【2021年9月更新】住まいずの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページでは住まいずの坪単価に関する情報を掲載しています。

住まいずの概要

住まいずは、鹿児島県霧島市に拠点を構える注文住宅会社です。店舗のある鹿児島県をメインに施工しており、地元で採れる木を使用した家づくりを行っているのが特徴です。現在の社長は11代目ですが、7代目までは林業を営んでいました。住宅建築に取り組み始めたのは10代目で、木を活かした家を自ら建てたいという決意からスタートしたのが注文住宅「住まいず」となっています。

住まいずの坪単価

住まいずの坪単価の情報はありませんでした。実際に住まいずで家を建てた方は、ページ一番下のコメント欄から坪単価の情報提供いただけると幸いです。

住まいずで家を建てようか迷っている方は、まずは一括見積もりサイトを利用して、おおまかな費用を把握すると良いでしょう。

どこの一括見積もりサイトを利用すれば良いかわからない方は、下記に各見積もりサイトの特徴をまとめているので参考にしてみてください。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てれることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するなら「注文住宅一括資料請求サービス」を使うと良い

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『持ち家計画』などの一括資料請求サービスを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

↓複数のハウスメーカーを比較検討するならタウンライフ↓

↓ハウスメーカーのカタログ一括請求なら持ち家計画↓


住まいずの住宅実例

住まいずの住宅実例をご紹介します。

実家の山の木で建てた思い出いっぱいの平屋づくり

実家のイメージ
https://www.sumais.co.jp/

施主の実家の山の木っをたっぷり使った平屋づくりの住宅実例です。

外観や内装から木の美しさを楽しめるようなデザインとなっており、床や壁の板は1枚1枚色や模様を揃えることで、統一感のある空間に仕上がっています。
自然の木は木目や色もバラバラなので、このひと手間で断然美しさに違いが出るでしょう。

庭には建物の横幅いっぱいにウッドデッキを設置しています。幅広く設計したため、子どもたちが走りまわって遊ぶのにも困りません。
平屋らしく、三和土(たたき)や框(かまち)、障子に畳といった昔ながらの日本らしい仕様も魅力的。
キッチンは収納力にもこだわり、玄関からすぐアクセスできるなど動線にもこだわっています。

広々とした通り土間が内と外を繋ぎ光と風が戯れる、自然と一体化したオープンな住まい

土間のイメージ
https://www.sumais.co.jp/

玄関、リビング、和室まで続く広い土間と、それに連なる広い窓が特徴的な住宅実例です。

リビングにはお昼の間、日がたっぷり差し込むので明るく開放的に、夜はおしゃれな間接照明があたたかな空間を演出しています。

外観はガルバリウム鋼板と板壁のブラック・濃ブラウンのコントラストでスタイリッシュなデザインに仕上げています。まるで別荘のようなたたずまいは、おしゃれですが緑豊かな周囲の環境とよくなじむ雰囲気です。
洗面台・浴室は外から直接つなげ、子どもが泥だらけで遊んでも室内が汚れないよう考慮しました。
キッチン・ダイニングは施主の希望により横並びで配置し、無駄な動きがなく家事がこなせるのもうれしいポイントですね。

住み手と作り手の見事なコラボレーションで完成したナチュラル&アンティークな住まい

アンティークのイメージ
https://www.sumais.co.jp/

アンティークと自然素材が融合した平屋住宅の実例です。

「天井高で解放感のあるリビング」「味わい深いアンティークな雰囲気」「美しい景色を取り組んだ間取り」という施主の希望を叶えた設計になっています。

リビングの天井は平屋とは思えない高さと開放感を確保し、わざと梁を見せることで視覚的にもおしゃれな印象に仕上げています。
室内は全体的に白とブラウンを基調としたナチュラルなデザインで、趣味で集めたアンティークの家具や照明とマッチしています。
キッチンや洗面台はオーダーメイドにして、使い心地やデザインも厳選。庭周辺の枕木はご主人の手作りで、異なる長さで並べることで空間のアクセントになっています。

メーカーの特徴

鹿児島県で採れた木を使用した家づくり

住まいずでは、鹿児島県で採れた木を使った家づくりにこだわっています。
地元の気候風土で育った木は、その地に建てる家に適しているという考えを元に、運搬費の節約やCO2の削減にも着目しています。
また、適度な木の伐採は光と風が入り、山が健康になるという利点があります。

自然木はそれぞれ色味や木目が異なり、同じ木であっても芯に近い方は赤く、周縁は白っぽいといった違いがあります。
それらをうまく組み合わせ、全体的にすっきりとまとまるように仕上げるのは大工さんの技術によるもの。

本物を木を使った家は、アレルギー体質の方も安心して暮らせる住まいです。実際に、住まいずの宿泊体感ハウスに泊まったご夫婦は、アレルギー気味のご主人が気持ちよく過ごせた経験を経て住まいずに注文住宅を依頼したとのことです。

素材にこだわった家づくりや自然素材を使った家に住みたい方、シックハウスやアレルギーが心配な方も住まいずで検討してみてはいかがでしょうか?

自分の山の木を使用した家づくりもOK

住まいずでは、林業と製材業を行ってきたノウハウがあり、それらを活かして自分の山の木を使用した家づくりに取り組んでいます。
思いを子孫に受け継ぐこと、地域の山を守るために適度な伐採を行うこと、この2点を大切に、これまで多くの方が自分の山の木を使った家を建てています。

木からの製材となると、伐採から木の加工、輸送などにもコストがかかるので、費用面も心配かと思います。
自社での輸送や自社契約の工場で木材の加工を行うなど、一般的な流通ルートよりも輸送の回数がぐんと少ないため、コストをおさえられるのもうれしいですね。

はじめて家を建てる方でも安心のプログラム

住まいずでは、はじめて家を建てる方へのサポートを万全に行っており、モデルハウスの見学やセミナー、住まいずの家に実際に住んでいるお宅への訪問などのプログラムをお客様に合わせて提案しています。

この段階で土地探しや住宅ローンのアドバイスなども行っており、注文住宅を建てるのに必要な知識をまとめて身に着けることができます。

これから土地探しをはじめる方は、建てたい家に合わせて土地を選ぶことが大切です。同じ面積の土地であっても形状や立地などによって建てられる家が変わってくるため、担当者によく相談してから決めると安心ですね。

住まいずを選ぶメリット

泊まれるモデルハウスで体験できる

住まいずでは、泊まれるモデルハウス「五季の家」で宿泊体験ができます。

家の住み心地は、実際に生活してみないとわからないこともたくさんあります。
家の中で料理を作ってみたり、テレビを見たり、お風呂に入ったりと一通り体験してみて気づくことはとても多いはず。冬や夏に宿泊すると、「エアコン1台だけでも快適に過ごせるな」など家の断熱性能もわかりやすいでしょう。

もちろん見学だけという方もOK。無垢木を使った長期優良住宅「霧島の家」も見学におすすめです。

困ったときもすぐ頼れる

家は住み始めてから住み心地がわかったり、本格的な設備の稼働を開始するため、そのタイミングでなにか不具合が起こることもあります。
住まいずは、地域密着型の注文住宅会社なので、住み始めてからもすぐそばに店舗があり、なにかしらトラブルが起こってもすぐにかけつけてくれる安心感があります。

特に設備の不具合は待っている間不便があったり、不安な気持ちも積もってしまいます。少しでもはやく解決できるよう、段取り良く動くことを心がけ、いつでも頼れる地元の店舗というのが住まいずの強みです。

オリジナル家具のオーダーメイド・自作もOK

住まいずでは、家の建築だけでなく、家具のオーダーメイドにも対応しています。
ソファ、テーブル、キッチン、食器棚など、住む人や内装に合ったものを提案・制作してもらうことができるため、より一層空間に一体感が出るでしょう。

製作所には家具づくりに適した木材がたくさん用意されているため、その中から好きなものを選ぶことができます。自分で選んだ木材で作った家具は愛用したくなりますね。自分の山の木で作りたいというのも対応してくれます。

また、自分で手作りしたいという要望にも対応しており、製材所の中にある建物を作業スペースとして利用することができます。休日ごとに通ってきて、自分でベッドを仕上げたお客様もいるとのこと。
なにかワンポイントでも家族で手作りのものがあると、より一層愛着がわくことでしょう。

住まいずのデメリット

坪単価や家の価格は不明

坪単価や家の価格は、注文住宅会社を選ぶ上で一番チェックしたいポイントの1つですよね。
住まいずのホームページを確認したところ、坪単価や参考価格などは残念ながら確認できませんでした
気になる方はホームページから確認してみてくださいね。

会社情報

会社名 株式会社 住まいず
ブランド名 住まいず
本社住所 〒899-5106
鹿児島県霧島市隼人町内山田1丁目5-7
創業 1945年
資本金 2,000万円
従業員数 18名
HP https://www.sumais.co.jp/

この会社の対応エリア

鹿児島県


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

HOME4U家づくりのとびら

家づくりの扉のキャプチャ画像

「HOME4U家づくりのとびら」は、注文住宅に関する疑問をおうちにいながら専門アドバイザーに直接相談できる、家づくりのオンライン相談サービスです。

すべてのサービスを無料で利用でき、専属のアドバイザーが中立的な立場でおうちのお悩みについて相談にのってくれます。

「無料で相談というと何かサービスを売り込まれるのでは?」と考える方もいらっしゃると思いますが、HOME4U家づくりのとびらは営業を一切行いません。こちらから希望した時のみ紹介してくれます。

わざわざ展示場や相談窓口に行かずに相談できるので、外出がしにくいこのご時世でも安心です。

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 注文住宅の予算のたて方がわからない

 家づくりの流れを詳しく知りたい

 自分に合ったハウスメーカーがわからない

 土地価格や周辺環境について知りたい

「HOME4U家づくりのとびら」のユーザーの声
口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

HOME4U家づくりのとびらの公式サイトを見る

 


坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら