【2021年6月更新】アルネットホームの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではアルネットホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。
目次

アルネットホーム概要

アルネットホームは自然素材を取り扱っているハウスメーカーです。注文住宅を建てるとき、デザインやハウスメーカーの技術を気にされる方は多いと思います。アルネットホームは当然技術も高いですが、一番大切にしているのはお客様とのコミュニケーションです。世界にたった一つだけの住宅を建てるからこそ、お客様の「想い」をしっかり聴き、理想の家を建ててくれることでしょう。

アルネットホームの坪単価

坪単価の相場を調べる前に坪単価について解説します。

一戸建ての建設を考える際に「坪単価」という単語をよく目にします。坪単価の平均ってどれくらい?と考えがちですが、一概に「○○円」と説明するには価格の幅が大きすぎるので難しいです。例えばアイフルホームが展開しているローコスト住宅の場合、費用を抑えようとすれば坪単価25万円からの建築プランを展開しています。対してハイエンド住宅で有名な積水ハウスは最安でも60万円からと価格帯の高い水準からのプランが展開されています。どのハウスメーカーに建築を依頼するかによってこの2社では最低坪単価でも35万円の違いがあります

なぜ坪単価にこのような価格の違いが生まれるかというと、素材、クオリティ、部屋の数、外装、内装、人件費、工賃、広告費、モデルハウスの維持費とあらゆる建築に必要な要素が建築費用に足されます。費用を坪数で割ったものが坪単価になるので価格が変わってくるのですね。

これを踏まえて全国の坪単価の平均を見てみましょう。
住宅金融支援機構の2019年度フラット35利用者調査では、現在日本での注文住宅の建設費用は3,454万円とされています。住宅坪数の平均が38坪とされているので、建設費(3,454万円)を坪数(38坪)で割ると

3454(万円)÷38(坪)=90.8万円
全国の坪単価の平均は90.8万円となります。

※坪単価は建築面積が広ければ比例して高くものではありません。台所やお風呂などのお金がかかる必要不可欠な部分の費用が高価なので、大きい家にするほど坪単価が安くなることが多いです。あくまで坪単価は目安として考えると良いでしょう。

Alnet Homeで一戸建てを建設する際の坪単価

アルネットホームの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはアルネットホームの建築事例から坪単価を算出します。以下がアルネットホームの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
2階建て(4LDK) 40.8坪(134.97m2) 2,000万円~2,499万円 49.0万円~61.3万円
平屋(3LDK+ロフト) 40.2坪(133.11m2) 2,000万円~2,499万円 49.7万円~62.1万円
2階建て(5K以上) 40.0坪(132.49m2) 2,000万円~2,499万円 50.0万円~62.4万円
平屋(4LDK) 29.4坪(97.30m2) 1,500万円~1,999万円 51.0万円~68.0万円
平屋(3LDK) 35.8坪(118.41m2) 2,000万円~2,499万円 55.9万円~69.8万円
2階建て(3LDK+WIC) 33.4坪(110.55m2) 2,000万円~2,499万円 59.9万円~74.8万円
平屋(2LDK+ビルトインガレージ) 29.3坪(96.88m2) 2,000万円~2,499万円 68.3万円~85.3万円
平屋(4LDK+小屋裏収納) 34.3坪(113.64m2) 2,600万円~2,699万円 75.7万円~78.6万円
平屋(4LDK+ペットルーム) 26.8坪(88.60m2) 2,000万円~2,499万円 74.7万円~93.3万円

過去の建築事例を見てみると、アルネットホームの坪単価はおおよそ49万円~93.3万円程度となっています。平均坪単価は66.1万円です。

Alnet Homeでお得に一戸建て建てられる理由

Alnet Homeで一戸建てを建てる際、全国平均の坪単価に比べてどうして安い単価で家を建てることができるか解説していきます。

Alnet Homeでの一戸建てのプランにはフルオーダーのものからある程度間取りの決まっているものから自分に合うものを選択するセミオーダー制のものがあります。セミオーダー制では間取り、外装などある程度決まった形から選択し、ご自身のこだわりたいところをオプションとして追加することで無駄のない低コストなマイハウスを実現することができます。

また、Alnet Homeはフルオーダー制のプランも展開しており、世界に一つだけの家をデザインすることも可能です。家を建てる人に合わせた多様なプランを展開することで低価格で一戸建てを作ることもできれば、フルオーダーで自分の理想の一戸建てを作ることができるのは魅力的ですね。

坪数ごとの建築費用の目安

アルネットホームで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

・25坪の家の建築費は1225万円~2332.5万円
・30坪の家の建築費は1470万円~2799万円
・35坪の家の建築費は1715万円~3265.5万円
・40坪の家の建築費は1960万円~3732万円
・45坪の家の建築費は2205万円~4198.5万円
・50坪の家の建築費は2450万円~4665万円

この金額にオプション費用として100万円~200万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

アルネットホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
アルネットホーム 49万円~93.3万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。アルネットホームは坪単価平均66.1万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度アルネットホームを検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

>>>ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント を見る<<<

 

商品毎の坪単価

ここではAlnet Homeが展開している商品毎の坪単価を見てみましょう。

Alnet Homeは4つのグレードを展開しており、その中から自分に合ったグレードを選択して建築のプランニングを行なっていきます。

Alnet Homeが展開しているグレード4種
・CREA STYLE
・極暖の家LIMITED
・LOTUS
・極暖の家

ではグレード毎に特徴を解説していきます。

CREA STYLEの坪単価の坪単価

CREA STYLEの坪単価は42.8万円〜となっています。

CREA STYLEはAlnet Homeが展開するグレードの中で最もローコストのプランです。様々な土地の広さや間取りに応じた150以上のプランからお好みの間取りを選択することができます。外観・内装を種類豊富な選択肢から選び、思い描く家づくりができます。セレクトオプションで各パーツごとに色や内装のパターンを変更することもできます。オール電化や太陽光発電に対応することも可能なのでローコストでありながら必要な機能や空間はオプションで作ることも魅力ですね。

極暖の家LIMITEDの坪単価の坪単価

極暖の家LIMITEDの坪単価は48.6万円~となっています。

極暖の家LIMITEDはAlnet Homeのフラッグシップモデル『極暖の家』をセミオーダータイプに対応させたローコストグレードとなっています。ローコストプランでありながら断熱性能や耐震性能が優れているのが特徴です。

断熱性…『トリプルガラス樹脂サッシ』や『高ウレタン・高性能グラスウール』を使用することによる断熱性を確保しています。
耐震性…『4面耐震パネル』『剛床工法』『4寸柱』を採用しており、通常の建築工法よりも強い耐震性を確保しています。

断熱性を確保することは外の温度の影響を受けにくく、中の温度を逃さないので電気代の節約にもなるためにローコストでありながら節約もできるため人気のグレードとなっています。

LOTUSの坪単価の坪単価

LOTUSの坪単価は52万円〜となっています。

Alnet Homeが展開するフルオーダーのプランです。フルオーダーで坪単価52万円〜建築ができるのはとても魅力的ですね。フルオーダーですので自身が求める理想の家を0から作ることができます。予算を提示してその予算内に収まる様に相談して作ることも可能です。

キッチンやリビングなど既定の間取りやプランでは満足できない点もフルオーダーだと全て自由に思うがままにプランニングすることができます。またLOTUSグレードは耐震性にも力を入れており、揺れを抑える『制振ダンパー』や強い強度を持つ『エンジニアウッド』を採用することにより強い耐震性を持っています

極暖の家の坪単価の坪単価

極暖の家の坪単価は55万円〜となっています。

極暖の家はAlnet Homeのフラッグシップモデルです。-10℃を下回る寒さに耐えれる北海道基準を超えた高断熱・高気密で熱を逃さない設計をされた最上位グレードが極暖の家です。フルオーダーで設計できて断熱性・耐震性においてもAltnet Homeの中でも最も優れたグレードです。年中シャツ一枚で快適に過ごせるほどの断熱性・気密性を持っています。

ハイグレードモデルということもあって坪単価も55万円〜と他グレードに比べると高いものになっていますが、フルオーダーで高い断熱性・耐震性を備えたもので55万円〜であればとてもお得感がありますね。

アルネットホームの特徴

安全・安心・快適で家族の笑顔を守る『高性能』

耐震性・断熱性・換気性能がどれも高水準で一年を通して快適な空間を作り出しています。

耐震性に関しては最高等級である耐震等級3を実現し、制振に対しても優れた性能を持っています。断熱に関しては最高等級の断熱性能等級4を実現し、高いレベルの断熱性能を全商品に搭載しています。換気性能としては標準でPM2.5に対応した換気に対応しており、外からの空気を給気する際に大気中のダストや花粉・黄砂に加えて0.3μm以下の微小なゴミをキャッチして室内に汚れた空気が入らない仕様となっています。

また、住宅の防犯対策としてAlnet Homeではガラス破りやドアの鍵の締め忘れによる侵入を防ぐために様々な対策をおこない、安心に対しても高性能な住宅を提供しています。

一人一人が楽しく暮らせる生活提案「らくまま」

Alnet Homeは独自の生活提案として『らくまま』を提案しています。家族・自分・子供、それぞれが快適に暮らすためのアイデアを「家族・自分・家事・収納・成長」の5つのテーマに分けて提案してくれます。例えばストック収納やウォークインクローゼット、パウダールーム等、家族ひとりひとりに合わせて「あったら嬉しい」ようなちょっとしたものだけどあれば嬉しいものをたくさんの種類から提案してくれます。

自身で家にどんなものがあればいいかというのは閃きにくいですが「この間取りだとこういうものできるよ!」と教えてもらえるのはとてもありがたいですね。

自然素材の無垢材が作りだす美しい空間

自然の素材を使った家というものはそれぞれの味があって落ち着きがあるものです。

Alnet Homeではカバ・ナラ・レッドパイン・あづみの松から無垢材を選ぶことができ、合成材では味わえない自然由来の木の温かみを感じることができます。無垢材の種類も1種類ずつ違う色・味があり経年することによる木の変化も楽しめることができます。また、無垢材の他にも壁材や、床材、屋根や手摺りにおいても様々なプランが用意されており、理想の自分の家をデザインすることができます。

アルネットホームの家の性能

アルネットホームの家の性能についてはどうでしょうか。

断熱性について

Alnet Homeは断熱にかなり力を入れており、北海道基準を超え、最高ランクである断熱等級4を標準で実現しています。

極暖の家・極暖の家LIMITEDで窓ガラスがトリプルサッシの施工を施しており、機密を保つためのウレタン現場発泡断熱材や高性能グラスウールの使用による高断熱・高機密を実現しています。外の空気や風・太陽で室内の温度が影響されにくいのはもちろん、室内の空気も外に逃さない構造になっているので電気代の節約にもなります

断熱性にあわせて気密性も高く、結露も発生しにくいため、結露の水分による住居の劣化もしにくいのも特徴の1つですね。

耐震性について

大きな地震が来たときの耐震性はどうでしょうか。Alnet Homeは耐震性にも力を入れており、標準仕様で耐震性能が最高等級の耐震等級3に対応しています。耐震等級3は建築基準法の1.5倍の耐震性となっており、消防や警察などの防災の拠点となる建物に匹敵する耐震性です。

また、上位グレードでは制振ダンパーや制振パネルを取り付けることにより地震の揺れ始めから揺れを抑制することができます。パネルを取り付けることによって自身の揺れによる木材の変形を抑えることもできるので、地震が来た後も安心して生活することができますね。

セキュリティについて

Alnet Homeの防犯・安全についてはどうでしょう。住まいを作る上で欠かせない防犯対策にはどのような種類があるのか解説していきます。

・窓に対するセキュリティ
あるネットでは窓ガラスのからの侵入の対策にガラスの中に特殊フィルムを内蔵して窓が破られるのを防ぐ加工をしています。二重窓、三重窓の場合はそれぞれに特殊フィルムを内蔵しているので安心ですね。

・ドアの鍵
ドアには様々な加工をすることで玄関からの侵入を防ぐことができます。ドアキーをカード化や鍵の特殊構造化することで鍵のこじ開けを防ぐことができます。玄関のガラスを壊して外から内側の鍵を開けるのを防ぐために内側の鍵の部分を取り外すサムターンもあります。

その他にもシャッターや格子、サブロックやクレセントなど防犯に対する対策も希望に応じて施すことができるので安心安全の家を設計することができます。

アルネットホームを選ぶメリット

建てる家の選択の幅が広い

Alnet Homeではとても多くのバリエーションの中から自分にあったプランで家を建てることができます

その種類はフルオーダーからセミオーダーまで理想に応じてプランを変えられることも魅力です。セミオーダーに関しても自分のこだわりたいところだけ変更することも可能です。一戸建てを立てたいと考えている方にとって予算と理想は様々あると思いますが、予算や理想に応じてマッチしたプランを提供してくれるのはAlnet Homeで家を建てるの大きなメリットと言えます。

内装・間取りの選択が自由

『らくまま』設計による自由なスペースの使い方ができるので、ウォークインクローゼットやロフトなどの収納から独立パウダールームやマスタースイートルームなどのラグジュアリーな空間を低価格で作ることができます。さらに、これらの設計はセミオーダーのグレードでも作ることが可能です。予算や土地に制約がある場合でも様々な提案をしてくれるのは大きなメリットと言えますね。

耐熱性・耐震性が総じて高い

全てのグレードにおいて耐震等級・耐熱等級が最高ランクを獲得しているのでもしもの時の震災にもしっかり備えておくことができます。また、標準でも最高ランクなのですが、上位グレードになるとさらに強い耐熱性・耐震性が標準で装備されているので万が一の際も安心して住み続けることができます。

アルネットホームを選ぶデメリット

坪単価は大手のローコスト住宅に比べると高い

Alnet Homeは安価でクオリティの高い家を建てることができますが、坪単価は30万円〜で提供している大手のローコスト住宅には劣ります。安さを求めて「どうしても一戸建てを建てたい!」という方に対しては少し割高なプランになります。セミオーダーでも自由の効いたプランニングができてお客様に寄り添える分、費用は少し高くなってしまうのですね。

販売エリアが関東の5県のみとエリアが限定的

低予算で一戸建てを建築できて口コミも好評なものばかりのAlnet Homeですが販売エリアが関東の「埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬」のみの展開となっています。他のエリアでの販売は行なっていないようです。

地域密着型で高いクオリティの一戸建てを建設できるのは魅力ですが、エリアが限定的なのは少し残念ですね。

アルネットホームの会社情報

会社名 大賀建設株式会社
ブランド名 AlnetHome(アルネットホーム)
本社住所 〒330-0801 埼玉県さいたま市大宮区土手町1丁目2番地 JA共済埼玉ビル14階
設立 昭和54年10月31日
資本金 50,000,000円
従業員数 281人(2020年4月1日現在)
HP https://www.alnethome.com/

アルネットホームの対応エリア

関東地方(千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県)

アルネットホームの評判・口コミ

アルネットホームで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/

良い評判・口コミ

私のところは入居一年半になろうとしています。
あまり家の設計プロセスの経験談が披露されていない様子でしたので私の経験をお話します。

私のケースでは、営業、設計、インテリア、大工、現場監督の方々…皆さん良く考えてくれましたし動いてくれました。
入居後のアフターケアも問題ないです。設計承認も、現場確認も終わった後なのに、こちらの都合で変更をお願いした際も可能な限り対応してくれました。(感謝)

この会社とめぐり合ったきっかけは、他のHMで検討したのですが概算見積もりが広告やうたい文句と違ってあまりに高いのを見て他を探しはじめた際、家内が近所にあったアルネットの営業所に相談に行き、その営業所の所長さんの対応が気に入ったことからでした。

私が初めて営業さんと会ったときも、「こんな家にしたい…」、「こんなイメージで…」と色々と自宅に対しての夢を話をしたところで、「全ての要望を網羅する形で構想を作っていきましょう…」と言っていただき、後日、設計の方とあれやこれや楽しく打合せをすることができました。
「それ面白いですね…」とか、「その方がカッコ良いですね…」と設計の方と私が話している横で、家内や営業の方は恐らく頭の中で、「また費用が…増えた(汗)」と心配してくれていた様子です。

うまく表現できませんが、打合せをしている最中から、「あ~、それは、これくらい費用が…」とか「それ高いんですよね~」とか言われても凹んでしまいます。(楽観主義過ぎますね…)

金額は家内と営業の方がシビアな打合せをしていて、私は設計の方と色々な楽しい打合せが出来ました。

インテリアの選定でも、シンプルだけど、遊びも欲しいし…奇抜なのも変だよね…清潔感も…的な会話の中から提案や案内を的確に行ってくれました。

コンセプトや、設計図を作成する中でアルネットさんで良かったと思えるところは、全て自分で納得して決定できました。納得できるまでお付き合いをしてくれた設計やインテリアコーディネータの方々、営業の方には感謝しています。

設計や見積もりが決まった後で、現場になるわけですが…色々な家を建てるブログなどを見て「やはり現場監督や、大工さんが…」と見ていましたので、私も心配で何度か現場に行ったりもしましたが、とても丁寧に仕事をしてくれていましたので安心していたところ「途中の確認をして下さい」となり、断熱の発砲を吹き付ける前に要所要所を確認しました。
このときも図面では決められたものの実際を見ると少しイメージが違っていたので「変更…お願いできますか」と恐る恐る尋ねると、「わかりました~(汗)」と対応してくれます。「すみませんね~。ありがとうございます」とお礼を言うと「今の段階で気がついてくれて助かります」といってもらえました(嬉泣)

大工さんも私の物件が終わったらご自身の自宅を建てる予定になっている方で、「こんなアイデアもあるんですね~」とか会話ができましたので楽しかったですよ。

で…最終段階…外溝です。およそのイメージは、本体を設計していた際に決まっていたのですが…使用する部材などを詳細に決めていなかったため、ウッドデッキの柵の件で外溝を設計していただく担当の方をかなり困らせてしまいました。
私はデザイン性から2階のベランダと、外溝のウッドデッキの柵を同じものを使いたかったのですが、「ベランダ手摺はウッドデッキの柵として流用はできません」とメーカーから返事があったようです。「では、このメーカでは?」と別のメーカのもので考えたのですがビックリするほど値段が高い…(汗)(手摺の値段で、車が買えるほど…)
最終的には担当の方がメーカーさんに交渉していただき、施工了解を得たうえに値段まで交渉をしてくれました。(感謝)
私と担当の方の熱意が伝わったと思えました。(後日メーカーさんが参考に見学に来ていました)

道路に面した部分の切下げ工事も、役所に交渉に行ったり様々なお手伝いをしてくれました。
(役所って苦手なんですが、良く対応してくれました。さいたま市にも感謝!)

文章が長くなりましたので、この辺で終わりにしますが…アフターメンテも問題ありません。

営業マンだけでなく設計士や現場担当者の方も誠実に対応してくれたようです。イメージ違いなどは家づくりでは起こりえることですが、柔軟に対応してくれるのはうれしいですね。また、家づくりのみでなく様々な手続きについてもサポートを受けられたようなので、はじめての注文住宅を検討中の方も相談しやすいでしょう。

詳細な見積もりで内容わかりやすいですよ。電球が一個メーカー定価が何円のが見積りで何円って書いてあるので分かりやすいです。もちろん仕入れ原価よりは上の値段でしょうけど…

私も含めて素人が分かりにくいのは、作業費でしょうか?でも、作業日数も書いてあるから一日単価分かっちゃいます。実際の現場では数人で作業してますけど追加とかはされません。もちろんある程度は、折込で見積もっているんでしょうが…

私は検討に当たって何件か S水系を見ましたが、S水らしい家になって建っているのは、それなりにお金かかっていました。
それ以外は「これがS水?」みたいな感じで…私は好きになれませんでした。もちろん検討したくらいですから、好きな類の建物なのです。

M沢のセラミックの外壁は魅力的でしたが、規模をそこそこで建てないとあまり意味が無いような気がしてきて…
値段も…(泣)でも、最後まで悩みました。

私は、モデルルームに行くと「このモデルルームと全く同じに建ててもらったら予算はどれくらい必要?」って必ず聞いていました。モデルルームって通常必要とされる総床面積より5割増し(あるいは倍近い…?)で建ってるので、それを小さ目に作っても大手HMらしさが薄れちゃうようですね。

色々なメーカーや工務店さんも比較検討して…ここにしました。でも結局は自分のイメージに合う建物をイメージに近い価格で提案してくれれば納得するわけで…営業の方や、設計の方が一生懸命に提案してくれるように、こちらも頑張って調べたり…絵を描いて伝えたり…結構充実していました。

見積もりはハウスメーカーによってどれだけ詳しく提示してくれるか異なりますが、詳細な方が無駄な部分やコストを下げられる箇所を見つけやすいというメリットがあります。少々手間はかかりますが、できるだけ無駄なコストを省きたいという方にはぴったりでしょう。

アルネットいいと思います。
見積明細も細かく表示されて、自由設計なのでとことんこちらの
意向を聞いてもらいました。
監督も事前に紹介され、現在の働きぶりも満足です。(建築中)
大工さんは腕がよいと評判で、実際仕事が速い。
アルネットだからやっているとのこと。
ローコストメーカーの印象がありましたが、明らかに他社とは違うなと
感じます。
但し、
集成材がメインなので無垢にこだわるのであればNG。(米ヒバで硬いものではある)
設計は自由設計につき、アイデアを持ち込んでいく必要がある。
日々確認しないと、図面と異なる部分が出てくる
といった点はありますので、注意は必要ですが
これは大手ハウスメーカーも同じではないでしょうか。

ご参考まで。

ローコストのハウスメーカーでは設計の自由度や施工の技術について不安な方も多いかと思いますが、その点は問題ないようですね。自由設計となるとどんな家を建てたいのか決めるのが難しそうですが、モデルハウスなどに足を運んでイメージを固めておくとスムーズに進められそうです。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

8年前にアルネットホームで家を建てましたが
アフターサービス最初の2年ぐらいは電話があって点検に来てくれたんですが
家の建物のできが悪いのかその後全然来なくなってしまいました
もう8年目になりますが今年こそはと思っているんですが。。。。。
早く10年の保障期間を消化したいのでしょうか・・・・

アルネットホームで10年まえに家をたてた者です。アフターサービスは良くないと私は感じました。便利屋のような年配の方がきて3年目くらいまでは来たのですが、その後なんの音沙汰なしで家はギシギシするし床は盛り上がってるところあるし今後が心配です。

営業マンや大工さんは普通でしたが現場監督は20代の若い方と思われ、建築の知識に欠けていると思う部分があり、態度も良いとは思えませんでした。また、その方が建具屋や大工さんでもないのにクローゼットの板や支柱を取り付けているのを見て不安にもなりました。メンテナンスもお金のかかることは避けたい様な雰囲気でしたよ。今は評判の良い一級建築士事務所に相談しリフォームして貰い気持ちが一新しました。これから建築をしたりする場合は、数回専門家にチェックして貰う事が必須条件だと思います。国の検査だけでは不十分すぎだと思います。

評判・口コミの総評

アルネットの評判・口コミを見てみると、柔軟な対応や詳細な見積もりに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、担当者の対応に不満を感じたという方やアフターサービスについてネガティブなコメントが多い印象です。

アルネットに限らず担当者によって人柄や対応は多少変わってくるものです。「合わない」と感じたら担当者を変更してもらうか、契約前であれば別店舗や別のハウスメーカーに検討しなおしましょう。アフターサービスについては事前にどこまで対応してくれるのかしっかりと確認しておき、不十分であればなるべく早い段階で問い合わせることをおすすめします。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてアルネットに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
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掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
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一括見積もり請求×
工務店のみ
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間取り作成×
工務店のみ
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土地探し××××
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結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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