【2021年10月更新】エクセルホームの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではエクセルホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

エクセルホームの概要

エクセルホームは、埼玉県川口市に拠点を構える注文住宅会社です。対応エリアは店舗のある埼玉県を中心に、東京都のエリアでも施工を行っています。「お客様へ全力で寄り添い願いを叶えること」「お客様の期待を超える価値を想像すること」「お客様の満足の大きさが私たちの存在価値であること」という3つのコンセプトのもと、創業から20年以上地域に根差したサービスを提供しています。

エクセルホームの坪単価

エクセルホームの坪単価の情報はありませんでした。実際にエクセルホームで家を建てた方は、ページ一番下のコメント欄から坪単価の情報提供いただけると幸いです。

エクセルホームで家を建てようか迷っている方は、まずは一括見積もりサイトを利用して、おおまかな費用を把握すると良いでしょう。

どこの一括見積もりサイトを利用すれば良いかわからない方は、下記に各見積もりサイトの特徴をまとめているので参考にしてみてください。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てれることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するなら「注文住宅一括資料請求サービス」を使うと良い

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『持ち家計画』などの一括資料請求サービスを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

↓複数のハウスメーカーを比較検討するならタウンライフ↓

↓ハウスメーカーのカタログ一括請求なら持ち家計画↓


メーカーの特徴

5つのテイストから選択する自由設計

エクセルホームでは、外観・内観でそれぞれ5つのテイストから好きなものを選ぶ自由設計の住宅です。
テイストのイメージは下記のとおりです。

外観

Simple シンプル

シンプルのイメージ
http://www.excel-h.co.jp/

Modern モダン

モダンのイメージ
http://www.excel-h.co.jp/

Natural ナチュラル

ナチュラルのイメージ
http://www.excel-h.co.jp/

Trad トラッド

トラッドのイメージ
http://www.excel-h.co.jp/

Urban アーバン

アーバンのイメージ
http://www.excel-h.co.jp/
内観

【Natural ナチュラル】
明るい木目と白をベースに、光や緑を取り入れ心地よい空間を演出。

【Simple シンプル】
白をベースカーラーに、様々なイメージを表現できるテイスト。
都会的なスタイリッシュさにアクセントを加えたデザインが魅力。

【Trad トラッド】
ダークラカーの木目を取り入れるなど、重厚で深みのあるデザイン。
暖かさとなつかしさを感じる空間が魅力。

【Country カントリー】
木目を生かした素材や明るいカラーを取り入れたデザイン。
シックな雰囲気の中に自然で素朴なアイテムを採用しかわいらしさも感じる空間。

【Wa ワ】
落ち着いた木材や素材を採用し、日本の美意識をモダンに表現。

1級建築士が在籍

エクセルホームには1級建築士が在籍しています。ローコストなハウスメーカーなどでは設計士が設計を行うこともありますが、建築士は国家資格を取得しており、さらに広い範囲の仕事に携わっているのが特徴です。
エクセルホームでは住宅だけでなく賃貸マンションや店舗、工場などの建築も可能となっており、あらゆる視点を備えた建築士ならでの設計が期待できます。

土地探しからの建築プラン

住宅を建てるには、まず土地が必要になります。すでに所有している場合は問題ありませんが、これから探す方はどの業者に依頼するか決める必要があります。

エクセルホームでは、注文住宅の建築だけでなく、土地探しからお任せすることができます。
地域密着で20年以上の実績を誇るからこそわかる、地域属性や環境、土地の条件などの情報を収集し、その土地を最大限に生かしたプランを提案しています。

土地探しは、もちろん別の不動産業者に依頼することもできますが、理想のマイホームにぴったりの土地条件や、資金についても一緒にプラン立てができるため、可能であれば一括で依頼した方が良いでしょう。

家の性能

エクセルホームの家の性能についてはどうでしょうか。

枠組み壁工法(2×4工法)による高い耐久性

エクセルホームでは、「枠組み壁工法」(2×4工法)を採用し、耐久性に優れた家を建築しています。
「枠組み壁工法」は木造住宅の建築方法です。その中でも使用する角材を2インチ×4インチのサイズにする工法を「2×4(ツーバイフォー)工法」と言います。

「2×4工法」はアメリカやカナダの木造住宅で主流となっている工法で、日本で主流の「軸組工法(在来工法)」よりも単純な構造のため、高度な技術がなくとも一定の品質で建築しやすいのが特徴です。

「軸組工法」は柱と梁を組み合わせ「線」で建物を支える構造ですが、「枠組み壁工法」は角材と板を接合して壁、床、天井、屋根部分をつくるため「面」で建物を支えるという違いがあります。
「面」で構成された家は優れた耐久性を誇り、築100年以上の建物も存在します。

そのほか耐震性・耐風性・耐火性・気密性・断熱性のいずれも「軸組工法」より優れていながら、単純な構造のため工期も短期間でおわります。

デメリットとしては、「面」で囲まれた家は、室内と屋外で気温差が生まれることで結露が発生しやすく、カビやダニの発生、木材の劣化の原因となってしまいます。そのためしっかりとした結露対策が必要になります。

火災に強い家

エクセルホームの住宅は、下記の仕様により火災に強い家を実現しています。

省令準耐火構造

エクセルホームの住宅は「省令準耐火構造」が標準となっています。
「省令準耐火構造」の家は、「外部からの延焼防止」、「各室防火」、「他室への延焼遅延」といった火災に強い家で、火の手が広がる前に避難する時間が確保できるだけでなく、消防が到着・鎮火するまでの時間を稼ぐことができます。
また、火災保険料が大幅に安くなるというメリットもあります。

窯業(ようぎょう)系防火サイディング

窯業(ようぎょう)系防火サイディングは、セメントや繊維質などを原料とした外壁材です。
耐火性に優れており、万が一近隣で火災が起こってももらい火の影響を受けにくい素材となっています。変色や変形にも強く、様々なデザインがあったり、大量生産に向いていることから安価に購入できる点も優れています。
また、工場で成形された素材を壁に貼るだけの簡単な施工で済むため、職人の技術に関わらず均一な仕上がりになりやすく、工期も短期間でおわります。

高い耐震性を誇るベタ基礎を採用

エクセルホームの住宅では、家の基礎に「ベタ基礎」を採用しています。
「基礎」とは家の土台となる部分のことで、家の底面全体を鉄筋を入れたコンクリート造りにしたものを「ベタ基礎」と言います。

コンクリート全面で建物を支えるため地震の揺れなどの衝撃を分散させることができ、不同沈下(建物の重みで家が傾いてしまう現象)が起こりにくいといったメリットがあります。
さらにエクセルホームでは、鉄筋量を増やすことで地盤への負担を分散させやすい「超剛性面構造」を採用しています。

ロックウールと複層ガラスサッシによる断熱

家の断熱材には「ロックウール」を採用しています。
ロックウールは細かい繊維の隙間に空気をため込むことで高い断熱性能を発揮する素材です。吸音性にも優れ、不燃素材で万が一火災が起きても変形しにくく、ロックウール自体からは有毒ガスを発生するようなこともありません

また、「複層ガラス」は、複数のガラスから構成されており、ガラスの間に空間をつくることで空気をため込み、高い断熱性を発揮します。断熱性能が高いガラスは結露が発生しにくく、ガラスが汚れたり室内にカビやダニが発生するのを防止する効果があります。

24時間換気システムでシックハウス対策

エクセルホームの住宅は、24時間換気システムを導入することで、シックハウスが起こりにくい家を提供しています。

シックハウスとは、建材や家具に含まれる化学物質やカビ・ダニなどによって引き起こされる健康被害です。
風邪や花粉症に似た症状であったり、吐き気や疲労感、視界がチカチカするといった様々な症状があります。

室内の換気が不十分になると、シックハウスの原因となる化学物質やカビ・ダニのほかにもウイルスや雑菌などが部屋中を飛び回り、健康被害を起こす恐れがあります。
そのため室内の換気は家族の健康を守るためにも重視したい機能です。

エクセルホームを選ぶメリット

直営施工によるコストカット

ハウスメーカーなどでは、施工を工務店に依頼する間接施工となることもありますが、エクセルホームでは直営施工を行っているため、下請けを挟むことによる中間マージンをカットすることができます。

また、安定した施工件数を保つことで品質・技術を保ち、仕入れコストをおさえることにも役立っています。
そのほか営業の人件費や住宅展示場を持たず運営にかかるコストを0にし、その分適正な価格でのサービス提供が実現しています。

安心のアフターサービス

入居後、6か月ごとの定期巡回と20年保証システムを利用することができます。
万が一住宅に不備があったり地震などで気づかないうちにダメージを受けていても、いち早く気づいて対処することができます。
依頼する注文住宅会社によっては、家の施工と定期点検の会社が別になることがありますが、エクセルホームでは直営でアフターサービスも対応しているので安心ですね。

リフォームも依頼できる

家は住み続けていくと、老朽化や地震などのダメージにより、リフォームが必要になります。
エクセルホームでは新築だけでなくリフォームもOK。家を建ててもらった同じ会社にリフォームもお願いできるので安心ですね。
万が一にも大切な家を傷つけないよう、配線・配管など家の構造を知り尽くしている業者なら安全性も抜群です。

エクセルホームのデメリット

性能や坪単価、家の価格などは不明

耐震等級や断熱性・気密性能などの住宅性能や、坪単価や参考価格などは、注文住宅を依頼する会社を決める上で重視している方も多いかと思います。
エクセルホームのホームページ上では構造や仕様などは記載されていますが、耐震等級などの具体的な性能や価格に関しては確認できませんでした
気になる方は一度、ホームページから問い合わせてみてくださいね。

会社情報

会社名 エクセルホーム株式会社
ブランド名 エクセルホーム
本社住所 〒332-0021
埼玉県川口市西川口1丁目28番1号 第1秋葉ビル3階
創業 1991年5月
資本金 1000万円
従業員数 38名
HP http://www.excel-h.co.jp/

この会社の対応エリア

埼玉・東京


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージタウンライフのロゴ持ち家計画のロゴハウジングバザールのロゴHOMESのロゴホームズのロゴ
サイト名タウンライフ持ち家計画ハウジングバザールHOME'SSUUMO
特徴あなたに合った間取りを各ハウスメーカーから一括提案【業界唯一】相談・来場予約も一括でできる工務店のみを掲載している掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる掲載数が多く、サイト内である程度情報を探せる
掲載会社数600社以上不明300社(工務店)1000社以上1000社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
掲載会社一覧から選び、ひとつずつ資料請求をおこなう
一括見積もり請求×
工務店のみ
××
間取り作成×
工務店のみ
××
土地探し××××
申込み特典
成功する家づくり7つの法則(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で2,000円プレゼント

新築ご成約時にお祝い金プレゼント

はじめての家づくりノート(小冊子)プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合はタウンライフがおすすめです。タウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。もしタウンライフでも良い業者を見つけられない時は、他の一括資料請求サイトを利用すると良いでしょう。
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タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

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タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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カタログを見てもよくわからない方はこちら

家づくりの情報収集や条件を自分で調べるのはとても大変です。複数社からカタログを貰ってどんな家を建てたいか、なんとなくイメージついても、まだ「土地探し」「予算決め」「住宅ローン」「間取り」「周辺環境」など、たくさんのことを調べなければいけません

また、どの会社のカタログにも自社の強みが載っているので、結局自分に合ったハウスメーカーはどこなのかわからなかったという方も少なくないでしょう。

そんな方は、NTTデータグループが運営している「HOME4U家づくりのとびら」を利用すると良いです。

HOME4U家づくりのとびらについて、下記を参考にしてください。

 

HOME4U家づくりのとびら

家づくりの扉のキャプチャ画像

「HOME4U家づくりのとびら」は、注文住宅に関する疑問をおうちにいながら専門アドバイザーに直接相談できる、家づくりのオンライン相談サービスです。

すべてのサービスを無料で利用でき、専属のアドバイザーが中立的な立場でおうちのお悩みについて相談にのってくれます。

「無料で相談というと何かサービスを売り込まれるのでは?」と考える方もいらっしゃると思いますが、HOME4U家づくりのとびらは営業を一切行いません。こちらから希望した時のみ紹介してくれます。

わざわざ展示場や相談窓口に行かずに相談できるので、外出がしにくいこのご時世でも安心です。

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 注文住宅の予算のたて方がわからない

 家づくりの流れを詳しく知りたい

 自分に合ったハウスメーカーがわからない

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「HOME4U家づくりのとびら」のユーザーの声
口コミ

Bさん/千葉県/3人家族
1社1社ハウスメーカーや建築会社を訪問していて、毎回、何度も同じ要望や話をしなければならく大変でした。結局、何が自分たちちに合っているのか分からなくなり、一度諦める事に…
そんな時、広告で見かけた、家づくりのとびらを利用したら、アドバイザーの方が要望を的確にヒアリングしてくれ、希望に沿うハウスメーカーを数社に絞り込む事ができました。
また、条件や要望をあらかじめハウスメーカーに伝えてもらえるので、最初から本題に入ることができ、スムーズに話を進められて、感謝しています。


Tさん/北海道/2人家族
コロナ禍で外出がしにくい今、リビングからテレビ電話で安全・安心にプロに相談できました。しかも、オンライン参加できるモデルハウスの見学会の情報を、アドバイザーさんが教えてくれました。この状況下で具体的に進めるのは難しいと思っていましたが、話が進められそうです。

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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら