【2021年03月更新】ロイヤルハウスの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではロイヤルハウスの坪単価に関する情報を掲載しています。

ロイヤルハウス概要

ロイヤルハウスは創業から30年の歴史を持ち、20,000棟以上の施工実績を持つフランチャイズのハウスメーカーです。フランチャイズの店舗数も全国に110店舗あるので、日本のほとんどの地域には対応しています。ロイヤルハウスは天然素材の家を建てることに強みを持っています。木の家だと耐久性に不安を持つ方も少なくないと思いますが、ロイヤルハウスが採用している「ロイヤルSSS」という構法によって、木造の美しさを保ちながら、頑丈な家を作ることができます。その性能はなんと住宅性能表示7項目で最高等級に対応!天然素材で安全な家を建てたい方にはおすすめのハウスメーカーと言えるでしょう。

ロイヤルハウスの坪単価

ロイヤルハウスの坪単価は、2,100万円(43.84坪の延床面積)~3,240万円(51.0坪の延床面積)になっています。これを1坪当たりの坪単価に換算すれば、47.90万円~63.52万円になります。
ロイヤルハウスの戸建て住宅は、現在11ブランドがあります。ここでは、家をロイヤルハウスで建てるときの坪数ごとの本体価格についてご紹介します。なお、ここでご紹介するのは本体価格であるため、これ以外に土地取得費、外溝工事費、諸経費、別途工事費などが掛かるときがあります。
・30坪のときは 1,350万円~1,950万円
・35坪のとき1,575万円~2,275万円
・40坪のときは1,800万円~2,600万円
・45坪のときは2,025万円~2,925万円
・50坪のときは2,250万円~3,250万円

ロイヤルハウスの坪単価は選択するプランで大きく違う

ロイヤルハウスの安い坪単価のものを選択すると、まだ貯蓄額が少ない若い世代でも家を買うことができます。安い坪単価の家はあまり良くないという噂がありますが、これは嘘ではないでしょう。しかし、ロイヤルハウスの場合は加盟店によって異なるところが大きいです。そのため、近いところで評判がいいロイヤルハウスの加盟店を見つけて、自分から指名して交渉するのがいいでしょう。

50万円の坪単価のプランは安いとはいえないため、「全く安くない」というような意見もあります。見積もりを入手することによってより具体的な価格がわかるため、納得できる価格か自分で判断しましょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント

商品毎の坪単価

ロイヤルハウスのブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

木心地のいい家の坪単価

木心地のいい家のイメージ
https://www.royal-house.co.jp/

木心地のいい家の坪単価は40万円~50万円程度となっています。

木心地のいい家はロイヤルハウスの人気商品です。本来の木の魅力を引き出すことによって、快適で住みやすい暮らしができる住宅デザイン構成であるため、ロイヤルハウスだからこその魅力が体験できます。ロイヤルハウスが内装、外観ともにこだわって選りすぐった天然木材を使って、美しく力強い家に仕上げたものです。
ロイヤルSSS構法を採用することによって、丈夫で強いにも関わらず高い自由度の間取りが実現できます。あらわし梁や開放的な吹き抜けなど、たっぷりと天然木材の魅力が詰まっています。デザイン構法は最大限に木のポテンシャルを活かすものになっているため、本来の木の力強さがわかるでしょう。
オシャレな6つのインテリアスタイルも準備されているため、楽しく選ぶことができます。

ZEHの家の坪単価

ZEHの家のイメージ
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ZEHの家の坪単価は50万円程度~となっています。

国ではZEH対応の住宅を2030年までに大幅に増やしたいと公表していますが、ロイヤルハウスでもZEHの家が話題になっています。ZEHの家はお財布にも家族にも地球にも優しいものです。
ZEHの家は、非常に断熱性能が高く、優れた省エネ性があり、無理なく創工ネで快適環境にするためのゼロ工ネルギーの生活様式を支援してくれるものです。断熱性能を高くすることによってエアコンなどを必要以上に使う頻度も少なくなり、省エネであるため無駄なエネルギーも使いません。

また、太陽光発電を導入することによって、新しい自然エネルギーを利用します。平成28年省エネ基準も満たした非常に性能が高い設備になっているため、ZEHの家のみで光熱費を抑えることができます。ZEHの家は、魅力的な未来のための家ともいえるものです。

COMUNI(コムニ)の坪単価

COMUNI(コムニ)のイメージ
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COMUNI(コムニ)の坪単価は30万円~50万円程度となっています。

COMUNI(コムニ)は、子育て世代におすすめしたいものです。子供がいる家庭の生活に応じて、住みやすい環境づくりがされています。COMUNI(コムニ)は、快適に仕事と子育てが家庭でできるためのアイデアを20個提案しています。
特徴としては、間取りデザインが魅力的で、動きやすい動線や収納、キッチンなど、上手く子供と大人が触れ合えることです。例えば、キッチンには大きなテーブルを設けて、ご飯を食べるのみでなく家族の団欒や勉強のスペースにするなど、利用が何通りもできるようなっています。コミュニケーションが自然に図れるようにリビングルームを必ず通るようにするなど、家族を考えた家になっています。

イーサイズの坪単価

イーサイズのイメージ
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イーサイズの坪単価は30万円~50万円程度となっています。

イーサイズの意味は、ちょうどいい大きさの家ということもあります。
大きな家がいいということではなく、それぞれの生活様式に応じた家づくりが大切であるため、コンパクトな家が欲しい方におすすめです。イーサイズはスマートでコンパクトなデザインが魅力で、0㎡~98㎡のスペースをベースにして、こだわりの家を建てることができます。

基本的に家を7つのステップから建てる流れですが、1階と2階の暮らし方プランを変更するのみでも他の家宅とは違うものになります。デザインや間取りなどを合わせれば、自由に17,424通りの中から選ぶことができます。家はコンパクトでも高い自由度があるため、他にはないマイホームを建てることができます。

二世帯住宅の坪単価

二世帯住宅のイメージ
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二世帯住宅の坪単価は40万円~60万円程度となっています。

二世帯住宅を建てたいなら、ロイヤルハウスのプラステージがおすすめです。家庭を尊重しながらコミュニケーションも図れるため、距離感の程よいものが魅力的です。一緒に2世帯家族が生活しても窮屈にならないように、1.4mの高さの大収納空間を1階と2階の中間層に設けています。大家族でも、開放的で広い収納スペースを確保することによってスペースに余裕を持たせているためストレスがありません

ロイヤルハウスの特徴

ロイヤルSSS構法

ロイヤルハウスは、創業してから30年間でトータルで20,000棟の実績があります。
フランチャイズスタイルを採用しており、北海道から沖縄まで加盟店がありその数約110店舗!多くの人にサポートされ続けてきた魅力は、ロイヤルSSS構法にあります。経年劣化に対して弱いというデメリットが従来の木造住宅ではありました。しかし、ロイヤルSSS構法は、この問題を引寄せの技を使うことで見事に克服しています。

これは金物を接合部に使わないで、金物を木の中に捻じってとめるという技です。そのため、木は時間が経つほど締まって、構造が強固になる仕組みができました。木は内側に向かって縮む特性があることが木の家のデメリットでしたが、ロイヤルSSS構法はメリットにすることに成功しました。

シロアリ10年保証

ロイヤルハウスの木造住宅は魅力がありますが、シロアリ被害が心配になるでしょう。
しかし、ロイヤルハウスはシロアリ被害に対して、基礎パッキング構法を採用しています。この工法は、パッキンをコンクリート基礎と木造土台部分の間に入れて固定するというものです。そのため、換気性能が一般的な換気口と比較して1.5倍~2倍になりました。この換気性能の高さにより、柱の腐食やシロアリ被害を防ぐことができます。

また、地面から1mまでの木には、高い防腐防蟻性がある樹種を使ったり、薬剤を塗布したりして、シロアリに対して予防線を張っています。さらに、薬剤は人の健康に対して良くない影響を与るものを使っていないため安心です。上記によって、シロアリ10年保証を可能にしています。
木造住宅というと、シロアリ被害の心配がありますが、このように対策していると安心でしょう。

8年連続グッドデザイン賞受賞

ロイヤルハウスは、グッドデザイン賞を2012年に初めて受賞してから8年間続けて表彰されています。
グッドデザイン賞は、「くらしを、社会を、豊かにしうるのか」という観点から選択されます。そのため、デザインの効用・効果という視点から評価されています。ロイヤルハウスの家づくりのベースであるロイヤルSSS構法は、2013年にグッドデザイン賞を受賞しています。発想の転換による耐久性と木造住宅の伝統的な美しさが評価されたのでしょう。

ロイヤルハウスの家の性能

ロイヤルハウスの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

ロイヤルSSS構法をロイヤルハウスでは採用して、最高等級に品確法の住宅性能表示7項目で対応しています。強い耐震性がある木造軸組工法を使って、接合部分に引き寄せの技という革新的な技術をプラスして地震に対して強い家を実現しました。ロイヤルSSS構法は、木の芯の部分で金物が引き寄せ合って強固に結合。木が痩せていけば内側に締まるようになっており、逆に強くなる技術を使っています。

断熱性・気密性について

ロイヤルハウスでは、天井と壁に優れた断熱性・耐熱性・保温性・防音性がある高性能グラスウールを使っています。3層構造の断熱Low-E複層ガラスサッシを使って、優れた機密性・断熱性があるため、結露の発生が防止できます。寒冷地仕様は、アルミを外側に、樹脂を室内側に一体化した断熱Low-E複層ガラスサッシを使っているため、快適に厳しい冬も過ごせます。

省エネ性について

ロイヤルハウスでは外断熱を使っているため、次世代省エネ基準を満たしています
内断熱よりも外断熱は費用がかかりますが、ロイヤルハウスは安く仕上がっているというイメージです。外断熱というのは、家を断熱材でまるっと囲うようなものです。家の柱があれば、内断熱は断熱材がそこで一度切れてしまうため、外の冷気や熱気がそこから侵入してきたり、家の中の空気が逃げたりします。
しかし、外断熱であれば柱があるかどうかに関係なく熱が逃げる道がないため、快適に夏も冬も過ごせます。そのため、リビングとトイレ、脱衣所などの温度差を少なくすることができるので、ヒートショックのリスクを軽減することが可能です。

ロイヤルハウスを選ぶメリット

高耐震テクノロジー

ロイヤルハウスの注文住宅は、高い耐震性があるため大事な家族と財産を地震から守ります。
プラットホーム床構造、木造軸組工法、鉄筋コンクリートベタ基礎などによって、高い耐震性があります。

高い耐久性

ロイヤルハウスの注文住宅は、通気対策、防錆対策、防蟻対策、防水対策などが十分に行われているため、安心して末永く暮らせます。
結露防止や通気などによって、超寿命な家になります。

優れた省エネ性

ロイヤルハウスの注文住宅は、断熱性が優れています。高性能グラスウールやロイヤルSSS構法を使った断熱材、24時間換気システム、Low-E複層ガラスサッシなどによって、断熱性が高くなっており、快適な室内環境で年中暮らせます

ロイヤルハウスを選ぶデメリット

当たり外れがフランチャイズ加盟店によってある

ロイヤルハウスのデメリットは、口コミなどにもあるようにフランチャイズ加盟店によって当たり外れがあるということです。ロイヤルハウスは、注文住宅のフランチャイズ会社で、北海道から沖縄まで、100以上の工務店が日本全国で加盟しています。多くの加盟店があるということは、工務店にその分信用されているということでもあります。
ロイヤルハウスの本部と加盟店は信用で結ばれていますが、加盟店の営業マンまで教育するのは困難ではないでしょうか。しかし、一生懸命努力している営業マンもいるために、当たり外れがあるというのは残念な結果でもあります。

ロイヤルハウスの会社情報

会社名 ロイヤルハウス株式会社
ブランド名 ロイヤルハウス
本社住所 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20番3号 BPRプレイス久屋大通 4階
設立 昭和61年7月
資本金 4,900万円
従業員数 30名
HP https://www.royal-house.co.jp/

ロイヤルハウスの対応エリア

北海道
東北地方(青森県、岩手県、福島県)
中部地方(新潟県、石川県、福井県、長野県、静岡県、岐阜県、愛知県)
近畿地方(大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、三重県、滋賀県)
中国・四国地方(広島県、鳥取県、島根県、山口県、愛媛県、徳島県、香川県)
九州地方(福岡県、長崎県、熊本県、鹿児島県、宮崎県)
沖縄県


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。
SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。
ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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