「木造軸組工法」が主流ですが、SW工法は耐震性能を持つパネルを貼り付けて、壁全体で家を支える「面」の構造となっているのが特徴です。
「面」で家全体を囲むため、断熱性・気密性・耐震性のいずれも優れた性能を発揮し、さらに高断熱サッシを採用することで窓からの熱放出も防止しやすい構造になっています。

「面」で囲まれたSW工法の家は、外部との寒暖差で結露ができやすいのが欠点。そこで計画換気システムを取り入れることで結露を防ぎ、カビやダニの発生、木材の劣化防止などの対策を行っています。

現場発泡断熱材「アクアフォーム」を採用

家の断熱材には現場発泡断熱材「アクアフォーム」を採用しています。
アクアフォームは硬質ウレタンフォームを水を使って発泡させた断熱材で、複雑な構造でも隙間なくぴったりと密着させることで高い断熱性と気密性を発揮します。
長期間劣化せず安定した断熱性を保てるほか、遮音にも効果的。
シックハウスの原因となる化学物質は使われておらず、オゾン層の破壊物質であるフロンも使用しないため、人と環境にやさしい断熱材となっています。

アースホームを選ぶメリット

同じ予算でワンランク上の家が建てられる

アースホームでは「同じ予算で建てるならワンランク上の家を建てる」というコンセプトで家づくりを行っています。
他社ではテレビCMの放映や住宅展示場の運営といった販促費まで住宅建築の費用にかかってしまいますが、アースホームでは極力無駄なコストを削減し、適正な価格で注文住宅を提供できる業務体系を心がけています。

具体的には下記のようなコストカットを実施しています。
・お金のかかる広告や展示場は持たない
・全国8000社の工務店ネットワークで情報を集め、適正な仕入れ値を調べて購入する
・現場作業での無駄をなくすことで、大工さんや職人さんの人件費を削減

安心のアフターメンテナンスプログラム

家は住み始めてからが本番。適切なメンテナンスを行うことで家の寿命がのび、長く安全に暮らすことができます。
アースホームでは竣工した家は必ず定期訪問し点検を実施しています。
新築引き渡し後の1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、以後1年おきに10年後まで定期点検を行います。
建物を維持するためのアドバイスや、不具合があればその場で修繕、気になる点があれば相談もできるので安心ですね。

リフォーム・リノベーションにも対応

家は住み続けているうちに、老朽化や地震などのダメージにより、リフォームが必要になります。
アースホームでは新築の建築だけでなく、リフォームも対応しています
家を建ててもらった同じ業者であれば、配線・配管など家の構造を知り尽くしており、家を傷つける心配もなく安心ですね。

また、老朽化と関係なく「こんな間取りに変更したい」「内装デザインを一新したい」などリノベーションをする際も相談可能となっています。

アースホームのデメリット

坪単価や家の価格は不明

坪単価や家の価格は、注文住宅会社を選ぶ上で一番チェックしたいポイントの1つですよね。
アースホームのホームページを確認したところ、坪単価や参考価格は残念ながら確認できませんでした
気になる方はホームページから直接問い合わせてみてくださいね。

会社情報

会社名 株式会社市理
ブランド名 アースホーム
本社住所 359-1104
埼玉県所沢市榎町8-12市理ビル
創業 1856年(安政3年)
資本金 1000万円
従業員数 4人
HP https://www.ichiri.co.jp/

この会社の対応エリア

埼玉県(所沢市、入間市、狭山市、飯能市、川越市、坂戸市、ふじみ野市、富士見市、志木市、新座市、朝霞市、和光市、さいたま市、鶴ヶ島市、日高市)

東京都(東村山市、東大和市、武蔵村山市、羽村市、あきる野市、福生市、昭島市、立川市、小平市、国分寺市、西東京市、東久留米市、清瀬市、八王子市、日野市、府中市、調布市、多摩市)


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

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はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

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タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

HOME4U家づくりのとびら

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「HOME4U家づくりのとびら」は、注文住宅に関する疑問をおうちにいながら専門アドバイザーに直接相談できる、家づくりのオンライン相談サービスです。

すべてのサービスを無料で利用でき、専属のアドバイザーが中立的な立場でおうちのお悩みについて相談にのってくれます。

「無料で相談というと何かサービスを売り込まれるのでは?」と考える方もいらっしゃると思いますが、HOME4U家づくりのとびらは営業を一切行いません。こちらから希望した時のみ紹介してくれます。

わざわざ展示場や相談窓口に行かずに相談できるので、外出がしにくいこのご時世でも安心です。

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 注文住宅の予算のたて方がわからない

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「HOME4U家づくりのとびら」のユーザーの声
口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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