【2021年10月更新】イシンホームの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではイシンホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

イシンホーム概要

イシンホームは全国に230店舗以上フランチャイズ展開しているハウスメーカーです。イシンホームでは「ローン0円住宅」というものを展開しています。これは太陽光発電によって得られる売電収入によってローンを実質0円にする取り組みです。ほかの住宅メーカーにはない面白い取り組みとなっているので、興味ある方は一度話を聞いてみるのも良いでしょう。

イシンホームの坪単価

イシンホームの坪単価は、実際には50万~65万円程度です。

イシンホームのホームページでは、30万円台~の坪単価と記載されていますが、見積もりを入手するとほとんど50万円をオーバーするときが多くあります。実際にイシンホームで家を建てた人について調査してみれば、38坪で約2100万円の建築費用であるため、55.2万円の坪単価になります。

「ローン0円住宅」はイシンホームの看板商品ともいえるものですが、省エネ設備の国内トップクラスのものを装備しており、約560万円の収入を太陽光発電による売電収入によって獲得することができるというシリーズです。売電収入が実際にどの程度あるかは、住宅の周りの環境や地域などによって違ってきますが、10万円超の毎月の売電収入になるということも多くあります。太陽光発電設備は後で導入するときには高額の費用がまとまって掛かり、イニシャルコストが0円というわけにはいきません。しかし、イシンホームであれば、標準的に太陽光発電設備や蓄電池が装備されているため、工事を後から行う必要はなく、イニシャルコストが掛かることもありません

このシリーズは70万円~80万円と坪単価がちょっと高めになっていますが、売電収入が獲得できるため、住宅ローンを実際に返済するときは、相当安くなるので、高い人気があるシリーズです。ここではイシンホームの坪単価についてご紹介しましたが、基本的に坪単価は目安くらいに考えておく必要があります。というのは、イシンホームはフランチャイズを展開しているため、見積額が担当するエリアの工務店によっても少し違うときもあるためです。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するならタウンライフを使うと良い

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タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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商品毎の坪単価

イシンホームのブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

ビューティーセブンの坪単価の坪単価

ビューティーセブンの坪単価のイメージ
https://www.ishinhome.co.jp/

ビューティーセブンの坪単価は40万円~50万円程度となっています。

ビューティーセブンは、住宅そのもののメンテナンスにプラスして、暮らしている人のメンテナンスにも重点を置いたシリーズです。標準装備の窓は、76%の紫外線がカットできるのみでなく、高断熱や遮熱、高防露の効果も期待できます。水を給水システム設備で軟水化したり、アラーム機能がある照明器具なども標準装備されたりしています。

これ以外にも、女性が欲しいようなエコキュートやIHヒーターなどのオール電化キッチン設備、ウォークスルー洗面乾燥クローゼットなども装備しており、オプションをプラスしなくても非常に満足できるでしょう。家族の健康管理が暮らしているのみでできたり、健康トラブルの冷え性なども改善できたりするため、多くの人から評判になっているシリーズです。

フェニックスセブンの坪単価の坪単価

フェニックスセブンの坪単価のイメージ
https://www.ishinhome.co.jp/

フェニックスセブンの坪単価は55万円~60万円程度となっています。

フェニックスセブンは、工事を追加で行うと600万円程度の工事費がかかるような防災設備を標準装備しています。阪神淡路大震災程度の地震でも揺れが非常に少なくなる減震ブレーキ、蓄電池や太陽光発電が装備されているだけでなく、防災気密基礎となっていたり、地震でも倒れにくい耐震構造になっていたりすることも特徴です。

また、シロアリを防ぐ設備を装備することで、シロアリリスクと耐震リスクの両方に対応できます。フェニックスセブンは、標準装備で高額な防災設備が装備されていることもあり、非常に安心感があり、毎月の電気代を太陽光発電によって節約できるため人気のシリーズです。

夢現未来の坪単価の坪単価

夢現未来の坪単価のイメージ
https://www.ishinhome.co.jp/

夢現未来の坪単価は40万円~50万円程度となっています。

夢現未来の特徴は、積極的に次世代の技術といわれている IoTやAIを採用したスマートハウスで、住宅を買う人が自分の好むような暮らしをデザインしやすい仕様になっていることです。オプションをプラスすることによる価格アップを圧倒的な標準装備によって防ぐとともに、毎月の光熱費が太陽光発電設備によって節約できるというメリットも期待できるものです。

さらに、高断熱・高気密であるため、全館冷暖房が1台のエアコンでできるという省エネの仕様も人気が高い理由になっています。また、オプションで宅配ボックスや床下暖房、IoT対応のインテリアをプラスすることもできます。

HEIG MD(ヘイグ エムディー)の坪単価の坪単価

HEIG MD(ヘイグ エムディー)の坪単価のイメージ
https://www.ishinhome.co.jp/

HEIG MD(ヘイグ エムディー)の坪単価は30万円~40万円程度となっています。

イシンホームの中でも、HEIG MD(ヘイグエムディー)はローコストで家が建てられる商品です。エコ機能が充実しているだけでなく、天然の無垢材を家族が集まるダイニングエリアやリビングルームでは使うなど、自然と生活が共存できるシリーズです。家事が楽になる多くの設備があり、IHヒーターやオール電化など、インナーバルコニーやアイランドキッチンなどが標準装備されています。

ModernCubeD(モダンキューブD)の坪単価の坪単価

ModernCubeD(モダンキューブD)の坪単価のイメージ
https://www.ishinhome.co.jp/

ModernCubeD(モダンキューブD)の坪単価は50万円程度となっています。

ModernCubeD(モダンキューブD)は、若い20代~30代の世代をターゲットにしたもので、住宅をデザインを重要視して選びたいが、充実した設備も可能な限りローコストで欲しいというような人におすすめのシリーズです。太陽光発電設備を導入しているため、売電収入を毎月の住宅ローンから差し引くと支払いが2万円台になることもでき、戸建てが欲しいが予算面で心配であるという人にもおすすめです。

ModernCubeD(モダンキューブD)モダンキューブDの坪単価は、別のシリーズと比べるとそれほどリーズナブルというイメージはないかもしれません。しかし、売電収入を長期間に渡って獲得できる太陽光発電設備を導入しているためであり、別のハウスメーカーの坪単価と比べると、50万円でも相当ローコストであるといえるでしょう。

イシンホームの特徴

フランチャイズで全国展開

イシンホームは店舗が北海道を除いて230店舗以上あり、年間約3000棟の実績があります。顧客のニーズに応じた商品を、加盟店の強みを生かして開発しています。地元に密着した工務店であるため対応力が細く、多くのイベントなども開催されているため、自分自身でイシンホームの住宅を体験してみましょう。

太陽光発電による「ローン0円住宅」

最大のイシンホームの特徴は、太陽光発電によって売電収入が獲得できる住宅づくりです。

太陽光発電の固定買取制度を使って、売電収入と同等のローン返済額を獲得することによって、20年間のローン返済額が実質0円になります。普通にローンを返済しながら、繰り越し返済をさらに行うことによって、ローンの返済期間を大幅に短くすることができることも大きな特徴です。ローンを早めに完済すると、売電収入を安定して獲得することができるため、家計がカバーでき余裕のある生活を送ることができることも特徴でしょう。

幅広いニーズにHEIG設計で対応

HEIG設計というのは、次のようなものです。
HEIG設計の「H」は、家族の人生幸福設計という意味の「HumanHappyLife」の頭文字です。
HEIG設計の「E」は、年代別・職業別による収入増加支援設計という意味の「Economic」の頭文字です。
HEIG設計の「I」は、夢と理想のアイデアル設計という意味の「Idea・Ideal」の頭文字です。
HEIG設計の「G」は、外観・インテリアという意味の「GoodDesing」の頭文字です。
ライフスタイルの多様化が近年拡大していますが、イシンホームはHEIG設計によって一人ひとりに応じた悩みや不安みを解消する住宅づくりを目指しています。

イシンホームの家の性能

イシンホームの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性能について

イシンホームでは、モノコック構造と言う木造軸組工法の在来工法に木質パネルと耐震金物を組み合わせた6面体で建物をサポートするものを採用しています。この構造は、外力に対して航空機や新幹線などでも採用されているくらい強いため、耐震性能についても効果が期待できます。イシンホームで採用している「HEIG耐震パネル」の耐力壁は3.0倍の壁量という高いものであるため、高い効果がより期待できます。

断熱性能について

住宅の断熱性能は、住宅の住み心地に直結します。特に、イシンホームは住宅の省エネ性を重要視しているため、大切な項目になります。イシンホームは、断熱材として施工が隙間無くできる発泡ウレタン吹付けを採用しています。また、約80%の赤外線を反射できる断熱シートを外側に施工しています。そのため、「ダブル断熱」であるため、高い断熱性能・気密性能が期待できるでしょう。

また、熱損失の比率が高い窓部分には、全室に他社では高額オプションになる樹脂サッシを標準的に採用しています。高い断熱性能の「Low-Eガラス」を、窓にも採用していますイシンホームでは、気密性能や断熱性能を示す「UA値」「C値」などの数値は公表していませんが、断熱性能が相当高いと予想できます。

省エネ性能について

イシンホームは、省エネ住宅を建てる会社に贈られる「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を3年連続受賞するなど、高い評価を住宅業界においても獲得しているハウスメーカーです。

90%の熱交換率の「エコアイ熱交換換気システム」が、省エネ性能の中核を担うものです。例えば、0℃の外気温、20℃の室温のときは、「エコアイ熱交換換気システム」は18℃の室温の9割になるまで空気を暖めて部屋の中に取り入れるため、エネルギーのロスがありません。同じように夏も外気を冷やして部屋の中に取り入れるため、環境と家計に優しい省エネ住宅になります。この「エコアイ熱交換換気システム」を、イシンホームでは標準搭載しています。

イシンホームを選ぶメリット

太陽光発電システムの初期費用が「ゼロセッチ住宅」で0円

最大のイシンホームのメリットとしては、「ゼロセッチ住宅」が挙げられます。

リース制度を利用することによって、太陽光発電の高額な初期費用を「0円」にし、売電を始めてから設備リース料金を10年間で支払い、住宅ローンの負担がその後の売電費用で軽くなるというシステムです。太陽光発電システム付きのZEH住宅が、初期費用0円で買えるのは大きなメリットでしょう。

豪華設備が標準仕様

イシンホームは、他社では高額オプションになっている豪華設備が標準仕様になっています。

イシンホームの試算によれば、同様の設備を他社でプラスしたときにはトータルで500万円は掛かるそうであるため、豪華設備の住宅を相当お得に買えます。余程拘らなければ、十分な設備が標準仕様のままでも一応整っています。

イシンホームを選ぶデメリット

売電価格の低下

「ゼロゼッチ住宅」は、最大のイシンホームのメリットですが、売電価格の低下とともに雲行きが怪しくなってきました。2019年は2009年当時に比較して、売電価格は半分にまで低下しています。今後も売電価格は低下することが考えられるため、上手く「ゼロセッチ住宅」のシミュレーションが機能しない可能性があります。「ゼロセッチ住宅」は、今後の状況によってはデメリットになる可能性があることも考えた方がいいでしょう。

必要ない設備まで搭載

イシンホームの豪華設備の住宅は、豪華な設備が搭載されていますが、全ての設備が欲しいものであればいいでしょうが、必要ない設備まで搭載されているため、豪華設備は余剰であると思っている方にとってはデメリットに感じるでしょう。

イシンホームの会社情報

会社名 株式会社イシン住宅研究所
ブランド名 イシンホーム
本社住所 〒708-0013 岡山県津山市二宮654-4
設立 平成2年5月
資本金 16,500万円
HP https://www.ishinhome.co.jp/

イシンホームの対応エリア

全国対応※北海道を除く

イシンホームの評判・口コミ

イシンホームで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

太陽光発電

評価: 5.0

結婚して子供もできたので、マイホームを建てることにしました。数多くあるハウスメーカーの中からイシンホームを選んだ理由は、太陽光発電です。毎月の住宅ローン返済が少しでも楽になるようにと、太陽光発電の設置は絶対に譲れませんでした。
太陽光発電で有名なハウスメーカーはイシンホームで、発電量や耐久性が他よりも優れています。パネルの劣化による発電量の低下もなく、非常に優れた太陽光パネルです。マイホームを建てるときの基準はそれぞれあると思いますが、太陽光パネルで選ぶならイシンホームがおすすめです。

低コストで設置できる太陽光発電はイシンホームの最大の特徴です。太陽光発電は災害時の電力供給や住宅ローンの負担を軽くするといった様々なメリットがあり、イシンホームであれば初期費用がかからないということが決め手になる方も多いようです。

モデルハウスを見て決めました

評価: 4.0

たくさんのモデルハウスを見てじっくりと決めました。その上で最終決定したのがイシンホームです。いつかは自分の家を持ちたい思い素人なりに色々イメージしていたのですが、ここが最もそれに近いと感じたので決断しました。木をふんだんに使った日本らしい家で、家族みんながリラックスして過ごせると思えました。また耐震性がしっかりとしているという点も、好評価でした。費用は少々かさみましたが、造りがしっかりとしているところを選ぶことが大切だと思いました。

イシンホームでは様々なコンセプトの商品が展開されているため、モデルハウスを実際に見てみて気に入る方も多いでしょう。低価格で建てられるシリーズもあるので、若い世代の方でも候補に入れやすいのはうれしいですね。

信頼できる

評価: 5.0

友人がイシンホームで家を建てました。冬に見に行かせてもらうと機密性がとても高く、エアコンを入れてなくても室内がとても暖かかったです。そして、私達もイシンホームで建てました。担当の方がとても親切で、土地選びからローンのことまで真剣に考えてくれました。また、趣味の遮音ルームを作りたくて無理なお願いをしましたが、部屋の位置関係も綿密に考えてくれました。大工さんもとても腕が良く信頼できるハウスメーカーと感じました。アフターケアも充実していて、とても満足しています。

土地選びから完成後のアフターサービスまでお任せできるのがハウスメーカーのメリット。すべてを通して満足できているという口コミがあると安心ですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

最低

評価: 0.0

本当になめてます。
最初に2400万までしか出せませんと言って
大丈夫ですと言っていたのに…
3回目の打ち合わせに行った時に見積書を見せてもらうと
3000万…
坪を減らして何かと設備等を外してできないものかと
尋ねたら急にうちではできません無理ですと…
じゃ最初から言えよ!
仕事三回休んで行ってるんや!
なめてるんか!四日市のイシンホーム!

建て散らかし

評価: 1.0

建ててから営業の訪問無し、クレームのみの対応
結局は代理建設会社の規模や営業方向に左右されます。
もちろんそんな会社に代理店許してるからクオリティーは低いと思います。

イシンホーム半田店は特にひどい

評価: 0.0

最初に全部無垢ですと言っていたけどいざ建て始めたら契約分の対象ではありません。

インテリアコーディネーターが付くので安心してください
とゆっていたのに
営業がインテリアコーディネーターも兼用。結局なんもアドバイスもなく
「それでいいんじゃないですかね。」と軽々しい
契約前に最初に出来ます!と言っていた分も終盤になり
「やっぱ無理でした」という案件が多々。

まず、営業マンが本当に最低です。
すべて上から目線、質問してもLINEの返信もとにかく遅い。
何にしても説明が足りない最低な工務店でした。

イシンホームを検討している方は絶対やめた方がいいです。
本当にここで建てたことを後悔しています。

評判・口コミの総評

イシンホームの評判・口コミを見てみると、家の性能能の高さに満足しているコメントが多く目立ちました。具体的には低価格で太陽光発電を設置できたり、耐震性や断熱性が高いなど。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、営業マンの対応についてネガティブなコメントが多い印象です。

もちろん、イシンホームに限らず営業マンによって人柄や対応は多少変わってくるものです。ただ、イシンホームはフラインチャイズで全国展開(北海道除く)しているため、店舗によってかなり差がありそうです。営業マンの対応に満足しているコメントも見受けられるため、いくつか店舗を訪問して信頼できるところに依頼するのが安全でしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてイシンホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

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それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

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② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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