【2021年9月更新】Kimijyu(君津住宅)の坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではKimijyu(君津住宅)の坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。
目次

Kimijyu(君津住宅)概要

千葉県君津市に本社を構え、30年以上地域密着型の工務店として千葉県全域をカバーしているKimijyuこと君津住宅。お客様の生活スタイルに合わせた家づくりを得意としており、現代のニーズの新技術を取りいれながら、デザイン性のみならず性能にもこだわった住宅を提供しています。

Kimijyu(君津住宅)の坪単価

君津住宅の坪単価は49~70万円程度です。インターネット上では注文住宅が最安値で坪単価35万円から可能という情報もあり、貯金の少ない20~30代の顧客層に高い支持を受けています。

マイホームを建てる際の概算を出す際に使用される坪単価とは、1坪当たりの単価を指します。1坪は3.3平米で、施工面積に対して、掛け合わされ建築物の費用の目安を算出する事が可能です。

低コストで念願のマイホームを手にするには、建築費用を抑える為に坪単価の低いハウスメーカーや工務店に依頼をする必要があります

低コストには様々な理由があります。資材のランクを下げるといった原価を下げる場合もあれば、企業努力として広告費用や営業マンを常駐しないなどの販促費を下げ、顧客に還元する場合もあります。

マイホームの購入は人生の中でも1、2番を争う高額な買い物です。安かろう悪かろうでは長期的に考えた際にメンテナンス費用がかさみ、結果として修繕費用が高くついてしまう可能性があります。またそもそも住み続ける事が困難な住宅に仕上がってしまっては元も子もありません。

工務店を比較する際に用いる坪単価どのような目安になるのでしょうか。一般的な坪単価の計算方法は建物本体価格÷延べ床面積(坪)という式になるのですが、明確な基準が設けられていない為、工務店によって計算方法が異なります

本体価格が変わらず施工した面積が大きければ当然坪単価は下がります。どこまでを施工面積に入れるは工務店ごとで異なります。その為、坪単価のみで工務店を選択してしまうと当初予定していた予算よりを超えてしまう可能性もあります。

Kimijyuの場合は本体価格が予め決まっている定額商材なども用意されている為、予算の概算をするうえで他社よりも良心的な料金体系となっています。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するならタウンライフを使うと良い

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タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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商品毎の坪単価

Kimijyu(君津住宅)のブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

DICEの坪単価

DICEのイメージ
https://kimijyu.co.jp/

Kimijyu の人気商品の一つでもあるDICE。キューブ型のデザインハウスとして高い人気を誇っています。

DICEの坪単価は35万円からとなります。DICEの商品としての魅力は本体価格が1200万円という価格での販売となります。坪単価は日本の戸建ての平均が35坪から算出した金額となります。

DICEは注文住宅特有の自由設計というよりも、いわゆる建売に近い商材となっております。全36パターンの中から顧客が希望する間取りを選び、全8パターンから内装と外装を選びます

建売住宅はどうしても自由度が下がってしまう為、希望する家になりにくいと思われがちですが、DICEの豊富なバリエーションによって、多くの顧客のニーズをカバーできている事は間違いありません。1000万円台で自由度の高いマイホームが手に入るといっても過言ではないでしょう。

Kimijyu(君津住宅)の特徴

シェリスタ

従来の安い代わりに低品質という建売住宅の概念に挑戦した商材。シェリスタの分譲住宅は建材から床材まで高品質な材料を使用しています。

機能性や安全性にも注力したKimijyuを代表する商材の一つと言えるでしょう。シェリスタには6つの豊富なデザインがあり、それぞれでテーマが異なります。代表的なものをいくつかご紹介致します。

・シェリスタシンク
時代のニーズと新技術をとりいれ、デザイン性のみならず災害に耐える強固な構造体を実現。日本の風土と気候に特化したベーシックモデル。

・シェリスタフラット
シェリスタの構造体および設備を融合させた平屋。外観はモダンスタイルの屋根と外壁で仕上げ、スタイリッシュな平屋を実現。

・シェリスタゼロ
太陽光発電・高断熱・高効率設備(エアコン)を標準装備し、ゼロエネルギーハウスの家を実現。

・シェリスタスタイル
高級感溢れる外壁タイルの家。デザイン性のみならず、キズが付きにくく腐食しずらく、いつまでも新築時の輝きを保ちます。

ゼロエネルギー住宅

ゼロエネルギー住宅とは、耐熱性能や太陽光発電等のエネルギー効率の高い設備を導入し、一次エネルギーの年間消費量の収支をゼロにするという取り組みです。

地球環境に優しい住宅の建築を心掛けており、KimijyuはZEH(ゼッチ)ビルダーとして登録がされています。ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略称で2014年に閣議決定されたエネルギー基本計画に含まれている施策で、住宅の消費エネルギーを自給自足する為の取り組みを指します。

また消費電力を抑える為に省エネ住宅として断熱材に力を入れ、高気密高断熱使用の住宅の提供を行っております。

地域密着型のビルダー

いざ一戸建てを検討する際に、どこの業者に依頼をするのかは非常に重要となってきます。

業者は大きく分けると2つに分かれます。全国展開をしているハウスメーカーか、地域密着型の工務店かです。どちらに依頼をするにしても、メリット・デメリットは確実に存在します。

大手のハウスメーカーのメリットは全国展開をしている事から認知度が高く、大きな買い物をする上では安心感があるところです。一方デメリットとしては高額な販促費用を使用している為、同じ工事を工務店に依頼した場合でも提示金額が高くなる傾向にあります。また建築から引き渡し、アフターサポートまでを考えると10年以上の付き合いが想定されますが、大手ハウスメーカーの場合、会社内の人事異動が多く、担当者の当たり外れがより大きくなることが懸念されます。

一方、地域密着型の工務店であれば、全国展開はできないものの、対応エリアが絞られている為、長期間の充実したサポートを受けやすく、融通が利くメリットがあります。デメリットとしては、工務店によってお勧めしている商材や価格設定が異なる為、全て自身でリサーチを行わなわなければなりません。

Kimijyuでは予算や要望などに対して広く相談を受けており、工事開始までの打ち合わせも綿密に行われることが多いようです。低コストで顧客の希望を叶え、工務店と顧客の距離感が近い点では地域密着型ビルダーが支持されています。

Kimijyu(君津住宅)の家の性能

Kimijyu(君津住宅)の家の性能についてはどうでしょうか。

独自工法の採用

君津住宅の提供する住宅には災害に強い様々な取り組みが施されています。

その一つは建物の構造に関するもので、建物全体で外側からの負荷を分散されるモノコック構造というものです。モノコック構造とはもともとジェット機や自動車に採用されている技術です。

モノコック構造のメリットは居住空間を広くとれる事や、自由設計を実現する事ができる事と言われています。またモノコック構造のメリットは地震などの外的エネルギーに対して強い耐久力を誇る事もあげられます。地震大国の日本の住宅においては必要不可欠の免震・制震技術と言えるでしょう。

また柱の結合部分にも独自の工法を採用しています。従来の在来軸組工法では柱と資材の間を資材同士で接合する事が多く、地震によるエネルギーが柱の接合部分に負荷がかかってしまう事から、柱部分に欠損が発生してしまい、耐久性能が下がってしまう事がありました。

君津住宅の独自工法では、柱と梁の接合部分に金物を使用し、従来の工法よりも1.5~3倍の強度を示しています。接合部分を強化する事で建物自体の耐久レベルを上げ、長期間安心して住む事が可能な住宅の提供を行っています。

耐久性について

君津住宅では、受注から引き渡しまでに複数回外部機関に調査を依頼します。

まず建築する土地の地盤調査を行い土台として問題なければ、次にコンクリートを打ち付ける前に、図面通りにコンクリートの配置がなされているかを外部機関に確認をしてもらいます。

次に土台・梁・柱などを接合する際に使用した金物についての調査が入ります。耐震対策を行う上では非常に重要な位置づけです。

また内装に取り掛かる前のチェック、依頼主に引き渡す前の最終チェックを行います。

外部の機関に依頼する事で忖度なしの評価を受ける事で、妥協のない家作りに注力している事が分かります。

防水について

君津住宅は日本の気候に適した防水対策を施しております。

また建築中の防水対策にも抜かりがありません。建築段階から資材が濡れて腐食しないようにアスファルトに合成ゴムを配合した特殊素材で屋根部分を守ります。防水性能だけでなく、耐久性にも優れた素材です。

また屋根だけではなく外壁にも防水シートや防水壁を使用する事で、雨風だけでなく湿気にも強い高気密・高断熱の性能を持った室内環境の提供が可能となります。

Kimijyu(君津住宅)を選ぶメリット

規格住宅でも自由度の高い住宅の提供

Kimijyuの規格住宅は何と言ってもそのバリエーションの豊富さです。

通常建売住宅の多くは数パターンの中から間取りを選択する事がほとんどです。Kimijyuでは間取りだけで、30パターン以上から選択する事が可能です。余程こだわりが強くない限りは、要望に近い間取りを選択する事ができるでしょう。

また内装・外装も8パターンから選択する事ができます。1200万円の本体価格と聞くとどうしてもどこかに妥協をしなくてはいけないと考えてしまいますが、Kimijyuの豊富なバリエーションで満足度の高いマイホームデザインが可能となります。

注文から引き渡しまで綿密なスケジュール管理

インターネット上でKimijyuの評判を調べると、引き渡しまでの打ち合わせに多くの好評価が集まっていました

Kimijyuの建築工程には着工前に、依頼主・営業・設計・コーディネーター・現場監督と5者で建築前の最終確認を行います。間取り、内装を始め外装のデザイン、住宅設備に至るまで依頼主の要望に忠実に再現されているかの確認を行います。

一見手間がかかる作業に感じますが、一生に一度の大きな買い物に協力をしてくれる関係者と顔を突き合わせてのミーティングは、関係者が自身の家作りに親身に対応してくれていると一体感を得られます。

営業・施工関係者の対応が良く顧客側も満足している口コミが多いようでした。

Kimijyu(君津住宅)を選ぶデメリット

地元ビルダーならではの対象エリア・業務内容

全国対応している大手ハウスメーカーと比較すると対象エリアの狭さが難点と言えます。また建売のイメージが強いKimijyuでは、リフォーム関連には若干弱い印象を受けました。

現在ではリフォームなどの修繕から、リノベーションなどの新たな居住空間の構築など幅広い対応を行う工務店が多い為、現状のKimijyuでは建てた後の選択肢のバリエーションが少なくなる可能性があります。

定期メンテナンスに来ない事がある?

君津住宅の長期保証システムは定期的な検査を行うことにより20年間の保証がつきます。白蟻については、5年ごとの検査と10年目の更新手続き後、継続延長されます。初期保証期間10年を超える場合、定期点検に基づき必要と判断された場合はメンテナンス工事を行うことで継続延長されます。

地盤については、改良工事現場はもとより、改良工事はしなくてもいいと判断された現場でも10年間の地盤保証付きという手厚い補償を受ける事ができます。

インターネット上の一部の口コミでは定期メンテナンスが時期を過ぎても来ない事や、立会日を決めるハガキを返送しても連絡が無い事などがあるようです。メンテナンスは基本的には年単位で間隔が空いていますので見落としの可能性もありますが、不安を感じた場合はこちらから連絡を取る事をお勧めします。

Kimijyu(君津住宅)の会社情報

会社名 株式会社君津住宅
ブランド名 Kimijyu(君津住宅)
本社住所 千葉県君津市中野3-1-1
設立 1990年10月
資本金 6000万円
従業員数 60人
HP https://kimijyu.co.jp/

Kimijyu(君津住宅)の対応エリア

関東地方(千葉県)

Kimijyu(君津住宅)の評判・口コミ

Kimijyu(君津住宅)で実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/

良い評判・口コミ

現在、君津住宅さんで注文住宅建設中です。
いろいろご意見があって当然ですが、我が家は君津住宅さんにお願いして本当に良かった。
家族から見て若干メンドクサイ施主の注文に対し、何度も自宅まで足を運んで打ち合わせして下さっている営業さん、インテリアコーディネーターさん、設計士さんには頭が下がります。
まもなく完成ですが、私は信頼できると思っています。完成後、また報告させていただきます。

担当者の対応に満足できているようです。打ち合わせは店舗で実施するところが多いかと思いますが、自宅まで訪問してくれるのは助かりますね。

1年前に注文住宅で購入した者です。
まず…1年経ってみての感想は
私は君津住宅で満足しました。

営業の方は今でも月1で家の様子を見に来てくれます。(ただ暇だから遊びに来たと言っていましたが笑)
これは、客と営業の相性の問題ですね。

肝心の家ですが、営業さんいわく安い家はそれなりだと…たしかオンリーワンだったか忘れましたが安いプランはお勧めはしないと。
私達はフロンティアを選びました。
防音や断熱に優れています。
赤ちゃんが泣いても音が外に漏れません。
大工さんも悪くない印象でした。3時の休憩で 差し入れを持って行ったら、休憩中コーヒーを 飲みながら監督と真剣にミーティングしてた り。
壁紙張りの方にはお仕事中お邪魔したときに、インテリアの相談にのって頂いたり、世間話をしたり、良い印象でした。

人それぞれだと思いますが、私は満足してます。

営業マンや現場担当の方の対応にも満足できているようです。「営業マンは良かったけど施工業者は最悪だった」など担当者によって不満を感じている口コミはどこのハウスメーカーでもありがちなので、こういった口コミがあることを安心ですね。

一年半前に建てました。感想、今の住み心地をを箇条書きにしてみました。

・担当だった営業マンは親切で丁寧だった。住宅ローンの基礎、仕組み、常識から間取りの事などなどほぼ全てを素人でも分かるように丁寧に教えてくれた。同じことを何度も聞いてもその度に丁寧に教えてくれた。少ない予算の中で最大限にできることを最後まで真面目に考えてくれた。また引き渡し後も度々訪問、連絡がある。アフターフォローの丁寧さも感じた。
・設計士、インテリアコーディネーターはあまり接する機会が無く良い印象は特にない。融通が利かないというか、説明もわかりにくかった。しかし営業マンにうまくフォローしてもらえば問題のないレベルなので気にする必要はないと思う。
・現場監督はいつも忙しそうな印象。よく話を聞いてくれるがとても忙しそうなので質問しにくい感じ。
・現場大工は愛想が良くモリモリ働いてくれた。建築中に手土産なしで数回訪問したが、一回も嫌な顔することなくとても好印象。
・入居後一年で今のところ大きな不具合はない。床鳴りもしないし歪みもない。ビー玉も転がらない。結露も一切なし。

結論としてはとても満足しています。営業マンと建物の質は◎。設計士、インテリアコーディネーターは△。

やはり担当者によっては不満を感じる方もいるようですが、家の完成度や住み心地は満足できているようです。引き渡し後のアフタフォローも丁寧に対応してくれる営業マンであれば、なにかしら不具合があったときも迅速な対応が期待できますね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

注文住宅で建築しました。横柄な態度のおっさん営業担当なのですが、とにかくミスが多い。建ててからの態度もヤバい。もう君津さん辞める営業担当みたいですが、どこ行っても同じような事してるんでしょうね。よく他社入れたと思いますよ。
新しい会社入ったら紹介下さいね。とか言われました。絶対に紹介しませんね。

君津住宅で新築しましたが、ユーザーの立場にたっていない会社です
打ち合わせと支払いまでの事務作業はスムーズですが、施工管理が酷い
残工事ばかりであきれます
アフターメンテナンスも信用していいものやら…
3流以下かな?
仕事柄他の建築屋さんとの付き合いも有りますが、どこも似たり寄ったりですね
うちの子供の家を建てる時は絶対に依頼しないし、周りの人にも勧めませんね

2年前に君津住宅で家を建てたのですが、途中で営業が辞めたので別の方に変わり、きちんと引き継ぎがされていなかったのか、こちらの要望が伝わっていなく、また、最初から説明…そんなこんなで何とか、家が建ち、住んでいましたが、最初に説明された点検の連絡がなかったので、営業に連絡したらまた、辞めていました。
この会社は何なんでしょう?引き継ぎはない、長い付き合いと言っていながら挨拶もない!知り合いに聞いたら、かなり社員は辞めてると聞きました。購入者を何だと思っているんでしょうか!

評判・口コミの総評

Kimijyu(君津住宅)の評判・口コミを見てみると、担当者の対応や家の性能に満足しているコメントが多く目立ちました。一方でネガティブな内容の口コミを見てみると、「営業マンの対応が雑」「ミスが多い」といった営業マンの対応に対して不満を感じるというコメントが多い印象です。

もちろん、Kimijyu(君津住宅)に限らず営業マンによって人柄や対応は多少変わってくるものです。逆に対応に満足しているという意見もあるので、もし「Kimijyu(君津住宅)の建てる家は気に入っているけど営業マンが合わない・・・」という方は、営業マンを代えてもらえるか相談すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてKimijyu(君津住宅)に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

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まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

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タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

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タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

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また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

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Tさん/北海道/2人家族
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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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