【2021年8月更新】グリーンワールドの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではグリーンワールドの坪単価に関する情報を掲載しています。

グリーンワールドの概要

グリーンワールドは、千葉県茂原市に拠点を構える注文住宅会社です。対応エリアは主に千葉県外房~中央エリア・内彦エリアと店舗からほど近い距離での施工を行っています。もみの木や漆喰(しっくい)を使用した自然素材の家をメインとした、体と心にやさしい家を提供しています。新築注文住宅のほか、リフォームや建て替え、不動産業、ガーデニングといった事業も展開しています。

グリーンワールドの坪単価

グリーンワールドの坪単価は45万~70万円程度となっています。

かなり幅広い価格帯となっていますが、これは商品ごとに坪単価が異なるためです。
ホームページを確認したところ、もみの木を使用した家は坪単価45万円~、もみと漆喰を使用した住宅は坪単価50万円~と紹介されていました。
仮に坪単価45万~70万円で35坪の家を建てるとすると、建築費は約1575万~2450万円になります。

ただし、坪単価の算出方法は明確なルールがなく、一般的には屋外工事費(塀やバルコニーの建築など)や照明・冷暖房の取り付け、電気・ガスなどの工事費は含まれないことも多いです。
このような付帯工事費用と、税金や住宅ローンなどの諸経費もプラスされるため、総予算はもう少し高くなることを想定しておきましょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

>>>ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント を見る<<<

 

商品毎の坪単価

グリーンワールドの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

樅と漆喰の家(もみとしっくいのいえ)

ほぼ全ての床と天井はもみの木、壁と一部の天井はホタテ漆喰仕上げが標準仕様となった住宅。
坪単価は50万円~、平屋タイプはは60万円~となっています。

アレルギーが心配な方や子どもやペットの健康が気になる方、自宅介護の方、なるべく冷暖房を使わず暮らしたい方などにぴったり。
もみの木の床はやさしい肌触りで、夏はサラサラ、冬はほんのりあたたかく、一年中素足で快適に過ごすことができます。
屋根はどんなデザインにもマッチしやすいスタンダードな平瓦(三州瓦)を標準採用し、平屋タイプでは天井の形状を活かした勾配天井(こうばいてんじょう)やロフト付きプランも対応可能です。

もみの木の家

ほぼ全ての床と天井にもみの木、、壁と一部の天井にはペットボトル原料でつくられたEBクロスを標準仕様とした住宅。
坪単価は45万円~、平屋タイプは55万円~となっています。

コストをおさえつつ安心・安全な住宅を建てたい方にぴったりです。
EBクロスは燃やしても有害物質を発生しない素材となっています。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

ZEHとは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」使うエネルギーをおさえ、太陽光発電などでエネルギーをつくり、年間の一次消費エネルギー(空調・給湯・照明・換気)の収支をゼロにすることができる住宅です。
ZEHと認定されるには、家の断熱性・気密性で高い基準をクリアすることに加え、太陽光発電システムの導入も必要です。

坪単価は記載されておらず、要見積もりとなっています。

グリーンワールドのZEHでは、水まわりを除く全ての床と、壁や天井の一部にもみの木の無垢材を使用しています。
一次エネルギー消費量等級5に値する高い断熱性能と、もみの木の調湿性能・空気の洗浄性能で快適な空間を保つことができます。

メーカーの特徴

もみの木にこだわった家づくり

ドイツの自然公園シュバルツバルト(黒い森)で、森林保護のため計画伐採された樹齢150年以上のもみの木を使用した家づくりにこだわっています。(カナダ産も含む)

代表取締役社長である中島紀美子さんが、喘息の子どものいる家庭で「もみの木の家」に住んでから検査結果が改善した、入院することがなくなったといった報告を受け、素晴らしさを実感。依頼提供を続けているという経歴があります。

地域密着型のハウスメーカー

グリーンワールドは、店舗のある千葉県内を中心に施工を行っている地域密着型のハウスメーカーです。
リフォームや建て替えなども対応しているため、家が完成して住み始めてからも頼よりやすいですね。

家の性能

グリーンワールドの家の性能についてはどうでしょうか。

長期優良住宅の基準に対応

グリーンワールドの住宅は、長期優良住宅の基準に対応しています。

長期優良住宅とは、耐震性や維持管理のしやすさ、劣化対策、省エネルギー性能といった様々な項目で、一定基準を満たしていると国から認定された家のことです。
地震などの災害に強く長寿命な家というだけでなく、税金の軽減や補助金の支給、地震保険の割引といった様々な優遇を受けられるというメリットがあります。

地震に強い家づくり

グリーンワールドの住宅は、住宅性能表示制度(住宅性能を数値化する制度)で最高等級の耐震等級3に値する高い耐震性能を誇ります。※住宅性能証明書等を取得する場合には別途申請費用が必要です。
下記の基本構造により、自信に強い家づくりを実現しています。

・地盤調査&地盤改良
建築地の地層や地耐力を検証。
「スウェーデン式サウンディング試験」を実施し、必要に応じてボーリング調査などを行った上で適切な地盤改良を行う。

・ベタ基礎
家の基礎(建物を支える土台部分)にはコンクリート全面で家を支える「ベタ基礎」を採用。
季節に応じてコンクリートの配合強度も配慮。

・モルタル止め付きの防鼠付き水切り
基礎に「モルタル止め付きの防鼠付き水切り」を施工。
従来より1.5倍~2倍の換気性能を発揮し、シロアリの発生を防ぐ。

・モクボーペネザーブ
木材に重要文化財用水溶性保存剤「モクボーペネザーブ」を塗布。
自然界に存在し食塩と同じくらいの安全性があるホウ素系化合物が主剤であるため、施工中や居住後も安心。

・四寸土台角・通し柱角
土台は防腐・防虫に優れた4寸角のヒノキ、柱には歪みや狂いが出にくい4寸角のEW材を採用。
一般的な3.5寸角柱の1.3倍の断面積が有り、最高ランクの耐震性と耐久性を発揮。

・耐震金物
基礎と柱、上下階の柱の結合に「ホールダウン金」を採用。
大きな地震や竜巻などの災害時、柱を引き抜こうとする力に強い強度を保つ。

・1階、2階床剛床
1階の床は構造用合板24mm+もみの木、2階の床は構造用合板28mm+合板12mm+フローリング12mmの3重床構造を採用。
また、1階と2階の間にロックウール55mmを入れ込むことで上階の音の響きをおさえる。

・制振ダンパー(オプション)
構造に制振ダンパーを組み込み、地震の揺れを軽減させる。
住宅の倒壊やダメージを防ぎ、繰り返し起こる余震にも効果的。

・外壁通気工法
外壁と構造体の間に通気層をつくる「外壁通気工法」を採用。
壁内で発生する結露やカビの発生を抑制し、建物の劣化を防ぐ。

高断熱・高気密

グリーンワールドの住宅は、ZEH基準を満たす高い断熱性・気密性を誇ります。
具体的な構造・工法は下記の通りです。

・断熱材
外壁面や屋根裏、1階天井部分(1階と2階の間)には「防湿シート付ロックウールNEO」を採用。
勾配天井や1階床下断熱部分には「フェノール樹脂系断熱材(ネオマフォーム)」を採用。
オプションとして吹付発砲断熱と外断熱にも対応可能。(その場合、省令準耐火は対象外となる)

・アルミ樹脂複合サッシ、Low-Eペアガラス
窓のサッシには「アルミ樹脂複合サッシ」を採用。
室内側に熱が伝わりにくい樹脂、屋外側に日差しを跳ね返し耐久性も高いアルミを使った複合サッシで断熱性を高める。結露対策にも優れておりカビの発生や劣化防止にも効果がある。
ガラスは「Low-Eペアガラス」を採用。
熱を吸収・反射する性能に優れているため、夏は屋外の熱い空気を逃がし、冬は暖房の熱を室内に放出する効果がある。

・塗る断熱材「スピンオフ」(オプション)
オプションとして外装・内装に「スピンオフ」の施工が可能。
外装に施工すると外部からの冷気の影響を遮り、室内の熱を外へ逃がしにくくなる。
内装に施工すると冷暖房の効率アップに効果がある。

体にやさしい自然素材

グリーンワールドでは、もみの木やホタテ漆喰など自然素材を使用した体にやさしい家づくりを行っています。

・もみの木
柾目(まさめ)に製材された天然のもみの木を採用。乾燥させたときの反り・歪みが少なく、調湿性に優れた木材に仕上がる。
主に床材に使われる浮造り加工を施したもみの木は、表面積が広いためさらに調湿効果やフィトンチッド(※)の効果が高くなり、滑り止めや足裏へ心地よい刺激を与える効果がある。
※フィトンチッド=植物が害虫を寄せ付けないために発散する化学物質。殺菌作用や癒し・やすらぎをもたらす効果がある。

・ホタテ漆喰
貝殻をリサイクルしてつくられた塗り壁材。
ホタテの貝殻特有の美しさや高い強度のほか、消臭性、調湿性、抗カビ性、抗菌効果など優れた性能を誇り、健康で快適な空間をつくります。

グリーンワールドを選ぶメリット

アレルギー体質な方も安心

自然素材を使用した住宅は、化学物質が含まれておらずアレルギー体質の方でも安心です。
自然乾燥したもみの木は半永久的にフィトンチッドを発散し、家具などから発生する化学物質を分解、空気を洗浄する効果があります。フィトンチッドにはダニやゴキブリなどに忌避効果もあり、害虫の侵入防止にも期待できるでしょう。
また、調湿効果により年間を通して50〜60%の湿度に保つことができるため、カビの防止にも優れた効果があります。

環境にやさしい・光熱費節約

もみの木は森林保護のため計画伐採されたものを使用、ホタテ漆喰は貝殻の廃棄をリサイクルしたもので、どちらも環境に考慮した資材となっています。
また、高気密・高断熱な家は冷暖房の効率がよく、少ないエネルギーで快適な温度を保つことができます。
ZEHなどで太陽光発電といった自然エネルギーを活用した住宅であれば、さらに省エネ効果が期待できるでしょう。つくった電気を売電することで、節約だけでなく光熱費0円も実現できる可能性があります

コストパフォーマンスに優れる

自然素材かつ高性能な住宅でありながら、坪単価45万円~とかなりコストパフォーマンスに優れています。
各オプションも用意されているため、安さよりもこだわりを重視したいという方もきっと満足できるでしょう。

グリーンワールドのデメリット

建築に時間がかかる可能性がある

長期優良住宅やZEHといった高性能な住宅は、一般的な家よりも建築期間が長くなりやすく、建築費もかかりやすい傾向があります。
なるべくすぐに建てたい場合は、セミオーダーのハウスメーカーであれば、ある程度仕様や規格が決まっている分はやく建てることができるので、そちらを検討してみましょう。

会社情報

会社名 株式会社グリーンワールド
ブランド名 グリーンワールド
本社住所 〒299-4113
千葉県茂原市法目1244-1
創業 1993年3月17日
資本金 1,000万円
従業員数 10名+取締役3名
HP https://www.green-w.jp/

この会社の対応エリア

千葉県(千葉・茂原・大網・東金・長生郡・木更津・袖ヶ浦・九十九里・いすみ・御宿・大多喜・勝浦・市原・成田・八街・旭など千葉県外房~中央エリア・内彦エリア)


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

HOME4U家づくりのとびら

家づくりの扉のキャプチャ画像

「HOME4U家づくりのとびら」は、注文住宅に関する疑問をおうちにいながら専門アドバイザーに直接相談できる、家づくりのオンライン相談サービスです。

すべてのサービスを無料で利用でき、専属のアドバイザーが中立的な立場でおうちのお悩みについて相談にのってくれます。

「無料で相談というと何かサービスを売り込まれるのでは?」と考える方もいらっしゃると思いますが、HOME4U家づくりのとびらは営業を一切行いません。こちらから希望した時のみ紹介してくれます。

わざわざ展示場や相談窓口に行かずに相談できるので、外出がしにくいこのご時世でも安心です。

>>家づくりのとびらの公式サイトはこちら

 注文住宅の予算のたて方がわからない

 家づくりの流れを詳しく知りたい

 自分に合ったハウスメーカーがわからない

 土地価格や周辺環境について知りたい

「HOME4U家づくりのとびら」のユーザーの声
口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

HOME4U家づくりのとびらの公式サイトを見る

 


坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら