【2022年04月更新】福工房の坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページでは福工房の坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

福工房の概要

福工房は、国産檜を使用した土間のある家づくりが特徴の注文住宅会社です。地域密着型だからこそ叶うクオリティーで、家族のつながりを大切にする家づくりを手掛けています。

土間のある家は昔ながらの落ち着いた雰囲気に加え、現代の和モダンなデザインにも馴染みやすいです。日本の暑い夏でも涼しく快適に過ごせ、子どもたちの遊びスペースや収納にも活用できます。機能性・デザイン性に優れた、福工房の家ならではのおしゃれな家が叶うでしょう。

福工房では自然素材にこだわりのある家づくり手掛けています。床には檜の無垢材、収納には防菌効果のある桐など、それぞれ木材の性質を生かして使用しています。自然素材は高価なイメージがありますが、国内最大級の工務店ネットワーク『ジャーブネット』に加入することで、スケールメリットを生かしてお求めやすい価格で提供できるのです。

また福工房では自由設計の注文住宅を取り扱っており、外観・性能ともにこだわった家を建てることができます。性能・品質・デザインすべてにおいて自分好みのカスタマイズを楽しめるでしょう。

またホームページにはカタログのように楽しめる、豊富な施工事例を掲載しています。それぞれのライフスタイルに合わせたオリジナリティあふれる木の家を見ることができるので、ぜひ参考にしてみてください。ユーチューブでは性能や品質についての詳しい情報も公開しています。

福工房の坪単価について

福工房の坪単価は40万円~60万円程度です。住宅メーカーの中ではやや低め~平均的な価格帯と言えるでしょう。

日本の家の平均的な坪数である43坪で考えると、坪単価60万円で2,580万円となります。おおよそ2,800万円は予算をみておくと良いですね。

坪単価はあくまで目安の価格です。メーカーによってかかる費用は様々なのでなぜ低いのか、または高いのかを詳しく調べておく必要があります。より詳しい価格が知りたい方は、概算の見積もりをとってみることをおススメします!

福工房の坪単価の幅が広い理由

福工房は、自然素材を使用したフルオーダーの注文住宅なので、価格設定は広めに設定されています。どこにこだわってつくりたいか、どんな素材を取り入れたいかによって価格は大幅に変わるでしょう。

また福工房では自由設計が可能で、お客様のライフスタイルに合わせた間取りやプランを提供しています。採用する間取りや設備によって値段の幅は大きいため、注意しておきましょう。

最初は予算内でおさまりそう…と思っていても、幅広い選択肢でやりたいことが増えていくことはよくある話です。デザインにこだわりのある方は、後のことを考えて余裕のある見積もりをしておくと良いですね。

自由な設計は楽しいですが、金銭感覚が麻痺しがちです。らかじめ理想の外観や外構、間取りの雰囲気を決定しておくと良いでしょう。

最優先事項とその他を分けておくと、後々予算の見直しがしやすいです。自由度が高いということは価格の上限もなくなるので、しっかりと意見をまとめておきましょう。

その他家づくりには建物金額の他にも外構費や給排水工事など、様々な費用がかかります。算に合わせてグレードを選択し、計画的な家づくりをしていきましょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するならタウンライフを使うと良い

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タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

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福工房の特徴

福工房の特徴を見てみましょう。

自然素材を使用した家づくり

福工房では、こだわりの自然素材を使用した建築を手掛けています。入手が難しい国産木材を独自ルートで仕入れ、希望に応じた建築に使用することができます。新築の木の良い香りや、味のある木目までこだわり抜かれた住宅を提供できるのです。

また床には肌さわりの良い檜の無垢材を使用し、収納には防虫効果に優れた桐を使用するなど、適材適所で自然素材を使い分けています。構造も木の性質を見極めて適材適所に配置することで、より強い家づくりができるのです。

特に檜は日本の気候風土に最も適した木材と言われています。加工のしやすさや硬くもしなやかな材質から、強く健康的な住まいが叶います。檜はシロアリや腐朽菌に強いことも魅力です。経年変化を楽しみつつ、長く快適に過ごすことができるでしょう。

自然を感じる無垢材のフローリングは、経年変化とともに風化を楽しむことができます。建てて終わりというわけではなく、長く愛着を持って住み続けることができます。

土間のある家

リビングスペースとつながりのある土間を作ることで、家族のコミュニケーションが増えるきっかっけとなります。子どもたちの遊び場として、収納スペースとして、趣味を楽しむスペースとして、家族のライフスタイルに合わせて使用できるでしょう。

土間は昔ながらの落ち着く雰囲気を残しつつ、現代の暮らしに馴染む開放的なスペースとなります。無垢材のフローリングと相まって、こだわりのあるリラックス空間となるでしょう。アウトドアグッズやガーデニング用品など、野外で使用するものを管理しやすいメリットもあります。

また土間に使われるコンクリートは熱伝導率が高く、夏はエアコンに頼ることなく自然な涼しさを感じられます。逆に冬は他の居室と比べて温度が低いため、間仕切り戸などを活用して調整するとよさそうです。日本の夏は特に暑いので、土間があると光熱費の節減にもつながるでしょう。

土間は主にコンクリートでつくられるため、お手入れがしやすいというメリットもあります。土汚れなどもお水でさっと流せるため、お掃除が手軽にできるでしょう。

ライフスタイルに合わせた家づくり

福工房では、設計の自由度が高い特徴があります。お客様のライフスタイルに合わせて、理想のコンセプトやインテリアに沿ったプランを叶えます。過去の施工事例を見てみると、本当に多種多様な家が建てられています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

外観や内装はカラーセレクトができ、お好みのスタイルを選ぶことができます。他にもガーデンスタイルで、こだわりの庭付き戸建が建てられたり、豊富な間取り集から参考にしたりと、お客様に合った家づくりができるのです。

また住宅設備のセレクトも可能です。プロが選んだ性能の良い設備が充実しており、様々なスタイルからお好みの設備をセレクトできます。オプションもかなり充実しているため、予算オーバーは注意すべきポイントですね。

福工房の家の性能

福工房の家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

福工房では、耐震等級についての明確な記載がありません。しかし、木造2階建て建築物では義務化されていない構造計算を全棟で実施しているため、耐震性を考慮した設計が可能でしょう。

耐震等級は建物の耐震性を表す大きな基準となり、現在は多くのハウスメーカーで耐震等級3を取得しています。構造や間取りのプランによって耐震性は大きく変わるため、必ず確認しておきましょう。

福工房は木造軸組工法で建築をしています。日本の伝統的な木造建築方法で、多湿な地域環境に適した家づくりが可能です。加えて、他地域よりも厳しい静岡県の建築基準よりもさらに厳しい社内基準で耐力壁を配置しています。

基礎はベタ基礎を採用しており、広い面積で建物を支え、地震の揺れを分散させることができます。1面コンクリート材に覆われるため、床下のシロアリ被害の心配はありません

地震大国の日本に住むからには、耐震性は重要視するべきポイントです。ハウスメーカー選びの際はどんな構造体で耐震等級の取得はできているのか、ぜひ確認してみてください。

断熱性・気密性について

福工房の家は、断熱等性能等級で最高等級4を取得しています。またZEH仕様にも対応可能なことから高い断熱性能に期待できるでしょう。

断熱性を高める工夫として、窓にはアルミ樹脂複合サッシとLow-Eガラスを、壁や天井の断熱材は高性能断熱材パーフェクトバリアを採用しています。断熱材に関してはグレードを上げることも可能なようです。気になる方はぜひ相談してみましょう。

また高気密・高断熱な家は、結露が発生しにくいというメリットがあります。木造住宅において、湿気は腐朽菌を繫殖させる原因となります。重要な木材が腐ってしまってはとても危険です。

断熱材・気密性に優れている家は冷暖房の効果を損なわず、将来的なライフサイクルコストを抑えることができます。どんな断熱材や工法を使用しているか、あらかじめ確認しておきましょう。

省エネ性

高断熱・高気密な家は省エネ性にもつながります。福工房では樹脂サッシや高性能な断熱材でエネルギー消費を抑え、環境に優しいエコな家づくりを提供。全館空調についての提案もしており、メリット・デメリットを詳しく説明しています。冷暖房の効果を損なわないことで、省エネ・エコな家が叶うのです。

さらに福工房の家はZEH住宅にも対応することができます。国産の自然素材は周囲の温度に影響されにくく、エアコンに頼る度合いが低くなります。体への負担が減るだけでなく、環境にも優しい省エネ性の高い家と言えるでしょう。

断熱材・気密性に優れている家は冷暖房の効果を損なわず、将来的なライフサイクルコストを抑えることができます。さらに自然素材は調湿効果、防カビ・防菌効果に優れています。健康的で快適な空気環境をつくりだし、環境にも家計にも優しい家となるでしょう。ハウスメーカー選びの際は、どんな断熱材や工法を使用しているか、あらかじめ確認しておきましょう。

福工房を選ぶメリット

コストパフォーマンスが高い

福工房の家は、性能面・価格面両方のバランスが良い家です。自然素材をふんだんに使用した家にもかかわらず、大手メーカーと比べかなり価格を抑えて提供しています。国内最大級の工務店ネットワーク『ジャーブネット』に加入することで、スケールメリットを生かしてお求めやすい価格で提供できるのです。

ローコストながらも家の品質を落とすことは決してなく、適材適所に性能を生かした木材を使用することで強い家が建ちます。施工の無駄をなくして適正価格で家を提供し、幅広い年代のお客様に喜んでもらえる家づくりを手掛けています。

大手メーカーと比べローコストの注文住宅でありながら、規格型注文住宅ではなく自由設計ができることもポイントです。価格・性能・自由度含め、コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。

自由設計ができる

福工房を選ぶメリットはやはり、自由設計ができるところでしょう。自然素材を適材適所に使用した木造軸組工法で強い躯体をつくりつつ、自由な設計でオリジナリティあふれる家が建てられます。

実際の施工事例がありますが、それぞれオリジナリティーのあるの家を実現していますよね。土間スペースを設けた和モダンな家で、のびのびと生活できそうです。ただ間取りによっては断熱性や耐震性を下げることにもつながりますので、営業や建築士に相談してみてくださいね。

空調が心配な広いリビングや吹き抜けも、福工房は断熱性・気密性に優れているため心配はありません。その点でも自由に設計できるメリットがありますね。

福工房を選ぶデメリット

対応エリアが限られている

福工房は主に静岡県周辺に対応エリアを絞っています。いわゆる全国展開のハウスメーカーではないため、建てたい場所に建てることができない可能性があります。

職人や技術、素材にもこだわりがあるため、中々全国展開は厳しいのが現実問題としてあります。品質を落とさず、広めていくということは難しいでしょう。

もし福工房で建てたい場合は、あらかじめ対応エリアを確認しておきましょう

予算がオーバーしがち

福工房では自由設計ができることがメリットという点をご紹介しましたが、その分予算がオーバーしがちです。実際どんどんやりたい要素を詰め込んでしまい、かなり予想を超えた金額になってしまった、という方もいるようです。

あらかじめ必須項目とその他を分けておき、家族の優先と個人の優先のバランスを考えておきましょう。特に間取りの確定を早めにしておくと工期の短縮になります。

施主にとって予算はとても重要なポイントです。どこにコストをかけたいのか、家族でよく相談しておくと良いでしょう。

福工房の会社情報

会社名 株式会社福工房
ブランド名 福工房
創業 平成17年11月24日
資本金 300万円
従業員数 100人(2022年3月現在)
HP https://www.fukukobo-shizuoka.net/

福工房の対応エリア

静岡県(伊豆半島エリアは除く)、愛知県(愛西市、あま市、稲沢市、津島市、弥富市、一部知多半島エリアは除く)、神奈川県西部(小田原市、平塚市、厚木市、南足柄市、伊勢原市、泰野市他)、埼玉県

福工房の評判・口コミ

福工房で実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト①:https://www.e-kodate.com//

良い評判・口コミ

住み始めてからもうすぐ2年になります。
最初は鉄骨のお家を考えていましたが、担当の営業さんのレスポンスの早さや親身に対応していただける姿勢に惹かれ、福工房さんにお願いしました。
広い土間と周れる間取りのお家で子供達が走り回っている様子を見ると幸せな気分になります。
引渡し後に多少の不具合もありましたが、すぐに対応していただいているので、満足しています。
私はもう一度お家を建てるとしても福工房さんにお願いすると思います。

福工房の家を実際建てて、広々とした土間がある空間に満足されています。営業担当が親身になって対応してくれたことが決め手だったようです。こまめに連絡をしてくれると、こちらも安心ですよね。家を建てた後万が一不具合があっても、すぐにアフターフォローをしてくれたそうです。

家づくりを考え始めてから何軒もの見学をしましたが、最後に決めたのが福工房さん。藤枝店に入った瞬間に夫婦で『ここだ‼︎』となりました。去年の12月から打ち合わせが始まり、こちらの希望やこだわりを聞いてくださり、オプションの場合はその都度、説明があり、追加請求書にサインしました。不透明ではありませんでした。来週いよいよ引越しです。福工房さんの家で暮らせる事、長女のアレルギーが出なくなる事、家族全員で毎日を楽しく過ごしていける事に期待しています。ちなみに、完成見学会は断るという選択肢もあると思いますが、我が家を建てるうえで、やはりどこどこの見学会で見たクロスを取り入れて欲しいなどの希望もあり、それは見学会で見ないとわからない事だったので、今後、福工房さんで建てる事を検討されている方のお役に立てればと思い、了承しました。

こちらの方は複数社を見比べて、モデルハウスのお雰囲気の良さが気に入った福工房を選んでいます。オプションについても明確で、予算の心配もなく良い家づくりとなりました。理想の家を建てるためにも、なるべく多くの家を見てメリット・デメリットを把握することが大切ですね。

もうすぐ建てて3年になります。
窓を開けて外の風を感じる生活が好きで、
大手メーカーの「窓を開けない方が心地いい」と言うのがダメでした。

大手メーカーさんは聞いてもないことをグダグダ話してくるのに対し、福工房さんは聞いたことだけを答えてくれました。展示場に行って疲れなかったのは初めてでした。

ヒノキの床や土間、キャンペーン内容も気に入って福工房で建てることにしました。

予算を話していたので、値下げもしていただけたし、キャンペーンも良かったので、お得に建てることができたと思います。

間取りも自分の希望を方眼用紙に書いて相談すると、耐震基準をクリアさせてくれました。
若い社員さんばかりで素人感はありますが、
恥ずかしくて聞きにくいとか、相談しづらいとかが一切ありませんでした。
聞きたいことは気兼ねなく聞けて、簡単な作業は無料で引き受けてくれます。
アフターもしっかりしていると思います。
(今のところアフターでやってもらうところがあんまり見つかりません)

自然の風を感じる家を建てたいという希望の元、檜の床や土間が気に入った福工房に決めたそうです。間取りは持ち込みで、耐震性を考慮して設計対応してくれています。営業担当との相性も良く、総合的に福工房で家を建てて大満足されています。

家づくりではハウスメーカーのコンセプトやメリット・デメリットを把握し、できるだけ情報を集めることが大切ですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

営業の方がとても親切で知識も豊富だったので他のメーカーをやめて福工房にしたのですがアフターのですがアフターの方も当たり外れがあり修理を見に来てくれる予定だったのですが体調不良でキャンセルなり体調不良ならしょうがないのでますがキャンセルの連絡もメールで送られてきて謝りもなくとても残念な気持ちです。
アフターの担当者が変わっても連絡もないし修理を依頼していても忘れられていました。
営業の方が良くてもアフターの方がこんな感じだと福工房で建てたのを後悔しています。
他のメーカーにすれば良かったです。

雰囲気がとても好きでした。
担当さんが素敵な方でここで決めてもいいかなと
思ってプランをお願いしました。
担当さんが不在時に上の方が対応くださいました。
正直間取りはイメージしたものとかなり異なり
変更して見積もりお願いしようかと思ってました。
しかし上の方の態度があまり良くなかったこと、プランに納得してないのに契約をかなり急かされたことがネックになり契約に至りませんでした。
正直まだあの家の雰囲気が忘れられずに契約しなかったことを後悔はしてます。
檜の香りを一度知ってしまうとなかなか戻れないですね。
杉でもいい香りするのかなぁ。

私は福工房で建て2年目になります。
正直言ってアフターはあまり良くない印象です。
半年点検しても、こちらから連絡しないと、いつまで経って修理来ませんw が大きな不具合は無いです。
次の点検がくる所でした、
当たりの大工さんでした。
現場監督ほとんど来ません。それが悪い事か普通かは分かりません。

評判・口コミの総評

福工房の評判・口コミを見てみると、自然素材の心地良さや、営業の対応が丁寧という点で満足しているコメントが多くありました。一方で低い評価を見てみると、施工不良が多い、アフター対応があまり良くないというネガティブなコメントが多い印象です。

福工房の家の特徴は自然素材を使用した土間のある家です。使い勝手の良さやデザイン性の高さから、土間を作ってよかったという意見が多く見られました。自然を感じる和モダンな家が好きな方にはおすすめのハウスメーカーです。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて福工房に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。

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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

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まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

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タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

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使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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