【2022年03月更新】三栄建築設計(SPUR)の坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページでは三栄建築設計(SPUR)の坪単価に関する情報を掲載しています。

三栄建築設計(SPUR)を検討する前に知っておくべきこと

注文住宅を建てる際に一番重要なことは、注文住宅会社選びです。

選んだ注文住宅会社によって、建てられる家のデザイン、性能、価格が大きく異なります。

例えば注文住宅会社選びの失敗例としては以下のようなものがあります。

・A社でマイホームを建てたが、B社で建てればもっと安くて性能もデザインも良い家を建てられることが後から知った。せっかく建てたマイホームに自信と愛着が持てなくなってしまった

・1社から間取りの提案を受けて、注文住宅会社のおすすめの通りに進めた結果、家が完成し実際に住んでみると間取りや収納が自分のライフスタイルと合わずに、気に入らないマイホームになってしまった

注文住宅会社選びを失敗してしまうと、せっかくの人生を懸けて購入したマイホームが気に入らないものになってしまいます。そのため、注文住宅会社選びは絶対に失敗したくないポイントです。

注文住宅会社選びで失敗するリスクを減らすためには複数社から「見積もり」や「間取り提案」を貰うと良いでしょう。

ただし、1社1社自分で気になる注文住宅会社に問い合わせすると、あまりにも手間がかかってしまいますので、一般的には資料一括請求サービスが利用されています

資料一括請求サービスとは、あなたの希望のエリアやこだわり条件を入力するだけで、条件にマッチする注文住宅会社のカタログなどを一括で取り寄せることができるサービスです。

中でもおすすめのサービスが「タウンライフ家づくり」です。

他の資料一括請求サービスの場合、資料や見積もりしか入手できませんが、タウンライフ家づくりなら各社から「あなたの希望に合わせたオリジナル間取りプラン」を貰うことができます

また、タウンライフに登録されている会社は、厳格な国家基準をクリアした信頼のある注文住宅会社(全国600社)のみとなっているので、悪質な住宅会社を選んでしまうリスクも減らすことができます。

これから注文住宅を建てようと思っている方はぜひタウンライフ家づくりを活用してみてくださいね。

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

目次

三栄建築設計(SPUR)の概要

三栄建築設計(SPUR)は、品質・性能を保ち、デザインや設計の自由を楽しむ家づくりがコンセプトの注文住宅会社です。

主に分譲戸建住宅、注文住宅を提供しているハウスメーカーで、”同じ家はつくらない”というキャッチコピー通りデザイン性に優れた家が建ちます。ローコストからハイグレードまで幅広く手掛け、お客様のニーズに合わせた家づくりが実現できます。

首都圏を中心とした家づくりを行っており、狭小地や変形地にも強い特徴があります。都心に家を持つとなると心配なのがコスト面ですが、三栄建築設計ではコストを抑える様々な工夫をしています。価格を抑え、注文住宅の醍醐味であるデザインや設計を楽しめるのです。

またグループでは年間1,500棟を超える建築実績があります。地域によって変わる環境や風土に合わせて、オリジナリティあふれる家を建ててきました。信頼の実績の元、安心・安全な家づくりが叶います。

三栄建築設計(SPUR)の坪単価について

三栄建築設計の坪単価は50万円~75万円程度です。住宅メーカーの中では平均的な価格帯と言えるでしょう。

日本の家の平均的な坪数である43坪で考えると、坪単価75万円で3,225万円となります。おおよそ3,400万円は予算をみておくと良いですね。

坪単価はあくまで目安の価格です。メーカーによってかかる費用は様々なのでなぜ低いのか、または高いのかを詳しく調べておく必要があります。より詳しい価格が知りたい方は、概算の見積もりをとってみることをおススメします!

三栄建築設計の坪単価の幅が広い理由

三栄建築設計は商品によって使用する建材や仕様が異なるため、価格設定は広めに設定されています。商品ラインナップはお客様のニーズに合わせてコンセプトが異なり、グレードが変わります。価格帯を広げることでより幅広いお客様の希望に叶う家づくりができるのです。

どこにこだわってつくりたいか、どんな素材を取り入れたいかによって価格は大幅に変わります。特に特別注文住宅のwith one styleはそれなりのコストがかかるようです。お客様の希望をすべて反映させた、まさにオンリーワンの注文住宅を建てることができます。

家づくりには建物金額の他にも外構費や給排水工事など、様々な費用がかかります。予算に合わせてグレードを選択し、計画的な家づくりをしていきましょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するならタウンライフを使うと良い

タウンライフのキャプチャ画像

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

タウンライフのおすすめポイントを
もっと知りたい方はこちら

商品毎の特徴

三栄建築設計(SPUR)の人気商品の特徴をご紹介します。

LUCHの特徴

LUCHの画像https://www.chumon-san-a.com/

LUCHはコストパフォーマンスを重視したプランです。断熱性は他のプランと変わらず、設備のグレードを規格内に抑えることでコストを抑えることができるのです。

土地代の高い都心部では、中々家のデザインにこだわる予算が取れないという方にはピッタリなプランです。コストを抑えたから品質が落ちるというわけではなく、ある程度デザインを規格内に収めているということがポイントです。

また自由な設計が可能なプランなので、間取りでいくらでもデザイン性を追求することができます。他のプランよりもコストを抑えつつ、家具のテイストや理想のコンセプトに合わせて家づくりを十分楽むことができます。

STELLAの特徴

STELLAの画像https://www.chumon-san-a.com/

STELLAはZEH住宅の基準を満たし、省エネ・快適性にこだわったスタンダードプランです。耐震性や断熱性・気密性など家の性能を重視し、設備のグレードも高くデザインを楽しむことができます。

さらにSTELLAはウレタン発泡断熱を標準仕様としています。現場で隙間なく吹付を行い、高い断熱性を維持できるのです。夏は涼しく冬は暖かい、寒暖差が少ない快適な環境が叶います。

”家事らく設備”を標準仕様とし、お家時間が増えた現代に合わせたストレスフリーな生活が過ごせます。食洗器やお掃除が大変な水回りの設備、換気扇など全てにこだわったプランです。

AXIAの特徴

AXIAの画像https://www.chumon-san-a.com/

AXIAはSTELLAの内装設備と、with one styleの外壁材を合わせたハイグレード注文住宅です。スタイリッシュで洗練された外観デザインと充実した設備で、快適な生活を送ることができます。

断熱材はセルロースファイバーを使用し、断熱性・気密性に優れているだけではなく、防音性にも優れています。さらに内装にはこだわりの自然木材を使用。天然木のやわらかな印象と肌触りが高級感のあるデザインです。

他のプランと比べると少しコストは上がりますが、性能面・デザイン性の細部までこだわったデザイナーズ住宅が実現できます。

with one styleの特徴

with one styleの画像https://www.chumon-san-a.com/

with one styleはコストパフォーマンスとは一線を画す、全てがハイグレードな特別注文住宅です。

腕利きの職人が細部までこだわってつくり上げ、お客様の全ての希望を反映することができます。無垢材や漆喰を惜しみなく使用した、まさにオンリーワンのデザインが叶います。

外観は圧倒的な存在感を放ち、内装のグレードも最高級となっています。高い耐久性が特徴で、自然素材の経年変化を楽しみつつ、長く愛着をもって暮らすことができるでしょう。

三栄建築設計(SPUR)の特徴

三栄建築設計(SPUR)の特徴を見てみましょう。

唯一無二のデザインでこだわりの家が建つ

三栄建築設計の一番の特徴はやはり、デザイン性に優れたオンリーワンの家が建つことです。

同じ家は建てないというコンセプト通り、唯一無二のデザイナーズ住宅を建てることができます。豊富な施工事例を見てみると、スカイデッキをつけたり、大きな吹き抜けをつくったり、スケルトン階段を導入したりと、本当に自由な事例がたくさんあります

建売でもそのスタンスは変わらず、営業や設計の提案力が高いことも評判です。ふわっとしたイメージを具体的に詰めてくれるだけではなく、ライフスタイルに合わせて提案をしてくれるとスムーズに事が進みますよね。

もちろん家の性能を保つことは大事ですし、デザインについては二の次になることが多いでしょう。しかし会社でなるべくコストを抑える努力をし、性能だけではなくデザインも選べるようにすることで、多くの人が満足できる家づくりとなるのです。

変形地・狭小地に強い

三栄建築設計にはこれまで、都心の狭小地をたくさん取り扱ってきた実績があります。都心で分譲販売している土地は多くが狭小地で、コストを抑えて販売しています。そのため、狭小地に家を建てる技術や知識に長けているのです。

コンパクトな土地は建築面積が狭いため、容積率を有効に活用して家を建てる必要があります。お客様のライフスタイルに合わせて、住宅設備の場所や部屋の配置、広さなどを考えなければならないのです。個人でもある程度間取りを考えることができますが、狭小地は知識がないと中々難しい案件です。

特に3階建てにする場合は建築面積が限られる中、工夫をして空間を有効活用する必要があります。三栄建築設計は設計力・提案力が高いため、きっと希望の間取りがみつかることでしょう。過去の施工事例を参考に、狭小住宅について調べてみても良いですね。

三栄建築設計では豊富な実績があり、狭小住宅を建てるノウハウを持っています。快適なライフスタイルを送るためにも、気になる方は一度相談に行ってみると良いでしょう。

設計の自由度が高い

三栄建築設計では、設計の自由度が高い特徴があります。都心の様々な土地の形に合わせて、理想のコンセプトやインテリアに沿ったプランを叶えます。過去の施工事例を見てみると、本当に多種多様な家が建てられています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

内装のテイストは6種類から選ぶことができ、商品によってガラッと雰囲気が変わります。部屋の印象を左右する建具は30種類から選ぶことができ、きっと理想のイメージに合ったテイストがみつかるでしょう。

大手メーカーでは中々難しい設計も、三栄建築設計では請け負えることが多いです。ただあまりに自由な間取りは耐震性をさげることにも繋がります。設計士とよく相談して、どちらを優先したいかを考えましょう。

また三栄建築設計の商品ラインナップは4つほどありますが、どれもコンセプトが違っていて魅力的です。それぞれグレードに合わせて幅広い価格設定がされています。きっと理想のプランや、理想の価格帯が見つかるでしょう。

三栄建築設計(SPUR)の家の性能

三栄建築設計(SPUR)の家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

三栄建築設計では、サンファースト工法とツーバイフォー工法を扱っています。サンファースト工法は、木造軸組工法をベースに、厚さ9㎜のパネルを施工したハイブリッド構造です。木造軸組工法とツーバイフォー工法を合わせたような、地震の揺れに強い構造になります。

ツーバイフォー工法は壁・床・天井の6面で組み立てて家をつくるイメージで、面で地震の揺れを分散させます。垂直・水平どちらの揺れにも強く、木造住宅の中では耐震性をより重視した工法です。そのためデザインや間取りは少し制限されてしまう特徴があります。

基礎はベタ基礎を採用しています。ベタ基礎は全体が鉄筋コンクリートでできており、広い面積で建物全体を支える頑丈な基礎です。耐震性をあげる大きなポイントとなるでしょう。

三栄建築設計では基本的に耐震等級3を取得しているようですが、間取りやプランによっては取得できない可能性があります。耐震等級は建物の耐震性を表す大きな基準となるため、設計士や担当者にしっかり相談して決めていくと良いでしょう。

断熱性について

快適に過ごすためには必須となる断熱性ですが、三栄建築設計の家は良い評判を多く見かけます。標準仕様でZEH住宅の基準を満たす高い性能があり、四季を通して快適なライフスタイルを送れます。

断熱材は高性能グラスウールのアクリアネクストを採用しており、保湿性の高い性能を誇ります。加えて充填断熱で隙間なく断熱材を敷き詰めることで、さらに断熱性を高めることができます。断熱性を表すUA値は0.6以下を標準仕様とし、ZEH住宅の基準を満たす数値となっています。

断熱性で重要なサッシですが、アルゴンガス入りLOW-E複層ガラスを採用しています。複層の間に含むアルゴンガスが断熱性を高め、紫外線カットにも役立ちます。またアルミと樹脂の複合サッシを使用することでデザイン性を損なわず、結露の発生を抑えることができます。

耐久性について

木造住宅で気になる耐久性ですが、三栄建築設計の家ではシロアリや腐朽菌対策を徹底しています。特にシロアリは外来種の強力なシロアリでも寄せ付けず、研究を生かした対策を行っています。

三栄建築設計ではシロアリに有効なホウ酸を木材に処理しています。建物の重要な基礎部分や柱などに施すだけではなく、全ての木材にホウ酸処理をするという徹底ぶりです。その効果は長く続き、メンテナンス費を抑えることにもつながります。

ホウ酸処理を施しても人体への影響がないことも特徴です。子供のおもちゃにも使用されているホウ酸ですが、効果が長くシロアリの予防・駆除には最適な薬剤なのです。

さらに腐朽対策をとして、換気システムがあります。第一種換気システムを導入しており、湿気やハウスダストを排気することができます。常に健康的で快適な空気を保てるため、安心して過ごせますね。

三栄建築設計(SPUR)を選ぶメリット

商品ラインナップが豊富

三栄建築設計の商品ラインナップは4つあり、予算に合わせてグレードを選択できることが魅力です。標準仕様で高い性能を提供し、外観や内装までこだわって家を建てることができます。

同じ家を建てないというコンセプト通り、同じプランでもオリジナリティを出すことができます。自由設計に対応しているものやセレクトオーダーできるものなど、様々な選択肢から選ぶことができます。お客様の希望価格や条件にあったプランが、きっと見つかるでしょう。

三栄建築設計では品質・性能を保ちつつ、唯一無二のデザイン住宅を建てることができます。コストにとらわれず、注文住宅本来の間取りを考える楽しさやデザインを選ぶ楽しさを提供できるのです。

コストパフォーマンスが良い

三栄建築設計は自社一貫体制をとります。設計から施工、アフターサービスまですべての責任を自社内でとるというスタンスで、家づくりに貢献してきました。

自社一貫体制にすることで、住宅の品質が安定するメリットがあります。見た目も性能もこだわったマイホームを、信頼できるハウスメーカーに任せたいですよね。自社一貫体制なら、ここで建てたい!と思ったハウスメーカーに全てお任せできる点が、良いポイントです。

一生のマイホームをお客様に提供し、今後も寄り添っていくというスタイルはとても安心できます。自社一貫体制で余計なコストをできるだけ抑え、品質だけでなくデザインもこだわることができるのです。

三栄建築設計(SPUR)を選ぶデメリット

対応エリアが限られる

三栄建築設計は主に関東に対応エリアを絞っています。いわゆる全国展開のハウスメーカーではないため、建てたい場所に建てることができない可能性があります。

職人や技術、素材にもこだわりがあるため、中々全国展開は厳しいのが現実問題としてあります。品質を落とさず、広めていくということは難しいでしょう。

もし三栄建築設計で建てたい場合は、あらかじめ対応エリアを確認しておきましょう

アフターサービスや保証が少ない

三栄建築でつく保証は法律で定められる最低限の保証です。

主に瑕疵保険10年保証というもので、構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分を保証する内容です。アフターサービスについては、建物の引き渡しから1年後まで対応という内容が定められています。こちらも他社と比べると、少し物足りなさを感じてしまうでしょう。

注文住宅を扱うハウスメーカーは保証20年~30年、アフターサービスの点検は数か月ごとに行うことが多いです。家は建てて終わりではなく、その後のメンテナンスも維持する上で重要なポイントです。こだわって建てた注文住宅だからこそ、しっかり確認しておくべきでしょう。

三栄建築設計(SPUR)の会社情報

会社名 株式会社三栄建築設計
ブランド名 SPUR
創業 1993年9月29日
資本金 1,340,150千円
従業員数 1,028名(2022年3月現在)
HP https://www.chumon-san-a.com/

三栄建築設計(SPUR)の対応エリア

東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県

三栄建築設計(SPUR)の評判・口コミ

三栄建築設計(SPUR)で実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト①:https://www.e-kodate.com//

良い評判・口コミ

注文で三栄にお願いしました。
途中色々問題がありましたが誠実に全て動いてくださり住んで3ヶ月経ちましたがとても快適です。
一度電気がつかなくなる問題がありましたが、次の日には来てくださいました。
注文なので、建てている時にも何度も顔を出しましたが大工さんも最高だったし、丁寧に作ってくださいました。色々このほうがかっこいいですよと建てながら提案もしてくれて私は大満足です。
カッコいい家が建ちました。

建築後にトラブルがあったものの、すぐに修繕対応してくれたら安心ですよね。建築途中もこまめに現場に行き、気になるポイントがあれば伝えることも重要です。丁寧で注文通りに家が建って、総合的に満足されています。

東京城西地区で注文住宅を建築した者です。 建売はよく分かりませんが、注文住宅に関してはかなり対応が良いです。 営業、設計、現場監督全ての方が良い方で、三栄建築設計を選んで良かったと思っています。 先日内覧会だったのですが、まさに理想通りでモデルルームのようなの家で感動しました。 気に入ったポイントとしては、毎回打ち合わせ時に双方の認識相違が無いよう、議事録を書いてくれること、 サッシは全てアルゴンガスが入っていること、注文住宅にしては建築価格が安いのにもかかわらず、 高品質な住宅(耐震、耐風等級2。低炭素住宅、良水工房、エコジョーズ、電気自動車用EV電源、) を建築頂いたこと、追加見積もりが明確であること、北側斜線規制が厳しい条件下でも、希望通り4LDKの 間取りを死守してくれたこと等、書き切れないくらい沢山ありました。笑 あとは標準仕様で、断熱材がアクアフォームだったことや、良水工房、エコジョーズ、 電気自動車用EV電源が付いていたのも魅力的でした。 キッチンはペニンシュラキッチンにしたのですが、追加料金も30万程度で安かったです。 外壁も理想通り、フラットの白でとってもおしゃれな家になり、大満足です! 来月からこの家に住めると思うと感無量です。 とはいえ、人生初の注文住宅でしたので、比較する会社もないのですが、 私は三栄にして良かったと思っています。 このレス自体が建売を購入された方が多く、注文住宅を検討されている方はあまりいらっしゃらない かもしれませんが、注文住宅を検討している方には、とてもオススメです!!

こちらの方は注文通りの家が建ったことに加え、認識相違をなくす工夫や誠意にとても満足されています。注文住宅では図面のミスや認識不足で、施工不良のトラブルが起こりがちです。自分で確認することはもちろん、担当者がしっかり気にかけてくれると安心ですね。

現在、注文住宅を三栄建築設計さんにお願いしています。
とても良い営業、設計、大工さんが担当してくださり、とても満足しております。
三栄さんの特長ですが、お願いしたことで、できないと言われたことがありません。
こちらの望みをほとんど叶えたプランとなっており、大変満足しております。
特に、建具やオプションなど費用に関しては明朗会計です。
原価表のようなものを見せてくれながら、オプションを選ぶことができました。
この業界で明朗会計とは大変素晴しいことだと思っております。
とても素敵な家ができると思っております。

各担当者の対応が素晴らしく、スムーズに家を建てることができて満足されています。オプションの見積もり金額が明確ですと、予算がたてやすくて安心ですね。希望通りの注文住宅を建てることができ、気持ち良い家づくりができたようです。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

今年の1月に三栄建築設計さんから注文住宅を購入し、引っ越ししました。
住んだ瞬間から、家が揺れる揺れる!!
気付かないふりというか、こんなものなのかと、、、、引っ越しや仕事でバタバタしてましたが、やっぱり揺れるのがホントに怖くなりました。
担当の方にメールしても返信なく、再送してやっと連絡来たと思ったら、1ヶ月音沙汰なく。。。。
不信感が募りました。
やっと、本日アフターメンテナンスの方が家にいらしてくれましたが、特に揺れに対するチェックはなく。
ただ、揺れるのは仕方ないと最初に説明するだけでした。
きっと、こういうクレームは多く丸め込む説明マニュアルがあるのだ思いました。
結局、商売。。
実際に住んでいる人の気持ちなんて考えてくれないんだろうと思います。
売って終わり。
揺れるのは木造だから仕方ない。
わたしは、こんなに揺れるなら、三階建ての駐車場付きなんてお願いしませんでした。
一切、揺れる説明なんてありませんでした。
本当に誤算。
そして、三栄建築設計にお願いしなければ良かったと後悔しかありません。
今後、家を購入される方に、、、
絶対オススメしません。。。。
このような不幸が一人でも起こらないように。。。
三栄建築設計さん、もう少し誠意ある対応、心のある営業をしてほしいです。
大切な家族に揺れる家に住んで欲しいと思いますか???

住み始めて1年間のメンテナンス結果報告です。東京都足立区より。
階段隅の処理が全体的に雑な部分が多く(隙間やギザギザしている)、子供が足の指を怪我しました。
→メンテナンスでコーキング材で処理してもらいましたが、時間が経つとカサカサして汚いです。痩せてきたら自分で補修やってみてとアドバイスされました。

引き戸のレールがグニャグニャで動かすと上下にガタガタします。
→メンテナンスの時に上からトンカチで叩いていましたが、これが限界ですとあまり改善しませんでした。

壁紙の中のボードが割れて飛び出した。
→メンテナンスの時に壁紙を剥がして、割れたボード部分は接着剤で補修しましたが、そこだけ色が濃い状態で目立ちます。

床に工具を落としてえぐれた傷があった。
→内覧会で見つけられなかったので引越時に付いた傷かもしれないという理由で補償対象外でした。

リビングの床がパチパチ鳴る場所が複数あるので調査依頼。
→原因が分からないので、経過観察になりました。理由が分からないということが気持ち悪いです。

トイレの壁紙と床にカッター傷がありました。
→内覧会で見つけられなかったので引越時に付いた傷かもしれないという理由で補償対象外でした。

クローゼット中の床がめくれ上がりました。
→接着不良とのことで、再度接着剤で補修してもらいましたが1ヶ月ほどでまた剥がれました。反っている板を使った為と思います。物置なので荷物を置いて気にしないようにしています。
その他、窓枠の上が木目がそのままで処理されていない場所が多数だったので自分でペンキしました。

デザインや立地条件は今でも良かったと思いますが、たしかに仕事が雑な部分が目立つと思います。

昨年,注文戸建てのことで相談にいきましたが,大変丁寧でかつ正確な知識で対応していただいたのですが,とても気になったことは,三栄では建売は安かろう悪かろうな作りになっている,と担当者がおっしゃったことです.建売住宅であっても,終の棲家で購入された方々もいるなか,たとえ事実だとしても,こんな失礼なことを発言する会社はどうかということでお断りさせていただきました.はやり住宅メーカーは,建売であろうが注文住宅であろうが,自社の製品に差別なく自信をもっていただきたいものです.仕事に対する倫理的な部分がとても残念でした.

評判・口コミの総評

三栄建築設計(SPUR)の評判・口コミを見てみると、営業や設計士、職人の対応が良く、自由に注文住宅を建てることができたという点で満足しているコメントが多くありました。一方で低い評価を見てみると、施工不良が多い、アフターサービスの対応が良くないというネガティブなコメントが多い印象です。

三栄建築設計(SPUR)の家の特徴は、同じ家を建てずに唯一無二のデザインが叶うことです。どこにコストをかけるかを今一度よく考えてみて、理想のマイホームづくりを実現しましょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて三栄建築設計(SPUR)に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージHOMESのロゴタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴホームズのロゴ
サイト名LIFULL HOME'Sタウンライフ持ち家計画ハウジングバザールSUUMO
特徴圧倒的なハウスメーカー掲載数!ハウスメーカーの一括カタログ収集はここ!あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上600社以上不明300社(工務店)500社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
簡単に無料一括請求可能
一括見積もり請求×
工務店のみ
×
間取り作成××
工務店のみ
×
土地探し×××
申込み特典
はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント

成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合は「LIFULL HOME’S」か「タウンライフ」がおすすめです。LIFULL HOME’Sかタウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。

注文住宅の検討し始めで、理想のマイホームのイメージを固めるために一括でカタログを取り寄せたい方は「LIFULL HOME’S」を
すでに検討が進んでおり、「家の間取り」などを細かく決めていきたいという方は「タウンライフ」を選ぶと良いです。

情報が多いに越したことはないので、両方ともやっておくことをオススメします。

 

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)がおすすめな理由

LIFULL HOME’Sがおすすめな理由を紹介します。

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)とは?

まずLIFULL HOME’Sとはどのようなサービスなのか説明します。

 一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

 たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)

 掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー

LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

>>LIFULL HOME’Sの公式サイトを見る

LIFULL HOME’Sのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもLIFULL HOME’Sを使った方が良い理由を説明します。

① 全国のハウスメーカーのカタログ資料を無料で簡単に手に入れられる

LIFULL HOME’Sでは、あなたのご希望の地域を選択し、気になるハウスメーカーをチェックして、必要情報を入力するだけで、簡単に複数のハウスメーカーのカタログを取り寄せできてしまいます。

もちろん、全て無料で利用可能です。

もしLIFULL HOME’Sのようなカタログ一括請求サービスを利用しない場合は、1社1社全て自分で電話などをおこない、都度自分の情報を伝えて、ヒアリング&営業トークを聞き、とても疲弊してしまうことでしょう。

1社1社連絡を取るのが面倒になり、最終的に「もうこの会社でいいや」と、妥協してしまうかもしれません。

そんなことにならないように、楽できるところはしっかり楽しましょう。

② 日本最大級の不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」が運営

LIFULL HOME’Sは東証一部の大手不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」がおこなっているサービスです。

一括資料請求サイトは自分の情報を入力する必要がありますが、大手の「株式会社LIFULL」が情報を管理してくれるなら安心ですね。

③ 今なら「家づくりノート」がもらえる!!

LIFULL HOME’Sでカタログ請求をすると、今なら「家づくりノート」がもらえます

これはLIFULL HOME’Sが、家づくりのためのお金や土地・スケジュール・見学会など、知っておきたいことを一冊にまとめてくれた、注文住宅検討者にはとても有難い小冊子です!

夢のマイホームで失敗しないためにも、ぜひ下記から資料請求してGETしてみてください!

 

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、他の一括資料請求サービスだと複数の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 

カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

HOME4U家づくりのとびら

家づくりの扉のキャプチャ画像

「HOME4U家づくりのとびら」は、注文住宅に関する疑問をおうちにいながら専門アドバイザーに直接相談できる、家づくりのオンライン相談サービスです。

すべてのサービスを無料で利用でき、専属のアドバイザーが中立的な立場でおうちのお悩みについて相談にのってくれます。

「無料で相談というと何かサービスを売り込まれるのでは?」と考える方もいらっしゃると思いますが、HOME4U家づくりのとびらは営業を一切行いません。こちらから希望した時のみ紹介してくれます。

わざわざ展示場や相談窓口に行かずに相談できるので、外出がしにくいこのご時世でも安心です。

>>家づくりのとびらの公式サイトはこちら

 注文住宅の予算のたて方がわからない

 家づくりの流れを詳しく知りたい

 自分に合ったハウスメーカーがわからない

 土地価格や周辺環境について知りたい

「HOME4U家づくりのとびら」のユーザーの声
口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

HOME4U家づくりのとびらの公式サイトを見る

 


坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら