【2021年05月更新】細田工務店の坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページでは細田工務店の坪単価に関する情報を掲載しています。

細田工務店概要

細田工務店は、1947年に創業され、70年以上の歴史がある注文住宅会社です。これまで35,000棟以上の住宅を提供しており、独自の「木造軸組工法」を採用した建築が特徴です。注文住宅以外にも分譲住宅、リフォーム、耐震診断、法人受注建築、不動産買取・仲介など住まいに関する様々なサービスを提供しています。

細田工務店の坪単価

細田工務店の坪単価は55万~75万円程度となっています。

一般的な工務店の坪単価としては少々お高めの金額となっています。理由としては、無垢材の素材費や工事費、木材をたくさん使う工法にコストがかかっていることが予想されます。

細田工務店では、床に無垢材を使用した「木ここち 杢」という注文住宅を提供しており、合板フローリングを使用するよりも素材費や工事費用がかかります。
また、「木ここち 杢」は「長期優良住宅」の仕様を標準採用しているため、一般的な住宅よりも建築費がかかります。
高い素材を使ったり、丈夫で長持ちするよう木材をたくさん使用する工法を採用するとそれだけコストがかかりますが、一般的な住宅よりもメンテナンスや建て直しの費用がかからない分、将来的にかかるお金は節約できます。

広さや間取り、キッチンやバス、トイレといった設備のグレードなどを考慮することでコストを抑えることもできるので、まずは担当者と予算を相談してアドバイスをもらうのが確実です。

木ここち 杢

一本の原木から切り出したつなぎ目、混じりけのない無垢材を使用した住宅

下記3種類に加えてほかの樹種も提供可能となっています。
・ウォールナット:落ち着いた色合いと重厚な木目が特徴的。加工後の狂いが少なく家具や工芸品などにも使われる。
・ブラックチェリー:樹液の模様が木目に映え、磨くだけで美しい光沢が出る。幹がまっすぐに伸びるので木材として使いやすい。
・メープル:明るい色味で「木の真珠」と言われるほど美しい。衝撃や摩擦に強い。

無垢材は木本来の美しさや経年変化する色合いを楽しむことができます。
無垢材は合板フローリングよりも価格が高いのが一般的ですが、メンテナンスがしやすいというメリットがあります。また合板フローリングは、接着剤で複数の木材を貼り付けていますが、無垢材は1つの木から切り出したものなので、シックハウス症候群(建材から発生する化学物質などによる健康被害)を起こす危険がありません

[木ここち 杢]PREMIUM

「無垢檜」の構造材と「無垢床材」を使用した住宅。土台と柱に変形しない丈夫な純国産の「乾燥無垢檜」を採用し、丈夫な家づくりを実現しています。

無垢床材には厳選した下記3種類の樹種があります。
・ヨーロピアンオーク:大きな木目と独特の虎斑(とらふ)の組合せが特徴的。家具材としても使用されており高い需要がある。
・ヨーロピアンアッシュ:「木のクイーン」と言われる美しい木目が特徴。堅さと弾力性に優れている。
・ピーカン:キャラメル色とオフホワイトの色が交じり合う表情豊かな木材。丈夫で衝撃にも強い。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

 
先にハウスメーカー選びで失敗しない方法を知りたい方は、この記事の下部にある「ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント」をご覧ください。

細田工務店の建築事例

細田工務店の建築事例をご紹介します。

猫と暮らす、アトリエのある住まい

アトリエのイメージ
https://www.hosoda.co.jp/

建築地:東京都杉並区
延床面積:89.88m²(27.18坪)
敷地面積:113.73m²(34.40坪)
家族構成:ご夫婦

油絵などの創作ができるようアトリエを設けた住宅です。アトリエの壁は絵をかけやすいよう壁の下地を補強し、南側の小さく設置することでプライベートを守りつつ圧迫感のない空間になっています。
ソアライオ(屋根裏部屋)はギャラリーとして利用したり、収納などにも十分な広さがあります。
洗面台の壁面にご主人がデザインしたモザイクタイルを採用したり、トイレや浴室は白でまとめるのではなく、落ち着いた色でシック空間にするなど、各所に施主の趣向を反映しています。

玄関や洗面室、キッチンはいつでもすっきりと片付けられるよう十分な収納スペースを設置。背の高い奥様に合わせてキッチンカウンターを高めにするなど、住む人に合わせた設計もうれしいですね。
住宅購入前からいっしょに暮している猫のために、寝室にはペットドアを取り付け階段下には猫用トイレを置けるスペースも確保しています。

限られた敷地に広々とした居室を実現した住まい

限られたのイメージ
https://www.hosoda.co.jp/

建築地:東京都杉並区
延床面積:66.55㎡(20.13坪)
敷地面積:60.17㎡(18.20坪)
家族構成:ご夫婦

ご夫婦で築50年以上の木造住宅に10年以上住み続け、同じ土地に建て替えを行った住宅です。

20.13坪という限られた広さながら、
・玄関にシューズインクローゼットを設けず、自転車を置けるオープンスペースとロータイプの玄関収納を設置
・バスルームはできるだけ広く使えるよう、浴槽内と浴槽縁の手すりや水栓金具の下にあるカウンターをはずす
・2階にあるLDKは可能な限り天井を高くし、4方向すべての壁に窓を設置
など、不要なものをなくして空間を有効的に使い、採光などで開放感を演出できるよう工夫されています。

内装は白を基調にしていますが、ヨーロピアンオークの無垢床材と観葉植物や木などの緑が相性よくデザインされています。

隣接する土地を買い増して賃貸併用住宅に

賃貸のイメージ
https://www.hosoda.co.jp/

建築地:東京都杉並区
延床面積:174.02㎡(52.64坪)
敷地面積:151.72㎡(45.89坪)
家族構成:ご夫婦、子ども2人

もともと建売住宅を購入して住んでいた場所で、お隣の土地を購入したタイミングで建て替えを行った住宅です。住宅に併設した賃貸部分はタイプ違いで2戸設計しています。

これまでの家から改善したいポイントとして「暖かくしたい」「洗面所を広くしたい」「玄関を広くしたい」という3点をあげ、浜田山モデルハウスも参考として見学を行いました。水回りの設備は営業担当者とメーカーのショールームまで足を運んで選ぶなど、様々なこだわりを盛り込めるのは注文住宅ならではですね。

キッチンはリビングを見渡せるよう対面式になっていて、すぐ上のソライオはリビングを見渡すことができるよう吹き抜けになっています。壁や天井を取り払うことで、子どもたちとコミュニケーションが取りやすいのもポイントの1つ。また、子ども部屋も間仕切りがない状態ですが、将来的に2部屋に区切れるよう、出入り口とクローゼットを2か所設置しています。

工夫が詰まった二世帯の住まい

二世帯のイメージ
https://www.hosoda.co.jp/

建築地:東京都杉並区
延床面積:169.30㎡(51.21坪)
敷地面積:95.67㎡(28.94坪))
家族構成:[ご両親世帯]ご夫婦、[施主世帯]ご夫婦、子ども2人

引っ越しを機に奥様のご両親の住まいを建て替えた家で、共有部分のない、ほぼ完全分離タイプの二世帯住宅になります。

二世帯住宅の場合、世帯ごとに主に「家を縦に分ける」「階数ごとに分ける」「家を戸別に分ける」の3タイプにわかれますが、こちらの家ではそれぞれの要望を実現するため、ご両親世帯の居室は1階と2階、施主世帯は1階に玄関、2階と3階に居室という独特な分け方にしています。

それぞれの世帯の住みやすさや収納などもしっかり考慮し、断熱や遮音にも優れた住み心地の良い住宅となっています。

高気密・高断熱仕様の性能にこだわった都市型3階建ての家。

3階建てのイメージ
https://www.hosoda.co.jp/

建築地:東京都新宿区
延床面積: 97.46㎡(29.48坪)
敷地面積:68.77㎡(20.80坪)
家族構成:ご夫婦、子ども3人

ご夫婦2人、男の子3人の計5人家族で快適に暮らせるよう追求した住宅です。

断熱性を高める複層ガラス樹脂サッシと気密性を高める現場吹き付けのウレタンフォーム断熱材を採用し、雪が降る寒い日でも階下の暖房で3階まであたたまるほど高断熱・高気密な家に仕上げています。

男性陣の多いこちらのご家庭では、2階のトイレは男性用小便器を採用。飛び散りが少なく、掃除が楽に行えます。
家族5人分の荷物もすっきりと片付けられるよう、玄関の大型収納や床下収納などを設置し、ご夫婦と子どもたちでそれぞれ使いえるウォークインクローゼットも完備しています。

メーカーの特徴

心と身体の健康を守る住まいづくり

細田工務店では、住む人の心と身体の健康を守る住まいづくりを行っています。

具体的には、主に下記のような構造やシステムを提供しています。
・熱交換換気システム:24時間換気が可能。家の中の熱を逃がさず、高性能フィルターで外気の汚染を除去してきれいな空気を取り込む。
・マシュマロ断熱/高性能樹脂サッシ:高気密・高断熱の家を実現。冷暖房の過度な使用をおさえ、家全体を均一な温度に保つことで結露が発生せず、カビの発生を防ぐ。ヒートショック(急激な寒暖差による健康被害)も起こりにくい。
・無垢床材:適度なやわらかさがあり足に優しい。木の香りにはリフレッシュ効果や鎮静効果のほか、抗菌作用や消臭作用なども期待できる。

様々な形態の注文住宅に対応

一口に注文住宅と言っても、住む人や場所によって家の形態は様々なものがあります。

細田工務店では、下記のような住宅形態に対応しています。
・二世帯住宅:上下同居タイプ、左右同居タイプ、敷地分割同居タイプなど最適なプランを提案
・都市型3階建住宅:都心の住宅環境や限られたスペースの有効活用など、家族の住みやすさを考慮した住宅を提案
・賃貸住宅:周辺の賃貸や利回り、環境や立地条件、入居者層の分析などから最適なプランを提案
・賃貸併用住宅:マイホーム+賃貸収支のある住まいを提案
・15坪からの住宅:限られた広さでも快適に住める住宅を提案

コンセプトに合わせた住宅を提供

住宅の形態だけでなく、下記のようなコンセプトごとの住宅も展開しています。
・Shee(シー):家事や育児、仕事に追われる女性のお悩みを解消し、家族で快適に住める住宅を提案
・BinO:「スキップフロア構造」により空間を広げ、狭小地でも庭や趣味のスペースをつくり、暮らしを愉しむ家を提案
・FREEQ:平屋をベースにしたシンプルな家でオーガニックライフを楽しむ暮らしを提案

家の性能

細田工務店の家の性能についてはどうでしょうか。

「ハイブリッドキューブ工法」で高耐震・制振

細田工務店では高耐震・制振に優れた「ハイブリットキューブ工法」を標準として施工を行っています。

ハイブリットキューブ工法とは、従来の「筋交い(線)」だけでなく「構造用パネル(面)」で家を支える「6面体構造」と、制振性能を持ちあわせた「延樹・ブランチ」を組み合わせた独自の工法になります。
固い壁の強さと粘り強さがあるため、地震の強い揺れや繰り返し起こる余震にも備えることができます。

住宅性能表示制度(住宅性能を数値化する制度)では耐震等級3を取得できる仕様になっています。(建築プランによっては取得できない場合あり)

長期優良住宅を採用

冒頭でご紹介した「木ここち 杢」では、長期優良住宅の仕様を標準としています。
長期優良住宅とは、耐震性や維持管理のしやすさ、劣化対策、省エネルギー性といった様々な項目で一定基準を満たすと認定された家のことです。長寿命で省エネルギー性能が高いことから節約もしやすく、給付金の支給や住宅ローン、地震保険がお得になるなど様々な優遇を受けることができるというメリットがあります。

住宅性能表示制度の各等級は次の通りです。
省エネルギー対策等級4:高性能断熱材(高性能グラスウールなど)、基礎断熱、Low-Eガラスなどの採用により実現
劣化防止対策等級3/維持管理対策等級3:外壁と断熱材の間に空気が流れる空間をつくる「外壁通気工法」を採用。壁体内の結露を防ぎ、躯体(建物の構造体のこと)の耐久性を高める。

上記の性能に加え、省令準耐火構造(建築基準法で定められた防火性能の基準)にも対応しているため、火に強く、火災保険もお得に加入することができます。

細田工務店を選ぶメリット

都市部の住宅も安心

住宅が密集する都市部では、土地の広さや家の形状、プライバシーや騒音などを考慮した住宅を建てる必要があります。細田工務店ではこれまで多くの都市型住宅の建築を手掛けているため、確かな実績と経験があります。住む人の要望を叶えるだけでなく将来の家族のことも視野に入れ、永く快適に住める家を提案してもらうことができるでしょう。

柔軟なプランが期待できる

先にご紹介したように、細田工務店では様々な形態の家づくりに対応しており、コンセプトに合わせた住宅ブランドも提供しています。
家族構成や立地条件に合わせることはもちろん、住む人の理想を叶えたり、生活の中でのお悩みを解消できるような柔軟なプランが期待できます。

健康や環境を考慮した家

細田工務店では、住む人の健康を守り、環境にやさしい住宅を提供しています。

高気密・高断熱な住宅は、1年中快適な室温を保ち、結露も起きにくいためカビの発生を防ぐことができます。家全体を均一な温度に保つことができるため、ヒートショックの危険もありません。
無垢材は木が持つ調湿機能が期待でき、余分な湿気を吸い取り、乾燥を察知すると排出する効果があります。適度な湿度は乾燥やウイルスから身体を守ってくれます。
高性能フィルターを採用した換気システムは、風邪・インフルエンザ、アレルギーなどの原因となる汚染物質を取り除き、24時間新鮮な空気を取り込むことができます。

また、環境にやさしい住宅として、エコマーサルやZEH、スマートハウスなど、使うエネルギーを減らし、自然エネルギーを活用する家づくりにの対応しています。

細田工務店のデメリット

担当者によって不満が出る可能性がある

細田工務店の口コミを確認したところ、「アフターサービスの対応が不十分だった」「営業担当者がイマイチだった」といった書き込みが見受けられました。細田工務店は従業員が多いため、知識や技術にバラつきがある可能性が考えられます。問題があるようなら担当者の変更ができないか相談してみるなど対策をした方が良いでしょう。

会社情報

会社名 株式会社細田工務店
ブランド名 細田工務店
本社住所 東京都杉並区阿佐谷南3丁目35番21号
創業 昭和22年1月
資本金 41億8,100万6,000円
従業員数 214名
HP https://www.hosoda.co.jp/

この会社の対応エリア

東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、福島、宮城


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅の比較検討

まずは複数業者の見積もりを取ろう

ハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきこととは、複数の業者を見積もり、比較検討することです。

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『ライフルホームズ』などの一括見積りサイトを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

ここでは、「タウンライフ」や「ライフルホームズ」をはじめとした、人気の一括見積りサイトを5つ紹介します。

タウンライフで注文住宅の一括資料請求
タウンライフ
タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画で注文住宅の一括資料請求
持ち家計画

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求
ハウジングバザール

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

スーモで注文住宅の一括資料請求
SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

タウンライフ

タウンライフで注文住宅の一括資料請求

タウンライフは注文住宅会社の無料で一括資料請求をできるサービスです。タウンライフの特徴として、請求できるものが注文住宅会社のカタログのみならず、あなた専用の「間取りプラン」や「見積もり」まで貰うことができます。掲載されている会社はタウンライフが定めた厳格な基準をクリアしている600社となっているので、安心して依頼することができるでしょう。
持ち家計画

持ち家計画で注文住宅の一括資料請求

持ち家計画は注文住宅会社の最新カタログを一括請求できるサービスです。また、その中で気に入った会社に間取り相談や展示場の見学を行うことができます。持ち家計画を利用してハウスメーカーや工務店に相談・見学をおこなうと、2000円分のギフト券プレゼントなどキャンペーンにも注目です。

持ち家計画の公式サイトはこちら

ハウジングバザール

ハウジングバザールで工務店の一括資料請求

ハウジングバザールは工務店の見積もり提案書を一括請求することができるサービスです。他のサイトと異なり、資料請求できるのは工務店のみに絞っています。地域密着型の工務店を探している方におすすめです。

ハウジングバザールの公式サイトはこちら

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ライフルホームズで注文住宅会社の一括資料請求

ライフルホームズは注文住宅会社の最新カタログを一括請求することができるサービスです。注文住宅会社の掲載社数が多く、それぞれの会社の特徴などをサイト内で調べた上で、どこの会社のカタログ請求をするか決めることができます。利用者数も多く、注文住宅会社の一括資料請求するのに人気のサービスです。

ライフルホームズの公式サイトはこちら

SUUMO(スーモ)

スーモで注文住宅の一括資料請求

SUUMO(スーモ)はリクルートグループが運営する大手の住宅ポータルサイトです。SUUMOの特徴としては、注文住宅会社の掲載社数が多く、サイト内で「建築事例」「参考価格」などを見ることができるので、注文住宅会社についてある程度自分で調べてからカタログ請求したいという方におすすめです。

スーモの公式サイトはこちら

一括見積りサイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。そんな方のために、それぞれのサイトの特徴と、どのサイトを利用すべきかをあなたの現在の検討段階に合わせてご紹介しているので、詳しくは下記のページをご覧ください。

 

一括見積りサイトの比較ページへのリンク


坪単価についての基本情報

坪単価共通コンテンツの画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら