【2021年10月更新】SARA HOMEの坪単価はいくら?口コミや評判も掲載!

こちらのページではSARA HOME坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

SARA HOME概要

SARA HOMEは、神奈川県全域を主に施工エリアとしている注文住宅会社です。家族を過ごす時間をもっと楽しめる住まいづくりをコンセプトに、「性能」「設計」「価格」の3つのバランスのとれたプランを提案してもらうことができます。
モデルハウスや完成した家の見学会のほか、オンラインの相談会や住まいづくりに関する勉強会、フリーマーケットなどの行事、土地の販売会など様々なイベントを開催しています。

SARA HOMEの坪単価

SARA HOMEの坪単価は55万~65万円程度となっています。

一般的なハウスメーカーと同じくらいの平均的な金額となっています。大手ハウスメーカーでは、会社によって異なりますが坪単価70万~90万円台のところもありますので、そちらよりも安価に住宅を建てることができるでしょう。

SARA HOMEにはお好みに合わせて選べる3つの設計スタイルがあり、それぞれ坪数に合わせて参考価格が表示されているため、金額に関しては非常にわかりやすいです。
設計スタイルごとの参考価格と坪単価については次の章でご紹介します。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するならタウンライフを使うと良い

タウンライフのキャプチャ画像

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

タウンライフのおすすめポイントを
もっと知りたい方はこちら

商品毎の坪単価

SARA HOMEの商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

専属一級建築士と最後までこだわりぬく“オーダー型住宅”「いえらぼ」

いえらぼのイメージ
https://sakurakentiku.jp/

価格帯:1826万(24.2坪)~2244万円(36.3坪)
坪単価:62万~75万円

「いえらぼ」は、専属の一級建築士と共に間取りから自由に住宅づくりができる設計スタイルです。
「型が決まったプランではなく自由設計がいい」「こだわりがたくさんある」「ほかにはない特別な家を建てたい」という方にぴったりです。

いえらぼでは、坪当たりの標準仕様の単価が決まっている「定額制」を採用しており、プランに合わせて追加料金を算出してもらうことができるので、予算に合わせて自由な建築が可能となっています。

家具まで選べて個性が出せる!考え抜かれた“セレクト型住宅”「レスモア」

レスモアのイメージ
https://sakurakentiku.jp/

価格帯:1564万(25.9坪)~1892万円(27.7坪)
坪単価:60万~68万円

「レスモア」は、プラン・内装・家具など、こだわりたい部分だけ選べる設計スタイルです。
「時間と手間をかけず短時間で家を建てたい」「明確な価格が知りたい」「専門家プロデュースの家に住みたい」という方にぴったりです。

ある程度規格が決まっているので計画時から完成イメージがしやすく、「完成した家がイメージと違った」といったこともないでしょう。
「どこから選べばいいかわからない」という方のために、タイプ別に3つのプランの用意するなど、わかりやすいフローも用意されています。

ワンプライスで、こんなに自由。“定額制オーダー型住宅”「subaco」

subacoのイメージ
https://sakurakentiku.jp/

価格帯:2190万(30.05坪~32.05坪)※準防火地域の場合+70万円
坪単価:68万~73万円(準防火地域の場合:71万~75万円)

「subaco」は、自由設計でありながら必要な諸経費も含まれた「定額制」の設計スタイルです。
「追加料金が心配」「予算超過を避けたい」「必要な諸経費込みで価格を知りたい」という方にぴったりです。

インテリアも幅広く対応しているため、家具にもこだわりたいという方も満足できるでしょう。
住宅性能にもこだわっていて、耐震性や耐風性、断熱・気密性も高いのが特徴です。

メーカーの特徴

3つの設計スタイル

さきほどご紹介したように、SARA HOMEでは「いえらぼ」「レスモア」「subaco」の3つの設計スタイルを用意しています。
一級建築士と0から家づくりがしたいなら「いえらぼ」、時間と手間をかけずおしゃれな家に仕上がる「レスモア」、諸経費込みで定額制の「subaco」と、お好みに合わせて選べるわかりやすいプランが揃っています。

定額制で価格がわかりやすい

注文住宅では価格の不安がつきもの。SARA HOMEでは必要な価格がわかりやすいよう「定額制」を取り入れています。標準設計の値段+細かいオプション料金まで最初から提示してもらえるため、なににいくらかかっているのか明確にわかります。
加えて、金額の内訳がわかりやすいよう、一邸ごとに「家づくり計画書」を作成し、徹底して価格に対する不安を解消しています。

パッシブ設計(パッシブデザイン)で快適な家づくり

最新設備に頼らなくても快適に暮らせるよう、パッシブ設計(パッシブデザイン)を採用しています。
パッシブ設計(パッシブデザイン)とは、太陽や風などの自然エネルギーを活用することで、エアコンなどの設備になるべく頼らなくても快適に住めるよう考慮された設計のことです。
高気密・高断熱な家づくりをすることで、冷暖房の効率が上がり、夏は涼しく冬は暖かい住まいになります。

家の性能

SARA HOMEの家の性能についてはどうでしょうか。

SW(スーパーウォール)工法を採用

SW(スーパーウォール)工法とは、「スーパーウォールパネル」「高断熱サッシ」「計画換気システム」の3つを組み合わせたLIXILの建築方法のことです。
スーパーウォールパネルは、構造用合板と硬質ウレタンフォーム断熱材が一体化したハイブリットパネルで、高い断熱性能を長期間保てる高性能なパネルとなっています。

そのほかSW(スーパーウォール)工法の主な特徴は以下の通りです。
・自然災害に強い「モノコック構造」を採用
・揺れを抑える制震パネルを採用
・35年躯体内結露保証の硬質ウレタンフォームを採用 ※躯体内結露(くたいないけつろ):壁の中の結露
・LIXILによる厳しい品質管理

地震に強い

SARA HOMEの家は「耐震等級3」を取得しており、地震に強い家を提供しています。
耐震等級とは、住宅性能表示制度といって、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づいて住宅性能を数値として表す制度により、地震にどれだけ耐えられるかを等級として表しています。

「耐震等級3」は最高ランクとなっており、震度6強~7の地震でも軽い補修などで住み続けることができるとされています。

上記に加えて、さらに耐久性を高めるために、以下のような構造・工法を取り入れています。
・厳選した構造用部材:定期的な強度実験の実地・検証を実施している高品質な構造用部材を使用。震度7の地震にも動じない頑強な軸組を実現。
・ピン工法:在来軸組工法の弱点を補うために開発された接合金物を使用した工法。「継手」や「仕口」部分を金具で接合・緊結(きんけつ)することで高い精度と安全性を実現。
・剛床構造:床下に構造用合板を敷き、フロア全体の床を一体的な「面」として構成する工法のこと。一般的な床組の3倍近い強度を実現。

異常気象に強い

SARA HOMEの家は「耐風等級2」を取得しており、暴風などの異常気象にも強い家を実現しています。
耐震等級につづき、こちらも最高ランクとなっており、「耐風等級1」と比べて1.2倍強い暴風でも倒壊、崩壊せず、損傷しないとされています。
「耐風等級1」は、500年に一度程度と極めてまれに発生する暴風でも倒壊、崩壊せず、損傷しないとされる性能なので、その暴風の1.2倍強い風にも強いということになります。

UA値0.46前後を基準とした家づくり

SARA HOMEの家はUA値0.46前後を基準とした家づくりを行っており、断熱性能の高い家を提供しています。
UA値とは、熱がどれだけ外に逃げるかを数値化したもので、数値が小さいほど熱が逃げにくいことを表します。

UA値は小さい性能が高いことを表しますが、家を建てる地域の気候に合わせてちょうど良い数値を目指すことで、無駄にお金をかけず、断熱性にも満足できる家が実現します。
UA値は特に決まった選び方はないですが、参考の1つとして、ZEH基準を満たす程度が良いというのがあります。

ZEHとは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略称で、省エネだけでなく太陽光発電などによって創エネできるシステムを組み込み、消費エネルギーよりもつくるエネルギーを大きくするための住宅を指します。
このZEHとして認定されるにはいくつか基準をクリアする必要があり、項目の中にはUA値が含まれています。
SARA HOMEの施工対応地域は主に神奈川ですが、関東地方のUA値のZEH基準は0.6以下となっているため、UA値0.46前後を基準としてるSARA HOMEの住宅はかなり断熱性能が高いことがわかります。

SARA HOMEを選ぶメリット

たっぷりこだわりたい方・時間をかけたくない方どちらも安心

SARA HOMEでは、さきほどご紹介した3つの設計スタイルがあるので、0からこだわりを詰め込みたい方、手間と時間をかけずスピーディーに建築したい方のどちらも安心です。
ハウスメーカーによっては最初からフルオーダー・セミオーダーと決まっていることも多いので、相談しながらどちらがいいか決めたいという方にもおすすめです。

計画中から完成後も楽しめる

家づくりの打ち合わせは難しいお話しではなく、家族みんなでワイワイ楽しみながら行います。イメージブックを作成しながら計画していくので、みんなでイメージを共有しながらわかりやすいプランを立てられるでしょう。
施工開始の地鎮祭・上棟式ではスタッフも同席してくれます。
住宅の完成後はフォトブックをプレゼント。家づくりの楽しい思い出をいつでも見返すことができます。

いつでも何度でも施工現場の見学OK

大切なマイホームの建築中は、施工の様子やどんな人が工事を担当しているのかも気になりますよね。SARA HOMEでは、いつでも何度でも施工現場の見学ができます。現場監督や職人さんと直接会って気になることはなんでも質問OK。安心できる家づくりに徹底しています。

SARA HOMEのデメリット

当初OKだったプランが後々断られる場合がある

SARA HOMEの口コミを確認したところ、「営業担当者とはじめて話したときはOKと言われていたプランが、後日打ち合わせでやっぱり無理だったと言われた」といった書き込みがいくつか見受けられました。
担当者によってはよく確認せず話が進んでしまう可能性があるので、妥協できない内容のときはしっかりとヒアリングしましょう。

会社情報

会社名 株式会社 桜建築事務所
ブランド名 SARA HOME
本社住所 〒243-0303 神奈川県愛甲郡愛川町中津 3367-7
創業 1966年10月16日
資本金 1,000万円
従業員数 22人
HP https://sakurakentiku.jp/

この会社の対応エリア

神奈川県、東京都(八王子市、町田市)

SARA HOMEの評判・口コミ

SARA HOMEで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-kodate.com/

良い評判・口コミ

サラさんで建てた家に住んでいます。

営業さんは確かに調子良いです。
元来話好きなのか、家以外の話題で主人と盛り上がる事もしばしば。
博識で楽しい方なのですが話が長くて、家作りの話に集中したい時は内心イライラしました(苦笑)
選んだ土地を見てもらってここに〇〇を作りたいんですけど・・・等、相談すると
大丈夫ですよ~出来ますよ~といって後々無理だった事がいくつかあり、これにはがっかりしました。
同じ事が設計の段階でも結構あり、「申し訳ありません」が多かった気がします。

皆さん、人柄は良い方ばかりなんですよ。それだけにこちらもヘンに強く言えなくなってしまったりして・・・
忙しくてわすれてしまうのかな・・・とか、ちょっとしたミスになんとなく目をつぶってしまったり。
最後にはズバズバ言いましたけどクレームなんて言うほうも言われるほうも気持ちの良いものではないですよね。
たまの事ならまだ良いですが、何度も続くとストレスが溜まりますし。
もう少ししっかりして欲しいと思いました。

会社としては、建設中に送られてくる手紙や記念品、会報等、細やかで感心していました。社の雰囲気も良く、
スタッフさんが和気あいあい、温かい、気さく、話しやすいのは本当でした。
ただ反面、なあなあにもなり易いので要注意ですね。メモとチェックは必須です。

それから出入りの業者さん?というのでしょうか、内装の仕上げやエクステリア関連の施工が最悪でした。
見えない所の壁紙の剥がれ、糊のはみだし、壁紙のヨレ・汚れ。
修正を頼んだ時のサラさんの対応は早かったです。そこは良い。
でも直しに入った職人に、新たな汚れを残され本当に腹が立ちました!もう少し業者を選んで欲しいです。

それでも大工さんは本当に真面目で仕事熱心な方ばかりでした。構造の質問にも手を止めて丁寧に答えて
頂き、勉強になりました。施工もとても丁寧で、大工が良いというその点に関しては正しいと思います。
金額に関しても相談しやすく、分かりやすかったですし。
標準・オプションについては事前に良く確認して下さい。自分の建てたいものがサラの標準内でないと
どんどん予算オーバーしてしまいます。まぁこの辺はだいたいどのメーカーでも同じでしょうけど・・・

結論としては住み心地も悪くないですし、オール電化は使い勝手も良くオススメできます。
出入り業者の件がなければそれなりに満足な会社だったと思っています。
業者の事以外は、人同士の相性による所も大きいので担当さんが違えばまた違うかもしれませんね。

営業マンや施工業者について不満は点はあったものの、住み心地は満足できているようです。投稿者様のコメント通り、担当者との相性は重要なので、人柄だけでなく対応力や家づくりに関する知識などもよくチェックしてから契約すると安心ですね。

私も桜さんで建てました。
建てる前に色々なハウスメーカーや住宅展示場にも行きましたが、やっぱりどこも営業さんは調子がいいですよね(笑)。
でも大手なんかですと、資金的に厳しいと思われると、急に態度が変わる人もいました。
桜さんは逆に親身になって相談してくれました。営業さんとしては、成績にもなるからなのでしょうけど、嬉しかったです。
オール電化に強いのも魅力の一つだと思います。標準仕様もなかなか良かったですよ。でも要望を全部と思うとさすがに予算的に難しくなりますよね(笑)。妥協が必要です。
それでも、現場監督さんとの打ち合わせでは、私達の要望を細かく聞いて、それに近いモノを提案してくれたり、なかなか良いアドバイスをしてくれて、当初に想像していた家より良くなりました。打ち合わせの度に追加の見積もりを提出してくれて、常に予算との相談もしやすかったです。
大工さんや他の職人さんも話しやすくて、丁寧だったと思います(さすがに素人なので、そう感じただけかもしれませんが)。
不満な点は、先の方と同じなのですが、営業さんと間取りの打ち合わせの時には「できます」って感じだったのに、後々「できませんでした」って軽く言われましたね。設計の方との打ち合わせになってからは、年配の方で知識も豊富な人だったので、安心してできてましたけど、そこで仕様打ち合わせの監督さんが若い方だったので、また不安になりました。
知識も設計の方に比べると、少ないみたいで、難しい質問や細かい質問をすると「分かりません、調べておきます」って感じで大丈夫かなとやっぱり不安になりましたけど、次の打ち合わせまでには答えを用意してくれましたので、段々その不安もなくなりましたね。小さい事はたまに忘れる事がありましたけど、頑張ってくれました。後、もう少し知識をつけて、ブログも更新(以外と楽しみにしているので)して頑張って欲しいなと思います。
私達には桜さんが合っていたので、選んで良かったですが、色々な会社があるので、その人その人での相性はあると思います。

こちらの投稿者様も担当者によっては不満を感じたり不安に思うことがあったようですが、現場監督による提案により想像よりも良い家が建てられたり、予算についても相談しやすいといった良い点もあげられていますね。また、オール電化に強いという点はほかの口コミでも高評価を得られています。

桜建築で建築中の者です。
桜建築に決める前にタマやユニバ・センチュリーなど坪単価の安いHMを見ましたがどのHMも見積りをお願いする気持ちにならず桜建築だけの見積りしかわからないので価格についてはわかりませんが金額的に満足しています。
16番17番さんが言われる通り営業さんは調子が良いですね・・・ですが銀行対応やその他もろもろ良く動いてくれます。
我が家も設計段階になり変更になった部分が多少ありましたが施工管理の方がフォローしてくださり順調に進行しています。
営業→設計→施工管理→大工と段階を踏むにつれて担当者が良くなったイメージです。
人それぞれ感じ方は違いますが限られた予算での建築に現状では大変満足して完成が楽しみです。

注文住宅では設計や工事だけでなく住宅ローンなどの手続きも必要になりますが、サポートをしっかり受けられたようです。施工監理の方や大工さんなど現場の方の対応力も優れているようですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

SARA HOMEでは、ネガティブなだけの書き込みではなく、良い点・悪い点を含めたコメントが多いため、一部抜染してご紹介します。

簡単に言うと
営業 誠意をもって対応してくださります。
設計士 とても良い方で希望をできるかぎり叶えてくださいました。
管理 仕様についての打ち合わせは順調でした。
重要?な連絡は一切してこず、毎回こちらから連絡。
監督しきれてないので完成が図面通り、仕様通りでない
大工 無責任(大工の私情で工期が延び延びで大迷惑)
床板が仕様通りでない箇所がある。
窓の位置が図面通りでない。
お願いした高さに飾り棚がない。
ドア枠陥没。
壁紙 隙間だらけ、カッティングの線が書いてあるまま。
フローリング 傷多い、隙間あり
外壁 きれい 親切な方だった
クリーニング したの?柱等が壁紙を貼るのり?だらけ
床板張り替え後も、家の中木くずだらけ。
掃除頼んでもいろんな隙間に木くずだらけ。
結局自分で掃除。

良かったこと:
・コストパフォーマンス
・設計士さん、営業マンさん
・修正をすることに関しての誠意

困ったこと:
上に書いたとおり
・トータル金額が明確でない(わかりにくい)

桜の営業の方は確かに調子が良いです。他社の営業の方も調子が良いので、私はそれほど気にはなりませんでしたが、初めて桜に話に行った時点では、契約を取るためか「~出来ますか?・~出来ます」ばかり。
後日、具体的な仕様について相談すると、「やっぱ無理みたいですね!」「高額なオプション代だったり」など、失望する面もありました。
また、標準仕様の幅が狭いです。装備にこだわっている方は多分オプション代が高くつきます。特に水周りの標準が自分たちの考えてる物と違うと、相当オプション代で金額は上がります。実際にそうでした。あと、照明関係の定価からの割引率が他社と比較して低かったです(それほど高額ではないので気にしませんでしたが・・・)。
営業の方との打ち合わせは、前半は熱心さが伝わるぐらい作業が迅速でしたが、後半は他の営業が忙しいのか、約束より後手の作業が多かったです(銀行との契約・土地売買契約・建築請負契約・最終支払い)契約書の事前提示など要求したが、契約の前夜(20時ごろ)に持ってくるなど・・・(20時から徹夜に近い形で確認した苦い思い出が・・・しかも間違ってるし・・・)
設計者については、お世辞にも良かったとは言えません。ひどかったです。まだ若い方(経験が浅い?)設計者でしたので、オプションでも良いから自分たちのやりたいイメージ(仕様)を伝えたにも関わらず、まったくこちらの意図としているイメージと違う案ばかりでした。終いには色々と解らないことを質問しましたが答えが得られず、自分たちでインターネットにて調べて納得したこともあります。
さらに、いつの間にか打ち合わせしてないことをさり気なく設計に追加&説明がない始末・・・。
また、設計が出来たかと思えば「耐久の問題からリビングのど真ん中に近いところに柱が必要でした・・・」とか言い出す始末・・・(そこで設計が白紙に・・・一から作り直しました(苦笑)。
一番呆れてしまったのが、上棟後の照明・コンセントの位置など色々と最初の仕様から変更が出てきた時に、それが現場に指示(連絡)として届いていない!「アナタ、現場監督でしょ?もう少し現場の方とのコミュニケーションを取ったら!?」と言いたくなるくらい連絡事項が現場に伝わってない。
さらに、クロス(壁紙)業者と電気業者(下請け?)の方は、人柄は悪くはないですが、仕事は雑!クロスにしわがあり、剥がれている所もあり、電気は注文と違うもの(型番)が付いてるし・・・。

※下記は実際に建てた方ではなく、検討中の方のコメントになります。

一番最初に、営業さんに「土地・建物・諸経費諸々含め○○○円以下で家を建てたい」とお願いしたところ
「それですと大体建物本体が1400万・・・ギリギリですが、がんばります!」と言ってくれました。
主人も営業さんの話を聞いてサラさんを気に入り、他のハウスメーカーは考えずにサラさん1本でいこうとなりました。

次の打ち合わせで、「設計に1400万で抑えるように頼んで図面を作ってもらいました」
というので、その図面からさらに色々削って安くなるようにプランを練りました。
営業さんのアドバイスですごく気に入った間取りになりました。
打ち合わせ後、「結構削ったんで、これで予算より安くあがりますよー」なんて言われて楽しみにしていたのですが・・

次の打ち合わせにいってみると「私の勘違いでこの前の図面は予算内で収まる広さのものではなかった。
前回がんばって削ったのですが予算オーバーです」なんていわれて言葉もなくしました・・・。
あれ、前回頑張って削ったはずじゃ??なのになんでそんなに高いの・・・?状態。
が、営業さんいい人なんで文句言えずモヤモヤ・・・。

評判・口コミの総評

SARA HOMEの評判・口コミを見てみると、担当者によって差はあるものの、概ね対応に満足できていることや家の完成度に満足できたという高評価のコメントが見受けられました。また、「結果満足しているものの、一方でこんな不満があった」といった内容の書き込みを見ると、「担当者によっては対応がよくなかった」ことや、予算オーバーなど費用面に対する不満のコメントが見受けられました。

どのハウスメーカーであっても、担当者によって対応力や人柄は異なります。実際に話してみて信頼できる人かどうか見極めることが大切です。とはいえ、様々な人が関わる家づくりでは、全員が全員信頼できるかどうか確認するのは難しいですよね。もし不誠実な対応を取られた場合は、やり取りの内容がわかる写真や記録などを提示して担当者の変更を相談してみましょう。費用については「この予算以上は払えない」といった旨をしっかり伝えておくと安心です。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてSARA HOMEに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

HOME4U家づくりのとびら

家づくりの扉のキャプチャ画像

「HOME4U家づくりのとびら」は、注文住宅に関する疑問をおうちにいながら専門アドバイザーに直接相談できる、家づくりのオンライン相談サービスです。

すべてのサービスを無料で利用でき、専属のアドバイザーが中立的な立場でおうちのお悩みについて相談にのってくれます。

「無料で相談というと何かサービスを売り込まれるのでは?」と考える方もいらっしゃると思いますが、HOME4U家づくりのとびらは営業を一切行いません。こちらから希望した時のみ紹介してくれます。

わざわざ展示場や相談窓口に行かずに相談できるので、外出がしにくいこのご時世でも安心です。

>>家づくりのとびらの公式サイトはこちら

 注文住宅の予算のたて方がわからない

 家づくりの流れを詳しく知りたい

 自分に合ったハウスメーカーがわからない

 土地価格や周辺環境について知りたい

「HOME4U家づくりのとびら」のユーザーの声
口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

HOME4U家づくりのとびらの公式サイトを見る

 


坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら