広報職におすすめの転職エージェント11選!基礎知識や必要なスキルについても紹介!

田中くん
広報職の転職ではどんな転職エージェントを利用すればいいんですか?

広報職は、マーケティングやPR活動、IRなどを担当し、企業に欠かせない役職の1つです。

人気のある職種のため、採用倍率は高く、エージェントを利用することで転職の成功率を高めたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、広報職に対応しているエージェントはいくつもあり、どこを選べばいいのか分からないという方もいるはず。

そこでこのページでは、広報職が転職エージェントを選ぶ際の選び方や基礎知識などを解説します。

ねこくん
今回は、転職のプロであるキャリアコンサルタントの黒野正和さんに転職活動で役に立つ情報や知識も詳しく話を聞いていきます!
前:黒野正和さん

#この記事の監修者

キャリアコンサルタント/研修講師

黒野正和さん

HP:lacique.comラシクアカデミーポジティブ心理学講座

ポジティブ心理学の創始者セリグマン博士来日セミナーで公式ファシリテーターを務めた経験から、ポジティブ心理学を取り入れた「企業文化づくり」及び「チームビルディング」など、ウェルビーイング向上をテーマに企業の組織開発や社員研修、若年層の採用・就職支援のほか、大学でもキャリアデザイン非常勤講師として活躍している。

すでに広報職で活躍されている方も、これから広報職に就きたいと考えている方も参考にしてください!

すぐにおすすめのエージェントが知りたいという人は以下のボタンからどうぞ!

※ 全部読むのが面倒な人向け
広報職で成功する3ステップ
STEP 1.LHH転職エージェント』『リクルートダイレクトスカウト』『マスメディアン』の3社に無料登録する
STEP 2. 転職を考えていると伝え、各社の独占求人や担当者を比較する
STEP 3. 自分との相性が良い1社に絞って本格的に活動する

広報職が転職エージェントを利用すべき理由

田中くん
広報職への転職でエージェントを使うべき理由を教えてください。
ねこくん
転職エージェントを使うメリットはたくさんあります。ここからはエージェントを使うべき理由について解説します!

非公開求人や独占求人がチェックできる

まず転職するためには、広報職の求人を探さなくてはいけません。

しかしながら、広報職は求人数が少ないため、1人で転職活動をしてもすぐに限界が見えてしまいます。

その点、転職エージェントを通して求人を探せば、非公開求人や独占求人も探せるでしょう。

見つかりにくい求人が見つかりやすくなるため、効率的に転職活動ができます。

ねこくん
求人数が少ない広報職にとって、転職エージェントは大きな味方です!

書類作成のサポートや添削をしてもらえる

転職エージェントを活用すれば、履歴書や職務経歴書の作成を手伝ってもらえます

大手の総合型転職エージェントであれば、便利な書類作成ツールが使えることもあります。

相談
ほかにも、企業側の立場に立ってアドバイスをしてもらえるので、分かりやすく具体的な書類に仕上がるでしょう。

自分の強みやアピールポイントが分からなくても、キャリアアドバイザーが見つけてくれるので、書類の選考率を上げられます。

ねこくん
書類の書き方は今後の転職活動にも役立ちますよ!

自分にマッチした求人だけを紹介してくれる

1人で闇雲に自分に合った求人を探すのは時間がかかります。

その点、エージェントであれば、キャリアアドバイザーがしっかりとヒアリングをした上で、求人を紹介してくれるので効率的です。

だからこそ、ミスマッチが起こる心配はありません。

自分では見つけられない求人や、新しい求人を見つけられるのも転職エージェントだけです。

ねこくん
魅力的な求人情報を同時に書類選考するため、効率的な転職活動ができるでしょう!

企業との交渉も代行してもらえる

自分からは伝えづらい給与や条件の交渉も転職エージェントなら前向きに行ってくれます

転職の際に年収を下げたくない人や、転職先でもスキルアップをしたい人など、遠慮なくエージェントに伝えましょう。

ねこくん
転職活動の効率だけではなく、希望や条件も満たしてくれるのが転職エージェントです!

広報職に強い転職エージェントの選び方

ねこくん
ここからは広報職に強い転職エージェントの選び方と注意点を紹介します!

広報職の求人が多い転職エージェントを選ぶ

まず当たり前ですが、広報職の求人が多い転職エージェントを選ぶことが重要です。

具体的に言うと、マーケティングに強い転職エージェントや、求人数が多く幅広い業界を取り扱っている転職エージェントなどを利用するのいいでしょう。

ねこくん
基本的には転職エージェントを複数社登録して広報の求人を探すのがおすすめです!

業界が決まっているなら特化型もおすすめ

そもそも転職エージェントは、「総合型」「特化型」の2種類に分かれています。

まずはそれぞれの特徴を把握しておきましょう!

総合型と特化型の違い
総合型の特徴
特化型の特徴
  • 様々な職種・業界の求人がある
  • 求人数が圧倒的に多い
  • 基本的なサポートが充実している
  • 特定の職種・業界の求人に特化している
  • 求人数は少ないが独占求人が多い
  • 特定の業界の転職事情に精通している

中でも、特定の業界や仕事に特化しているエージェントは、普段探せないような求人情報を取り扱っているケースが多いです。

転職サイトで同じような求人した見つけられない人や、同じ仕事でもポジションが違う仕事などを求めている人は、特化型転職エージェントを活用してみてください。

ねこくん
特化型の転職エージェントはキャリアアドバイザーが業界に精通しているため、気軽に相談ができるでしょう!

転職経験が浅いなら総合型がおすすめ

幅広い業界の求人を取り扱っている総合型のエージェントは、サポート体制が手厚いです。

書類の添削や、模擬面接の実施などでフォローしてくれるキャリアアドバイザーが揃っています。

そのため、転職経験が浅い人なら、総合型のエージェントも活用していきましょう

また、転職に役立つイベントやセミナーの開催や、転職ノウハウを記載したコラムなどの情報も惜しみなく提供しています。

ねこくん
どちらのエージェントにも、特有のメリットがあるので、上手に活用しましょう!

広報職におすすめの転職エージェント11選

田中くん
具体的にはどんなエージェントを使うべきなんですか?
ねこくん
ここからは、広報職におすすめの転職エージェントをご紹介します!簡単に特徴をまとめてみました!

見たいエージェントにジャンプ

各エージェントの特徴
LHH転職エージェント 厳選されたハイキャリア求人が豊富
リクルートダイレクトスカウト ハイクラス層特化のスカウトサービス
マスメディアン マーケティングやクリエイティブ職に就ける
リクルートエージェント アドバイザーが充実したサポートを提供
シンアド転職エージェント 広告・IT・Web業界に特化したエージェント
doda 豊富な求人数の中から「選べる」
マイナビ転職AGENT 初めて転職するならマイナビ転職AGENT
パソナキャリア 取引実績企業が30,000社以上
ハタラクティブ 未経験に特化した手厚いサポート
エンエージェント 適職診断や性格診断で自分について理解できる
type女性の転職エージェント 働く女性に寄り添ったフォロー体制
田中くん
どれがいいか迷ってしまうな・・・
ねこくん
広報職の求人は非公開であることも多いので、チャンスを逃さないためにも、できれば2~3社は併用して比較したいところです。
まず登録すべき3社
  1. LHH転職エージェント|スキルや特性に合った転職先を提案
    https://jp.lhh.com/
  2. リクルートダイレクトスカウト|スカウトで理想の転職を実現
    https://directscout.recruit.co.jp/
  3. マスメディアン|広告業界の仕事が見つかる
    https://www.massmedian.co.jp/
ねこくん
ここからは各エージェントのメリットやデメリットを1社ずつ解説していきますね。

LHH転職エージェント|専門性の高い転職を実現

LHH転職エージェント
求人対応エリア
全国
サービス名 LHH転職エージェント
公式サイト https://jp.lhh.com/
運営会社 アデコ株式会社
職業紹介事業許可番号 13-ユ-010386
対象年代 年齢制限なし
対象者 全業種・職種
利用料金 無料
公開求人数 16,596件(2026年1月時点)
非公開求人数 非公開
面談可能時間 平日(9:00~20:00)
土日は応相談
LHH転職エージェントの拠点
東京 東京都千代田区外神田4-14-1
秋葉原UDX(南ウイング) 8F
名古屋 愛知県名古屋市中区栄3-18-1
ナディアパークビジネスセンタービル19F
大阪 大阪府大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪タワーA 14F

LHH転職エージェント』は、世界有数の人材サービス企業「アデコグループ」の転職支援サービスです。

広報職を含む専門性の高い担当コンサルタントが個別面談を実施し、スキルや経験、キャリアビジョンを丁寧にヒアリングします。

そのうえで、企業のPR戦略に欠かせない広報ポジションや、やりがいのある仕事を提案。

履歴書や職務経歴書、英文レジュメの添削や面接対策、企業との交渉や退職手続きの相談まで、転職活動をトータルでサポートしてくれるでしょう。

メリット
  • 専門のコンサルタントが丁寧にサポート
  • 履歴書・面接対策など転職活動をトータル支援
  • 360度式コンサルティングで企業文化との相性も重視
  • 大手から外資系企業などの幅広い広報求人がある
デメリット
  • 一定以上のスキルや経験が求められる
  • 業界全般のアドバイスには弱い

最大の特長は、企業と求職者双方を一人のコンサルタントが担当する「360度式コンサルティング」を採用している点です。

求人票の情報だけでなく、企業文化やチームの雰囲気、求めるコミュニケーションスタイルとの相性までしっかり見極め、長期的に活躍できる企業とのマッチングを実現します。

キャリアアップを目指す方や、次のステージに進みたい方に向けた手厚いサポートが魅力のサービスと言えるでしょう。

公式https://jp.lhh.com/

リクルートダイレクトスカウト|スカウトを待つだけ

求人対応エリア
全国
サービス名 リクルートダイレクトスカウト
公式サイト https://directscout.recruit.co.jp/
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
職業紹介事業許可番号 13-ユ-317880
対象年代 年齢制限なし
対象者 年収600万円以上
利用料金 無料
公開求人数 483,653件(2025年5月時点)
非公開求人数 非公開

リクルートダイレクトスカウト』は、人材大手のリクルートが運営するハイクラスに特化した転職エージェントです。

ヘッドハンティング方式を採用しているため、匿名レジュメを登録するだけで、ヘッドハンターや企業から直接スカウトが届きます

自分で求人を探す必要がないので、なかなか転職活動に時間を割けない人でも活用できるのが大きなメリットです。

メリット
  • 企業から直接スカウトが来る
  • 高年収の求人が豊富
  • リクルート独自の求人を保有
  • 約600社、4,300名以上のヘッドハンターが在籍
デメリット
  • キャリアアドバイザーは利用できない
  • それなりのキャリアが必要

リクルートダイレクトスカウトは、年収800万円~2,000万円の求人が豊富にあるので、思いがけない企業からスカウトが来る可能性があります。

ただ、スカウトサービスのため、通常の転職エージェントのように書類添削や面接対策のサポートには期待できません。

キャリアに自信がある方や、まずは自分の市場価値を知りたいという方は、ひとまず登録してみることをおすすめします

公式https://directscout.recruit.co.jp/

マスメディアン|数少ない広告業界に特化

マスメディアン
対応エリア
関東・関西・中部・九州・北陸
サービス名 マスメディアン
公式HP https://www.massmedian.co.jp/
運営会社 株式会社マスメディアン
職業紹介事業許可番号 13-ユ-040475
対象年代 年齢制限なし
対象者 広告・Web・マスコミ業界
志望の人
利用料金 無料
公開求人数 5,353件(2026年1月時点)
非公開求人数 非公開
書類添削 あり
面接指導 あり
面談可能時間 平日(9:30~19:30)
土日祝(10:00~16:30)
電話面談 可能
マスメディアンの拠点
東京 東京都港区南青山3-11-13
新青山東急ビル9階
名古屋 愛知県名古屋市東区東桜1-13-3
NHK名古屋放送センタービル6階
大阪 大阪府大阪市北区堂島2-1-31
京阪堂島ビル5階
福岡 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1
JRJP博多ビル4階

マスメディアン』は、広告業界に特化した珍しい転職エージェントです。

キャリアアドバイザーが専門的な知識を持っているため、快適な転職活動が行えます。

求職者の経歴やスキル、希望条件をしっかりとヒアリングするのでマッチング精度が高く、転職先でも活躍できるでしょう。

メリット
  • アドバイザーのサポートがしっかりしている
  • 求人情報をしっかりと吟味できる
  • 転職支援実績が豊富
  • 面接に同行して同席してくれる
デメリット
  • 首都圏に偏った求人が多い
  • 利用にはある程度キャリアが必要

取り扱っている求人は、20代から40代向けと非常に幅が広いです。

また、正社員や派遣社員、業務委託求人も取り扱っており、好きな雇用形態を選べます。

ライフスタイルに合った求人を探すのにも適しているので、気になる方はぜひ求人をチェックしてみてください。

公式https://www.massmedian.co.jp/

リクルートエージェント|転職成功実績・求人数No.1

求人対応エリア
全国
サービス名 リクルートエージェント
公式サイト https://www.r-agent.com/
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
職業紹介事業許可番号 13-ユ-317880
対象年代 年齢制限なし
対象者 全業種・職種
利用料金 無料
公開求人数 729,692件(2026年1月時点)
非公開求人数 268,956件(2025年5月時点)
書類添削 あり
面接指導 あり
面談可能時間 平日(10:00~19:30) 土(10:00~18:00) 日(10:00~17:00)
電話面談 可能
リクルートエージェントの拠点
東京
(丸の内)
東京都千代田区丸の内1-9-2
グラントウキョウサウスタワー
横浜 神奈川県横浜市西区高島2-19-12
スカイビル 16階
埼玉 埼玉県さいたま市大宮区下町1丁目8番1号
大宮下町1丁目ビル 6階
宇都宮 栃木県宇都宮市宮みらい2番15号
宮みらいスクエア 2F
北海道 北海道札幌市中央区北四条西5-1
アスティ45ビル 10階
仙台 宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1
仙台トラストタワー 11F
金沢 石川県金沢市本町1-5-2
リファーレ 10F
新潟 新潟県新潟市中央区東大通1-3-10
大樹生命新潟ビル 3F
長野 長野県長野市南千歳1-12-7
新正和ビル 5F
静岡 静岡県静岡市駿河区南町18-1
サウスポット静岡 5階
名古屋 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
JRセントラルタワーズ42階・43階
京都 京都府京都市下京区四条通室町東
入函谷鉾町88K・I四条ビル 4階
大阪 大阪府大阪市北区角田町8-1
梅田阪急ビルオフィスタワー 31F
神戸 兵庫県神戸市中央区磯上通8-3-10
井門三宮ビル 4階
岡山 岡山県岡山市北区駅元町1-6
岡山フコク生命駅前ビル 4階
広島 広島県広島市中区八丁堀14-4
JEI広島八丁堀ビル 10階
福岡 福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-3
リクルート天神ビル 7階

リクルートエージェント』は、転職成功実績と求人数が豊富な転職エージェントです。

全業種・全職種の求人を取り揃えているため、どんなユーザーでも利用できます。

また、面接対策や応募書類の添削などの充実したサポート体制も提供しているのが特徴です。

メリット
  • 非公開求人数が30万件以上
  • 経験豊富なアドバイザーがしっかりサポート
  • 20代から50代まで転職可能
  • 給与交渉も前向きに対応
デメリット
  • アドバイザーの業界に対する知識が浅い
  • サポート期間が3ヶ月までしかない

多種多様な求人を扱っているため、他のエージェントと比較をしたい人に向いています。

サポート体制が整った環境で転職活動をしたい人であれば、登録しておいて損はありません。

アドバイザーがぴったりな求人を見つけてくれるので納得ができる転職ができるでしょう。

公式https://www.r-agent.com/

シンアド転職エージェント|広告業界出身のアドバイザーが在籍

シンアド転職(旧:シンアド転職エージェント)
求人対応エリア
首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)
サービス名 シンアド転職 (旧:シンアド転職エージェント)
公式サイト https://proten.jp/
運営会社 株式会社ホールハート
職業紹介事業許可番号 13-ユ-314146
対象年齢 24~35歳
対象者 広告・PR・IT/Web業界
志望の人
利用料金 無料
求人数 非公開
面談場所 渋谷区神宮前6-27-8
エムズ原宿5F
面談可能時間 応相談
夜間や土日も可能
電話面談 不可(Skypeは可能)

シンアド転職』は、広告・PR業界に特化した転職エージェントです。

広告業界出身のキャリアアドバイザーが在籍しているので、確かなサポートを受けられます。

企業についてしっかりと理解しているため、マッチング精度が高いです。

面接に役立つ企業情報の提供もしてくれるので、安心してキャリアアドバイザーと転職活動ができるでしょう。

メリット
  • 広告業界出身者のアドバイザーに相談ができる
  • 自分にぴったりな求人を紹介してもらえる
  • 仕事とプライベートの両立しやすい環境を提案
  • 未経験でも応募できる求人もある
デメリット
  • 中高年の人には使いづらいサービス
  • 地方の求人が少ない

数少ない広告業界に特化した転職エージェントの1つです。

大手の企業やベンチャー企業、スタートアップ企業など、様々なつながりがあります。

また、自分では言いづらい給与交渉にも対応してくれるので、転職後の年収アップを狙っている人におすすめです。

公式https://proten.jp/

doda|丁寧なカウンセリングで転職をサポート

求人対応エリア
全国
サービス名 doda(デューダ)
公式サイト https://doda.jp/
運営会社 パーソルキャリア株式会社
職業紹介事業許可番号 13-ユ-304785
対象年代 年齢制限なし
対象者 全業種・職種
利用料金 無料
公開求人数 267,187件(2026年1月時点)
非公開求人数 30,000件以上
書類添削 あり
面接指導 あり
面談可能時間 平日(9:00~20:30) 土曜(10:00~19:00)
本社住所 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F・28F
電話面談 可能
dodaの拠点
北海道 北海道札幌市中央区北一条西4丁目2-2
札幌ノースプラザ9F
宮城 宮城県仙台市青葉区国分町1-7-16
ウッドライズ仙台9F
東京 東京都港区麻布台一丁目3番1号
麻布台ヒルズ 森JPタワー21階
横浜 神奈川県横浜市神奈川区金港町1‐4
横浜イーストスクエア 5F
静岡 静岡県静岡市駿河区南町18-1
サウスポット静岡 16F
名古屋 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28-12
大名古屋ビルヂング 14F
大阪 大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪タワーB 17F
京都 京都府京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
四条烏丸FTスクエアビル 9F
神戸 兵庫県神戸市中央区小野柄通7-1-1
日本生命三宮駅前ビル 11F
岡山 岡山県岡山市北区下石井2-1-3
岡山第一生命ビルディング 14F
広島 広島県広島市中区本通7-19
広島ダイヤモンドビル8F
福岡 福岡県福岡市中央区天神1-1-1
アクロス福岡 13F

doda』は、業界トップクラスの求人数を取り扱う転職エージェントです。

非公開求人からも紹介してもらえるので、選択肢が広がって様々な求人をチェックできます。

キャリアアドバイザーが個別にヒアリングからサポートしてくれるので、転職初心者でも安心して利用可能です。

メリット
  • 高待遇の求人に出会う可能性が高い
  • 転職に役立つツールで自分の市場価値が分かる
  • 納得のできる転職が実現できる
  • 定期的に転職に役立つセミナーやイベントを開催
デメリット
  • 転職サポートの期間が決まっている
  • 専門職に対する知識が少ないアドバイザーも在籍

保有している求人情報は、多くの地域に対応しているため、地方での転職活動にもおすすめです。

また、転職の際のになかなか年収交渉ができない人は、市場価値を知るためのツールを使ってみてください。

これまでの経験から適正年収を導いたり、適職が見つかったりします。

公式https://doda.jp/

マイナビ転職AGENT|20代に信頼されている転職エージェント

マイナビ転職AGENT ※マイナビのプロモーションを含みます。
求人対応エリア
全国
サービス名 マイナビ転職AGENT
公式サイト https://mynavi-agent.jp/
運営会社 株式会社マイナビ
職業紹介事業許可番号 13-ユ-080554
対象年代 年齢制限なし
対象者 全業種・職種
利用料金 無料
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
書類添削 あり
面接指導 あり
面談可能時間 平日(9:00~20:30) 土曜(9:30~17:30)
電話面談
面談できる拠点
北海道 北海道札幌市中央区北二条西3-1-20
札幌フコク生命越山ビル 9F
宮城 宮城県仙台市青葉区中央1-6-35
東京建物仙台ビル 8F
東京 東京都中央区銀座4-12-15
歌舞伎座タワー 25F
名古屋 愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1
ミッドランドスクエア 9F
大阪 大阪府大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪タワーA 30F
福岡 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1
JRJP博多ビル 7F

マイナビ転職AGENT』は、20代をメインターゲットにした転職エージェントです。

若手向けのサービスであるため、将来を見据えた転職先を紹介してくれます。

先々に対する不安が多い若手に、親身になって相談を受け付けてくれるので安心して利用できるでしょう。

自分では対策ができない面接や書類のサポートもしっかりと行ってくれます。

メリット
  • キャリアアドバイザーが話しやすく相談しやすい
  • あまり見ないような珍しい求人が揃っている
  • 質の高いサポートが期待できる
  • 大手の企業からベンチャー企業まで幅広く保有
デメリット
  • 年齢が上がると求人数が少なくなる
  • 高収入、ハイクラスの求人が少ない

キャリアアドバイザーは1人1人の求職者に対して、徹底して転職サポートをします。

ゆくゆくは転職をしたいと考えている人にはあまり向いていませんが、今すぐに転職活動がしたい人におすすめ

入社後までしっかりとフォローしてくれるので、初めて転職する人でも安心して利用可能です。

公式https://mynavi-agent.jp/

パソナキャリア|お客様満足度3年連続No.1

対応エリア
全国
サービス名 パソナキャリア
公式HP https://www.pasonacareer.jp/
運営会社 株式会社パソナ
職業紹介事業許可番号 13-ユ-010444
対象年代 20代~40代
対象者 全業種・職種
利用料金 無料
公開求人数 49,832件(2026年1月時点)
非公開求人数 非公開
書類添削 あり
面接指導 あり
面談可能時間 平日(10:00~21:00) 土曜(10:00~18:00)
電話面談
パソナキャリアの拠点
北海道(札幌)
札幌市中央区北五条西2-5
JRタワーオフィスプラザさっぽろ 16F
宮城
仙台市青葉区中央1-2-3
仙台マークワン 18F
茨城
(つくば)
つくば市竹園1-6-1
つくば三井ビル 12F
東京
(東京/青山)
東京都港区南青山3-1-30
PASONA SQUARE 8階
東京
(丸の内)
東京都千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング 14F
東京
(立川)
立川市曙町2-38-5
立川ビジネスセンタービル 3F
愛知(名古屋) 愛知県名古屋市中区栄3-6-1
栄三丁目ビルディング 10F
富山 富山市宝町1-3-10
明治安田生命富山ビル 8F
大阪
(大阪/梅田)
大阪市北区梅田1-13-1
大阪梅田ツインタワーズ・サウス 24階
岡山
(岡山)
岡山市北区駅元町1-6
岡山フコク生命駅前ビル 11F
広島
(広島)
広島県広島市中区本通7-19
広島ダイヤモンドビル 7F
福岡
(福岡)
福岡市中央区天神1-6-8
天神ツインビル 13F
その他の拠点
青森県・秋田県・山形県・福島県・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・栃木県・新潟県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・三重県・兵庫県・和歌山県・京都府・奈良県・滋賀県・山口県・島根県・鳥取県・徳島県・高知県・愛媛県・香川県・長崎県・大分県・鹿児島県・佐賀県・熊本県・宮崎県・沖縄県

パソナキャリア』は、利用者からの評価が高い、ハイクラス特化の転職エージェントです。

丁寧なサポートとフォロー体制が整っているので、慣れない転職活動に不安がある人に適しています。

また、女性の転職にも力を入れており、女性にとって働きやすい環境を提供しているのが特徴です。

メリット
  • 求人の質が申し分ない
  • 誰に対しても丁寧なサポート体制
  • 取引企業数が30,000社以上とノウハウがある
  • 転職後の年収アップ率が67.1%と高い
デメリット
  • 大手ほど求人数が揃っていない
  • 専門性が高すぎるアドバイスは期待できない

保有している求人は全体的に質が高く、他では紹介してもらえないような求人が多いのが特徴です。

誰にでも親身に相談に乗ってくれる上、レスポンスが早いので早期の転職ができます。

女性向けの求人が豊富であるため、女性でも安心して利用可能です。

公式https://www.pasonacareer.jp/

ハタラクティブ|業界未経験なら利用するべきエージェント

求人対応エリア
希望勤務地が関東近郊(東京/神奈川/千葉/埼玉)、大阪・愛知・福岡の場合は地方在住でも利用可能
サービス名 ハタラクティブ
公式サイト https://hataractive.jp
運営会社 レバレジーズ株式会社
職業紹介事業許可番号 13-ユ-302698
対象年代 18~29歳
対象者 中卒以上
利用料金 無料
公開求人数 非公開
非公開求人数 約2,300件
書類添削 あり
面接指導 あり
面談可能時間 平日(10:00~19:00) 土(10:00~16:30)※不定期
ハタラクティブの拠点
東京
(渋谷)
東京都渋谷区渋谷3-6-3
清水ビル3F/4F
東京
(池袋)
東京都豊島区南池袋1-16-15
ダイヤゲート池袋5F
東京
(秋葉原)
東京都千代田区神田佐久間町1-25
秋葉原鴻池ビル5F
埼玉 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-114-1
ORE大宮ビル7F
千葉 千葉県千葉市中央区弁天1丁目15−3
リードシー千葉駅前ビル 7階
横浜 神奈川県横浜市神奈川区金港町3-1
コンカード横浜3F
名古屋 愛知県名古屋市中区栄3-3-21
セントライズ栄9F
大阪 大阪府大阪市北区鶴野町1-9
梅田ゲートタワー10F
福岡 福岡県福岡市中央区天神1-1-1
アクロス福岡10F(東オフィス)
※ 希望勤務地が上記エリアであれば地方在住でも利用可能。

ハタラクティブ』は、自分の状況に併せてアドバイスをしてもらえる未経験者に向けた転職エージェントです。

自分に適性がある仕事のみを紹介してもらえるため、自分のやりたい仕事が選べます。

しっかりとしたサポート体制があり、企業に合わせて1社ずつ選考対策をするので、書類通過率や面接通過率が高いです。

メリット
  • フリーターや中退している人でも安心して利用できる
  • 第二新卒として未経験業界へ転職
  • 大企業での再スタートもしっかりと支援
  • 内定率80.4%を記録
デメリット
  • 30代の転職には向かない
  • 仕事を選べるわけではない

未経験に特化した転職エージェントなので、若手に向けたサービスであると言えます。

全体的にサポートの質が良く、初めて就職する人でも利用しやすいのがメリットです。

カウンセリング実績が豊富で、高い内定率を誇るので、未経験から広報業になりたい人は相談してみましょう。

公式https://hataractive.jp

エンエージェント|初めての転職でも安心できる

エンエージェント
求人対応エリア
全国
サービス名 エンエージェント
公式サイト https://enagent.com/
運営会社 エン・ジャパン株式会社
職業紹介事業許可番号 13-ユ-080296
対象年代 年齢制限なし
対象者 全業種・職種
利用料金 無料
公開求人数 2,246件
非公開求人数 非公開
面談可能時間 平日(9:00~20:00) 土日は応相談
電話面談 可能
エンエージェントの拠点
東京 東京都新宿区西新宿6-5-1
新宿アイランドタワー35F
名古屋 愛知県名古屋市中区丸の内3-17-13
いちご丸の内ビル(旧CRD丸の内ビル)
大阪 大阪府大阪市北区中崎西2-4-12
梅田センタービル9F
福岡 福岡県福岡市博多区下川端町2-1
博多座・西銀再開発ビル

エンエージェント』は、エン・ジャパンが運営する転職エージェントです。

入社後の活躍まで丁寧にサポートしてくれるので、転職初心者でも安心できます。

また、面談前に性格診断テストを実施してくれる独自の取り組みが特徴です。

キャリアアドバイザーの質に左右されないで自分が目指す道を結果として出すため、思い切った決断ができますよ。

メリット
  • 何がやりたいか決まってなくてもサポートしてくれる
  • 自分の性格やスキル、経歴を踏まえた上でのアドバイスが的確
  • 紹介企業の詳細な情報も提供
  • 中小企業でどうやってキャリアアップするかを教えてくれる
デメリット
  • 大手と比較すると求人数がやや物足りない
  • 中小企業を多く取り扱っているため、大手で働きたい人には向かない

各企業に合わせた面接・書類対策を行うのが特徴です。

キャリアアドバイザーは企業と直接やり取りを行っていて、採用のポイントを正確に把握しているため、徹底したサポートが期待できます。

比較的新しいサービスであるのに選ばれる理由がきちんとあるしっかりしたエージェントです。

公式https://enagent.com/

type女性の転職エージェント|女性の転職実績数が豊富

type女性の転職エージェント
求人対応エリア
東京/神奈川/埼玉/千葉
サービス名 type女性の転職エージェント
公式サイト https://type.woman-agent.jp/
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
職業紹介事業許可番号 13-ユ-040429
対象年代 20代後半~30代前半
対象者 女性
利用料金 無料
公開求人数 10,526件
非公開求人数 18,244件
書類添削 あり
面談可能時間 月~土
(10:00~19:30)
面談場所 東京都港区赤坂3-21-20
赤坂ロングビーチビル
電話面談 可能

type女性の転職エージェント』は、女性の転職に強い転職エージェントです。

年間5,000名以上のキャリアカウンセリングを行っているため、女性の転職に関するノウハウを多数所有しています。

専任のキャリアアドバイザーが付くため、自分に合った求人を提案してくれると共に、客観的に自分のキャリアを考えたい人にもおすすめです。

メリット
  • サービス開始から18年に及ぶため実績が豊富
  • 独占求人や非公開求人も多数保有
  • プロからの適切なアドバイスと細かい交渉にも対応
  • 女性ならではの悩みの相談も可能
デメリット
  • 専門性が特別高いわけではない
  • 地方の求人の取り扱いが少ない

在籍しているキャリアアドバイザーは女性であるため、安心して相談できます。

また、仕事で忙しくても、求人を探す時間がなくても、問題なく利用可能です。

女性特有の出産や結婚などの相談に強いエージェントなので、女性の方は登録してみてください。

公式https://type.woman-agent.jp/

広報職の仕事内容とは?

黒野さん
ここからは広報職の仕事内容について紹介します!

広報職の仕事には3種類ある

まず広報職は大きく分けて3つあります

1つは消費者やマスコミに向けて自社製品やサービスを発信する社外広報です。

2つ目は社内の人間に対して情報を発信する社内広報です。

最後は、投資家に向けて情報を発信するIR広報です。

黒野さん
どこに向けて情報を発信するかで呼び方が変わります

社外広報

広報のイメージである、「宣伝」に該当するのが社外広報です。

社外広報は、企業や業界、製品やサービスに関する情報を発信してブランドイメージの向上や売り上げアップ、企業イメージの確立を目的としています。

新製品やサービスのイベントや、自社の活動を報道関係社に情報を流すのも仕事です。

黒野さん
近年では、SNSの活用も欠かすことができない宣伝方法です!

社内広報

社内広報では、新事業や新しい活動を社内報にまとめて、社内に向けて発信して情報を共有します

紙やパンフレット、Webなどを使うのが一般的です。

規模が大きくなると外注のライターやデザイナーに依頼して作成するケースもあります。

黒野さん
テレワークを導入している会社の場合は、より重要視される仕事です!

IR広報

IRは、Investor Relationsの略で、株主や投資家に情報を共有するのが仕事です。

自社の財務状況などの情報を発信します。

具体的には、企業説明会や決算説明会で、株主や投資家に向けて経営理念や企業方針を説明して、事業年度が終了した時には前年度の財務状況を踏まえた経営戦略のレポートを作成します。

株主と自社との間で良好な関係を築き、資金の調達を円滑に進めるのが目的です。

黒野さん
正しい情報を伝える説明責任がある重要な仕事です!

広報職に就く上で必要なスキルや能力

黒野さん
ここからは広報職の仕事内容について紹介します!

コミュニケーション能力

広報職を続けていくために必要なスキルの1つめは、コミュニケーション能力です。

企業の顔として活躍するシーンが多くあるため、正しい情報を伝える必要があります。

個人ではなく、企業からの視点で話さなければならなく、「どう伝えれば誰にでも正しく伝わるか」を常に意識しなければなりません。

黒野さん
経営のビジョンや会社の理念に基づいて情報を発信する場面も多いので、“企業の顔”としての自覚と責任感が必要です!

情報収集の能力

情報収集の能力も必要です。

社内だけではなく社外や流行りにも注目しながら、正しい情報だけを吸収するスキルが重宝されます。

信憑性のある情報はどれか、今必要な情報はどれかを見極める力も必要です。

また、収集した情報を上手に使わなければ、話題に乗っただけの弱い宣伝になってしまいます。

黒野さん
常にアンテナを張って最新の情報をキャッチしなければなりません!

客観的に物事を見る能力

業界や得た情報など、あらゆる物事を客観的に見る視点が必要です。

企業側の立場でありながら偏りすぎず、見せ方や見え方に気を配るスキルが求められます。

様々な視点から自社ブランドを俯瞰する能力が重要です。

また、マーケティングスキルや文章を書く力など、仕事を通して得られるスキルもあります。

日常的に調べるクセがついている人や、好奇心旺盛な人は、既に広報の仕事に必要なスキルを身につけているかもしれません。

黒野さん
広報職とは、多様なスキルが求められる、挑戦と成長が絶えない仕事です!

広報職のキャリアパスは?

田中くん
広報職にはどんなキャリアプランがあるんですか?

広報職というと明確なキャリアプランが描きづらいと考える方も多いでしょう。

また、中小企業などでは、そもそも広報職自体がないこともあります。

だからこそ、広報職でどういったキャリアを築くべきか明確にしておくことが重要です。

黒野さん
ここからは広報職のキャリアパスについて解説します!

まずは広報として経験を積んでいく

広報職が担当する業務範囲は広いので、まずは広報として経験を積んでいきましょう

最初に経験するものとしては「社外広報」「社内広報」などです。

また、活動の中で自分の得意分野を作っておくと、今後のキャリアパスに大きく役立ちます。

例えば「SNSを活用したプロモーション力」「サービスの魅力を伝えるプレゼン力」「トレンドを見逃さない情報収集能力」など、自分の強みとなるものが1つでもあれば次のステップを目指しやすいでしょう。

田中くん
まずは色々とやってみて自分の得意を見つけるのがいいんですね!

危機管理や経営についても学んでいく

広報職としてステップアップを目指すなら、危機管理対策や経営についてもプロフェッショナルでなくてはいけません

自身が企業イメージと理念を守る立場でもあることを理解し、急なトラブルにも対応できるような広報部を作っていきましょう。

また、プレスリリースやIR広報のシステムをより効率化したり、あらゆる部分のマニュアル化を進めて、企業の中核を担うことでキャリアアップに期待できます。

1人で何でもするのではなく、チームを上手く動かすということを意識するのがおすすめです。

黒野さん
個人の成長だけでなく企業の成長にも貢献できるように動きましょう!

企業戦略を考える立場になる

広報職の最終系の1つの例としては、企業自体のプロモーション戦略を考えることになります。

企業の方向性を定める重要な役割を担うので、高い専門性が必要です。

責任もある立場ですが、やりがいも充分にあるでしょう。

また、広報で培ったプロモーション能力や人脈を駆使して、経営コンサルタントとして独立する人もいます。

広報職の転職に役立つ資格

田中くん
広報に転職したいけど、どんな資格が役立つのかな?
ねこくん
転職前によく考えることですよね。ここからは、広報職に役立つ資格を整理して紹介します!

PRプランナー資格

PRプランナー資格は、日本パブリックリレーションズ協会が主催する広報に特化した資格です。

広報戦略の立案、メディアリレーション、危機管理対応など、実務で必要とされる知識を体系的に学べます。

試験は段階ごとに受けられるため、未経験者でも挑戦しやすいのが特徴です。

資格を持っていると「広報の基本を理解している人材」として信頼されやすく、選考でも有利になります。

田中くん
本当に役に立つの?
ねこくん
はい、特に未経験から広報職に挑戦する方にとっては大きな後押しになりますよ。特に20代・30代の若手転職者におすすめの資格です。

TOEIC・英語資格

グローバル企業や外資系企業では、広報に英語力を求める場面が増えています

海外メディアとのやりとりや英文プレスリリースの作成など、業務で英語を使うシーンは少なくありません。

TOEICスコアは客観的にアピールでき、700点以上を目安にすると評価されやすいです。

英語はすぐに身につくスキルではないため、転職準備の早い段階から取り組んでおくと安心です。

英語資格のポイント
  • TOEICスコアは数値で示せる
  • 実務で使える英語力があると差別化できる
  • 外資系志望ならほぼ必須

SNSマーケティング関連資格

現代の広報活動において欠かせないのがSNS活用です。

企業アカウントの運営やインフルエンサー施策、キャンペーンの展開など、SNSを戦略的に使える人材は重宝されます。

SNSマーケティング検定やWeb解析士などを取得すると「データに基づいたSNS運用ができる人材」として評価されます。

特に未経験で広報職を目指す人にとっては、即戦力アピールとして効果的です。

田中くん
SNSってプライベートで使ってるけど、それも役立つの?
ねこくん
はい、ただし企業広報では戦略やデータ分析も重要なので、資格で補強すると強いですよ。今後さらに広報のデジタル比率は高まるため、SNS関連スキルは長期的に役立ちます!

文章力・ライティングスキル関連資格

広報職における最重要スキルのひとつが文章力です。

プレスリリース、社内報、SNS投稿など、日常業務の多くは「文章で伝えること」に直結しています。

特に広報の文章は「専門知識がない人にも伝わるわかりやすさ」が求められるため、情報整理力や編集力も大切です。

ライティング力を磨く方法
  • ニュース記事の要約練習
  • プレスリリースの模写
  • 日々の執筆習慣をつける
ねこくん
資格としては「Webライティング技能検定」などがありますが、実務で磨いたスキルのほうが評価されやすいです。

【図解】広報職に強い転職エージェントを利用する流れ

ねこくん
実際に転職エージェントを利用する前に、どんな流れで転職活動が進んでいくのか把握しておきましょう。

転職エージェント利用の流れ

STEP.1
公式WEBサイトから登録
エージェントに登録
まずは、各エージェントの公式サイトから無料登録を行います。

登録自体は数分で終わりますが、ここで入力した情報をもとに担当者が求人を紹介するため、できるだけ正確に入力することが大切です。

基本的な入力内容
  • 氏名
  • 電話番号やメールアドレス
  • 雇用形態
  • 希望勤務地
  • 直近の年収

入力内容はエージェントによって多少異なる場合もあります。

STEP.2
担当者からの連絡を待つ
担当者からの連絡

登録が完了すると、エージェントの担当者からメールや電話で連絡が届きます。

この連絡では、主に以下の内容を確認します。

  • キャリアカウンセリングの日程調整
  • これまでの職歴の簡単なヒアリング
  • 転職希望時期の確認

転職活動はキャリア面談の日程が決まると一気に進み始めます。

仕事が忙しい場合でも、オンライン面談を利用できるケースが多いので、できるだけ早めに日程を確保しておきましょう。

STEP.3
担当者とキャリアカウンセリング
キャリアカウンセリング

キャリアカウンセリングでは、これまでの職歴やスキル、今後のキャリアの希望などを詳しくヒアリングされます。面談時間はおよそ1時間〜1時間半ほどです。
広報職の場合、企業は単純な経験年数だけでなく「どんな広報活動をしてきたのか」を重視するため、担当してきた業務を具体的に説明できるようにしておきましょう。
よく聞かれる質問は下記の通りです。

  • これまで担当してきた広報業務(プレスリリース作成、メディア対応、SNS運用など)
  • 強みになる経験(メディア掲載実績、ブランド認知向上の施策など)
  • 転職するべきタイミングかどうか
  • 希望する業界や企業規模(事業会社・PR会社など)
  • 働き方や年収などの希望条件
  • 転職希望時期の相談
STEP.4
求人紹介を受ける
求人紹介

カウンセリングをもとに、求人情報の提案をします。非公開求人を含めて紹介してくれるので、1人で転職活動をするよりも多く求人をチェックできます。希望する求人がなかった場合などは日を改めて求人の紹介してもらえるケースもあります。基本的には複数社並行して応募していきます。

各社に独占求人があるため、複数社に登録して求人を見比べるようにしましょう。

STEP.5
見学・面接
面接

面接の日程調整は、キャリアアドバイザーが企業と行ってくれるので求職者側では何もする必要がありません。必要であれば、面接の練習も行ってくれるので、模擬面接をして慣れておきましょう。面接に通過しなかった場合でも、フィードバックがあるため、次回に活かせます。

STEP.6
内定獲得。担当者に給与交渉や入社日の調整をしてもらう
内定獲得

内定を獲得したら、入社日を決定します。同時に、給与を含む条件の交渉などもエージェント側が行うのが一般的です。仕事をしながら転職活動をしていた場合は、円満な退職方法を教えてくれます。エージェントによっては、入社後までサポートしてくれますので、安心して新しい環境で仕事ができますよ。

STEP.7
・退職手続き~入社
退職

もし入社時にトラブルがあったり、入社後に不安なことがあれば担当者に相談することも可能なので最後まで安心です。

エージェントによっては後に定期的な声がけがある場合もあります。

広報職に強いエージェントを最大限に活用する方法

ねこくん
次に、転職エージェントを最大限に活用する方法を解説します!

転職エージェントを利用し始めても活用できなければ意味がないので事前にチェックしておきましょう。

1.複数のエージェントに登録していることを伝える

転職エージェントの併用は各社の非公開求人を比較できるため成功に不可欠です。

もし複数のエージェントを利用している場合、必ず事前に伝えるようにしましょう。

転職エージェントの仕組み
転職エージェントは企業へ人材を紹介し、半年~1年ほど勤務を継続した後に成功報酬として紹介料をもらうビジネスモデルです。

自社で利益を出すためにも、エージェント側からすると他社に移って欲しくはないというのが本音です。

ねこくん
事前に伝えておくと、他社で内定して欲しくない!という思いからサポートが手厚くなる可能性もありますからね。

また、事前に話しておくことで、他社で内定が出たときもスムーズに伝えられますし「他社ではこんな条件の求人があったけど?」など比較した質問も可能になります。

2.スキルや経験を嘘なく伝える

ねこくん
キャリアアドバイザーからすると、誤った情報を伝えられた場合、適切な転職先を紹介することが困難になってしまいます。
悩む
うつ病で休職した過去や、これまであまり目立った経験がない・・・という場合でも正直に伝えましょう。

キャリアアドバイザーはあなたに「いい転職先を見つけてほしい」と考えていますので、状況に応じた対応が可能になります。

3.希望条件をしっかり伝える

ねこくん
自分の希望条件がハッキリしていないと、キャリアアドバイザーもどんな案件を紹介していいか困ってしまいます。

そのため、ある程度の希望条件を明確にしておくことは大切です。

明確にしておくといいこと
  • 今後どういった仕事につきたいのか
  • 希望勤務地
  • 希望年収(希望と最低ライン:400万以上~など)
  • 年間休日や残業の有無

こういった条件を初回の面談や電話連絡で伝えておけば、キャリアカウンセリングがスムーズに進みます。

「希望条件や求める価値観がわからない」という人は一度自己分析をしてみましょう。エージェントによっては自己分析をサポートしてくれる場合もあります。

4.レスポンスは早めに。スケジュールを守る

担当者からの連絡

ねこくん
書類の提出などのスケジュールを守り、素早くメールの返信などをすることで自分と担当者にとって大きなメリットがありますよ!
メリット
  • 担当者に誠実に仕事ができる人という印象を与えられる
  • 担当者はあなたを約束事が守れる人として企業に推薦できる
  • スケジュールを守ることでお互いスムーズに進めることができる

キャリアアドバイザーは多くの転職希望者の対応をしているため、レスポンスが悪い人は後回しになりがちです。

スムーズに転職活動を進めるためにも連絡はこまめにしましょう。(少なくとも2週間に1度は連絡を取る)

5.担当者との相性が悪い場合はすぐに切り替える

ねこくん
人間同士のやりとりなので、どうしても担当者との相性が悪い場合があります。良いアドバイザーと悪いアドバイザーの特徴は下記の通りです。
良いアドバイザー
  • 求人や転職の押し付けをしない
  • 希望条件に合った求人を紹介してくれる
  • キャリアプランを親身に考えてくれる
  • 志望業界・職種に関しての深い知識がある
  • あなたの良いところを企業に伝える力がある
  • 年収・面接日程などの交渉力がある
悪いアドバイザー
  • キャリアカウンセリングが浅い、ヒアリングをしない
  • 内定が出やすい求人ばかり提案する
  • 連絡が遅い
  • 調整力がなく、面接のブッキングが起こったりする
  • 業界や職種に関しての知識が薄い

良い・悪いアドバイザーには上記のような特徴がありますが、ほかにも性格の不一致などの可能性もあります。

信頼できない担当者の元で転職活動を進めるのは、失敗に繋がるだけでなく、大きな時間のロスになります。

担当者には情を移さずに、相性が悪いと感じたらすぐに担当者を変更するか、他のエージェントに切り替えましょう。

6.必ず主導権は自分が持つ

STOP

ねこくん
キャリアアドバイザーは転職のプロですが、言われるがままに転職を決めるというのはよくありません。

キャリアアドバイザーのアドバイスがすべて正しいというわけではありませんので、企業に応募する際などは必ず自分で決断するようにしましょう。

流されて転職をすると転職失敗につながりやすくなるだけではなく、「あのアドバイザーのせいで・・・」というように他人に責任転嫁することになります。

ねこくん
自分の人生なので自分で責任を負うというスタンスで転職活動をするのが転職エージェントを使い倒すコツです!

7.面接後にフィードバックの確認を依頼する

面接

面接終了後には必ず担当者に企業側からのフィードバックをもらうようにお願いしましょう。

具体的に確認するポイントは以下の2つです。

  • 企業側が評価したポイント
  • 企業側が懸念したポイント
ねこくん
簡単にいえば、面接で企業側がどこを評価して、どこが心配だったのかを知りましょうということですね!
田中くん
企業側からの意見が聞けると、次の面接への修正ができるね!

ひとりで転職活動をしていると、企業側からのフィードバックはもらえないので、エージェントを利用しているからこそのメリットです。

もし面接で落ちてしまったとしても、フィードバックをもらって修正することで次の面接での内定率をアップさせることができますよ!

注意
守秘義務を設けている企業の場合はフィードバックをもらえないことも。
また、フィードバックをしない決まりのエージェントもあるので注意しましょう。

田中くん
あくまで転職するのは自分だから、責任をもって活動したいね!
ねこくん
転職エージェントはあくまでサポートをしてくれる存在なので、本人の気持ちが転職成功には1番大事な要素ですね。エージェントを活用するポイントをおさらいしましょう!

【Q&A】広報職の転職でよくある質問

ねこくん
広報職の転職に関するよくある質問をキャリアコンサルタント・研修講師の黒野正和さんに聞いてみました。疑問点や不明点があればチェックしてください。

気になる疑問をチェック

30代未経験でも広報職に転職は可能ですか?

黒野さん
30代未経験でも広報職への転職は十分に可能です。過去の経験やビジネスセンスは大きな武器となりますし、新たな価値を生む可能性が高いです。重要なのは、自分の得意スキルや独自の視点をどう広報活動に生かすかを明確にすることです。未経験でも、しっかりとした準備と意欲があれば、その一歩が新しいキャリアの扉を開いてくれるでしょう。是非、勇気を持って挑戦してみてください。

広報職の将来性を教えてください。

黒野さん
広報職の将来性は非常に高いと言えます。デジタルメディアの進化とともに、企業と社会をつなぐ役割がますます重要になっています。広報活動は直接企業戦略に影響を与えるため、この分野での専門性と戦略的思考力は高く評価されます。テクノロジーが進化するにつれ、広報の手法も多様化しているので、業界が常に新しい挑戦を提供してくれます。

広報職のやりがいや魅力は何ですか?

黒野さん
広報職のやりがいは、企業のストーリーを形作り、その価値を広める役割にあります。自分の発信が企業の評価を高め、社会貢献に繋がる瞬間は本当に感動的です。さらに、多様なステークホルダーとのコミュニケーションを通して、自身も日々成長できるのが広報職の素晴らしい点です。また、危機管理の際に企業価値を守る重要な役割も担っており、その成功が会社に大きな影響を与えることはやりがいにつながります。

【まとめ】迷った場合はこの3社がおすすめ

田中くん
いろいろ紹介していただきましたが、結局どこがいいか悩んでしまいますね・・・
ねこくん
そんな方には、ひとまず利用しやすい以下の3社をおすすめします!
まず登録すべき3社
  1. LHH転職エージェント|スキルや特性に合った転職先を提案
    https://jp.lhh.com/
  2. リクルートダイレクトスカウト|スカウトで理想の転職を実現
    https://directscout.recruit.co.jp/
  3. マスメディアン|広告業界の仕事が見つかる
    https://www.massmedian.co.jp/

この記事では、広報職に強い転職エージェントをご紹介しました。

未経験からでも挑戦できるやりがいのある仕事です。

求められるスキルが多く大変な仕事ですが、充実感や達成感を味わえます。

転職エージェントを活用して、ぜひやりたい広報職の仕事を見つけてください。

ねこくん

#この記事を書いた人

みんなの転職アドバイザー

ねこくん

経歴

新卒でブラック企業に入社し、耐えきれず1年で退職。その後人材系企業にて転職支援に携わる。フリーランスとして数年活動し、現在は経営者。
さまざまな人の転職・キャリア構築をサポートしています。

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