【2021年6月更新】ビルドアートの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではビルドアートの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。
目次

ビルドアート概要

ビルドアートは神奈川県を中心に活動している工務店です。ビルドのアートという名前の通り、「家を建てることで住む人を感動させたい」というコンセプトを掲げています。年間400棟以上の注文住宅施工実績があるので、神奈川県・東京都でデザイン性の高い家を建てたい方は一度相談してみると良いでしょう。

ビルドアートの坪単価

家を建てることを考えているときに「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建築費用にかかる金額に家を建てる坪数で割って出した金額のことを言います。

家を建てる時にかかる費用の目安を説明する時にハウスメーカーのH Pやパンフレットなどでよく使用されます。しかし坪単価のみを参考にして家を建てる予算に考えるはベストな方法とは言えません。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、総額では広い家の方が料金は高くなりますが、狭い家の方が坪単価は高くなります

建築にかかる総額を坪数で割るので狭い家の方が坪単価も高くなるのも必然といえます。つまり、坪単価は家を建てる広さや設置する設備によって変わってきます

また、起こりやすいトラブルとしてご自身がこだわりたい部分や気に入ったメーカーの設備の設置をお願いする場合においても、その費用も建築料金に追加されるので坪単価も上がってきます。

ハウスメーカーで出している坪単価はあくまで家を建てる目安として参考にする程度で考えると良いでしょう。

ビルドアートの坪単価

それではビルドアードの坪単価はどのくらいの価格なのでしょうか。

ビルドアートで家を建てた場合の坪単価は40万円〜50万円のものが多いようです。

日本における新築の一軒家にかかる坪単価の平均は64万円となっています。

ビルドアートでは平均より安い価格で一軒家を建築できることがわかります。

それではなぜビルドアートでは安い価格で一軒家を手に入れることができるのでしょうか。ビルドアートは他のハウスメーカーや工務店より家に必要な高品質な材料を大量に仕入れるルートを持っていることです。

ビルドアートは注文住宅を含めて1年間で400棟の住宅を施工しています。

たくさんの仕事を受注しているので大量に材料を仕入れることが可能で大量に仕入れることで安く高品質な材料を手に入れることができるわけです。

また、他のハウスメーカーのように広告宣伝費にお金をかけていないというのも低価格で一軒家を建てることができる理由のひとつです。

必要な部分は工夫することでかかる経費を少なくし、広告、宣伝などの経費を削減することで満足する家を低価格で提供することが可能になるわけですね。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

>>>ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント を見る<<<

 

商品毎の坪単価

ビルドアートでは「DREAM HOUSE PROJECT」というお客さまの夢と希望を全力で叶える家づくりを目指しています。施工事例を見てみるとコレクションのショースペースやガレージなど趣味や嗜好に合わせた素敵な事例がたくさんあります。

ここではビルドアートで建てることのできる商品のラインナップを紹介します。ビルドアートではどのような家を建てることができるのでしょうか。

Smartest Storageの坪単価

Smartest Storageはビルドアートで建てることのできる標準仕様の家です。

家を建てる際に収納のスペースをおろそかに考えてしまっていざ暮らしてみると失敗したというケースは少なくありません。しかし、収納ばかりに目を向けてしまうと家自体の住み心地を犠牲にしてしまう可能性があります。

Smartest Storageでは「家事動線」「生活動線」に沿った「最適な収納」を実現し、快適な暮らしを手に入れることができます。

また、標準仕様から家自体の性能も高いものを作るのがビルドアートの特徴のひとつです。高気密・高断熱で地震に強く最新のエコ住宅を手に入れることができるので性能面でも妥協しないのもSmart Storageの特徴です。

GARAGE HOUSEの坪単価

GARAGE HOUSEのイメージ
https://www.buildart.co.jp/

ビルドアートではガレージハウスが商品のラインナップとして展開されています。

単に収納として考えるガレージハウスとは違うのがビルドアートのガレージハウスの特徴です。単純に車を入れるガレージとして使用するのではなく、ひとつの部屋としてビルトインガレージを作ることができます。

趣味のスペースとしてコレクションを並べることや、車やバイクなどの趣味のスペースとして利用することもできます。

収納のスペースをうまく利用して美しく見せるのがビルドアートの作る家の素敵な点のひとつで、ガレージを趣味の部屋として利用することでガレージそのものをアウトドアリビングとして利用することができます。

BRAIN SLEEP HOUSEの坪単価

BRAIN SLEEP HOUSEのイメージ
https://www.buildart.co.jp/

BRAIN SLEEP HOUSEは株式会社ブレインスリープと連携し、睡眠学に精通している西野精治が監修した眠りのために設計された“最高睡眠の家”です。

快適な眠りのために設計された家には画期的なアイデアが多く施されています。

寝室にトイレを併設や足元のライトの設置、夫婦で生活のリズムが違う場合はベッドを2つ配置し、その間にカーテンや棚などの仕切りを儲けることで家族全員が快適な睡眠を得ることができます。

また、デッドスペースに1畳の書斎兼寝室を設置することにより、同じ家にいながらパーソナルスペースを設けることにより、仕事などで夜遅くまで起きる必要があるときも快適に過ごすことができます

ビルドアートの特徴

収納スペースを魅せることでできる美しい家

ビルドアートの特徴を挙げるとするならば何と言っても収納に対する意識の高さだと言えます。

収納と聞いて考えるのはものを片付けることの能力が高いと考えますがビルドアートの収納の考え方は他とは大きく違います。家事、洋服、趣味、ディスプレイなど収納するものを考えてもさまざまなものにカテゴライズすることができます。

毎日使う洗剤や掃除道具は手に取りやすい場所にないと意味がありませんし、アウトドアの道具やプラモデルなどのコレクションは片付けているだけだとその良さを生かすことはできません。

ビルドアートではそれぞれのものを用途に応じてキャビネットなど目に映るスペースに配置することで展示する収納をすることもできますし、ガレージに配置することで趣味の道具を収納しながらインテリアとして生かすこともできます。

それぞれどこに何を置きたいのかの段階で打ち合わせる時にしっかり話し合うことで必要なものをどこに置くかまでのビジョンを話し合うことができるので、収納と趣味を両立することが可能なのはビルドアートの大きな特徴のひとつと言えます。

コストパフォーマンスが高い

ビルドアートは注文住宅でありながら40〜50万円という低価格で注文住宅を建設することができます。

通常注文住宅を作ろうと考える場合はある程度予算がかさむことは覚悟しておかなければなりませんが他のハウスメーカーに頼むより低価格で注文住宅を建てることができるのはビルドアートの大きな特徴のひとつと言えます。

趣味や嗜好に合わせた家づくりができる

自身が持っている趣味を家に反映させたいと考えている方は多いと思います。ビルドアートではその思いを形にするためにさまざま選択肢を持っています。

収納スペースに力を入れているということはそれだけ趣味に使えるスペースを多く使えるということです。

キャンプが趣味であればガレージにキャンプ道具を置いて秘密基地のような使い方をすることもできますし、こだわっているコレクションがあればコレクションを展示するスペースを作ることなど、ひとりひとりに合わせた収納を提案してくれます。

多くの建築の実績がありお客様に真摯に向き合い続けているからこそ低価格で理想にあった家づくりをすることができます。

ビルドアートの家の性能

ビルドアートの家の性能についてはどうでしょうか。

ウレタンの吹き付けについて

ビルドアートでは断熱材としてウレタンの吹き付けによる断熱を行なっています。ウレタンの吹き付けによるメリットは隙間なく吹き付けることができるので、隙間なく断熱を行えることがあげられます。

通常の断熱材だと、形が決まっているため、隙間ができてしまい、そこから家の中の熱を逃しやすいという特徴があります。

また、ウレタンフォームは防音効果も優れており、外の騒音や家の中の音を外に逃しにくい特徴があるので家の中で快適な生活を送ることができます。

24時間熱交換気システムによる快適な生活

家の中で生活をしていると生活用品から発せられるダニやカビ、一酸化炭素や二酸化炭素により、室内の空気は汚れいってしまいます。

ビルドアートのように高気密・高断熱の家だと部屋の空気は暖かく・涼しく保たれますが、それゆえに部屋の空気が汚い状態のまま気づかず生活をしていまうというデメリットがあります。

