【2021年8月更新】田山建設の坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページでは田山建設の坪単価に関する情報を掲載しています。

田山建設の概要

田山建設は、茨城県小美玉市に拠点を構える注文住宅会社です。創業1964年と50年以上の実績を誇り、茨城県の水戸市や小美玉市などを中心に地域に密着した事業を行っています。社員として大工やインテリアコーディネーターが在籍しており、カーテン・家具などを含めたトータルな家づくりの提案が可能です。

田山建設の坪単価

田山建設の坪単価は60万~70万円程度となっています。

会社や地域によってもバラバラですが、工務店の平均的な坪単価は大体50万円~となっているため、少々高めの金額と言えます。

田山建設では耐震・耐久性の高い長く住める住宅を提供しており、省エネ性能の高いZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の基準をクリアした家づくりにも対応しています。
高性能な家づくりは、それだけ建材や工法などにこだわり、時間をかけて建築する必要があるため、コストも高くなりやすい傾向にあります。

「地震に強い家」「老後も安心して暮らせる家」「消費エネルギー0・光熱費0で環境にやさしい家」を建てたい方にはぴったりですが、「とにかく安く家を建てたい」という方は他社を検討した方が良いでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

>>>ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント を見る<<<

 

田山建設の商品

田山建設の商品をご紹介します。

スキップフロアの家「ME+(ミータス)」

スキップフロアのイメージ
https://tayamakensetsu.co.jp/

スキップフロアは部屋の間仕切りを壁ではなく床の段差によって仕切る構造です。
そんなスキップフロアを採用した田山建設の住宅が「ME+(ミータス)」です。

家事をしながらリビング・ダイニングにいる子どもの様子を見たり、1つの空間に家族がそろうことでコミュケーションも自然も生まれるでしょう。
また、限られた空間でも開放感を演出でき、視界の変化を楽しむことができるというのもスキップフロアの特徴です。

我が家にもうワンポイント

ちょっとしたワンポイントを追加するだけで、我が家らしさを演出することが可能です。
飾り棚やニッチ(壁埋め込み棚)、フラワーボックス、アクセントクロスなど様々なメニューを取り揃えているため、お気に入りのアイテムを選んでプラスすることができます。
「もう少し収納を追加したい」「なにかしらこだわりポイントを追加したい」「もっと我が家らしさを演出したい」というときはぜひ活用してみましょう。

メーカーの特徴

パナソニックの施工認定を受けたビルダー

田山建設はパナソニックの施工認定を受けたテクノストラクチャー工法採用ビルダー」です。
次の章で詳しくご紹介する「テクノストラクチャーの家」は、この認定を受けたビルダーだけが建設・販売することができます。また、現場管理は独自の研修を修了し、認定を受けた現場管理者が担当します。
設計・施工品質の高さにこだわり、定期勉強会などで最新の情報を入手することで法的・資金的な相談にも対応しています。

地域密着型の工務店

工務店は直接住宅の施工を行うため、ハウスメーカーを仲介して相談するよりもより自由なプランニングや設計が可能です。地域密着の工務店であれば、住み始めてからなにかしらトラブルがあった際も、すぐ駆けつけてくれる安心感があります。

小さな修繕からリフォーム・リノベーションも対応

家は住み続けていくうちに修繕が必要な個所が出てきたり、老朽化が進んでリフォームが必要になることもあります。
田山建設では、建築だけでなく家の小さな修繕やリフォーム、リノベーションにも対応しているため、家の引き渡し後も末永くお付き合いしていくことができます。
家を建築した工務店であれば、電気の配線や水道の配管といった家の構造を熟知しているので安心感がありますね。

家の性能

田山建設では、強くて丈夫な家を建てるために、パナソニック独自の「テクノストラクチャー工法」を採用しています。
「テクノストラクチャー工法」では、木の梁に鉄を組み合わせ強度を高めた「テクノビーム」を使用し、金具で梁と柱を接合することで強度を高めています。
この工法によって建てられた木造住宅が「テクノストラクチャーの家」です。

地震などの災害に強い

「テクノストラクチャーの家」は、住宅性能表示制度(住宅性能を数値化する制度)で最高等級の耐震性能を誇り、2階建て以下の木造建築では義務化されていない構造計算も1棟1棟実施しています。(※延床面積500㎡以上のものを除く)
構造計算とは、家全体の重さを計算し、地震や台風などの災害時にどれだけの負荷がかかるかを算出することで、住宅の安全性を確認する方法です。
また、実寸モデルに震度7の激震を計5回与え、構造強度に影響が出ないかを確認する激震実験も実施しています。

高い断熱性能

「テクノストラクチャーの家」は、下記のような様々な断熱方法を取り揃え、最適なものを選んで施工することで高い断熱性能を実現しています。

・外張り断熱+壁の中に断熱材を詰めるダブル断熱で、北海道の省エネルギー基準でも断熱等性能等級4を誇る「サーモロック」
・家を外からパネルで包む外張り断熱の「くるみ〜な」
・壁にすき間なく断熱材を吹き付ける「ウレタン吹付け断熱」

高い省エネ性能

高断熱の家とパナソニックの技術を活かした省エネ・創エネ機器によって、光熱費0のZEHにも対応しています。
ZEHとは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」使うエネルギーをおさえ、太陽光発電などでエネルギーをつくり、年間の一次消費エネルギー(空調・給湯・照明・換気)の収支を0にすることができる住宅です。

太陽光発電を行うための太陽光パネルやHEMS(※)、蓄電池のほか、LED照明など省エネ設備も取り揃えています。
※HEMS(ヘムス)=「ホーム エネルギー マネジメント システム」の略称でエネルギーを節約したり見える化するための監視システム

結露対策で耐久性をアップ

結露は木材を劣化される原因となるため、木造住宅では結露対策が重要です。
「テクノストラクチャーの家」では様々な結露対策や耐久性アップを高める施工を行うことで、劣化対策等3の最高等級に適応しています。

結露対策をでは主に下記の施工を実施しています。
・壁の内側や屋根裏に空気が流れる「通気工法」を採用し、部屋内の湿気を排出
・「テクノビーム」には溶融亜鉛めっきによる防錆処理と断熱補強を実施
・家全体を断熱材で包み込む外断熱は、防湿性があることに加えて屋外と壁内の気温差が少ないことから結露が発生しにくい

そのほか耐久性を高めるために、木材の防腐・防蟻処理、施工にばらつきがない工法の開発や部材品質の均一化などを実施し、3世代に渡って住み続けることができる、約100年もつ家づくりを実現しています。

維持管理がしやすい

家に長く住み続けるには、定期的に点検を行い、適切なメンテナンスを実施することが重要です。
「テクノストラクチャーの家」では、設計時からメンテナンスのしやすさを考慮し、床下や天井などに点検口を設置し、配管・配線の点検や交換、補修をしやすくしたり、自由に間取りが変更できる「フリーウォール」の導入といった対策を実施しています。

田山建設を選ぶメリット

自由設計&将来のリフォームも自由

「テクノストラクチャー工法」では、構造計算を行うことで強度を保ちつつ柱を減らすことが可能となっています。
新築時に自由設計ができるのはもちろん、将来間取り変更やリフォームができるよう、梁に沿って自在に位置が変えられる間仕切壁「フリーウォール」も採用しています。
たとえば、兄弟で1部屋の子ども部屋を成長に合わせて2部屋に区切るといった使い方が可能です。

長期優良住宅の基準をクリア

「テクノストラクチャーの家」は、長期優良住宅の基準をクリアした高性能な住宅で、長寿命なだけでなく家の資産価値もアップします。

長期優良住宅とは、耐震性や維持管理のしやすさ、劣化対策、省エネルギー性能といった様々な項目で、一定基準を満たしていると国から認定された家のことです。地震などの災害に強く長寿命な家で、税金の軽減や補助金の支給、地震保険の割引といった様々な優遇を受けられるというメリットがあります。

充実のアフターサポート

アフターサポートサービス「リビングベル」に登録すると、24時間365日住まいのトラブルに対応してもらうことができます。
また、新築時から修繕・修理の情報を記録・更新する「住まいの履歴情報」を利用できるため、日々の管理だけでなくリフォーム時にも活用することができます。

田山建設のデメリット

ローコスト住宅を求める人には向かない

田山建設はパナソニック独自の「テクノストラクチャー工法」を採用した高性能な住宅を提供しており、ローコスト住宅を建てたい場合は他社を検討した方が良いでしょう。

田山建設の坪単価60万~70万円で家を建てた場合、建築費は30坪で1800万~2100万円、35坪で2100万~2450万円、40坪で2400万~2800万円となります。
この金額にオプションや住宅ローンなどの費用が加わった金額を想定しておく必要があります。

資材や設備を一括発注しているハウスメーカーなどであればお手頃価格な住宅を提供しているところもあるので、そちらを視野に入れてみるのも良いでしょう。
ただし、安さだけでなく住宅の品質や信頼できる業者かどうかなどもよく考慮することをおすすめします。

会社情報

会社名 株式会社田山建設
ブランド名 田山建設
本社住所 〒311-3404
茨城県小美玉市飯前1376-9
創業 1964年
資本金 300万円
従業員数 6人
HP https://tayamakensetsu.co.jp/

この会社の対応エリア

茨城県(水戸市、つくば市、かすみがうら市、ひたちなか市、小美玉市、土浦市、笠間市、行方市、石岡市、鉾田市など)そのほかのエリアは要相談


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

HOME4U家づくりのとびら

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「HOME4U家づくりのとびら」は、注文住宅に関する疑問をおうちにいながら専門アドバイザーに直接相談できる、家づくりのオンライン相談サービスです。

すべてのサービスを無料で利用でき、専属のアドバイザーが中立的な立場でおうちのお悩みについて相談にのってくれます。

「無料で相談というと何かサービスを売り込まれるのでは?」と考える方もいらっしゃると思いますが、HOME4U家づくりのとびらは営業を一切行いません。こちらから希望した時のみ紹介してくれます。

わざわざ展示場や相談窓口に行かずに相談できるので、外出がしにくいこのご時世でも安心です。

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 注文住宅の予算のたて方がわからない

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「HOME4U家づくりのとびら」のユーザーの声
口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら