【2022年04月更新】トヨタウッドユーホームの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではトヨタウッドユーホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

目次

トヨタウッドユーホームの概要

トヨタウッドユーホームは、最先端の技術を駆使した高性能・高品質な家づくりがコンセプトの注文住宅会社です。

トヨタウッドユーホームは日本を代表する自動車メーカー『トヨタ自動車』のグループ会社です。注文住宅・建売住宅・分譲地販売など幅広く手掛けるハウスメーカーで、良い家づくりは良い街づくりからをモットーに、住み心地の良い住環境を提供しています。

高性能・高品質な家にこだわりのあるトヨタウッドユーホームは、ツーバイフォー工法で建築を手掛けています。ツーバイフォーパネルは徹底した管理のもと100%自社工場で生産し、ミリ単位の精度で高品質を実現させています。

また規格型から自由設計まで幅広く手掛けることで価格帯を広げ、様々なお客様のニーズに応えています。ライフスタイルに合わせた提案で、家族の安心・安全・快適な生活環境を支える家となるでしょう。

トヨタウッドユーホームの家は、全商品が標準仕様で長期優良住宅に対応しています。さらにZEH住宅を超えるLCCM住宅に対応できるプランもあり、高い水準の省エネ住宅を提供できるのです。

トヨタウッドユーホームの坪単価について

トヨタウッドユーホームの坪単価は45万円~70万円程度です。住宅メーカーの中では、やや低め~平均的な価格帯と言えるでしょう。

日本の家の平均的な坪数である43坪で考えると、坪単価60万円で2,580万円となります。おおよそ2,800万円は予算をみておくと良いですね。

坪単価はあくまで目安の価格です。メーカーによってかかる費用は様々なのでなぜ低いのか、または高いのかを詳しく調べておく必要があります。より詳しい価格が知りたい方は、概算の見積もりをとってみることをおススメします!

トヨタウッドユーホームの坪単価が低い理由

トヨタウッドユーホームの坪単価目安45万円は、競合他社と比べて低めな価格設定です。ローコストの理由として、広告宣伝費の削減があげられます。

ローコスト住宅って本当にちゃんとした家が建つの?と、不安がある方もいるでしょう。しかし、坪単価が安いきちんとした理由がある場合がほとんどです一概に安いことが品質に影響するとは言えないため、そのしくみをよく調べてみましょう。

大手メーカーはTVCMやチラシ広告などを利用し、広告費をかけています。トヨタウッドユーホームでは宣伝費用を最低限に抑え、削減した費用をお客様の負担となる費用に充てています

また、トヨタウッドユーホームでは直営施工で一貫して業務を行っています。直接施工で余計な手間をかけないことで、人件費や建築費のコストカットができるようです。

決して品質が落ちるというわけではないため、坪単価が安い=品質が良くないというイメージが合っているとは限らないのです。

トヨタウッドユーホームの坪単価の幅が広い理由

トヨタウッドユーホームは商品ラインナップが豊富なため、坪単価の幅が広いです。価格を抑えたい場合はとことん抑えられるし、こだわりたい部分はしっかりこだわることができます。

またトヨタウッドユーホームは1から自由な設計が可能です。自由に設計できることはメリットにもなりますが、どんな施工内容かによって価格は大きく変わってきます。あらかじめ理想の外観や外構、間取りの雰囲気を決定しておくと良いでしょう。

最初は予算内でおさまりそう…と思っていても、幅広い選択肢でやりたいことが増えていくことはよくある話です。最優先事項とその他を分けておくと、後々予算の見直しがしやすいですよ。

自由度が高いということは価格の上限もなくなるので、しっかりと意見をまとめておきましょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するならタウンライフを使うと良い

タウンライフのキャプチャ画像

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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商品毎の坪単価

トヨタウッドユーホームの人気商品の坪単価と特徴をご紹介します。

CRASTYの坪単価

CRASTYの画像https://www.toyota-woodyou.co.jp/

CRASTYの坪単価は50万円~60万円程度となっています。

CRASTYはツーバイフォーで叶える自由設計のプランです。お客様のご要望ぼ100%反映させた、世界で1つだけのフルオーダー住宅が実現します。

プライバシー重視の2世帯住宅やリゾートホテルのようなジャグジー付きの家、スポーツジムのある住まいなど、自分らしい住まい家族にふさわしい住まいが叶います。

長期優良住宅に標準仕様で対応しており、性能面も安心です。ゆとりのある自由空間で、帰るのが楽しみなお家になりそうですね。

t-nextの坪単価

t-nextの画像https://www.toyota-woodyou.co.jp/

t-nextの坪単価は50万円~60万円程度となっています。

t-nextはツーバイフォーの約1.6倍(38mmx140mm)の強度があるツーバイシックス壁材を採用した、より耐震性能に優れたプランです。モノコック構造であらゆる災害から家族を守り、安心・安全な家が実現しました。

さらに快適さを追求し、ホルムアルデヒド対策や全熱交換型換気システムを導入しています。常にクリーンな空気環境を保ち、高気密・高断熱な家で寒暖差のない空間となります。

Sun Bless NEO家の坪単価

Sun Blessの画像https://www.toyota-woodyou.co.jp/

Sun Bless NEOの坪単価は50万円~60万円程度となっています。

Sun Bless NEOは省エネ性に特化したLCCM住宅です。建築から解体まで、住宅のライフサイクル全般にわたるC02の排出量をトータルでマイナスにするシステムで、究極のエコ住宅と言われています。

深刻な地球温暖化現象に悩まされる現在、これからは地球環境に優しい家づくりが求められるでしょう。人々の住環境を整え家を建て続けるために、トヨタウッドユーホームは最先端技術を駆使した省エネ住宅を提供しているのです。

地球に優しいだけでなく、住宅性能はとても高レベルです。高性能な気密・断熱仕様、高効率な住宅設備などを取り入れ、ZEH住宅を超える数値を証明しています。将来的にかかるライフサイクルコストも抑えることができ、環境にも家計にも優しい家が実現するでしょう。

Livelyの坪単価

Livelyの画像https://www.toyota-woodyou.co.jp/

Livelyの坪単価は45万円~50万円程度となっています。

Livelyは家族の価値観に合わせて空間設計をカスタマイズできるプランです。”こんな家に住みたい”という理想のスタイルが叶う、規格型注文住宅です。

シンプルでベーシックなプランから屋上テラス、ガレージ増設まで、自由にプランの展開が可能です。こだわりたいポイントはこだわり、それ以外のポイントは規格内でコストを抑える。まさにちょうどいい家”が叶うプランです。

外観は豊富なラインナップから選べ、張り分けパターンも自由に決めることが出来ます。内装パターンやインテリアコーディネートも、自分好みのスタイルを選べます。

Recip-ieの坪単価

Recip-ieの画像https://www.toyota-woodyou.co.jp/

Recip-ieの坪単価は45万円~55万円程度となっています。

Recip-ieは家事動線を意識し、家族の快適な暮らしをサポートする”家事楽”プランです。買い物帰りに便利な、玄関からキッチンに続くウォークスルーの収納や、ランドリールームとファミリークロークを合わせたトータル家事スペースなど。仕事と家事を両立できる便利なプラン提案が受けられます。

毎日の家事が楽しくなるような、空間を十分に生かしたプランが叶うでしょう。これがやりたい!が叶う、理想のマイホームづくりが楽しめそうです。外観デザインはおしゃれな北欧風スタイルやシンプルでベーシックなプラン、都会的でスタイリッシュなデザインなど幅広いラインナップから選ぶことができます。

トヨタウッドユーホームの特徴

トヨタウッドユーホームの特徴を見てみましょう。

完全自由設計ができる

トヨタウッドユーホームでは、完全自由な設計が可能です。北米輸入のツーバイフォー工法を扱い、変形地や狭小地でも、確かな施工力でマイホームの実現をしてきました。

豊富な建築施工例を見てみると、天井を高くしたり、階段下にちょっとした作業スペースをつくったり、部屋の入口をアーチ型にしてみたりと、本当にたくさんの事例があります。

自分の工夫やアイデア次第でイメージが実現できるとなると、とても楽しいですよね。トヨタウッドユーホームではお客様の夢を形にできる、確かな技術があることがわかるでしょう。

トヨタウッドユーホームで扱うツーバイフォー工法は、耐震性・耐風性に優れた性能を誇ります。壁・床・天井の6面でつくるボックスを組み合わせ、地震の揺れや建物にかかる負荷を分散させることができます。

強い構造体でどんなプランでも柔軟に対応できるという意味でも、トヨタウッドユーホームは完全自由設計ができると言えるでしょう。

商品ラインナップが豊富

トヨタウッドユーホームでは、11種類の豊富な商品ラインナップが魅力的です。フルオーダーの注文住宅はもちろん、平屋や狭小地・変形地の設計、二世帯住宅なども取り扱っています。主婦目線の家やプライバシーを考慮した家などの様々なスタイルを展開しているため、きっと理想のお家に巡り合えるでしょう。

豊富な施工例ではどの家も唯一無二というデザインで、とてもこだわりを感じます。外観から内装まで統一されたコンセプトが素敵なお家がたくさんです。規格内でデザインを選ぶ規格型注文住宅もあり、価格帯も広いため様々なお客様のニーズに応えられるのです。

こだわりのあるお客様が多いトヨタウッドユーホームは、提案力も優れているようです。予算とグレードを照らし合わせて、できること・できないことを整理したバランスの良い提案をしています。他社では難しかったプランも、相談にのってくれるかもしれません。

ローコストで家を建てることができる

トヨタウッドユーホームは、中堅ハウスメーカーの中ではローコストで家を建てることができます。完全自由な設計や性能面を考えると、かなりコストパフォーマンスが良いといえるでしょう。

他社で見る規格型注文住宅や、自由度を制限してコストを抑えるという仕組みに比べ、トヨタウッドユーホームは完全自由な設計が可能です。やりたいことによって値段の幅が出てしまうことは想定できますが、それでも他社と比べると価格を抑えられた家を建てられると言えます。

トヨタウッドユーホームでは長年の実績に加え、多数の施工事例があります。実際にどんな家がどのくらいの価格で建っているのか、よく調べておくと良いですね。

トヨタウッドユーホームの家の性能

トヨタウッドユーホームの家の性能についてはどうでしょうか。

気密性・断熱性について

ツーバイフォー工法で建築するトヨタウッドユーホームでは、断熱性が高いことも特徴です。長期優良住宅やZEH住宅にも対応できる家を提供しています。

外壁には高性能グラスウール16Kを採用し89mmの分厚さで敷きつめています。ツーバイフォー工法の外壁は厚みが89mmですので壁の厚みギリギリまで断熱材を敷き詰めているということです。同じ価格帯の他社と比べて、比較的優秀な断熱性能が期待できるでしょう。

トヨタウッドユーホームでは全棟で住宅性能表示制度を実施し、断熱性能等級は最高等級4に対応する住まいを実現しています。高気密・高断熱な家で、冬暖かく夏涼しい室内環境を整えます。

空気環境については24時間換気に加え、シックハウス対策を行っています。フィルターを通して汚染物質の侵入を防ぎ、室内の空気環境をクリーンな状態に保ちます。

耐震性について

トヨタウッドユーホームは主にツーバイフォー工法で建築をしています。伝統的な木造軸組工法とは異なり、壁・床・天井の6面のパネルでできた箱を組み合わせて施工する工法です。広い面積で地震の揺れを分散し、従来の木造軸組工法と比べて耐震性に優れた家となります。

基礎はベタ基礎を採用しており、広い面積で建物を支え、地震の揺れを分散させることができます。1面コンクリート材に覆われるため、床下のシロアリ被害の心配はありません

多くのハウスメーカーが掲げている耐震等級について、トヨタウッドユーホームでは標準仕様で最高等級の3を取得しています。耐震等級は住宅の耐震性を見る目安で、重要なポイントです。現在ローコスト住宅でも耐震等級3を取得できるハウスメーカーがたくさんあります。間取りや仕様によって変わりますが、しっかり確認しておくと良さそうです。

省エネ性

高断熱・高気密な家は省エネ性にもつながります。トヨタウッドユーホームではツーバイフォー工法による高性能・高品質な家を実現し、環境に優しいエコな家づくりを提供。太陽光発電についての提案もしており、メリット・デメリットを詳しく説明しています。冷暖房の効果を損なわないことで、省エネ・エコな家が叶うのです。

さらにトヨタウッドユーホームでは長期優良住宅やZEH住宅にも対応することができます。長期優良住宅に対応する家は、住宅ローンの控除が優遇されたり地震保険料が割引されたりと、嬉しいメリットがたくさんあります。快適に過ごせる家は将来的にかかるコストの削減にもつながるのです。

また高気密・高断熱な家は、結果的に光熱費を減らすことができます。長く快適に過ごせるだけではなく、環境にも家計にも優しい点がうれしいポイントですよね。

トヨタウッドユーホームを選ぶメリット

完全自由設計

トヨタウッドユーホームを選ぶ最大のメリットはやはり、自由設計ができるところでしょう。特徴でもポイントをあげましたが、完全に自由な設計でオリジナリティあふれる家を建てることができます。

また商品ラインナップが豊富で、家族の価値観に合わせたプランを選択することができます。設計士や営業担当の提案力にも定評があるため、ライフスタイルに合わせた良いプランが実現できるでしょう。

トヨタウッドユーホームでは、シンプルなローコスト住宅からデザイン性に優れたこだわり住宅まで請け負っています。なんとなくこんな感じにしたいな、というふわっとしたイメージが実現できるかもしれません。

コストパフォーマンスが高い

トヨタウッドユーホームは価格帯・品質のバランスを考えるとコストパフォーマンスが良いと言えます。またツーバイフォー工法を扱う大手メーカーの中では、ややコストを抑えて家を建てることができるでしょう

トヨタウッドユーホームの家は、トヨタ生産方式だからこそ叶う製品クオリティーがあります。最先端の技術で長期優良住宅やLCCM住宅に対応し、資産価値の高い家づくりができます。クオリティーの高さだけでなく、設計力やデザイン性の高さ、商品ラインナップの豊富さにもメリットがあります。

また保証やアフターサービスの制度が整っていることも安心できるポイントです。トヨタウッドユーホームでは有償メンテナンスを受けることで、30年まで構造躯体や雨漏りを防止する保証を延長できます。良い家づくりは建てて終わりではなく、建てた後の対応も大切ですね。

一生のマイホームをお客様に提供し、今後も寄り添っていくというスタイルはとても安心できます。プランの打ち合わせからアフターサービスまでサポートを受けられ、品質だけでなくデザインもこだわることができるでしょう。

トヨタウッドユーホームを選ぶデメリット

対応エリアが限られる

トヨタウッドユーホームの対応エリアは限られてます。競合他社が全国展開を進める中、かなりエリアを絞っている点はデメリットといえます。

現在は少しずつエリア拡大に取り組んでいるようですが、中々厳しいのが事実です。トヨタウッドユーホームの特徴である直接施工は、管轄エリアの拡大に限りがあります品質を保ちつつ今の技術力を拡大するというのは、難しいのかもしれませんね。

トヨタウッドユーホームで建てたいと思っている方は、あらかじめ自分の家を建てたいエリアに対応しているか、確認しておきましょう

予算がオーバーしがち

トヨタウッドユーホームでは豊富なデザインやプランが選べることがメリットという点をご紹介しましたが、その分予算がオーバーしがちです。実際どんどんやりたい要素を詰め込んでしまい、かなり予想を超えた金額になってしまった、という方もいるようです。

あらかじめ必須項目とその他を分けておき、家族の優先と個人の優先のバランスを考えておきましょう。特に間取りの確定を早めにしておくと工期の短縮になります。

施主にとって予算はとても重要なポイントです。どこにコストをかけたいのか、家族でよく相談しておくと良いでしょう。

トヨタウッドユーホームの会社情報

会社名 トヨタウッドユーホーム株式会社
ブランド名 トヨタウッドユーホーム
創業 1969年
資本金 6,350百万円
従業員数 487名(2022年3月現在)
HP https://www.toyota-woodyou.co.jp/

トヨタウッドユーホームの対応エリア

栃木、群馬、茨城、埼玉、宮城

トヨタウッドユーホームの評判・口コミ

トヨタウッドユーホームので実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト①:https://www.e-kodate.com//

良い評判・口コミ

ウッドユーさんで注文住宅を建てました。価格(いろいろとサービス込み)、分譲地、建物、全てに非常に満足しております。 営業さんが優秀(かつイケメン?)で大当たりだったかもしれませんが、設計士さんも1級で提案力高いし、現場監督さんも非常によく施工管理してくれました。営業さんは初めから引き渡しまで、細かいところまで配慮いただき非常に助かりました。設計士さんはこちらの要求を受けて様々なバリエーションを各フェーズごとに提案してくれて満足でした。現場監督さんは、頻繁に電話報告をくれますし、現場によくきていただき、問題点を指摘する前から対応して報告してくれました。こちらの板によく指摘があるので私もよく施行中は見に行きましたがしっかりと施行されていて安心でした。引き渡し後、地面に釘とかないか確認、全然綺麗でしたし。 2×4ですが3月の寒い日でもさほど寒さがなく、また防音もしっかりしており安心でした。地震もありこちら震度4でしたが、どなたかが書いていたようにあまり揺れずゴムボールに乗っているような不思議な感覚で耐震3を体感できました。(近くの実家がどうだったか聞いたら激しく揺れたらしく) 今は外構対応中ですが、こちらもバリエーション提案をしてくれ大満足です。完成が楽しみです。 これから、新宅で新しい生活が始まります。 庭には生垣でオリーブやハーブを植える予定です。ウッドユーさんや施行に関わった皆様に感謝です!ありがとうございました!

設計士からアイデアをもらい、理想の家を建てることができたそうです。細部までこだわりのある、家族に合った注文住宅ができています。間取りや外構も良い提案が受けられて、大変満足されています。

注文住宅で建てて、良かった点、悪かった点を共有してぜひ参考にしていただけたらと思います。
良かった点
1、間取りのベースは、基本的に決まっているので逆に悩むことなくスムーズなのは私にとってプラスでした。さらに、建築士と入念に打ち合わせ自分たちなりの間取りにできよかったです。
2、ここは参考までにですが、薪ストーブを導入したのですが、親身になって相談に乗ってくれ、基礎の補強や煙突の施工などもしっかりとしてくれました。
3、地鎮祭?引渡しまで約3ヶ月ととてもスムーズに施工してくれました。
4、自分たちでやりたいもの(薪ストーブ、カーテンなど)を無理に勧められることもなかったので安心しました。

悪かった点
1、施工が雑。引渡し後、家の中をいろいろと再確認したところ、引き戸の鍵が逆、扉ががたつく、シューズボックスを閉める際の補助器具が外れる、壁紙の縁が剥がれる。
2、トヨタウッドユーホームとは直接関係はありませんが、給湯器が2度エラーメッセージが出てお湯が出ないことがありました。
以上気づいたところです。参考になれば。
まだ住んでいくにつれて増えていくと思いますが、アフターサービスが充実してるのでどんどん指摘しようと思います。

こちらの方はトヨタウッドユーホームで家を建てて、良い点悪い点をしっかり把握しています。施工不良があった点は残念でしたが、営業担当や設計士など、人の良さや提案力の高さに満足しています。打ち合わせの細かさや、様々な場面で対応力を求められるため、各担当の人の良さは大変重要なポイントですよね。

現在契約して打ち合わせ中です。
我が家も気の合う対応も良い営業さんです。

太陽光は基本的にはどれにも乗るそうです。
「4kwくらいつけたい」とお願いしたところ、
シャープの単結晶、高効率ブラックソーラーの見積りとシミュレーションを出してもらえました。
我が家は費用対効果が良かった単結晶を取り付ける予定です。

屋根材が金具等の問題で平板瓦だと屋根いっぱいに取り付けられないそうです。
構造上の重さ的には全く問題無いとのことでした。
(もちろん間取り変更であまりにも壁を抜いてしまうとダメみたいですが)

サンブレスでも予算で太陽光の種類の変更と面積の増減はできると思いますよ。

こちらの方は太陽光について相談したところ、希望のプランで見積もりとシミュレーションを提案してもらえたようです。営業担当との相性も良く、丁寧な対応に満足されています。営業担当との相性は運次第となってしまいますが、こまめに連絡を取り合えると安心ですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

現在、トヨタウッドユーホームと平屋の注文住宅で進行中ですが…
正直ガッカリしたところから。
建築士のレベルが低く過ぎる!!!(向上心がない)
間取りはほぼ施主が考えている。
提案しない!
営業職は会社の利益ばかり?を考えているような見積書(曖昧過ぎる)
ガッカリ!!!
良い所もある!
記載してあるカタログ!(本当かどうかわからないが、書いてあるだけ良い)
将来(カーボンニュートラル)を考慮している設計(2×6、2×8)
正直な話、営業職と建築.設計士のフィーリングが1番に大事だと思った。

今トヨタウッドユーホームで建築中です!
はっきりいいますと絶対辞めた方がいいです。
正直後悔してます。
下請け業者はだらしないしゴミもぐちゃぐちゃだし、鍵は庭の周りにあちこち散乱してるし、かなりずさんです。
工事期間中の写真もありますが、ひどいにも程があります。
そろそろ受け渡しですが、本当に後悔しています。
名前で、決めたら終わりです。
トヨタの名前に負けました。
大失敗です。
もう家も建てることも不可能なので、涙しかありません。

今年 トヨタウッドユーホームで 自由設計で一戸建てを新築した者です。
正直 他のメーカーにすれば良かったと思っています。
契約の段階は 私の場合もその様なものでした。しかし いいものを建ててもらえばいいかなー
と思いながら期待していたのですが、その期待は見事にうらぎられました。

工事が始まって 先ず驚いたことは 現場が汚いことです。
新しい材料も廃材も 散乱している状態で、後かたづけもせずに職人達は帰ってしまいます。朝早く仕事に行く途中で現場によってみたのですが、これから使うであろう内装の材料は夜露にぬれた状態でした。見るに見かねて 軒下にかた付けたほどです。

引き渡し後 床下をのぞいたら、思った通り 廃材や塗料・接着剤の容器が散乱していました。最悪なのは外壁に至っては つなぎ目が 明らかにずれている部分(裁断ミス)を シーリングで隠してあることです。
先日、壁にちょっとした棚を取り付けようとしたのですが、壁が湾曲しており 付けることが出来ませんでした。
早速、営業マンに電話したのですが、回答はまだありません。
幸い、ビー玉が転がる床ではないので 助かりましたが、これから他にも欠陥が出てくると思うとうんざりです。
これでも 長期優良住宅ですから 許認可する行政側にも呆れるばかりです。
よほど大工の腕が悪いのか、現場監督の目が節穴なのか、何れにしてもその程度のメーカーです。
契約がまだなら考え直すことも選択の一つかと思います。

評判・口コミの総評

トヨタウッドユーホームの評判・口コミを見てみると、自由な設計ができ、高い提案力で理想の家を建てることができたという点で満足しているコメントが多くありました。一方で低い評価を見てみると、現場が汚い、営業担当に当たり外れがあというネガティブなコメントが多い印象です。

トヨタウッドユーホームの家のメリットはやはり、自由な設計ができることです。ライフスタイルに合わせた設計で、快適に過ごせる家を建てることができたという意見が多くあります。どこにコストをかけるかを今一度よく考えてみて、理想のマイホームづくりを実現しましょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてトヨタウッドユーホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。

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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

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 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

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家づくりの扉のキャプチャ画像

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「無料で相談というと何かサービスを売り込まれるのでは?」と考える方もいらっしゃると思いますが、HOME4U家づくりのとびらは営業を一切行いません。こちらから希望した時のみ紹介してくれます。

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「HOME4U家づくりのとびら」のユーザーの声
口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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