【2021年9月更新】エースホームの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではエースホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

エースホーム概要

エースホームは総合住宅建材メーカーNo.1のトステム株式会社(現LIXIL)と住宅事業メーカーとして半世紀以上もの実績を誇るエス・バイ・エル株式会社が共同出資で誕生したフランチャイズのハウスメーカーです。それぞれ名のある企業のサービス力、技術力が活かされており、ライフスタイルに合わせて豊富なラインナップから設備を選ぶことができるのも魅力の1つです。フランチャイズとして最後発でありながら、全国50の加盟店が参加しています。

エースホームの坪単価

エースホームの坪単価は35万〜60万円程度となっています。

大手ハウスメーカーと比較すると低い価格相場になっており、ローコストハウスメーカーといっても良いでしょう。エースホームの人気商品は坪単価が50万円前後となっています。日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪といわれていますので、エースホームで平均的な家を建てるとだいたい2,150万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので約2,500万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。ローコスト優先で注文住宅を探している方は検討してみる価値はあるでしょう。

坪単価が安い理由

エースホームの坪単価が安い最大の理由はフランチャイズシステムにあります。一般的にハウスメーカーは独自で施工するのではなく、下請けという形で工務店に施工を依頼しています。しかし、そうすることでハウスメーカーと工務店の間に中間マージンが発生し、これをお客様に負担していただくという形式によって住宅コストが跳ね上がってしまうのです。そこでエースホームは、地域の工務店とフランチャイズ契約を行うことでこの中間マージンを大きく削減し、コストダウンが実現しています。

また大手ハウスメーカーでは、地域の店舗によって見積もりシステムが違うといったことも少なくありません。エースホームはフランチャイズの特性を活かして全加盟店に共通の「CAD見積りシステム」を採用。住宅取得の費用が分かりやすくなるようにすることで、お金の流れに透明性があります。

家づくりが不安な人のための「住まいる塾」

マイホームを何度も建てるという人はそう多くはないので、多くの人がマイホームを建てる時は初めてでしょう。しかし住宅ローンや土地、そもそも何から始めればいいのかなど一生に一度の買い物だからこそ不安はつきものです。そういった方のために、エースホームは「住まいる塾」を開。資金計画から住宅ローン、土地探しまでわかりやすく解説してくれます。資金計画を誤り、予算オーバーで家を建ててしまうとせっかくの新生活が窮屈になってしまうので、事前に学習しておくのはおすすめです。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するならタウンライフを使うと良い

タウンライフのキャプチャ画像

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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商品毎の坪単価

エースホームの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

Canto(カント)の坪単価

Cantoのイメージ
https://www.acehome.co.jp/

Canto(カント)の坪単価は35万円~45万円程度となっています。

Cantoは「フレンチカントリースタイルの共働き家族にやさしい家」をコンセプトに、共働きの家庭が暮らしやすい工夫がたくさん施されています。ダイニング脇にスタディーコーナーが設置されており、子供の勉強場所はもちろん、テレワークスペースとしても夫婦で活用することが可能です。他にも、キッチン脇にたっぷり収納できるパントリーや洗濯物も安心の屋根付きインナーバルコニー、さらには室内にも洗濯物干しスペースが用意されているので、時間や天候を気にすることなく洗濯物を干すことができます。

インテリアは、素材を感じて温かみのあるナチュラルなフレンチカントリースタイルで、木目の映えるシンプルな空間を楽しむことができます

NOON(ヌーン)の坪単価

NOONのイメージ
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NOON(ヌーン)の坪単価は45万円~55万円程度となっています。

NOONは玄関とリビングダイニングにつながる大容量「2WAY収納スペース」が設置されているのが特徴となっています。1階に大容量収納スペースがあるのがポイントで、おもちゃやベビーカー、シューズなどリビングや外出時に使うものをまとめて収納することで、常に玄関とリビングをきれいにすることができます。

またスッキリとした外観で生活感を周りに見せたくないと思っていても、洗濯物を干すと台無しになってしまうと悩む方も少なくないですが、バルコニーの壁を高くすることで解決。プライバシーに配慮したスタイリッシュな設計となっています。さらに、独自の断面構造によって高いリビングの天井が実現。今流行りのゆったりとした空間をリビングに作ることができます。

ANDY(アンディ)の坪単価

ANDYのイメージ
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ANDY(アンディ)の坪単価は40万円~50万円程度となっています。

ANDYは「頑丈(耐震性)」「暖かい(断熱性)」「省エネ(経済性・環境性)」「美しい(デザイン)」「長持ち(耐久性)」とこれからの住宅が備えるべき基本性能を高い水準で搭載した「超抑震・高断熱デザイン住宅」です。災害の多い日本ではどんなに過ごしやすくオシャレな家を建てても、万が一の時にも耐えうる性能を備えていなければ安心して過ごすことはできません。そんな万が一の時でも、家族を守ってくれる安心の住まいです。

性能が高いだけでなく、外観やインテリアも3つのタイプが用意されており、多様なニーズに応えてくれます。デザインに合わせたインテリアアイテムも用意されているので、上質な空間をトータルに演出してくれる「美的耐久性」を取り入れた住宅です。

XOXO(キスキス)の坪単価

XOXOのイメージ
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XOXO(キスキス)の坪単価は35万円~50万円程度となっています。

この一見変わったネーミングは、愛情表現「Kiss and Hug」の意味の「XOXO」に、愛しい人=家族との時間を大切に過ごしてほしいという思いを込め「XOXO(キスキス)」となっています。遊び心万歳のワクワクするような設計が特徴で、持て余してしまうことの多い和室を「土間アトリエ」として、趣味やプレイルームとして使える空間になっています。

またリビングはこれまでにない大胆な吹き抜けとなっており、昼は青空の下にいるかのような解放感を楽しむことができます。大開口の窓があり、リビングにいながら夜は月を見上げることも可能です。階段を上った先は勾配天井を活かしたセカンドリビングとなっており、ゆったりと落ち着いて過ごせる空間で、共有スペースとしても使うことができます。

skipu(スキプー)の坪単価

skipuのイメージ
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skipu(スキプー)の坪単価は50万円~60万円程度となっています。

skipu最大の特徴は、スキップフロアが付いていることです。洞窟(ケイブ)という収納スペースとしても利用することができる「こもり空間」と、ハナレという湯飾り用で小さな和室スペースのような「くつろぎ空間」の2つを用意。空間をタテに活かすことで視覚的にも変化をもたらし、より心地いい空間で楽しく過ごすことができます。

平面的ではなく、多層になることで立体的な広がりを出し、家の中の空間を余すことなく利用することが可能です。子育てやインテリア、趣味に家事まで楽しむことができるワクワクとした空間は家族との距離を縮め、それでも高すぎず手が届く範囲の価格で提案してくれる住まいです。

メーカーの特徴

フランチャイズの住宅メーカー

フランチャイズの住宅メーカーのメリットはハウスメーカーの強みと地元工務店の強みをいいとこどりで合わせ持つ点です。ハウスメーカーの強みは高い商品開発力や資材の大量一括仕入れによって品質はそのままにコストを削減できること。地元工務店の強みは、地域密着のフットワークの良さと責任の所在が明確になっているということです。

仮に地元工務店に依頼した際に、施工中に工務店が倒産してしまうといった事態が起きないとも限りません。しかし、エースホームは引き渡し完成保証を設けているので、仮に施工中の工務店が不測の事態に陥っても、代替施工店を手配して最後まで責任を持って完成させます。今のご時世は、例年に比べそういった事態が起きやすくなっているので、しっかりとした保証制度があると、安心して依頼することができますね。

安心の長期継続点検保証制度

どんなに丈夫な家を建てても、何らかの原因によって不備が発生するリスクは常にはらんでいます。そこで重要になるのが定期的なメンテナンスです。本当にそんなの必要なのかと疑問に思う方もいるかもしれませんが、1,000年前に建てられた歴史的建造物も定期的なメンテナンスを行うことで存続しています。

そこでエースホームは、20年にわたる長期保証を用意。引き渡し直後・3か月・1年・2年・5年・10と計6回の無償点検を受け、最後の10年目にプラスで有償のメンテナンスを受けると、あと10年保証を延長することができます。メンテナンスは建築を請け負った工務店が定期的に訪問して行ってくれるので、安心です。加えて、仕上げや設備の不具合を対象とした「2年短期保証」もあります。部位によって保証期間は異なりますが、最長2年は対応してくれるのでメリットの1つでしょう。

『美的耐久性』がコンセプト

エースホームの住宅は「美的耐久性」をコンセプトに建てられています。品質の高く機能性のある家を建てることは重要ですが、長く住み続ける住宅が未来まで美しくあり続けるということも大切です。そこで、「デザイン面でも耐久性を持たせた住まいにすることがこれからの住まいにおいては重要である」という信念に基づいて地域に合わせた商品を開発。現実感のある大きさで、手の届く価格の住宅を最高のデザインで提案してくれます。

家の性能

エースホームの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

日本に住んでいる以上、常に大地震が起きるリスクを抱えているので、耐震性は建築条件の中でも真っ先に重視すべきところです。エースホームでは地震に対する強さ、構造の安定感をさらに高めるように信頼性の高い接合金具を採用し建物に強さと粘りを付加するだけでなく、耐力壁の部分に従来のものよりも幅の大きい筋交いを使用するなどの工夫によって耐震性を高めています。

また、基礎部分に「オリジナルベタ基礎」を採用することで、大きな力が加わっても基礎全体でしっかりと支えることができるので、強い地震にも耐えうる強固な家づくりができます。これらによって建築基準法に定められた耐震基準の1.25倍である耐震等級2を確保。要望によって、最高レベルの耐震等級3に対応することも可能です。

耐火性能について

日本の住宅は木造建築が基本なので、しっかりとした家事対策が行われていないとあっという間に火の手が広がってしまいます。

エースホームの商品はすべての商品が『省令準耐火構造』に対応。木でできている以上燃えない家をつくることはできませんが、延焼する速度を遅くする燃えにくい家となっています。これによって、火の手が広がる前に避難する時間を確保するだけでなく、消防が初期消火で鎮火できるよう対策されています。省令準耐火構造の家は、保険会社も木造でありながらコンクリートや鉄と同等とみなしてくれるので、その分火災保険料も安くなります

全商品が長期優良住宅

エースホームの住まいは、全商品「長期優良住宅」として国が定めた基準をクリアしています。長期優良住宅は「劣化対策」「居住面積」「耐震性」「維持管理・更新の容易性」「維持保全計画」「住宅履歴情報の整備」「省エネルギー性」「居住環境」と8の基準で定められています。

エースホームの家はこれらの基準をすべてクリアした、まさに「国お墨付きの住宅」となっているので安心ですね。

断熱性について

断熱性が低い住まいは外気によって室内気温が大きく左右されるので、夏や冬の時期は冷暖房をを長く使わざるを得ません。エースホームは独自の「CC断熱仕様」で優れた断熱性能を実現。政府の推奨するZEH住宅と同等のすぐれた断熱性能になっています。

特に暑さの7割・寒さの6割は窓が原因といわれているので、窓の断熱性能はとても重要です。エースホームは優れた断熱性能を発揮するLIXILの高性能複層ガラス「エルスターS」と、トリプルガラス「エルスターX」 が標準の窓に設定されており、特にエルスターXの断熱性能は一般的な複層ガラス窓の4倍を誇ります。

エースホームを選ぶメリット

充実のアフターサービス

エースホームでは、前述のとおり長期継続点検保証制度などのアフターサービスが充実しています。家の建築はスタートにすぎず、住み始めてからが本当の付き合いなのでアフター保証の有無というのは大きなポイントでしょう。基礎・柱・床・屋根などと、雨水の侵入を防止する部分は不備が生じると大きな問題となるので、20年と長きにわたってサービスを受けることができるのは安心です。

保証が多いからといってもちろん品質に問題があるわけではありません。長期優良住宅として認められているので品質に心配はありません。

ライフスタイルに合わせたデザインが選べる

仮に似たような間取りでも、インテリアや外装によってガラッと印象が変わります。エースホームは「インダストリアルスタイル」「オーセンティックスタイル」「フレンチカントリースタイル」とニーズに合わせた内装デザインを用意。好みによって、同じ商品でも全く違う空間へ作り変えることができます。また、内装デザインと合わせた外装やインテリアも用意しているので、バランスのいい上質な空間をトータルコーディネートで提案してくれます。

エースホームのデメリット

施工する工務店によってサービスに差がある

エースホームは前述したようにフランチャイズシステムを採用しているハウスメーカーです。そのため個々の工務店と契約し、エースホームという看板を貸してるに過ぎないので、実際に家を建てるのはエースホームではなくエースホームが契約している工務店です。そのため、実際の建築や対応などは個々の加盟店の質により決まり、エースホームの対応に満足していても、加盟している工務店も同じレベルの対応をしてくれるとは限らないのです。

もちろん、対応の良い加盟店が多いとは思いますが、中には対応に不満が残る加盟店がいる可能性も0ではないので、フランチャイズシステムのデメリットとして挙げられるでしょう。近くに加盟店が複数ある場合は、いくつかの加盟店を訪問してそれぞれの対応を見てみるのもおすすめです。

オプションによっては金額が跳ね上がる

エースホームは基本的に低価格帯のハウスメーカーですが、あくまでもエースホームが標準的に用意している設備を選んだ場合に限ります。同じ設備を大量一括仕入れすることによってコスト削減しているので、個別に設備を導入するとなると金額が変わってきます。設備も気になるという方は、事前にどんな設備が標準的に用意されているのかを確認し、納得した上で検討するのがおすすめです。設備にこだわって金額を大きく上げてしまうと、ローコストハウスメーカーを選ぶメリットがなくなってしまいます。

会社情報

会社名 エースホーム株式会社
ブランド名 エースホーム住宅
本社住所 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2丁目14番5号
創業 1933年
資本金 1億円
従業員数 37人
HP https://www.acehome.co.jp/

この会社の対応エリア

東北地方(青森県、秋田県、福島県)
関東地方(茨城県、栃木県、埼玉県)
甲信越(新潟県、山梨県、長野県)
東海地方(岐阜県、静岡県、愛知県)
近畿地方(滋賀県、兵庫県、和歌山県)
中国地方(岡山県、広島県、山口県)
四国地方(徳島県、愛媛県、高知県)
九州地方(福岡県、佐賀県、熊本県、鹿児島県)

エースホームの評判・口コミ

エースホームで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト①:https://minhyo.jp/
口コミ参考サイト②:https://www.e-kodate.com/

良い評判・口コミ

当方、エースホームのNOONで建てました、仕様とかは構造に関しては
建ててから1年が過ぎますが特に問題は発生していないです。
ちなみに値引きの件ですが、結構聞いてもらえました。
細かな見積もりがもらえると思うので、1つ1つ潰していけば
いけるし、あと標準仕様でついているものと同じレベルで自分で
探せば、それも持ち込み可で取り付け等はやってもらいましたよ。
とりあえず満足してます。

価格については柔軟に対応してくれるようです。コスト重視で家を建てたい方は、見積もり金額からさらに節約可能な個所はないか相談してみると良いでしょう。

私の場合エースホームに決めた理由は色んな面で融通が効く事でした。うちは名目はアンディですがデザインはカント風にしてもらいました。外壁&飾りはカントの物、屋根はイサイやゼスト用の物をチョイスしてます。
構造は省令準耐火仕様で耐震等級3+パワーガード(免震金具)で、ローコストメーカーの割りにはそれなりの強度を保った家になるかと自負しております。
あと1歳になる娘が営業担当の方(♀)になついていたので、お世話になる事に決めました。
来年の1月着工、5月に完成予定です。まだまだ打ち合わせが続きますが今の所信頼できるメーカー(店舗)だと思っています。

エースホームで展開している商品は、好みに合わせて多少カスタマイズも可能なようです。どこのハウスメーカーもまずは営業マンとの相性が大切なので、家族連れでも安心して訪問できるようであれば安心ですね。

ローコストのわりには、選択肢も広くてよいですよね。
私も外壁の厚みや屋根材等メンテナンスがかかりにくいものを選びました。
途中、設計や監督がかわり、引継ぎが不十分なところもありましたが、細かいところは親方に直接話したりしてこちらの希望を伝えています。
契約前、いろいろなハウスメーカーを見に行ったり話を聞いたりしましたが、答えづらい質問にも真剣に答えてくれ、個人的にはよいメーカーだと思います。

現場の責任者と直接コンタクトが取れるのはうれしいですね。伝達ミスを防いだり、直接希望を伝えたいときなども便利です。ハウスメーカーにとってマイナスな点などは伝えずらいところですが、そういった内容も誠実に答えてくれるようです。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

ちなみに八戸だけど、やっつけ仕事でクロスは雑で外壁は間違えるわ、仕様は違うわ散々だったよ。
会社が設立以来?最高棟数だかで自慢していたが、そんなの客には関係ないんだよ。
上棟してから忙しくて1ヶ月近くも放置されていたのは笑ったわ。
軽く事前には聞いてはいたが、さすがに周りや親から小言を言われたよ。
「だから忙しい会社はやめろ」とね。
アフターとかは当てにならないから知り合いの業者に頼んでるよ。

北の方で建てましたが思っていたより寒いです。
1階と2階に付けたエアコンを1時間以上全開にして、やっと1枚脱げるかなと言った感じです。
同時期に建てた友達の家と断熱材の仕様を比べたら低い性能の物でした。
数万しか違わないのだったら電気代を考えても元を取ったかも知れません。
勉強不足でした。

あと失敗したのはサッシですが床からある引き違いを付けなきゃ良かったです。
下から隙間風が入ってリビングで座って、くつろげないです。
そこから出入りすることもないので両開きの腰窓にすれば良かった。
勝手口も「ゴミ出しに便利です」と提案されましたが、足元はひんやりするし、実際は使いません。玄関から通りに出た方が早いです。

価格が安いだけに飛びついてはダメ

評価: 3.0

選んだ理由は、価格が安いからです。収入は低いけど、どうしても一軒家を持ちたいという方におすすめします。しかし、お金に余裕のある方は、色々なハウスメーカーを見てから選ばれることをおすすめします。やはり価格か安いというのにはそれなりに理由があるのだと実感しました。作りが安いため、長年住んでいると修繕費用がかかり、余計高くついているのではないかと思うこともあります。家を建てる方は、目先のお金だけで考えないことですね。

評判・口コミの総評

エースホームの評判・口コミを見てみると、コストや仕様に関して融通が利くというコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、完成度や住宅性能の低さについてネガティブなコメントが多い印象です。

ローコストのハウスメーカー全体で言えることですが、やはり品質や性能などは値段相応になる前提で考えておきましょう。クオリティを重視したい場合は別のハウスメーカーを検討するか、同じハウスメーカーであってもオプションなどこだわりたい部分だけコストをかけるといった工夫で満足できる家を建てられることもあります。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてエースホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

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 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

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口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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