【2021年10月更新】スムトコの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではスムトコの坪単価に関する情報を掲載しています。

スムトコの概要

スムトコは、東京都板橋区に拠点を構える注文住宅会社です。対応エリアは店舗近隣の東京都を中心に、関東エリアで施工を行っています。
家を建てるだけでなく、その先の生活を重視し、心地よく後悔の残らない家づくりを目指しています。耐震性能や断熱性能だけでなく、プライバシーを守りつつ適度にコミュケーションが取れる間取りや、自然素材を使用して経年変化を楽しめる内装など、スムトコならではの気配りがうれしい注文住宅となっています。

スムトコの坪単価

スムトコの坪単価の情報はありませんでした。実際にスムトコで家を建てた方は、ページ一番下のコメント欄から坪単価の情報提供いただけると幸いです。

スムトコで家を建てようか迷っている方は、まずは一括見積もりサイトを利用して、おおまかな費用を把握すると良いでしょう。

どこの一括見積もりサイトを利用すれば良いかわからない方は、下記に各見積もりサイトの特徴をまとめているので参考にしてみてください。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するならタウンライフを使うと良い

タウンライフのキャプチャ画像

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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メーカーの特徴

平均20回の徹底した打ち合わせ

注文住宅を建てるには、まず打ち合わせからスタートします。家づくりに関する希望をしっかりと伝え、お互いに勘違いやイメージ違いが生まれないよう内容を詰める必要があります。
一般的なハウスメーカーでは平均3回~5回ほど打ち合わせを行いますが、スムトコでは平均20回にも及びます。
徹底した打ち合わせを行うことで、住み始めてから「こうしておけばよかった」と後悔することがない家づくりを目指しています。

自然素材を使った家づくり

スムトコでは、無垢材やい草畳など、自然素材を使った家づくりを行っています。
自然素材を使った家は、建材や家具に含まれる化学物質が原因とされるシックハウス症候群を防ぎ、アレルギー体質の方でも安心して住むことができます。
また自然本来の経年変化する色味や美しさを楽しむことができるのも魅力の1つ。

スムトコで採用している自然素材については下記の通りです。

無垢材

無垢材は自然の木をそのまま1枚の素材として切り出したもので、木そのものの木目や時が経つにつれて深みが増す色味やツヤを楽しむことができます。
木本来の調湿機能によって室内を適度な湿度に保つことができ、日本の気候にも最適な素材となっています。
無垢フローリングはさらさらとして柔らかさがあり、木の繊維に空気を含んでいるため、素足でもヒヤッとしにくいという特徴があります。
さらに木の香りによるリラックス効果で、快適な居住空間を保つことができます。

い草畳

い草は調湿や空気洗浄、消臭、断熱、防音性など様々なメリットがある自然素材です。

優れた調湿機能で、閉め切った室内でも湿度が高いときは吸湿し、乾燥を察知すると蓄えた水分を放出してくれます。
また、シックハウス症候群やアトピー、喘息の原因物質とされるホルムアルデヒドを吸収し天然の空気清浄機としても活躍してます。さらに日常で気になる生活臭やタバコ、ペットなどの臭いに優れた消臭効果を発揮し、い草本来のリラックス効果のある香りを楽しむことができます。

い草畳は保温効果があり、フローリングのお部屋と比べて暖房の効率がアップし結露もできにくいため、寝室にも最適。適度な弾力があり歩く時の音を吸収してくれるのもうれしいですね。

土地探しや住宅ローンの相談もOk

注文住宅を建てるには、まず土地が必要になります。すでに所有している場合は問題ありませんが、まだ所有していない場合は不動産業者に依頼して購入する必要があります。
また、住宅ローンを利用する場合も銀行やファイナンシャルプランナーなどに相談して資金計画を立てる必要があります。

スムトコでは、土地探しや住宅ローンの相談も対応しているため、個々に依頼する手間がかからず、一貫したプランニングが可能となっています。

家の性能

スムトコの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性にこだわった構造

スムトコでは、「HSS金物工法」によって耐震性の高い家づくりを実現しています。
オプションとして、さらに耐震性・耐久性に優れた「SE構法」を選択することもできます。

HSS金物工法

HSS金物工法は、柱と梁の接合に接合金物を使用した建築方法です。
一般的な在来軸組工法では、柱と梁を接合させるために木材大きく削る必要があり、地震などの際にその欠損部分が弱点になることがあります。
HSS金物工法では、木材の欠損が少なく金物で接合するため高い耐久性・耐震性を保つことができます。
また、プレスカット工場で木材加工を行い、コネクタの取り付けや施工も簡単なため、高い技術がなくても精度が高くスピーディな組み立てが可能となっています。

SE構法(オプション)

SE構法は、阪神淡路大震災をきっかけに「大地震でも絶対に壊れない木造住宅を日本中に広めたい」という理念で生まれた、耐震性を追求した建築方法になります。
その後発生した中越地震や東日本大震災、熊本地震の際、SE構法で建てられた家は1棟も壊れなかったという記録があります。

構造は、強度が高く品質の安定した構造用集成材を柱と梁に使用し、専用のSE金物で接合するというものになります。
構造計算を取り入れた設計と圧倒的な強度を誇る工法により、「線」で構成された木造住宅でも高い耐震性と自由度の高さを兼ね備えています。

壁が少なくても耐震性を損なわず、大空間の部屋や吹き抜け、ビルトインガレージのある家の工法としても最適。大きな窓や、ルーフバルコニーの設置、スキップフロアや狭小住宅の設計なども可能です。

吹き付け発泡断熱材MOCOフォームによる高い断熱性能

スムトコでは、MOCOフォームによる発砲吹き付け断熱を採用しています。
MOCOフォームは優れた断熱性と調湿性を備えた断熱材で、複雑な構造でも発砲させた断熱材を吹き付けることで隙間なく密着させることができます。

繊維系断熱材は空気を通しますが、MOCOフォームは空気を通さず、高い気密性を確保できるのもポイント。家全体を断熱材で隙間なく覆うことで冷暖房の効率が格段にアップし、省エネで快適な生活を実現することができます。

スムトコを選ぶメリット

費用・原価をすべて開示

人生で一番高い買い物はマイホームだと言われています。特に注文住宅では建てる人によって広さや間取り、資材、設備も異なるため、会計も家によってバラバラになります。

スムトコでは、費用・原価をすべて開示する明朗会計なので、なににいくらかかっているのか明確に提示してもらうことができます。
たとえば、予算を超えてしまったときもどこから削るべきか判断しやすく、安心感もありますね。

お部屋にぴったりの造作家具にも対応

スムトコでは、造作家具にも対応しているため、販売されている既存の家具よりもさらに内装にマッチした家具を配置することができます。

造作家具は「家具工事」「大工工事」の2種類があります。
家具工事では種類豊富な材料と設備から精度の高い家具をつくり、大工工事では材料の加工や固定を建築現場で行う造り付け家具となっています。

部屋のサイズや目的にぴったりのオリジナル家具なので、より空間に一体感を与えることができます

充実の保証制度

スムトコでは下記3種類の保証制度を利用することができます。

住宅瑕疵担保責任保険

万が一、登録ビルダーが倒産した場合でも建築後10年以内であれば保証規準に準じた保証を受ける事ができます
※オプションで20年保証も選択可能

100%住宅完成保証(任意)

万が一、工事中に工務店が倒産した場合でも、追加費用の発生はなく、責任をもって他の工務店に施工を依頼します。
※ただし、預かり金等の適用要件を満たした場合に限る

地盤保証システム(任意)

建物工事前に地盤調査を実施。軟弱地盤と判断された場合は地盤改良工事を実施。(別途費用発生)
これらの品質の証として、不同沈下による建物の損害があった場合は5,000万円まで保証してもらうことができるシステムです。

スムトコのデメリット

詳しい性能や坪単価は不明

耐震等級や断熱性・気密性能などの住宅性能や、坪単価、参考価格などは、依頼する注文住宅会社を決める上で重視している方も多いかと思いますが、スムトコのホームページ上では耐震等級や長期優良住宅基準、ZEH基準といった具体的な性能は確認できませんでした
また、施工事例は写真のみ掲載となっており、参考価格や坪単価なども確認できませんでした

気になる方は一度、ホームページから問い合わせてみてくださいね。

会社情報

会社名 株式会社スムトコ
ブランド名 スムトコ
本社住所 〒174-0055
東京都板橋区泉町5-15
創業 2017年11月
資本金 1,000万円
従業員数 14名
HP https://sumutoco.tokyo/

この会社の対応エリア

東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

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一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
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間取り作成×
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土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

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結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

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タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

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タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

HOME4U家づくりのとびら

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「HOME4U家づくりのとびら」は、注文住宅に関する疑問をおうちにいながら専門アドバイザーに直接相談できる、家づくりのオンライン相談サービスです。

すべてのサービスを無料で利用でき、専属のアドバイザーが中立的な立場でおうちのお悩みについて相談にのってくれます。

「無料で相談というと何かサービスを売り込まれるのでは?」と考える方もいらっしゃると思いますが、HOME4U家づくりのとびらは営業を一切行いません。こちらから希望した時のみ紹介してくれます。

わざわざ展示場や相談窓口に行かずに相談できるので、外出がしにくいこのご時世でも安心です。

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 注文住宅の予算のたて方がわからない

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「HOME4U家づくりのとびら」のユーザーの声
口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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