【2021年10月更新】ヒラヤマホームの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではヒラヤマホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

ヒラヤマホームの概要

ヒラヤマホームは、千葉県成田市に拠点を構える注文住宅会社です。木材業として明治34年に創業、建築業は大正5年からスタートし、100年以上の実績と経験を誇ります。「掛かりつけ工務店としての役割」をコンセプトに、デザイン性や価格だけでなく、安心して暮らせる家づくりにこだわっています。

ヒラヤマホームの坪単価

ヒラヤマホームの坪単価は38万円~70万円程度となっています。

かなり幅広い価格帯となっており、仮に35坪の家を建築したとすると、建築費は1330万~2450万円になります。
工務店の平均的な坪単価は、会社や地域によってバラバラではあるものの大体50万円~となっているので、他社と比べてもかなり安価な価格帯から依頼可能となっています。

坪単価は家の広さや間取り、建材、工法、設備などによって変動します。コストをおさえたいときは、こだわりたい部分だけにお金をかけ、妥協できる部分はグレードを下げるといった方法で予算に合わせたプラン・設計を提案してもらいます。
ヒラヤマホームはかなり幅広い価格帯で受注しているため、ローコスト住宅から高性能住宅まで柔軟なプランを提案してもらうことができるでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

 他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てれることを建てた後に知った…

 建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

 1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するなら「注文住宅一括資料請求サービス」を使うと良い

費用、施工方法、建材、対応可能なデザインは業者ごとに全く異なります。ホームページなどの情報を見ただけでは、自分の希望に叶えてくれるハウスメーカーを見つけることはとても難しいのです。よって、まずは複数の業者から見積もりや間取り設計図を貰い、自分の理想を実現してくれそうなハウスメーカーを数社ピックアップしましょう。

一社一社自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになります。『タウンライフ』や『持ち家計画』などの一括資料請求サービスを利用することで、複数業者の見積もりを簡単に比較することができます。

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ヒラヤマホームの施工事例

ヒラヤマホームの施工事例をご紹介します。

優しい家

優しい家のイメージ
http://hirayama-home.com/

建築種別:木造軸組み
立地:成田市
敷地面積:356㎡
延床面積:132㎡

高齢のご両親と同居するためにバリアフリーを導入した住宅です。

玄関ドアは出入りしやすいように大きな引き戸を設置し、玄関ホールも広々と間取りを取っています。
壁には腰板を全面に施し、車椅子がぶつかっても傷が目立たないよう工夫しています。
寝室にはトイレを設置し、お子さんの帰りが遅くなっても気にせず使えるようシャワールームを別途設けています。

家族の声が聞こえる家

家族のイメージ
http://hirayama-home.com/

建築種別:木造軸組み
立地:成田市
敷地面積:240㎡
延床面積:110㎡

真っ白な外観が美しいこちらの家は、ガルバリウム仕上げの住宅です。

アイランドキッチンとダイニングスペースがつながっており、リビングも見渡せるので家事をしながら家族の様子をうかがうことができます。
また、スキップフロアにウェブスペースを設け、お仕事用などに活用できるスペースも同フロアに設置しています。
家事動線を考慮して水まわりは一か所にまとめ、すっきりと暮らせるように玄関にはシューズクローク、洗面室にパントリー、デッドスペースに大きな引出しを設置するなど収納にもこだわっています。

タイル仕上げの平屋

平屋のイメージ
http://hirayama-home.com/

建築種別:木造軸組み
立地:富里市
敷地面積:240㎡
延床面積:110㎡

外観は総タイル仕上げと大きな片流れ屋根でモダンな平屋スタイルの住宅です。

玄関目のポーチの柱にもタイルを貼り付け、重厚感をプラス。
LDKは明るく開放的に間取りを取り、一部に同系色の畳スペースを設けています。
水回りはキッチン裏にまとめ、家事動線も考慮しています。脱衣室と洗面所を別の部屋にわけているため、バスルームを使っていてもほかの家族は支度に困らない間取りを採用。
広々としたファミリークロークは、ロッカー風のデザインを採用し、個別に商物をわけながら共有しやすいよう考慮しています。

メーカーの特徴

「美しく自然」を基本としたデザイン

基本のデザインは「美しく自然」をキーワードにしています。
住まいを単なる箱ではなく、人がどのように暮らし、癒されるかを考慮した設計を心がけ、「楽しさ」「心地良さ」「やすらぎ」を提案することを大切にしています。

地域密着型の工務店

ヒラヤマホームは、店舗近くの成田市を中心に、千葉県や茨城県でサービスを提供している工務店です。
ハウスメーカーの仲介がないため、より自由なプランニングと設計が可能となっています。
家を建てたあともすぐ近くに店舗があるため、なにかしらトラブルが起きたときもすぐ駆けつけてくれる安心感がありますね。

流行にとらわれない家づくり

ヒラヤマホームでは、綿密なコミュケーションを大切にしており、本当にニーズに合った住宅を提供しています。

「こんなデザインにしたい」「この間取りでつくって設計してほしい」などお客様によって要望はさまざまですが、そのまますべてを反映した家では「デザインに飽きてしまった」「実際住んでみたら不便だった」といった後悔も起こりえます。
流行にとらわれることなく、おすすめできないものはハッキリと指摘する本音での家づくりは、長年の実績と経験のあるヒラヤマホームならではです。

家の性能

ヒラヤマホームの家の性能についてはどうでしょうか。

ZEH(ゼッチ)対応

ZEH(ゼッチ)とは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略称で、使うエネルギーをおさえ、太陽光発電などでエネルギーをつくり、年間の一次消費エネルギー(空調・給湯・照明・換気)の収支をゼロにすることができる住宅のことです。
ZEHと認定されるには断熱性・気密性などにいくつか基準があり、ヒラヤマホームでは「ZEHの木の家」で基準をクリアした住宅を提供しています。

「ZEHの木の家」のこだわりポイントは下記の通りです。
・高断熱、省エネ、全棟構造計算による耐震等級3を取得、制振装置の設置
・「ZEH」「HEAT20 G1」クラスの住宅性能
・太陽光発電とエコ住宅設備による光熱費実質ゼロ円の実現
・3人の一級建築士が考え抜いた自分が住みたい家
・長期的なメンテナンスを実現する劣化対策
・住んでいる限りずっとお得に暮らせる高性能住宅

長期優良住宅の基準をクリア

ヒマラヤホームの住宅は、「長期優良住宅」の性能を満たした標準仕様となっています。

「長期優良住宅」とは、耐震性や維持管理のしやすさ、劣化対策、省エネルギー性能といった様々な項目で、一定基準を満たしていると国から認定された家のことです。
地震などの災害に強く長寿命な家というだけでなく、税金の軽減や補助金の支給、地震保険の割引といった様々な優遇を受けられるというメリットがあります。

認定には申請・審査が必要となり、別途申請費用が必要です。

高耐震・高耐久、全棟制振装置搭載

ヒラヤマホームの住宅は、住宅性能表示制度(住宅性能を数値化する制度)で最高等級の耐震等級3に値する住宅のみ提供しています。
また、末永く暮らせるように耐久性の高い家づくりにもこだわっています。

具体的な構造・工法は下記の通りです。

◆「木造軸組工法」による家づくり
日本の風土に適しており、日本の木造住宅で広く採用されている「木造軸組工法」で家づくりを行っています。
「木造軸組工法」は、柱と梁で家を支え、その枠の中に「筋かい」というX字状の建材を入れ込むことで耐久性・耐震性を高めた建築方法です。
また、構造材接合部に最適な補強金具を使うことで、さらに強度を高めています。
地震の大きな揺れや台風などの横風にも強く、災害時も安心です。設計の自由度が高いことや増改築が行いやすいといったメリットもあります。

◆「鉄筋コンクリートベタ基礎」を採用
基礎(建物を支える土台部分)は「鉄筋コンクリートベタ基礎」を標準仕様としています。
全面コンクリートで建物全体を支えるため、地震などの大きな揺れも基礎全体で力を分散することでダメージを軽減します。

◆「基礎パッキング工法」を採用
基礎パッキング工法」は、基礎と土台の間に通気性のあるパッキンを設け絶縁する工法です。
腐朽菌やシロアリの侵入を防ぐ性能に優れています。

◆全棟「制振ダンパー」搭載
耐震性能に加えて、全棟「制振ダンパー」を標準搭載しています。
「制振ダンパー」は、壁の中などに粘りのある部材(ダンパー)を設置し、その動きによって地震の揺れを吸収する効果があります。
地震エネルギーを最大で約半分吸収する性能があり、繰り返し起こる余震からも建物を守ることができます。

高断熱・高気密

ヒラヤマホームの住宅は、「現場吹き付け発泡断熱」を採用することで、高断熱・高気密な家を実現しています。
断熱材を吹き付けることで、複雑な構造でも隙間なく埋め尽くすことができ、高い断熱性と気密性が期待できます。

発泡断熱材は、素材となる材料が数十倍に発砲するので、ほとんどが空気という環境にやさしい断熱材です。
空気による断熱は性能の劣化がなく、家の構造体が経年劣化などで変化してもはがれたり隙間ができる心配がありません
また、軽量化や高性能を保ちつつ資材にかかるコストを節約できるといった点でも優れています。

高断熱・高気密な家は下記のようなメリットがあります。
・冷暖房の効率がよく光熱費が節約できる
・地球温暖化の抑制に貢献できる
・家全体を均一な質問に保ちやすいためヒートショック(激しい寒暖差によって起こる健康被害)のリスクが少なくなる
・屋外との寒暖差による結露を防ぎ、結露が原因となるカビの発生や木材の劣化を防ぎ、家の耐久性を高める

遮音床システムを採用

生活音を軽減するために、遮音床システムを採用しています。

階下へ影響する音の遮音性能は「LL」と「LH」があり、硬貨やゴルフボ-ルなどを床に落としたときのコツコツという音を、軽量衝撃音遮断性能「LL」、子供が部屋で飛び跳ねるなど、重量物が床に落ちたときのドシンという音を階下の部屋に聞こえにくく遮断する性能は重量衝撃音遮断性能「LH」と表します。

ヒラヤマホームでは「LL」と「LH」の両方の遮音性を高めるために、比重の重い石膏ボードとクッション性のある接着剤を使用した床を採用しています。

ヒラヤマホームを選ぶメリット

確かな実績・技術が叶える高性能住宅

ヒラヤマホームは、創業から100年以上の実績・経験と培ってきた技術がある工務店です。
ZEHや長期優良住宅の基準を満たし、災害に強く長寿命な家は、家族で安心して心地よく暮らせる住まいになるでしょう。
また、自然素材を使用した家はシックハウス(建材に含まれる化学物質によって起こる健康被害)を防ぎ、環境にもやさしいというメリットがあります。

5つの保証制度

ヒラヤマホームでは、下記5つの保証制度を導入しています。

・建設総合保険
工事期間中、万が一近隣のお宅に損害を与えてしまった時や資材の盗難、建築中の建物に対する破損や火災などに対応できるよう、建設総合保険に加入。

・住宅瑕疵(かし)保険
引渡しから10年間に、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分に雨漏りや住宅の傾き等の瑕疵(かし)が発見された場合、住宅事業者が負担する補修費用に対して保険金が支払われる。
住宅瑕疵(かし)保険に加入する住宅は、工事中に専門の検査員(建築士)が、第三者の目で現場検査を行う。

・地盤保険
工事着工前に地盤調査結果を基に保険会社が適切な改良工事や基礎を判断。
万が一地盤の影響で建物が傾いてしまったとしても保険会社に保証してもらうことができる。

・白アリ保証
薬剤による土壌と建物躯体の防蟻処理を行うため10年間の保証が付く。
保証期間中の白アリの被害が発見された場合、300万円を上限として修復費用の給付を受けることができる。

・自社保証
瑕(かし)保証とは別に、自社オリジナルの保証書を発行。

リフォーム・リノベーションにも対応

新築注文住宅だけでなく、リフォームやリノベーションにも対応しています。

家は住み続けていくうちに、経年劣化や地震などのダメージでリフォームが必要になります。家を建築した工務店でリフォームを依頼すれば、配管・配線など細かい構造も把握しているので、トラブルが起きにくいというメリットがあります。

また、家の劣化とは関係なく「使っていない部屋をリビングにつなげて広くしたい」「アイランドキッチンに変更したい」といったリノベーションも、同じく構造を把握している工務店に依頼するのがベストです。

ヒラヤマホームのデメリット

耐震等級の引き下げ不可

ヒラヤマホームでは、耐震等級3の基準を満たす住宅のみ提供しており、それより下の耐震等級1、耐震等級2は選択不可となっています。

耐震等級1は一般的な住宅の性能となっており、建築基準法ではこの基準満たすことが義務づけられています。耐震等級2は耐震等級1の1.25倍の耐震性能があり、学校や避難所などの公共建築物によく適用されています。
対して耐震等級3は、耐震等級1の1.5倍の耐震性能があり、消防署や警察署といった防災施設に多く適用されています。

もちろん耐震等級が高いほど安心感はありますが、人によっては「そこまでの性能はいらないからコストを下げてほしい」と感じる場合もあります

しかし、2016年に起きた熊本地震では、震度7の地震が2度襲い、多くの家が倒壊・半壊したにも関わらず、耐震等級3の住宅の倒壊は0棟だったという記録があります。
いつ襲ってくるかわからない地震に備えて、耐震等級3は満たしておくのがベストです。

ヒラヤマホームではかなり安価な坪単価から対応しているので、もしローコストにこだわった住宅を建てたいときは、そのほかの部分でコストをおさえる方法がないか相談してみてくださいね。

会社情報

会社名 ヒラヤマホーム株式会社
ブランド名 ヒラヤマホーム
本社住所 〒286-0028
千葉県成田市幸町459
創業 明治34年
資本金 3,000万円
従業員数 12人
HP http://hirayama-home.com/

この会社の対応エリア

千葉県(成田市、佐倉市、富里市、印西市、酒々井町、八街、柏、習志野など)、茨城県南部


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

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それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

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タウンライフのおすすめポイント

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② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、ライフルホームズだと1000社以上の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この1000社の注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

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注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

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Tさん/北海道/2人家族
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坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら