【2021年05月更新】セルコホームの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではセルコホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

セルコホーム概要

セルコホームは、世界を視野に理想の住まいを求めカナダにたどり着いた、カナダ輸入住宅を取り扱うハウスメーカーです。デザインの多彩さや高い機能性、世界水準の住宅性能が特徴となっています。世の中は多様化が進み、ライフスタイルも千差万別な今だからこそ、柔軟に対応できる住まいこそ「心地よい暮らし」を実現できると考え、多文化主義のカナダが選ばれました。

セルコホームの坪単価

セルコホームの坪単価は40万円~70万円程度となっています。

一般的に輸入住宅は、輸入コストがかかるため坪単価が高くなりがちですが、セルコホームは輸入住宅としては良心的な価格設定となっています。日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪といわれていますので、セルコホームで平均的な家を建てるとだいたい2,150万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので約2,500万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。

輸入住宅なのに坪単価が安い理由

輸入住宅は一般的に比較的坪単価が高くなることが多いですが、セルコホームは輸入住宅としてかなりローコストで販売されています。

そこにはいくつかの理由がありますが、その1つにカナダと日本の人件費が違うというのが挙げられます。セルコホームの住宅は、人件費が日本よりも安いカナダの工場で製造されているので、製造の際の人件費をコストダウンすることができます。

また、資材だけでなく、窓、トリム、外壁材、フローリングなど住宅のあらゆる素材を現地で調達し、中間業者を通さない直輸入を行うことも大きなポイントです。提携しているカナダの国内メーカーや工場へ、商社を介さず直接発注、自ら調達、直輸入を行うことで全体的なコストを下げることに成功しています。

さらに、セルコホームはフランチャイズシステムを採用。これにより、住宅を建築する下請けとの間に発生する中間マージンを大幅にカットすることができます。こういったさまざまな工夫により、セルコホームは輸入住宅でありながら、低価格の坪単価を実現しています。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

 
先にハウスメーカー選びで失敗しない方法を知りたい方は、この記事の下部にある「ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント」をご覧ください。

THE HOMEの坪単価

現在セルコホームで販売されている商品は、THE HOMEに統一されています。

そのため、同じようなデザインの家になってしまうのではないかと思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。THE HOMEは、「外観」「玄関」「インテリア」「躯体」「窓」の5つのポイントから、全く異なるデザインを自由に組み合わせることによってオリジナルの家にすることができるので、むしろ豊富なバリエーションが存在します。

それではTHE HOMEの坪単価と特徴を紹介します。

アーリーヴィクトリアン・スタイルの坪単価


https://selcohome.jp/

アーリーヴィクトリアン・スタイルの坪単価は50万円~60万円程度となっています。

19世紀後半のヴィクトリア女王時代に流行し、今でも北米で最も広く愛されているスタイルの1つです。カナダのガーデニングシティがイメージされており、バロック式やゴシック式といった要素をモチーフにした遊び心のある外観に、装飾が多く使われているのが特徴的です。

急勾配の切妻屋根にラップサイティングの外壁や飾り雨戸、ジンジャーブレッドなどの装飾、さらには小さな三角屋根がアクセントとなっています。ウッドデッキやカバードポーチが解放感を演出し、花や緑が映える品格あるクラシックな造りに仕上がっています。

ジョージアン・スタイルの坪単価

ジョージアン・スタイルのイメージ
https://selcohome.jp/

ジョージアン・スタイルの坪単価は50万円~60万円程度となっています。

ジョージアン・スタイルは18世紀初頭~19世紀初頭、イギリス・ジョージアン期の様式をベースとしたアメリカ南部の建築様式です。アメリカが少しづつ裕福になり始めた時代、1種のステイタスシンボルとして愛されました。その特徴は左右対称のシンメトリカルで、形状はもちろん、等間隔に配置された上げ下げ窓が均整の取れた美しいプロポーションの要となっています。

アメリカ南部ではレンガが豊富に生産されており、レンガを積み上げた重厚感のあるデザインに。レンガではお決まりな赤色や茶色のレンガ壁はもちろん、白ベースのレンガ壁も用意されており、シンメトリカルと相まってとても美しい外観となっています。

クイーンアン・スタイルの坪単価


https://selcohome.jp/

クイーンアン・スタイルの坪単価は50万円~60万円程度となっています。

クイーンアン・スタイルは名前のとおり、アン女王の時代に流行した18世紀イギリスの建築様式。その後、イギリスが入植した時代のアメリカで発展した様式のひとつです。中世の城を思わせる多角形の塔がトレードマークで、塔の屋根の大きさや勾配が建物全体の見え方に変化を与えます。

多面採光によってリビングやダイニングはより明るくなり、書斎や子供部屋には書机を造作することで特別な空間を演出できます。古き良きヨーロッパの情緒が表現された、優雅な住宅がおすすめポイントです。

コンテンポラリー・スタイルの坪単価

コンテンポラリー・スタイルのイメージ
https://selcohome.jp/

コンテンポラリー・スタイルの坪単価は50万円~60万円程度となっています。

コンテンポラリー(現代的)のスタイルは多文化主義のカナダを象徴するいかにも北米らしいスタイルです。カナダ独自の多文化を有機的に融合させ、伝統的なディテールを残しつつもヨーロッパのさまざまな国のエッセンスを凝縮しています。

多文化的なデザインなスタイルは、好みに合わせたクラシックやモダンなインテリアも映えます。サッシや外壁、モールディングは素材や色によって全く違った表情を作り出すこともできる自由度の高いスタイルです。

メーカーの特徴

商品はカナダの輸入住宅

セルコホーム最大の特徴は、やはりカナダの輸入住宅を販売してる点でしょう。

提携しているカナダの工場から、資材や住宅製品を輸入し注文住宅を建設します。カナダの工場であらかじめ発注し、図面をもとにした資材と住宅製品を調達。それを船で日本に送るという工程なので、他のハウスメーカーよりも着工に取り掛かるまでには少し時間がかかります。しかし、すでにある資材を組み立てるだけなので、建築に取り掛かってからは約60日とスピーディーに完成します。

国土が広大なカナダは地域によっての温度差が激しく、さまざまな環境にも適応するために住宅の性能が進化しました。その結果、断熱・気密、省エネ性能などは特に改良が繰り返され、現在カナダ住宅の性能は世界水準といわれるまでになっています。

多彩なデザイン

カナダには先住民族をはじめ、移住してきたヨーロッパ系の人々や、近年さまざまな国からの移民など多くの人種が混在し、それだけ多くの文化が存在しています。この多文化主義は住宅にも大きく影響し、地域ごとに特色が大きく異なり、そこに住む人の母国の伝統的なデザインを継承しているのが魅力です。

その個性的で多彩なデザインに注目し、豊富なデザイン・バリエーションによってより多くのニーズに応え、理想の住まいを実現しています。外観はもちろんインテリアや躯体、窓や玄関ドアまで豊富なバリエーションから自由に組み合わせることができるので、愛着を持ってデザイン性に富んだ住まいにすることが可能です。
4つの安心

セルコホームは「住宅完成保証」「地盤保証」「建設工事保証」が用意されています。

こういったご時世なので、住宅の建築途中に依頼している工務店が倒産してしまうといった事態もあり得ます。そういった場合でも、住宅完成保証によって「The Homeの会」が保証限度額まで責任をもって完成・引き渡ししてくれるので安心です。また、建設工事中における火災などによる物的損害も限度額まで保証してくれます。

さらに、住宅に問題がなくても地盤沈下など地盤の問題によって損害が発生するリスクも考えられます。セルコホームは住宅引き渡し後10年間、不同沈下による損害の修繕費を限度額まで保証。もちろん住宅の性能は高く、着工から完成までの間に第三者機関による確認が4度行われるので、安心ですね。

家の性能

セルコホームの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

一般的な住宅は「軸組み工法」とよばれる水平荷重や垂直荷重を柱・梁・筋かいで支える工法で建てられていますが、接合部に外部からの力が集中してしまうのでねじれや倒壊を引き起こす危険性があります。一方、セルコホームの住宅は「ツーバイフォー工法」とよばれる面全体で支える構造となっているので、外部からの力を分散・吸収して建物の変形や倒壊を防ぐことができます。

実際、ツーバイフォーの住宅は、阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災いずれも全壊した建物が0棟となっており、東日本大震災時でも98%の方が「当面補修をしなくても居住に支障がない」と回答しています。接合部をしっかり結合させる補強金具も随所に使用しているので、安心ですね。

耐火性について

どうしても木は燃えやすいというイメージは強いですが、その認識は正確ではありません。水分を多く含んでいるものや、炭化しているものはむしろ鉄骨より日に強いことが立証されています。セルコホームの住宅は、炭化した厚みのある木材をふんだんに使用。火災の際にも、表層部が焦げるだけで内部まで燃焼することはほとんどありません

さらにすべての天井と壁の内側全面に石膏ボードを採用。石膏ボードは約21%の結晶水を含んでいることから、炎に触れると水蒸気を発生させます。12.5㎜厚の石膏ボードだと約25分もの間水蒸気が発生するので、火災の際、壁内構造木材の発火温度(約450℃)に達するまでの時間を大幅に遅らせ、延焼を防止します。特に1階の天井には石膏ボードを二重張りしているので1階で出火しても2階へ延焼しづらく、実際に行った実験でも60分経過しても2階へ延焼しなかったという結果が出ています。

断熱性について

住宅先進国のカナダ住宅は、断熱性も高い水準で備わっています

高密度なグラスウール32K相当を2階天井・壁・床にそれぞれ230㎜・140㎜・230㎜という厚さで採用。密度によって断熱性が比例するグラスウールを潤沢に使用することで夏は外の暑さを遮断し、冬は室内の熱を逃さない、1年中快適な室温を実現します。

さらに、高密度な断熱材に加えて室内側には調湿気密シート、室外側には高耐久遮熱型透湿防水シートを採用しているので、まさに世界最高レベルの高断熱・高気密を誇ります。

セルコホームを選ぶメリット

オシャレで高性能な輸入住宅をリーズナブルに購入できる

セルコホームの最大のメリットは輸入住宅をリーズナブルに購入することができる点でしょう。

輸入住宅は、輸入コストなどにより坪単価が高額になりがちですが、セルコホームはリーズナブルな価格で建てることができます。日本住宅のデザインが好きな方には合わないかもしれませんが、ヨーロッパや北米風の建物が好きな方にはぴったりでしょう。多文化主義のカナダ住宅だからこそ、全く違ったスタイルのデザインが多く用意されており、それを自由に組み合わせて選ぶことができるのは魅力的です。

また、見た目がオシャレなだけで性能は大したことないのかというとそんなことはありません。そもそもカナダは住宅先進国であり、住宅の性能は世界水準の高さを誇ります。断熱性の高さには元々定評があり、省エネで住み心地の良い住まいとなっています。

オシャレで性能も世界水準の輸入住宅をリーズナブルに購入することができるハウスメーカーは少ないので、日本と少し違った住宅を求めている方は検討してみる価値があります。

セルコホームのデメリット

フランチャイズによる質の違い

セルコホームはハウスメーカーとしてフランチャイズ経営を行っている会社です。日本ではコンビニでも普及しているシステムで、本部が商品管理を行うことで、すべての加盟店が同じ品質の同じ商品を、同じ価格で提供できるという仕組みです。

この仕組みにより工務店との間に発生する中間マージンを削減しコストダウンに成功しています。一方で、工務店はセルコホームと契約を結んでいるというだけで、セルコホームが施工するわけではないので、実際に施工する工務店によってサービスや対応の質に差が出てしまいます。セルコホームに限らず、フランチャイズシステムを採用しているすべてのハウスメーカーに言えることですが、デメリットとして挙げられます。

会社情報

会社名 セルコホーム株式会社
ブランド名 セルコホーム
本社住所 宮城県仙台市青葉区上杉2-1-14
設立 昭和34年10月13日
資本金 1億円
従業員数 237人
HP https://selcohome.jp/

この会社の対応エリア

北海道
東北地方(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)
関東地方(栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県)
中部地方(富山県、石川県、山梨県、岐阜県、静岡県、愛知県)
近畿地方(三重県、滋賀県、大阪府、兵庫県、和歌山県)
中国地方(岡山県、広島県)
四国地方(徳島県、香川県)
九州地方(福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮城県、鹿児島県、沖縄県)

セルコホームの評判・口コミ

セルコホームの評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

おしゃれで高性能

評価: 5.0

セルコホームはカナダの輸入住宅を販売するメーカーなので、建物の外観が日本の住宅メーカーが建てるものと全く違っておしゃれで目立つことから、セルコホームを選びました。そして、カナダはとても冬場が冷えるので断熱性の高い住宅が建てられますが、その住宅を輸入しているため、断熱性の高いとても高性能な住宅なのも気に入りました。私たちのように、家の中が寒いのが苦手で暖かい住宅が欲しいと思っている方に特におすすめです。

セルコホームは提携しているカナダの工場から資材や住宅製品を輸入して注文住宅を建設しています。カナダは地域によっての温度差が激しく、色々な環境に適応するために住宅の性能が進化しているためセルコホームでは高性能な家を建てることができるでしょう。

高気密

評価: 5.0

完成には満足です。レンガの重厚感は素晴らしいですね。工務の方には頑張ってもらいました。打合せ時、完成時に電気の知識が不足しているように感じたのは唯一残念でした。

セルコホームの良い処は、
①見た目が良い
②高気密、高断熱・・虫(ゴキ)なども入って来ない
③1Fが涼しい
④1F天井高が高く開放的
悪い処は
①2Fは夏場になるとエアコンかけないとかなり暑い
②サッシ、玄関扉の開け閉めが重い
③アフターは本社に委ねることが多いが本社対応が遅い。

セルコホームは豊富なデザインやバリエーションがあるため、外観はもちろんインテリアや躯体、窓や玄関ドアまで自由に自分の好きな組み合わせを作ることができます。

スタッフさんが丁寧

評価: 4.0

最初に何件か展示場巡りしました。
どういう家が一番いいのか分からなくなるくらいメーカーさんが沢山あり、困ってるところ、外装が可愛くて外国にあるような家があるセルコホームさんの展示場を見つけました。
外装がレンガみたいで、入ってみるとホントに何もかもが可愛かったです。寒がりの私達夫婦は寒くないお家を探してました。スタッフさんは、初めてで何も分からない私達に家の特徴を沢山教えてくれて、こちらでお願いしたいと思えました。

セルコホームは夏は外の暑さを遮断し、冬は室内の熱を逃さない、という1年中快適な室温を実現しているため快適に過ごせる家を建てることができるでしょう。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

上から目線

評価: 1.0

はっきり言って上から目線です。こちらとしては予算があるので、その予算でできれば…と予算を提示して相談を先日しました。その数日後、図面と見積書を見せてもらう事になり、ワクワクしながら資金計画書(見積書)を見た瞬間、ガッカリしました。はるかに予算を超えたプランを平気で作ってきたのです。それも「輸入住宅は高級品と同じです。低価格では無理です。」と、当たり前のように言ってきました。予算に合わせて歩み寄る気配は全く無し。わたしが何より気に入らないのが、わたしが頑張ってお支払いしようと考えている予算を【低価格】と言ってきたのが気に入りません。
こんな上から目線、しかも、お客様の予算を低価格だなんて、最低なセールスマンでした。

営業のやりたい放題、施工不良、メンテやる気なし

評価: 0.0

値引設定に打合せ時から見積除外していた地鎮祭費用が含まれていたり、見積書に一切職制検印が無いなど、営業担当者のやりたい放題。工事監理も同様で、口頭通知のみで平気で2か月工期が遅延したりと業務管理体制が出来ていない企業です。クローゼット内にやたら開口を設置して、坪単価を上げるのに熱心。
施工が雑で、内壁内部のスチールウールの偏りがひどい。検査・立会い・写真・保証書式の取り交わしをしない等、当たり前の手順を行いません。
いつも感じるのですが、手直し・クレームに真摯に対応しようとする企業としての意識が疑問です。

営業クソかよ

評価: 1.0

岐阜のセルコのモデルハウスに行きました。
もう営業がクソ過ぎますね。
やる気もないし、凄い上目線、他のハウスメーカーと比べると営業の人は知識ないのに、いろいろ決めようとしてくる。ほんと心配しかない。営業の人に要望等、たくさん伝えたのに、まるで覚えてなくて、設計士の人に1から説明、その後に、デザイン担当の人に1から説明、……なんなのこの会社……ほんと最悪。岐阜のセルコは、まごころ住宅って会社がやってるらしいですが、なんかセルコから技術は学んだから、もうすぐ離脱する。だから安くできるってことばかり言ってくる。営業マンがまったく知識ないのに、家の高さとかこれくらいで申請しますねとか、勝手に決めてきてマジなんなのって感じ、はぁーーーーー

評判・口コミの総評

セルコホームの評判・口コミを見てみると、家の性能の高さとデザインに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、担当者の対応についてのネガティブなコメントが多い印象です。

もちろん、セルコホームに限らず担当者によって人柄や対応は異なるものです。もしも「セルコホームの建てる家は気に入っているけれど担当者とは合わないな・・・」と感じた場合には担当者の変更が可能が確認をしてみましょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてセルコホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら