【2021年7月更新】古郡ホーム株式会社の坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページでは古郡ホーム株式会社の坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。
目次

古郡ホーム株式会社概要

古郡ホーム株式会社は埼玉県深谷市・熊谷市を中心に活動をしている注文住宅会社です。古郡ホーム株式会社は設立は2006年ですが、創業からは107年、住宅の建築から不動産サービスをワンストップで提供している、総合住宅コンサルタント企業でもあります。埼玉県で注文住宅を考えている方は一度ご相談してみると良いでしょう。

古郡ホーム株式会社の坪単価

家を建てようと考える時によく坪単価という言葉をよくしますが坪単価とはどのようなモノなのでしょうか。坪単価とは家を建てる建設費用の総計に家を建てた立地面積で割って出した価格です。

家を建てる際の予算やかかった費用を参考にするのによく利用されます。しかし、坪単価のみを家を建てる価格として鵜呑みにしてしまうのは少し注意が必要です。

坪単価はメーカーが出している価格とは大きく差が出てしまうことがあります。

坪単価はハウスメーカー出している標準仕様の価格であり、家を建てる時にこだわりのメーカーの設備を追加したり、外装や内装に変更を加えることで家を建てる総額は変化します。総額が変化するということは同時に坪単価も上がるので用意できる予算をオーバーしてしまうことも少なくありません。

また、家を建てる立地面積によっても坪単価は大きく変化する可能性があります。例えば30坪の坪数の土地の家に50万円の設備を追加するのと50坪の坪数の土地に50万円の設備を追加するのでは坪単価の変化も30坪の家に追加する設備の方が大きく坪単価が変化します。

単に家を建てる費用として鵜呑みにせずに家づくりの予算の参考にするのが良いでしょう。参考までに、日本における新築一軒家にかかる平均坪単価は64万円となります。

古郡ホームで建てる坪単価はどのくらいでしょうか。古郡ホーム建設する新築一戸建ての坪単価は55万~75万円程度となります。日本での新築の平均坪単価64万円と比べてみるとやや安い〜やや高い坪単価となります。

古郡ホームで建てる家について

古郡ホームは新築の一軒家の建設の他にも不動産や資産活用、リフォームなど幅広く事業を展開しています。住まいに関わるプロフェッショナルが多く在籍しているので住まいのことを安心して任せることができます。

古郡ホームは「暮らしを考える、心地よく暮らす。」コンセプトにしており、2019年のHOUSE OF THE YEAR IN ENERGY 2019 、2020年には住宅[Classte]部門においてGOOD DESIGN AWARDを受賞しています。

多くの受賞実績があるのを裏付けるように古郡ホームで建てる家の品質は非常に高いものとなっています。

断熱性・気密性においては最高基準の断熱性・気密性を持っており、耐震等級も標準仕様で最高等級の3等級を標準採用しています。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

>>>ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント を見る<<<

 

古郡ホーム株式会社の特徴

地域に適した住まいづくり

日本での住まいのカタチは昔から考えられ続けています。寒い地域ではその寒さを凌げるように防寒対策がされ、暑い地域では風通しのいい家というように住まいのカタチはさまざまでした。

古郡ホームが家を建設する地域は埼玉県北・群馬県南部はその土地柄、夏は40℃を超えるほど暑くなり、冬は氷点下を下回るほど寒くなります

古郡ホームでは日本でも古来より家づくりに使われている深い軒を造っています。
昔の家にもよく使われる深い軒は屋根を広く家の外にまで広げることで夏は熱い日差しの直射日光から家を守り冬は低い位置の太陽の日差しを家の中に取り組む仕組みになっています。

古郡ホームではそのような厳しい気候の中でありながらその地域の良さを活かした家を作り続けています。

家の中には光と風をデザインするように窓を設置する役割を持っています。窓は外に広がる景色や光、風を取り込む役割があります。

日中は直射日光を遮りながら外の景色を楽しめるような地域に合った家づくりを提案してくれます。

心地よい居場所づくり

本当に美しい家とは家だけではなく外の景観と合わせた家です。

古郡ホームでは敷地の特徴を徹底的に調べてソトとナカを一緒に考え、そこに暮らす人にとって心地のいい居場所を提案してくれます。

家を建て敷地の日当たりや風の吹き抜けや周囲の見え方に合わせて窓の位置を考え、間取りを考慮してくれます。

また、家だけではなく庭のデザインも力を入れて手がけており、庭の使い方にもさまざまな使い方があります。ガーデニング、子供の遊び場、庭園などの庭として楽しむこともできます。また、お客様を出迎えるためのおもてなしとして木を植えることや、庭に彩りを加えることをできます。

古郡ホームではその家や周りの雰囲気に合わせた庭づくりをさまざまな方法で演出する手助けをしてくれます。

庭に使われる資材は、年月が経っても見窄らしくならないようにアンティークとして見えるような設計をしています。

住み続けられる家づくり

古郡ホームで建てることができるのはあらゆる基準で最高水準を満たした高性能な住宅です。

現在日本では100年住み続けることができる家を作る家が必要だという声が多く上がっています。その為には高い素材を選び、日本における厳しい寒暖差や地震や台風などの自然の力にも耐えることのできる一軒家でなければなりません。

家を建てる時にはさまざまなハウスメーカーが候補に上がります。

価格が安い家や性能の高いと銘打っている家は多いですがそれらの根拠はあるのでしょうか。

古郡ホームでの断熱性能や耐震性能は基準をクリアしており、品質が保証されたハウスメーカーでの家づくりができます。

アフターフォローの充実

古郡ホームでは6大保障があり、家を建てた後のフォローも安心して任せることができます。

引き渡しから10年までは定期訪問があり、何かトラブルが起こった際の対応は24時間365日対応してくれます。また、希望により瑕疵保証は最長60年、シロアリの被害も最長30年の保証、地盤の保証は20年あります。

古郡ホームでは新築の他にもリフォームも取り扱っているので家づくりが終わって住み続けている間もしっかり保証と対応をしてくれるのは嬉しいですね。

古郡ホーム株式会社の家の性能

古郡ホーム株式会社の家の性能についてはどうでしょうか。

断熱性について

家の性能を考える際に特に気をつけなければいけないのがその家の断熱性です。

断熱性が高い家は外の気温や日射による影響を受けにくく、部屋の温度を保ってくれるほか、省エネにより電気代の節約、環境に優しい家づくりが期待できます。

古郡ホームでは断熱材にも力を入れており、断熱材には高品質なセルロースファイバーを使用しています。セルロースファイバーは高温で湿気の多い日本でも活躍する素材で、断熱のみではなく高い吸放熱性能を持っています。また、防音・防虫性能にも優れており、建物が高寿命化させる役割も持っています。

外壁には亜鉛合金の鋼板であるガルバリウム鋼板が使われています。ガルバリウム鋼板は断熱性が高く、耐久性も高い特徴があります。防水性能に優れており、耐震性も高いほか、メンテナンスコストがかからない高耐久の素材で家を長持ちさせる外壁として注目を集めています。

窓のサッシはLow-E樹脂サッシが使われています。直射日光が当たる場所とそうで無い場所でサッシも遮熱仕様と断熱使用で使い分けて外の日差しや熱をカットしてくれる働きをしてくれます。

気密性について

家の中の温度を保つには断熱性能を重視しがちですがそれと同じくらい重要なのが気密性能です。

気密性能はC値というもので測ることができます。C値とは「相当すきま面積」のことで家に熱の出入りがどれくらいあるかの指標になります。

C値が少ない家ほど隙間が少ない=高気密な家ということになり、断熱性が高い素材を使用していても気密性が低ければ家の中の温度は気候によって変化してしまいます。

断熱性能が高い素材を使用してもC値が高ければ熱は出入りしてしまうので意味がありません。

C値を左右するのは建物の施工精度が大きく影響します。品質の高い断熱を行い、隙間のない施工を行うことによって初めて高気密・高断熱の家の実現が可能になります。

古郡ホームで厳しい施工基準をクリアした腕の良い職人のみを採用しています。

古郡ホームの標準のC値は0.9(cm/m2)と首都圏標準の5.0(cm/m2)を大きく上回った気密性を標準としています。

耐震性について

古郡ホームの耐震性は長期優良住宅の認定基準2を超え、消防署や警察署等の防災の拠点となる建物の耐震性とされる最高基準の耐震等級3を標準採用しています。

地震にも強い家で住み続ける暮らしを守り続けることができます。

古郡ホームではハイベストウッド工法という工法が使用されています。ハイベストウッド工法とは、土台や柱、架材をハイベストウッドという面材で一体化して、壁全体で外力を受け止め衝撃を分散させることで高い耐震性を得ることができます。

地震の力を分散させることによって高い耐震性を確保しています。

古郡ホームで使われるハイベストウッドは強度の高い体力面材を標準で使用することによって耐震等級3を実現しています。さらに自身の性能をお求めの場合は、次世代の制震装置の取り付けも可能です

古郡ホーム株式会社を選ぶメリット

地域の気候や雰囲気も意識した家づくりを提案してくれる

古郡ホームで家を作る大きなメリットのひとつとして、周囲の気候や雰囲気に溶け込むような家づくりを提案してくれるメリットがあります。

通常家づくりを考えるにあたって見落としがちなのが周りの風景を巻き込んだ家の想像です。

古郡ホームでは完全な注文住宅を提供しているため、多種多様な地域の雰囲気や日差しの方向、風向きを考慮して家づくりを提案、設計してくれます。

風向きや日差しによる気候の影響はご自身で判断することは難しく、どうしても他人任せになってしまいます。

古郡ホームでは実際に現場に出向いて家を建てる場所だけではなく周囲の環境や家を建てる場所に合わせた家づくりを提案してくれます。家だけではなく庭にも力を入れており、庭や周囲を巻き込んだ大きい目線での家を設計をしてくれるのは嬉しいポイントですね。

標準仕様から家の品質・性能が高い

古郡ホームで建てることのできる家はその性能・品質の高さから多くの賞を受賞しています。第3者に認められた受賞歴があるので安心して家づくりを任せることができます。

ハウスメーカーに家の建築を考えていることを伝えると、自信を持って高い品質でいい性能を持っていると紹介されることは多々ありますが、受賞歴を持っているハウスメーカーは実は限られていることは多いです。

古郡ホームでは省エネにおける賞を受賞しています。耐震等級、断熱・気密指数も優れており、数値で優れた家であるという証拠を出しているのでその品質の高さを保証してくれています。

また、受賞歴にはグッド・デザイン賞もあり、注文住宅でのデザインも認められているためデザイン性の高い家を建てられることも大きな魅力ですね。

古郡ホーム株式会社を選ぶデメリット

価格が高くなってしまう場合がある

古郡ホームでは品質・性能の高いデザインに優れた家を建築することができますが、価格は坪単価55万円〜75万円と日本の平均建築坪単価64万円を上回ってしまいます

注文住宅であって品質に妥協を許さない古郡ホームですが、価格という面で考えてみると少し手を伸ばすのが難しいといった印象を持つ方も少なくないのでしょうか。

デザインや断熱性・気密性・耐震性に優れていることは分かっていても、価格が壁になってしまうのは少し残念なポイントです。

デザインの変化が難しい

古郡ホームでの外壁はガルバリウム鋼板が仕様されています。

断熱性が高く、メンテナンスコストもかからないことで活躍しているガルバリウム鋼板ですが、外壁のデザインを変えにくいといった特徴があります。

家の外壁にはさまざまな種類があり、どのような見た目の外壁にしたいといった要望がある方は多いと思います。

ガルバリウムの見た目はとてもデザイン性が高く、おしゃれに見えて性能も高いのですが、外壁のデザインを変えることができないのはガルバリウム鋼板を使うデメリットと言えます。

古郡ホーム株式会社の会社情報

会社名 古郡ホーム株式会社
ブランド名 古郡ホーム
本社住所 〒366-0026 埼玉県深谷市稲荷町2-10-6
設立 平成18年12月26日
資本金 20,000,000円
従業員数 84名(パート含む) ※2020年10月末現在
HP https://furugori-home.com/

古郡ホーム株式会社の対応エリア

関東地方(埼玉県、群馬県)

古郡ホーム株式会社の評判・口コミ

古郡ホーム株式会社の評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/

良い評判・口コミ

資金が足りなくて、別会社ですでに購入しましたが、古郡ホームさんに設計、相談してもらいました。
女性の設計士の方に色々と相談に乗ってもらいましたが、とても感じが良かったですよ。
設計力では、このあたりの住宅会社では群を抜いていると思いました。
予算さえ合えば古郡にお願いしてたと思います。

古郡ホームは省エネにおける賞を受賞しており、耐震等級や断熱・気密指数も数値として証拠を出しているので品質の高さにも安心できます。

古郡ホームで契約しました。
営業さん・設計士さんともに信頼できる人たちです。
契約したのはZEH仕様の自由設計住宅『Collet Z』です。
断熱材はセルロースファイバーを使用しているので、他社より5~10%程割高な感じはあります。
我が家は断熱性と共に遮音性を重視したので価格には納得しています。
社風なのか、あまりガツガツした営業さんではなかったので、
我々夫婦に合っていたみたいです。

古郡ホームは断熱材にも力を入れており、断熱だけでなく高い吸放熱性能を持っています。防音や防虫性能にも優れているため建物を高寿命化させる役割もあります。

良くも悪くも懐の深い会社だと思いますよ。
営業の方も『契約!契約!』とガっついてきたりしないのでじっくりと話ができます。
親会社が地元では大きな建設会社なので、経営体力もあるんじゃないかな?
売りのセルローズファイバーは断熱に優れるのはもちろんのこと、遮音効果抜群です。
一度体験宿泊してみることをおススメします。

断熱材には高品質のセルロースファイバーを使用しているため、高温で湿気の多い日本にも合っており過ごしやすい家を建てることができるでしょう。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

7年保障の定期訪問とありますが、去年と今年共に音沙汰ありません。数年経つと忘れられてしまうのかな…。家を買うって人生で一番高い買い物のように思うのに独自の保証書出してるのなら会社として謳っていることはキチンと最後まで責任を持って欲しいです。

対応してくれた方がたまたまそうだっただけなのかもしれないが、とにかくひどかった。予算を伝えると、それで建てられるのはこのプランで、それ以外はうちでは難しいとハッキリ言われた。(それは寧ろムダな話をせずにすむのでありがたかった)しかし、アンケートを記入するとひたすら「もっと年収あるんじゃないの?」とか「お金の整理すれば絶対うちでも建てられますよ」「ムダな出費あるんじゃないですか?」など我が家の状況も聞かずズケズケと言われ、魅力があるのに意味ない家を見たり(もう建てられない家を紹介された)、ただムダな時間を過ごした感じ。帰り際も、また相談来て下さいと言われたが、本当にそんな気があるのかどうかさえわからない言い方で只々腹が立った。もちろん、他店では同等でもっと安く建てられることを後で知り、なぜあんな高いのか未だに訳が分からない。
とてもオススメできないです。もっといい(であろう)ホームメーカーや工務店は実際多く、私が建てた工務店は営業さんの人柄、対応、家屋の性能、デザインどれをとっても満足できるものでした。

評判・口コミの総評

古郡ホーム株式会社の評判・口コミを見てみると、担当者の対応と家の機能の高さに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、アフターサービスや担当者の対応についてのネガティブなコメントの印象です。

もちろん、古郡ホーム株式会社に限らず担当者によって人柄や対応は異なるものです。もしも「古郡ホーム株式会社の建てる家は気に入っているけれど担当者とは合わないな・・・」という方は、担当者を代えてもらえるか相談すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて古郡ホーム株式会社に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

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はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

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ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

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使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら