【2022年04月更新】wonder HAUSの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではwonder HAUSの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

wonder HAUSの概要

wonder HAUSは、定額制注文住宅で分かりやすく選びやすい家づくりがコンセプトの注文住宅会社です。

wonder HAUSの家づくりは契約前の見積書のまま契約、着工、お引き渡しまで進みます。一般的な家づくりではどんどんオプションを追加し、予定より金額が増えてしまったということはよく聞く話ですよね。しかしwonder HAUSの定額制注文住なら確実に予算内で建てられるため、安心できる家づくりとなります。

だからこそ、wonder HAUSの住まいはすべて『定額制』となっています。

またwonder HAUSでは高い性能にこだわった家づくりが可能で、ZEH住宅に対応することもできます。高性能断熱材のパフピュアーエースウォームを使用し、UA値は0.5以下と北海道基準の断熱性を実現しました。

定額制注文住宅で家づくりを規格化することで、ローコストで高品質な家づくりが可能です。また構造上主要な柱や壁をクリアすれば、ある程度自由に設計ができることもポイントです。お客様のライフスタイルに合わせた家づくりを提供できるでしょう。

wonder HAUSの坪単価について

wonder HAUSでは定額制注文住宅の体制をとっており、本体価格1,891万円(税抜)~2,564万円(税抜)とリーズナブルな価格設定になっています。

日本の家の平均的な坪数である43坪で考えると、シンプルスタイルで2,521万円、北欧スタイルで2564万円となります。おおよそ2,500万円は予算をみておくと良いですね。

wonder HAUSの坪単価は、相場よりも低めに設定されています。あまりに費用が安すぎても、本当にきちんとした家が建つのか不安に思いませんか?なぜ相場より低い価格で注文住宅を建てることができるのか、その仕組みを調べてみましょう。

wonder HAUSの坪単価が安い理由

wonder HAUSでは定額制注文住宅の制度をとることで、人件費や工事の施工費のコストカットを実現しています。

さらにwonder HAUSでは経費削減のため、宣伝広告費を削減しています。過剰な宣伝をせずとも、良い家を建てることでいい口コミや評判が広がるという考え方のようです。削減された費用をお客様の負担になる費用へ還元することで、ローコストで建つ家を実現しているのです。

また規格プランの家づくりはスケジュールが明確なので、材料を一括搬入することができます。大量搬入することで、安定した価格で資材を搬入することができるのです。

坪単価が安い=品質が良くないというイメージを持ちがちですが、一概にそうとはいえないとうことがわかります。坪単価はあくまで目安です。実際のハウスメーカー選びは、しっかりと自分の目で見比べて決めましょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するならタウンライフを使うと良い

タウンライフのキャプチャ画像

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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商品毎の特徴

wonder HAUSの人気商品の特徴をご紹介します。

FUN MODEの特徴

FUN MODEの画像https://www.wonderhaus.jp/

FUN MODEは、1,891万円~注文住宅を建てることができるプランです。この価格にもかかわらず、性能や品質はとても優秀です。国の認定基準の省エネ性・気密性・断熱性において、すべての基準をクリアしています。住宅価値度の最大値を目指すというコンセプトの元、求めやすい価格で提供しているのです。

さらにFUN MODEは自由設計が可能なので、ライフスタイルに合わせた家づくりが叶います。構造上必要な柱と壁・外周ラインをクリアすればコストがあがることはありません。

またベーシックなプランからインナーガレージ付きのプラン、ルーフバルコニーがあるプランなど、7つのベースプランを提供しています。シンプルで飽きの来ない外観デザインが魅力です。お客様のライフスタイルに合わせた家づくりが叶うでしょう。

wonder HAUSならではの高品質な建材で、外観や内装もオリジナルの注文住宅を建てることができます。標準仕様の設備もとても充実しており、ローコストで納得できるまで家づくりができるプランです。

WAFFELE MODEの特徴

WAFFELE MODEの画像https://www.wonderhaus.jp/

WAFFELE MODEは、1,928万円~注文住宅を建てることができるプランです。デザイン性の高さと業界トップクラスの性能を実現した、コストパフォーマンスの高いプランです。人気の北欧デザインはナチュラルで温かみのある雰囲気が魅力的ですね。

FUN MODE同様、大きさも間取りも自由設計が可能です。wonder HAUSが採用するSE構造は無垢材の約1.6倍の強度がある集成材を使用しています。その性質のつよさで、自由な設計が叶います。こちらも7つのベースプランがあり、お好みに合わせて選択することが出来ます。

追加でどんなテイストにするか、どんなスペースをつくりたいかなど、お客様の細かな希望を叶えることができるプランです。低価格×高性能×自由設計で、夢のマイホームづくりを実現しましょう!

wonder HAUSの特徴

wonder HAUSの特徴を見てみましょう。

ローコストで高い性能の家づくり

wonder HAUSの一番の特徴はやはり、ローコストで注文住宅を建てられることです。定額制注文住宅を扱うことで人件費や施工手間代などのコストカットにつながり、最高のコストパフォーマンスが実現しました。

さらに性能にもこだわりがあり、住宅性能表示制度に則って高い基準値を誇ります。wonder HAUSの家は大きなキャッチコピーに、“最高の人生に、最強の住まいを”というものがあります。性能やデザインにこだわった注文住宅は高くて手が出ない、敷居が高いと思う若者でも手が出やすい価格帯です。

日々コストパフォーマンスの良い家を追求し、お客様に寄り添ってきた会社だからこそできるプランニングといえるでしょう。安い家が良くないというイメージをなくし、常に高品質な住宅をローコストで提供することを追求し続けているのです。

高いから良い家、広いから良い家という考えを払拭し、最高のコストパフォーマンスを叶えた家づくりを提供してくれるハウスメーカーです。

高品質・高性能な家へのこだわり

wonder HAUSの住宅は、ローコストながらも高品質なことが特徴です。SE構法で建築を手掛けるwonder HAUSは、耐震性・断熱性・省エネ性について高い性能を誇ります。

またwonder HAUSの家は全棟でしっかり構造計算を行い、耐震等級は最高等級3を取得する耐震性に優れ安全性の高い住まいです。地震大国の日本に住むからこそ、耐震性が優れた家を建てることが重要なポイントですよね。

性能に加え、使用素材にも高いこだわりがあります。在来工の1.5倍の強度がある集成材を使用し、強固な“木の家”を建てています。集成材は良質さに加え、環境にも優しいことがうれしいポイントですね。

さらに家を支える基礎部分ですが、ベタ基礎を採用しています。一面でしっかりと建物の荷重を支え、地震の揺れなども分散させます。頑丈な基礎があるからこそ、安心安全な家を建てることができるのです。

明確でわかりやすい見積もり

家づくりにおいてまず知りたいのは、だいたいの総額だと思います。予算内に収まるかどうかで、ハウスメーカー選びは大きく変わってきます。

wonderHAUSではあらかじめ明確な見積もりを提示することで、お客様の不安を取り除けるのです。工事経費に含まれるものと含まれないものの区別がわかりやすく、その後のオプション選びもスムーズに行うことができます。

また、土地価格と建物価格を合わせた、最終的な総額を明示することができます。最初にここまでわかりやすく価格を知ることができるのは、大きな強みになります。

家づくりは話が進むにつれて、いつのまにか予算が大幅にオーバーしてしまった…という事態に陥りがちです。予算決めはあらゆる可能性を考えて、慎重にしましょう。

wonder HAUSの家の性能

wonder HAUSの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

wonder HAUSでは、すべての住まいに耐震性能のすぐれた『木造ラーメン構法(SE構法)を採用しています。SE構法で使用する集成材の強度は無垢材の約1.6倍です。強度が一定に保たれた集成材を使用し、構造計算を行うことで、強い負荷に耐える頑丈な家づくりが可能なのです。

さらにSE構法では接合部分を木と金属の組み合わせで繋げていくため、在来工の木造軸組工法に比べ圧倒的に強度が増します。木×金属の組み合わせで、強く耐久性の高い骨組みとなります。使用されるすべての柱が大黒柱となり、家全体をしっかり支えられるのです。

SE構法では基礎と柱をつなぐ柱脚金物を配置し、あらゆる地震の揺れに耐える家が実現します。柱と基礎が抜けないようにすることで、 木造軸組工法の約5倍の耐震性を誇ります。

またwonder HAUSでは全棟で構造計算を実施しています。構造計算は一般的に鉄骨造や鉄筋コンクリート造での建築に実施され、2階建ての木造住宅では義務化されていません。構造計算をかけることで家の安全性が確認でき、安心・安全な家づくりができるのです。

wonder HAUSでは住宅躯体の性能値を証明する、SE住宅性能保証書を発行しています。 SE構法の施工は登録施工店に在籍するSE構法施工管理技士がしっかりと管理する体制があるため、お客様にとって安心できる家づくりとなるでしょう。

断熱性・気密性について

wonder HAUSの家は、高性能な断熱材を隙間なく敷き詰めています。断熱材はパフピュアーエースウォームを使用し、隙間なく吹付けることができるのです。断熱性だけではなく、気密性を各段にあげることができます。

wonder HAUSでは、北海道の厳しい冬の寒さでも暖かさを維持できる性能を基準としています。断熱性の基準となるUA値は0.5以下と、夏の暑さや冬の寒さに負けず快適な住空間を維持することができます。

他にも温かさを外に逃がさない高性能樹脂窓&Low-Eペアガラス熱交換システムを採用し、寒暖差のない室内環境が整います。サッシは断熱性・気密性において非常に重要なポイントです。どんな仕様になるのか、必ず確認しておきましょう。

wonder HAUSでは、四季を通して快適に過ごすための工夫がたくさん散りばめられています。徹底した断熱性能で、夏の熱さを軽減し、冬の寒さを和らげることができるのです。

省エネ性について

高断熱・高気密な家は省エネ性にもつながります。wonder HAUSではオール樹脂サッシを使用し、結露の発生やエネルギー消費を抑えます冷暖房の効果を損なわないことで、省エネ・エコな家が叶うのです。

またオプションにはなりますが、wonder HAUSで推奨される外壁はメンテナンスフリーの窯系サイディングです。外壁の寿命は10年程度と言われていますが、メンテナンスフリーのものを使用することでランニングコストの削減になります。メーカー保証も30年と、長く安心して暮らすことができるでしょう。

さらに推奨オプションとして、太陽光発電システムを導入しています。太陽光 5.32kw+蓄電池 6.5kwによりエネルギー収支ゼロを実現でき、高い省エネ性を誇ります。ZEH住宅に対応することも可能になるため、いつまでも快適な室内環境で過ごせるでしょう。

電力使用量を減らすことで光熱費を減らすこともできます。環境にも家計にも優しい点がうれしいポイントですね。

wonder HAUSを選ぶメリット

定額制注文住宅で余計な経費がかからない

wonder HAUSでは、ローコストで自由設計ができる特徴があります。高性能でデザイン性もある家をこの価格で実現するのは中々難しく、非常に魅力的なメリットです。また建築前にトータルコストが把握できるため、予算を超えることなく安心して家づくりができます。

間取りを工夫するだけで、圧倒的に家の快適さが変わりますよね。wonder HAUSではいくら性能やデザイン性が良くても、提案力が高くなければお客様にメリットを伝えきれないと考えています。スタッフの提案力も家づくりにおいてとても重要としているwonder HAUSでは、お客様に寄り添ったプラン提供をしてくれるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

商品ラインナップは2つ+7つのベーシックプランが選べます。どれもコンセプトが違っていて魅力的です。きっと理想のプランや、理想の価格帯が見つかるでしょう。

コストパフォーマンスが高い

wonder HAUSの家は、性能面・価格面両方のバランスが良い家です。中々手が出にくい注文住宅を、お求めやすい価格で提供できます。

ローコストでも決して品質を落とさず、家族それぞれにピッタリなプラン提供ができるのは、実際に多くの家を建ててきた技術や実績があるからこそできることです。埼玉を中心に地域に根差した、信頼できるハウスメーカーです。

ローコストの注文住宅でありがちな規格型注文住宅ではなく、自由設計ができることもポイントです。価格・性能・自由度含め、コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。

wonder HAUSを選ぶデメリット

情報が少ない

wonder HAUSで家を建てる不安なポイントとして、会社規模が小さく知名度が低いことがあげられます。口コミや施工事例についても情報が少なため、実際にモデルハウスを訪問すると良いでしょう。

確かに大手メーカーに比べると知名度は低いwonder HAUSですが、技術や品質は確かです。気になる方はぜひ資料請求から、検討してみてくださいね。

仕様について細かく知りたい時や、家づくりの流れなどを詳しく知りたいとなると、情報が少ないのはデメリットとなってします。広告費を抑えたローコスト住宅が叶うので仕方のないポイントかもしれません。

展示場は埼玉県を中心に設置しています。実際にwonder HAUSの家を見て、どんな雰囲気でどんなハウスメーカーなのか調べる必要がありそうです。

対応エリアが限られる

wonder HAUSは埼玉県を中心に対応エリアを絞っています。いわゆる全国展開のハウスメーカーではないため、建てたい場所に建てることができない可能性があります。

地域に密着して活躍しており、職人や技術、工法にもこだわりがあるため中々全国展開は厳しいのが現実問題としてあります。コストパフォーマンス落とさず広めていくということは難しいかもしれません

もしwonder HAUSで建てたい場合は、あらかじめ対応エリアを確認しておきましょう

wonder HAUSの会社情報

会社名 wonder HAUS株式会社
ブランド名 wonder HAUS
創業 平成10年4月1日
資本金 1,000万円
従業員数 25名(2022年3月現在)
HP https://www.wonderhaus.jp/

wonder HAUSの対応エリア

埼玉県

wonder HAUSの評判・口コミ

wonder HAUSの口コミ・評判を見つけることができませんでした。 wonder HAUSで注文住宅を建てたことがある方は、口コミ・感想などコメントしていただけると幸いです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。

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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

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 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

HOME4U家づくりのとびら

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すべてのサービスを無料で利用でき、専属のアドバイザーが中立的な立場でおうちのお悩みについて相談にのってくれます。

「無料で相談というと何かサービスを売り込まれるのでは?」と考える方もいらっしゃると思いますが、HOME4U家づくりのとびらは営業を一切行いません。こちらから希望した時のみ紹介してくれます。

わざわざ展示場や相談窓口に行かずに相談できるので、外出がしにくいこのご時世でも安心です。

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 注文住宅の予算のたて方がわからない

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「HOME4U家づくりのとびら」のユーザーの声
口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら