【2021年10月更新】株式会社Number Secondの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページでは株式会社Number Secondの坪単価に関する情報を掲載しています。

株式会社Number Second概要

株式会社Number Secondは、東京都を中心に、注文住宅の建築からリフォームまでおこなっている工務店です。家づくりをすべて任せるというスタイルではなく、一緒に考え、悩んでくれる「相談役」として、しっかり話しを聞いてくれるところが特徴です。注文住宅で迷っている方は一度相談してみると良いでしょう。

株式会社Number Secondの坪単価

株式会社Number Secondの坪単価の情報はありませんでした。実際に株式会社Number Secondで家を建てた方は、ページ一番下のコメント欄から坪単価の情報提供いただけると幸いです。

株式会社Number Secondで家を建てようか迷っている方は、まずは一括見積もりサイトを利用して、おおまかな費用を把握すると良いでしょう。

どこの一括見積もりサイトを利用すれば良いかわからない方は、下記に各見積もりサイトの特徴をまとめているので参考にしてみてください。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するならタウンライフを使うと良い

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タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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フルオーダー制の注文住宅

Number Secondで取り扱っている商品はフルオーダー制の注文住宅です。
規格住宅ではなかなか対応できない、特殊な条件下での家づくりにも対応しており、狭小地や変形地の家づくりもお任せるすることができます。

自由度が高く、自分の理想とする家を建てることができることに加え、デザイン住宅なのでおしゃれな家を建てたい方にもおすすめ。建材やインテリアに関する知識も多く、通常の家づくりでは採用されることが少ない健具や螺旋階段・間接照明などのおしゃれなオブジェも取り入れることができます。
洋服と合わせ小物を選ぶ感覚で家もおしゃれな建材をセレクト”というコンセプトのもと、一風変わった独創的な家づくりをすることができます。

Number Secondのデザイナーは、単にデザインをするだけではなく、お客様の意向に沿うことを重視しています。
住宅という型にハマった家づくりではなく、モダン・輸入・和風などのさまざまなテイストを取り込んだ、世界に1つだけの家をつくれることが特徴です。

家自体は完全フルオーダーなので、断熱効果や耐震効果に関する性能もオプションとして組み込めることから、デザインのみではなく、性能面でも満足できる家づくりができるのは魅力的ですね。

他のハウスメーカーとは違い、坪単価などによる価格の明記はありませんが、1つ1つの家をお客様の意向に沿って、それぞれの適正価格により家を建てることができるので、求めるデザインや性能によって価格が変動すると考えて良いでしょう。

株式会社Number Secondの特徴

独創的なデザイン住宅ができる理由

Number Secondで建てるデザイン住宅は、家に設置するオブジェやインテリアのそれぞれが、他のハウスメーカーで取り扱っているものとは異なり、特殊でおしゃれなものが多く見受けられます。
たとえば、螺旋階段や地下室、ホテルのサニタリーのような洗面室など、他のハウスメーカーのラインナップでは見ることが少ないインテリアを多く取り揃えています。

Number Secondでは、全国の小規模の特殊な建材を取り扱っているショップや、海外の建材の輸入ルート、国内外のオーダー品に対応できる体制を整えているため、素敵なインテリアやオブジェも揃えることが可能となっています。

デザイン住宅のみに携わってきたNumber Secondだからこそできる、個性的でおしゃれな家は魅力的ですね。

鉄製オブジェの制作を行っている

Number Secondでは、アイアン製品のオーダー制作販売を行っており、家づくりをする際にもこれらの製品をつくることができます。
アイアン製品では、表札・手すり・柵・門扉・フェンスなどが制作可能となっています。

鉄製の製品は、通常の樹脂やプラスチックなどでは出せない高級感を出すことができますが、その性質上、規格のものはサイズの変更ができないので取り入れるのが難しいという特徴があります。
既製品を加工して設置する場合にも、継ぎ目の部分が目立ってしまったり、加工に別途費用がかかったりと難点が多いこともあげられます。

家づくりといっしょにアイアン製品を発注することで、家にぴったりのものをつくることができるので、見た目を損なわずに高級感のあるオブジェを取り入れることができます。

家具もいっしょに製作してくれるハウスメーカーはあまり多くないため、「アイアン製品を飾りたい」「特注でオブジェをつくってほしい」という方も利用しやすいでしょう。

家の性能におけるグレードを個別で選択することができる

Number Secondでは、耐震性・断熱性など必要な仕様を個別で追加していくことができます。

完全注文住宅と言っても標準仕様や工法、どのような断熱材・耐震材を使用するかはハウスメーカーによって異なり、ある程度固定されていることがほとんどです。
工法や断熱材・耐震材にはそれぞれメリットとデメリットが存在するため、家づくりにこだわりがある場合は、指定の仕様が好みではない場合はなかなか理想とするハウスメーカーに出会えないといったケースも考えられます。

Number Secondで家づくりを依頼する場合は、グレード別に家のタイプを選ぶのではなく、標準仕様の家に必要な性能を追加していく形となります。
すべての性能にこだわった家にもできますし、必要な性能だけ絞ってコストを抑えた家づくりをすることもできます。

優れたデザインのみではなく、性能を選択して家づくりのコストにも自由が効くのは、Number Secondで家づくりをする大きな特徴の1つであると言えます。

株式会社Number Secondの家の性能

株式会社Number Secondの家の性能についてはどうでしょうか。

左官壁について

Number Secondは、標準仕様として外壁に左官壁を採用しています。
左官壁は、職人が手作業でコテを使って土壁などを塗る、日本の伝統的な工法の1つです。
近年では、左官による外壁の加工は、コストと時間の両方がかかるため、使用している家は少なくなってきています。

左官によって仕上がった塗壁は、美しさも際立ちますが、性能の向上にも効果的です。
左官加工をすると、室内の湿度に合わせて吸湿・放湿をしてくれるほか、断熱性をアップする効果もあり、一般的な家よりも防湿・断熱性に優れた家になります。
夏は涼しく、冬は暖かい室温と、ちょうど良い湿度の心地よい空間を実感できるでしょう。

施工している家は少ないものの、外見の美しさ・性能を向上する効果などから、現在でも人気は高いようです。

2×4工法について

Number Secondでは、標準仕様で「2×4(ツーバイフォー)工法」を採用しています。
2×4工法は、従来の日本の木造建築とは違い、昔からアメリカの家づくりに採用されている工法です。
日本の伝統的な「木造軸組工法」では、梁と柱による「線」で家を支えているため、地震や暴風などの災害に弱いという弱点がありました。
2×4工法では、梁と柱に合わせて壁・床・天井を含む4面を加えて家全体で衝撃を受けるため、地震や暴風などの災害に強いという特徴を持っています。

Number Secondでは、この工法を採用することで、耐震等級3に当たる耐震性を実現しています。
耐震等級3は、品格法という住宅の品質確保を促進するための法律で定められた等級の中で最高等級となっており、消防署や警察署などの防災の拠点になる建物の耐震性と同等のものになります。

標準でも十分な性能ですが、オプションとして2×4材よりも幅が広く、地震に強い構造材を使用した「2×6(ツーバイシックス)工法」にも対応しているため、更なる耐震性の向上も可能となっています。

断熱材について

Number Secondでは、標準仕様の断熱材として、高性能グラスウールを採用しています。
グラスウールはガラス繊維でできた綿状の素材で、日本の家では断熱材として広く使われています。
大きさの加工が簡単で、断熱のほか吸音の効果もあります。
この高性能グラスウールの仕様により、省エネルギー等級3相当の断熱性を実現しています。

オプションでは、高性能グラスウールのほかに、発泡ウレタン吹き付け加工による断熱も可能です。
断熱材も必要に合わせて変えることができるので、素材までこだわりたい方には魅力的ですね。

また、オプションで熱伝導の高い窓「Low-Eガラス」も選択可能なので、さらに断熱性能にこだわりたい方は相談してみてくださいね。

株式会社Number Secondを選ぶメリット

デザイン性の高い家を建てることができる

Number Secondではデザイン住宅を提供していますが、他社でデザイン住宅を提供しているハウスメーカーと比べると、デザインに関する意識の高さを感じることができます。

インテリアやオブジェの輸入で日本にはないお気に入りの装飾ができたり、アイアンオブジェの制作で世界に1つだけの品をつくれたりと、他社ではできない家づくりを実現しています。

完全フルオーダーなので、狭小地や二世帯住宅でもおしゃれなデザイン住宅を建てられるのも魅力的ですね。

家の性能の選択ができる

デザイン住宅は、一般的な住宅と比べるとデザインにこだわっている分、費用が高くなってしまいがち。
Number Secondでは、家の性能を個別でオプションとして選択することで、不要な経費をかけずに家づくりができます。

必要な性能だけを選ぶことができるため、フルオーダーのデザイン住宅でもコストをおさえやすいのはNumber Secondならではですね。

株式会社Number Secondを選ぶデメリット

こだわりがないと難しい面もある

Number Secondでは、必要な性能や工法を自分で選ぶ形式をとっています。
もちろん営業担当と相談しながらいっしょに決めることができるかと思いますが、「この性能にはこだわりたい」「こんな家を建てたい」といったこだわりがなければ、難しく感じる可能性があります。

多少家づくりに関して予備知識をつけておくか、「あまりこだわりがない」「専門家が考えた設計の方が安心できる」「フルオーダーに加えて性能までオプションで選ぶのが面倒」と感じる方は、ある程度設計や仕様が決まっている規格住宅を提供しているハウスメーカーを利用した方が良いでしょう。

家づくりの費用は高くなる

フルオーダーかつデザイン住宅を提供しているNumber Secondでは、一般的な住宅を建てるよりもどうしても費用は高くなりやすくなります
おしゃれで高性能な家を建てることはできますが、こだわった分だけそれなりの費用がかかるのは覚悟しておいた方が良いでしょう。

もし、ローコストでデザイン性・性能にこだわった家を建てたい場合は、こちらもやはり規格型のデザイン住宅を提供しているハウスメーカーを検討した方がコストをおさえられる可能性があります。

会社情報

会社名 株式会社 Number Second(ナンバーセカンド)
ブランド名 Number Second
本社住所 〒107-0062
東京都港区南青山4-8-24-304
創業
資本金
従業員数
HP https://numbersecond.com/

株式会社Number Secondの対応エリア

関東地方(東京都)


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

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サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
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結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

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まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

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タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

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使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

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1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
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Tさん/北海道/2人家族
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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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