こちらのページではAQ Groupの提供するアキュラホームの坪単価に関する情報を掲載しています。
②アキュラホームの建築費用を安くするコツ
③他のハウスメーカーと比較して割高なのか?
④追加費用はどのくらい発生する?
⑤坪単価以外に比較するべきポイントは?
⑥ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント
本記事は下記アンケートを基に作成しています。
・集計対象:事前調査で「大手ハウスメーカーで注文住宅を建てたことがある」と回答した20歳以上の男女
・調査人数:事前調査12016人/本調査14人
・調査機関:サーベロイド(株式会社マーケティングアプリケーションズ)

・調査依頼:おうちパレットアキュラホームの調査アンケート詳細はこちら
アキュラホームが選ばれている3つの理由をご紹介します。
理由①:強固な構造
理由②:暮らしを快適にする性能
理由③:長年の実績と信頼
理由①:強固な構造
アキュラホーム安心して暮らせる住まいづくりのために数々の研究開発をおこなっています。
耐震実験
過去の大地震や今後想定される大地震を再現し連続10回振動を加える実物大倒壊実験を実施。
複数回の巨大地震でも致命的な損傷がないことが確認されました。
耐風実験
最大風速66m/sの暴風や突風試験を実施。一般仕様では軒天が破損する中、アキュラホームは外装・構造体ともに損傷ありませんでした。
理由②:暮らしを快適にする性能
ZEHの基準を超える断熱性能
高断熱住宅として、2013年に次世代省エネ基準となったUA値0.87に対して、アキュラホームのUA値は0.6と大きく上回っています。
全館空調システム「匠空調」
「夏は涼しく、冬は暖かい」家の空気を一年中快適に保つ、空調システムを搭載可能。
災害時も電気を使える「太陽光発電システム」
太陽光発電で電気を作ることで電気代を節約でき、さらに余った電力は売電できるので生活コストを下げることができます。
※「匠空調」と「太陽光発電システム」はオプションです。
理由③:長年の実績と信頼
アキュラホームは創業46周年を迎え、年間受注数は2000棟以上と、豊富な実績と経験で蓄積されたノウハウにより、お客様から信頼を得て、年々規模拡大している住宅メーカーです。
住宅展示場は全国に125ヶ所以上展開しているので、人気なアキュラホームの注文住宅を体験してみたい方は、足を運んでみると良いでしょう。
↓アキュラホームの公式HPはこちら↓
| ブランド名 | アキュラホーム(AQURA HOME) |
| 年間受注数 | 2,000棟 |
| 住宅展示場 | 全国125ヶ所(予定)※2024年2月末 |
| 従業員数 | 1,683人※2024年4月現在 |
| 公式HP | http://www.aqura.co.jp/ |
- 1 アキュラホームの坪単価
- 2 アキュラホームの坪単価が高く見える理由
- 3 アキュラホームで実際に家を建てる場合、追加費用はどのくらい発生する?
- 4 アキュラホームで家を建てたいけど、予算オーバーしてしまいそうという方は
- 5 アキュラホームの坪単価以外に比較するべきポイント
- 6 実際にアキュラホームで家を建てた方の満足度評価と評判・口コミ
- 7 アキュラホームの坪単価についてのよくある質問
- 8 アキュラホームの商品ごとの詳細
- 9 アキュラホームの会社情報
- 10 アキュラホームの対応エリア
- 11 アキュラホームの2026年1月のキャンペーン・イベント一覧
- 12 アキュラホームの坪単価まとめ
- 13 ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント
- 14 坪単価についての基本情報
- 15 アキュラホームのアンケート調査概要
アキュラホームの坪単価

<建築価格の例>
| 平均坪単価 | 65.9万円 |
| 坪単価の相場 | 50万円~80万円 |
| 建築面積 | 30坪(約99平米) |
| 本体価格 | 1,500万円~2,400万円 |
| 建築総額(付帯工事費+諸経費等込み) | 2,000万円~3,200万円 |
アキュラホームの坪単価の相場は50万円~80万円程度となっています。
ローコストハウスメーカーの先駆けということもあり、坪単価は他のハウスメーカーと比べて安い方の部類になります。ローコストを最大の強みにしているハウスメーカーほど安いかといわれると、そこまでではありませんが大手ハウスメーカーほど高くはなく、ちょうどこれらの中間程度の価格帯となっています。
アキュラホームの人気商品の坪単価が約50万円程度となっています。日本の一般的な住宅の平均坪数は43坪といわれていますので、坪単価50万円の一般的な住宅を建てると、だいたい2,150万円は必要となります。ここにオプションや住宅ローン等の費用がかかってきますので、合計で2,500万円の予算は想定しておきましょう。
商品ラインナップ別の坪単価

アキュラホームの商品のシリーズ毎の坪単価と特徴を紹介します。商品のシリーズ一覧を以下の表にまとめました。
詳細については、各商品をクリックしてみてください。
| 超空間の平屋 | 約65万円〜70万円 | 木造軸組工法 | 自由設計 |
| 超断熱の家プレミアム | 約70万円〜 | 木造軸組工法 | 自由設計 |
| 超空間の家スマート | 約50万円〜60万円 | 木造軸組工法 | 自由設計 |
| 超空間の家 | 約40万円〜50万円 | 木造軸組工法 | 自由設計 |
| 大収納のある暮らし | 約50万円~70万円 | 木造軸組工法 | 自由設計 |
| 平屋の暮らし | 約45万円~65万円 | 木造軸組工法 | 自由設計 |
| 3階建ての暮らし | 約55万円~70万円 | 木造軸組工法 | 自由設計 |
アキュラホームの平屋の坪単価
アキュラホームの平屋の坪単価については、下記記事にも詳しくまとめています。
平屋を検討している方は、参考にしてみてください。
> アキュラホームの平屋の価格は?建築実例や坪単価のご紹介!
↓アキュラホームの公式HPはこちら↓
坪数ごとの本体価格と建築総額の目安
アキュラホームの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。アキュラホームの建築事例から坪単価を算出します。以下がアキュラホームの建築事例です。
| 間取り | 延床面積 | 本体価格 | 坪単価 |
| 2階建て(4LDK) | 38.6坪(127.93m2) | 2,500万円~2,999万円 | 64.7万円~77.5万円 |
| 2階建て+小屋裏(2LDK) | 22.7坪(75.34m2) | 1,500万円~1,999万円 | 65.9万円~87.8万円 |
| 2階建て+小屋裏(5K以上) | 46.4坪(153.60m2) | 2,500万円~2,999万円 | 53.9万円~64.6万円 |
| 2階建て+小屋裏(5LDK+WIC) | 42.5坪(140.52m2) | 3,000万円~3,499万円 | 70.6万円~82.4万円 |
| 3階建て(3LDK) | 36.6坪(121.31m2) | 3,000万円~3,499万円 | 81.8万円~95.4万円 |
| 3階建て(4LDK+LDK+L+WIC) | 60.1坪(198.73m2) | 3,500万円~3,999万円 | 58.3万円~66.6万円 |
| 二世帯住宅(5K以上) | 96.1坪(317.75m2) | 5000万円~ | 52.0万円~ |
| 二世帯住宅(オープンLDK) | 47.5坪(157.26m2) | 2,500万円~2,999万円 | 52.6万円~63.1万円 |
| 平屋(3LDK) | 28.5坪(94.40m2) | 1,500万円~1,999万円 | 52.6万円~70.1万円 |
| 平屋(3LDK) | 51.7坪(171.00m2) | 2,500万円~2,999万円 | 48.4万円~58.0万円 |
過去の建築事例を見てみると、アキュラホームの坪単価はおおよそ52.0万円~95.4万円程度となっています。平均坪単価は65.9万円です。
アキュラホームが実際に建築した事例を参考に、さらに坪数とその本体価格をまとめました。家を建てる際は本体価格以外に、付帯工事費や諸経費などが発生します。それら全てを含めた、費用の総額も掲載しています。
30坪台の家【想定建築費用:1,977万円~2,570万円】
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 30坪 | 1,500万円~2,400万円 | 2,000万円~3,200万円 |
| 35坪 | 1,750万円~2,800万円 | 2,333万円~3,733万円 |
坪数が小さくなるほど建築総額は下がりますが、坪単価で見ると平均より少し高くなる傾向があります。
これは、設計費・基礎工事・設備費など、面積に関係なく必要な固定費が家のサイズにかかわらず発生するためです。
アキュラホームの平均坪単価は約65.9万円。そのため、30坪台の家では坪単価が67万〜72万円程度になると考えておくとよいでしょう。
30坪台の家(外観・内観)
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40坪台の家【想定建築費用:2,636万円~3,229万円】
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 40坪 | 2,000万円~3,200万円 | 2,666万円~5,333万円 |
| 45坪 | 2,250万円~3,600万円 | 3,000万円~4,800万円 |
40坪台になると、家のボリュームが出てくるため、坪単価は平均に近づく傾向があります。
アキュラホームの平均坪単価(65.9万円)を基準にすると、40坪台なら坪単価63万〜68万円程度で見ておくと現実的です。
固定費の影響が薄くなるため、30坪台より坪単価が落ち着くケースが多いのが特徴です。
40坪台の家(外観・内観)
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50坪台の家【想定建築費用:3,295万円~3,888万円】
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 50坪 | 2,500万円~4,000万円 | 3,333万円~5,333万円 |
| 55坪 | 2,750万円~4,400万円 | 3,666万円~5,866万円 |
50坪台になると、規模が大きくなる分、固定費の割合がさらに小さくなり、坪単価は平均よりやや低めに落ち着くこともあります。
アキュラホームの場合は、坪単価60万〜65万円程度を目安にすると良いでしょう。
ただし、広い家ほど設備グレードを上げたり部屋数が増えたりしやすく、総額は大きくなりがちです。
50坪台の家(外観・内観)
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アキュラホームは他のハウスメーカーと比較して割高なのか?
アキュラホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。
| ハウスメーカー | 坪単価 |
|---|---|
| アキュラホーム |
50万円~80万円 |
| 積水ハウス | 50万円~80万円 |
| 住友林業 | 70万円~90万円 |
| 一条工務店 | 45万円~80万円 |
| セキスイハイム | 60万円~80万円 |
| 三井ホーム | 55万円~90万円 |
大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。アキュラホームの坪単価相場は50万円~80万円なので、大手ハウスメーカーと比べてもやや安めと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度タマホームを検討してみるとよいでしょう。
結論:大手ハウスメーカーの中では安めの価格だが、見積もりすると高い可能性もある
自分が気になっているハウスメーカーが、他のメーカーと比べて割高ではないかと不安に感じる方は多いでしょう。
実際に注文住宅を建てた後で、
「〇〇ホームならもっと安くて良い家が建てられたかも…」
「〇〇ハウスなら同じ価格でもっとグレードの高い家になったのに…」
と後悔する声を耳にすることもあります。
こうした後悔を避けるためには、事前にしっかり比較し、納得したうえで選ぶことが大切です。
そのためにも、タウンライフを活用し、自分の理想の間取りでどのくらいの費用がかかるのかを、複数のハウスメーカーと一括比較してみましょう。
↓【無料】3分で簡単にハウスメーカーを比較↓
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アキュラホームの坪単価が高く見える理由
アキュラホームの坪単価が高く見える主な理由は、他社との比較や、標準仕様の内容、商品のグレードの3つが大きなポイントです。それぞれの項目ついて解説していきます。
他社との比較
アキュラホームは、位置付けで言えば「ローコスト」寄りのミドルコスト帯のハウスメーカーです。ですが、世の中には安さを売りにしているローコストハウスメーカーが存在します。
ローコストのハウスメーカーは、規格プラン中心で間取りの自由度を抑えることや、設備仕様をあらかじめ固定することで、家づくりの価格を安く抑えています。
一方アキュラホームは、自由設計で性能重視の家づくりをしているため、価格重視のローコストハウスメーカーと比較した時に坪単価が高く感じられることがあります。とはいえ、坪単価の相場50万円〜80万円で、性能が良く、自由設計での家づくりをできるアキュラホームは、かなりコストパフォーマンスが良いです。
複数のハウスメーカーを比べる時は、坪単価だけでなく性能や設計の自由度なども含めて比較することが大切です。
標準仕様に含まれる内容
アキュラホームは、標準仕様で完全自由設計や高い断熱・耐震性能、優れたデザイン性が含まれています。
オプションになりがちな高性能な設備や仕様を標準で採用し、お客様の負担を軽減させます。「高性能」と「適正価格」を両立した家づくりが、アキュラホームの強みです。
他のローコストハウスメーカーではオプション扱いになるような高性能設備が標準仕様として含まれているため、ローコストハウスメーカーを比較すると仕様内容が充実している分、坪単価が高く見える場合があります。
一見ローコストハウスメーカーの方が安く見えても、アキュラホームと同じ設備を採用していくうちに同じ価格になったり、上回る価格になることもじゅうぶんにあり得ます。
坪単価を確認する際は、標準仕様として含まれている内容も調べておくことをおすすめします。
商品ごとの坪単価相場の違い
アキュラホームはお客様にとっての理想の住まいを実現させるべく、豊富な商品ラインナップを用意しています。
アキュラホームの坪単価相場は50~80万円程度と先述しましたが、これは選ぶ商品によって異なります。例えば、アキュラホームの「超断熱の家プレミアム」の坪単価は70万円程度〜ですが、「平屋の暮らし」の坪単価は45万円~65万円程度となっています。
同じアキュラホームの商品でも、どの商品プランで家づくりをするかによって坪単価の相場も大きく異なります。比較的坪単価相場の低い商品がアキュラホームのすべての商品の相場だと思っていた場合、グレードの高い商品を見ると坪単価が高く感じてしまうこともあるでしょう。
アキュラホームの坪単価相場だけでなく、商品毎の坪単価相場にも着目して家づくりを進めましょう。
アキュラホームで実際に家を建てる場合、追加費用はどのくらい発生する?
アキュラホームで家を建てる場合、坪単価の相場は50万円~80万円程度とされています。これに建築予定の坪数をかけることで、おおよその本体価格を算出できます。
しかし、注文住宅を建てる際にかかるのは本体価格だけではありません。実際には、本体工事費以外の費用が発生することが多く、予算オーバーの原因になりやすい点に注意が必要です。
本体価格に加え、オプション費用や諸経費がかかります。特にオプション費用は、こだわりの強さによって大きく変動します。「デザイン」「機能性」「最新設備」にこだわる方は、標準仕様では満足できず、多くのオプションを追加する傾向があります。
以下に、アキュラホームの標準仕様とオプションについてまとめました。
アキュラホームの商品の標準仕様
| 構造 | 木造軸組工法 ・接合部:メタルウッド工法 ・壁:8トン壁 ・床:トリプルストロング床 |
| 外壁 | KMEW「光セラ18」 |
| 断熱材 | 天井:高性能グラスウール16K 外壁:高性能グラスウール16K 床下:高性能グラスウール32K |
| その他特徴 | 基礎:L型高強度ベタ基礎 屋根:KMEW「コロニアルグラッサ」 床材:朝日ウッドテック「ライブナチュラルMRX」 窓:YKK Low-E複層ガラスサッシ「エピソードⅡネオ」 キッチン:クリナップ「ステディア」、LIXIL「AS」 お風呂:TOTO「サザナ」、LIXIL「リデア」 洗面台:TOTO「サクア」、Panasonic「シーライン」 トイレ:TOTO「ZJ2」、LIXIL「ベーシア」 換気システム:商品によって異なる |
アキュラホームのオプション費用一覧
| オプション名 | 金額 |
| 設備バリエーションオプション | 70,000円程度 |
| アイランドキッチン グラフテクト | 1,130,000円 |
| アイランドキッチンバックセット | 330,000円 |
| 3口IHコンロ(HITACHI) | 230,000円 |
| 壁面カップボード(アキュラホームオリジナル) | 176,000円 |
| カップボード(クリナップ) | 280,000円程度 |
| カップボード収納 吸引装置 | 80,000円程度 |
| 洗エールレンジフード | 200,000円 |
| とってもクリーンフード | 100,000円 |
| 深型食器洗浄乾燥機 | 80,000円〜130,000円 |
| タッチレス水栓 | 100,000円 |
| 美・サイレントシンク(大) | 50,000円 |
| ダブルボウル洗面台(LIXIL) | 1,038,000円 |
| 2階洗面化粧台 | 100,000円 |
| 洗面化粧台オプション棚 | 120,000円 |
| タンクレストイレ(LIXILサティスG) | 371,300円 |
| タンクレストイレ(LIXILサティスS) | 341,300円 |
| 鋼製階段 | 2,256,000円 |
| アクセントクロス | 5,000円程度 |
| カーテン | 1窓あたり50,000円程度 |
| 天幕カーテン | 250,000円程度 |
| カーテンレール | 1箇所あたり6,250円程度 |
| 壁の下地 | 1箇所あたり6,000円程度 |
| 玄関用水栓 | 100,000円程度 |
| 浴室乾燥 | 50,000円程度 |
| ランドリーパイプ | 1本あたり5,000円〜8,000円程度 |
| タオル掛け | 1個あたり3,000円〜5,000円程度 |
| マグネットパネル | 1枚あたり30,000円 |
| コンセント | 1箇所あたり3,000円程度 |
| シンクサポートプレート | 6,000円 |
| エアコン(6畳用) | 130,000円程度 |
| エアコン(18畳用) | 230,000円程度 |
| アーチ下がり壁 | 1箇所あたり4,000円 |
| 腰壁 | 60,000円 |
| ベランダ手摺り | 20,000円 |
| 軒の延長 | 80,000円程度 |
| エコキュート スリムタイプ | 80,000円 |
| 6a LANケーブル | 1箇所あたり34,000円 |
最終的には、外構工事、オプション設備、諸経費などがかかります。
実際にかかってくる追加費用の例は以下です。
アキュラホームの追加費用の例
以下は、アキュラホームで注文住宅を建てた際の見積書のサンプルです。

上記を参考にして、本体工事費以外でかかる費用を解説します。
付帯工事費用でかかるものの例
| 仮設水道工事 | 3万円〜5万円程度 |
| 屋外給排水工事 | 30万円〜100万円程度 |
| 仮設トイレ設置費 | 2万円〜10万円程度 |
| 管理諸経費 | 20万円〜50万円程度 |
仮設水道工事とは、住宅や建物を建築する際、工事中に使うための一時的な水道設備を設ける工事のことです。また、仮設トイレ設置費は、住宅や建物の建築工事中に、職人さんや作業員が使用する仮設トイレを設置・管理する費用のことです。どちらも快適で安全な現場環境を保つために必須の工事と言えるでしょう。
屋外給排水工事とは、敷地内に上下水道を引き込み、建物内部の水まわり設備へ接続する工事です。新築住宅のトイレ・キッチン・お風呂・洗面などで水を使えるようにするために必要な工事で、建物外周の地面を掘って配管を埋設します。
管理諸経費は、住宅建築やリフォーム工事において実際の作業とは直接関係ないけれど、工事を円滑に進めるために必要な管理・運営にかかる費用のことです。
オプション費用(その他工事)でかかるものの例
| 地盤改良工事予算 | 50万円~200万円程度 |
| 照明・カーテン予算 | 20万円~100万円程度 |
| 冷暖房設備予算 | 20万円~100万円程度 |
| 外構工事予算 | 50万円~300万円程度 |
| 残土処分・客土搬入費 | 20万円~50万円程度 |
オプションに関しては、必須のものではないですが、比較的採用率が高いものがあります。例えば、快適な室温を保つための「冷暖房設備」や、部屋の一体感を持たせるために「照明・カーテン」の工事をおこなう方が多いです。また、住宅の外回りを整備する「外構工事」を採用するケースも少なくありません。他には、「地盤改良工事」や「残土処分・客土搬入」などもこちらに含まれます。
諸経費でかかるものの例
| 印紙代 | 5千円~2万円程度 |
| 火災保険料 | 10万円~30万円程度 |
| 設計料 | 10万円~50万円程度 |
| 仲介手数料 | 10万円~30万円程度 |
| 登記料 | 5万円~30万円程度 |
上記はほぼほぼかかってくると考えておいた方が良いでしょう。この他にも細かいもので言えば、ローン利用手数料や銀行手数料などが含まれます。
結論:追加費用で1000万円以上高くなることがある
本体価格以外の費用を合計すると、消費税などを含めて初期の見積もりより1,000万円以上高くなるケースもあります。そのため、単純に本体価格だけで判断せず、しっかりと資金計画を立てた上で検討することが重要です。
よくある失敗の例として、契約後に「追加費用が数百万円~数千万円かかり、想定よりも総額が大幅に上がってしまった」というケースがあります。この結果、「最初から他のハウスメーカーを選んだ方がよかった」と後悔することも少なくありません。契約後の仕様変更は難しく、ローンの支払いが予定より増えてしまうと、家計の負担が重くなり、理想の暮らしが実現できなくなる可能性もあります。
こうした失敗を防ぐためには、タウンライフを活用して、複数のハウスメーカーから資金計画を事前にもらっておくのが有効です。一社のみの見積もりでは見落としがちな費用も、複数社のプランを比較することで事前に把握でき、契約前に営業担当に詳細を確認することも可能になります。しっかり比較検討することで、納得感を持って契約できるでしょう。
↓【無料】3分で簡単にハウスメーカーを比較↓
アキュラホームで家を建てたいけど、予算オーバーしてしまいそうという方は
アキュラホームで注文住宅を建てたいけれど、「本当に予算内で収まるのか不安…」という方は多いものです。
予算オーバーしないためには、適切な資金計画を立てることが重要です。
例えば、タウンライフのサービスを利用すれば、無料でハウスメーカーから資金計画をもらえるので、一度確認してみてください。
その上でどうしても、予算がオーバーしてしまいそうなら、以下の方法で建築費用を安くする方法を検討してください。
アキュラホームの坪単価を安くするコツ

①家の外観や間取りをシンプルにする
総2階の家にする
総2階は、1階と2階が同じ面積の2階建ての住宅のことです。四角くシンプルな形状の総2階の家は、部分二階や部分平屋の2階建てのような凹凸のある家と違って構造部や屋根材を最小限に抑えて家づくりができるため、コストを抑えることが可能です。
総2階の家はシンプルですっきりしたフォルムになるため、街並みによく馴染みます。もし外観にもう少しインパクトが欲しければ、外壁を2色にするなどの工夫をすると良いでしょう。
外壁の凹凸を無くす
外壁の凹凸がある家はシンプルな四角い家と比べると外壁量が多くなるため、コストが高くなります。また、構造的に凹凸部分の補強も必要になるでしょう。同じ床面積で四角い家にするか凹凸のある家にするか悩んでいるなら、四角い家の方が安く家づくりができます。
仮に外壁量が10%ほど増えたとすると、条件によっても変動しますが30万円前後高くなる場合も。安く家づくりをするには、シンプルな四角い外観にすることをおすすめします。
シンプルな屋根を採用する
屋根の種類は寄棟や切妻、片流れなどがありますが、シンプルな屋根ほど建築コストを抑えられます。寄棟屋根よりは切妻屋根の方が安く、片流れ屋根はさらに安いです。
仮に、同じ延床面積の総2階建てで寄棟屋根の家と切妻屋根の家を比べた場合、切妻屋根の家の方が10万円程コストを抑えられるでしょう。
②窓と扉の数を減らす
ドアや窓の設置数を減らすことで、工事費や材料費を削減できます。間取りを見直してみて、省けそうな扉や窓がないか確認してみましょう。
ドアを1枚減らすと約5万円のコストダウンが可能です。窓は設置箇所や種類などにもよりますが、1つ減らすだけで10万円程度コストダウンできることも。また、窓はサイズダウンすることで安くすることもできます。
ドアを省くなら、ウォークインクローゼットや収納のドアを無くすという手段があります。見せる収納を取り入れたり、見られることに抵抗がある場合は扉の代わりにロールカーテンを採用するのもおすすめです。窓は採光や通風に関係がないのであれば、思い切って無くしてしまった方が安くなります。
③カーテンや照明を施主支給する
家づくりにかかる費用を少しでも安く抑えるには、カーテンや照明を自前で用意するのもおすすめです。ハウスメーカーを介して手配するよりも施主支給した方が安くなる場合が多く、購入するタイミングも家電量販店や家具屋のセールのタイミングを狙えばより安く揃えることができます。
照明に関してはシーリングライトやペンダントライトは自分で取り外しできるものが多いので、施主支給することを推奨します。多くの時間を過ごすことになるリビングの照明にはこだわって、他の照明は安く用意するなどの工夫もできるでしょう。
④キャンペーン情報を確認する
アキュラホームでは、期間限定や地域限定でキャンペーンを開催していることがあります。アキュラホームで家づくりをするか検討しているなら、開催中のキャンペーンがあるかどうか確認しておいて損はないでしょう。
アキュラホームが実際に開催したことがあるキャンペーン内容として、モデルハウスでの商品説明会に参加すると抽選で1組に新築資金1,000万円プレゼントするキャンペーンや、無料プランニング相談会に参加して最大20,000円分のAmazonギフトカードをプレゼントするキャンペーンなどがありました。
抽選ではありますが新築資金の多額当選は夢がありますし、金券は家具家電などの購入にも使えます。よりお得に家づくりをするために、該当条件なども含めてキャンペーン情報はチェックしておきましょう。
⑤オプションを厳選する
設備バリエーションオプションをつけない
アキュラホームの設備には、標準仕様の他に設備バリエーションオプションを用意しています。設備バリエーションオプションを選んだ場合は追加費用が発生するので、安く家づくりをするならできるだけ標準仕様から選ぶようにしましょう。
キッチンやお風呂、トイレ、洗面台などの設備バリエーションオプションを使うと、追加で約7万円の費用がかかります。
屋根はスレートにする
アキュラホームの屋根は、KMEW(ケイミュー)の「コロニアルグラッサ」というスレート屋根が標準仕様になっています。ガルバリウム鋼板や陶器瓦を選ぶこともできますが、オプション扱いとなって追加費用が発生します。
標準仕様の「コロニアルグラッサ」には、デザインが豊富でメンテナンスの手間がかかりにくく、耐震性や耐久性が優れているという特徴があります。価格重視の場合は、標準仕様の「コロニアルグラッサ」を選ぶと家づくりの費用を抑えられるでしょう。
⑥複数の会社を比較して最適コストを知る
注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
一条工務店でのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。

アキュラホームの坪単価以外に比較するべきポイント
注文住宅を選ぶ際、坪単価だけで検討すると重要なポイントを見落とす可能性があります。ハウスメーカーごとに得意とするデザインや構造、住宅性能が異なり、断熱性や耐震性、アフターサービスの充実度なども大きく影響します。
例えば、高気密・高断熱の家を得意とするメーカーや、デザイン性に優れたメーカーなど、それぞれに特徴があります。長く快適に住むためには、価格だけでなく住宅性能やメーカーの強みも考慮し、自分の理想に合った家づくりを進めることが大切です。
アキュラホームの特徴

アキュラホームの特徴を見てみましょう。
「ローコスト」で家が建てられる
ローコストの注文住宅という謳い文句は、今日多くのハウスメーカーが宣伝していますが、1978年創業と40周年を超えるアキュラホームがこの先駆けとなっています。
欧米より30%~40%も高いといわれている日本の住宅コスト削減のために、釘1本、ビスひとつまで徹底的に作業効率を見直し適正価格を実現。下請けの排除による中間マージンのカットや部材の大量一括購入、配送センタの-配置による物流の合理化などの工夫によるトータルコストダウンを実践しています。
ジャーブネットシステム
ジャーブネットシステムとは、アキュラホームが主催している、日本最大のホームビルダーネットワーク集団のことで、全国250以上の地域工務店が参加しています。
これが1種のフランチャイズに近い仕組みとなっているため、下請けに依頼することなく中間マージンを発生させません。また参加している工務店全体で1種のグループ会社のような形式となることで建築資材の大量購入、直接注文・直接仕入れなどを可能とし、中間マージンも排除することでローコストな坪単価が実現しています。
高いデザイン力
「職人品質を、もっと身近に」をコンセプトにしたアキュラホームは、匠の心を持ったプロ職人集団によって家が建てられており、品質・性能はもちろん、デザインのクオリティも抜群です。
業界からもその高いデザイン力は認められており、実際にアキュラグループは13年連続でグッドデザイン賞を受賞しています。老舗だからこその長年蓄積した経験とデザインマーケティングによって、自由設計でありながら住まいを美しくデザインする「デザインコード」を開発。独自のチェックシステムにより、トップデザイナーの技が家づくりに活かされます。
欄間付きドアやオリジナル壁面カップボードなどなどのオリジナルアイテムなども活用して、機能美を追及したシンプルで美しい空間を設計してくれます。
手厚い保証・アフターサービス
建ててからが本当のお付き合いという理念のもと「永大家守り」を掲げていることから、アキュラホームの保証は最大35年と長く、初回・1年・2年・5年・10年と計5回は無償で点検を行ってくれます。
また、独自にライフサポートシステムを設定しており、水漏れや鍵紛失などのトラブル対応や窓ガラスが割れたなどの事故対応を365日年中無休で行ってくれます。電話対応や場合によってはサービススタッフが駆けつけてくれるのは安心ですね。一般のトラブル対応してくれる業者は多いですが、定休日があるところも多く、365日年中無休で対応してくれるのはとても魅力的です。
アキュラホームの注文住宅の性能

アキュラホームの家の性能についてはどうでしょうか。
木造軸組工法について
アキュラホームの家は設計の自由度が高い木造軸工法で建てられており、耐久性・安全性に優れています。
住宅性能表示制度でも「耐震等級(損傷・倒壊防止)」、「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」、「ホルムアルデヒド発散等級」などの主要7項目で最高等級に対応しています。
また、壁でなく柱で支える構造なので、壁や窓の大きさに制限がかからず自由な設計をすることができます。日本人の多くが住みたいと答える「木の家」を、安全性が高く自由な設計で提案してくれます。
耐震性能について
地震災害の多い日本では、安心して長く暮らすためにも耐震性能というのは欠かせません。アキュラホームの耐震性能は、「マルチストロング工法」を使用し、もちろん耐震等級最高ランクとして評価されています。
壁には東京大学と共同で開発した「ストロングウォール」という国土交通大臣認定の高倍率耐力壁を採用。一般的な耐力壁と比較して4.5倍、石膏ボードと組み合わせると壁強度最高値となる「壁倍率5倍」を実現しています。
また、床も強固な剛床構造の「トリプルストロング床」を採用し、先進の技術や高性能構造体を駆使して強靭なスケルトン=構造体を実現しています。このスケルトン・インファイル(S&Iテクノロジー)によって将来の間取り変更も容易な設計を提案してくれます。
湿気対策と通気工法について
アキュラホームにはヒノキが使われています。ヒノキは200年程度は硬く強く成長し続けるので驚異的な耐久性能を誇りますが、湿気などによって腐敗してしまうとダメになってしまいます。そこで、湿気対策の中でも特に重要な、室内外の温度差により生じる壁体内結露防止のために工夫が施されています。外壁内側に高性能な透湿防水シートを張るだけでなく、通気層を設ける通気工法を加えて大外に採用。壁体内の風通しを良くしつつ、軒天部から常に湿気を放出させます。
湿気は家の中だけでなく、敷地の地面からも発生します。地面の上に建っている家が底から影響を受けないよう、基礎の下全体に薬剤混入防湿シートを展開。その上にコンクリートを打設し、通常の床下換気口の1.5倍~2倍の喚起能力を持つ基礎全周換気工法により高い通気性を実現しています。
↓アキュラホームの公式HPはこちら↓
アキュラホームを選ぶメリット

家庭に合った家を選べる
アキュラホームの商品は「大収納の家」「二世帯の家」「ペット共生の家」「ZEHの家」など、商品によってコンセプトがはっきりしているため、ライフスタイルやニーズに合った家を選びやすいのが特徴です。
世帯によって家族構成やライフスタイルもさまざま。大家族で収納を多くしたい方や将来を見据えてバリアフリーにしたい方、ペットも大事な家族として長く一緒に暮らそうと思っている方などの多様なニーズに対応しています。豊富なコンセプトの住宅はどれもニーズの高い魅力的な商品なので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
ローコストなのに高いデザイン力
ローコストの注文住宅というとシンプルなデザインのものが多いですが、アキュラホームはグッドデザイン賞を13年連続グループとして獲得するほどの高いデザイン力で家を建てることができます。
自由設計の注文住宅で外観やインテリアもニーズを活かしたオンリーワンの住まいに。「品質も価格も、あきらめない」をコンセプトに空間やりくり自在の動く収納「ムービングクローク」や、収納美を追求する賢い収納システム「スマート・クローク」など建物は強く、内部空間は可変性のある将来のライフスタイル変化にも対応する住まいを提案してくれます。
アキュラホームを選ぶデメリット

工務店によってサービスのばらつき
アキュラホームは前述のジャーブネットシステムに参加している全国各地の工務店によって建てるという、フランチャイズに近いシステムを採っているので、各工務店によってクオリティにばらつきが出てしまうのは避けられません。
このシステムによって大幅なコストダウンが実現していたりとメリットも大きいですが、工務店によって実績もバラバラなので、そこがデメリットになってしまう可能性があるのも否めません。
もちろん質の高い工務店も多いですが、一生に一度の大きな買い物なので後悔の無いように、どんな工務店が担当してくれるのかなど疑問に思ったことは事前にしっかりと確認しておくのがおすすめです。
強いこだわりが見えにくい
アキュラホームは、「大収納の家」や「大空間の家」、「平屋の家」など魅力的な企画商品が多いですが、アキュラホームならではの強いこだわりというのが少し見えにくいという側面もあります。
商品自体は現代のニーズに合った魅力的な商品であるのは間違いないので、惹かれるものはありますが、アキュラホームとしてここにこだわっているというのは見えにくいので、ピンとこない方もいるでしょう。
特別なこだわりはないけど、安くニーズに合った家を建てたいという方には十分おすすめできるので、ぜひ検討してみてください。
結論:坪単価以外も考慮しよう
注文住宅を選ぶ際に坪単価だけで判断すると、本当に自分に合った家を建てられるかを見極めにくくなります。
大切なのは「どんな家を、どのくらいの費用で建てられるか」を総合的に考えること。同じ坪単価でも、ハウスメーカーごとに標準仕様や性能が異なるため、単純な金額比較では実際の価値が分かりません。
設備やアフターサービスを含めた総額で比較し、本当に自分にとって価値のある家づくりができるかを判断することが重要です。費用だけでなく、住み心地や将来のメンテナンス性も考慮しましょう。
すべてを考慮して比較検討するなら、タウンライフの活用がおすすめです。タウンライフなら、自分の理想の間取りプランをもとに、実際にかかる費用を複数の会社と比較しながら把握できます。
注文住宅は人生で最も大きな買い物のひとつ。後悔しないためにも、しっかりと比較検討を重ね、慎重に計画を進めましょう。
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実際にアキュラホームで家を建てた方の満足度評価と評判・口コミ

アキュラホームで家を建てた方の満足度評価
実際にアキュラホームで家を建てた方14人に各項目の満足度を調査しました。
| 機能性満足度 | 5点/10.0点 |
| 外観デザイン満足度 | 5.36点/10.0点 |
| 内観デザイン満足度 | 5.14点/10.0点 |
| 保証・アフターサービス満足度 | 5点/10.0点 |
| スタッフの対応満足度 | 5.07点/10.0点 |
| 料金満足度 | 5.43点/10.0点 |
| 総合満足度 | 5.17点/10.0点 |
アキュラホームの評判・口コミ
アキュラホームの評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。
口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/
良い評判・口コミ
本当の家作り
評価: 5.0
私達がアキュラホームさんに依頼した決め手は、担当者の印象はもちろん、坪単価での価格ではなく一つ一つの物に対しての値段で家作りが出来るという所でした。
他のハウスメーカーさんだと、1坪に対していくらとお値段が決まっていますが、アキュラホームさんは無駄の無い家作りをしてもらうためにと商品のお値段になっていました。
おかげで家作りをする時に本当にかかったお金だけで家を建てられたので、大満足です。凝った家になりました。
アキュラホームは欧米より30%~40%も高いと言われている日本の住宅コスト削減のために釘1本やビス1つまで徹底的に作業効率を見直して適正価格を実現しているため価格にも納得して家を建てることができるでしょう。
対応良かった
評価: 4.0
選んだ理由は、安さもそうですが、社員の対応の良さです。分からない事をいろいろ聞きましたが、嫌な顔ひとつせず親身になって教えてくれましたし、勉強不足の自分に家の基礎知識まで教えてもらい、得をした感じでした。
アキュラホームは断熱性に優れているのが特徴だと思います。特に冬は暖かいです。また、強い地震が一度ありましたが、びくともしませんでした。非常に安心できます。収納スペースの多さも良いです。住んでみると非常に便利で、家具など置く必要があまりありません。
アキュラグループは13年連続でグッドデザイン賞を受賞しています。高いデザイン力があるため妥協することなく自分の理想の家を建てることができるでしょう。
丁寧な対応
評価: 4.0
土地を紹介してもらい家を建てる予定です。
担当者の感じも良く、今のところ不安はあまりありません。
予算が限られているためあまり無理はできませんが、こちらの希望を叶えようという姿勢を感じます。
ハウスメーカーを6〜7社回りましたが、1番良いです。
担当者の熱心な姿勢や人柄の良さを感じることができると安心できますよね。他のメーカーと比べてみることも大切ですね。
悪い評価・口コミ
良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
良くなかった
評価: 1.0
アキュラホームで新築して5年目…
家に不具合がありハウスメーカーに電話
当時の営業は退社されていてその時の上司に電話した
が、対応が悪過ぎて話にならない…
電話に出ず留守電に用件を入れたがその上司からは連絡なくアフターの人から電話が…
留守電聞いたらまずはこちらに連絡するのが当たり前じゃ?
ってことは自分の電話は取らないってことなのか?
今はアキュラホームで建てたことを凄く後悔してます!
ホントに後悔しかありません…
安さの理由?
評価: 2.0
営業、現場監督が若い人が多いのはすぐに辞めてしまうから?
営業の無知さ、常識の無さには大変苦労しました。
設計士はベテランの方で安心して任せられましたが、確認ミス、漏れ、発注ミスが多く、引渡し時未完成の部分がありました。
また、施主検査、引渡し当日にネジが落ちていたり、大きな傷があったり等、、
引越しから1ヵ月ほど経過しても完了していない箇所があったりと、早く縁を切りたいと思う日々でした。
技術はよいのかもしれません。
ただ、教育がきちんとされていないように思いました。
あれでは社員は育たないと思います。
営業担当者とのフィーリングの大切さ
評価: 2.0
土地はもうすでに持っていたので、ハウスメーカーを探していたところ、ここなら予算内でいい物件が建てられそうだと思ったので決めました。営業担当者と間取り決定から、完成までの数ヶ月間密に連絡を取って決めていくのですが、間取りは自分の趣味に合わない感じを提供してくれたり、建てていくにつれて、「あれ、ここがこうなるのなら前もって言ってほしかった」と思うことも多々ありました。家を買うことって人生で2回もないことなので、自分と会う営業担当者に出会う事の大切さを実感しました。
評判・口コミの総評
アキュラホームの評判・口コミを見てみると、担当者の対応に満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミにも担当者の対応に関するネガティブなコメントがあり、担当者により差があるようでした。
もちろん、アキュラホームに限らず担当者によって人柄や対応は異なるものです。もしも「アキュラホームの建てる家は気に入っているけど担当者と相性が良くないな・・・」と感じた場合には早い段階で担当者の変更が可能か確認しましょう。
とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてアキュラホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。
アキュラホームの坪単価についてのよくある質問

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アキュラホームの平均坪単価はいくら?
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アキュラホームの坪単価相場は50万円~80万円程度です。実際にアキュラホームで家を建てられた方の平均坪単価は65.9万円程度でした。
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アキュラホームの坪単価を安くする方法はある?
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アキュラホームの営業さんに金額交渉してみると良いでしょう。金額交渉する際はライフルホームズやタウンライフなどの一括資料請求サービスで他ハウスメーカーの見積もりを貰って、その金額をベースに交渉すると良いでしょう。
ただし、無理な金額交渉は営業さんの熱を下げてしまい、結果良い家にならない可能性もあるので注意しましょう。
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アキュラホームで30坪の家を建てる際に総額いくらかかる?
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アキュラホームで30坪の家を建てる場合は、本体価格1,500万円~2,400万円程度です。この価格に、付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした2,000万円~3,200万円程度が実際にかかる建築総額です。
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アキュラホームの特徴は?
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アキュラホームの特徴は以下です。
・「ローコスト」で家が建てられる
・ジャーブネットシステム
・高いデザイン力
・手厚い保証・アフターサービス
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アキュラホームの悪い評判はある?
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アキュラホームはネガティブな口コミもありますが、ポジティブな口コミも多いです。
アキュラホームの商品ごとの詳細
商品ごとに詳しく紹介します。
超空間の平屋の坪単価

超空間の平屋の坪単価は65万〜70万円程度となっています。
超空間の平屋は、その名の通りワンフロアで生活ができる平屋住宅です。高効率な動線設計で、日々の生活や家事の動線をスムーズにします。2階建てのように階段でフロアを移動する必要がないので、バリアフリーな住宅を実現できます。
居室がフラットにつながっているので、いつでも近くに家族の存在を感じられるでしょう。リビングは、天井が高く開放的。陽の光がたっぷりと注ぎ込むあたたかなリビングは、家族団欒にもってこいの癒しの場になります。
| 坪単価目安 | 65万円〜70万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | 木造軸組工法 |
| 外壁 | 窯業系サイディング |
| 断熱材 | 高密度グラスウール |
| その他特徴 | 基礎:L型高強度ベタ基礎 天井高:2400mm 窓:アルミ樹脂複合サッシ、アルゴンガス入りLow-E複層ガラス |

超断熱の家プレミアムの坪単価は70万円程度〜となっています。
超断熱の家というだけあって、断熱性能は最高等級7を誇ります。優れた断熱性能を備えた住まいは外気からの影響を受けにくく、”魔法瓶のような家”になります。室内の温度を一定に保つことができるので夏は涼しく冬は暖かな住まいになり、エアコンの稼働効率を向上させた省エネルギー住宅を実現できます。超断熱の家プレミアムは、自然環境にも家計にもやさしい住まいです。
経済性やデザイン性だけでなく、快適性に優れた超断熱の家プレミアムなら、安心して快適に生活できるでしょう。
| 坪単価目安 | 70万円~程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | 木造軸組工法 |
| 外壁 | 窯業系サイディング |
| 断熱性能 | 断熱等級7 |
| その他特徴 | 基礎:L型高強度ベタ基礎 天井高:2400mm 窓:アルミ樹脂複合サッシ、アルゴンガス入りLow-E複層ガラス |
超空間の家スマートの坪単価

超空間の家スマートの坪単価は50万円〜60万円程度となっています。
超空間の家スマートは2024年3月地点で資料請求数30000件を突破している、人気の高い商品です。完全自由設計なので、家族の理想を住まいに反映させることができます。耐震等級3を確保している超空間の家スマートなら、万が一の地震災害発生時も家族を守ってくれます。
強固な構造が自慢の商品なので、住まいにゆとりと可能性を与えます。ただ強いだけでなく優れた性能を有しているので、快適な暮らしを実現。ZEH基準を越える断熱性能で、心地よい居住空間をつくり上げます。
| 坪単価目安 | 50万円〜60万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | 木造軸組工法 |
| 外壁 | 窯業系サイディング |
| 断熱材 | 高密度グラスウール |
| その他特徴 | 基礎:L型高強度ベタ基礎 天井高:2400mm 窓:アルミ樹脂複合サッシ、アルゴンガス入りLow-E複層ガラス |
超空間の家の坪単価

超空間の家の坪単価は40万円〜50万円程度とされています。
アキュラホームがこれまでに培ってきた豊富な技術とノウハウを活かし、スケールの大きい開放空間を有した家を商品化しました。6メートルを越える開放的な大空間や、約30帖の無柱空間が特徴的な住宅です。
大開口の窓と吹き抜けは、耐力壁量を減らすことのできるアキュラホーム独自開発の8トン壁のメリットを発揮して実現させます。業界最強の強靭な耐力壁があることで、広々とした無柱空間のような自由度の高い設計を可能にしています。
| 坪単価目安 | 40万円〜50万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | 木造軸組工法 |
| 外壁 | 窯業系サイディング |
| 断熱材 | 高密度グラスウール |
| その他特徴 | 基礎:L型高強度ベタ基礎 天井高:2400mm 窓:アルミ樹脂複合サッシ、アルゴンガス入りLow-E複層ガラス |
大収納のある暮らしの坪単価

大収納のある暮らしの坪単価は50万円~70万円程度となっています。
アキュラホームの商品の中でも人気が高く、抜群の収納力を実現しているのが特徴です。家の真ん中に大収納スペースを設けることによってリビングにゆとりのある吹き抜けを実装。2階建てなのに、まるで3階建てのようなゆとりのある空間構成となっています。
この大収納スペースが1階と2階の間にあることで、2階からの足音や騒音を軽減。また、大収納があることによって部屋には必要なものだけを残し、さらに自由な暮らしの手助けをしてくれます。
平屋の暮らしの坪単価

平屋の暮らしの坪単価は45万円~65万円程度となっています。
平屋だからこそ必要なものが手に届く範囲にありながらも、間仕切りを少なくすることで開放的なゆったりとした空間で過ごすことができます。自由設計のため、広い世代が暮らしやすいよう細部まで設計にこだわることができ、将来を見据えたバリアフリーにすることも可能です。
間仕切りの少ない開けたリビングなのでレイアウトの変形もしやすく、ライフステージに合わせた変更ができるので、長く住むにはおすすめの注文住宅です。
3階建ての暮らしの坪単価

3階建ての暮らしの坪単価は55万円~70万円程度となっています。
2階建ての家や平屋の家と比較するとどうしても坪単価が高く感じてしまいますが、他のハウスメーカーが提供している3階建ての坪単価と比較するとローコストとなっています。この辺りに家を建てたいと思っても、都心など敷地が限られているところではなかなか土地が見つからないだけでなく、広い土地はそれだけ割高になってしまいます。
しかし、3階のある家であれば、狭い土地でも広い生活スペースの確保ができるだけでなく、その分土地代も節約することができます。大きな都市でマイホームを持ちたいという方の夢をかなえる、狭い敷地を活かした空間設計を提案してくれます。
アキュラホームの会社情報

| 会社名 | 株式会社AQ Group |
| ブランド名 | アキュラホーム(AQURA HOME) |
| 本社住所 | 〒163-0234東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビルディング34F |
| 創業 | 1978年10月 |
| 資本金 | 9,314万円 |
| 従業員数 | 1,415人 |
| HP | http://www.aqura.co.jp/ |
アキュラホームの対応エリア
関東地方(東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、神奈川県)
東海地方(静岡県、愛知県、岐阜県)
近畿地方(大阪府、兵庫県、奈良県)
中国地方(広島県、岡山県、山口県)
アキュラホームの2026年1月のキャンペーン・イベント一覧

アキュラホームの2026年1月のキャンペーン・イベント情報の一部を紹介します。
キャンペーン

新春39キャンペーン
<イベント内容>
応募期間中にお申し込みいただいた方の中から抽選を行い、新築注文住宅の購入時に利用できる建築資金券をプレゼント!1等は1,000万円分を1名様、2等は300万円分を38名様、合計39名様に進呈!
| 2025年12月27日~2026年1月31日 | アキュラホームの公式サイトにて応募 |
アキュラホームの坪単価まとめ
アキュラホームの坪単価は50万円から80万円程度です。他の大手ハウスメーカーと比べると、安い方の部類になります。さらに費用を抑えるポイントとしては、家の外観や間取りをシンプルにすることや、キャンペーン情報を確認することが挙げられます。また、複数の会社を比較して最適なプランを見つけることも重要です。
ハウスメーカーを比較する場合は、複数会社から間取りプランを作成してもらえる「タウンライフ」や、一括カタログ請求をできる「LIFULL HOME’S」を利用すると良いでしょう。
>>タウンライフ:複数のハウスメーカーのプラン比較
>>LIFULL HOME’S:複数ハウスメーカーのカタログ一括請求
ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

まずは複数業者の見積もりを取ろう
注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。
多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。
そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。
業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。
ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。
どの一括資料請求サイトを利用すべき?
一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。
それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。
結論から言えば、注文住宅初心者の場合は「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S」がおすすめです。LIFULL HOME’Sかタウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。
注文住宅の検討し始めで、理想のマイホームのイメージを固めるために一括でカタログを取り寄せたい方は「LIFULL HOME’S」を
すでに検討が進んでおり、「家の間取り」などを細かく決めていきたいという方は「タウンライフ」を選ぶと良いです。
情報が多いに越したことはないので、両方ともやっておくことをオススメします。
タウンライフがおすすめな理由
タウンライフがおすすめな理由を紹介します。
タウンライフとは?
まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。
無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる
たった3分でネット一括依頼ができる
厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる
タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。
ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。
タウンライフのおすすめポイント
注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。
① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。
使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。
② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載
例えば、他の一括資料請求サービスだと複数の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。
まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。
③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる
注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。
タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。
④ 土地探しをおこなってくれる
土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。
また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。
タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。
他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)がおすすめな理由
LIFULL HOME’Sがおすすめな理由を紹介します。
LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)とは?
まずLIFULL HOME’Sとはどのようなサービスなのか説明します。
一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感
たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)
掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー
LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。
注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。
注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。
LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。
LIFULL HOME’Sのおすすめポイント
注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもLIFULL HOME’Sを使った方が良い理由を説明します。
① 全国のハウスメーカーのカタログ資料を無料で簡単に手に入れられる
LIFULL HOME’Sでは、あなたのご希望の地域を選択し、気になるハウスメーカーをチェックして、必要情報を入力するだけで、簡単に複数のハウスメーカーのカタログを取り寄せできてしまいます。
もちろん、全て無料で利用可能です。
もしLIFULL HOME’Sのようなカタログ一括請求サービスを利用しない場合は、1社1社全て自分で電話などをおこない、都度自分の情報を伝えて、ヒアリング&営業トークを聞き、とても疲弊してしまうことでしょう。
1社1社連絡を取るのが面倒になり、最終的に「もうこの会社でいいや」と、妥協してしまうかもしれません。
そんなことにならないように、楽できるところはしっかり楽しましょう。
② 日本最大級の不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」が運営
LIFULL HOME’Sは東証一部の大手不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」がおこなっているサービスです。
一括資料請求サイトは自分の情報を入力する必要がありますが、大手の「株式会社LIFULL」が情報を管理してくれるなら安心ですね。
③ 今なら「家づくりノート」がもらえる!!
LIFULL HOME’Sでカタログ請求をすると、今なら「家づくりノート」がもらえます。
これはLIFULL HOME’Sが、家づくりのためのお金や土地・スケジュール・見学会など、知っておきたいことを一冊にまとめてくれた、注文住宅検討者にはとても有難い小冊子です!
夢のマイホームで失敗しないためにも、ぜひ下記から資料請求してGETしてみてください!
坪単価についての基本情報

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。
坪単価とは
家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。
坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。
例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。
坪単価の平均相場について
国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。
しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。
例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。
また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。
| 家の構造 | 平均坪単価 |
| 木造 | 56万8,000円 |
| 鉄骨鉄筋コンクリート造 | 92万3,000円 |
| 鉄筋コンクリート造 | 91万5,000円 |
| 鉄骨造 | 76万1,000円 |
一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。
同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。
キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります。
坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。
坪単価を見る際の注意点
坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。
例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。
全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。
ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。
また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。
坪単価以外に考えなければならない費用
実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。
金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。
付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)
①基礎補強工事関連費用
地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。
②インテリア関連費用
インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。
③エクステリア関連費用
庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。
諸経費(全体費用の1割程度)
①登録免許税
家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。
②不動産取得税
不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。
③火災・地震保険費用
火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。
その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。
坪単価を安く抑える方法
坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。
門扉やフェンスを作らない
エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。
1階と2階の面積を同じにする
1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。
屋根をシンプルにする
せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。
屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。
外壁の形をシンプルにする
外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。
外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。
他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。
まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。
注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。
以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。
アキュラホームのアンケート調査概要
調査日:2022年10月24日~2022年10月31日
集計対象:事前調査で「大手ハウスメーカーで注文住宅を建てたことがある」と回答した20歳以上の男女
調査人数:事前調査12016人/本調査14人
調査機関:サーベロイド(株式会社マーケティングアプリケーションズ)
調査依頼:おうちパレット
●アンケートについて
インターネット調査機関のサーベロイドを利用して、実際に注文住宅を建てたことのある12016人のうち、「アキュラホームに依頼した」と回答した14人に対して、建てた家のアンケートを実施しました。
アキュラホームで建てた方の住宅データ
質問1:建てた家の坪数を教えてください。

アキュラホームで建てた方の平均坪数は40.4坪でした。
質問2:建築価格を教えてください。※土地代含まず

アキュラホームで建てた方の平均建築価格は3226万円でした。
アキュラホームの満足度アンケート結果
質問3:アキュラホームの機能性満足度(断熱性・耐震性・遮音性など)を10点満点で評価してください。

アキュラホームの機能性満足度の平均は10点満点中「5点」でした。
質問4:アキュラホームの外観デザイン満足度を10点満点で評価してください。

アキュラホームの外観デザイン満足度の平均は10点満点中「5.36点」でした。
質問5:アキュラホームの内観デザイン満足度を10点満点で評価してください。

アキュラホームの内観デザイン満足度の平均は10点満点中「5.14点」でした。
質問6:アキュラホームの保証・アフターサービス満足度を10点満点で評価してください。

アキュラホームの保証・アフターサービス満足度の平均は10点満点中「5点」でした。
質問7:アキュラホームのスタッフの対応満足度を10点満点で評価してください。

アキュラホームのスタッフの対応満足度の平均は10点満点中「5.07点」でした。
質問8:アキュラホームの料金満足度を10点満点で評価してください。

アキュラホームの料金満足度の平均は10点満点中「5.43点」でした。
アキュラホームの満足度評価まとめ
| 機能性満足度 | 5点/10.0点 |
| 外観デザイン満足度 | 5.36点/10.0点 |
| 内観デザイン満足度 | 5.14点/10.0点 |
| 保証・アフターサービス満足度 | 5点/10.0点 |
| スタッフの対応満足度 | 5.07点/10.0点 |
| 料金満足度 | 5.43点/10.0点 |
| 総合満足度 | 5.17点/10.0点 |
※総合満足度は全体の平均点で算出しています。
アンケートで調べた実際にアキュラホームで建てた家の坪単価

アキュラホームで実際に注文住宅を建てた方14人にアンケートを取った結果、実際の坪単価の平均は82.8万円/坪でした。
坪数ごとの坪単価を見てみましょう。
20坪台で建築した家の坪単価データ一覧
| 坪数 | 建築価格 | 間取り/階数 | 工法 | 坪単価 |
| 29坪 | 3590万円 | 3LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 123.8万円/坪 |
30坪台で建築した家の坪単価データ一覧
| 坪数 | 建築価格 | 間取り/階数 | 工法 | 坪単価 |
| 32坪 | 2280万円 | 4LDK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 71.3万円/坪 |
| 32坪 | 2300万円 | 3LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 71.9万円/坪 |
| 30坪 | 2000万円 | 2LDK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 66.7万円/坪 |
| 33坪 | 2000万円 | 4LDK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 60.6万円/坪 |
| 30坪 | 5000万円 | 2LDK/平屋 | 木造軸組(在来工法) | 166.7万円/坪 |
40坪台で建築した家の坪単価データ一覧
| 坪数 | 建築価格 | 間取り/階数 | 工法 | 坪単価 |
| 46坪 | 2600万円 | 5ldk/2階建 | 木造軸組(在来工法) | 56.5万円/坪 |
| 45坪 | 3800万円 | 3SLDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 84.4万円/坪 |
| 45坪 | 4500万円 | 4LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 100万円/坪 |
| 45坪 | 3500万円 | 3LDK/平屋 | 鉄筋コンクリート造(RC工法) | 77.8万円/坪 |
| 42坪 | 3500万円 | 4LDK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 83.3万円/坪 |
50坪以上で建築した家の坪単価データ一覧
| 坪数 | 建築価格 | 間取り/階数 | 工法 | 坪単価 |
| 80坪 | 5000万円 | 6LDK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 62.5万円/坪 |