快適な生活をするためには適宜な換気をしなければいけません。

ビルドアートでは熱交換器システムにより24時間換気をするシステムが設置されています。

これにより自動で家の中の空気を綺麗な状態で保ち続けることができます。

地震に強い頑丈な家について

ビルドアートで建てる家は地震に対する強さを得るための工夫がされています。

家を支える家財には住友ゴム工業株式会社の制振ダンパー「MAMORY」を設置しています。住友ゴム工業は耐震に対する歴史と実績を持っている制震ダンパーは歴史的建造物にも使用されています。

制震ダンパーを設置することで地震による衝撃を吸収して形状を変えるため、地震の揺れを抑えることができます。

また、家を建てる工法には「ピン工法」を採用しており、木材同士を接合する際は金具で接合するので、接合部分が少なく、より強固に木材と木材が繋がります。

接合部分が少ないため、地震に対する耐震性も強く、出来上がりが美しいのもピン工法で家を作るメリットのひとつです。

ビルドアートを選ぶメリット

趣味を活かせる家を作れる

ビルドアートではお客様ひとりひとりに合わせた収納を活かした家を作ることができます。

趣味を持っている方が家づくりを考える場合、趣味の道具を収納するスペースを考えるのはとても重要な課題と言えます。

自分が夢中になっている趣味をただ片付けて収納するのではなく、見せる形が格好良くディスプレイすることやスペースを決めてまとめて大きいものを収納したいなどの相談にも乗ってくれるのはビルドアートに家づくりを任せる大きなメリットと言えます。

サポートが充実している

ビルドアートでは家を作った後も心地よく住み続けるためのサポートが充実しています。

建築をしてからも長期保証をすることでもしものときの不安を解消してくれます。

保証は最長で60年間のプランもあるので家を建てた後もずっと安心して住み続けることができるのはビルドアートの大きなメリットであると言えます。

また、新築だけではなく、リフォームも多数の実績を持っているため、家を新しくリノベーションしたいと考えた時もビルドアートに任せることができるのは安心ですね。

ビルドアートを選ぶデメリット

スペースが無駄になってしまう不安がある

ビルドアートで作る家づくりを考える人は持っているモノに対するこだわりを反映させたいと考える人が多いです。

モノを多く持っていない、収納に対するスペースよりも家族で過ごせるスペースを少しでも多く取りたいと考えている場合は他のハウスメーカーに相談することも視野に入れてもいいかもしれません。

家具や性能にこだわるなら費用が高くなってしまう心配がある

ビルドアートでは独自のルートで住宅設備であるキッチンやトイレ、お風呂を仕入れているので価格を安くできていると公言しています。

もしもキッチンやトイレ、お風呂に自身がこだわるメーカーや性能を追加しようと考えるなら価格が上がってしまう恐れがあるので、しっかり打ち合わせをして料金の相談をする必要があります。

ビルドアートの会社情報

会社名 株式会社ビルドアート
ブランド名 ビルドアート
本社住所 〒259-1131 神奈川県伊勢原市伊勢原4丁目543-1
設立 2004年4 月
資本金 2000万円
従業員数 20名
HP https://www.buildart.co.jp/

ビルドアートの対応エリア

関東地方(東京都、神奈川県)

ビルドアートの評判・口コミ

ビルドアートで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-kodate.com/

良い評判・口コミ

ホームページに掲載予定の者です。見ていたら酷い内容もあるので少しだけ。我が家は全く問題ありません。今のところですが。
あるところの紹介で、みなとみらいに新しく出店したところに伺いました。とてもオシャレで、期待が持てました。比較したのは、横浜駅東口の工務店、横浜隣駅の工務店です。ビルドアートは一番高かったですが、商品内容と窓口レベルで上回っていたので、決めました。
私は思います。値段だけで迫ってくる会社、担当は駄目です。親身になって、貴方に合った家造りを目の前の人は手伝ってくれそうですか?

結局は、その目の前にいる人次第だと思います。

担当者の対応やデザイン性に満足できているようです。投稿者様のコメント通り、どのハウスメーカーであっても担当者の対応力や相性を重視して選ぶのは大切ですね。

横浜の金沢区にビルドアートで建築中です。2月には完成予定。
14件の工務店で見積もり取りましたがダントツの内容でした。価格以外に、希望していないことでもいい提案をしてくれました。
契約後、工事が進んでいくなかでも当然いろいろ変更が発生しますが、真摯に対応してくれます。
小さい会社なので話が早く、ストレスなくいい家になりそうですよ。

価格については高いという意見も見受けられましたが、それ以上に提案や対応をしっかりしてくれるようですね。小規模なハウスメーカーでは請け負う件数が少ない分レスポンスが早いというメリットを感じられそうです。

ビルドアートで建てて住んでいます。坪単価40万でした。標準仕様がいいので、大満足ですよ。アフターケアもバッチリで満足しています。我が家は予算が少ないくせに作り付けの家具とか無理をかなり言いましたがイメージ通りでしたよ。

坪単価40万円とかなり安価におさえられたようですが、完成度やアフターケアも満足できるサービスを提供しているようです。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

やめたほうがいいです。
問題だらけです。
ミスばかり、作り直しばかり、話が違う。
これで注文住宅といえるのかと。
会社としてもどうかと思う。
施工主の名前は間違える、詫びることも出来ない。

半年点検で問題があり、生活に支障をきたし、ずーっとやりとりしてますが、こちらから連絡しないと全く連絡が着ません。
全ての面でこれで会社が成り立っているのか。と。
私達が、クレーマーみたいで、こちらが間違っているのか??と、錯覚をおこすほどです(笑)
こんなに酷くて、私達の他にこのような方はいらっしゃらないのかと疑問に思います。

契約してワクワクの楽しい時間は一瞬でその後はストレスだらけでした。頭痛と目眩でさんざんでした。
どうか私達のような想いをする方が減りますように!!!

現在進行していますが、今の所は最低な対応ばかりです。
他の工務店の3社に見積もりを取っています。
修正図面が全く上がってこず、見積もり来ないまま。
契約をたくさん取っているからか全然出てきません。
手が回らないのか放置されいる状況です。
素人施主達が不安を感じなくするのも仕事なはずですが全くないです。
こちらのコメントが正解だと思います。

対応が良くないですね。メンテナンス希望日を第三希望まで書類でお伝えして日程調整をして頂くのですが、第三希望日が過ぎたにも関わらず日程調整の連絡を貰えませんでしたよ。メンテナンスに来られても部材がないという理由で半年点検を保留されましたが、部材がないという情報は事前にわからないものなのでしょうか?そのまま数ヶ月保留にされた放置。突然連絡きました。気になる項目なおしていただきました。手際よい作業に満足してましたが翌日に1年点検の案内状が送られてきましたよ。建築中も期日を守って頂けなかったり連絡が遅かったり図面の修正がされていないまま工事進んでいたりしましたが、メンテナンスにも不安を感じますね。

評判・口コミの総評

ビルドアートの評判・口コミを見てみると、価格以上のサービスに満足しているコメントが多く目立ちました。具体的には「良い提案をしてもらえた」「仕様やデザインが良い」など。一方でネガティブな内容の口コミを見てみると、担当者の対応やアフターサービスについて不満といったコメントが多い印象です。

もちろん、ビルドアートに限らず営業マンによって人柄や対応は多少変わってくるものです。逆に対応に満足しているという意見もあるので、もし「ビルドアートの建てる家は気に入っているけど営業マンが合わない・・・」という方は、営業マンを代えてもらえるか相談すると良いでしょう。アフターサービスも担当者によって対応が変わることがあるため、できれば事前にどこまで対応してもらえるのか話し合っておくと安心です。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてビルドアートに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら