【2021年9月更新】イザットハウスの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではイザットハウスの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

イザットハウス概要

イザットハウスは全国にフランチャイズを展開しているハウスメーカーです。イザットハウスは外断熱で住み心地にこだわっており、まるで魔法瓶のような住まいを提供しています。また省エネにも力を入れているので、家の性能にこだわりたい方におすすめです。

イザットハウスの坪単価

イザットハウスの坪単価は55万円~60万円程度とされています。

日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪といわれていますので、イザットハウスで建てると、だいたい2,580万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わると、約2,900万円の費用が必要となってきます。

こちらは注文住宅の坪単価としては平均的な価格といえます。イザットハウスのこだわりは「寒い冬でも窓が曇らない。結露しない家」を建てられることです。通常の家づくりは内断熱です。内断熱では隙間から外気が入り結露の原因になります。イザットハウスでは外断熱です。外断熱では外気が侵入しないため、結露が起きません。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てれることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するなら「注文住宅一括資料請求サービス」を使うと良い

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『持ち家計画』などの一括資料請求サービスを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

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商品毎の特徴

イザットハウスのブランド毎の特徴を紹介します。

平屋の特徴

平屋のイメージ
https://www.izzat.co.jp/

イザットハウスの外断熱の機能性とデザイナーの竹内浩文のデザインがコラボして、平屋の機能性にデザイン性を加えることでより満足ができる住まいになっています。平屋だけでなく他の住宅でもデザイン性高い家づくりが可能です。

ソラシエの特徴

ソラシエのイメージ
https://www.izzat.co.jp/

ソラシエの名前は「ソラからシアわせをもらおう。」からきています。長持ちする外断熱のネットゼロエネルギー住宅です。

ネットゼロエネルギー住宅とは、一般住宅で換算した、冷暖房・換気・照明・給湯設備を対象とした一次エネルギー消費量に対して、断熱性能・設備性能の向上や太陽光発電などの再生可能エネルギーの活用により、一次エネルギー消費量がゼロとなる住宅のことです。

住むだけで節電になり、しかも売電もできる住宅です。

「従来型住宅」と「ソラシア 32坪プラン」とで比較しました。「従来型住宅」は電気代+ガス代+他で1か月平均が21,560円です。一方、「ソラシア 32坪プラン」は太陽光発電+オール電化で1か月-7,934円と貯蓄ができます

これが35年続くと、「従来型住宅」は9,055,186円ですが、「ソラシア 32坪プラン」は-1,961,820円です。その差は11,017,006円で、「ソラシア 32坪プラン」がお得なことがわかります。

イザット35の特徴

イザット35のイメージ
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「イザット35」はイザットハウスの高性能スタンダードの住宅です。

「イザット35」の「35」は壁の断熱材のイッザトボードの厚さを示しています。

断熱仕様:壁はイザットボード厚み35mm、屋根イザットボード厚み40mmで熱伝導率は0.019W/m・Kです。
サッシ仕様:樹脂サッシ、Low-E複層ガラス アルゴンガラス入です。
換気システム:廃棄型集中換気システムです。換気システムは第3種換気となっています。

イザット60の特徴

イザット60のイメージ
https://www.izzat.co.jp/

「イザット60」はハイスペックなフラグシップモデルの住宅です。

「イザット60」の「60」は壁の断熱材のイッザトボードの厚さを示しています。断熱仕様:壁はイザットボード厚み60mm、屋根イザットボード厚み80mmで熱伝導率は0.30W/m・Kです。そして太陽光発電は標準装備となっています。

エルプリーモの特徴

エルプリーモのイメージ
https://www.izzat.co.jp/

「エルプリーモ」は自然素材のやさしい住まいであり、ゆとりと癒しと住む人の健康も考え抜いた新空間です。

天然のやさしさ:室内で使用する素材は、化学物質無添加の天然素材。家族の健康を考えた、ゆとりと癒しの空間をもたらしましています。
高度なデザイン性:外観はシンプルなリゾートスタイル。イタリア漆喰(しっくい)や天然石などの素材を随所に用いることにより、オンリーワンの味わいがあります。
完全無添加=計画換気+天然素材:家族の健康を損なう恐れのあるシックハウス。その対策はただ天然素材を使用するだけでは万全ではありません。24時間計画換気を確実に行うことで、常に新鮮空気を取り込み、有害物質をダブルブロックします。

イザットハウスの特徴

イザットハウスの外断熱工法

イザットハウスは「魔法瓶のような住まい」が特徴です。

日本では、古くから風土に対応する建築方法を用いていました。通気性の良い家を建て、湿気から家を守りました。それは、夏は過ごしやすいが、冬は厳しい寒さに耐えなければならない家でした。

その後、住宅を中途半端に密閉的なものにして換気不良による結露、カビ、ダニの発生によって人は不健康に、そして家は腐食によって耐久性を失い、冷暖房費とエネルギーが無駄に使われるようになりました。

イザットハウスは日本の気候にに適した省エネ住宅を開発しています。「夏涼しく、冬暖かい、住み心地のいい家」それがイザットハウスの外断熱工法です。

長寿命住宅

イザットハウスはいいものを長く使うことを重要視しています。

ライフサイクルコストを下げるには、基礎や骨組み、外壁、屋根といった住宅の「躯体部分」について、メンテナンスなしで50年以上の耐久性を確保する事が必要不可欠です。その為には、構造躯体を腐らせる原因となる結露を発生させない「外断熱工法」にすること。そして、外壁や屋根などの外装材には思い切って予算をかけ、経年劣化のほとんどない起こらない材料を使っておく事が重要です。

快適さのワケ

5つのテクノロジーがイザットハウスの快適さを支えます。
「気密」「除湿」「換気」「冷暖房」「断熱」により、耐久性、健康、快適、省エネ、結露防止ができます。

断熱、気密、除湿、換気、そして冷暖房(空調)の全てに高性能を実現するバランスの取れたテクノロジーの開発をしました。その結果がイザットハウスの「トータルバランステクノロジー」です。

イザットハウスの家の性能

イザットハウスの家の性能についてはどうでしょうか。

気密性能について

イザットハウスでは、全棟気密測定を実施しています。また、気密測定を実施するだけでなく、ホームページ上にて測定結果を公開しています。

C値 0.25cm2/m2、実質延べ床面積 120m2の住まいでは、0.25cm2/m2×120m2=30cm2となり、家全体の隙間の合計が、名刺1枚(約50cm2)より小さいことがわかります。

省エネについて

イザットハウスで高気密・高断熱住宅を建築されたお客様のエアコン電気使用量と電気料金を調査しています。

イザットハウスの住宅は、省エネ設計で、冷暖房費がとってもお得!真夏や真冬のピーク時にも、一般住宅と同じくらいの費用しかかりません。

イザットハウスを選ぶメリット

外断熱の新エコ住宅

断熱性能・設備性能の向上や太陽光発電などの再生可能エネルギーの活用により、一次エネルギー消費量がゼロとなる住宅をネットゼロエネルギー住宅といいます。住むだけで節電になり、しかも売電もできる住宅です。家計にやさしく、とても助かりますね。

長寿命住宅

イザットハウスはいいものを長く使うことを重要視しています。

「外断熱工法」にすることで、外壁や屋根などの外装材には思い切って予算をかけ、経年劣化のほとんどない起こらない材料を使うことで長寿命住宅となります。メンテナンスが少なくなることはとても助かります。

イザットハウスを選ぶデメリット

仕上がりにバラつきがある?

ザットハウスは全国に加盟店があり、フランチャイズなので加盟店が設計、施工、アフターサービスを行うことになりますので、結局のところ加盟店によって技量に差が生じてしまい、仕上がりにばらつきがあるようです。中には施工の荒い工務店もあるようです。

イザットハウスの会社情報

会社名 株式会社 イザットハウス
ブランド名 イザットハウス
本社住所 東京都港区新橋3-9-10 天翔新橋ビル8階
設立 1993年
資本金 1000万円
HP https://www.izzat.co.jp/

イザットハウスの評判・口コミ

イザットハウスの評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/

良い評判・口コミ

築17年になります。
最近、外壁の点検をさせてくれと業者から連絡があり、立ち会いのもと点検しました。
全国で施工された住宅で、外壁が剥がれるというトラブルが発生しているとのこと。
点検の結果、我が家もレンガが浮いてる箇所が有りました。
只今レンガの張り替え中ですが、全て無償ということです。
他所のハウスメーカーは分かりませんが、築17年も過ぎて無償とは…正直驚いてます。
長きに渡って生活した感想ですが、特に不満もなく大変満足しています。

イザットハウスは経年劣化のほとんどない起こらない材料を使用することで、メンテナンスが少なく済む住宅になっています。

イザットハウスで建て13年経つ者です。
冬は結露が殆どありません。家中どこでもなんとなく暖かいです。
今年の夏は猛暑ですが、エアコンの効きがよいのでかければすぐ快適になります。
魔法瓶の構造って凄いなと思っています。
残念なことに我が家を施工してくれた工務店は倒産してしまいましたが、イザットハウスの本部に連絡しましたところ、きちんと対応してくれました。これはとても心強かったです。住んでみてこれといった不都合は感じていません。わりと快適です。

魔法瓶のような住まいであることが特徴なイザットハウス。外断熱工法であるため、夏は涼しく冬は暖かい住み心地の良い家を建てることができるでしょう。

イザットで建築し入居して10年以上経ちました。こちらのサイトを見て、参考までにコメントします。コメントはあくまでも個人の感想ですので責任はおえませんので、参考程度にとどめてください。

1. 断熱性能や気密性に関しては、他の方の書き込み通りです。大変に優れてた高性能住宅だと思います。
2. 24時間換気の貢献度は、来客の際にわかります。家の匂い(生活臭)のようなものがあまりしないようなのです。また経過年数より新しく感じるそうで、これは換気による効果かなと推測します。
3. 光熱費は比較のしようがありませんが、安いと思います。ちなみに我が家は自己責任で冬は石油ファンヒーター使用しています。アルデの風量コントロールは3段階の最小ですが、今のところ問題ないですね。
4. フランチャイズゆえに工務店の技術によりかなり差が出ると思います。
5. 気密性が高いために家の中の音はよく響きます。「魔法瓶みたい」と謳っているくらいですので(笑)、できるだけ吸音材などの処置をしておく方が良いかと思います。
6. ステンレス屋根は後になってわかりましたが、普通の戸建ではまず採用しないそうです。ガルバリウムは20年程度で塗装が必要ですが、その費用がかからないのは大きい。
7. 樹脂サッシは半信半疑でしたが、その保温効果は絶大です。短所は枠が大きいので重いことですが、それを差し引いても意味がああります。
8. 建築当時にレンガを強く勧められましたが、地震のことを考え軽量化したかったのでサイディングにしました。15年程度でメンテナンスが必要となりますが満足しています。
9. 床下は物置に利用しています。重宝しています。
10. 昔の仕様なので、最近のHPにある「制震ダンパー」はついていません。これいいですね。
11. 総合的には個人評価は90点くらいでしょうか。まだ住んでみないとわからない部分と、音の対策がもっとあればよかったかと。
12. 会社の経営状況は気になりますが、もし家をもう一度立てることがあればまた検討したいです。価格とのバランス次第ですが、万が一イザットの本部がなくなっても造った家は残りますので。

簡単ですがご検討されている方のご参考になれば幸いです。

イザットハウスは省エネ設計であるため、冷暖房費がお得に済みます。真夏や真冬であっても一般住宅と同じくらいの費用しかかりません。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

2006年2月に建てた者です。住んで10年経った感想です。性能は10年経過後も変わりません。
高気密のネオマフォーム外断熱工法とうたっていたので最初は疑っていましたが、及第点です。
利点はやはり、夏に強いこと。24時間エアコン付けっぱなしでも電気代は月1万5千円くらいです。弱点は冬ですね。室内で化石燃料は使用できないため、電気代は2万を超えます。
あと、新築の場合は、レンガ張りのためセキスイ並みの坪単価となります。
他の方の投稿ですと、会社の経営状態が悪い情報も気になりますね。総評価ですが、性能は申し分ありません。しかし、単価は高く大手並みとなることから選択の余地はあるかと思います。

数年前、関東内イザットで建てました。
建てた直後、工務店が消えて無くなりました。
そのような事があっても、イザット本部は、徹底した受け身であり、引き継ぎ工務店の紹介などしません。
気密数値結果を含んだ保証書関連すべてをいただく事も無いまま、時間も労力もかかる本部扱いになり、本当に不安で辛かった。
何度も何度も、工務店の紹介を願いました。
イザット工務店との直線交渉は、本部的にノーです。
工務店自体、あらゆる裏事情により、受け入れたくない場合すらあります。
不安な思いをしたからこそ、新たな工務店を選びたいのに、本部が選んだ工務店としか付き合う事が出来ません。
単なる在来工法なら、いくらでも吟味出来るのに、イザット工法ゆえ、吟味出来ません。
新たな工務店と瑕疵を含めた問題がおこったとしても、工務店の変更を聞き入れてもらえない。
ながい年月、工務店の撤退・倒産・行方不明は、多々ございました。
同じように困っている方々がいると思います。
イザット本部自体が、この問題を お客様の目線でとらえない限り、イザット工法での契約には、不安がつきまといます。
工務店が存在していても、あらゆる問題がおこり、当たり前に、評価・吟味・業者変更するのが当たり前。
建ててからも、イザットを通した管理・リフォームの高値・業者の吟味ができない事は、覚悟してほしいと思います。
イザット保証は、工務店がうつろいやすい現状から、あって無いものです。
何かあった場合、イザット本部の気分範囲なのです。
家自体は、気に入っていますが、特殊工法ゆえの問題がありすぎる。
現状体制では、おすすめするには不安かつ不快過ぎます。

評判・口コミの総評

イザットハウスの評判・口コミを見てみると、性能の高さやメンテナンスに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、担当者の対応についてのネガティブなコメントがある印象です。

もちろん、イザットハウスに限らず、担当者によって人柄や対応は異なるものです。もしも「イザットハウスの建てる家は気に入っているけれど担当者と相性が良くないな・・・」と感じた場合には、担当者を代えてもらえるか確認すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてイザットハウスに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

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 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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Tさん/北海道/2人家族
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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

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