【2021年05月更新】ヤマト住建の坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではヤマト住建の坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

ヤマト住建概要

ヤマト住建は兵庫に本社を構え、昭和62年創業の歴史あるハウスメーカーです。全国展開はしていませんが、近畿地方を中心に関東地方や一部中国・中部地方にも営業所を展開しています。欧米などの住宅と比較して日本の住宅は平均寿命が短い傾向にあります。そこで、日本の住宅を世界基準にするために、「長寿命」「広い」「安い」「高性能」そして「資産価値の高い」を追及しているハウスメーカーです。

ヤマト住建の坪単価

ヤマト住建の坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはヤマト住建の建築事例から坪単価を算出します。以下がヤマト住建の建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
2階建て(4LDK) 31.5坪(104.33m2) 2,200万円~2,299万円 69.8万円~72.9万円
2階建て(4LDK) 32.8坪(108.58m2) 2,000万円~2,099万円 60.9万円~64.0万円
ZEHの家(4LDK) 38.5坪(127.51m2) 2,000万円~2,499万円 51.9万円~64.8万円
2階建て(4LDK+ドッグルーム) 43.0坪(142.22m2) 2,500万円~2,999万円 58.2万円~69.8万円
2階建て(4LDK) 33.8坪(111.78m2) 2,000万円~2,499万円 59.2万円~74.0万円
2階建て(4LDK) 35.4坪(117.17m2) 2,000万円~2,499万円 56.5万円~70.6万円
2階建て(3LDK) 29.8坪(98.78m2) 1,500万円~1,999万円 50.2万円~66.9万円

過去の建築事例を見てみると、ヤマト住建の坪単価はおおよそ50.2万円~74万円程度となっています。平均坪単価は63.55万円です。

坪数ごとの建築費用の目安

ヤマト住建で家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

・25坪の家の建築費は1255万円~1850万円
・30坪の家の建築費は1506万円~2220万円
・35坪の家の建築費は1757万円~2590万円
・40坪の家の建築費は2008万円~2960万円
・45坪の家の建築費は2259万円~3330万円
・50坪の家の建築費は2510万円~3700万円

この金額にオプション費用として100万円~200万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

ヤマト住建の坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
ヤマト住建 50.2万円~74万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。ヤマト住建は坪単価平均63.55万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度ヤマト住建を検討してみるとよいでしょう。

大手ハウスメーカーほど坪単価が高くない理由

ヤマト住建の坪単価は大手ハウスメーカーほど高くはない理由の一つに、広告宣伝費をかけていないという点があります。ホームページなどのWEB広告に比べて、テレビCMや広告には莫大な費用が掛かります。その分の費用は建築費用で負担しているという面もありますが、ヤマト住建はこういった広告宣伝費をかけずに、口コミと商品力で勝負しています。広告で大々的に宣伝しているハウスメーカーが多い中、純粋に商品力で勝負するといった姿勢は好感が持てますね。

また、大手ハウスメーカーほど坪単価が高くないですが、ローコストを売りにしているハウスメーカーと比較すると少し高くなっています。その理由は、住宅性能にあります。人気商品であるエネージュシリーズの中には政府が推進しているZEH基準のエコ住宅も多く、一般的な住宅と比較すると創エネ設備などが必要なことなどから少し坪単価が高くなってしまいます。しかし、他のハウスメーカーが販売しているZEH住宅よりは低めの坪単価になっており、光熱費も大幅に削減することができるという点も加味するとコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

 
先にハウスメーカー選びで失敗しない方法を知りたい方は、この記事の下部にある「ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント」をご覧ください。

商品毎の坪単価

ヤマト住建の人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。

エネージュUWの坪単価

エネージュUWのイメージ
https://www.yamatojk.co.jp/

エネージュUWの坪単価は60万円程度となっています。

ヤマト住建が追求している、世界基準を実現した長寿命の高性能住宅です。国が推進しているZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の基準も満たしているので高い断熱性能を誇り、省エネの住まいとなっています。壁の内と外に断熱材を淹れるW断熱によって冷・暖気を外に逃がさず、空調に強いものを必要としません。

耐震性能も耐震構造に加えて、世界有数のパーツメーカーに製造を委託した世界レベルの制振ダンパー「evoltz(エヴォルツ)L220」によって揺れを制御。最高評価の耐震等級で安全に暮らすことができます。

エネージュIPの坪単価

エネージュIPのイメージ
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エネージュIPは1,630万円です。

エネージュIPの特徴は何といっても1000万円台のワンプライスという点です。なるべくコストを抑えてローコストの商品を選んでも、こだわりを出してオプションを追加することによって費用が膨らんでいき、結局思っていたよりも費用が掛かってしまうというのはありがちです。エネージュIPは建物本体、外張り断熱工法、自由設計、制振ダンパー、付帯工事費、諸費用がパッケージにした1630万円(税別)のワンプライス。価格が明確となっているので、予算を立てやすいです。また、ローコストにありがちな規格住宅ではなく、30坪以内という制限はありますが、間取りを自由に設計することができるのも魅力的なコストパフォーマンスが高い注文住宅です。

エネージュ SGRの坪単価

エネージュSGRのイメージ
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エネージュ SGRの坪単価は40万円~55万円程度となっています。

エネージュSGRの特徴は何といっても、屋上庭園があることです。庭付きの家が欲しいと思っても敷地に余裕がなければ難しく、敷地があったとしてもその分土地代が高くなってしまいます。そこで、狭い敷地でも庭を確保するために屋上庭園を用意。屋上にあるので他人の目を気にすることなくBBQやビニールプールなど自由に使うことができます。屋上にあるので眺望もよく、子供が道路に飛び出す心配もありません。間取りはプロが厳選したプランを複数用意。屋上庭園付きのワクワクする住まいをリーズナブルに購入することができます。

エネージュSEの坪単価

エネージュSEのイメージ
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エネージュSEの坪単価は50万円〜となっています。

高い断熱・気密性を備え大幅に消費エネルギーを削減し、エネルギーを創エネ設備によって生み出すことで一次エネルギー消費量を0にするZEH住宅となっています。エネージュSEは特に断熱性能に優れており、たとえ北海道最北端の厳しい環境下であったとしてもその性能を存分に発揮します。構造体の外側から断熱材ですっぽり包み込む外張り断熱工法が採用されており、断熱材には最高ランクのキューワンボードを使用することで室内の冷暖房の熱を逃がしません。10年後でも最先端とよばれるような省エネ性と快適性能を求めた住まいとなっています。

二世帯住宅 絆の坪単価

二世帯住宅 ー絆ーのイメージ
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二世帯住宅 絆の坪単価は45万円~55万円程度となっています。

二世帯住宅は他のハウスメーカーでもいえることですが、プランニングによって坪単価が変動します。家を左右に分けるのか、上下階で分離するのか、どこまで同居するのかなど家庭のライフスタイルによって選ぶことが可能です。二世帯住宅のメリットは多く、完全分離型であれば片方の住戸を使わなくなった場合に賃貸として家賃収入を得ることもできるのが魅力です。

ヤマト住建の二世帯住宅は他の大手メーカーと比較するとローコストとなっています。もちろん性能が低いわけではなく、高性能な住まいを自由設計で建てることができるので検討してみる価値はあるでしょう。

メーカーの特徴

さまざまなニーズに対応できる商品

ヤマト住建はZEH規格の省エネ住宅をはじめ、人目を気にせず開放的な屋上庭園の家、ペットと住まう家や空間を立体的に使ったスキップフロアの家など商品の幅は広いです。もちろん間取りを自由に決めたいという方のために自由設計の商品も用意。なるべくコストを抑えたい方は規格商品や1,000万円台ワンプライスの商品も用意されています。

ライフスタイルに合わせたい、予算を抑えて高性能の家を建てたいなど、幅広いニーズに対応しているのでぜひ検討してみてください。特に屋上庭園のある家はお子様が自由に遊ぶことができるだけでなく、ペットを遊ばせたりBBQをしたりと自由に楽しむことができるのでおすすめです。

自由設計で希望の間取りにできる

長い時間を過ごすことになるマイホームなので、せっかくなら希望の間取りに設計したいという方も多いでしょう。

ヤマト住建には、自由設計ができる商品もあります。そのため、ライフスタイルや家族構成によってオリジナルの家をつくることも可能です。ヤマト住建の住宅は断熱性や耐震性にも優れているので、高性能の家をオリジナルに設計することができるのは魅力的ですね。しかし自由設計はヤマト住建に限らず、完成後に思っていたものと違うといったトラブルはありがちなので、希望は細かく正確に伝えると良いでしょう。

安心の長期保証

どんなに丈夫につくったとしても長い年月、雨風や日差しにさらされ続けると屋根や外壁にダメージが蓄積していくのは避けられません。そのため、家を長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが必要不可欠

ヤマト住建は、6か月・2年・5年・10年・20年と5回にわたって無償で定期点検を行ってくれます。アフターメンテナンスは10年毎に有償のメンテナンスを行うことで最大引き渡し時から30年までの長期保証を用意。万が一、家に欠陥が判明した場合は、保険金によって修繕費を補填してくれます。もちろん随時相談も受け付けているので、何か違和感を感じたら気軽に電話相談することができるのもうれしポイントです。

家の性能

ヤマト住建の家の性能についてはどうでしょうか。

気密・断熱性能について

ヤマト住建は気密・断熱にこだわり、高い性能を発揮しています。

建物を外側から断熱材で丸々包み込む外張り断熱工法が採用されており、壁はもちろん、天井から床まで断熱材で覆うため建物全体がまるで魔法瓶のような空間となります。室内の冷・暖気が外に逃げず、外気はシャットアウトするので、夏は涼しく冬は暖かい快適な空間を実現します。

また断熱化によって得られるメリットは「暑くない」「寒くない」というだけではありません。断熱性能は健康にも深く関わり、欧米ではこの2つの関係は常識となっています。具体的には風や冷え性はもちろん、アトピー性皮膚炎など、アレルギーの改善にも効果があることがわかっています。

耐震性について

ヤマト住建は「耐震」と「制振」の両方に力を入れることで、地震対策を強化しています。

地震の際に建物が倒壊してしまう原因の多くは、地震による衝撃は接合部に集中してしまうため木造枠組の接合部が従来の金物補強だけでは耐えることができず、接合部の抜けや断面破損を起こしてしまうという点にあります。そのため、金物と仕口を一体として接合。従来の金物補強と比較して格段に高い接合強度が実現しています。加えて、木造枠組工法にパネルを組み合わせるパネル工法を採用。柱と柱の間に取り付けることによって建物の強度が増し、自然からの外圧にも耐えられます。

この2つの工法により耐震等級3相当(最高等級)を実現していますが、さらに制振技術にも抜かりはありません。金物工法とパネル工法の耐震性能は建物が壊れないように構造を強化されていますが、ダメージを抑えることはできません。そこで、evoltz(エヴォルツ)L220という制振装置を採用。微小変形領域でのエネルギー吸収量をさらに増強し、地震の衝撃による建物構造部材の損傷が始まる前に防いでくれます。

安心の天然無垢材

ヤマト住建の住まいに使われている天然無垢材にはアレルギー対策から有害物質の吸収まで多くの効果があるので、赤ちゃんやアトピーの方でも安心です。天然素材の無垢な木材は木に包まれたやさしい空間の演出もしてくれるので、魅力的でしょう。

ヤマト住建を選ぶメリット

高性能で健康的な住まい

ヤマト住建のメリットは性能の高い家を建てることができる点にあります。

高気密・高断熱にこだわっており、前述のとおり断熱性能は健康にも大きく関係します。また、断熱性能を活かしたZEH住宅も多くそろえているので、健康的なだけでなく家計にも優しい住宅を建てることが可能です。さらに全館空調システムや安心な天然無垢材を使用しているということもあり、快適な空間を実現しています。

コストパフォーマンスが高い

コストパフォーマンスが高い商品が多いというのも大きなメリットの一つです。

ヤマト住建の商品はZEH住宅など性能のすぐれた商品が多く、他のハウスメーカーのZEH住宅と比較するとコストは低めとなっています。また、ローコストを謳っていても、いろいろ設備を見直していくうちに予算がオーバーしてしまうといったこともありがちです。そういった心配解決するためのワンプライス商品や、屋上庭園のある家など、魅力的で高性能な商品がリーズナブルに購入することができるのは魅力的ですね。

ヤマト住建のデメリット

オプションが高額

ヤマト住建の住まいは性能がよく比較的ローコストになっていますが、オプション料金が高いというデメリットがあります。

自由に間取りが設計できる商品が多いため、間取りだけでなく設備にもこだわりたいとなると最終的に坪単価が70万円を超えてしまうという事態になってしまいます。性能の高い家をリーズナブルに建てることができるというのがヤマト住建の強みですが、坪単価が70万円以上となってしまうと大手のハウスメーカーとあまり変わりません。あくまでの設備は標準仕様でこだわりはないが、間取りだけ少しこだわってみたいという方にはおすすめですが、間取りも設備もこだわりたいとなると高額になってしまうので、事前に標準仕様の設備を確認してみるのがおすすめです。

会社情報

会社名 ヤマト住建株式会社
ブランド名 ヤマト住建
本社住所 〒651-0083 神戸市中央区浜辺通5丁目1番14号 神戸商工貿易センタービル18階
創業 昭和62年11月
資本金 3億1,900万円
従業員数 350名
HP https://www.yamatojk.co.jp/

この会社の対応エリア

近畿地方(兵庫県、大阪府、京都府、滋賀県、和歌山県、奈良県)
関東地方(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県)
中国地方(岡山県)
中部地方(愛知県)

ヤマト住建の評判・口コミ

ヤマト住建の評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/
※※※※※※※※他の参考サイトを使った場合は下記も載せる(無ければ消す)※※※※※※※※
その評判サイトのTOPURL(例:https://www.e-mansion.co.jp/)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

良い評判・口コミ

★★良い口コミのタイトル①★★

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★★良い口コミのタイトル②★★

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★★良い口コミのタイトル③★★

評価: 5.0

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悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

★★悪い口コミのタイトル①★★

評価: 0.0

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★★悪い口コミのタイトル②★★

評価: 0.0

★★悪い口コミ②を貼り付け★★

★★悪い口コミのタイトル③★★

評価: 1.0

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評判・口コミの総評

★★ここに口コミの総評を書く(300文字前後)★★

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてヤマト住建に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

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ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

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LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら