【2024年2月更新】注文住宅を建てるならここ!石垣市でおすすめのハウスメーカー・工務店10選

「注文住宅を建てたいけど、どこのハウスメーカーに頼めば良いのかわからない…」そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
多くの方にとって、注文住宅は人生最大級の買い物になるでしょう。
そんなマイホームのデザインや性能、建築費用は選ぶ注文住宅会社によって大きく左右されてしまいます
せっかく、数千万円かけて楽しみにしていたマイホームが、期待していたものと違ったり、満足できないものだったら、悔やんでも悔やみきれませんね。

そこで、今回は石垣市エリアでおすすめのハウスメーカー・工務店をご紹介!ぜひ、あなたの理想の家を建ててくれる、ハウスメーカー・工務店を見つけてみてくださいね!

【PRタウンライフ】

このエリアのハウスメーカー・工務店の詳しい費用を比較したい場合は、タウンライフから一括取得可能です。
タウンライフを利用すると、各注文住宅会社から、あなたの希望に沿った形で間取り案を作成してもらえ、その間取りの家を建てる際の費用を一括取得することができるので、「どの注文住宅会社が自分の理想の間取りを叶えてくれるのか」「どの注文住宅会社が自分の希望予算で建ててくれるのか」を知ることができます。

 

目次

石垣市エリアの特徴

石垣市は、沖縄県内で3番目に大きな石垣島にある市です。沖縄本島から南西に約430km離れており、日本最南端の都市と言われています。

市街地はリゾートホテルやショッピングモールで賑わいを見せ、郊外を離れればサトウキビ畑や赤瓦民家といった沖縄らしいのどかな風景が広がります。豊かな大自然と都会的な一面を両方満喫できるエリアです。

透明度が高い海は、マンタやウミガメと遭遇できると有名。国内外から多くの観光客やダイバーが訪れます。2018年には「星空保護区」としても認定され、夜でも自然の魅力を感じることができます。

都道府県 沖縄県
人口 50,151人(令和5年10月末日現在)
総世帯数 26,316人(令和5年10月末日現在)
面積 228.94㎢
主な駅
鉄道

※2022年度のデータ

石垣市の土地代と坪単価の相場

石垣市の土地代の平均は6万2400円/m2で、坪単価平均は20万6280円/坪となっています。

全国の土地代平均は23万4067/m2で、坪単価平均は77万3777円/坪なので、全国平均の3/10程度の価格となります。また沖縄県の土地代平均は10万1604円/m2で、坪単価平均は33万5883円/坪なので、沖縄県平均の3/5程度の価格となります。

沖縄県の土地代と坪単価平均は以下です。※クリックすると一覧表を見れます。

沖縄県の土地代・坪単価平均を見る
エリア 平均坪単価 地価平均
那覇市 106万4201円/坪 32万1921円/m2
浦添市 53万4117円/坪 16万1570円/m2
宜野湾市 44万4510円/坪 13万4464円/m2
豊見城市 36万2212円/坪 10万9569円/m2
沖縄市 27万5909円/坪 8万3462円/m2
糸満市 24万0950円/坪 7万2887円/m2
石垣市 20万6280円/坪 6万2400円/m2
うるま市 16万0066円/坪 4万8420円/m2
名護市 12万8495円/坪 3万8870円/m2
宮古島市 12万6056円/坪 3万8132円/m2
南城市 12万2181円/坪 3万6960円/m2

※2023年度のデータ

注文住宅購入の流れ

注文住宅購入の流れについて説明します。

①土地探し

まずはどの辺りに住みたいかを決める必要があります。ハウスメーカーや工務店によって施工可能なエリアが異なるので、おおまかな住みたい場所が決まらなければ住宅業者選定ができません。

既に土地を所有している方や、住みたい場所が具体的に決まっていて、土地の契約を自分で進められる方は問題ありませんが、「土地探しの依頼先がわからない!」「条件に合う土地が見つからない!」という方はハウスメーカーに依頼すると良いです。

ハウスメーカーに依頼すると、一括で依頼できるので、建てたい家に合わせて土地を選べたり、予算オーバーの心配がなかったり、ハウスメーカー所有の土地の場合仲介手数料がかからないこともあるので、メリットが多いです。

下記のような土地探しサービスを利用すれば、複数のハウスメーカーからあなたの希望に合わせた土地の提案書を貰えるので、今から土地探しをする方や、土地探しに苦戦している方は活用すると良いでしょう。

>> 無料で土地の提案・アドバイスがもらえるタウンライフを見る

②ハウスメーカー選定

注文住宅の購入において、一番大切な部分と言っても過言ではありません

ハウスメーカーによって、建てられる家のデザインや予算は異なります。自分の理想の家を建ててくれて、信頼できるハウスメーカーを選びましょう。

ハウスメーカーの選び方は、ネットの一括資料請求サイトを利用して、複数の会社を比較し、気に入った会社のモデルルームを見学してみると良いでしょう。

ハウスメーカ選びで失敗しないための方法は下記をご覧ください。

>> 失敗しないハウスメーカーの選び方はこちら

③住宅ローンの申請

ハウスメーカーの選別と同時に進めたいのが住宅ローンの申請です。

自分たちの理想についてハウスメーカーと相談して、ある程度の予算と見積もりを出しておけば、竣工前に予算が減って泣く泣く理想を落とすこともなくなります。

④ハウスメーカーと建てる家の打ち合わせ

ハウスメーカーが決まったら、どんな家を建てたいかハウスメーカーと一緒に決めていきます。

ここで伝えたことが形になるので、しっかりと自分のこだわりを伝えましょう

⑤建築作業

建てたい家が決まったら、見積もりとスケジュールを確認して、工事の契約を締結します。その後実際にハウスメーカーが建築をおこないます。

施工中は任せきりになりますが、内装やオプションについては変更が可能な場合も多いので、進行状態を確認したり、業者に差し入れしたりするのもオススメです。

⑥登記登録/引き渡し

引き渡しのおおよそ1ヵ月前には家がほぼ完成します。

実際に家の中を確認して、立会い、完了検査などの確認が完了したら登記による物件譲渡を行います。譲渡が完了したら注文住宅は自分たちの物となるので、引っ越しの準備を始めましょう

ハウスメーカー・工務店の選び方のポイント

ハウスメーカー・工務店の選び方のポイントについて紹介します。

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

ハウスメーカー選びで失敗しないための方法

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の注文住宅会社を比較検討することです。

複数会社を比較しないとこんなデメリットが…

他のハウスメーカーなら同水準でもっと安く建てられることを建てた後に知った…

建てた後に他の人の家を見て、もっとデザインを色々検討すべきだったと後悔…

1つの会社の話を鵜呑みにしてしまい、まともに条件・料金交渉ができなかった…

複数社から「間取りプラン」を貰っておけば、今まで想像していなかった、あなたにピッタリのデザインが見つかる可能性が増え、気に入った会社が見つかった際に料金面で適正かどうか自分で比較検討することも可能です。

人生最大級の買い物であるマイホームだからこそ、できるだけ失敗するリスクは減らして、後悔のないようにしたいですね。

複数会社を一括検討するなら「タウンライフ」「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を使うと良い

結論から言えば、一括資料請求サービスは「タウンライフ」か「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」を利用しておけば間違いありません

両サービスとも、完全無料で利用できるので、あなたの用途に合わせて利用してみてくださいね!

両方利用される方も多いので、しっかり検討したい方は、両方登録しておきましょう。

自分の理想の家のイメージが決まっている方は「タウンライフ」で見積もりや間取りプランを貰い、具体化していこう!

タウンライフのキャプチャ画像

タウンライフは、家づくりに必要な「見積もり」「間取りプラン」「土地探し」を複数の住宅業者から一括請求できるサービスです。

サイト内で希望のエリアを入力し、計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた計画書を作成してくれます。

この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社を選ぶと良いでしょう。

タウンライフは全て無料で利用できるので、注文住宅を検討している方は一度使ってみるべきサービスです。

無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

たった3分でネット一括依頼ができる

厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

タウンライフのおすすめポイントを
もっと知りたい方はこちら

 

注文住宅を検討し始めの方は「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」でカタログ一括請求しよう!

ライフルホームズの画像
LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)

掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー

↓さらに詳しく知りたい方はこちら↓

LIFULL HOME’Sのおすすめポイントを
もっと知りたい方はこちら

ハウスメーカー選びは絶対に失敗したくない部分なので、この内容をしっかり確認して、後悔のないようにしてください

①ハウスメーカーの信頼性、評判

顧客満足度が高い会社、契約数が多い会社は安心できます。それぞれのハウスメーカーによって特徴が違うのでしっかりと調べるようにしましょう。

②建物の構造

構造には主に、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造の3種類があります。

木造:一戸建ての8割ほどは木造住宅です。耐久性は十分ですが、耐震性、耐火性、防音性で少し劣る部分もあります。
鉄骨造:耐久性が高く頑丈な住宅を作ることが出来ます。軽量と重量があり、軽量は低コストです。重量では更に頑丈で耐久性の高い住宅にすることはできますが、コストがかかります。
鉄筋コンクリート造(RC造):主にマンションに採用されています。頑丈で火災に強い家を建てることができます。

日本の住宅は主に木造ですが、耐久性を重視するなら鉄骨やRCもありです。しかしコストがかかるのとハウスメーカーの取り扱いが限られているので注意しましょう。また、断熱性や気密性、といった性能で選ぶことも大切。住んでいる地域にあわせて検討しましょう。

③デザイン性

和モダン、シンプルモダン、西洋スタイル、ナチュラル、など様々なデザインがあり、住宅メーカーによって得意としている分野が違います。カタログやHPなどを見て自分の好みのデザインを取り扱っているメーカーに依頼するようにしましょう。

④価格で選ぶ

住宅が予算内に収まるかどうかを考えることは大切です。同じシステムや設備でもハウスメーカーによって値段が違うこともできるだけ複数のハウスメーカーと比較して決めるようにしましょう。

⑤保証、サービス、アフターメンテナンスで選ぶ

何十年と長い間住む住宅ですので、住むまでだけではなく、住んでからの保証を安心して任せられる会社がおすすめです。

⑥担当者で選ぶ

担当者の人柄、知識、提案力、そして相性はとても重要なポイントです。住宅は家族が長く住む、大切な場所。そして高額の費用がかかります。自分たちの利益のためではなく、お客様のために真剣に向き合うことができる方に担当してもらえると「この人になら任せても大丈夫」という安心感を持つことができます。

実際に注文住宅の相談をしたい場合はSUUMOカウンターがおすすめ

SUUMOカウンターの画像

一括カタログ請求サービスなどで、ある程度注文住宅を建てるイメージが湧いたら、次は実際に注文住宅のアドバイザーに口頭で聞いてみると良いでしょう。

自分では完璧な計画が立てられたと思っても、アドバイザーに相談してみると想定していなかった注意点や、もっと良いアイデアが出てくることは頻繁にあります。

気になっているハウスメーカーに直接相談してみるのも良いですが、まだどのハウスメーカーにするか完全には決まっていない段階だと、相談したハウスメーカーから強い営業を受けてしまう可能性があります。

それよりは、第三者視点から公平なアドバイスをしてくれる、SUUMOカウンターにまず相談すべきでしょう。

SUUMOカウンターなら、営業は一切行わないと断言しており、また紹介してもらった会社のお断り代行もやっているので、心配なくご相談可能です。

SUUMOカウンターとは

経験豊富なアドバイザーに無料で注文住宅の相談ができる
(注文住宅の段取り、予算立て、建築会社相談)

お客様に営業は一切行わない

紹介した建築会社へのお断り代行もやっている

万が一の建築のトラブルに備えて、利用者の無料特典であんしん保証がある

SUUMOカウンターの利用者の声
口コミ

口コミ①(福井県/20代)
何も分からない段階でスーモカウンターに行ったのですが、丁寧に家づくりの進め方や基本的なことを教えてくださり、大変参考になりました。また、建築会社についても家づくりを行う上で自分たちが何を重要視したいか、それに予算のことも考えて建築会社さんを紹介してくださり、紹介して頂いた建築会社の中で今回契約まで進めることができました。ありがとうございました。

引用元:https://www.suumocounter.jp/chumon/


口コミ②(宮城県/30代)
知識ゼロでぼんやりとした状態から家づくりを考え始めましたが、まずはスーモカウンターを頼って正解だと感じています。

引用元:https://www.suumocounter.jp/chumon/

↓無料の注文住宅ご相談↓

 

石垣市でおすすめのハウスメーカー5選

1. アキュラホーム

アキュラホームのロゴ画像

アキュラホームは、ローコストにこだわったハウスメーカーです。

今日では多数のローコストハウスメーカーが存在していますが、アキュラホームはその先駆けとなったハウスメーカーです。
アキュラホームが主催している『ジャーブネットシステム』という日本最大のホームビルダーネットワーク集団があり、加盟店全体で建築資材の大量購入、直接注文・直接仕入れなどを行うことで大幅なコストカットを実現しています。

企業努力によるコストカットのため品質も他社と比べて劣ることはありません。
デザイン性は評判が高く、7年連続グッドデザイン賞を獲得した経歴を誇ります。
トラブルや事故が起きたときに年中無休で対応してくれるサポートがあり、アフターサービスにも優れています。

●ローコストハウスメーカーの先駆け
●7年連続グッドデザイン賞獲得などデザイン性も高い
●手厚い保証・アフターサービスが利用できる

アキュラホームの新キャンペーン発表【2024年2月29日まで】

アキュラホーム2024年キャンペーン

 

アキュラホームの口コミ・評判

本当の家作り

評価: 5.0

私達がアキュラホームさんに依頼した決め手は、担当者の印象はもちろん、坪単価での価格ではなく一つ一つの物に対しての値段で家作りが出来るという所でした。
他のハウスメーカーさんだと、1坪に対していくらとお値段が決まっていますが、アキュラホームさんは無駄の無い家作りをしてもらうためにと商品のお値段になっていました。
おかげで家作りをする時に本当にかかったお金だけで家を建てられたので、大満足です。凝った家になりました。

引用元:https://minhyo.jp/

丁寧な対応

評価: 4.0

土地を紹介してもらい家を建てる予定です。
担当者の感じも良く、今のところ不安はあまりありません。
予算が限られているためあまり無理はできませんが、こちらの希望を叶えようという姿勢を感じます。
ハウスメーカーを6〜7社回りましたが、1番良いです。

引用元:https://minhyo.jp/

アキュラホームの建築事例

「リビング充実×家事ラク」平屋風な住まい 太陽光発電10kW以上搭載

アキュラホームの建築事例1
参照元:https://www.aqura.co.jp/
アキュラホームの建築事例2
参照元:https://www.aqura.co.jp/

ディテールも美しい空間演出で、くつろぎを愉しむ住まい。

アキュラホームの建築事例3
参照元:https://www.aqura.co.jp/
アキュラホームの建築事例4
参照元:https://www.aqura.co.jp/

会社情報

会社名 株式会社AQ Group
ブランド名 アキュラホーム(AQURA HOME)
創業 1978年10月
資本金 9,314万円
従業員数 1,522名※2023年3月現在
HP http://www.aqura.co.jp/

 

アキュラホームが選ばれる3つの理由

アキュラホームのイメージ画像
アキュラホームが選ばれている3つの理由をご紹介します。

理由①:強固な構造

理由②:暮らしを快適にする性能

理由③:長年の実績と信頼

理由①:強固な構造

アキュラホーム安心して暮らせる住まいづくりのために数々の研究開発をおこなっています。

耐震実験

過去の大地震や今後想定される大地震を再現し連続10回振動を加える実物大倒壊実験を実施。
複数回の巨大地震でも致命的な損傷がないことが確認されました。

耐風実験

最大風速66m/sの暴風や突風試験を実施。一般仕様では軒天が破損する中、アキュラホームは外装・構造体ともに損傷ありませんでした。

理由②:暮らしを快適にする性能

ZEHの基準を超える断熱性能

高断熱住宅として、2013年に次世代省エネ基準となったUA値0.87に対して、アキュラホームのUA値は0.6と大きく上回っています。

全館空調システム「匠空調」

「夏は涼しく、冬は暖かい」家の空気を一年中快適に保つ、空調システムを搭載可能。

災害時も電気を使える「太陽光発電システム」

太陽光発電で電気を作ることで電気代を節約でき、さらに余った電力は売電できるので生活コストを下げることができます。

※「匠空調」と「太陽光発電システム」はオプションです。

理由③:長年の実績と信頼

アキュラホームは創業45周年を迎え、年間受注数は2000棟以上と、豊富な実績と経験で蓄積されたノウハウにより、お客様から信頼を得て、年々規模拡大している住宅メーカーです。
住宅展示場は全国に125ヶ所以上展開しているので、人気なアキュラホームの注文住宅を体験してみたい方は、足を運んでみると良いでしょう。

 

↓アキュラホームの公式HPはこちら↓

 

ブランド名 アキュラホーム(AQURA HOME)
年間受注数 2,000棟
住宅展示場 全国125ヶ所(予定)※2024年2月末
従業員数 1,522人※2023年3月現在
公式HP http://www.aqura.co.jp/

 

2. タマホーム

タマホームのロゴ
タマホームは、低コストで高品質な家を提供しているハウスメーカーです。

タマホームは「「ローコスト・ハイグレード」」をモットーに、適正価格を追求したサービスを提供しています。
安く家を建てられるのは素材や施工で手を抜いているのでは?と不安に感じる方も多いかと思いますが、タマホームでは素材の流通経路を独自に構築し、製材工場と直接つながることで中間マージンをカットするなど、無駄なコストを省くことで低価格を実現しています。

耐震性能は最高クラスの耐震等級3を基本とし、大きな地震が起きても家の損傷を防ぐことができます。
また断熱性能に関しても最高等級となる断熱等性能等級4を満たしているため、1年中快適で健康や環境にも優しい暮らしを送ることができるでしょう。
長期優良住宅にも対応しているため、「建てたいけど予算が心配」という方も一度相談してみてはいかがでしょうか?

●高品質・低コストで家を建てられる
●標準仕様で豊富なラインナップから選べる住宅設備
●良質な国産木材を使った木の家を提供
タマホームの口コミ・評判

タマホームにしてよかったです。

評価: 5.0タマホームにしようかと思ったのは、さまざまなモデルハウスを見て、自分が求めていたものがタマホームのモデルハウスにはありました。当然コスト的にも満足のいくものでした。ただ、口コミ評判はあまりよくなかったので、施行中は毎日足を運んで大工さんとコミュニケーションを持ちました。たまたま大工さんは両親の地元と同じ方で、腕の良い大工だと評判も良く安心して任せられました。営業担当の方も主婦目線の強い方で、追加料金はありましたが、ご自身もタマホームで建てられたらしく、これを取り入れた方が良いとか、家電についても詳しく、本当に親身になって相談に乗ってくれました。この間2年目点検が終わったところですが、壁紙が若干浮いていたのですが、そこも壁紙屋さんが直しに来てくれましたし、床も少しきしみが出ていたのですが、大工さんが来て手直ししてくださいました。アフターケアーも良いですし、私は大満足しております。

引用元:https://minhyo.jp/

アフターサービス

評価: 5.0タマホームで住宅を購入しました。その理由は低価格の割にしっかりした構造だからです。
実際住んでみて感じた事は、強めの地震でも全く問題なかった事です。安いから耐震性が劣るという事は全くないと分かりました。
一番いいのはアフターサービスです。トイレの調子が悪い時電話すると、その日に修理に来てくれました。
また、タマホームの方から「ここの調子はどうですか」などとよく気にかけてくれますし、アドバイスをもらえます。そういう気が付かないところを教えてもらえると、お客は恩を感じ、人に伝えたり何かしら恩返しをしたくなるものなのです。

引用元:https://minhyo.jp/

タマホームの建築事例

厳寒の冬でも快適な家。

タマホームの建築事例1
参照元:https://www.tamahome.jp/
タマホームの建築事例2
参照元:https://www.tamahome.jp/

吹き抜けからの光に満ちたリビングのある住まい。

タマホームの建築事例3
参照元:https://www.tamahome.jp/
タマホームの建築事例4
参照元:https://www.tamahome.jp/
会社情報
会社名 タマホーム株式会社
ブランド名 タマホーム(TamaHome)
本社住所 〒108-0074 東京都港区高輪3丁目22番9号 タマホーム本社ビル
創業 1998年6月3日
資本金 43億1,014万円 (2019年5月31日 現在)
従業員数 3,348名 (2019年5月31日 現在)
HP https://www.tamahome.jp/

3. スウェーデンハウス

スウェーデンハウスのロゴ画像

スウェーデンハウスは、高品質な輸入住宅を提供しているハウスメーカーです。

名前の通り、スウェーデンからの輸入住宅を取り扱っており、おしゃれな北欧デザインが人気のハウスメーカーです。
寒い北欧の地でも快適に住めるよう断熱性・気密性に優れており、家全体を分厚い断熱材で隙間なく囲み込むことで魔法瓶のような空間をつくりだしています。
外気が入り込む窓には3層ガラスと木枠のサッシを採用。木枠のサッシは一般的なアルミサッシと比べて約1,700倍の断熱性能を誇ります。

優れた通気工法を導入することで木材の劣化を防ぐ工夫もほどこされているため、「100年住み継ぐことができる」ほどの高い耐久性も特徴となっています。
また、長寿命な家に合わせて50年間の無料定期検診システムを採用。家の不具合にいち早く気づき早期に修繕できる安心感がありますね。

●おしゃれな北欧デザインの輸入住宅を提供
●まるで魔法瓶のような高い断熱性を実現
●「100年住み継ぐことができる」ほどのすぐれた耐久性
スウェーデンハウスの口コミ・評判
住宅性能は、他社より優れています。

評価: 5.0</span

注文住宅の購入にあたり、住宅展示場を複数件巡りまして、最終的にスウェーデンハウスを選択しました。選択した理由は、住宅機能が優れていることでした。居住地が北海道なので断熱性能を重視して選択しましたが、断熱効率は、日本のハウスメーカーでは一条工務店くらいしかスウェーデンハウスと同等レベルのメーカーは無いのではないかと思います。冬の住宅展示場も視察しましたが、窓の気密性が非常に高く、とても暖かかったです。また、デザインも、洋風を基調にしたデザインで非常に気に入りました。ただ、坪単価が非常に高いので、コスト面を心配される方はお勧めしません。個人適には大満足です。

引用元:https://minhyo.jp/

外観が可愛い

評価: 5.0

住宅公園をまわり、外観の可愛さが気に入り話を聞きに行きました。
スウェーデンメーカーの木を多く使った玄関やキッチン、無垢材フローリングと、初めは見た目重視で興味を持ちましたが、高断熱住宅でハウスオブザイヤーも獲っているとのことで決めました。
担当してくださった方もとても丁寧で、ハウスメーカーの違いなどよく分かっていなかった私たちに丁寧に説明してくださり、何より私たちの希望する土地をすぐに見つけてくださったことも有り難かったです。

引用元:https://minhyo.jp/

スウェーデンハウスの建築事例

グラッドヒルズ柏Ⅱまちなかモデルハウス

スウェーデンハウスの建築事例1
参照元: https://www.swedenhouse.co.jp/
スウェーデンハウスの建築事例2
参照元: https://www.swedenhouse.co.jp/

岐阜県 K邸

スウェーデンハウスの建築事例3
参照元: https://www.swedenhouse.co.jp/
スウェーデンハウスの建築事例4
参照元: https://www.swedenhouse.co.jp/
会社情報
会社名 スウェーデンハウス株式会社
ブランド名 スウェーデンハウス
創業 1964年
資本金 4億円
従業員数 850名人
HP https://www.swedenhouse.co.jp/

4. セキスイハイム

セキスイハイムのロゴ画像

セキスイハイムは、「ユニット工法」で家を建てているハウスメーカーです。

ユニット工法とは、工場内で家を部分ごとに造り、建築予定地に運搬して、現場で組み立てる工法です。
建材は、建築中に雨風にさらされると、部材の劣化や歪みが発生し、家の品質が大きく低下してしまう可能性があります。その点ユニット工法であれば建築途中で雨風にさらされないことがなく、しっかりと耐久性を保ったまま家を建てることができます。

もう1つの特徴は、省エネ住宅に力を入れていることです。
太陽光発電システムを導入した注文住宅の販売実績は業界NO.1、家自体も断熱に優れているため、過剰に冷暖房を使わなくても快適な室温を保つことができます。

●雨風にさらされないユニット工法を採用
●太陽光発電システムを導入した注文住宅の販売実績は業界NO.1
●住宅性能が高く、特に省エネ性能が優れている
セキスイハイムの口コミ・評判
工期が短くてよかったです

評価: 5.0家を建てるのは一生に1度のことなので、どこのハウスメーカーに依頼をするか非常に悩みました。しかし展示場でのスタッフ対応がよく、無料の工場見学に行った時もとてもわかりやすい説明があったので好印象でした。質問に対して毎回的確な答えを得られたので、ここであれば安心して任せられると思いました。契約をしてびっくりしたのは、工期の短さです。実家を建てる時半年くらいかかったので、きっと今回もそれくらいだと思っていました。しかし実家の倍近い広さであるにも関わらず約3か月で工事が完了しました。住み心地がよく、非常に満足しています。

引用元:https://minhyo.jp/

仕事はしっかり丁寧です。

評価: 5.0

最初はセキスイハイムは工期もそんなに長くなく、大きなプラモデルを組み立てているような正直良くなさそうなイメージを持っていましたが、大きな間違いでした。短い工期で丁寧に建てる、また、設計の段階でも、こちらの提案に応えてくれるように努力してくれました。マイホームは安い買い物ではありません。一生に一度の大きな買い物です。その予算の範囲内で努力してくれた事に感謝します。ハウスメーカーはイメージで決して決めるのではなく、自分の足を運んでしっかりと話しを聞き、決めるものだと勉強しました。

引用元:https://minhyo.jp/

セキスイハイムの建築事例

エネルギーの安心を暮らしのそばに

セキスイハイムの建築事例1
参照元:https://www.sekisui.co.jp/
セキスイハイムの建築事例2
参照元:https://www.sekisui.co.jp/

長く快適に安心して暮らせる住まい

セキスイハイムの建築事例3
参照元:https://www.sekisui.co.jp/
セキスイハイムの建築事例4
参照元:https://www.sekisui.co.jp/
会社情報
会社名 積水化学工業株式会社(SEKISUI CHEMICAL CO., LTD.)
ブランド名 セキスイハイム
創業 昭和22年(1947年)3月3日
資本金 100,002百万円
従業員数 27,003名(2020年3月期連結ベース)
HP https://www.sekisui.co.jp/

5. ダイワハウス

ダイワハウスのロゴ
ダイワハウスは、安心・安全な暮らしを提供しているハウスメーカーです。

ダイワハウスの主要部分の初期保証は30年、防蟻や雨水の侵入を防止する部分は10年~15年と業界トップクラス。また点検プラグラムによる保証期間の延長で、安心の60年長期保証を実現しています。住まいに関する悩みも、24時間365日無料でオペレーターに相談することができます

ダイワハウスの建てる家は、連続した巨大地震にも耐えられる鉄骨造住宅や、最高級木造住宅などさまざま商品を用意しており、お客様のライフスタイルに合わせた家を建てることができます。例えば、自宅でテレワーク・リモートワークをおこなう方ならば、防音性が高く集中できる空間が欲しくなるでしょう。ダイワハウスは独自の防音技術を活かした、テレワーク空間をつくりあげ「オフィス以上に集中できる家」も実現可能です。

●業界トップクラスの初期保証と、安心の60年長期保証
●耐震性・断熱性・防音性など高い住宅性能
高い耐久性能の鉄骨造住宅や最高級木造住宅など、商品ラインナップが多数
ダイワハウスの口コミ・評判

住宅完成後のアフターサポートが充実

評価: 5.0住宅を新築する時、知人の紹介があったため大和ハウス工業を選びました。住宅が完成してから5年が経過しましたが、大きな地震がきても問題なく、安心して生活しています。大和ハウス工業はアフターサポートがしっかりとしていて、毎年決まった時期に住宅の定期点検に来てくれるのが良いです。点検に来てくれる方が大工なので、例えば壁についている照明のリモコンの固定場所を変えたいなど、生活上で気になっていることを伝えると、すぐその場で直してくれました。そして、住宅をきれいに長持ちさせるためのアドバイスもしてくれました。住宅って、完成後、実際に生活してから出てくる要望の方が多いですよね。周囲から、家を建てた後、アフターサポートが全くない業者の話をよく聞きます。その度に、アフターサポートがしっかりしている大和ハウス工業を選んでよかったと感じています。

引用元:https://minhyo.jp/

自由設計なのに既製品価格

評価: 5.0間仕切りや天井下地のパネルなど全て工場制作になるので、耐震性と出来上がりが大工の技術に左右されにくい工法から、大和ハウス工業の軽量鉄骨パネル工法にしました。特に耐震性に優れているのが魅力的でした。もともと価格はお高めなのですが、自由設計の割には数あるプラン集の中から似ている間取りのプランで契約できたので、思っていたより安く建築できて助かりました。選んで良かったです。

引用元:https://minhyo.jp/

ダイワハウスの建築事例

景色を贅沢に楽しむ 明るく開放感のある暮らしの家

ダイワハウスの建築事例1
参照元:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/
ダイワハウスの建築事例2
参照元:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/

空間の美しさを味わう ラグジュアリーな暮らしの家

ダイワハウスの建築事例3
参照元:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/
ダイワハウスの建築事例4
参照元:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/
会社情報
会社名 大和ハウス工業株式会社 DAIWA HOUSE INDUSTRY CO., LTD.
ブランド名 ダイワハウス
創業 1955年4月5日(設立1947年3月4日)
資本金 1,616億9,920万1,496円
従業員数 16,904名 (2020年4月1日現在)
HP https://www.daiwahouse.co.jp/

石垣市でおすすめの工務店5選

1. Yプラン建設

Yプラン建設のイメージ画像
Yプラン建設は、「あなたのプランをカタチに」をモットーに、新築からリフォーム・リノベーションまで幅広く手掛けている工務店です。

家づくりでは「快適な空間造り」を実現し。家族が集い帰ってくる場所だからこそ、居心地の良さや安心して暮らせる住まいづくりにこだわっています。お客様が納得するまで何度でも打ち合わせを行う特徴もあるため、不安のない状態で家づくりを始めることができるでしょう。

新築だけでなくリフォームやリノベーションにも対応しており、ライフスタイルの変化に合わせた環境の改修が可能。また、商業施設のリノベーション工事やプレハブ・各種鉄鋼製作も手掛けているので、様々なお客様のニーズに応えることができます。

観光ブームで建築ラッシュが続く中、人手不足の解消に向けて技術者を育て増やそうとする取り組みも行っています。石垣市で暮らす人々の支え、力となってくれる会社と言えるでしょう。

●納得できるまで何度でも打ち合わせ可能
●リフォーム・リノベーションにも対応
●建築業者や技術者不足の解消に貢献
Yプラン建設の建築事例

N氏住宅新築工事

Yプラン建設の建築事例1
参照元: https://www.yplan.okinawa/

Yプラン建設の建築事例2
参照元: https://www.yplan.okinawa/

S様住宅新築工事

Yプラン建設の建築事例3
参照元: https://www.yplan.okinawa/

Yプラン建設の建築事例4
参照元: https://www.yplan.okinawa/
Yプラン建設の会社情報
会社名 株式会社Yプラン建設
ブランド名 Yプラン建設
所在地 沖縄県石垣市字大浜1341-1
創業 平成28年8月31日
HP https://www.yplan.okinawa/

 

2. かりゆしハウス

かりゆしハウスのイメージ画像
かりゆしハウスは、地元に根差した施工体制で家づくりを行う工務店です。

手掛ける家は、ロイヤルSSS工法を用いた木造住宅を採用。高耐震・省エネを兼ね備えた「長期優良住宅認定制度」対応仕様とする、高品質な住宅となっています。税金の控除や低金利の住宅ローンを活用できるメリットがあるため、安心・安全な住まいでありながらお得な家づくりが叶うでしょう。

また、土地探しから設計・アフターメンテナンスまで一貫して自社対応している特徴もあります。余計なコストがかからないため、高品質な家を適正な価格で提供しています。施工は自社専属の工事業者が対応を行い、安定した品質が保てるのも魅力です。

地域に根差したメンテナンス・アフターフォローに努め、長期的にお客様をサポートしています。リフォーム・リノベーション工事も対応しているので、住まいの変化に合わせて頼ることができるでしょう。

●地元に根差した施工体制
●ロイヤルSSS工法を用いた木造住宅
●リフォーム・リノベーションにも対応
かりゆしハウスの建築事例

Y様住宅新築工事

かりゆしハウスの建築事例1
参照元: https://kariyushi-house.com/

かりゆしハウスの建築事例2
参照元: https://kariyushi-house.com/

M様邸新築工事

かりゆしハウスの建築事例3
参照元: https://kariyushi-house.com/

かりゆしハウスの建築事例4
参照元: https://kariyushi-house.com/
かりゆしハウスの会社情報
会社名 株式会社かりゆしハウス
ブランド名 かりゆしハウス
所在地 沖縄県石垣市新川353-1
設立 平成29年4月5日
資本金 700万円
HP https://kariyushi-house.com/

 

3. 前木組

前木組のイメージ画像
前木組は、石垣島で50年以上建築に携わっている、確かな信頼のある工務店です。

「住んで健康になる幸せの住まいづくり」を経営理念とし、体に優しい自然素材の使用と、シロアリや災害からの被害を防ぐ頑丈な家づくりを行っています。

手掛ける家は、壁がRC造・屋根が木造の混構造を採用。設計には、自然の力を活用するパッシブを取り入れ、少ないエネルギーでも快適となる空間を実現します。素材には珪藻土でできている「ケイソウくん」や、シロアリ・木材腐朽菌を防ぐ木造保存剤「エコボロン」などを使用し、環境と健康へ配慮しています。

また、徹底したヒアリングをもとに理想と希望と可能性のバランスを考えたプランを提案する特徴もあります。プロ目線を取り入れた、より良い家づくりが叶うでしょう。

地域に根差して豊富な経験と実績を積み上げてきたことから、沖縄県の伝統建築にも対応。リフォーム・リノベーション・エクステリアの提案も行っているので、沖縄らしい家づくりを望んでいる方や、住まいに関して幅広く相談したい方にオススメです。

●健康や環境に配慮した自然素材を使用
●RC造・木造を混ぜ居合わせた構造
●沖縄の伝統建築を手掛けた実績多数
前木組の口コミ・評判
口コミ

masa “omiyan” sato
親切な説明と丁寧な施工で感謝しています。

引用元:https://www.google.com/

前木組の建築事例

施工事例 磯部S邸

前木組の建築事例1
参照元: https://www.maekigumi.co.jp/

前木組の建築事例2
参照元: https://www.maekigumi.co.jp/

施工事例 磯部K邸

前木組の建築事例3
参照元: https://www.maekigumi.co.jp/

前木組の建築事例4
参照元: https://www.maekigumi.co.jp/
前木組の会社情報
会社名 株式会社前木組
ブランド名 前木組
所在地 沖縄県石垣市字新川2416-6
創業 昭和46年4月
資本金 4,500万円
HP https://www.maekigumi.co.jp/

 

4. 信用組

信用組のイメージ画像
信用組は、ツーバイフォー工法による自由設計の木造住宅を提供する工務店です。

昭和44年に創業してから55年以上にわたり、一般住宅・公共建築物・学校・病院など生活に欠かせない建物を多く手掛けてきました。鉄筋コンクリート造・鉄骨造・木造ツーバイフォー工法・木造在来工法と様々な種類の工法で建築できる技術力があり、確かな実力があります。

家づくりでは、ツーバイフォー住宅を提供。ツーバイフォー住宅は、過酷な気候条件の地域で生まれ育てられた住宅であり、「変形がしにくい」「横からの力に対して強い」といった特徴があります。沖縄に多く発生する台風にも負けない家づくりが目指せるでしょう。

素材が木であることから、適切な湿度調整を行ってくれる特徴もあります。湿気を防ぐ「フルベース基礎」や、通気性を良くする「基礎パッキン工法」を採用することでシロアリ・ダニ・カビなどを寄せ付けません。

●公共建築物や学校なども手掛ける
●幅広い建築工法が可能
●ツーバイフォー住宅を提供
信用組の建築事例

Y邸

信用組の建築事例1
参照元: https://shinyogumi.com/

信用組の建築事例2
参照元: https://shinyogumi.com/

T・M邸

信用組の建築事例3
参照元: https://shinyogumi.com/

信用組の建築事例4
参照元: https://shinyogumi.com/
信用組の会社情報
会社名 株式会社信用組
ブランド名 信用組
所在地 沖縄県石垣市字新川414-1 信用ビル2F
創業 昭和44年(1969年)1月
資本金 20,000,000円
HP https://shinyogumi.com/

 

5. 石垣設計室

石垣設計室のイメージ画像
石垣設計室は、「通期断熱WB工法」を採用した家づくりを行う工務店です。

「通期断熱WB工法」は、家の中の湿度を一定に保ってくれる特徴があります。気温に合わせて自動伸縮する「形状記憶合金」を各通気口に設置することで、壁の中の空気をコントロールできる仕組みになっているのです。高温多湿な夏は涼しい空間を実現し、冬は空気の流れを抑えて暖かさを逃がしません。快適で心地よい空間を実現できるでしょう。

また、土壁の「湿気を通す作用」を応用して、家の中の化学物質やニオイを屋外に排出する特徴もあります。クリーンな空気が広がる住まいとなるので、思わず深呼吸したくなるでしょう。ホルムアルデヒド濃度を低く抑える働きもあり、家族の健康も守れます。

優れた通気性・透湿性は省エネにも繋がります。心地よさや安心を感じながら、ランニングコストを抑えた家づくりを目指す方にオススメです。

●「通期断熱WB工法」の家づくり
●夏は涼しく冬は暖かい
●家の耐久性や省エネにも繋がる
石垣設計室の建築事例

K邸

石垣設計室の建築事例1
参照元: https://a-ishi.com/

石垣設計室の建築事例2
参照元: https://a-ishi.com/

T邸

石垣設計室の建築事例3
参照元: https://a-ishi.com/

石垣設計室の建築事例4
参照元: https://a-ishi.com/
石垣設計室の会社情報
会社名 有限会社 石垣設計室
ブランド名 石垣設計室
所在地 沖縄県石垣市字石垣120-4 1F
設立 1992年02月28日
HP https://a-ishi.com/

石垣市のその他の工務店一覧

石垣市でおすすめのハウスメーカー・工務店をご紹介しました。あなたにピッタリの場所は見つかりましたか?
ここからは上記では紹介しきれなかったその他の工務店をご紹介していきます。上記でお好みの場所が発見できなかった方はこちらも参考にしてみてくださいね。

シノハラ工務店

シノハラ工務店のキャプチャ画像
会 社 名:シノハラ工務店
ブランド名:シノハラ工務店
本社住所 :沖縄県石垣市登野城548-6大良館302
公式URL :https://shinohala.com/

株式会社肥後工務店

株式会社肥後工務店のキャプチャ画像
会 社 名:株式会社肥後工務店
ブランド名:肥後工務店
本社住所 :沖縄県石垣市真栄里721-1

八建実業株式会社

八建実業株式会社のキャプチャ画像
会 社 名:八建実業株式会社
ブランド名:八建実業
本社住所 :沖縄県石垣市字平得353-6
従業員数 :10名
公式URL :https://hachiken-jitsugyou.com/

株式会社 玉吉建設

株式会社 玉吉建設のキャプチャ画像
会 社 名:株式会社 玉吉建設
ブランド名:玉吉建設
本社住所 :沖縄県石垣市石垣136-1
設   立:1968年10月01日
資 本 金:5,150万円
従業員数 :10名
公式URL :https://tamayoshi-kensetsu.co.jp/

照屋建設 株式会社

照屋建設 株式会社のキャプチャ画像
会 社 名:照屋建設 株式会社
ブランド名:照屋建設
本社住所 :沖縄県石垣市新栄町6-7

石垣市には数多くの工務店が存在します。会社によって建てられる家はさまざまです。
気になった方は会社の公式ホームページをチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は沖縄県石垣市でおすすめのハウスメーカーと工務店を紹介しました。
日本の最南端に位置するエリアであり、亜熱帯の自然と都会的な部分を兼ね備えている魅力があります。
そんな石垣市にはたくさんの注文住宅会社があり、それぞれ特徴も異なっているので、まずは複数のハウスメーカー・工務店を比較検討すると良いでしょう。

当サイトが、あなたの理想のマイホームを建ててくれる会社を見つける手助けになれば幸いです。

「せっかくのマイホームだから絶対に失敗したくない!」という方のために、ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイントを下記にまとめているので、是非参考にしてみてくださいね。

 


ハウスメーカー選びを失敗しないためのポイント

注文住宅検討画像

まずは複数業者の見積もりを取ろう

注文住宅を建てる際に依頼するハウスメーカーや工務店は全国で1000社以上存在します。その中には、いわゆる欠陥住宅を建ててしまう会社も存在します。

多くの人にとって注文住宅は人生で1度きりの大きな買い物。『何千万円をかけて建てた夢のマイホームが欠陥住宅でした』では人生の取返しがつかなくなってしまうかもしれません。

そんなハウスメーカー選びで失敗しないために絶対におこなうべきことは、複数の業者を比較検討することです。

業者ごとに、費用、施工方法、建材、可能なデザインなど全く異なります。ホームページなどの情報を見て、一発で自分の希望に沿えるハウスメーカーを見つけることはとても難しいです。まずは複数の業者から見積もりや間取り設計を貰うことで、自分の理想を実現できそうなハウスメーカーをピックアップすることができます。

ただし一社ずつ自分で見積もり相談をすると、大変な労力と時間を使うことになってしまいます。複数の業者比較は、タウンライフやライフルホームズなどの一括資料請求サイト使うと簡単に比較することができるので、それらを利用すべきです。

どの一括資料請求サイトを利用すべき?

一括資料請求サイトは複数あり、どのサイトも一長一短があるので、どのサイトを利用すれば良いのかも迷ってしまうでしょう。

それぞれのサイトについて、一覧形式でまとめてみました。

↓↓横スクロールできます↓↓
イメージ HOMESのロゴ タウンライフのロゴ 持ち家計画のロゴ ハウジングバザールのロゴ ホームズのロゴ
サイト名 LIFULL HOME’S タウンライフ 持ち家計画 ハウジングバザール SUUMO
特徴 圧倒的なハウスメーカー掲載数!
ハウスメーカーの一括カタログ
収集はここ!
あなたに合った間取りを
各ハウスメーカーから一括提案
【業界唯一】
相談・来場予約も一括でできる 工務店のみを掲載している 掲載数が多く、サイト内で
ある程度情報を探せる
掲載会社数 600社以上 600社以上 不明 300社(工務店) 500社以上
掲載会社の質
厳選ラインナップ

厳選ラインナップ
一括カタログ請求
簡単に無料一括請求可能
一括見積もり請求 ×
工務店のみ
×
間取り作成 × ×
工務店のみ
×
土地探し × × ×
申込み特典
はじめての家づくりノート
(小冊子)プレゼント

成功する家づくり7つの法則
(小冊子)プレゼント

相談・見学の申込で
2,000円プレゼント

新築ご成約時に
お祝い金プレゼント
×

結論から言えば、注文住宅初心者の場合は「LIFULL HOME’S」か「タウンライフ」がおすすめです。LIFULL HOME’Sかタウンライフを利用しておけば「ハズレ業者」を引くリスクは軽減されるでしょう。

注文住宅の検討し始めで、理想のマイホームのイメージを固めるために一括でカタログを取り寄せたい方は「LIFULL HOME’S」を
すでに検討が進んでおり、「家の間取り」などを細かく決めていきたいという方は「タウンライフ」を選ぶと良いです。

情報が多いに越したことはないので、両方ともやっておくことをオススメします。

 

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)がおすすめな理由

LIFULL HOME’Sがおすすめな理由を紹介します。

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)とは?

まずLIFULL HOME’Sとはどのようなサービスなのか説明します。

 一部上場企業「株式会社LIFULL」が運営している安心感

 たった数分で、複数のハウスメーカーの一括カタログ請求依頼ができる(無料)

 掲載のハウスメーカーはLIFULLが厳選した優良住宅メーカー

LIFULL HOME’Sは注文住宅のカタログを一括で無料お取り寄せできる、資料一括請求サービスです。

注文住宅の検討を始めたばかりの方はこちらのカタログ一括請求サービスを利用すると良いです。

注文住宅の最初の一歩目は「どんな家を建てたいか、イメージを具体化すること」です。

LIFULL HOME’Sなら、あなたが検討している地域に対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求できるので、そのカタログを見て、どんな家を建てたいかイメージを固めましょう。

>>LIFULL HOME’Sの公式サイトを見る

LIFULL HOME’Sのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもLIFULL HOME’Sを使った方が良い理由を説明します。

① 全国のハウスメーカーのカタログ資料を無料で簡単に手に入れられる

LIFULL HOME’Sでは、あなたのご希望の地域を選択し、気になるハウスメーカーをチェックして、必要情報を入力するだけで、簡単に複数のハウスメーカーのカタログを取り寄せできてしまいます。

もちろん、全て無料で利用可能です。

もしLIFULL HOME’Sのようなカタログ一括請求サービスを利用しない場合は、1社1社全て自分で電話などをおこない、都度自分の情報を伝えて、ヒアリング&営業トークを聞き、とても疲弊してしまうことでしょう。

1社1社連絡を取るのが面倒になり、最終的に「もうこの会社でいいや」と、妥協してしまうかもしれません。

そんなことにならないように、楽できるところはしっかり楽しましょう。

② 日本最大級の不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」が運営

LIFULL HOME’Sは東証一部の大手不動産サイトを運営している「株式会社LIFULL」がおこなっているサービスです。

一括資料請求サイトは自分の情報を入力する必要がありますが、大手の「株式会社LIFULL」が情報を管理してくれるなら安心ですね。

③ 今なら「家づくりノート」がもらえる!!

LIFULL HOME’Sでカタログ請求をすると、今なら「家づくりノート」がもらえます

これはLIFULL HOME’Sが、家づくりのためのお金や土地・スケジュール・見学会など、知っておきたいことを一冊にまとめてくれた、注文住宅検討者にはとても有難い小冊子です!

夢のマイホームで失敗しないためにも、ぜひ下記から資料請求してGETしてみてください!

 

タウンライフがおすすめな理由

タウンライフがおすすめな理由を紹介します。

タウンライフとは?

まずタウンライフとはどのようなサービスなのか説明します。

 無料であなた専用の家づくり計画書を作ってくれる

 たった3分でネット一括依頼ができる

 厳選された優良注文住宅会社600社から相見積もりを取れる

タウンライフは注文住宅会社を比較するためのツールだと思ってください。希望のエリアを入れて計画書作成依頼することで、複数の会社があなたの希望に合わせた「間取りプラン」「見積もり」「土地探し」を作成してくれます。この間取りプランや見積もりなどを比較した上で、あなたの希望に合いそうな注文住宅会社と話を進めることができます。

ある程度依頼するハウスメーカーを決めている方でも、他社の見積もりと比較して、料金交渉などもおこないやすくなるので、基本的にはどなたでもまずは一括資料請求サイトを利用した方が良いでしょう。

>>タウンライフの公式サイトを見る

タウンライフのおすすめポイント

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

① 注文住宅部門で3冠達成!

タウンライフの3冠

タウンライフは第三者機関の調査で、「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門において3冠を達成しています。

使いやすさと、一括請求で得られる資料の内容をトータル的に考えると、タウンライフが一番人気なのも納得です。

② 厳格な基準をクリアした600社の優良注文住宅会社を掲載

例えば、他の一括資料請求サービスだと複数の注文住宅会社を掲載しており、その中から自分で選んでカタログや見積もりを貰うことができるシステムですが、この注文住宅会社の中には、あまり良くないハウスメーカーや工務店が混ざっていることもあります。タウンライフの場合は、独自の厳格な基準にクリアした優良注文住宅会社しか掲載できないため、良くない会社を引いてしまう可能性が低いです。

まずはタウンライフを利用して、良い業者が見つからなかった場合は他の一括資料請求サイトを利用するという使い方が一番安全でしょう。

③ カタログでは得られないあなたの好みに合わせた間取り提案書を作成してくれる

注文住宅の資料請求サイトだと、カタログしかもらえないケースが多いです。カタログだけ見てもなかなか理想のマイホームを想像するのは難しいですし、実際に建てようと思った時に、オプション費用などで想定より高額なってしまい、結局一から考え直さなければいけなくなってしまうケースもあり得るでしょう。

タウンライフはしっかりとあなたの希望に合わせた間取り提案書と見積書を用意してくれるので、より具体的に想像することができるでしょう。なお、あなたの希望にそったオリジナル間取りプランまで用意してくれるサイトは日本でライフタウンのみとなっています。

④ 土地探しをおこなってくれる

土地探しは注文住宅を建てる上で、人によっては一番めんどうに感じるかもしれません。とくに業者に頼まず自分で土地を探す場合は、購入した区域によっては建築規制があり、自分の思い描いていた家を建てられなくなってしまったというケースもあり得るでしょう。

また、一つのハウスメーカーに土地探しを依頼したけど、あまり良い土地が無いというケースもあります。土地の取り扱いはハウスメーカーによって異なるので、土地探しで失敗しないコツは複数業者から土地提案を貰い、理想の間取りと自分が実際に生活することをイメージして、最適な場所を選ぶ必要があります。

タウンライフなら、間取り設計と見積もりだけではなく、専門家ならではの土地提案までもらえるので、「より失敗しない家づくり」をおこなえるでしょう。

 

他にも、毎月先着で99名様に「成功する家づくり7つの法則」という49ページの小冊子をプレゼントしているなど、メリットが多いです。注文住宅の資料請求サイトの中なら個人的にはタウンライフ一択ですね。

タウンライフで無料見積もり&一括資料請求はこちら

 


坪単価についての基本情報

坪単価計算画像

当ページでは、主に各メーカーの坪単価について紹介していますが、そもそも坪単価について詳しく知らないという方もいるでしょう。ここでは、坪単価のことを詳しく紹介していきます。

坪単価とは

家を建てる際に「坪単価」という言葉をよく目にすると思います。この坪単価とはいったい何のことなのでしょうか。

坪単価とは、建物の本体価格から建てた家の総床面積で割って出した金額のことを言います。

例えば、40坪の家を2,000万円で建てた場合2,000万円×40坪=50万円/坪と計算し、坪単価は50万円となります。

坪単価の平均相場について

国土交通省の令和2年の統計データを参考にすると、全国の平均坪単価は約70万円となります。

しかし坪単価は土地や家の構造、依頼するハウスメーカーによって変わってくるので一概に平均で見るべきではありません。

例えば、東京の平均坪単価は81万5,800円程度ですが、一方北海道の平均坪単価は約60万円となっています。

また構造別の平均坪単価は以下のようになっています。

家の構造 平均坪単価
木造 56万8,000円
鉄骨鉄筋コンクリート造 92万3,000円
鉄筋コンクリート造 91万5,000円
鉄骨造 76万1,000円

一般的に木造に比べて鉄筋コンクリートを使用した家のほうが、坪単価は高くなります。また当然ですが、物価が高い地域ほど坪単価は高くなります。

同じハウスメーカーで同じグレードの家を建てることを考えても、坪単価は大きく変わってくる場合もあります。50坪の広さと30坪の広さに同じメーカーの同じグレードの家を建てるとしても総額はもちろんのことですが、坪単価も変化することがほとんどです。

キッチンやバスルーム、トイレなどの設備は高額で、広い家でも狭い家でもどちらも同じ数を設置する必要があります。これらのような設備は高額であるため、建築費用の総額では広い家の方が料金は高くなりますが、坪単価で見ると狭い家の方が高くなります

坪単価だけでは検討できない部分が多いため、自分が住みたい地域で一括見積りなどをおこない、建築費用の相場を確認すると良いでしょう。注文住宅会社の一括見積もりサイトを見たい方は下記のページにまとめているので、あなたにあった見積もりサイトを選んでください。

坪単価を見る際の注意点

坪単価は家の本体価格から家の面積を割った1坪あたりの費用と表現されますが、この家の面積については定義があいまいとなっています。

例えばベランダや車庫、地下室などは建築基準法で延床面積に含まれませんが、計算の際にはこの部分の面積を入れて計算する業者と、入れずに計算する業者が存在します。

全く同じ家を建てたとしても坪単価として計算する面積の定義によっては、坪単価は大きく異なることになります。

ベランダなども全て含めた面積は「施工面積」と呼ばれ、通常はこの総合施工床面積で坪単価を計算することが多いです。ハウスメーカーに依頼する際は、「施工面積」と「延床面積」どちらで坪単価計算されているか確認しておくと良いでしょう。

また、本体価格の他にも付帯工事や諸経費などが発生してくるので、トータル金額を確認すると良いでしょう。

坪単価以外に考えなければならない費用

実際に注文住宅を建てる際は、本体価格の他にどんな費用が発生してくるのか、細かく確認します。

金額としては、全て合わせると本体価格の2~3割増しで考えると良いです。

付帯工事費(全体費用の1割~2割程度)

①基礎補強工事関連費用

地盤が弱い場合に、地盤を補強する工事です。地盤調査を行い、固い地盤まで深堀して杭をうつ作業や、セメントなどで地表面を固める作業をおこないます。

②インテリア関連費用

インテリアを揃える費用です。家具は前の家から持ってくることもできますが、例えばカーテンは新しい家の窓に合わせて新調する必要があります。また新居に合うような家具に買い替えるケースも多いです。その他、エアコンや照明器具の費用なども含まれます。

③エクステリア関連費用

庭や外の塀、玄関の門、ガレージなどを作るための費用です。

諸経費(全体費用の1割程度)

①登録免許税

家を建てるにあたり、法務局に登記の申請をおこなう必要があります。この登記をおこなう際にかかる税金のことです。固定資産税評価額の0.1%程度と考えておくと良いでしょう。

②不動産取得税

不動産を取得したときに発生する税金です。固定資産税評価額を基に計算されます。

③火災・地震保険費用

火災と地震の際の保険です。ほとんどの方が加入しています。

 

その他地鎮祭や上棟式をおこなう場合は「式祭典費用」、各種契約書の「印紙代」、住宅ローンの手続き費用などが発生します。

坪単価を安く抑える方法

坪単価を安く抑える方法をいくつか紹介します。

門扉やフェンスを作らない

エクステリア費用として占める割合が多いのが門扉とフェンスです。家を建てる際、最初はほとんどの人が作りたいと思うでしょうが、実際に住んでみると、設置の必要はないと感じる方も少なくないでしょう。

1階と2階の面積を同じにする

1階と2階の面積を同じにすることで、基礎や柱などが最小限で済むため、コストを抑えることができます。

屋根をシンプルにする

せっかくの注文住宅なので、家の外観にはしっかりこだわりたいですよね。ただ、坪単価を抑えるためには、我慢をしなければいけない部分がでてきます。

屋根の形には「片流れ」「切妻」「寄棟」などがありますが、シンプルなデザインにすることでコストカットをおこなえます。

外壁の形をシンプルにする

外壁もシンプルな四角より、凹凸があった方がカッコよく感じるかもしれませんが、凹凸を作ると外壁量が多くなってしまいます。

外壁も屋根と同様にシンプルなデザインにすることでコストカットに繋がります。

 

他にも建築費用を抑える細かいテクニックはあるので、必要に応じて調べてみると良いでしょう。ただし、建築費用を左右するのは細かいテクニックより、依頼する注文住宅会社選びでしょう。こだわりを我慢して費用を節約した結果、理想の家とは程遠くなってしまっては意味がありません。

まずは、あなたの理想の家を、理想の価格で建てることができる会社選びをしっかりおこなうことが最重要と言えます。

注文住宅会社選びは一般的に一括見積りサイトを利用して、厳選していくことになりますが、どこの一括見積りサイトを使えば良いかがわからない方も多いでしょう。

以下のページで一括見積りサイトの比較をおこなっています。あなたの検討状況に合わせて、使用する一括見積りサイトを決めてください。

注文住宅一括見積もりサイト比較はこちら