【2021年10月更新】ヒーロートレーディングの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではヒーロートレーディングの坪単価に関する情報を掲載しています。

目次

ヒーロートレーディング概要

ヒーロートレーディングはドライウォールを専門とした注文住宅会社です。ドライウォールとは、アメリカの映画やドラマでよく見る、家の色のついた室内壁のことです。防火性が高く、高性能でおしゃれな室内壁にしたい方は一度ヒーロートレーディングに相談していみると良いでしょう。

ヒーロートレーディングの坪単価

家を建てるときの価格の指標として「坪単価」という言葉をよく使用します。坪単価とは一体どのようなものなのでしょうか。

坪単価とは家を建てるときにかかった金額の総額を建てた家の広さで割って出す価格のことです。

ひとつの家を建てるのにかかった金額を坪あたりで割って出した価格なので、40坪の立地面積の家を2000万円で建てた場合だと、2000(万円)÷40(坪)=50(万円)となり、家を建てた際の坪単価は50万円となります。

家を建てるときの価格の基準の目安になるのですが、一概に坪単価が高いから・安いからいいというものではありません

同じハウスメーカーで家を建てるのを頼むときにも、家に使う素材やキッチンや浴室のクオリティを高くしたり、オプションで高いグレードの製品を使う場合も全て家を建てるときの建築費用に加算されるため、建築するときの坪単価は上がっていきます。

また、狭い家と広い家でもキッチンやバスルームなどの必要な設備を同じもので使う場合、これらの設備は高額であるため狭い家の方が広い家よりも坪単価は高くなります。

家を買うときの価格の指標にはなりますが、坪単価だけを見て決めてしまうことはあまり得策ではありません

日本の新築一戸建ての平均坪単価は64万円となっています。

Hero Tradingの坪単価について

Hero Tradingの建築にかかる坪単価はどれくらいでしょうか。

Hero Tradingの坪単価は60万円〜70万円程度の家が多いようです。日本の新築一軒家の建築における平均価格が64万円なので平均前後くらいのミドルクラスの住宅に当てはまります。

Hero Tradingではどのような家を建てることができるのでしょうか。輸入住宅は通常の日本で建てている工法とは違うことが特徴で、Hero Tradingではアメリカやカナダなどで建てられている家のいいところをそのまま採用しています。アメリカのドラマや映画で出てくるような独特な輸入住宅のような家を作ることができます。

Hero Tradingでは素材は全て無垢材を使用しており、建てる家は本格的な輸入住宅仕様が基本となります。また、キッチンや間取りについても外国の特徴的な間取りを日本にいながら再現することができます。

日本の生活スタイルに合わない部分は参考にせず、取り入れる部分はふんだんに取り入れることで誰でも住みやすい輸入住宅を実現することができます。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てれることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するなら「注文住宅一括資料請求サービス」を使うと良い

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『持ち家計画』などの一括資料請求サービスを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

↓複数のハウスメーカーを比較検討するならタウンライフ↓

↓ハウスメーカーのカタログ一括請求なら持ち家計画↓


ヒーロートレーディングの特徴

Hero Tradingでは本格的な輸入住宅を日本にいながら再現をすることができます。輸入住宅は他の日本のハウスメーカーとどのような違いがあるのでしょうか。

Hero Tradingでは工法の寸法も独自なものも独特なものを使用しており、クロスを使用せずにドライウォールを使用することで火災に強く、高機密・高断熱で長持ちする家を作ることができます。

アメリカでは100年以上建て替える事無く同じ家に住み続けることが一般的です。施行時に家のペイントを行うのはカナダでドライウォール専門の会社に勤務していた本場の職人のドライウォーラーが塗装をします。

本場で修行をした職人が作り出すドライウォールの家はHero Tradingでしか作れない大きな特徴であり強みであるといえます。ここではHero Tradingで建築する「DryWall」の特徴や性能について詳しく解説していきます。

2000色以上のサンプルから選ぶ壁・天井

Hero Tradingでは日本で一般的に使われているクロスを使う事無く、壁も天井も自由に色を変えることができます

アメリカでは日本のように壁にクロスを使うことなく、直接ペイントによる塗装をすることが一般的なため、Hero Tradingでもこの方式を採用しています。

壁や天井の色は2000色の中から自由に選択することができて部屋ごとに色を変えて雰囲気を変えることや、家全体を自分の好きな雰囲気の色に染めることも可能です。

クロスの場合だと既製品をそのまま取り付ける形になるので自由に色を選択することはできませんし、ペイントによる塗装は色を塗り替えることは不可能です。Hero Tradingのドライウォールは子供部屋の色やリビングの雰囲気を変えたくなったら再度ペイントをすることで家の中の雰囲気を何度も変えることができます

クロスの張り替えを行おうとする場合は取り替える必要があるので変えることを考えると時間も費用もかかり大きなリノベーション・リフォームを行う必要があります。Hero Tradingで建築するドライウォールの家ではリノベーションも自身で簡単に行うことができます。

DryWallの耐火性について

DryWallの特徴のひとつに耐火性が高いことが挙げられます。DryWallの室内壁は非常に燃えにくい特徴を持っています。

北米では乾燥が日本よりもひどく、一度火が上がってしまえばあっという間に燃え広がってしまいます。北米地域では火に強い家づくりをすることは前提の条件として挙げられます。日本で作られているクロスは化学物質を使用して作られている場合がほとんどです。

家の中での火災が起こった際にはクロスにまで火が移るとクロスから化学有害物質が発生し、一酸化炭素中毒や、有害な煙によって火自体が燃え広がっていなくても有害物質を吸い込むことによる身体症状により脱出が不可能になってしまう場合も多くあります。

DryWallは火に強く、ガスバーナーで炙っても煙が発生しにくく火が燃え広がらない特徴を持っています。

日本よりも火災に多く悩まされている北米の技術を採用することで火災に強い家を建築することができます。

DryWallの耐震性・気密性について

ドライウォールは日本の通常の規格とは違い、北米サイズの大きいものを使用しています。サイズが大きいので壁や天井にできる接合部分も少なく、厚みも通常の9mmよりも大きい12.5mmの厚いテーパーボードを採用しています。

小さいボードをたくさん貼るより大きなボードを使用することでボード同士の接合部分を少なくすることができるので耐震性も大きく向上します。

また、接合部分の強化にも工夫されています。ボードの接合部分には窪みの部分にはテーピングとパテでの処理を行うことでボード同士が強固に繋がるため、耐震性と気密性を高めています

通常であればボードを貼る方向は同じ向きに均等に貼ることが一般的ですが、Hero Tradingでは互い違いにボードを設置することで地震の横揺れに強くなりますまた、施行時に家のペイントを行うのはカナダでドライウォール専門の会社に勤務していた本場のドライウォーラーが塗装をします。

本場で修行をした職人が作り出すドライウォールの家はHero Tradingでしか作れない大きな特徴であり強みであるといえます。隙間なくきっちりパテとテーピングを行うことで、隙間から冷気や熱を通すことなく、機密性の高い高断熱な仕組みを作ることができます。

ボードの継ぎ目に行うパテ処理は3回行われ、継ぎ目やビスを入れた跡をしっかり隠して壁や天井をまるでひとつの部材を使ったように美しく仕上げることができます。

隙間や凹凸ができると後でペイントをしたときに歪みができて目立ってしまい、照明による光にも歪みができるため家の中を美しく見せるために妥協のない施工が施されています。

ヒーロートレーディングの家の性能

Hero Tradingでは北米仕様の家を建てることができ、日本ではなかなか建てることができない個性的な家を建てることができますが家自体の性能はどうなのでしょうか。

魅力的で個性のある家を建てることができても家自体の性能まで北米仕様をまねると日本で建てる家に向いていなければ魅力はあっても購入は躊躇ってしまいます。

ここではそんなHero Tradingの家自体の性能を解説していきます。

アンダーセンの木製冊子による高断熱

日本の窓の冊子はアルミで作られているものがほとんどですが、Hero Tradingでは全米シェアNo.1の実績を持つ「Andersen(アンダーセン)」の冊子を使用しています。

