【2021年7月更新】三菱地所ホームの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページでは三菱地所ホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。
目次

三菱地所ホーム概要

三菱地所ホームは、関東・関西を拠点としているハウスメーカーです。三菱地所ホームはフルオーダーの自由設計が人気の理由の一つと言えるでしょう。また、永く住める家を目指しており、家の耐久性はもちろん、半世紀にわたり長期保証してくれる「システムロングサポート50」をおこなっているので、頑丈で長く住める家をお求めの方におすすめのハウスメーカーと言えるでしょう。

三菱地所ホームの坪単価

三菱地所ホームの坪単価は安いのか高いのか気になっている方もいるでしょう。結論からいうと、三菱地所ホームは高級ハウスメーカーであるため坪単価はやや高めになります。

三菱地所ホームの標準的な商品のONE ORDERの坪単価のボリュームゾーンは約70万円~80万円程度であり、この坪単価はハウスメーカーの最高クラスのものとまではいきませんが、ハウスメーカーの大手の中でもやや高めになっています。企画タイプのセミオーダー注文住宅のSMART ORDERの坪単価のボリュームゾーンは50万円~60万円程度であるため、ハウスメーカーの中堅程度の坪単価になるでしょう。しかし、セミオーダー注文住宅で、ハウスメーカーの中堅程度の坪単価と同じということは、やはり坪単価としてはやや高めでしょう。

EXTRAとORDER GRANについては、注文住宅としては完全に富裕層向けのものです。EXTRAは完全フルオーダーの工法を問わない注文住宅であるため、当然ですが坪単価は高くなります。120万円以上の坪単価を考えておきましょう。基本的に、ORDER GRANは好みのオプションをONE ORDERに盛り盛り付けていくスタイルであるため、坪単価はオプションの付け方によって違ってきますが、坪単価はそれでも100万円程度は考えておく方がいいでしょう。

三菱地所ホームの注文住宅の坪単価は大きく商品によって違いますが、坪単価の全体的なボリュームゾーンは80万円程度といわれています。一般的に、80万円を坪単価がオーバーすると、高級ハウスメーカーといわれています。そのため、高級ハウスメーカーの部類に三菱地所ホームはなると考えていいでしょう。三菱地所ホームの家の価格は安いということでは決してありませんが、高くても耐震性能、気密性能、断熱性能は優れています

また、その他のハウスメーカーでは全館空調システムはオプション扱いになりますが、三菱地所ホームでは全棟に標準仕様で全館空調システムを採用していることは大きなメリットです。住宅性能は全体的に高く、決してコストパフォーマンスは悪いハウスメーカーではないでしょう。特に、全館空調システムが三菱地所ホームでは好評であり、このことにメリットを感じて予算内であれば候補として考える価値はあるでしょう。

建築事例から見る三菱地所ホームの実際の坪単価

三菱地所ホームの実際の建築事例から坪単価を算出します。以下が三菱地所ホームの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
2階建て 21.5坪(71.14m2) 2,500万円~2,999万円 116.2万円~139.4万円
2階建て 52.3坪(173.14m2) 4,470万円 85.4万円
3階建て 49.4坪(163.57m2) 5,000万円 101.1万円
3階建て(狭小住宅) 32.7坪(108.21m2) 3,000万円~3,499万円 91.7万円~106.9万円
平屋風2階建て 50.8坪(168.09m2) 7,000万円 137.7万円

過去の建築事例を見てみると、三菱地所ホームの坪単価はおおよそ85.4万円~139.4万円程度となっています。平均坪単価は110.26万円です。

坪数ごとの建築費用の目安

三菱地所ホームで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください

・25坪の家の建築費は2135万円~3485万円
・30坪の家の建築費は2562万円~4182万円
・35坪の家の建築費は2989万円~4879万円
・40坪の家の建築費は3416万円~5576万円
・45坪の家の建築費は3843万円~6273万円
・50坪の家の建築費は4270万円~6970万円

この金額にオプション費用として300万円~400万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

三菱地所ホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
三菱地所ホーム 85.4万円~139.4万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。三菱地所ホームは坪単価平均110.26万円なので、大手ハウスメーカーと比べて割高と言えます。ただし、その分ハイグレードな住宅を建てられるので、高級志向の方は一度三菱地所ホームを検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

>>>ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント を見る<<<

 

商品毎の坪単価

三菱地所ホームのブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

ONE ORDERの坪単価の坪単価

ONE ORDERの坪単価のイメージ
https://www.mitsubishi-home.com/

ONE ORDERの坪単価は80万円~90万円程度となっています。

ONE ORDERは、それぞれのこだわりが実現できる完全フルオーダーの住宅です。家づくりのときは、オーダメイドすることができます。それぞれの住宅に対する希望が叶えられるように、設計からアフターケアまで最もそれぞれの分野で適したスペシャリストを準備しています。そのため、具体的な形に家族の希望をすることができます。

SMART ORDERの坪単価の坪単価

SMART ORDERの坪単価のイメージ
https://www.mitsubishi-home.com/

SMART ORDERの坪単価は70万円~80万円程度となっています。

SMART ORDERは、三菱地所ホームの企画設計注文住宅です。坪単価は、注文内容によって相当違うことがあるため注意しましょう。SMART ORDERのコンセプトは、快適な住まいをイニシャルコストを抑えながら提案することです。それぞれの理想を反映した家を作ることができます。

ORDER GRANの坪単価の坪単価

ORDER GRANの坪単価のイメージ
https://www.mitsubishi-home.com/

ORDER GRANの坪単価は100万円~120万円程度となっています。

ORDER GRANは、三菱地所ホームの高級住宅です。一般的な住宅と比べると、坪単価が高くなるだけの価値がある住宅であることがメリットです。

EXTRAの坪単価の坪単価

EXTRAの坪単価のイメージ
https://www.mitsubishi-home.com/

EXTRAの坪単価は100万円~120万円程度となっています。

EXTRAは、三菱地所ホームの特別注文住宅の1つです。ワンランク上の上質な住宅を入手したいと思っている人のための商品です。

三菱地所ホームの特徴

全棟に標準仕様で全館空調エアロテックを採用している

最大の三菱地所ホームの特徴は、全棟に標準仕様で全館空調エアロテックを採用していることでしょう。全館空調エアロテックは、家中すみずみまで24時間365日換気しながら快適な温度を維持する全館空調システムです。部屋ごとにわずか1台の室内機で温度を設定することができ、家族の好みに応じて玄関・吹き抜け・リビング・トイレまで快適な温度が維持できます。

また、普通の住宅の個別のエアコンに比較して、電気料金を年間で半分程度まで少なくすることができるため、省エネにおいても優れた空調設備といえるでしょう。三菱地所ホームは、全館空調システムを業界に先駆けて標準仕様で採用しており、全館空調エアロテックは三菱地所ホームの非常に大きな特徴です。

ツーバイネクスト構法を採用している

三菱地所ホームの特徴は、ツーバイネクスト構法というオリジナル工法を採用していることでしょう。ツーバイネクスト構法は、ハイプロテクトウォールとI型ジョイストなどのオリジナルの技術を従来の2×4工法にプラスし、強度をさらにアップした工法です。三菱地所ホームはツーバイネクスト構法を採用しているため、耐久性・耐震性が高いだけでなく、大空間・大開口などが実現できるなど、高い設計自由度であることが特徴といえるでしょう。

長期50年保証システムのロングサポート50を準備している

三菱地所ホームの特徴は、保証が長いということもあります。三菱地所ホームは、長期50年保証システムのロングサポート50を準備しています。ロングサポート50では、住宅の引き渡しから4ヶ月目、1年目、2年目、7年目のトータル4回のホームケアの定期点検と10年目には建物診断を無償で行って、50年間の保証を最長で提供しています。多くの方はマイホームは長く住むと考えているため、長期のアフターサポート・保証は特徴といえるでしょう。しかし、ロングサポート50は、50年間の保証が無条件に付くということではなく、有償のメンテナンスが途中で必要なことがあります。

全棟に標準仕様で耐震等級3を確保している

三菱地所ホームの特徴は、商品に関係なく耐震等級3を全棟標準仕様で確保していることもあります。しかし、近年の注文住宅は標準仕様で耐震等級3をローコストハウスメーカーでも確保しているところも多くあるため、あまり優れた特徴とはいえないでしょう。なお、三菱地所ホームでは免震住宅・制震住宅も扱っていますが、このような住宅は有償のオプション扱いになります。

三菱地所ホームの家の性能

三菱地所ホームの家の性能についてはどうでしょうか。

換気性能について

三菱地所ホームの全館空調エアロテックは、コンパクトな1台の室内機で家中すみずみまで24時間365日換気しながら、快適な温度のきれいな空気で満たすものです。まるごと家全体を冷暖房する全館空調エアロテックの家であれば、冷暖房の効きを気にするドアや壁を設ける必要がないため、オープンな間仕切りのないスペースを自由自在にプランニングできます。

また、梅雨時のジメジメや不快な真夏の熱帯夜、冬の寒さによるヒートショックから解放されるのみでなく、カビや花粉の胞子を97%以上(自社調査)削減します。エアコンによる個別冷暖房に比較して、気がかりな冷暖房費も大幅に低減できます。快適な暮らしがエコにそのまま繋がります。

省エネ性について

三菱地所ホームの家は、ハイサーキュレートシステムによって高い耐熱性を確保しています。ハイサーキュレートシステムというのは、壁や屋根からの熱を通気層と断熱層で二重に守るものです。効果的に壁の中の湿気や熱が排出できるため、室内の温度環境を快適に維持します。冷暖房エネルギーの逃げ道になる玄関や窓に優れた断熱性・遮熱性の複層ガラス、低い熱伝導率のアルミ樹脂複合サッシを使うECOウィンドウシステムを採用しています。そのため、大幅にエネルギーロスを低減し、嫌な結露も抑えます。

耐震性について

三菱地所ホームの家は、耐震等級3を全棟標準で確保して高い耐久性・耐震性・省エネルギー性を達成したツーバイネクスト構法で作っています。震度7の地震にも耐え、年間を通じて快適に部屋の中を維持するハイサーキュレートシステム、高耐久ルーフィングやセメントボード外装システムなどによって、自由な空間作りと強靭さが両立できる家づくりができます。

三菱地所ホームの家は、6つの壁・床・天井のそれぞれの面が構造用面材と構造用枠組材を一体化したダイアフラム6面構造の強靭なものになっています。外力を垂直・水平のいずれの方向から受けても、いいバランスで受け止めて分散して吸収します。また、約6倍の壁倍率の高耐力壁ハイプロテクトウォールも採用し、空間デザインの自由度を高い耐震性が大きく拡大しています。

三菱地所ホームを選ぶメリット

全棟標準で全館空調エアロテックを採用している

三菱地所ホームの最大のメリットは、全館空調システムのエアロテックが全棟標準仕様で採用されていることでしょう。全館空調システム自体は他のハウスメーカーでも付けることが可能ですが、他のハウスメーカーではオプションの位置付けとなっていることがほとんどです。標準仕様で全館空調システムを採用しているため三菱地所ホームで注文住宅を建てたというオーナーも多くいるほどです。そのため、このことは三菱地所ホームの大きなメリットとなっています。

耐震性能が高い

三菱地所ホームの家は、耐震性能の高い2×4工法にオリジナルの技術をさらにプラスしたツーバイネクスト工法を採用しているため、耐震性能が非常に高くなっています。

三菱地所ホームの家は、耐震等級3を全棟標準仕様で確保しています。耐震性能が高いことも、三菱地所ホームの家のメリットといえます。また、三菱地所ホームでは免震システム・制震システムも扱っていますが、このようなシステムはオプションになります。

気密性能・断熱性能が高い

三菱地所ホームのツーバイネクスト構法は、ハイサーキュレートシステムという通気層と断熱層の二重で保護するものを採用しており、気密性能・断熱性能が高いこともメリットです。三菱地所ホームのツーバイネクスト構法では、寒冷地地域と同等の断熱性能の「UA値:0.52」「C値:2.0」を達成しています。

三菱地所ホームを選ぶデメリット

坪単価が高い

三菱地所ホームのデメリットは、坪単価が高いことでしょう。高級ハウスメーカーであるため自慢できますが、坪単価はやはり高くなります。注文住宅を建てるときは、価格面は非常に大切です。住宅ローンを予算オーバーで組んでしまえば、影響が将来的な人生プランにもあります。そのため、予算はしっかりと初めに決定して、予算をオーバーしないようにすることが必要です。

免震システム・制震システムがオプション扱いである

三菱地所ホームの家は、耐震等級3を全棟標準仕様で確保しており、耐震性能は優れていますが、免震システム・制震システムはオプション扱いになります。免震システムについては、現在ハウスメーカーとして標準仕様で採用しているところは耳にしたことがないため仕方ないでしょうが、標準仕様で制震システムを採用しているところがあります。三菱地所ホームの坪単価を考慮すれば、標準仕様で制震システムは採用して欲しいでしょう。オプション扱いに制震システムがなっているのは、三菱地所ホームのデメリットといえるかもしれません。

三菱地所ホームの会社情報

会社名 三菱地所ホーム株式会社
ブランド名 三菱地所ホーム
本社住所 東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館
設立 1984年7月2日
資本金 4億5000万円
従業員数 459名
HP https://www.mitsubishi-home.com/

三菱地所ホームの対応エリア

関東地方(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)
近畿地方(大阪府、兵庫県)

三菱地所ホームの評判・口コミ

三菱地所ホームで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト①:https://minhyo.jp/
口コミ参考サイト②:https://life.oricon.co.jp/

良い評判・口コミ

確かな信頼感があるハウスメーカーでした

評価: 4.0

主人と相談して念願のマイホームを購入することになり、巷で信頼と実績があると評判の三菱地所ホームを利用しました。
こちらの要望を細かく聞き入れた上で非常に納得できる提案を懇切丁寧にしていただけました。そして、その後の意見をすり合わせていく段階でも、少し無理であろう要望にも出来る限り答えてくれましたし、とても満足のいく結果になりました。値段こそハウスメーカーの中では少し高めの印象は受けますが、一世一代の大切な買い物なので、奮発したかいが合ったと思っています。

営業マンの対応に満足できているようです。無理そうなお願いでも最初から「無理です」と断られてしまうと何事も相談しづらくなってしまいますよね。できる限りこちらの意向に沿ってもらえる担当者であれば安心できそうです。

設計士のレベルが非常に高く、数多くの価値が高い提案を受けた。営業は新人だったので知識はなかったが、一生懸命対応してくれた。全館空調が快適。

設計士の技術は住み心地を左右するので、知識があり提案にも積極的であれば良い家づくりが実現できそうです。

営業担当者、インテリアデザイナー、現場監督の対応力が素晴らしかった。

様々な人が関わる家づくりでは、それぞれの担当者と合うかどうか不安に思うことも多いですよね。こちらの投稿者様は営業マンや現場担当者含め対応力に満足できたようです。こういった口コミがあると安心できそうですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

これから家を建てる方へ

評価: 0.0

現在建築は6分程進みました。決め手はネットでほとんどクレームがなかったので決めました。しかし今は後悔しています。検査体制が全く機能していない。こちらが提案しないと何もアイデアはない。価格はびっくりするくらい高い。これから検討する方はよく考えた方がいいと思います。検査は第三者の方にお願いするか業界の方でよくわかる方ならまだいいかもしれませんが、素人は注意したほうがいいです。下請けに丸投げ状態です。第三者の検査の方もあきれていますが、その方のおかげで辛うじて欠陥住宅は免れそうです。ハウスメーカーって何なのでしょうか?今は不信感でいっぱいです。

全館空調システムは壊れるとやっかい

評価: 2.0

実家は三菱地所ホームで注文住宅で建てました。他のハウスメーカーと比べても特に秀でているところはないと、家族はあまり乗り気ではなかったですが、父の昔からの知り合いの方の関係で安くもなるし、何より恩義があるという昔ながらの考えだったので、決めました。確かに密かに見積もりをとった他のところよりかなり安くしてもらいました。全館空調システムが売りだったのでつけましたが、これはランニングコストがかかり、壊れると全ての部屋の空調がとまり、冬でも寒かったため、あまりオススメできません。修理代も高かったです。ただ、知り合いの方だけあり、対応は後輩の方も含めて良くしてくれました。

工法が選べず、妥協はつきものなのは分かっていたが、変えられない物が多かった。

評判・口コミの総評

三菱地所ホームの評判・口コミを見てみると、担当者の対応力や提案力の高さに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、「選択肢が少ない」「あまりカスタマイズできない」といったネガティブなコメントが多い印象です。

工法など細かい部分についてはあまり選択肢がないようです。細部までこだわりたいという方にとってはどうしようもないので、思い切ってより自由度の高いハウスメーカーを検討しなおしましょう。ただ、住宅性能については満足しているコメントが多く見受けられるため、そこまでこだわらなくても良い方は特に気にする必要はないでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて三菱地所ホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
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工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

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タウンライフがおすすめな理由

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② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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