輸入のサッシは雨漏りや結露が多いと批判されることが多いのですが、これは実は大きな誤解があるとHero Tradingは訴えています。輸入サッシにも種類があり、安くて品質の悪い形だけの輸入サッシは確かに隙間ができやすく、結露が多いのは言っている通りです。

また、輸入サッシは取扱説明書が英語で日本の通常のサッシとは取り付けの方法が異なるため、過った取り付け方をしている場合が多いそうです。

Hero Tradiangには本場のカナダで修行をした職人が在籍をしており、輸入品の取り扱いには慣れているのでそのような心配はありません。壊れた場合にも輸入代理店を通しているためたくさんの国内在庫を確保しているので心配することなく使い続けることができます。

Hero Tradingが使っているアンダーセンのサッシはフレームが木製でできており、ガラスも2枚のペアガラスを使用しており、ガラスとガラスの間にはアルゴンガスを入れているため外の空気の影響を受けにくく、中の熱を逃がさない特徴があります。

実際の実験では47℃の熱を出すランプをガラスの外側から当て続けても中の空気の温度はほとんど変わらないほど断熱性は優れています。

信用できるメーカーと輸入家具の取り扱いに長けていて多くの実績を持つHero Tradingだからこそ安心して品質の高い輸入家具の取り扱いを任せることができますね。

高気密ウレタンフォームによる断熱について

Hero Tradingでは断熱性を高めるため梁の間や天井に断熱材を入れるのではなく、発泡ウレタンフォームという泡を吹き付けることによる断熱を行なっています。

発泡ウレタンフォームとは壁の間や天井の間に波状の断熱材を吹き付けることにより、高機密性・高断熱性を得ることができます。

他の断熱材と比べると、隙間なくきっちり断熱材を吹き付けることにより隙間が発生しません。これにより、断熱材と家材の間に空気の隙間ができることなく断熱材を入れることができるため、壁の中や天井に結露ができることなく断熱することが可能です。

また、遮音性が高いことも特徴のひとつで外の音を家の中に入れにくい特徴があります。

既成の製品とは違い、大きさも決まっていないので必要に応じて必要な量を吹き付けることができるため、家自体をすっぽり断熱材で囲うことができ、Hero Tradingでは外気に触れる壁や天井には全ての部分にウレタンフォームを吹き付けて断熱性・機密性を確保しています。

フィートモジュールによる2×4(ツーバイフォー)工法ついて

耐震性が高く、高気密・高断熱を実現できる工法として近年日本でも扱われることが多い2×4工法ですが、この工法は200年以上前に北米が発祥となった工法です。

2×4工法とは従来の木材の枠で支えるのではなく床と天井の2面と取り囲む壁の4面を合わせた6面で家全体を支える仕組みを使った工法のことをいいます。

耐震性が高く、気密性・断熱性を高める2×4工法ですが、日本のハウスメーカーとHero Tradingの2×4工法では根本的に違う部分があります。

日本での工法だと尺基準だとスタッドと呼ばれる壁を支える木材の感覚は455mm感覚ですがHero Tradingでは407mmを採用しています。

狭い間隔でスタッドを配置することにより耐震性は日本の尺基準のものよりも強い耐震性を得ることができます。

2×4工法の発祥である北米では407mmが通常であり、本場の間隔でスタッドを配置することにより100%の力を発揮することができます。

また、外壁に使われるボードも従来の日本の基準のボードよりも9mm厚く、大きいものを使用しているため地震に強い家を建築することができます

2×4工法の本場である北米の建築仕様を余すことなく使用することにより地震にも強い家を建築することができるのはHero Tradingの大きな魅力のひとつといえます。

ヒーロートレーディングを選ぶメリット

本格的な北米様式の家を建築できる

Hero Tradingでは海外の映画やドラマに出てくるような本格的な洋式の家を建てることができます。

日本の従来の建築様式に縛られずにあくまで北米使用にこだわり、本場の職人も採用することで日本のハウスメーカーにはなかった仕様の家を建てることができるのはHero Tradingならではのメリットと言えます。

様式は北米仕様にこだわっていますが、日本に住む上で必要のない部分は参考にせずに、打ち合わせの際にどのような間取りにするかも徹底的に相談に乗ってくれるのも大きな魅力です。

日本様式の建築とは違う部分やメリットデメリットに関しても現場監督と打ち合わせすることで理想の家に近づけることができます。

リーズナブルな値段で輸入住宅を建築できる

輸入住宅を建てようと考える場合はコストが大きく膨らんでしまう特徴があります。サイズの違いや規格の違いにより建築にかかる費用はどうしても避けられない部分であると言えます。

Hero Tradingは北米仕様の輸入住宅のみの建築を行なっていますが、費用は坪単価60万円〜70万円とリーズナブルな価格で本格的な輸入住宅を建築することができます。

無駄な部分は削ぎ落としていい部分を取り入れ、かつ豊富な実績から家づくりに関するノウハウを熟知しているからこそこの価格で実現ができているので少しでも安い価格で個性的な輸入住宅を考えられている方にとっては大きなメリットであると言えます。

ヒーロートレーディングを選ぶデメリット

日本のハウスメーカー由来の性能は求めにくい

日本のハウスメーカーではシステムキッチンやバスルームに関して高性能なものが多いです。

本格的な輸入住宅を建設する場合、これらのシステムキッチンやバスルームだけを取り入れてしまうと家の景観を大きく損ねてしまう場合があります。

こだわりたい部分は相談に乗ってくれますが、輸入住宅を専門で取り扱っているためシステム部分に関しては別で考える必要があるのは少し手間が増えてしまうかもしれません。

壁の塗り直しなどの自身での整備が必要

Hero Tradingでは壁や天井をクロスではなく塗装により仕上げています。

ペイントによる壁の仕上げは日本では一般的ではなく、年が経つにつれペイントはどうしても色褪せたり塗替えが必要な場面が出てきてしまいます。DIYの経験がある方だと色の塗り替えは簡単ですが、そうでない場合、置いてある家具をどかして業者に再度塗装を頼まなければなりません。

家の壁や天井の塗り替えは日本ではあまり馴染みのない文化なので抵抗がある方は少し考える必要がありそうですね。

ヒーロートレーディングの会社情報

会社名 ヒーロートレーディング(有)
ブランド名 ヒーロートレーディング
本社住所 〒193-0834 東京都八王子市東浅川町1-23
設立 1988年
資本金 300万円
従業員数 5名(2016年5月現在)
HP http://hti-hero.com/

ヒーロートレーディングの対応エリア

関東地方(東京都、神奈川県、埼玉県)


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

HOME4U家づくりのとびら

家づくりの扉のキャプチャ画像

「HOME4U家づくりのとびら」は、注文住宅に関する疑問をおうちにいながら専門アドバイザーに直接相談できる、家づくりのオンライン相談サービスです。

すべてのサービスを無料で利用でき、専属のアドバイザーが中立的な立場でおうちのお悩みについて相談にのってくれます。

「無料で相談というと何かサービスを売り込まれるのでは?」と考える方もいらっしゃると思いますが、HOME4U家づくりのとびらは営業を一切行いません。こちらから希望した時のみ紹介してくれます。

わざわざ展示場や相談窓口に行かずに相談できるので、外出がしにくいこのご時世でも安心です。

>>家づくりのとびらの公式サイトはこちら

 注文住宅の予算のたて方がわからない

 家づくりの流れを詳しく知りたい

 自分に合ったハウスメーカーがわからない

 土地価格や周辺環境について知りたい

「HOME4U家づくりのとびら」のユーザーの声
口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

HOME4U家づくりのとびらの公式サイトを見る

 


坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら